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楽曲オンエア表

2014年11月30日 (日)

2014年11月29日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Raw Everyday, Everynight/Pink Cloud  

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●本名ローサ・マリア・コスコリン・フィゲーラス、1922年10月25日生れ、イベリア半島北東部カタルニア出身で全キャリア上スペイン~フランス・シャンソン界~メキシコと活動の場を移動させた女性歌手グロリア・ラッソの名を単行本『ギャングスタ・ラヴ』に「好きな歌手」として載せた為に、今でも年に何人かの方と彼女について話す事がある。グロリア・ラッソは2005年に83才で亡くなりました。
日本ではビクターのトレード・マークに成ってる畜音機を聞く犬のニッパーの会社を、フランスではラ・ヴォワ・デュ・ソン・メートル(ヒズ・マスターズ・ヴォイスの仏訳)と云うらしく、グロリアに依るそこでの全録音集が2012年に出ています。CD5枚組『アンテグラル 1960-1964』からホルヘ・オルテガ楽団の伴奏で1964年10月16日メキシコ録音「ラ・ムチャーチャ・デ・イパネマ」をどうぞ。ハミングを交えて42才のグロリアがスペイン語で唄う「イパネマの娘」、オリジナルに較べ、ここでのグロリアは三原葉子感満載で、たまんねえよ!! イグッ!

La Muchacha De Ipanema/Gloria Lasso 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●旅客航空会社からコマソンを依頼されて天下の名曲「ジェット・サンバ」を産み出した天才ドイツ系ブラジル人オルガニスト、ワルター・ワンダレーの最も初期のブラジル盤LP4枚を箱入りCD4枚組にした奴の中から、1960年発表の3枚目の2曲目「オ・アピート・ノー・サンバ」を聞いて下さい。アルバムは2枚ずつ59年と60年に出されていて59年盤ではピアノを弾いている事から分かる様に、ここでワンダレーは後の米ヴァーヴ盤の数々の様にカリズマティックなオルガニストでは無く、表記の見当たらない三橋達也フィールなテナー・サクサーやギタリストのボネーガ達のイナタい好演の方が目立ちます。ところで「オ・アピート・ノー・サンバ」以外では音の劣化が残念なので、気分転換したくなる4枚組だ。ワンダレイは相ではありませんが、ドイツから海を渡って合衆国コネティカットに上陸したドイツ人男性を主人公にした1946年製、主演&監督オースン・ウェルズの『ストレンジャー』つう映画は凄い面白いです。『第三の男』やピーター・ローレの『M』、チャールトン・ヘストンの『タッチ・オブ・イーヴル』がお好きな方、又はジェイムズ・チャンス・ファンの方は是非チェキラしてね♡
勿論ブランコ・イ・ネロよ~ (※ブランコ・イ・ネロ イタリアーノで白黒映画)

O Apito No Samba/Walter Wanderley 

<発掘!町田録音シリーズ/選曲:横山剣>
BGM:零/CRAZY KEN BAND
零/横山剣デモテープ (デモテープ使用)

<Hong Kong Oldies/選曲:横山剣>
BGM:香港タイフーン/CRAZY KEN BAND 
I Won't Say Goodbye/The Thunders

< てっちゃん何持って来たの? /選曲:横山剣>
BGM:Funky Super Fly/Bobby Williams
You Need Love Like I do/Bobby Williams(produce:ジョージ・カー) 

<鮪狩り=ツナがり*ジョージ・カーつながり/選曲:横山剣>

51cfcr6vwcl_sx425_ I Can't Stand (To See You Cry) /The Escorts

<ヘタウマを馬鹿にするな!!! ウマヘタ野郎!!!>                   She's so Wise/Willie West & The High Society Brothers 

<SEOULFUL CHRISTMAS/選曲:横山剣>
BGM:クリスマスなんて大嫌いなんちゃって/CRAZY KEN BAND 
クリスマスなんて大嫌いなんちゃって/韓国のトモちゃん(オ・ジウン) 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
MY HOME TOWN / SKA 9 

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MARINE TOWER1階、MIZUMACHI BARではCKBコラボカクテル展開中!!!

今月のカクテルは「男の滑走路」です。これまでに作ったコラボカクテルの作品数は30曲程になりますが、今まで一緒に制作にあたってきたmizumachibarの岡田が退職する事になりました。そこで今回11月のコラボカクテルは選曲から制作まで、岡田がメインで担当させて頂きました。曲は『男の滑走路』です。
この曲に岡田の心境がシンクロしたのかも知れません。
 
レシピはスカイウォッカをベースに、フレッシュのラ・フランスとグレープフルーツを加えてあります。大空に羽ばたく飛行機の窓外から眼下に広がる大空と雲をイメージしたとの事。ラ・フランスの軽やかな甘みとグレープフルーツの酸味が心地よい口当たりとなっています。
 
岡田とはマリンタワーリニューアルから今まで一緒にやってきたのですが、CKBの楽曲への想いやカクテル制作にあたっての意識を考えたとき彼が抜けた後、今以上のクォリティーを出すことが難しくなってくると考えています。

今後の新作コラボカクテルは少しお休みを頂きますが、mizumachi barにお越しいただいた際にはその時々で対応できる、今までのコラボカクテルをご提供できるようにしたいと考えておりますので今後ともよろしくお願いいたします。
 
横浜マリンタワー
佐藤 貴臣

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Barneys New York YOKOHAMA

”CRAZY KEN” SPECIAL WINDOW

CRAZY KENが名誉店長を務める(?)バーニーズ ニューヨーク横浜店ではクリスマスシーズン限定の”横山剣”スペシャルウィンドウがスタート!

