2015年3月21日のオンエア楽曲です!
<CKB『777』からこの1曲/選曲:横山剣>
金龍酒家/CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●中南米の先鋭的な音楽家のCDに混じって、タイ・クウォリティな、デジ・パック仕様バンコク懐メロ及び更にワケの分からないデザインの文字がダダーッと並ぶミャンマーの紙ジャケCDが押し寄せている幡ヶ谷のロス・アプソンで店主の山辺さんにすすめられたミャンマーの熟女歌手(60代頭と見た)フュー・シーおばさんのアルバム(CD)『パダミャール・ヤトゥ・タイ・スー』の2曲目をお聞き下さい。アルバムは全9曲で50代と30代に見える2名の男性歌手と3曲を二重唱、男の歌が1曲ずつ2曲入っていて、4曲あるフェー・シーおばさんのソロの先頭曲です。スリーヴ左上方に安田コレクションの安田老人(謙一では無く、エロの方)とダライ・ラマを足して二で割ったような人物がセピア単色で写っている。このオッサンに血並(ちな)む歌達とゆう事だろうか?柔和な表情で艶然とほほ笑むポッチャリしたフュー・シーは衣装に合わせてルビーやエメラルドのリングやネックレスをタップリ持ってる模様で、実力者風な迫力が在る。圧迫されたい。山辺さんに「何てゆうジャンルなの?」とたずねると「仏教ポップスと呼んでいます」と答へられ、凄みは更に増したのだった。つぶして♡
アルバム『PADAMYAR YATU SU』の2曲目/PHYU THI
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●地球人の多くがLP題を『ニュー・ヨーク・シティ』と認識している、ハイチのエレキ楽団タブー・コンボが1974にNYで発表したアルバム『エイス・サクラマント(8th SACREMENT)』は在NYハイチアン・ポップス・レコード・レーベル MINIの社主フレッド・ポールの発案でブロード・ウェイ・レコーディング・スタジオにて一発録りしたライヴリーな演唱に歓声やエコー等のSEをオーヴァー・ダブして仕上げたフェイク・ライヴ・アルバム。LPスリーブには実際にNYのレイバー・ディ(勤労感謝の日)のカーニヴァル時に山車トラックの荷台で演奏するタブー・コンボの写真もあしらわれ、ライヴ盤感は決定的に成った。フレッド・ポールの作戦はまんまと当りLPは西欧圏でも大ヒットした。当時南仏ニースのダンシング・バーで夜通し「ニュー・ヨーク・シティ」がジューク・ボックスから流れる有様を目撃した写真家の浅井慎平は友人の河村要助に報告(「ニュー・ヨーク・シティ」に関しては仏バークレイ盤の7吋が存在するとゆう事だね)、直後にたまたま渡仏した河村さんがパリで買い求めた6枚のフレンチ・カリビアン音楽の1枚として同LPは初めて日本に上陸したのでした。アルバム『エイス・サクラマント』からA面ケツのトラック「リスペクト~ザパトン」です。左スピーカーでリード・ギターを弾きまくっているダドゥ・パスクエットは数年後にタブーを脱退しハイチ本国で、マグナム・バンドを創設する。右でスズ虫の様にアコーディオンの音色が見え隠れていますが、フレンチ・カリビアン・ポップス内の蛇腹奏者達はオルガニストやシンセ・プレイヤーに短時日の内にシフトしてゆきます。申し遅れましたがダブーとはタンブールの略語でドラムを意味します。
Respect~Zapaton / Tabou Combo
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Always/The New York Band
ニューヨークを拠点に活躍したメレンゲ・グループ、その名もニューヨーク・バンド。1990年のアルバム『Dame Vida...Always』から、アトランティック・スターのカバーでした。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Moon And Stars/Kalapana
<マリーナベイサンズにて/選曲:横山剣>
BGM:シンガプーラ/CRAZY KEN BAND
Tapa No Real/Marcos Valle
You and I/Sergio Mendes
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
UFO Boogie/CRAZY KEN BAND
<CKB『SOUL電波』からのこの1曲/選曲:てつに>
バンコクの休日/CRAZY KEN BAND
<剣さん、イイネ!/ゲスト:roddy>
卒業~さよならは言えない~/roddy
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
































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