fyb_switch_to_sp_js

RSS Feed

楽曲オンエア表

2014年3月30日 (日)

2014年3月29日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

R17574941241394875 Look At Me Now/Terry Callier 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ギタリスト高橋ピエールさんに教えてもらった、ハリウッド在住の映画監督デイヴィッド・リンチのアルバムの内、2011年に発表された1st『クレイジー・クラウン・タイム』から、全15曲中11曲目に収まった「ジーズ・アー・マイ・フレンズ」です。デイヴィッド・リンチ自身は、自分の録音を「現在性の高い、リンチ式ブルース・アルバム」と捉えており、「私たち(ギター&歌のリンチと、その他全部担当のディーン・ハーレー)の音楽が船なら、シカゴ・エレクトリック・ブルースのフィーリングはエンジンさ」と答えている。邦盤のライナー・ノーツは川勝正幸。R.I.P.
大幅にメンタルを病んだZZトップの演奏に、内心、凄く怒ってるリー・ペリーの声がのっかった様なテイストですが、60年代末のアメリカン・ニウ・シネマ群が持っていたアンチ・ヒーローとか、アンハッピー・エンドなリアリズムを原点に持つ、北米フォークロアな魅力を感じる。リンチのケロケロした発声も、妖精の呪文めいて、アウトサイダー・アート感、一杯です。

These Are My Friends/David Lynch 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●不吉ついでと云う事で、NO NEW YORKシーン最大のスター、唄とアルト・サックス(曲によりオルガン)のジェイムズ・チャンスが、アクースティック(マニュアル)セットとして結成したターミナル・シティの録音「ザ・ストリート・ウィズ・ノー・ネイム」を、2010年に日本のミュージックマインから出た本人選曲・ライナー執筆のスタジオ&ライヴ、ベスト2枚組『ツイスト・ユア・ソウル』からお聞き下さい。1999年に録音されたターミナル・シティのアルバムは、チャンスの初来日に合わせて2005年に日本国内で先行発売されました。第二次世界大戦後に作られたギャング映画や、1946年製、キャロル・リード監督の『第三の男』辺り迄を含めた白黒暗黒街映画をフィルム・ヌワールと呼びますが、「自分はフィルム・ヌワールの熱狂的な支持者だ」とチャンスは繰り返し述べています。皆も観ましょう、フィルム・ヌワール。では股、

The Street With No Name/James Chance 

<Korean Beauty  /選曲:横山剣>
BGM:恨みの500年/イム・へソン 

Scriptv_srv0279 너에게 보내는 노래(君に贈る歌)/롤러 코스터(roller coaster) 

<ショック電波/選曲:横山剣>
非情のライセンス(歌:野際陽子)/菊池俊輔 
恋のショック/渚ようこ 

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
Show Me Love/Curtis Mayfield  

<CRAZY鍵盤 /選曲:横山剣>
真夏の出来事/てっちゃんけんちゃん(生演奏)

Perfect Summer Time/平山みき 
あたしのヒートウェイヴ/スクーターズ 

<ミカドの幻/選曲:横山剣>
11PMのテーマ/三保敬太郎
ミカド・インフォメーション

20091228_925518            
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
抱いて/スクーターズ 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【マリンタワーNEWS】
4月~6月も過去のコラボカクテルをご用意いたします。
この機会に過去ご来店頂けなかったお客様にお楽しみいただけたら嬉しいです!

Dsc_3532 
☆あぶく ※2012年6月
2004年発表のアルバム「Brown Metallic」に収録されている『あぶく』です。
歌詞にある銀のあぶくをどうにかして表現できないかと苦労しました。
グレープフルーツやレモンのリキュールを使い、爽やかなカクテルになっています。
 
☆true colers ※2013年3月
梅酒や桜のリキュール等を用いて3層のカラーに仕上げました。
色合いにこだわり、試行錯誤した覚えがあります。
ほのかに香る桜もポイントです。
 
☆地球が一回転する間に ※2013年6月
この楽曲の壮大なイメージを崩さずに、表現する事を心がけました。
白ワインやフレッシュのキウイ、地球に見立てた丸氷でお楽しみ頂けます。
 
今回で充電期間を終え、剣さんから溢れ出てきた新しい楽曲とのコラボを考えています。
CKBファンの方々に喜んで頂けるようなカクテルを提供できるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。
 
横浜マリンタワー
佐藤 貴臣

2014年3月22日 (土)

2014年3月22日のオンエア楽曲です!

<ザ・サウンド・オブ・ヨコハマ・ヨコスカ/選曲:横山剣>

Dizzy_gillespie_anthropologyimg599x Ask Me/Ecstasy, Passion & Pain

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●Tx,州(テキサス州)ヒューストンには DJスクリウ・スタイルの減速リーミクス(テキサス・スタイル)をポップに押し拡げたスウィッシャー・ハウス工房の主任エンジニアのロン・シーが居るが、全く別人で80年代から活動を始めたダラスのラッパーのロン・シーの曲を掛けます。2004年発表の『ザO/G(オー・ジー)トレンドセッター』から歌手のT,Y,E,(タイ)にコーラスさせた「トーク・トゥ・ユー」です。こっちのロン・シーは甘茶度割と高く、美メロを繰り出すスキルにも長け(たけ)、正統派と呼べ相です。収録曲の番号違いも少なかった。固定電話万歳。