2014年のテーマは、<GIFT KING & QUEEN >横浜店のGIFT KING! として横山剣が選ばれ、バーニーズ ニューヨークの特別コラボレーションが実現します。

また、バーニーズ ニューヨークのウェブサイトでも<GIFT KING&QUEEN>特別サイトが期間限定登場。
’GIFT KING'横山剣の撮りおろしフォトとともにインタビューが掲載されますので、こちらもお楽しみに!

11月21日(木)~12月25日(木)
http://www.barneys.co.jp

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MIGHTY CROWNとCRAZY KENがProduceするクソやばいイベント!!!

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YOKOHAMA MUSIC EXPO 開催決定!!!

■開催日時: 2014年12月21日(日)
開場:15:30 / 開演:17:00
■会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1
■出演:
MIGHTY CROWN
FIRE BALL
CRAZY KEN BAND
SKA-9
AISHA
And more!!!

2014年11月22日 (土)

2014年11月22日のオンエア楽曲です!

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世界のポスター博覧会

今日ご紹介するのはチャイニーズ・アメリカンのハリウッド女優、アンナ・メイ・ウォン

主演の「Daughter of the Dragon」(龍の娘)のポスターでございます。

1931年の映画だそうですが、そんな時代にこんなグッと来るOriental Americanな世界

があったんですね。早川雪洲も出演していたとは!!! 

はい、というわけで、HONMOKU REDHOT STREET、1曲目にはこの曲をかけました。

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

というわけで/CRAZY KEN BAND


<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●フランシス・ファルセト監修のエチオピア音楽の巨大シリーズ『エチオピーク』に依って初めて体系化されたアジズ・アベバのジャズ(エチオ・ジャズ)に触発されたパリジャン5人組(トランペットとテナー・サックスをフロントにプラス・ギター、ドラムズ、ベース)アカレ・ウベの2枚目のアルバム『ソスト』到着。エチオ・ナンバーのカヴァーと自作曲比は2010年のデビウ盤同様半分半分。1曲目にアルト・サックスで我等がマヌ・ディバンゴが客演しているが、今宵はゲスト・エチオ娘歌手ゲネ・アセファが唄う3曲中最もポップな印象のカヴァー曲「アレンタィエ」を選びました。

ALÈGNTAYE/AKALÉ WUBÉ 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●次も「アレンタィエ」のアカレ・ウベと一緒にロス・アプソンで入手したブツ。
フランス中部南寄りに在るロワール県の県庁所在地サンテチエンヌで1981年に活動開始したセルジュ、ドミニク、チャーリ、マリーの高校生男女カップル2組のテクノ・ユニット、チャ・チャ・ギトリのコレクシオンCD『フレンチ・シンセ・ウェイヴサンテチエンヌ-1981』から「ボー・リヴァージュ」です。素朴でハッタリの無い「ボー・リヴァージュ」は誠実さ育ちの良さを感じさせます。CD発行元のボーン・バッド・レコーズの所在地が「エミール・ゾラ通り」と印刷してあり感銘を受けました。写真家の鬼海弘雄(キカイ・ピオ)さんのポートレイト写真集と共振させて楽しんで居ます。

Beau Rivage/Cha Cha Guitri 

<6年ぶりですよ!/選曲:横山剣>
BGM:ベレット1600GTヨコスカ仕様/CRAZY KEN BAND 
Intro: Zero Zero One/CRAZY KEN BAND 
猫/CRAZY KEN BAND 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
有楽町で逢いましょう/原信夫とシャープ・アンド・フラッツ

<チャーのフェンダー/選曲:横山剣>
BGM:チャーのフェンダー(チャー入り)/グループ魂 
チャーのフェンダー(チャー入り)/グループ魂 
Close Your Eyes/Pink Cloud

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
The Dentis (a.k.a. The Dentist)/The Upsetters 
Peaches And Cream/Millie 

<HONMOKU GOLD RUSH/選曲:横山剣>
実演:プリーズ/てっちゃんけんちゃん (生演奏)
プリーズ/ダックテイルズ  
                
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Crystal Clear for fj.4/菅原愛子 from Crazy Ken Band+ISOP 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
潮来笠/原信夫とシャープ&フラッツ 

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

柏拉圖式想念(Platonic Love)/李玖哲(Nicky Lee) 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
愛の戯れ/平山三紀 

2014年11月16日 (日)

