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楽曲オンエア表

2015年4月18日 (土)

2014年4月18日のオンエア楽曲です!

Img_3256 温度調節の会

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Maketheworldgoround Make the World Go Round (feat. R. Kelly)/DJ Cassidy 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●先月第4週につづきクィーン・ラティファの唄物を御紹介します。
2004年発売の『ザ・ダナ・オーウィンズ・アルバム』全12曲中10曲目に収まったアトランティック・レーベルの黒人ポップ・ソウルSSWバーバラ・ルイスの1966年度大ヒット曲のカヴァーで「ハロー・ストレンヂャー」。「ポワイトリー・マン」同様ロン・フェアのプロデュース作品。
オリヂナルが入ってるバーバラ・ルイスの活動前期ベスト『ベイビー・アイム・ユアズ』CDも現在量販店で1000円で売っていて、小出斉(こいで・ひとし)さんのライナーに依ればチェスのスタジオにてオリー・マクラフリンのプロデュースで録られたオリヂナルのコーラスはザ・デルズとの事です。
「ハロー・ストレンヂャー」が入ってるクィーン・ラティファのうるわしいスリーヴを是非御高覧くださいます様、皆様におすすめしときます。

Hello Stranger/Queen Latifah 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ロス・ロボスの1999年のアルバム『ディス・タイム』は彼等の諸作品の中でもとりわけチャーノ陰影(いんえい)に富む、再デビュー作的な印象が強い、好きなアルバムだ。ロス・アンジェルスのチカーノ・ロック・バンドとしてメイジャー中のメイジャーである彼等の内、デイヴィッド・イダルゴとルーイー・ペレスが2名の知恵袋的な仲間とラテン・プレイボーイズとしてルーツを称揚(しょうよう)する様な実験的なアルバムを2枚も作り、一方R&R志向の強いセサール・ロサスはソロ作を世に問うも、こちらも屈折感山盛りのアメリカン・ロック・アルバムだったりして、そんな要素がロス・ロボスの名の元に統合された魅力が『ディス・タイム』には在る。ま、全部カラカラに乾いてるんですけど。『ディス・タイム』全11曲中10曲目の「ラ・プラヤ」を聞いて下さい。アルバムのプロデューサーはロス・ロボスとラテン・プレイボーイ2名だ。

La Playa/Los Lobos 

<アボガド・ジョコヤマ>
スペイン語で・・・
「昨日」=「ayer/アジェール」
「今日」=「hoy/オイ」
「明日」=「mañana/マニャナ」

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Salsa Na’ Ma/Louie Ramirez

Louie_ramirez_salsa_na_ma60年代~90年代初頭まで活躍したバンドリーダー/パーカッション奏者/ヴィブラフォン奏者/プロデューサーのルイ・ラミレス(1993年没)。今年発表された未発表アルバム『Salsa Na' Ma』(60年代末か?)から、タイトル曲。ちなみに“Na' Ma”とは“nada mas”(これ以上ない)の省略形、つまり“最高!”です。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

84a0fa62s 気分は最高!:Stomp Your Feet〜Funky and Groovin'/THUNDER CHIEF

<2CVとスズキさんの生活と意見/選曲:横山剣>

51heimvrool BGM:2CV/CRAZY KEN BAND 
2CV/横山剣自宅録音シリーズ(デモ音源使用)
PIZZA/CRAZY KEN BAND 

<地元球団/選曲:横山剣>

46618a70 BE A HERO/CRAZY KEN BAND feat 小野瀬雅生

Daknbcdg1024 シューティングスター/F.U.T.O. and 横山剣(CRAZY KEN BAND) 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Mihalis/David Gilmour

<ザ・コード進行/選曲:横山剣>
BGM:Make the World Go Round (feat. R. Kelly)/DJ Cassidy
鍵盤:SUNSHINE/てっちゃんけんちゃん (生演奏)
Ain't No Stoppin' Us Now/McFadden & Whitehead

<剣さん、イイネ!/ゲスト:木村愛佳&Cazooma>
静かなる願い~Say Something~/木村愛佳&Cazooma

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

Thissongisforyou


Dinner and a Movie/Ronald Isley

2015年4月11日 (土)

2015年4月11日のオンエア楽曲です!

CADILLAC / CHEVROLET RACETRACK EXPERIENCE

放送日(4/11)はゼネラルモーターズ・ジャパン主催のCADILLAC / CHEVROLET RACETRACK EXPERIENCEに参加の為富士スピードウェイに行って来ました。これはNASCAR driverであり、GMのテストドライヴァーであり、iRoc代表の古賀琢麻さんのご紹介により実現しました。当日は朝からSUPER GT選手権に参戦中のレーシング・ドライヴァー、吉田広樹選手の運転するコルベットの助手席に同乗し、走り方や、ブレーキポイント、その他、諸々の注意点を学んだり、レーシング・シュミレーレーターを体験したりしたあと、今度は自分のクルマ(CTS)でコースを自走し、その走りをチェックしていた吉田選手より色々とご指摘いただくというイイ意味で緊張感のある、そして楽しく充実した興奮のプログラムでした!!! 吉田選手からは「勢いがあって、素晴らしいです!」というお褒めの言葉を戴き、改善すべき点としては、「複合コーナーはひとつ先のコーナーを考えて、出来るだけ早くアクセルをON出来るラインを通るようにして下さい」とのご指摘があり、ベストなライン取りについての有り難いアドバイスを戴きました。

