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楽曲オンエア表

2015年6月27日 (土)

2015年6月27日のオンエア楽曲です!

1965_plymouth_barracuda_fastbak_ivoPlymouth Barracuda

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Image1_3 at dutchmama studio 某大物シンガー様の為のdemo音源制作中!!!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Ring_main011 妄想遊戯/CRAZY KEN BAND
BGM:指輪/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ハリウッドのソウル・レーベル、クラリッジが1976年に製作した男女ソウル・デュエット、ボー・カークランド&ルース・デイヴィスのアルバム『ボー&ルース』から、ウォーキング・テンポの甘茶曲「ユア・ゴナ・ゲット・ネクスト・トゥ・ミー(自分を先にイカせて欲しい)」をお送り致しましょう。全長7分13秒に及ぶ、こんなにイカすソウルなのに当時米国本土ではヒットせずに、主に大英帝国とアナログ屋さんのメルリ堂が在った吉祥寺と渋谷区桜ヶ丘周辺で大ヒットを記録しました。UKのケントが同デュオのクラリッジ吹込のコンプリート盤を出し、我国ではピーバインが紙スリーヴにて配給しているとゆう訳です。

You’re Gonna Get Next To Me/Bo Kirkland & Ruth Davis 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●フィンランドの誇るサーフ・インスト4tet、フェンダー・ストラトキャスターの名手マッチ・ルータラ率いる ザ・ムスタングズの初期ベストCD『ショウケイス(ザ・ムスタングズ 1981-1999)』巻末に、ボーナスとして納められた1988年レストラン・サーヴェルでのライヴ・トラック4曲からエルネスト・レクオナ作品「シボネー」をお聞き下さい。コレを掛けるのもはじめてではありません。
ライナー「ザ・ムスタングズ物語」を読むと厳密にはマッチ・ルータラは創設メンバーでない事や、他3名のポジションも入れ替わりが激しかった事が理解されます。
米国ウェスト・コーストの星の数程在るサーフィン・エレキのヒット曲の殆(ほとん)どは、ほんの一握りの「スタジオ・リード・ギタリストが弾いているのだ」と渡辺研一(わたなべ・けんいち)先輩に教へられたのに似ています。
では股来月、エイメン、合併臭(GOD BLESS YOU!)。

Siboney/The Mustangs 

<最高の魂を持つ男/選曲:横山剣>
BGM:Soul Power ’74/Maceo & The Macks
Get Up,Get Into it, Get Involved/James Brown

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>

☆☆☆YOKOSUKAN SMELL!!!☆☆☆

<Singapura Singapura Singapore Sling/選曲:横山剣>
BGM:Singapura/CRAZY KEN BAND

171 Singapura/Dick Lee
Singapore Sling/CRAZY KEN BAND

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
No More Doggin’/Rosco Gordon 
Wonderful Days/FIRE BALL
Ringo/The Trojans

<てっちゃん何持って来たの? 改め、クレイジー鍵盤 /選曲:CK選曲>
メリージェーン/てっちゃんけんちゃん (生演奏)

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>

☆☆☆YOKOSUKAN SMELL!!!☆☆☆
Like A Breath of Spring/GAZPACHO THE BRASS RING 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
スカイレストラン/ハイファイ・セット

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

台灣之光/大支(ドゥアギー) 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

A1k17nlkxl_sx425_ 君がいたから/Crystal Kay

2015年6月20日 (土)

2015年6月20日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Ring_main01 指輪/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●春先き渋谷円山町のサラヴァ東京のステージでは、安藤昇の持ち歌「港祭り」(1977年7月発表(阿木燿子 作詞、宇崎竜童 作曲、千野秀一 編曲)を取り上げた渚ようこは、5月3日久し振りに古巣の東新宿JAMに登場、4名編成・女横町痺れ腰のディープにロキッシュな演奏に載って、藤本卓也作品・佐々木早苗「最後のひと」を最大のサプライズとして演唱、会場では感動して落涙する若者を複数散見致しました。
てな訳で、今宵は2005年にサミー前田率いるヴォルテイジ(VOLT-AGE)レコーズから発表された青山、戸川晶子のシャンソン・バー「青い部屋」に於ける、ギタリスト:高橋ピエールとの2004年のライヴを収めたアルバム『あなたにあげる歌謡曲 其の一』から、丸山圭子 作詞作曲の「どうぞこのまま」を聞いて下さい。
ライナー・ノーツは平岡正明さんで、もっと長生きなさって渚ようこについて書いて欲しかった所なのですが、当ライナーに平岡さんは木枯し紋次郎の長ドス状の美文を寄せられて、読み返す度にファンは幸福感に包まれるのです。