2014年11月15日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Cimg9215 スポルトマティック/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●思想的にも音圧的にもサルサよりも硬質なラテン音楽の製造・演奏を専売特許とする鍵盤の帝王エディ・パルミエリ(物故者の兄・チャーリーは鍵盤の巨人と呼ばれた。実際、巨大だった)の90年代を中心とするアルバムの数々がウニコ・レコーズのカナダ・プレス・リプロとして届きました。
1994年のアルバム『パルマス』の3曲目に入っている「マレ・ノストルム(※我らが海、地中海の事)」をどうぞ。
クレヂットに「エディ・パルミエリ(ピアノと声)」と在るが、これはパルミエリがピアノを叩きつける様に弾くときにマイクに届く呻き声を発する芸風だからです。ドナルド・ハリスンのアルト・サックス・ソロのあと、2'40"よりソロを取るトラムペットのブライアン・リンチはエディ・パルミエリに重用されて来たが、80年代NYサルサの筆頭異端児アンヘル・カナーレス楽団の第1トランペッターだったキャリアが有り、出身地のウィスコンシン州ミルウォーキーでの子供時代からジュリアード音楽学院卒業迄ジェイムズ・チャンスと一緒の顔ナジミとの事です。

Mare Nostrum/Eddie Palmieri 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●マドリードのラマ・ラマ・ミュージック(Rama-Lama)が出しているスペインのナツメロCD2枚組シリーズは、ルンバ・フラメンカのジプシー兄弟であるロス・アマヤや最初期のアナ・ベレンの物等実に美味しいのですが、ここではキューバ出身のクリオージャ(クレオール、混血)・コーラス・トリオ姉妹、アイディー、ペトリ、フアニタに依るエルマーナス・ベニテス(ベニテス・シスターズ)のマドリードに於ける活動中期をコンプリートした『エン・ディスコス・ディスコフォン(1964-1967)』から1966年録音の「ブエルベ・ベイビー・ブエルベ(※カムバック,ベイビー,カムバック)」を聞いて下さい。
元々キューバをベースにキューバ音楽の魅力をメキシコや中南米一帯にふりまいていた彼女達も、1966年にはフィデル・カストロのポデール(パワー)がヤでアバナのアエロプエルトからマドリードに引っ越した相です。

Vuelve, Baby, Vuelve/Hermanas Benitez 

<アボガド・ジョコヤマ>
ステーキ(beefsteak)が日本語風になまると「ビフテキ」!
スペイン語風になまると「bistec(ビステック)」!!!

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Las Calles De Mi Ciudad/Juan Pablo Diaz  

Juanpablodiaz

プエルトリコ出身、おかあさんが女優でおとうさんはアニメーター、自身もTVで活躍するというフアン・パブロ・ディアスの歌手としてのデビュー作『ディアス』から、「Las Calles De Mi Ciudad(The Streets Of My City)」でした。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<肉と肉と路線バス/選曲:横山剣>

20141105_1658549 BGM:肉と肉/大西ユカリ 
路線バス/大西ユカリ

<レンタカー・ア・ゴーゴー/選曲:横山剣>
BGM:Rent a Car/Taxi Hifi
走れゎナンバー/椎名林檎 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Hard Luck Woman/KISS 

<ヤシチ!/選曲:横山剣>
BGM:ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!/CRAZY KEN BAND 
ヤシチ/横山剣町田録音シリーズ (デモ音源使用)

<剣さん、イイネ!/ゲスト:グループ魂>
欧陽菲菲 (菲菲&剣入り)/グループ魂 

BGM:男の滑走路/CRAZY KEN BAND 
コラボカクテル

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
母よ怒れ/富岡多恵子

2014年11月 8日 (土)

2014年11月8日のオンエア楽曲です!

MIGHTY CROWNとCRAZY KENがProduceするクソやばいイベント!!!

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YOKOHAMA MUSIC EXPO 開催決定!!!

■開催日時: 2014年12月21日(日)
開場:15:30 / 開演:17:00
■会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1
■出演:MIGHTY CROWN
          CRAZY KEN BAND
          SKA-9
          AISHA
          And more(後日発表!!!)

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
もうねぇ/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●60年代・70年代を彩ったキラ星の様なアイコンが次から次に亡くなり、著作権がシボんだCDが安売りされ、最先端の奴等の間ではCDすら時代遅れと成った今日、オッサンのメンタルは1年中「戦場のメリー・クリスマス」のテーマが鳴っている様で、音楽愛好家の音楽へのアプローチすら変らざるを得ないだろうと、この間ロス・アプソンの山辺さんと話して来ました。
今年に入って当コーナーで近作を2曲OAしました、シンガーソングライター、ピアニストでギタリストのファースト・レディ・オブ・ロカビリー ワンダ・ジャクスン(1937年オクラホマ生まれ)の1961年発表のキャピトルでの4枚目のアルバム『ライト・オア・ロング』から「スティックス・エンド・ストーンズ」をどうぞ。2013年発表のCD4枚組『ザ・コンプリート・レコーディング1954~1962』のライナーではホワイト・ストライプのジャック・ホワイト・プロデュース作品『サ・パーティ・エイント・オウヴァ』(2009)についてもチラリとふれられています。