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Img_15011写真撮影:スモーキー・テツニ(iPhone)

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
I'll Be There (feat. Nile Rodgers)/CHIC 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ロス・アプソンに入荷したタイ・ポップスの内、水田風景を背景に濃ゆい顔のロン毛の娘がシャウトしているイラストのCDが群を抜いてポップ&オフ・ビート・チャチャ(ドドンパ)感強烈で、一体誰なんだろうと山辺氏にPCでアルファベット化して頂いた所、何とブッパ・サイチョル姉さんでした。ブッパ・サイチョルは、バンコック・ポップス渡来事初め『タイ・ビート・ア・ゴー・ゴー』シリーズ以来数々のコンピでお目に掛っているタイ国の弘田三枝子的なビート娘歌手です。美空ひばり先生の「柔」のカヴァーやウォーの「シスコ・キッド」そっくりな珍作等ショックの連続だったので、わからなかったよ。ではブッパ・サイチョル、ベスト・アルバム第3集全20曲の19曲目、スーパーマン スーパーマンと連呼してるデスコ曲を聞いて下さい。第1集や第2集には新珠三千代(2001年3月没RIP)やジュディ・オング風なイラストが描かれているのですが、全部ブッパ・サイチョルな訳で巫女度高し、女芸能者のカガミです。

BUBPAR SAICHOL アルバム第3集全20曲の19曲目

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ザ・フローターズの自己紹介長尺フローター「フロート・オン」と比肩する極楽甘茶ソウル、デーリゲイションの「大(おお)ハニー」が入っているデーリゲイションのUS盤ファーストが、紙ジャケット国内盤/LP帯風帯付で今買える事を皆サン知ってますか?(クリンク・レコード \2,300税抜き)大英帝国バーミンガムで結成された在英ジャメイカン系のソウル・コーラス・トリオで「大ハニー」録音時の面子はレイ・パタースン、リッキー・ベイリー、レン・コーリー。「大ハニー」は彼等の流儀(ソウル・マナー)の好サンプルとゆう訳では無いけれど、オリヂナル・ヒット後のサンプリング畑での全地球規模の大受け状態を考へれば、圧倒的に代表作だと力説なさる2006年10月に記(しる)されたライナーの林剛さんに賛成致します。今宵はスカ/レゲエの替わりとして在英ジャメイカン・ソウル・グループデーリゲイションの「大ハニー」をお楽しみ下さい。

Oh Honey/Delegation 

<動物シリーズ(Alligator)/選曲:横山剣>

Alligator2BGM:Boo-Goo-Loo/Les McCann  
Alligator Bogaloo/Lou Donaldson 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Moonlight Bay/Tony Martin

<ファンクギターファンク/選曲:横山剣>
BGM:続・卒業/ZAZOU 
BGM:SOUL PAINT(仮)/横山剣町田録音 (デモ音源使用)
Sexy Dancer/Prince 

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:テツニ>

Rc BE A GOOD BOY/COOLS R.C.

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Madness/Madness 
Stand By Me/SKA-9 (ライヴ音源使用)

HAWIIAN DELIGHT /選曲:横山剣>
BGM Hawaiian Paradise/Elvis Presley 

41dso6zjfzl Down By the Sea/KALAPANA 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Right Now/Mary J.Blige 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Aquarius/Tony Martin

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
I Want to Be Your Man/Roger 

2015年4月 4日 (土)

2015年4月4日のオンエア楽曲です!

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MANILA SUNSET

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
YOU'RE THE BEST! feat.横山 剣 from CRAZY KEN BAND/ARIA 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

[芸能速報]
本日4月4日から4月24日迄の3週間、渋谷区円山町のイカス映画館シネマヴェーラ渋谷にて「祝・芸能生活50周年、安藤昇伝説」と題して、映画俳優・安藤昇出演作品の連続上映が行われます。
必殺『男の顔は履歴書』のニュープリント及び“長年マボロシだった(チラシ文より)『阿片台地 地獄部隊突撃せよ』(共に監督・加藤泰もニュープリントで観れる是!大画面でのフィルム上映を愛する正気の皆は渋谷に全員集合だ。以上芸能速報でした。

●1999年頃に集中的にリリースされたハリウッドLAの老舗レーベル、ボブ・キーン率いるデル・ファイのアーカイヴズをコンパイルした数々のVA.アルバムの内、イエイエ時代の合衆国西岸の女性歌手をまとめた『デル・ファイ・ガール・グループズ』から1965年10月発表の「フォ~・センチメンタル・リーズンズ」をお聞き下さい。ザ・シスターズは、エルシー、ロセーラ、メアリーのアルビス3姉妹に依るオール・チカーノ・ガール・ヴォーカル・グループで「アイ・ラヴ・ユー(フォー・センチメンタル・リーズンズ)」はサム・クック作品のカヴァーです。60年代のサーフ・インスト・レーベルとして認識され勝なデル・ファイですが、フランク・ザッパがデビウしたレーベルでも在り、都市考古学的な興味はつきねえぜ。