どうぞこのまま/渚ようこ         

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●今月もロス・ロボスを聞いて中性脂肪の数値を下げようではありませんか!
LA名誉市民、UP2デイトなチカーノ・ロック大御所、ロス・ロボスの1999年のアルバム『ディス・タイム』終曲「ウァイ・ウィ・ウィッシュ」です。小説家、岩井志麻子の単行本『ぼっけぇきょうてえ』及び、丹尾安典監修、月刊芸術新潮『日本美術・デロリの血脈』、ロス・ロボスが音響派振りを最大に体現したアルバム『ディス・タイム』の3点は、1999年当時3点セットとして俺をトリコにしたので(その3点を文化的な拠り所としている俺にとっては)いつまで達って古く成らず、触れる度に感動が黄泉還って来る類の宝物と断言可能。人生上最初に見た丸出しエロ写真と同じ位有り難いのだ。
詭弁である事は百も承知で主張しますが、上記3点でたどり着けるアニミズムへの親近感に満ちた気分こそは、この列島上に産まれた同時代人としての最上の幸福感に通じると信じてうたがいません。
日本美術学者・辻惟雄先生の宗教美術についての考察をまとめた『あそぶ神仏』(ちくま学芸文庫)を読もう!

Why We Wish/Los Lobos

<アボガド・ジョコヤマ>
「カエル」はスペイン語で「rana」。
プエルトリコのシンボル的な存在となっているカエルが「el coquí(エル・コキ)」です。

Coqui

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Así es Puerto Rico/Charlie Aponte 

Charlie_aponte

エル・グラン・コンボ・デ・プエルトリコのリード・ヴォーカルとして活躍した、“サルサの由利徹”こと(笑)チャーリー・アポンテ。ソロとなっての第1作『Una Nueva Historia(ウナ・ヌエバ・イストリア/新しい歴史)』から「アシ・エス・プエルトリコ(これがプエルトリコだ!)」、お送りしました!(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<TOWEL/選曲:横山剣>

※7/8発売 vivid sound
BGM:だいじょうぶ!/Everyting is all right/IKURA&FUKEE STYLE
タオル/KOICHI IKURA with FUKEE STYLE  

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Riverman/ Noel Gallagher's High Flying Birds

<HAWAIIAN DELIGHT/選曲:横山剣>
BGM:HAWAIIAN PARADISE/Elvis Presley 
Dream On/Leslie Smith 

<持ち物検査/選曲:横山剣>
シウマイ娘/CRAZY KEN 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:渡辺俊美>
くだらない世の中で- feat.常磐道ズ/シシド・カフカ 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
パパの子守唄/CRAZY KEN BAND 
         

2015年6月13日 (土)

2015年6月13日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

51kgrfncel Don't Be Lonely/Cameo

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●フレモ・エ・タソシエは古色蒼然フケ専レーベルという訳ではなく、UP2デイトなポップスCDの企画・制作や、フランスの俳優に依る文学作品の朗読(ミシェル・ピコリがボードレールを読んでる奴等、俺わからないから手ぇ出さないけど)や、フィールド録音に依る自然音(シャチやカエルの鳴き声集は、ロス・アプソンの売れ筋だ相です)のシリーズも在る。
2001年と2007年にそれぞれアルバムを発表したフランス白人ビギン・ピアニストのダヴィド・ファコールの2枚目のCD『ジャズ・オン・ビギン ヴォリューム・ツー』から録音時95歳のマルティニーク女性コメディエンヌ、ジェニー・アルファの歌声をフィーチャーした「ドゥヴァン・ポテ・ドゥー・ドゥー」を聞いて下さい。ジェニーは50年代頭に、この曲を録音している相です。
1stはトリオに依るピアノ・ビギンのストリクトリーなアルバムだったが、本2ndは、バリトンSAX奏者、ザビエル・リシャルドーや、ロマ(ジプシー)・ギタリスト、トーマス・デュトロ等、多彩なゲストが活躍する意欲作だ。ショーフェー・ショー・フェー(レッツゴー・レッツゴー)。
ライナーをジャン・ピエール・メニエール(Jean-Pierre MEUNIER)氏が書いていて、フレモ・エ・タソシエ社ではこのオッサンがフレンチ・カリビアン・ポップス担当。

Douvan Pote Doudou/David Fackeure  

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・     

●春と秋を失い、夏と冬丈けに成ってしまった我国ですが、いづれツユも語り草に成る未来が来るのでしょうか?味気なくて残念death。
梅雨どきには、毎年コレとゆう訳で、リー・ペリーが70年代半ばにジャメイカで所有していたブラック・アーク・ステューディオでの最高傑作、リー・ペリーの変名ウォッティ・バーネット名義の「レイニー・ナイト・イン・ポートランド」を今宵もお聞き下さい。
MIX時にギタリスト勢力を極力排除してしまったのか、聞けば聞く程、不思議なリディムと詠唱(えいしょう)の、凄いユニークなジャメイカ音楽です。トニー・ジョー・ホワイトの「レイニー・ナイト・イン・ジョージア」のレゲエ・カヴァーな訳ですが、そんな事を知った所で、凄味と迫力は増すばかり、ペリーとペリー一味の天才ブリが際立つとゆうものです。