Sticks And Stones/Wanda Jackson 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ジャメーカのロック・ステディの発掘物VA.であります、日本のドラム&ベース・レコーズからの『ドラム・エンド・ベース・レコーズ・プレゼンツ ロック・ア・シャッカ ヴォリウム・ツエンティ シュガー・エンド・スパイス フォーティーン・ステューディオ・ワン・ロック・ステディ・シュア・ショッツ』(監修ハヤシ・マサヤ)にはコクスン・ドット製の重厚な7吋曲がギッチリ入っていてスタジオ・ワン・フリーク、ジャッキー・ミット率いるソウル・ブラザーズ(ソウル・ヴェンダーズ)のファンは大満足だろう。
クリス・レーンに依る鬼詳細なライナーも新しいロック・ステディ・ファンを開拓してゆうこうとする迫力に満ち満ちて居り涙チョチョ切れました。では、そん中からアルバム・スリーブ正面をモノクロ写真が飾る、ダニエル・バーナード、リンヴァル・シムズ、ハーマン・オーレンから成る男性コーラス・トリオ ザ・ヴァイスロイズで「シュガー・エンド・スパイス」を聞きましょう。

Sugar & Spice/The Viceroys 

<尻とり選曲コーナー>

Initialsbbfordmustangsergegainsbour Ford Mustang/Serge Gainesbourg 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
明日から頑張ろう/日東色素(ライヴ音源使用)

<僕が好きなコード進行/選曲:横山剣>
バスが来る他(生演奏)
Special Lady/Ray, Goodman & Brown 

<CKB Roulette>

200325565001 BGM:ウォーカーヒルズブーガルー/クレイジーケンバンド
アメリカンドリーム/クレイジーケンバンド 

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキーテツニ>
フェンスの向こうのアメリカ/柳ジョージ 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Tomorrow At Sunrise/Symarip 
HONMOKU SKANKIN’ BOOGIE/SKA-9 

<尻とり選曲コーナー>
メリメリ/クレイジーケンバンド

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Rude/MAGIC!  

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
じらしたいの/日東色素(ライヴ音源使用)

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Love On a Two Way Street/The Moments 

2014年11月 1日 (土)

2014年11月1日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

417r4d1p3xl Let's Dance For Love/Syl Johnson(最っ高に好きな曲!!!)

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●4月のザ・クルセイダーズ・トロンボーン担当ウェイン・ヘンダースンに続き、9月にはザ・クルセイダーズのピアノ奏者ジョー・サンプルが亡くなりました。テキサス出身の黒人JAZZクァルテットのサ・ジャズ・クルセイダーズは、ロック~ソウル~ジャズの垣根が低く成る70年代に入るとグループ名からJAZZを取り ザ・クルセイダーズと成ります。 ジャズを放り投げ大幅に甘口化した訳では無く、尺の長い曲でも心地良さで夢中にさせる創意工夫に代表されるモダン・アフロ・アメリカンな魅力が長い間ジャンル横断的に支持されたのでした。1961年にロス・アンジェルスのリバティ傘下のパシフィック・ジャズ・レーベルから発表された彼等のファースト・アルバム『フリーダム・サウンド』からジョー・サンプル作品である表題曲を聞いて下さい。同郷のギタリスト、ロイ・ゲイズンとパシフィックのヴェテラン・ベーシスト、ジミー・ボンドが助っ人しています。「この曲なら40年前にテレビの『セサミ・ストリート』内で聞いた事がアルヨ」と云うリスナーの方も居るかも知れません。RIP。

Freedom Sound/The Jazz Crusders 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●台湾には日本の観光客をターゲットにしたオミヤゲ・ポップスとして、日台中の有名歌謡曲を1番を台湾語、2番を日本語で唄う台湾山地民謡と云うジャンルが在ります。最盛期は6、70年代でアナログだと10吋盤が数多く作られました。その多くが曲間に女性MCの日本語ナレーションが入ります。横浜の中華街に発三電機が在った頃には、台湾語若しくは日台中語演唱のカセットやCDがあすこの名物商品でもありました。長い間 川西杏さんのお世話をなさっていらした中村理人(なかむら・りひと)さんが気分転換の為に台湾旅行に行かれると聞いたので、台湾山地民謡とジャンル随一の人気女性歌手である白冰冰の名を伝えた所、彼女のベストCD(各10曲入り)2枚組を2種おみやげに頂きました。一時は日本の漫画原作者・梶原一騎の奥方でもあった白冰冰は台湾歌手としても一流なので、10吋盤の様なバイリンガルな可笑さは少ないけれど久し振りに彼女の歌声をタンノウしました。中村さんどうもありがとう。島倉千代子さん(RIP)の「人生いろいろ」のメロを使用した「アイテキ・メロディ」を聞いて下さい。バイ・ビンビンは岡山女の作家 岩井志摩子さんに良く似た美人です。

愛的 melody/白冰冰 

<アボガド・ジョコヤマ>

「冬」はスペイン語で「invierno(インビエルノ)」。「infierno(インフィエルノ)」だと「地獄」なので注意!