TALK 2 U/RON-C feat.T.Y.E. 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●お約束、イタロOST、界のスキャット女王エッダ・デッロルソのお色気録音2発目として、1977年の映画『イル・ガトー』から「マリアンジェラ・エ・ラ・セドゥツィオーネ」をお聞き下さい。2007年に製品化された伊ベラ・カサ社と 英チェリー・レッド社の共同製作に依るCD『ヴォイス』からです。70年代半ば迄は、例えば女優のオルネラ・ムーティ辺りが主演の、成人指定では無いチョイエロ・イタロ映画は日本で公開されて居た事を覚えています。小4のとき隣駅の梅島に在った名画座に『シャフト』の2本立てを観に行ったら 次週の片桐夕子3本立ての予告編を見る事が出来、我々は幸福なパニックにおちいりました。「本日は来てホントに良かったね」オールモスト・ヘヴンな体験で・・・関係ねぇや アハハ。「マリアンジェラ・エ・ラ・セドゥツィオーネ」の作曲者は股しても森公根です。

Mariangela E La’Seduzione/Edda Dell’Orso 

<ザ・サウンド・オブ・ヨコハマ・ヨコスカ/選曲:横山剣>
ヨコスカン・ミラクル/クレイジーケンバンド

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Rigor Mortis/Willie Bobo

<ザ・サウンド・オブ・ヨコハマ・ヨコスカ/選曲:横山剣>
ハレルヤ横須賀〜本牧’66/ダックテイルズ
横須賀のゴーゴーガール/ダックテイルズ

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Reach Out I’ll Be There/Derrick Harriot
I Miss You So/Hortense Ellis

<ザ・サウンド・オブ・ヨコハマ・ヨコスカ/選曲:横山剣>
U.S.Angel/COOLS R.C.

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Wake Me Up [Acoustic] / Aloe Blacc 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Un Solo Favor/Willie Bobo

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

不只是場夢(Not Just a Dream)/李玖哲(Nicky Lee)

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキーテツニ>
Hey There Lonely Girl/山下達郎

**********************************************************

mizumachi bar × crazy ken band

collaboration cocktail 

Marine_tower_1401 
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。

2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。

☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)

☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。

☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。

横浜マリンタワー 佐藤貴臣

http://www.marinetower.jp/

2014年3月15日 (土)

2014年3月15日のオンエア楽曲です!

7851e989

<ザ・サウンド・オブ・ヨコハマ・ヨコスカ/選曲:横山剣>
Be Alright/ZAPP 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●テル・アビブのアラブ系イスラエル人達の現行音楽シーンの1レーベルのコンピレーション『メディタレーニアン・グルーヴズ・アンド・ロウ・サウンズ』が邦盤化されました(タフ・ビーツ \2,500+税金)。そん中から15名編成のブラス・バンド「トーシャ・バリトーシャ(エディット)」を聞いて下さい。ブラジル打楽器のアゴゴ・ベルが鳴ってますが、アフロ~ブラジルアンな駆動力を動員した、バルカン・ブラス・バンドだ相。当コーナーでもOA済のバルカン風味エレキ・インスト・グループのブーム・パムで幕を明けるこのコンピの全体の編集とマスタリング、そして多くのオリジナル録音のエンジニアリングを務めているのが先週OAしたブラック・ワックスの『バング・ア・ムリ』でミキシングを担当したウリ“ミックスモンスター”ワルトハイム氏なのでした。

Tosha Baritosha (Edit)/Marsh Dondurma 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●2月20日は関東地方「雪」の予報がはずれ、家の近所で白梅の良い香りを楽しみました。桜の開花は別に待遠しくありません。当コーナーでも何か桜にちなむ1曲を、と云う事で「サクラ」を選んでみました。エドムンド・ロスはカリプソ歌手から英国のラテン・ムード・オーケストラのリーダに成った英領カリブ海産れの白人です。後年、何種類もの言語で正確に歌唱出来た為に唄う親善大使と賞賛されたカテリーナ・ヴァレンテの英国に於ける専属バンドを務める様にも成るが、ここでのロス自身の歌詩の再現性は極めて低く、ゴ・キ・ゲ・ンです。‘70年録音の『世界の国からこんにちわ』と‘66年の『ロス・イン・ジャパン』の2on1(2008)の後者から、どーぞ。

Sakura /Edmundo Ross & His Orchestra 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Cherry Pink And Apple Blossom White/Perez Prado 

Mambo_mania ペレス・プラードのアルバム『マンボ・マニア』(1955年)から「チェリー・ピンク・マンボ」! 英語では「Cherry Pink And Apple Blossom White」、スペイン語では「Cerezo Rosa(セレソ・ロサ)」となります。“Cerezo”=“桜”です。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<ザ・サウンド・オブ・ヨコハマ・ヨコスカ/選曲:横山剣>
横須賀ストーリー/山口百恵 
横須賀マンボ/野坂昭如 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Collider/John Hopkins

<ザ・サウンド・オブ・ヨコハマ・ヨコスカ/選曲:横山剣>

61lfjpmnjml_sl500_aa300_ 燃えるブンブン/山崎廣明&ダイナミクス 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:吉木りさ>

61epfrc3yl_sl500_aa280_ わたし、もっと/ 吉木りさ 

<ザ・サウンド・オブ・ヨコハマ・ヨコスカ/選曲:横山剣>

612rzaiz2ll_sl500_aa280_ 横浜横須賀道路 feat 横山剣/Home Grown 

**********************************************************

mizumachi bar × crazy ken band

collaboration cocktail 

Marine_tower_1401 
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。

2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。

☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)

☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。

☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。

横浜マリンタワー 佐藤貴臣

http://www.marinetower.jp/

2014年3月 9日 (日)

2014年3月8日のオンエア楽曲です!