For Sentimental Reasons/The Sisters

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●NYのブーガル・スターが少年時代にあこがれたパチャンガ世代のスターである歌手でトロンボニスト、バンド・リーダーの黒人モン・リベーラを70年代半ばサルサ時代に現場復帰させたのは既にファニアのドル箱大看板だったウィリー・コローンだったです。ウィリー・コローンのプロデュースの元、またたく間にヒット・アフター・ヒットの状態と成りましたが1978年にはモン・リベーラは逝去してしまい、ハポネスの俺としては太く短い人生だった印象が強い。オーランド・マリンのヒット曲「セ・テ・ケ・モラ・カサ(お家が焼けちゃった)」[唄:チビリコ・タビーラ]をカヴァーするにあたり鬼才ホルヘ・ミジェを起用して日本人をおどろかしたり、酔っ払って舌がもつれている様な発声で早口で唄うトラバ・レングァという唱法の名人でもありました。3トロンボーンにルイス・カーン、レイナルド・ホルヘ、パポ・バスケス、コロにウィリー・コローンの声がハッキリ聞き取れるしピアノのプロフェッサー・ジョー・トーレス以下当時のウィリー・コローン・グループがそっくりそのままバック・アップしていいる追悼アルバム『モン・リベーラ・フォレヴァー』から「カルナバル・エン・マルガリータ」をお楽しみ下さい。

Carnaval En Margarita/Mon Rivera

<アボガド・ジョコヤマ>
①¡tanto tiempo (sin verte)!・・・タント・ティエンポ(シン・ベルテ)=お久しぶり!
②flor・・・フロル=花

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Catalina La O/Pete ‘El Conde’Rodriguez

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NYサルサを代表する名歌手ピート“エル・コンデ”ロドリゲス。1976年の名盤『Este Negro Si Es Sabroso(エステ・ネグロ・シ・エス・サブロソ)/この黒人は確かに素晴らしい』から、「カタリナ・ラ・オ」、お送りしました!(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Maxine/Donakd Fagen

<SAKURA SONGS/選曲:横山剣>
さくら〜さよならぼくたちのようちえん〜花盛りの杜/てっちゃん・けんちゃん(生演奏)
花盛りの杜/野坂昭如 

<京都×横浜ロックンロール会議>
BGM:京都野郎/CRAZY KEN BAND 
ダンス禁止令/バンビーノ

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
なまけもの節/山下毅雄(『悪魔くんミュージックファイル』より)

<どっちから先に知ったの?/選曲:横山剣>
BGM:Ruby Baby/The Drifters
Ruby Baby/Donald Fagen

<剣さん、イイネ!/guest:東京スカパラダイスオーケストラ(谷中さん&加藤さん)>
The Last/東京スカパラダイスオーケストラ

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
I'm On The Outside Looking In/Leslie Smith 

2015年3月28日 (土)

2014年3月28日のオンエア楽曲です!

<GALAXYからこの1曲/選曲:横山剣>

61v7pd773gl_sx425_ HONOLULU BBQ/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●クイーン・ラティファの話を細野TKO博士とするとき「彼女の事は映画俳優として認識している」とゆう答えがいつも返って来ます。ラジオの前の皆さんは如何でしょうか? 2007年にユニヴァーサル内ヴァーヴ・レーベルから発表されたアルバム『トラヴリン・ライト』からNYのユダヤ系♀SSWフィービ・スノウのヒット曲のカヴァー「ポウイトリー・マン」をお聞き下さい。トミー・リピューマ御大を含む3名のプロデューサーの内ロン・フェア(RON,FAIR)つう方の作品です。エロな瞬間に出会いたい一心で若い根っ子をいぢりつつ深夜TVの正面に座っていた中防の俺は『ソウル・トレイン』と週替りでOAされる『サタデイ・ナイト・ライヴ』に良く出て来る、かなりポッチャリしたイズロ(アフロ・ヘアーにしたイスラエル~ユダヤ系の人々)のフィービ・スノウの熱唱振りとドアップに「又フィービかよ、勘弁してくれよ」と閉口したもんだが、アフロ・アメリケンのヒップ・ホップ・タレント兼女優の平和感にあふれる浮世離れしたカヴァーに依ってフィービー・スノウ「ポウイトリー・マン」の美しさに目覚めました。フィービ・スノウ先生どうも失礼しました。人間の女では無い何か別の白い生物としか認識出来無かった中防の俺は、貴女で抜くべきだったと反省しています。あの日に帰りたい・・・。ハバ・ハバ。