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Ella Esta En Otra Rumba/Lucky 7 Mambo 

Lucky7_2アメリカ西海岸、ロサンゼルスを拠点に活動するラッキー・セヴン・マンボ!マンボ~70'sサルサ~ブガルー・・・黄金の"ラテン・サウンド"を現代に甦らせる7人組、ラッキー・セヴン・マンボによるセカンド・アルバム。強烈にグルーヴするリズム、パッション溢れる男性ヴォーカル、ジャジーなヴィブラホン… 文句なしのカッコ良さ!(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Call To NYC/チャーリー R&B Band

<クレイジー鍵盤/選曲:横山剣>

Sincerely/The Moonglows 

Photo_8 <てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
The Game Of Love feat. Michel Branch/Santana 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
#9 Dream/John Lennon 

<SPARK TOUR 2014/選曲:横山剣>
BGM:もうねぇ/CRAZY KEN BAND 
MOTOR TOWN SUITE/CRAZY KEN BAND 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:阿部真央>

51scqg9uvjl_sx425_ それぞれ歩き出そう/阿部真央 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Free/Phil Upchurch 

MARINE TOWER INFORMATION

MIZUMACHI BAR × CRAZY KEN BAND collaboration cocktail 

Photo_3 これまでに作ったコラボカクテルの作品数は30曲程になりますが、今まで一緒に制作にあたってきたmizumachibarの岡田が退職する事になりました。
そこで今回11月のコラボカクテルは選曲から制作まで、岡田がメインで担当させて頂きました。曲は『男の滑走路』です。この曲に岡田の心境がシンクロしたのかも知れません。
 
レシピはスカイウォッカをベースに、フレッシュのラ・フランスとグレープフルーツを加えてあります。
大空に羽ばたく飛行機の窓外から眼下に広がる大空と雲をイメージしたとの事。
ラ・フランスの軽やかな甘みとグレープフルーツの酸味が心地よい口当たりとなっています。
 
岡田とはマリンタワーリニューアルから今まで一緒にやってきたのですが、
CKBの楽曲への想いやカクテル制作にあたっての意識を考えたとき
彼が抜けた後、今以上のクォリティーを出すことが難しくなってくると考えています。
今後の新作コラボカクテルは少しお休みを頂きますが、mizumahibarにお越しいただいた際にはその時々で対応できる、今までのコラボカクテルをご提供できるようにしたいと考えておりますので今後ともよろしくお願いいたします。
 
横浜マリンタワー
佐藤 貴臣

岡田さん、いつも最高のカクテル有り難うございました!!!
離れてしまうのは淋しいですが、今後の益々のご活躍を祈念申し上げます!!!
長い間、お疲れさまでした!!!

CKB 横山剣

2014年10月25日 (土)

2014年10月25日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

51dh3lobwnl_sx425_ Free Will (Alt take 1)/Gil Scott Heron

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●皆さんは鯨喰うの好きですか?&法律を守りましょう Pt,2 イェ~。鯨を捕る事をホゲーと云うのに対して、ジャメーカのポップスをレゲーとゆいますね。レゲーの初期はロック・ステディーであり、もっと前はスカと云った。スカの全盛に吸収されたスカ以前のジャメイカン・ポップス~ジャメイカン・カリプソやジャメイカン・ブルーズ、メントと云ったダンス音楽と初期スカの総称としてブルー・ビートと云う呼び名が在るが、それは英国のインディペンデント・レーベル「メロディスク」がジャメーカ音楽専門レーベルとして50年代末に「ブルー・ビート」つうレーベル内レーベルを開始したからなんでした。デューク・リードが自分のサウンド・システムにニウ・オーリンズのR&Bスター、ファッツ・ドミノを呼んだりしてた頃のハナシです。2011年に英国で出たCD2枚組『ザ・ストーリー・オブ・ブルー・ビート』は1枚目A面曲2枚組B面曲のフリワケで29枚のブルー・ビート製7吋が収まった解り易いツクリ。1曲目のローレル・エイトキン「ブーギ・ロック」が1959年のジャメーカ盤の買い取りで他は全て1960年製。アラバマを本拠地とするテナー・サックス・ホンカー、リン・ホープのインスト「ショッキン」も1960年末にブルー・ビート盤と成ってからは、翌春の永い間ジャメーカのトップ・テン・チャートに居坐ったとの事です[ライナー・ノーツbyフィル・エンスーコル・エトガルト(?)Phil ‘ENTHUCOL’ Etgart]。実に納得。「ショッキン」です。

Shockin’/Lynn Hope

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●トラムペット:こだま・かずふみ、スティールパン:ときティコたけし、唄とギターの松竹谷清の3名をゲストに迎えた テナー・サックス及びフルート奏者である西内徹のバンドのアルバムが内田直之のダブ・ミックス仕上げで『テツ・ニシウチ・アンド・ザ・ダブ』としてアナログ発表され、好評につき春先きに銀皿化されています。その中から唄とギターに松竹谷清を迎えた友部正人作品「夕日は昇る」のカヴァー「夕日は昇る ダブ・ウィズ・まつたけや・きよし」を聞いて下さい。帯に「和んで踊れる!極上のDUB MUSIC!」と在ります。テナーやフルートの豊かな表現を捉えた、たった6曲なんだけどヴィラエティに富むこのアルバムが持つスルドサも「和む」条件に盛り込まれているのだなと腑(ふ)に落ちました。最終的には内田直之の研摩作業を経て娑婆(しゃば)に現はれた本作には、ユルい所が、ありません。

夕日は昇る Dub with 松竹谷清 / 西内徹バンド

<知られざる世界/選曲:横山剣>
幻灯機/CRAZY KEN BAND
幻灯機(デモ)/横山剣自宅録音シリーズ (デモ音源使用)