Rainy Night In Portland/Watty Burnett 

<雨、この野郎! /選曲:横山剣>
Raindrops Keep Falling On My Head/Four Tops  

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Brazilia 71/Rogero’s Brazilian Brass

<勝勝の勝でございやす/選曲:横山剣>

News_xlarge_katsujiro_jk お風呂はぬるめの勝次郎/勝勝次郎 

<電車男/選曲:横山剣〜てっちゃん何持って来たの?/選曲:テツニ>
BGM:Riding On A Train/The Pasadenas 
MIDNIGHT TRAIN TO GEORGIA/Gladys Knight & The Pips 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
It’s Raining/Irma Thomas 
Over The Rainbow/Rico Rodriguez 

<もうすっかりあれなんだよね/選曲:横山剣>
BGM:もうすっかりあれなんだよね/CRAZY KEN BAND 
指輪/CRAZY KEN BAND

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Then It's Over/Electric Empire

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
ペヤングは恋の味/日東色素 (ライヴ音源使用)

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Ooh Baby Baby/Smokey Robinson & The Miracles 

2015年6月 6日 (土)

2015年6月6日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

9a47849e81b75b4098945203d78fe4f8 California Roll ft. Stevie Wonder, Pharrell Williams/Snoop Dogg 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●渋谷シネマヴェーラで観た加藤泰監督の映画『阿片台地』内で安藤昇少尉殿が述べる科白は全部正しいと思いました。ギラギラ・ナイト首脳部の貢献度も甚大で、イカした4月だった、謝謝。
帝国陸軍の略帽以外は白装束で地面に坐りアコーディオンやヴァイオリンを奏でながら喜捨を乞う傷痍軍人を子供の頃浅草寺の雷門あたりで見た記憶が在り、気の毒に想ったもんですが、根本敬特殊漫画界大統領の知遇を得て以降「傷痍軍人にしてはチト若すぎやしないか?」つう指摘が大変インスピレイショナルで、視野が拡がりました。今月は、当コーナーではメヅラしい傷痍軍人サウンドスタートです。
ロス・アプソンの山辺さんがフランスのフレモ・エ・タソシエ(FRÉMEAUX ET ASSOCIÉ)社のカタログを見せて呉れ「注文に応ず」との事でしたので『アコーディオン・ジャズ 1911-1944』なる2枚組を聞いてみました。
北米南米~西欧東欧に取材した、流行音楽としてスタイルを確立しつつあるSP録音のアコーデオン・アンソロジーなのでした。そん中から1930年にチカゴのブランズウィックに吹込まれたと云うアコーディオンと唄のアメデー・アードワとヴァイオンリンのデニス・マッギー両名に依る「ブルーズ・ドゥ・ベイジル」をお聞き下さい。ユニークなサウンドに載っかる真っ赤な歌声の歌詞がフランス語なので、ルイジアナ州のフランス語地帯で発展して行ったザディコ・ブルーズのプロトタイプなんでしょう。リマスタリングは1995年7月にパリで行われて居り、チャイ・ライツと同じレーベルつう所が泣かせます。近い将来、傷痍自衛隊員を見ない事を祈らずに居れません。

Blues De Basil/Amade Ardoin 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●インドネシア(ジャワ・スマトラ・ボルネオ・セレベスなどの島から成る共和国、1945年にオランダからの独立を宣言、1949年にオランダから主権を譲られた。首府ジャカルタ[新明解国語辞典])のメヅラしい音源を復刻し、好事家音楽ファンをパニックにいざなう素晴らしいレーベル、ポルカドッド・ディスクから、西ジャワ出身の女性歌手ウピット・サリマナの26曲入りCDが発売されました。
コンパイル(とスリーヴ・ディザイン)をなさったオサム・ヨシオカさんと思しいライナーを読むと、ガムラン・サウンドとの共演を筆頭にトラッドでフォルクロリックな分野での数多くの活躍が理解されますが、CD上にはグレ気味のダイアー・ストレイツ風な演奏に載った小悪魔~ズベ公路線のビート・ポップスが満載で、50年代のズージャ・ソング集『イラマ・ジャズ』と同程度に「必殺」です。では、60年代末フレイヴァフルな「パンチャ・シラ」をどうぞ。

Pantja Sila/Upit Sarimanah

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
El Ron Es Mi Medicina/Johnny Ventura 

Johnny_ventura_yo_soy_el_merengueドミニカ共和国の“メレンゲの王様”ことジョニー・ベントゥーラ。1980年のアルバム『Yo Soy El Merengue/ジョ・ソイ・エル・メレンゲ(俺がメレンゲだ!)』からの1曲。その名も「El Ron Es Mi Medeicina/エル・ロン・エス・ミ・メディシーナ(ラム酒は俺の薬だ)」です。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

