2014年3月29日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●ギタリスト高橋ピエールさんに教えてもらった、ハリウッド在住の映画監督デイヴィッド・リンチのアルバムの内、2011年に発表された1st『クレイジー・クラウン・タイム』から、全15曲中11曲目に収まった「ジーズ・アー・マイ・フレンズ」です。デイヴィッド・リンチ自身は、自分の録音を「現在性の高い、リンチ式ブルース・アルバム」と捉えており、「私たち(ギター&歌のリンチと、その他全部担当のディーン・ハーレー)の音楽が船なら、シカゴ・エレクトリック・ブルースのフィーリングはエンジンさ」と答えている。邦盤のライナー・ノーツは川勝正幸。R.I.P.
大幅にメンタルを病んだZZトップの演奏に、内心、凄く怒ってるリー・ペリーの声がのっかった様なテイストですが、60年代末のアメリカン・ニウ・シネマ群が持っていたアンチ・ヒーローとか、アンハッピー・エンドなリアリズムを原点に持つ、北米フォークロアな魅力を感じる。リンチのケロケロした発声も、妖精の呪文めいて、アウトサイダー・アート感、一杯です。
These Are My Friends/David Lynch
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●不吉ついでと云う事で、NO NEW YORKシーン最大のスター、唄とアルト・サックス(曲によりオルガン)のジェイムズ・チャンスが、アクースティック(マニュアル)セットとして結成したターミナル・シティの録音「ザ・ストリート・ウィズ・ノー・ネイム」を、2010年に日本のミュージックマインから出た本人選曲・ライナー執筆のスタジオ&ライヴ、ベスト2枚組『ツイスト・ユア・ソウル』からお聞き下さい。1999年に録音されたターミナル・シティのアルバムは、チャンスの初来日に合わせて2005年に日本国内で先行発売されました。第二次世界大戦後に作られたギャング映画や、1946年製、キャロル・リード監督の『第三の男』辺り迄を含めた白黒暗黒街映画をフィルム・ヌワールと呼びますが、「自分はフィルム・ヌワールの熱狂的な支持者だ」とチャンスは繰り返し述べています。皆も観ましょう、フィルム・ヌワール。では股、
The Street With No Name/James Chance
<Korean Beauty /選曲:横山剣>
BGM:恨みの500年/イム・へソン
너에게 보내는 노래(君に贈る歌)/롤러 코스터(roller coaster)
<ショック電波/選曲:横山剣>
非情のライセンス(歌:野際陽子)/菊池俊輔
恋のショック/渚ようこ
<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
Show Me Love/Curtis Mayfield
<CRAZY鍵盤 /選曲:横山剣>
真夏の出来事/てっちゃんけんちゃん(生演奏)
Perfect Summer Time/平山みき
あたしのヒートウェイヴ/スクーターズ
<ミカドの幻/選曲:横山剣>
11PMのテーマ/三保敬太郎
ミカド・インフォメーション
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
抱いて/スクーターズ
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【マリンタワーNEWS】
4月~6月も過去のコラボカクテルをご用意いたします。
この機会に過去ご来店頂けなかったお客様にお楽しみいただけたら嬉しいです!
☆あぶく ※2012年6月
2004年発表のアルバム「Brown Metallic」に収録されている『あぶく』です。
歌詞にある銀のあぶくをどうにかして表現できないかと苦労しました。
グレープフルーツやレモンのリキュールを使い、爽やかなカクテルになっています。
☆true colers ※2013年3月
梅酒や桜のリキュール等を用いて3層のカラーに仕上げました。
色合いにこだわり、試行錯誤した覚えがあります。
ほのかに香る桜もポイントです。
☆地球が一回転する間に ※2013年6月
この楽曲の壮大なイメージを崩さずに、表現する事を心がけました。
白ワインやフレッシュのキウイ、地球に見立てた丸氷でお楽しみ頂けます。
今回で充電期間を終え、剣さんから溢れ出てきた新しい楽曲とのコラボを考えています。
CKBファンの方々に喜んで頂けるようなカクテルを提供できるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。
横浜マリンタワー
佐藤 貴臣
























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