Poetry Man/Queen Latifah

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●1999年にイタリアで編集された『ボサ・ガローア(山盛りボサ)/ラウンジ・アット・シネヴォクス』つうVA,はクラウディオ・フイアノとカルロ・バッノロの2名がイタロ映画OST内のボサ・ノヴァ気分な曲を集めたコンピで、全15曲の内最後に1曲入っているステルヴィオ・チプリアーニの1974年作品「パパヤ」を聞いて下さい。輸入盤が好評だった様で、その内日本語解説付きの邦盤も売り出されました。15曲の内チプルアーニ先生がたった1曲なのは、この系統(昼メロ・テーマ調ボサ曲)がイタロOST内で如何に重圧なヴォリウムを待つジャンルであるかを示す証拠みたいなもんでしょう。映画題の英訳が印刷してあり『ポリス・ハズ・タイド・アップ・ヘンズ』・・・両手を固く縛られた警官、全くグルーヴィーなこった、ですよ。

Papaya/Stelvio Cipriani

<MINTCONDITIONからこの1曲/選曲:横山剣>
BGM:Mint Condition/Crazy Ken Band
Is This Pain Our Pleasure/Mint Condition 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
「Mr.ジレンマン・色情狂い」劇伴/ダディ竹千代と東京おとぼけCATS 

<え、てっちゃんそれかけるの? /選曲:スモーキーテツニ>
Machine Gun/Commodores  

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Dance Cleopatra/Prince Buster
Rudie Can’t Fail/The Clash

<ニューアルバムへの道/クレイジー鍵盤>
となりのねえちゃん(「けむり」の原曲)/てっちゃんけんちゃん(生演奏)

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
約束/Full Of Harmony

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
「四畳半青春硝子張り」劇伴/樋口康雄 

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

自拍/Miss Ko(葛仲珊) 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

54c070804701 You're My Desire/The Four Mints 

2015年3月22日 (日)

2015年3月21日のオンエア楽曲です!

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<CKB『777』からこの1曲/選曲:横山剣>
金龍酒家/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●中南米の先鋭的な音楽家のCDに混じって、タイ・クウォリティな、デジ・パック仕様バンコク懐メロ及び更にワケの分からないデザインの文字がダダーッと並ぶミャンマーの紙ジャケCDが押し寄せている幡ヶ谷のロス・アプソンで店主の山辺さんにすすめられたミャンマーの熟女歌手(60代頭と見た)フュー・シーおばさんのアルバム(CD)『パダミャール・ヤトゥ・タイ・スー』の2曲目をお聞き下さい。アルバムは全9曲で50代と30代に見える2名の男性歌手と3曲を二重唱、男の歌が1曲ずつ2曲入っていて、4曲あるフェー・シーおばさんのソロの先頭曲です。スリーヴ左上方に安田コレクションの安田老人(謙一では無く、エロの方)とダライ・ラマを足して二で割ったような人物がセピア単色で写っている。このオッサンに血並(ちな)む歌達とゆう事だろうか?柔和な表情で艶然とほほ笑むポッチャリしたフュー・シーは衣装に合わせてルビーやエメラルドのリングやネックレスをタップリ持ってる模様で、実力者風な迫力が在る。圧迫されたい。山辺さんに「何てゆうジャンルなの?」とたずねると「仏教ポップスと呼んでいます」と答へられ、凄みは更に増したのだった。つぶして♡

アルバム『PADAMYAR YATU SU』の2曲目/PHYU THI 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●地球人の多くがLP題を『ニュー・ヨーク・シティ』と認識している、ハイチのエレキ楽団タブー・コンボが1974にNYで発表したアルバム『エイス・サクラマント(8th SACREMENT)』は在NYハイチアン・ポップス・レコード・レーベル MINIの社主フレッド・ポールの発案でブロード・ウェイ・レコーディング・スタジオにて一発録りしたライヴリーな演唱に歓声やエコー等のSEをオーヴァー・ダブして仕上げたフェイク・ライヴ・アルバム。LPスリーブには実際にNYのレイバー・ディ(勤労感謝の日)のカーニヴァル時に山車トラックの荷台で演奏するタブー・コンボの写真もあしらわれ、ライヴ盤感は決定的に成った。フレッド・ポールの作戦はまんまと当りLPは西欧圏でも大ヒットした。当時南仏ニースのダンシング・バーで夜通し「ニュー・ヨーク・シティ」がジューク・ボックスから流れる有様を目撃した写真家の浅井慎平は友人の河村要助に報告(「ニュー・ヨーク・シティ」に関しては仏バークレイ盤の7吋が存在するとゆう事だね)、直後にたまたま渡仏した河村さんがパリで買い求めた6枚のフレンチ・カリビアン音楽の1枚として同LPは初めて日本に上陸したのでした。アルバム『エイス・サクラマント』からA面ケツのトラック「リスペクト~ザパトン」です。左スピーカーでリード・ギターを弾きまくっているダドゥ・パスクエットは数年後にタブーを脱退しハイチ本国で、マグナム・バンドを創設する。右でスズ虫の様にアコーディオンの音色が見え隠れていますが、フレンチ・カリビアン・ポップス内の蛇腹奏者達はオルガニストやシンセ・プレイヤーに短時日の内にシフトしてゆきます。申し遅れましたがダブーとはタンブールの略語でドラムを意味します。