Take Me To The Mardi Gras/Bob James  

<HUNGRY GOD/選曲:横山剣>
恋の炎は燃えて/COOLS 

<CKB NEW SINGLEだよ!!! 7月1日発売!!!/選曲:横山剣>

Umck9749_ioa_extralarge 指輪/クレイジーケンバンド 
BGM:妄想遊戯/クレイジーケンバンド             

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Springwater/Dave Sinclair

<音楽のまほろば /選曲:横山剣>

51ajkdsoal_ss280 万葉まほろば線のうた/タムロリエ    
BGM:Japanese Night/クレイジーケンバンド

<剣さん、イイネ!/ゲスト:FROGMAN
パパの子守唄/クレイジーケンバンド 

Mainvisual<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
MY SUGAR BABE/山下達郎 

2015年5月31日 (日)

2015年5月30日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

164 SILENT SCREAMER/山下達郎 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ロス・ロボスの歌とギターのデイヴィッド・イダルゴとサックス奏者ルーイー・ペレスに、彼等の友人であるミッチェル・フルームとチャド・ブレイクの4名がチカーノ・ルーツを掘り下げる録音を繰り拡げたのがアトランティック・レーベルのラテン・プレイボーイズでアルバムは2枚在ります。
今宵はロス・ロボスの『ディス・タイム』を発表直前1999年に発表された2枚目『DOSE(ドーズ)』から「ラテン・トリップ」を聞いて下さい。ロス・ロボスにはリッチー・バレンス・タイプのロケンローラーであるセサル・ロサスが居て、セサル・ロサスのストレートな音楽性とデイヴィッド・イダルゴ一味の変態振りがもたらす緊張状態がロス・ロボスの大きな魅力に成ってると思いますが、4名共キンキー(変質者)なラテン・プレイボーイズの解放感も捨て難いのです。

Latin Trip/Latin Playboys 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ニーナ・キラーナの唄う「ビンタン・マラム」と同じ50年代のジャカルタのジャズSP盤VA,『イラマ・ジャズ』(全23曲)からイラマ・スペシャル・トリオ伴奏、女性歌手リーンの「マラム・プルナマ」を今月最後の曲として選びました。
ポルカ・ドット・ディスクのライナーに依るとイラマ・レーベルの中心人物だった「ピアニスト、ニック・ママヒットは1973年には当時の人気歌手ブルーリー・マランティカと共に来日し、武道館で行われた世界歌謡祭に出場し」た相です。フケ専キラーな曲調の「マラム・プルナマ」を聞いていると、新東宝や日活アクションに必ず出て来るナイトクラブ・シーンが目に浮かびます。近藤宏や神山繁、青木義朗等ディテクティヴが見守る中、安倍徹や諸角啓二郎、佐々木孝丸が何やら悪巧みを会議中だ・・・。

Malam Purnama/REEN 

<10 years a go/選曲:横山剣>
魂拳-Soul Punch- Powered By CKB-Annex/Crazy Ken Band

<レース!レース!レース/選曲:横山剣>
ソー・ロング・サチオ/ムッシュかまやつ  

<ジョニー大倉さんを偲んで弾き語ります/選曲:横山剣>
ふたりだけ/てっちゃんけんちゃん 
ハニー・エンジェル/てっちゃんけんちゃん 
彼女は彼のもの/てっちゃんけんちゃん 
コーヒーショップの女の娘/てっちゃんけんちゃん 
ヘイタクシー/てっちゃんけんちゃん 
<アンコール>
恋の救急車 /てっちゃんけんちゃん 
お引っ越し/CRAZY KEN BAND 

<てっちゃん何持って来たノ>
You’re still a young man/Tower of Power 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
パパの子守唄/CRAZY KEN BAND 

2015年5月24日 (日)

2015年5月23日のオンエア楽曲です!

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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Hot Pants Road/The J.B.’s 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●ミシガン湖に沿ってどこまでも平べったく広がるウィンディ・シティ(Ⓟ&Ⓒ河村要助)、イリノイ州チカゴと云えば「ポテト・チップスが美味しい街」だと30年前に複数の友人から聞かされた事が思い出されます・・・。
ラテン音楽(サルサ)も荒削りで美味しいこの都市の誇る一大ソウル・レーベル、ブランズウィックのカタログの大規模なCD化を我国のウルトラ・ヴァイヴが進めている事は皆さんも良く御存知の事でしょう。
ブランズウィックの知恵袋の1人でもあるユージン・レコードをリード・ファルセット・メンバーとして擁する4人組ザ・シャイ・ライツのアルバムは「全部」CDと成りました。その事を寿(ことほ)ぐ意味で彼等の1973年度メガヒット「ストーンド・アウト・オブ・マイ・マインド」を聞きましょう。 ソウル通からは笑はれ相なベタさですが、スチール・バンドもこの曲は大好きで(ゲットー横浜で放送する番組の選曲を足立区のゲットーでしている俺は)ベタな選曲をしてみました。