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
デートの前にぬかみそ漬けて/日東色素

<金誠日レコメンド!/選曲:横山剣>
BGM:Black Trumpet/キム兄弟
MOTOR TOWN SWEET/CRAZY KEN BAND
2CV/CRAZY KEN BAND

<中華街大作戦/クレイジーケン>
BGM:中華街大作戦/クレイジーケン
スブタ/所ジョージ

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
ラブ・ポーションN0.9/SKA-9

<そうだ、箱根行こう。/選曲:横山剣>
BGM:箱根スカイライン/CRAZY KEN BAND

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Never Catch Me / Flying Lotus Feat. Kendrick Lamar

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
夜の新潟ネオン街/日東色素

BGM:本牧は午前零時

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

完美的互動 (Wan Mei De Hu Dong)/王力宏

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
スカイレストラン/Hi Fi Set      

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YOKOHAMA MARINE TOWER1階 

MIZUMACHI BARより、今月のCKBコラボカクテルのご案内です!!!

Dsc_0217

10月のコラボカクテルはアルバム『Spark Plug』より「モータータウン・スイート」です。

テキーラベースにココナッツリキュールを使用。 早摘み蜜柑をグリルしてから潰します。 グラスにはナタデココを沈め、淵はパームツリーに見立てたパイナップルの葉を飾りました。グリルする事によって甘味を増した蜜柑とココナッツのフレーバーが、この曲のイメージを表現出来たと思います。

           

2014年10月18日 (土)

2014年10月18日のオンエア楽曲です!

Dscf1459 LA FESTA 1000 MIGLIA 2014 

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
MITSUBACHI/CRAZY KEN BAND 
BGM:血の色のスパイダー/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●我国では雪村いずみ先生がカヴァーした「フジヤマ・ママ」や、エレピ入りキラー・ロカビリー「スティックズ&ストーンズ」の名唱で知られる、ロカビリー/カントリー・ヴィンテージ・ヴェテラーナのワンダ・ジャクスンが2012年、ジャスティン・タウンズ・アールのプロデュースの元、テネシー州ナッシュヴィルで録音したアルバム『アンフィニッシュト・ビジニス』からプロデューサーが相の手歌手をつとめる「アム・アイ・イーヴン・ア・メモリー?」を聞いて下さい。 「アム・アイ・イーヴン・ア・メモリー?」は、とても積極的な唄だけど、ヒトが覚えている限り「生きているし、存在するのだ」と主張したいです。

Am I Even A Memory?/Wanda Jackson

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●仏フェルモー・エ・タソシェ社から出ているアンリ・サルヴァドール全曲集シリーズの『四巻目 1956〜1958』が2枚組全46曲入りで発売されました。 タイトルは『サルヴァドール・プレイズ・ザ・ブルーズ&シングズ・イン・イングリッシュ』と続き、元々パリのレイ・ヴェンチュラのビッグ・バンドの唄とギターのフロント・マンとしてキャリアをスタートさせたアンリが、自家薬籠中のブルーズ&ジャズのレパートリーを英語で録音しつつ、既にロケンロールがスタートしている時代感覚も反映させて仲良しであるボリス・ヴィアンや、ミシェル・ルグランを量産した仏語ロケンロールが年代順にコレクシオンされている。 でも、ここでは1957年11月1日と8日に録音された3曲のアンリ・サルヴァドール製のクリスマス・ソングの中から「ボンヌ・フェット(グッド・ホリデー ※クリスマス・ソング)を聞いてもらいます。濃い象牙色をしたフレンチ・ビロード声男を、ミシェル・ルグラン編曲&ピアノのオルケストルとコーラス隊 レ・フォンタナがバックアップシテイル。ロス・アプソン、どうもありがとう。

Bonne Fete/Henri Salvador

<Abogado Yokoyama/アボガド・ジョコヤマ/横山弁護士>
野球(baseball)はスペイン語では「béisbol」。サッカー(football)は「futbol」となります!

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
El Que Juega Con Fuego/Ruben Sierra

Sierra 1992年、プエルトリコ出身の現役大リーガー=ルベン・シエラがリリースしたサルサ・アルバム『Un Verdadero Hit!』から「El Que Juego Con Fuego/エル・ケ・フエガ・コン・フエゴ」。タイトルは直訳すれば「炎とともにプレイする男!」(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<ロックンロール隔世遺伝/選曲:横山剣>
スナッキーで踊ろう/海道はじめ
ふなっしーの買い物わっしょい!/ふなっしー

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Santa Rosa/Gino Vannelli

<麗しの古賀メロディー/選曲:横山剣>
影を慕いて/てっちゃんけんちゃん (生演奏)
影を慕いて/田端義夫

<剣さん、イイネ!/ゲスト:SCOOBIE DO>
結晶/SCOOBIE DO

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
By The Time I Get To Phoenix/Glen Campbel

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YOKOHAMA MARINE TOWER1階 

MIZUMACHI BARより、今月のCKBコラボカクテルのご案内です!!!