Img018

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
不景気/Pizzicato Five 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●渚ようこのコマ劇場公演のドキュメンタリーDVD『実録・新宿ゲバゲバリサイタル』は映画狂でもあらせられます渚ようこ先生の編集魂が全編に渡って炸裂して居り、退屈しているスキは一瞬も無くハイ・スピードに終わります。公演自体は勿論、コマ劇場自体の舞台裏が明確に記録化され、相ゆー事を実行に移した唯一の芸能者である点を俺達は虚心胆壊に噛みしめるべきだろう。1月23日新宿5丁目に在るシャンソン歌手 聖児(せいじ)さんのお店ル・サント・オペラでの渚ようこのライヴ後に、共演者であるアコースティック・ギタリストの高橋ピエール氏から『ブルー・ヴェルヴェット』で誉高い映画監督デイヴィッド・リンチが自宅隣にスタジオを作り(アシンメトリカル・スタジオ)、ドラムとベースとエンジニアリングが出来るディーン・ハーレーと2人で、本人は唄とギターで自作曲を収めたアルバムを既に2枚も発表している事を教えて貰った。高橋さんは「僕はデイヴィッド・リンチなら映画よりも音楽の方が好きですね」とホメ、「1枚目よりも2枚目の方が出来が良く成ってる」との事なので、2013年発表のアルバム『ザ・ビッグ・ドリーム』から全12曲中9曲目「サン・キャント・ビー・シーン・ノー・モ~」を聞いて下さい。この曲ではギターにライリー・リンチと云う人物が客演しています。

Sun Can’t Be Seen No More/David Lynch

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●沖縄県宮古島のソウル・ジャズ・レゲイ・インスト4tetブラック・ワックスの2作目『バング・ア・ムリ』から1曲目のダブ調「ブラック・ワークス」です。リーダー格の方がギターとドラムズ、新加入ベーシスト、サックス類とキーボード類担当の方が夫々(それぞれ)女性で「ブラック・ワークス」はサックス担当のマリノ・イケムラさんの作品。宮古島の、リーダー・ミキオさんの自宅離れに建てられたスタジオで、久保田麻琴(くぼたまこと)のプロデュースの元に録音された音達が、イスラエルはテル・アビブのアラブ系イスラエル人達の現行音楽シーンを支えるエンジニア、ウリ“ミックスモンスター”ワルトハイムの元に送られ ミキシングされたアルバムとの事です。「ブラック・ワークス」のクウィーカは宮古島在住のブラジル人ダミアン・ゴメス・ジ・ソウザの客演(ライナー・ノーツ by石田昌隆氏)。
「何とかしてロック以外のモノにしたかった」ポップ・グループとデニス・ボーヴェルみたいですね(古い!)。
ドラムズの音を筆頭に鳴りが素晴しいと思うけど久保田麻琴とウリ・ワルトハイム、それにブラック・ワックス三者三様のお手柄でしょう。

Black Works/BLACK WAX  

<女性に捧げる歌特集/選曲:横山剣>
BGM:1107/クレイジーケンバンド 
I Love You/Weldon Irvine 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>

<女性に捧げる歌特集/選曲:横山剣>
BGM:1107/クレイジーケンバンド
Valentine Love/Norman Connors 

<てっちゃん何持って来たの?(女性に捧げる歌特集その6)/選曲:テツニ>
お・ん・な/クレイジーケンバンド 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>

Skinhead Moonstomp/Symarip
The Skinheads Dem a Come/Mr. Symarip

<女性に捧げる歌特集その7/選曲:横山剣>
BGM:1107/クレイジーケンバンド
ルンバでブンブン/和田アキ子 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
DUET/クレイジーケンバンド 

<クレイジー鍵盤/選曲:横山剣>
青春時代/てっちゃんけんちゃん (生演奏)

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Along Came Betty/Quincy Jones 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Mama's Song/Romain Virgo 

**********************************************************

mizumachi bar × crazy ken band

collaboration cocktail 

Marine_tower_1401 
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。

2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。

☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)

☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。

☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。

横浜マリンタワー 佐藤貴臣

http://www.marinetower.jp/

2014年3月 1日 (土)

2014年3月1日のオンエア楽曲です!

Photo_23 IROC代表の古賀琢麻氏と彼のBrand New CORVETTE(C7)!!!

装着のWheelはIROCが送り出すROUD Racing Monoblock R-CV7。

なんとCORVETTのOFFCIAL Upgrade Modelです!!! 

そんなIROC主催のイベント「RACING RADICAL ROCK'NROLL

が名古屋テレビ塔で行われ、テツニと僕も出演して来ました!!!