Stoned Out Of My Mind/The Chi-Lites 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●4月12日新宿タワー・レコード フラッグス10階OST売場作曲家別コーナーでステルヴィオ・チプリアーニが音楽を担当した1981年のイタリア映画、ジョー・ダマート監督作品『オーガズモ・ネロ』OSTを発見しましたので、そん中から「オーガズモ・ネロ(ブラック・オーガズム)シークエンス・エイト」を掛けます。
ジョー・ダマートはシルヴィア・クリステル主演『エマニュエル夫人』(’74)や大河ポルノ『カルギュラ』(’82)の監督として有名。裸の黒人で一杯のブックレットを読んでみましたが、米国人俳優リチャード・ハリスン扮する文化人類学者ポールと好色な妻ヘレン(スペイン女優ニエベス・ナバーロ、ポルノ女優名スーザン・スコット)及び現地人黒人娘ハイニ(ルシア・ラミレス、美形だが貧乳)の倒錯した三角関係をベースにしたアフロ・ポルノらしいので、是非共観たい!
※ドミニカ共和国で撮影されているようですね(岡本)
「オーガズモ・ネロ(ブラック・オーガズム)シークエンス・エイト」はヒマをもてあますバイ・セクシャアルおばさんのヘレンがハイニにナイフとフォークの使い方を教へ、ファッション・ショーに連れ回す同性ナンパ・シーンで掛ける相です。チプリアーニ先生、素晴らしい。

Orgasmo Nero(SEQ,8)/Stelvio Cipriani 

<1952/選曲:横山剣>
I Can Sing A Rainbow/Love Is Blue/The Dells

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Burnt Toast And Black Coffee /Mike Pedicin 

< 世界のStand By Me/選曲:横山剣>
Stand By Me/Ben E. King

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Stand By Me/Chibo & The Bayside Street Band 
BGM:キスマーク/Chibo & The Bayside Street Band

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<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Shouting The Blues/B.B.King 
SHA LA LA/SKA-9 

<ウーハー特集! てっちゃん何持って来たの?/選曲:てっちゃんけんちゃん>
BGM:シンデレラ・リバティ/COOLS R.C. 
BGM:Chain Gang/Sam Cooke 
BGM:Genghis Khan/Genghis Khan 
Chinese Kung Fu/BANZAI 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
CRYSTAL CLEAR FOR fj.4/菅原愛子 from CRAZY KEN BAND + ISOP

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Our Love(is in the pocket)/Darrell Banks 

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

現場直播/ウィルバー・パン(潘瑋柏) 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
パパの子守唄/CRAZY KEN BAND 

2015年5月17日 (日)

2015年5月16日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

411hh2kewml ヘイボーイ/ムッシュかまやつ 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ミチガン州デイチョロイで始動したモータウン・レーベルのディーヴァ第1号と云へば、1992年7月26日に49才で亡くなったメアリー・ウェルズの事です。我国のウルトラ・ヴァイヴが配給する(英)フードゥ&ソウル・ジャム・レーベルの『メアリー・ウェルズ/ザ・ワン・フー・リアリー・ラヴズ・ユー』から1960年吹込み、スモーキー・ロビンスン作&プロデュースの表題曲「ザ・ワン・フー・リアリー・ラヴズ・ユー」をどうぞ。
後年のモータウン・サウンドに較べ、この頃のスモーキー・ロビンスン監修のリズムはコンガの音がオン・マイクで、移民ラティーノス(バイリンガルなヒスパニック系)米国人をも刺激したにチゲイネエとズーっと想って居ます。

The One Who Realy Loves You/Mary Wells 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●1968年発表のウィリー・コローンのFANIAからの2枚目のアルバム『ザ・ハスラー』B面2曲目に収まったブーガルー・ナンバー「エソ・セ・バイラ・アシ」を聞きましょう。
2007年版のCDには、ウィリー・コローンに取材したキラーなライナーが付いて居て「1枚目のアルバム『エル・マロ』の大ヒット後、米西バイリンガルなブーガルーとは袂(たもと)を分かち、フォルクロリックでよりスパニッシュ・ラテン色を強める決断をした」と在ります。 OA以外に成るけど2分37秒位から入ってくるコロは♪ el BUGALÚ NO VA CONMIGO(ブーガルーは俺と一緒に進まない)と繰り返して居り、アメリカ英語を基幹言語とする米西バイリンガルなR&Bフュージュンとは組みしないと宣言している訳です、ブーガルー曲に於て。
プエルト・リコから移住したての弱冠20才のエクトル・ラボをリード歌手に据えたウィリー・コローンの意思表明と云った迫力が在り、この舵取りは大成功するのでした。

Eso Se Baila Asi/Willie Colón

<アボガド・ジョコヤマ>
「abuela(祖母)」に、スペイン語でよく使ういわゆる縮小辞「~ita」をつけて、
「おばあちゃん」は「abuelita(アブエリータ)」!

