2015年2月21日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Blow Your Whistle/Chuck Brown & The Soul Searchers
BGM:Never Gonna Give You Up/Chuck Brown & The Soul Searchers
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●「サステイン」は90’Sや0年代に何度か日本で編集された伊OST界の鬼・職人・作編曲家ステルヴィオ・チプリアーニのベスト盤に入っていて、ピースフルな耳当たりの良さから「好き」に成った曲でしたが、「サステイン」がストレートに収まってるOSTの単体CD『インクボ』を入手してみると英語タイトルが『シティ・オブ・ウォーキング・デット』、スリーヴ・カードには血まみれの手首や左目玉に矢が刺さったヤング・レディ等が次々に飛び出して、スプラッタ気味のゾンビ映画だった事が判明致しました。愛くるしい佳曲と映画自体のハチャメチャ振りのギャップは、ステルヴィオ・チプリアーニを追っかけてると良く在る現象で、冷静に観れば映画音楽の正道をゆく事なんでした。映画のショッキングなシーンを盛り上げる為にOSTの全体をオドロオドロしくしないで、チャーミングなスパイスを効かしとくワケです。「サステイン」。
Sustain/ Stelvio Cipriani
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●オーケストラ・ハーロウと云えば、60年代中葉以降のNYのジューイッシュ・ラテン楽団の中でも大御所であり、身売りする前のFANIAレーベルに在ってアルバムのへヴィネスは毎回際立っていました。彼等が本領を発揮するストリクトリー・キューバンなサルサの好き嫌いはともかく、ブーガル期の軽薄な魅力も徹底していて、好事家(こうずか)の愛する所と成って居ます。1968年にアルバム『ハーロウズ・ハーレム』としてLPにまとめられた7吋集からウィンスタイン兄弟がソウル・ダンス、クール・ジャーク用に書きおろした「フリーク・オフ」を聞いて下さい。リード・ヴォーカルにイスマエル・ミランダ、コーラスにフェロ・ブリート、ヴィッキー(♀)、それにピアニストでバンド・リーダーのラリー・ハーロウも唄っています。『ハーロウズ・ハーレム』は日本製LPと成った事もありました(70年代)。
Freak Off/Orchestra Harlow
<アボガド・ジョコヤマ>
ラリー・ハーロウはニューヨーク・ブルックリン生まれのユダヤ系。サルサの世界では「すっげえユダヤ人/El Judio Maravilloso/エル・フディオ・マラビジョソ」と呼ばれています。
「el judio/エル・フディオ」=ユダヤ人。「maravilloso/マラビジョソ」=素晴らしい≒すっげえ!
ちなみにスペイン語では「v」も「b」と同じように発音します。
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
El Negrito Ñengere/Orchestra Harlow
ラリー・ハーロウのニックネームをそのまま使った1975年のアルバム『エル・フディオ・マラビジョソ』から、「エル・ネグリト・ニェンゲレ」。ヴォーカルはジュニオル・ゴンサレスです。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<222*戸塚踊り場*ねこまつり前夜祭/選曲:横山剣>
BGM:猫/CRAZY KEN BAND
ねこ/吉田美奈子
<やっぱJB/選曲:横山剣>
ヨコスカのゴーゴーガール/てっちゃんけんちゃん(生演奏)
Cold Sweat/James Brown & The Famous Flames
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Vereda Tropical/Esquivel (Camden - #74321578152)
<元町でチャしないか?/選曲:横山剣>
37℃/CRAZY KEN BAND(元町チャーミング・セール・イメージソング)
http://www.motomachi.or.jp/charming/index.html
<剣さん、イイネ!/ゲスト:さかいゆう >
薔薇とローズ/さかいゆう Feat. Little Glee Monster
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
青春時代/デューク・エイセス




























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