もうねぇ、メリメリでレーシーで最っ高にR&Rなィ夜でした!!!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
透明高速/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●1月末にロス・アプソンにゆくと山辺氏が「コレ、もう廃盤に成ってるかもと思ってたんですが発注したら入りました」とアメリカはイースト・コーストのギタリスト、マーク・リーボウが90年代末にイ・ロス・クバーノス・ポスティーソス(人工的キューバ人達)名義で発表した2枚のラテン・インストCDを見せてくれ、2枚共何枚持っててもOKクラスの傑作なので即購入した。でもその前にマーク・リーボウと云ったらマッ先に掛けなきゃなんないのは、ピアノ弾き語り系ウェスト・コーストSSWであるトム・ウェイツがNYに引越しして発表した最初のアルバム1985年の『レイン・ドッグズ』に入っている「ジョッキー・フル・オブ・バーボン」なので、それから聞いて下さい。ジム・ジャームッシュ監督の映画『ダウン・バイ・ロー』巻頭の、ニウ・オーリンズのコロニアル建築群を車載キャメラで横から舐める様に撮ってゆくオープニングを飾るキラー曲です。ギターがマーク・リーボウ。OA用に今回用意したポリスターのセコハンCDの帯に定価\3500と在り、最初に聞いたときはフラッシュ・ディスク・ランチで買ったLPだった事を想い出した

Jockey Full Of Bourbon/Tom Waits

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
※1965年コルベット

●ニウ・ウェイヴ魂のイースト・コースト・ジャズ・コンボとして「フェイク・ジャズ」なんて呼ばれてたアルト・サキソフォニストのジョン・ルーリー率いるラウンジ・リザーズに在籍したブラジル人ギタリスト・アート・リンジー(元DNA)の後釜として マーク・リーボウはタレントを発揮し始めるのだけれど、パーカッショニスト、ベーシスト、オルガニストの3名のメンバーと イ・ロス・クバーノス・ポスティーソス名義の元に発表したアルバムは、1998年発表の1枚目がキューバの盲目のトレス及びギター奏者&バンド・リーダーで大作曲家のアルセニオ・ロドリゲス作品にちなんで居り、2枚目は別にちなんでませんが、イイ・アルバムだ。最初の方のアルバムから「ロス・ティーネージャーズ・バイラン・チャンギ(ティーネージャー達はチャンギを踊る)」をどうぞ。個人史的な事だけど、過去15年間位に在ったライ・クーダーに依るキューバのセミ・アコ・ギタリスト故マヌエル・ガルバンの発掘やペルーのGSクンビア“チーチャ”に夢中に成った事等の発端が「ロス・ティーネージャーズ・バイラン・チャンギ」の入ってるアルバムや、弟でサキソフォニストであるグレゴリー・リーボウに依るクンビア・ジャズのアルバム達でした。エレキ入りのラテン・バンドは昔から色々有ってソッチはソッチで大好きなんだけね。

Los Teenagers Bailan Changui/Marc Ribot 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Lambada/Las Chicas Del Can 

ドミニカ共和国の女性(chicas)だけのメレンゲ・グループ!ラス・チカス・デル・カンの「ランバダ」メレンゲ・カヴァーです!

https://www.youtube.com/watch?v=XeMS8IGeoe4

★SHINKO MUSIC MOOK   THE DIG PRESENTS
「ラテン・ロック featuring サンタナ」

総監修:ウィリー・ナガサキ/執筆:ウィリー・ナガサキ、宮田信、岡本郁生、藤田正
サンタナとラテン・ロックのすべてをコンパイル!新作『コラソン』の最新情報も記載! サンタナ衝撃のデビューから、約半世紀を経て登場したラテン・ロック・ブックの決定版がここに! コレクター垂涎の超レアなジャケット~ライブ・フォト、満載!

Santana_book_cover 

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<女性に捧げる歌特集その1/選曲:横山剣>
BGM:1107/クレイジーケンバンド
Too Many Games/Frankie Beverly & Maze

<女性に捧げる歌特集その2/選曲:スモーキー・テツニ>
BGM:1107/クレイジーケンバンド
街のあかり/堺正章

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Sweet Dreams/Yes

<女性に捧げる歌特集その3/選曲:横山剣>
BGM:1107/クレイジーケンバンド
Valentine Love/Michael Henderson

<剣さん、イイネ!/ゲスト:甲斐よしひろ>
風の中の火のように/Kai Band

<女性に捧げる歌特集その4/選曲:横山剣>
BGM:1107/クレイジーケンバンド
VIVA女性(デモ音源)/横山剣町田録音シリーズ

**********************************************************

当番組の月イチ・コーナー、「丸屋九兵衛の台北106」でおなじみ、

丸屋九兵衛の新著のご紹介でス!!!

「丸屋九兵衛が選ぶ、ヒップホップの決めゼリフ」 

一瞬で相手を魅了する、達人たちの金言。迷わずひらこう!
ひらいたページにある至高のメッセージが、君の折れた心を癒し、
明日を生きる指針となる…………か?

今も昔も、USラップの最大の見せ場・聴かせどころは、心に残るパンチ
ラインだ。でもその魅力は、この英語後進国日本ではずっと見過ごされて
きたのではないか? というわけで、三十数年のヒップホップ史を飾って
きたラッパーたちの名文句の数々を丸屋九兵衛が独断でピックアップし、
和訳と背景解説(これがないと意味が分からん!)を加えてお届けする企画。
ウィットの利いた言い回しから、黒人街の現実を伝えるメッセージまで。
脳みそを揺るがす脱力系ダジャレから、無惨・残忍・冷酷な暴力描写まで。
ワケもわからず聴いてきた(元)小僧ども、今からでも遅くないぞ!