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Abuelita/Willie Colón

Wc_la_gran_fugaウィリー・コロン、1970年のアルバム『The BIg Break - La Gran Fuga(大脱走)』からお送りしました。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

彼女はツイスト/スマイリー小原&スカイライナーズ 

<ポール・マッカトニー/選曲:横山剣>
Listen to What the Man Said/Paul McCartney & Wings 
Bluebird/Paul McCartney & Wings 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Down By The Sea/Men At Work 

<10 years a go:SOUL PUNCH/選曲:横山剣>
BGM:Loco Loco Sunset Cruise/Crazy Ken Band 
Loco Loco Sunset Cruise/Crazy Ken Band 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:山田晃士>
頤の雫(おとがいのしずく)/山田晃士&流浪の朝謡 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

パパの子守唄/Crazy Ken Band(天才バカヴォン -蘇るフランダースの犬- 主題歌)

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Mainvisual http://bakavon.com/

2015年5月 9日 (土)

2015年5月9日のオンエア楽曲です!

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Dscf3528 AMEFESから本牧GARAGEに無事帰還!!!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

81kzvzd71gl_sx425_ 彼氏になって優しくなって/岡村靖幸 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●加藤和彦が亡くなったときに急いで選曲したけど、コレは真にGR8だと言い張りたいので「アラウンド・ザ・ワールド・ダブ」を聞いて貰います。
加藤和彦のソロの内『パパ・ハミングウェイ』と金子國義ジャケット装画の『ベル・エクサントリーク』及び『うたかたのオペラ』の3枚はヨーロッパ3部作としてファンに愛好されている。 70年代末にパンク~ニュー・ウェイヴに行き着いた1920年代以降の欧米文化を音楽で緻密に検証する3部作の“結論”的なアルバム、西ドイツ・ハンザ・バイ・ザ・ウォール・スタジオ録音『うたかたのオペラ』(1980)LP発表時に初回特典として封入された「アラウンド・ザ・ワールド」のダブ7吋曲を聞いて下さい。2004年、加藤和彦本人に依る丁寧な述懐文の付いたオーマガトキ・レーベル発のCDでも再現された8cmCDからです。
御本人のギターと矢野顕子とのデュエット、リヅム・セクション:YMO、サクサー:ハインツ・フォン・ヘルマン。
ダブはダブでも京都弁で切り刻んで行かれたのだろうと推察致しますが、素材といいダブといい本当タマンネー。

アラウンド・ザ・ワールド・ダブ/加藤和彦 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●円谷プロ加担初期特撮怪獣映画の「良識」に対する破壊力とか仁侠映画の神がかりな結末と同じく、ブリチッシュ・ロックには“ボーン・アンダー・バッド・ネオン・サイン”で「アンラッキー」なテイストを一番期待してしまうオイラにとって、SSW&キーボーディストのマックス・デシャルネ率いる90’Sロンドン・トラッシュ・ロックの1枚看板、ザ・フレイミング・スターズは最大の憧れdeath。95・96年のシングル集『ブリング・ミー・ザ・レスト・オブ・アルフレード・ガルシア』(全19曲入り)から「キス・ツモロー・グッバイ」を聞いて下さい。
面子は、ポール・デンプシー(ベース)、マーク・ホスキング(ギター)、ジョー・ウィットニー(ドラムズ)、ジョニー・ジュンスン(ギター)にマックス・デシャルネの歌です。

Kiss Tomorrow Goodbye/The Flaming Stars 

<KOREAN DANDY/選曲:横山剣>
BGM:恨五百年/チョー・ヨンピル

3132v07fzdl キャバレー青春スター/ヂン・ドヒョン 

ぴんから兄弟(ぴんからトリオ)の即戦力になりますねぇ!!!

Dscf3546 こちら、本物のぴんから兄弟!!!

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Outrage/Booker T. & The MG’s

<滲みの音楽/選曲:横山剣>
Johnny/Joe Bataan 

<10 years a go:Soul Punch(CK’S SELECT)/選曲:横山剣>
ロドリゲス兄弟/Crazy Ken Band 

<10 years a go:Soul Punch(TETSUNI’S SELECT)/選曲:スモーキー・テツニ>
California Roll/Crazy Ken Band 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Ringo/The Trojans 
All I Have To Do Is Dream/Denzil & Pat 

<パサディナって何処?/選曲:横山剣>
BGM:パサディナのおばあちゃん/Jean & Dean

P05748ci471 Tribute (Right On)/The Pasadenas

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
夏っ子/Crazy Ken Band 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
You Better Go/Darrell Banks

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
真夜中のドア <Original club mix>/松原みき 

2015年5月 2日 (土)

2015年5月2日のオンエア楽曲です!