Dsc_0217

10月のコラボカクテルはアルバム『Spark Plug』より「モータータウン・スイート」です。

テキーラベースにココナッツリキュールを使用。 早摘み蜜柑をグリルしてから潰します。 グラスにはナタデココを沈め、淵はパームツリーに見立てたパイナップルの葉を飾りました。グリルする事によって甘味を増した蜜柑とココナッツのフレーバーが、この曲のイメージを表現出来たと思います。

2014年10月12日 (日)

2014年10月11日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Twiggy_4CM song for TOYOTA2000GT/渚ようこ 
BGM:京都野郎/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●6月第1週の2曲目に映画『白昼の襲撃』OST.から日野皓正クィンテットの「スネイク・ヒップ」を掛けて御好評頂きましたので、今宵は1964年のヒット曲「別れの磯千鳥」でスタートしましょう。「ヒノテル」迄一緒です。2004年にユニヴァーサルから出た『日野てる子 ゴールデン☆ベスト ハワイアン・ベスト&ヒット』(全21曲入り)は入手容易です。 作詞のフクヤマ・タカコさんはローマ字表記であり作曲者はF・ザナミさん、編曲が我国のルアナ・ハワイアンズのリーダーである山口軍一とクレジットしてある。二葉あき子「岸壁の母」の様なフィーリングを持つこのトーチ・ソングは、在ハワイの日系の方々に依る作品なんでしょうか?絶望的な内容の歌詞を男前に唄い上げる日野てる子の健気さと所謂ハワイアンな演奏との相乗効果で、かなりな冥土感がかもし出されます。失意の亡魂が無念の内に地上を離れると云ったムードは英国のつぶやき和尚(おしょう)こと、ジェームズ・ブレークも真っ青、徒(いたずら)に酒の量をふやすばかりで、うれしい!(※ヤマスキ調のヤケクソ気味で)

別れの磯千鳥/日野てる子

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●コロンビアの老舗ラテン会社フエンテスゆかりのヴィンテージ・サルサ及びサルサ時代のクンビア・スターの内、存命中の芸人をフル動員してアップ2デートなアルバムを作り、中南米~コロンビアン・ラテンに対するオマージュをカタチにした英国人リミキサー ウィル・ホランドことクアンティックは現在ニューヨークに引っ越ししている相だが、中南米やエチオピアの人材をゲストに迎へつつも軸足を本来のエレクトロニカ作家としての彼個人に戻したクアンティック名義のアルバム『マグネティカ』を発表した。例に依って緻密なコンセプトで凄い仕事量、ウィル・ホランド・クォリティの内容だがトゥ・マッチに感じるヒトも居るかも知れない。しかし、アルバム巻頭を飾るタイトル曲のガラパゴス感・チープさはイカス。ゲスト・トランペッター アンヘル・エルナンデス入りの「マグネティカ」。イナタい感じがDJスクリウを想い出させたりもして。ウィル・ホランドのソツの無さに惚れ直しました。

Magnetica/QUANTIC

<OLDIES BUT GOODIES/選曲:横山剣>
BGM:OLDIES BUT GOODIES/CRAZY KEN BAND 
うっかり8時の半太郎/CRAZY KEN BAND 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
とんかつの歌/日東色素(ライヴ音源使用)

<グループだましいじゃないよ、グループ魂なの!/選曲:横山剣>
BGM:欧陽菲菲(菲菲&剣入り)/グループ魂 
チャーのフェンダー(Char入り)/グループ魂

<呼吸も出来ないほど切ない音質/選曲:横山剣>
BGM:Breathless/Corinne Bailey Rae 
I'll Never Fall In Love Again/Dionne Warwick 

<CKB SPARK SHOW -衣裳について-/横山剣>
BGM 青い背広で/てっちゃんけんちゃん (生演奏)
青い背広で/田端 義夫

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
My Girl Has Gone/Smokey Robinson & The Miracles
Crazy Love/SKA-9

<Yokohama Music Expo/選曲:横山剣>
RISE & SHINE/CRAZY KEN BAND

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Restart/Sam Smith

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
ペヤングの歌/日東色素(ライヴ音源使用)

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Samba Pa' Ti/Santana 

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YOKOHAMA MARINE TOWER1階 

MIZUMACHI BARより、今月のCKBコラボカクテルのご案内です!!!

Dsc_0217

10月のコラボカクテルはアルバム『Spark Plug』より「モータータウン・スイート」です。

テキーラベースにココナッツリキュールを使用。 早摘み蜜柑をグリルしてから潰します。 グラスにはナタデココを沈め、淵はパームツリーに見立てたパイナップルの葉を飾りました。グリルする事によって甘味を増した蜜柑とココナッツのフレーバーが、この曲のイメージを表現出来たと思います。

2014年10月 4日 (土)