Respect~Zapaton / Tabou Combo 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Always/The New York Band 

Nyband_2ニューヨークを拠点に活躍したメレンゲ・グループ、その名もニューヨーク・バンド。1990年のアルバム『Dame Vida...Always』から、アトランティック・スターのカバーでした。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

Moon And Stars/Kalapana

<マリーナベイサンズにて/選曲:横山剣>
BGM:シンガプーラ/CRAZY KEN BAND 
Tapa No Real/Marcos Valle
You and I/Sergio Mendes 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
UFO Boogie/CRAZY KEN BAND 

<CKB『SOUL電波』からのこの1曲/選曲:てつに>
バンコクの休日/CRAZY KEN BAND

<剣さん、イイネ!/ゲスト:roddy>
卒業~さよならは言えない~/roddy

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

1b4013e1c4dc71b01a8d1796a1accbe4 さよならぼくたちのようちえん/ひばり児童合唱団

2015年3月14日 (土)

2015年3月14日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

41qwcmk2z3l ダイナマイト・マンボ/東京パノラママンボボーズ 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●NY在住のコロンビア人アルパ(南米の民俗ハープ)演者エドマール・カスタネダのデビウ盤『クアルト・デ・コローレス』(2005年ミュージック・キャンプ盤CD)から、パーカッションニスト、デイヴ・シリマンとのドゥオ録音の「エル・カミーノ(道)」をどうぞ。
佐藤由美さんのライナー・ノーツに依るとプロのアルパ奏者である父親譲りのアルパ演奏家のエドマールは1978年ボコダ生まれで16才の頃家族と共にNYCに移住、高校でトラムペットを学びジャズに開眼、ハドソン河をはさんで対岸のニュージャージーのヒスパニック・クラブで開催されていたアフロ・キューバンのジャム・セッションに飛び入りし人気を博す事に依りサックス奏者のパキート・デ・リベーラとの親交も密に成って行ったとの由です。
そんな訳でアルバム毎にゲストは多彩でゴージャスだが、やっぱり「エル・カミーノ(道)」が好き。「エル・カミーノ(道)」は10年前にもOAしました。

El Camino/Edmar Castaneda 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●英国人スタジオ・メンも動員した、英国製ラヴァーズ・ロックとしても異例の傑作であるシャロン・フォレスターのアルバム『シャロン』をCD化した我が国のプロダクション・デシネから録音時12才だったとゆう1966年キングストン生まれの少年歌手ジュニア・タッカーのジャメイカ製アルバム『イッツ・ア・スモール・ワールド』(1978)がCDとしてストレート・リイシューされました。
収録された全9曲の内7曲迄が合衆国ソウルのラヴァーズ・ロック式レゲエ・カヴァーだが、ここではアルバム向けオリヂナルと思しい「レガエ・フィーリングズ」を選んでみました。アール‘チナ’スミス仕切りのソリッドなルーツ・レゲエ・リディムと未(いま)だ酸味がまさる青い歌声の同居はスリリングこの上なく、イカすと感じるからです。
「レガエ・フィーリングズ」。

Reggae Feelings/Junior Tucker 

<マリンタワー通信/選曲:佐藤貴臣>
パパ泣かないで/CRAZY KEN BAND 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
青い性/八木正生 

<メリメリコード進行!/選曲:横山剣>
BGM:When you are Who you are/Gil Scott-Heron  

<必殺の2コード!/選曲:横山剣>
Special/The Temptations 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Rudy, A Message To You/Dandy Livingston
MOTHRA/The 5.6.7.8’s

<マリンタワー・ゴーゴー/選曲:横山剣>
BGM:マリンタワー・ゴーゴー/CRAZY KEN BAND 
Only So Much Oil In the Ground/Tower of Power

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
If I Ruled The World/Jamie Cullum 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
東京エマニエル夫人・劇伴No.2/エディ藩とオリエントエクスプレス

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Message In Our Music/The O’Jays 

2015年3月 8日 (日)