003おおおおおおおおお!!!!!!!!!

Img_7238 おおおおおおおおお!!!!!!!!!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Ref431763_3 爆発!ナナハン娘/Crazy Ken Band 

♪ ナナハン ナナハン 買っちゃった 火の玉タンクの速いやつ ♪

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●60 年代頭のオランダと西ドイツで活躍したツイスト・エレキ・グループ、ディー・セーバリンズ(DIE JAVALINS)に代表されるインドネシア人脈の出稼ぎバンドを指す「インド・ロック」に対する興味は尽きませんが、3月14日にロス・アプソンに行っ た所、想定外の不意打ちを喰らう様なCDと出会いました。
日本のポルカ・ドット・ディスクが発行したインドネシア(首都ジャッカルタ)産 の50年代のジャズSP盤のVA.『イラマ・ジャズ インドネシアン・ジャズ・オブ・ザ・ナイニーフィフティーズ ニック・ママヒット&イラマ・トリオ  アンド・モア』と云う代物で、オランダでの留学経験が在るインドネシアン・ジャズの先駆者ピアニスト、ニック・ママヒット(ニコラス・マクシミリアン・マ マヒット1923年ジャカルタ生まれー2004年没)を中心とする数々のセッションのイラマ・レーベル吹込み集です。※オルケスはOrkesと印字して在り、楽団の事のヨーデス。
オルケス・リマ・セラマの伴奏で女性シンガー ニーナ・キラーナの唄う「ビンタン・マラム」とゆうルンバを聞いてください。我国の服部良一みたいなお方が、インドネシアにも居たっつう事ですね。
米国の20世紀量産大衆音楽に触発されたポップスは、どこの国でも時間の経過にともなって土着化してゆきます。熱帯雨林のアジア録音に摩天楼フィールが絶妙にまぶさっている「ビンタン・マラム」のスカしたムードは、最初期ならではつう事でせふ。

Bintang Malam/Nina Kirana

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

● 盟友ドン・タコス細野TKO博士の主張として「バンド・リーダーでキーボード奏者のピフアンこそはプエルト・リコ・ローカル・グルーヴの至宝だ」つうのは当コーナーのリスナーなら耳タコでしょう。 彼(TKO)が数年来熱心に調べている中米パナマの音源の内、アベリーノ・ムニョスと云う大ヴェ テラン・オルガン奏者(故人)が居て、我々のアイドルなのですが、つい最近「ピフアンの本名はファン・ピニェイロだってサ、高校出たてのピフアンが最初に 入ったプロの楽団はアベリーノ・ムニョスで、担当はピアノだった事が分かった」と教えて貰い「へぇ、つながるもんだね!」と2人で大ヨロコビ。ディスク・ユニオン本店4階で見つけた70年代頭のアナログピフアンのクバネイ盤『アオーラ・シ』から「セ・ミ・アモール」を聞いて下さい。ジョー・キハーノ やチワワ・オール・スターズと直結するパチャンガ・イッシュなフルートや、キューバン・スタイルのコロとは血筋の違うジャズくづれなコーラスに我々はやら れるのdeath。

Se Mi Amor/Pijuan y su Sexteto

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Ya Llegó/Pirulo y La Tribu 

Pirulo

Piruloylatribu2013planettimba300x29プエルトリコでいま注目の若手シンガー/パーカッション奏者のピルロ。2013年のデビューアルバム『Calle Linda/カジェ・リンダ』からお送りしました。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

あああ あのエロは何処に あああ あああ あああ・・・

<それは誰にも内緒だよ/選曲:横山剣>
BGM:透明高速/Crazy Ken Band 
BGM:町田録音シリーズのテーマ/横山剣 
カフェレーサー/横山剣 (デモ音源使用)

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキー・テツニ>
BGM:Witchita Lineman/Glen Campbell 

横須賀ウイチタ・バーガーの想い出と、徳之島の名犬マルのパラレルな話。

297 Witchita Lineman/Dennis Brown 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生
Ice Pick/Albert Collins 

<勝手に姉妹品/選曲:横山剣>
BGM:デトロイト音頭/Crazy Ken Band 

41jz8sjq0jl Be My Baby/Vanessa Paradis 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:ライムスター>

81fbyr3smol_sx425_ 人間交差点/RHYMESTER 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
浪曲子守歌 remix/一節太郎

*****お*し*ら*せ*****

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y156”

FireballFIRE BALL

Ckb_yokoyama

横山剣 from Crazy Ken Band

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y156”