【著書紹介】丸屋九兵衛(まるや・きゅうべえ)
創業から40数年(たぶん)の老舗ブラック・ミュージック専門誌『ブラック・ミュー
ジック・リヴュー』あらためヒップホップ/R&B専門サイト 『bmr』編集長にして、
うがったところにばかり目が行く特殊・黒人音楽評論家。Pファンク育ちなので、
英語のダジャレを愛好してやまない。興味の範囲が 非常に偏っているため、
「ヒップホップ版の山田五郎」と呼ばれることも。

**********************************************************

mizumachi bar × crazy ken band

collaboration cocktail 

Marine_tower_1401 
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。

2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。

☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)

☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。

☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。

横浜マリンタワー 佐藤貴臣

http://www.marinetower.jp/

2014年2月23日 (日)

2014年2月22日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

51q0vzf7gfl_sl500_aa300__2Mothership Connection (Star Child)/Parliament

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●1月末にお約束した通り、60年代から70年代にかけてのイタリア映画界に「OST界の女王」として君臨したエッダ・デッロルソのセクシー・ヴォイシング「スクーシー、ファッチアーモ・アモーレ?」をお聞き下さい。日本盤にもなっているCD『エッダ・デッロルソ/シングズ・エンニオ・モリコーネ』からです。今回のスタジオ指揮は、ブルーノ・ニコライ氏との事。モリコーネでもニコライでも、どっちでもいいんだが、エッダのそばに居て、色々と注文を出したはずなんだよね。そんで声楽家としても一流であるエッダが好色な老婆が呆けちゃったみたいに、次から次へとアエギ声を止めないワケ。イタリア人達の本気度は凄いと思う。彼女の色吉外録音は、まだまだ沢山あるので、またかけちゃうからね!皆も期待して待っててネ!(と、初期虫プロ人格)

Scusi, Facciamo L'Amore ?/Edda Dell'Orso 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●池袋生まれの亡父は終戦の年16才で板橋の軍需工場(現・トッパン印刷)に学徒動員されていた。終戦の年は1945年で東京が空爆されまくった年です。父は4月の空襲で私の祖父を亡くしました。ある日、珍しく撃墜されたB-29の残骸を見物しに行ったところ、蓄音機とSPレコードが積んであり、レーベルを読んでチャイコフスキー「くるみ割り人形」である事に愕然としたそうです。自分たちの惨めさに較べ、相手は余裕有りスギな訳。「ああいう国と戦争すべきでは無い」といつも言ってました。
イラストレーターであり、サルサ普及のプリンスである河村要助氏がFEN(今AFRTS)を述懐なさるとき、60年代、夕食どきに流れる米軍の将校家族を対象とした、ムード音楽ばっかしの50分番組「ミュージック・バイ・ザ・キャンドル・ライツ」を紹介していた。ヴェトナム戦争をやっていた、俺(蔵氏)が中坊当時は、同番組は「スケッチズ・オブ・サウンド」と番組名を変えて存続中でした。レイ・コニフとか、ベルト・ケムプフェルト、ペペ・ハラミジョ、バハ・マリンバ・バンド、ガイ・ロンバード等々コンサバという概念の見本市みたいな音楽番組でナレーションも流麗の一言、あの米帝感、今でも大好きです。では、同番組の常連、フランク・チャックスフィールドと彼のオーケストラで、アルバム『オール・タイム・トップ・テーヴィ・シームズ』(1966)から、「ザ・ジャッキー・グリースン・ショウのテーマ」をお聞き下さい。つつしんで、大瀧詠一さんのご冥福をお祈り申し上げます。

The Jackie Gleason Show/Frank Chackesfield   

<信さん、何持ってきたの?/選曲:洞口信也>
Dedication/Bay City Rollers 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Mama Wailer/Lonnie Smith  

<中西君、何を持ってきたの?/選曲:中西圭一>
いい日、旅立ち/山口百恵 

<ヨン様、何を持ってきたの?/選曲:高橋利光>
Key To Her Ferrari/Thomas Dolby

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Night Food Reggae/The Des All Stars
Stay With Him/SKA-9

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Inside My Love / Minnie Riperton

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
The Greatest Love/Perez Prado

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

好久好久不見 feat. 黃立全 & 藍鈞天/李玖哲(Nicky Lee) 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Bossa Na Praia (Beach Samba)/Astrud Gilberto 

**********************************************************

mizumachi bar × crazy ken band

collaboration cocktail 

Marine_tower_1401 
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。

2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。

☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)

☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。

☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。

横浜マリンタワー 佐藤貴臣

http://www.marinetower.jp/


                   

2014年2月15日 (土)

2014年2月15日のオンエア楽曲です!

10_2 <HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Somebody's On Your Case/Ann Peebles

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●12月OAのフラワー・メグ「私のキライなもの」が入っているアルバム『ささやき・ためいき・もだえ 第二集』から、作詞:なかにし礼、作曲:濱口庫之助の「愛のさざなみ」です。去年末に亡くなった島倉千代子さんの数多いヒット曲の中でも最高にロマンチックな作品のひとつで、ファンの間では今でも曲名が極当たり前に出てくる名品のカヴァーです。ラテン歌手でもあったハマクラさんは、女優・渚まゆみの夫君でした。「私のキライなもの」と続けて「愛のさざなみ」を聴くと、フラワー・メグの歌唱個性が一段とクリアに味わえます。ロキッシュでイカす編曲と演奏は廣瀬謙介、バッキング・ヴォーカルは川原麻美という方がそれぞれ一人でなさってます。
フューの「フィナーレ」程では無いけれど、声の録り方のドライなイズムも浮き世ばなれしていて素敵と感じました。