2015年3月7日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

51xqqkxdsul_sx450_ When You Are Who You Are/Gil Scott-Heron 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●伏見直樹や渚ようこ、幻の名鑑解放同盟の音響的なサポート活動で知られるE×T(エックスティー ※ラヴロー・エンド・ビーチービー)レコーディングズ代表・テクノ音楽家 永田一直氏が編集・著作した単行本『和ラダイスガラージ』(2015年1月15日東京キララ社発行)は、永田氏が総裁として主催するクラブ・イヴェント『和ラダイスガラージ』で実際に掛けてる曲の紹介(312枚)及び関係者との対談3本に依り同じパーテーの心意気・志が上手に抽出されていてとしても面白い。謂く「前時代の和モノとJ-POPのハザマ、およそ1974年から1987年に日本でダンサーとして製作されながらも『ヒットと交わらずに(Ⓟ&Ⓒ湯浅学)』存在する音源(主に7吋)を“BPMを無視せずにクラブ・ミュージック・マターでDJしてゆく”」「ビーツのツナギと歌詞の持つ世界観の連結もシンクロさせたい」との由、ウェル・プロデューストな出版物として脱帽モンです。
音源は12分野に分類されてるが、最終章「現代」に於いて紹介される8曲の内1曲が「ラナウェイ」。「ラナウェイ」が収まったアルバム『ディスティニー』(2014)には「得体の知れない多幸感がエコーするエメラルド色のソウル電波がイイネ!×3」との剣さんのコメントがシールされている。
スティールギター奏者のジンタナをリーダーに、ギターのカシーフ、MIX(ドラム&ベース、MIX)のDJクリスタルの男性3名に女性3名のヴォーカル&コーラス・トリオという編成。アルバムに1曲客演するLUVROW & BTB は、彼等にジンタナのブルース・ギターを載せた「エスコート」つう曲を2011年8月OAしました。
永田さんのコメントでは「現代に現れたフィフティーズ・サウンド。自分には未来的に聴こえる。今まで体験したレトロ・フューチャー感を刷新された。一十三十一(ひとみとい)を擁するフロント3人のステージングも魅力的。」と在り、全く異議ナシ!です。是非ユー・トゥーブを御覧下さい。

Runaway/JINTANA & EMERALDS 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●メキシコ系米国人(チカーノ)ファルセット・スウィート歌手のロッキー・パディージャーは、米ローライダー・マガジンが主催するTHUMP(サンプ、チカーノ・スラングでちん○こ)レコーズ発行のオムニバス・シリーズ『ローライダー・サウンド・トラックズ』の全体にまぶさっている人気者だが、2種類在る1997年発表の『トリビュート・トゥ・ザ・オールディーズ』アルバムの内『コンフェッシン・ナ・フィーリング』の4曲目「エズ・アイ・シット・ヒア」を聞いて下さい。
SAXに縁者のバニー・パディージャが入っているが、コーラスを生楽器の演奏を含むMIXは御本人が演った模様。仲間内(ドンタコス一家)でチカーノ音楽狂いが決定的に成った想い出の1曲です。

As I Sit Here/Rocky Padilla 

BGM:Begin The Beguine/Julio Iglesias

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
No Se Tu/Luis Miguel

Lm_romanceメキシコのスーパースター=ルイス・ミゲル。1991年にリリース、ラテン世界でボレロ・リバイバル・ブームを巻き起こすきっかけとなった傑作アルバム『Romance/ロマンセ』から「ノ・セ・トゥ」。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<Nightfly/選曲:横山剣>
BGM:都会の夜 わたしの街/冨田ラボ
I.G.Y./Donald Fagen

<てっちゃん何持って来たの?+/選曲:スモーキーテツニ&横山剣>
DAY BY DAY/佐藤博 

BGM:振り向けばあなた/神崎まき 
BGM:SWEET VIBRATION/神崎まき 
BGM:SEPTEMBER/神崎まき 
香港的士/神崎まき 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Black Magic Woman~Gypsy Queen/Santana

<FunkとFluteの親和性について/選曲:横山剣>
Flute Salad/Ju-Par Universal Orchestra 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:Tete>
American Dream/Tete 

Tété - #homebrew52 JAPAN - AMERICAN DREAM (VIDEO LYRICS)
YouTube: Tété - #homebrew52 JAPAN - AMERICAN DREAM (VIDEO LYRICS)

★ライヴ・ツアー"Tété Japan Tour : March 2015"

3月14日(土)@サムズアップ
初の横浜公演が決定!
■開場 18:00 / 開演 19:00
■前売 4,500円 / 当日 5,000円(ドリンク代別途)(一部:金 佑龍 / 二部:テテ)

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
マイ・ピュア・レディー/尾崎亜美

2015年2月28日 (土)

2015年2月28日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

516m6nn9ajl_sx425_ Evil Vibrations/The Rebirth

41yy6sfm9el 原曲はCKB TOURのBGMでもおなじみのMIGHTY RYDERS!!!

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

根本敬特殊漫画界プレジデントに依る『ジャケット展』が3月5日から8日迄両国のRRR(両国楽園ルーム)にて開催されます。いよいよ東京キララ社からの単行本化を視野に入れた『最後のジャケット展』との事ですので、お好きな方はおさそい合わせの上レッツ・ゴー。肉眼で現物を拝むラストチャンスdeath。

●1996年にLA Ca.のダナ(DONNA, Del-Fiの子レーベル、リッチー・バレンスのヒット曲名に血並む)からLPとして発売された Del-Fi オウナー ボブ・キーン肝入りのヘンリー・マンシーニ・トリビュート・アルバム『ショッツ・イン・ザ・ダーク』は当時のサーフ/ガレーヂ芸能人のショウケイス&オカズがマンシーニつうゴージャス振りに依って、今でも愛聴盤です(CDも有り〼)。何度も掛けて来ましたが、今宵は去年の夏前頃から選曲をガマンして来た「ミスター・ラッキー」を選びました。ギタリストのエリオット・イーストンはカリフォルニアのベル・キャニオンつう所に自分のティキ・スタジオを持っている相で、耽美的(たんびてき)な宅録派とゆう事なんでしょうか?