5/31(日)メインステージ(山下公園)
メインコンサート
FIRE BALL(ファイヤーボール)
Special guest:横山 剣(クレイジーケンバンド)
イベント詳細は公式サイトでご確認ください。
http://www.y151-200.com/
お問い合せ:横浜セントラルタウンフェスティバル運営事務局(元町SS会) TEL:045-641-1557
 

横浜開港150周年を受けた2010年から、馬車道、関内、山下公園通り、中華街、元町・山手の横浜のルーツ6エリアで開催されている横浜セ ントラルタウン フェスティバルが今年も2015/05/29(金)5/31(日)に開催。
音楽・ダンス、横浜名店フードコートを中心に様々なイベントが予定されています。

http://www.y151-200.com/program/

2015年4月25日 (土)

2015年4月25日のオンエア楽曲です!

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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Shout to the Top/The Style Council

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●今週のレゲエ/スカ/ロック・ステディの代用品は、西独逸のロック・バンド カンが1976年に発表したアルバム『フロウ・モーション』(全7曲)から2曲目に収まった「キャスケイド・ワルツ」だよ。LPは英ヴァージンからも世界発表され、ディスコ対応曲「アイ・ウォント・モー」はマキシも出ました。当時カンは、「ペルシアン・ラヴ」をソロとして発表したベーシストのホルガー・シューカイの出身母体として注目を浴びていて、「キャスケイド・ワルツ」では ギター/スライド・ギター/電気ヴァイオリンのミヒャエル・カローリが唄を、イルミン・シュミットがキーボーズ、ヤキ・リーベツァイトがドラムズを演奏し ています。アルバム中「キャスケイド・ワルツ」のみが カン及びサイモン・パクスリーの共同プロデュース作品。コレの翌年バーミンガムで はデーリゲイションが「大ハニー」を録る訳ですね。マネージャーのヒルデガルトつうゴツメのドイツ女の写真が2枚も載ってる2012年にイギリスのスプー ン・レコーズから出たリマスタード盤CDからお届けします。

Cascade Waltz/CAN

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●NYでFANIAが産声をあげたときに既にNYならではのラテン音楽の大スターがゾロゾロ居た様に、ジャメイカのスカタライツ丈けが始祖なのでは無い。
パナマ産れで進駐軍ラヂオでジャズに目覚め、両親と共にキングストン・ジャメイカに移住後ジャマイカ・オール・スター・ジャズ・バンドにドン・ドラモンドと 共に参加した経歴を持つトロンボニスト&バンド・リーダー、カルロス・マルコム(黒人)率いるアフロ・ジャメイカン・リズムスは、アーネスト・ラングリン やバイロン・リー楽団と共に初期スカを盛り上げたスター・グループのひとつです。創立直前にはNYでモンゴ・サンタマリアやマチートを実見してたとの事。
アルバム『スカ・メイニア』からペレス・プラード式のマンボにスカ・イズムを接ぎ期した様な1963年製「ティップトウ」をお聞き下さい。
父親はディキシー・ランド・ジャズのトロンボニストだったと云うカルロス・マルコム自身は楽理以外にもとてもヴァーサタイルな才人経営者で、例えばスタジオ・ワンの星ジャッキー・ミットーがアルバム『ナウ』辺りで大幅にファンク化した時代、米ルーレット社(ラテンのTICOと同一資本)でJBズの様なアル バムを録音しています。それでは。ラ・ピストーラ・イ・エル・コラソン、チャオ!クラでした。

Tiptoe/Carlos Malcolm

<MADE IN OKAYAMA/選曲:横山剣>
Pink/植田章敬

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
サントラ「栄光への五〇〇〇キロ」から

<鮪狩り(TUNAがり) /選曲:横山剣>
BGM:Knee Deep/Funkadelic
BGM:You'll Like It Too/Funkadelic
BGM:Cosmic Night Run (Half and Halfby Mix)/m-flo♡野宮真貴&Crazy Ken Band
HEY! (Souvenir of Little Green Men/remix:CKB Annex)/m-flo♡和田アキ子

<それは誰にも内緒だよ/選曲:横山剣>
BGM:透明高速/Crazy Ken Band
BGM:町田録音シリーズのテーマ/横山剣
Japanese Night/横山剣町田録音シリーズ(デモ音源使用)

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Gloria/Them
Moon Walk (Twistin' The Night Away)/Nyah Shuffle & The Sprong

<京都×横浜ロックンロール会議/選曲:横山剣>
BGM:京都野郎/Crazy Ken Band
BGM:まっぴらロック/Crazy Ken Band
すっとびひろし五十三次/Bambino 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
R U Ready/Tuxedo

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
AW’ MERCY/BOOKER T.&THE MG’s 

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

甩一甩 (feat. 比莉)/Miss Ko 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
小東京/Crazy Ken Band