愛のさざなみ/フラワー・メグ 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●フランスのフェルモ・エ・タソシェ社が出してるアンテグラル・シリーズの、アンリ・サルヴァドール第三集がロス・アプソンに入っていて、山辺さんとまたまたアンリ・サルヴァドール話をしてきました。第三集は、51年から56年までのライブ音源を含む、CD2枚組全46トラック。フェルモ・エ・タソシェ社は全録音をコンプリートに出しそうで凄い。
寸劇や、ジョークで始まるノヴェルティー・ソングとリスナーが虫歯になりそうなクルーナー振りを発揮する甘茶曲を併用するのが、フランス及び、フランス語圏のショウ・ビズニス界に於けるサルヴァドールの芸風だった様です。フランス語がわからない俺としては、当然甘茶曲に今、夢中になってます。12月、1月と続けて紹介してきた『ライオンは寝ている(仏語盤)』1962コレクションCDから、「アン・ギャルソン・デジール(一人の島の少年)」を聞いて下さい。先週OAしたグロリア・ラッソや、この曲に限ったことでは無いけれど、メロと歌唱を最大限に生かす仏語図式の「編曲」がたまんないす。ホンマ、足立区民キラーだっぺよう!

Uu Garcon Des Iles/Henri Salvador 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Macho Cimarron/Alfredo“Chocolate”Armenteros

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<先輩、何持ってきたの? /選曲:廣石惠一>
Morning/Al Jarreau

<わかばさん、何持ってきたの? /選曲:河合わかば>
バブルガムをくれ/日本関軍   
https://itunes.apple.com/jp/artist/ri-ben-guan-jun/id603391381

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Activity/Now VS Now 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:家入レオ>
a boy/家入レオ

<澤野君、何もってきたの?/選曲:澤野博敬>
WOMAN/アン・ルイス 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Sweet Baby/George Duke 

**********************************************************

mizumachi bar × crazy ken band

collaboration cocktail 

Marine_tower_1401 
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。

2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。

☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)

☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。

☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。

横浜マリンタワー 佐藤貴臣

http://www.marinetower.jp/

2014年2月 8日 (土)

2014年2月8日のオンエア楽曲です!

1915__formosa_tea_house_at_panama_2

<クケバ不人気アワード・ベスト9:第5位!!!/選曲:横山剣>
本牧埠頭にクルマを捨てないで/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●スペイン産れのスペイン語フランス語バイリンガル歌手グロリア・ラッソの「ロメオ(サロメ)」を聞いて下さい。
元来1961年のヒット曲で、2007年にフランスで出たパテ・マルコーニ/EMI製の2枚組ベストからです。今回副題として「サロメ」と付いているのに気が付いたけど、英国の悪魔主義作家オスカー・ワイルドの首切り戯曲「サロメ」(岩波文庫、オーブリー・ビアズレーのイラスト山盛り)と関係があるんでしょうか?
「フランスのローカル・ラジオ局で、ラジオ局付きの医者のアシスタントをしていたときに、突然具合が悪くなった歌手の代役を務めた事が、1954年の歌手デビューのキッカケである」と40年前の日本盤LPの裏に印刷してあったエピソードが、今回もライナーに仏文と英文で書いてあるが、これは大衆劇的な泥臭い「創作」なんだと思う。
実は、パリ・デビューの前にスペイン・バルセロナに於いてフィーリン/ボレーロ系の歌手としてクール・ビューティ やや魔性の女スター振りを発揮していたキャリアが有り、その時代のベスト・アルバムも発表されているからです。フランスからはメヒコに移住してテレビ上で自分の番組も持った相death!

Romeo(Salome)/Gloria Lasso 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●1994年録音&発表の「カム・オン(トライバル・ハウス・リ~ミクス)」をどうぞ。
バリー・ホワイトの大抵のベストは入ってる有名曲ですが、アナログ・マキシに4ヴァージョン入ってた最後のトラックである「カム・オン」が聞きたくて盟友ドンタコス細野TKO博士に見つけて貰いました。
一般的な音楽ファンが輸入レコード屋さんにマキシ・シングルを買いに行って自宅で楽しんでいたオタッキーで求道的な昔を思い出しましょう。

Come On (Tribal House Remix)/Barry White

<クケバ不人気アワード・ベスト9:第4位!!!/選曲:横山剣>
ドクロ町ツイスト/CRAZY KEN BAND 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
あなたの過去/ミスウララ・島ひろし

<クケバ不人気アワード・ベスト9:第3位!!!/選曲:横山剣>
息子/CRAZY KEN BAND

<クケバ不人気アワード・ベスト9:第2位!!!/選曲:横山剣>
小東京/CRAZY KEN BAND

<クケバ不人気アワード・ベスト9:第1位!!!/選曲:横山剣>
OMAKE!:肉食系/CRAZY KEN BAND

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Kenny’s Theme/Kenny Burrell 
Crazy Love/SKA-9 

<てっちゃん何持って来たの? /選曲:スモーキーテツニ>
Please Baby Don't/John Legend

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:I.S.O. (I.S.O.P.)>
Feeling Good/Michael Bublé 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
おじいちゃまハイ!/榎本健一・木の実ナナ

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
One Dragon Two Dragon/Baby Huey 

**********************************************************

mizumachi bar × crazy ken band

collaboration cocktail 

Marine_tower_1401 
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。

2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。

☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)

☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。

☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。

横浜マリンタワー 佐藤貴臣

http://www.marinetower.jp/

2014年2月 1日 (土)

2014年2月1日のオンエア楽曲です!