Mr. Lucky/Elliot Easton’s Tiki Gods

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
「今いちばん欲しいクルマは右ハンドルのクルマ!」って話。

●「社会は無機質で不寛容になっている。(中略)戦争の絶えることがないように、人の欲望は限りなく、野蛮な本性は直らない。富や権力に心を奪われて、歳月をかけて培った大切な宝を葬ろうとしている。」(byはらだ・たけひで『放浪の聖画家ピロスマニ』あとがきより、集英社新書ヴィジュアル版2014)そんな苛酷な現実から一刻でも逃避(エスケイプ)する為に、今夜はノルウェイ女のエロチックな唄声に耳を傾けようではありませんか。60年代後半にスウェーデンに移住したドイツ系アメリカ人ピアニスト、スティーヴ・キューンの働き掛けで実現したノルウェイ女性ジャズ・シンガー カーリン・クローグの1975年のアルバム『ウィ・クド・ビー・フライング』から全9曲中3番目に長尺(5’04”)な「ミーニング・オブ・ラヴ」を聞いて下さい。エレキ・ベースはスティーヴ・スワロウ、ドラムズ&パーカッション担当のヨン・クリステンセンはカーリンと同じノルウェイ出身だが、ザ・コントーションズのドラマー、ドン・クリステンセンとJとDの一文字チガイなのが面白いです。1937年5月15日生まれのカーリン・クローグは録音時(1974 July 30 & 31)37才、1曲の中で透明感に富むクールなヴォイシングからパショネイトな、熱帯雨林調に迄急上昇出来る等、極めてテクニック及びサーヴィス精神の旺盛なヴェテラーナでありました。B9G UPS 2 DJ 太郎様(この曲をJウェイヴに載せた)。パラダイス北欧YEAH!(金髪白人女性の特権を許す会代表 藏真一郎)

Meaning Of Love/Karin Krog

MOTOMACHIでチャしないか?/選曲:横山剣>

BGM:37℃/CRAZY KEN BAND 
昼下がり/CRAZY KEN BAND 


<KOREAN DANDY/選曲:横山剣>
BGM:恨みの五百年/チョー・ヨンピル

406553 Hangover (feat. Snoop Dogg)/PSY

MVがめちゃくちゃチャーミングだヨ!!!

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
ヤスジのオラオラ節 A/谷岡ヤスジ 

<てっちゃん何を持って来たの?/選曲:横山剣>
涙のデイライト/CRAZY KEN

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
A Whiter Shade Of Pale/Alton Ellis
Voodoo Woman/Laurel Atken

<サリサリへの道/選曲:横山剣>
サリサリへの道/てっちゃんけんちゃん(生演奏)

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Goin' Crazy ft. Robbie Williams/Dizzee Rascal

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
ヤスジのオラオラ節 B/谷岡ヤスジ 

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

敞篷車/MJ116 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:My Name Is CHOZEN LEE/CHOZEN LEE 
Gomen Nasai/Club Nisei Orchestra 

2015年2月22日 (日)

2015年2月21日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Mi0003181911 Blow Your Whistle/Chuck Brown & The Soul Searchers
BGM:Never Gonna Give You Up/Chuck Brown & The Soul Searchers

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●「サステイン」は90’Sや0年代に何度か日本で編集された伊OST界の鬼・職人・作編曲家ステルヴィオ・チプリアーニのベスト盤に入っていて、ピースフルな耳当たりの良さから「好き」に成った曲でしたが、「サステイン」がストレートに収まってるOSTの単体CD『インクボ』を入手してみると英語タイトルが『シティ・オブ・ウォーキング・デット』、スリーヴ・カードには血まみれの手首や左目玉に矢が刺さったヤング・レディ等が次々に飛び出して、スプラッタ気味のゾンビ映画だった事が判明致しました。愛くるしい佳曲と映画自体のハチャメチャ振りのギャップは、ステルヴィオ・チプリアーニを追っかけてると良く在る現象で、冷静に観れば映画音楽の正道をゆく事なんでした。映画のショッキングなシーンを盛り上げる為にOSTの全体をオドロオドロしくしないで、チャーミングなスパイスを効かしとくワケです。「サステイン」。

Sustain/ Stelvio Cipriani

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●オーケストラ・ハーロウと云えば、60年代中葉以降のNYのジューイッシュ・ラテン楽団の中でも大御所であり、身売りする前のFANIAレーベルに在ってアルバムのへヴィネスは毎回際立っていました。彼等が本領を発揮するストリクトリー・キューバンなサルサの好き嫌いはともかく、ブーガル期の軽薄な魅力も徹底していて、好事家(こうずか)の愛する所と成って居ます。1968年にアルバム『ハーロウズ・ハーレム』としてLPにまとめられた7吋集からウィンスタイン兄弟がソウル・ダンス、クール・ジャーク用に書きおろした「フリーク・オフ」を聞いて下さい。リード・ヴォーカルにイスマエル・ミランダ、コーラスにフェロ・ブリート、ヴィッキー(♀)、それにピアニストでバンド・リーダーのラリー・ハーロウも唄っています。『ハーロウズ・ハーレム』は日本製LPと成った事もありました(70年代)。

Freak Off/Orchestra Harlow

<アボガド・ジョコヤマ>

ラリー・ハーロウはニューヨーク・ブルックリン生まれのユダヤ系。サルサの世界では「すっげえユダヤ人/El Judio Maravilloso/エル・フディオ・マラビジョソ」と呼ばれています。
「el judio/エル・フディオ」=ユダヤ人。「maravilloso/マラビジョソ」=素晴らしい≒すっげえ!
ちなみにスペイン語では「v」も「b」と同じように発音します。

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
El Negrito Ñengere/Orchestra Harlow

El_judio_maravilloso_2

ラリー・ハーロウのニックネームをそのまま使った1975年のアルバム『エル・フディオ・マラビジョソ』から、「エル・ネグリト・ニェンゲレ」。ヴォーカルはジュニオル・ゴンサレスです。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<222*戸塚踊り場*ねこまつり前夜祭/選曲:横山剣>
BGM:猫/CRAZY KEN BAND 
ねこ/吉田美奈子 

<やっぱJB/選曲:横山剣>
ヨコスカのゴーゴーガール/てっちゃんけんちゃん(生演奏)
Cold Sweat/James Brown & The Famous Flames 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Vereda Tropical/Esquivel (Camden - #74321578152)

<元町でチャしないか?/選曲:横山剣>
37℃/CRAZY KEN BAND(元町チャーミング・セール・イメージソング)
http://www.motomachi.or.jp/charming/index.html   

<剣さん、イイネ!/ゲスト:さかいゆう >
薔薇とローズ/さかいゆう Feat. Little Glee Monster 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
青春時代/デューク・エイセス

2015年2月14日 (土)

2015年2月14日のオンエア楽曲です!

チョコレートプレゼントを下さった皆様にこの場を借りて御礼申し上げます!!!

♡♡

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

512h48xwdal Deep French Kiss/オリジナル・ラヴ 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●やはりロスアプソン仕込み、山辺氏推薦のタイ・ポップスのオールディーズを1曲。
スーツ姿に蝶ネクタイ、リーゼントの男性のバストアップのイラスト・スリーヴからは、ブリティッシュ・インヴェイジョン以前の価値感(例 フランク永井「西銀座駅前」)が濃厚に漂いますが、数字以外に読める部分がありません。
例に依って店主の山辺さんがPCを操って歌手名を仮名書きして呉れました。
銭湯に於ける浪花節クラスに無防備な唄とバックの無邪気な掛け声「チャ・チャ・チャ!」がイカしているが、ラッパ隊のテーストはスカタライツ風だったりもします。
では60年代半ばと思しいタイの男性歌手スラポン・ソンバッチャルーンのベスト・アルバムの6曲目です。どうぞ!

スラポン・ソンバッチャルーンのアルバム6曲目

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
Brand New Cadillac/The Clash

●2010年発行のCD『ザ・ベスト・オブ・ミリー・スモール』から1966年録音のミリー・スモールとジミー・クリフのデュエット曲「ヘイ・ボーイ、ヘイ・ガール」を聞きます。
合衆国のロケンローラ、バービー・ゲイの1958年のヒット曲をギタリストのアーネスト・ラングリンのアレンヂでスカ化し1964年度地球規模のメガ・ヒットとなった「マイ・ボーイ・ロリポップ」と同様に、この「ヘイ・ボーイ、ヘイ・ガール」もオスカー・マクローリー&ジャネット・ベイカーに依る1958年製R&Bヒットのスカ・カヴァー曲です。
元来はジャッキー・エトワーズと組む事が多かったソプラノ・シンガー・ソングライターのミリー・スモールのデュエット相手にジミー・クリフ(ジェームズ・チェンバーズ)をカプリングしたのは、ロンドンを本拠地とする白人ジャメイカのクリス・ブラックウェル(アイランド・レコード・オウナー)との事です。

Milliealbum1 Hey Boy, Hey Girl/Millie Small & Jimmy Cliff 
 
<KING OF BLUE/選曲:横山剣>
IT'S YOU/Sunaga t Experience 
         
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
It’s Different/Leroy Hutson

<ポケットの中で溶けたチョコレート/選曲:横山剣>
Try a Little Tenderness/Byron Lee & The Mighty Sparrow 

<2月14日生まれの人いる?/選曲:横山剣>
It’s My Birthday (feat. Cody Wise)/will.i.am 

<クレイジー鍵盤/即興作詞:スモーキーテツニ 即興作曲:横山剣>
(無題)/てっちゃんけんちゃん(生演奏)

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Miss Ska-Kulation/Kontraritam  
Život Je San/Samostalni Referenti 

<2月14日/選曲:横山剣>
Valentine Love/Michael Henderson 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
All Of Me/John Legend 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Heat/Crown City Rockers

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
More(世界残酷物語)/Mighty Sparrow & Byron Lee