Dsc01882 at OKINAWA 2002

<クケバ不人気アワード・ベスト9:第9位!!!/選曲:横山剣>
プレイボーイ革命/CRAZY KENBAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●トリステーザ(ブラジル/ポルトガル語で悲しみ)ばかり目立つ年末でしたが、大晦日にこれ以上無いという位の悪いニュースが入ってきました。云う迄も無く前日(30日)の大瀧詠一氏の急逝です。ここ数年来のツイてない日本人ですが、大瀧詠一が最早この世に居ない事が我々にもたらす「おいてけぼり感」は、不意打ち度の強さ故に甚大です。
福生フォーティ・ファイヴ・ステューディオが産んだ最初の名盤1975年製『ナイアガラ・ムーン』の、発表30周年を記念して福生45スタジオにて大瀧詠一みずからが、リマスタリングした2005年のアルバムから「ハンド・クラッピング・ルンバ」を聞いて下さい。
元々手拍子は全然オン・リズムで無くサウンド・イーフェクトとして不意打ち的に打ち込まれますが、リマスター版は凄く立体的な仕上げに成ってます。
はっぴいえんど等の予備知識が無かった高校生の俺は友人にすすめられた『ナイアガラ・ムーン』LPの、ユーモラスな歌詞で埋めつくされたリズム歌謡の数々に凄い夢中に成ったもんです。

ハンド・クラッピング・ルンバ/大瀧詠一 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●今月も身の上話を続けますが、小学校1年生のときに母のススメでラテン・ジャズ・フルート奏者ハービー・マンのCTI盤『グローリー・オブ・ラヴ』(キング・レコード)に熱中して以来、父と母のコレクションを聞き漁りどんどんラテン耳に成って行きますが、小3のときにJR綾瀬駅南に在った街のレコード屋さんで、アイザック・ヘイズの「シャフト」とヴェンチャーズの「バットマン BACKED WITH ナポレオン・ソロ」のドーナツ盤を人生はじめて手銭で買い、53才の今に至る俺の音楽観は決まりました。
当時、TVに出て来る「さすらいのギター」を唄うムッチムチの泉アキの爆発的なお色気に脳天を打ち抜かれてはいたのですが、いざレコード屋に入るとガキなのにインスト男の本性丸出しで大笑いです。
それでは、女声コーラス及びオルガンも動員されたヴェンチャーズ後期仕様の「ザ・マン・フロム・アンクル(テレヴィ及び映画スパイ・アクション「ナポレオン・ソロ」のテーマ)
をどうぞ。1966年録音。1990年に東芝EMIが出したCD2枚組み『ザ・ヴェンチャーズ・フォレヴァー 監修・選曲:山下達郎』からです。

The Man From U.N.C.L.E./The Ventures 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Original Y Sin Copia/ORQUESTA SCC

Orquesta_scc_salsa_con_conciencia_2 ニューヨークを拠点に活動するサルサ・グループ=ORQUESTA SCC(Salsa Con Conciencia)の最新アルバム『Renacimiento/レナシミエント(再生)』からの1曲です。(エルカミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<クケバ不人気アワード・ベスト9:第8位!!!/選曲:横山剣>
Chatango Cha Cha Cha/CRAZY KEN BAND 
             
<クケバ不人気アワード・ベスト9:第7位!!!/選曲:横山剣>
女のグランプリ/CRAZY KEN BAND 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Step/Vampire Weekend 

<クケバ不人気ベスト9アワー:第6位!!!/選曲:横山剣>
宇宙興業/CRAZY KEN BAND 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:文月メイ>
実家/文月メイ 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Don't Worry Baby/The Beach Boys 

**********************************************************

mizumachi bar × crazy ken band

collaboration cocktail 

Marine_tower_1401 
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。

2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。

☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)

☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。

☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。

横浜マリンタワー 佐藤貴臣

http://www.marinetower.jp/

2014年1月25日 (土)

2014年1月25日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

61v7pd773gl_sl500_aa300_ ハマのアンバサダーw/FIRE BALL and PAPA B/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●去年12月の先頭に、フレンチ歌謡界の大御所であるギタリストで歌手のアンリ・サルヴァドールの1962年ツイスト時代をコンパイルしたCDからオマケ的に収録されたスウィートなボサノヴァをOAしましたが、本来のワイルドな持味を代表する「ツイスト・エス・エヌ・シー・エフ(フランス国有鉄道のツイスト)※S.N.C.F:ソシエテ・オリジナル・シュマンドフェール・フランセ」を聞いてみて下さい。
ロス・アプソンの山辺氏いわく「動画で見れる顔の表情が凄い」相で、フェルモ・エ・タソシエ社から上下巻出ているそれぞれCD2枚組の1942年から1950年迄の初期ヒット集を聞くと、そもそもはレイ・ヴェンチュラのジャズ・ビッグ・バンドのギターと歌のフロント・マンとしてキャリアをスタートして居て、かなり植木等な人物だった事が分かります。

Twist S.N.C.F/Henri Salvador

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●11月12月と渋谷円山町の映画館シネマヴェーラのプログラムは強烈で、蔵原惟繕(くらはら これよし)監督作品を集中上映した12月だけに限っても、川地民夫(と黒人チコ・ローランド)の『狂熱の季節』と『黒い太陽』の2本のビートニク・モノクロ・ジャズ・シネマ、日本の喜劇人(©小林信彦)宍戸錠の必殺『メキシコ無宿』(カラー、シネスコ)と、奈落の底に転落しつづける浮世をあざ笑うかの様なラインナップ。3人居らっしゃるシネマヴェーラの映写技師の1人、滝口さんに新宿末廣の喫煙室で教えて貰ったのがイタリア映画の黄金期にOST.の女王として活躍したエッダ・デッロルソのエンニオ・モリコーネ作品丈けを集めた『シングズ・エンニオ・モリコーネ』と云うCD。そん中から西独初のスーパー・モデルを追っかけたドキュメンタリー映画『ヴェルーシュカ』(1971)に使われた、イッちゃってる「ラ・バンボラ」をどうぞ。編集&指揮も森公根と云う事です。エッダは本来セクシーソングも大変上手で,来月きかしてやるよ。アハハ、ザマーミロ(と去ってゆく)。

La Bambola/Edda Dell'Orso

<てっちゃんが選ぶCKBこの1曲/選曲:スモーキー・テツニ>
ロサンジェルスの中華街/CRAZY KEN BAND 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>

<シンヤマン何持って来たの?/選曲:洞口信也>
Turn Your Love Light/Blues Brothers 2000 

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキー・テツニ>
A Change Is Gonna Come/Sam Cooke  

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Johnny Too Bad/The Slickers 
Shine, Shine, Shine (When Those Skins Come Marchin' In)/Roy Ellis - Mr. Symarip

<CK'S recommend/選曲:横山剣> 

6109gk8lkfl_sl500_aa300_ BGM:Get Yourself Together, Pts. 1 & 2/Young Disciples 

Cs16663101amed What The World Needs Now Is Love/Vicki Anderson

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
かわいいかわいいかわいいベイビー/CRAZY KEN BAND 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Cha Hua Hua/Tito Gómez/Orquesta Riverside

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

I Want You/蛋堡 & Jabberloop

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
シフトチェンジ/CRAZY KEN BAND 

**********************************************************

「クケバ不人気アワード・ベスト9」

クレイジーケンバンド友の会(CKB TMNK)会員限定イベント

「CKB TMNK SUMMIT 2014」が2/16、赤坂BLITZで開催されます

が、来週の放送では、イベント恒例の「CKB SONGS BEST 10」で

絶対に選ばれないであろう可哀想な曲たちにも平等にON AIRの機会を

与える「クケバ不人気アワード・ベスト9」をお送りします!!! 

話題騒然!!! 

「えっ、その曲、大好きなのにワーストだなんて酷い!」

「あああ、やっぱりね!禿しく胴衣だ!」

「共感できない!不愉快だ!」

「宇宙無意識体なんて言ってるけど、どうせCKなんでしょ?」

「こういう自虐ネタは卑屈でいやらしい」

「最高だよ!イイネ!イイネ!イイイイイイイイイネ!」

「CKBも終わりだな」

「なんで9曲? 中途半端だ!」

「ワーストなんて発想自体、理解できない」

「ヘッヘッヘッ、この曲の良さ、俺にしかわからないだろ!」

「待ってました!大統領!」

「むしろベスト盤に入ってる曲こそがワーストだ!」

選曲は謎の選曲家「宇宙無意識体」の皆様です。お楽しみに!!!

**********************************************************

「癒し」「ほっこり」「小龍包」禁止! これが本物の台北だ!

71495_654071287988866_695399325_n

超コワモテなヒップホップ/R&B評論家が惚れ込んだ街。
それはNYでもLAでもなく……台北だった!

躍動するカルチャー。豪快な食文化。
総合エンターテイメント化した巨大書店。異常にレベルが高いアート。
見知らぬ日本人にバス代をカンパしてくれる人情。
世界史からSFまでに精通し「ダークサイドの池上彰」の異名を持つ著者独自の視点で伝える、
楽しきカオスシティ、台北のワン&オンリーな魅力。
日台関係がますます深まり、台湾の国宝級「豚の角煮」&「白菜」が来日を果たす2014年こそ……
台北の本当の魅力を知ろう!

【目次より】
まえがき 「アンチほっこり」な理由/リノベーションが活きる街/台北には木星がある/ナイトマーケットに行こう!/肉のバリエーションにしびれろ/豆花という選択 /タピオカくんが行く!/誰だって臭豆腐を拒む権利はある/食べ合わせのはなし/台北ドラッグロード/めくるめく日本語看板の世界/週末開催の宝石市で驚 け/萌えろ! 宅男(オタク)魂/語られざる名物。それはグラフィティ!/ギャングスタなシューズが辿った愉快な運命/厳選! ライブスポット&クラブ/あなたの知らないヒップホップ大国/美麗島ものがたり 台湾数百年史/台北の常識 コンビニの茶は甘いぞ!/あとがき そして、我がMACHIへ。

著者について

丸屋九兵衛(まるや・きゅうべえ)
当HONMOKU REDHOT STREETの月イチ・レギュラー「丸屋九兵衛の台北106!」でもおなじみ!!! 本業はブラック・ミュージック専門誌あらため専門サイト『bmr』編集長。……なのだが、勢いで行った台北で、来日も果たしていないマニア好みなUSラッ パーの台北公演ポスターを見て衝撃を受ける。さらに翌日、バスに乗り合わせた地元の皆さんにバス代を出してもらい、人情に思わず涙ぐむ。その瞬間から、台北と恋に落ちた。

**********************************************************

mizumachi bar × crazy ken band

collaboration cocktail 

Marine_tower_1401 
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。

2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。

☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)

☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。

☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。

横浜マリンタワー 佐藤貴臣

http://www.marinetower.jp/