2014年10月4日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Yamano_4112010913 BIBIMBOP/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●9月14日に幡ヶ谷のロス・アプソンに行った所、最近タイ・ポップスの現地盤CDを仕入れ始めたディストリビューター経由のアルバムが複数入荷して居り、あまりオーセンティックな奴は有難味がわからない為(既にひいきの男性歌手が居て、わずかな差異も聴きのがさない細野TKO博士並のタイ語ポップス耳を俺は持っていないので)、“ブラック・サバス「アイアン・マン」をカヴァーしています”と云うポップの付いたCDを購入した。太目丸顔口ヒゲで白いジャケットを着た人物がソンブレロを被っている。数字以外は例のタイ語しか印刷してなく、その場で店主の山辺さんがアーティスト名とアルバム・タイトルを調べて呉れた。笑ってるけど、ラリってる様にも見える、うるんだ目付きだ。
“このソンブレロは音楽に反映しているの?”とたづねると山辺さんは“割と洋楽の影響がストレートに感じられます”と答えて呉れた。唄声を含めたサウンドから判断して60年代末のGS時代(ニュー・ロック、チカーノ・ロック初期辺り)から80年代辺り迄のベスト・ヒッツ集らしく、時代が近づくにつれて土着化が進み、どんどん外連味~ロック・テーストから遠ざかってゆくのは、他にも例が在る。そう云った風に日本の歌謡曲をながめている外国の音楽ファンだって居るかもしれない。では『オオイ・・・ムン・ボルナエ』の6曲目を聞いてください。ちなみにブラック・サバスのカヴァーは7曲目でした。

アルバム『Oiy…Mun Bornae』6曲目/SROENG SANTI 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●先月「ウォット・イズ・ヒップ?」をご紹介しましたタワー・オブ・パワー1974年のニューヨーク州南東部でのスタジオ・ライヴ『ヒッパー・ザン・ヒップ』から「オークランド・ストローク」を聞いて下さい。当時のワーナー・ブラザーズの営業マンがNYでライヴ活動していたT.O.P.を宣伝する為に企画を組み立てたFM波での長尺ライヴ公開向けに録音されたテープの「奇跡の発掘」との事です。「オークランド・ストローク」は元々同1974年発表のT.O.P.4枚目『バック・トゥ・オークランド』の冒頭と巻末に収められた楽曲で、LPスリーヴはアメ車のファン必殺なので御高覧くださいまし。
1974年と云うとスウィート・ソウル最大の当たり年であり、ラリー・フリント創刊の丸出しヌードが売り物の雑誌『ハスラー』も「早くヴェト・ナム戦争を止めろ」と主張しつつ丸出しの限界に挑戦しつづけていました。毛を剃っている娘は居らず、押し並べて身体や表情に羞恥が漂っている・・・今想うと本当に理想的でまるで夢の様です。

Oakland Stroke/Tower Of Power 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Jibaro/Tito Valentin (vocals:Tito Gomez)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<SOULのお約束/選曲:横山剣>
BGM:もうねぇ/CRAZY KEN BAND 
Ask me/Ecstasy, Passion and Pain

<血をわけた奴と思えど蚊の憎さ!/選曲:横山剣>
BGM:ドクロ町ツイスト/CRAZY KEN BAND 
Lost In Laos/Dengue Fever 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
What A Fool Believes/The Doobie Brothers

<トーク「マリンタワー通信」>
BGM:マリンタワーGOGO/CRAZY KEN BAND

YOKOHAMA MARINE TOWER1階 

MIZUMACHI BARより、今月のCKBコラボカクテルのご案内です!!!

Dsc_0217 10月のコラボカクテルはアルバム『Spark Plug』より「モータータウン・スイート」です。

テキーラベースにココナッツリキュールを使用。
早摘み蜜柑をグリルしてから潰します。
グラスにはナタデココを沈め、淵はパームツリーに見立てたパイナップルの葉を飾りました。グリルする事によって甘味を増した蜜柑とココナッツのフレーバーが、この曲のイメージを表現出来たと思います。

<クレイジー鍵盤 /選曲:横山剣>
銀色のオイルライター/てっちゃんけんちゃん (生演奏)

<剣さん、イイネ!/ゲスト:うどん兄弟>
ママが歌うアイドルの歌/うどん兄弟

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Last Tango In Paris/The Lyman Woodard Organization

2014年9月27日 (土)

2014年9月27日のオンエア楽曲です!

***今週の『欲しいCAR BEST 1』***

Mercedesbenz500embmediasmMercedes-Benz 500E

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Sexy Lady Featuring Pyupyu Booyah/LUVRAW & BTB
BGM:世界、西原商会の世界/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所> 週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●高2のときに友人の守中君に細野晴臣のLP『泰安洋行』を強くススメて貰い、一発でトリコじかけに成った俺は、『トロピカル・ダンディ』以降の細野晴臣にインスピレーションを与えた数々のルーツ音楽の外盤を取り揃えた南青山のレコード屋さん パイド・パイパー・ハウスにかよい始め、ヒューイ・スミス&ザ・クラウンズやフランキー・フォードのアルバムと共にトリニダードのカリプソ・キング、マイティ・スパロウの1970年のトロージャン(UK)盤LP『スパロー・パワー』を愛聴しました。 守中君に『スパロー・パワー』内のお気に入りをたづねた所“ダントツで「チャイニーズ・ラヴ・アフェア」だネ”との事でしたので、今宵はソレでスタートです。先日ディスク・ユニオン4Fで久々にお目に掛ったので、TKO氏にデジタリー・リマスターして貰いました。「チャイニーズ・ラヴ・アフェア」はワーナー盤の『ホット&スウィート』にも入ってるけど、あのレイド・バック気味な奴とは録音が違う。こっちのが良い!スパロウの原盤会社(トリニダード~バルバドス・プレス)の名はRAとゆいますが、これは反骨精神のカタマリであるスリンガー・フランシスコ(スパロウ)が米ユナイティッド・アーチスツ社に対抗して自社に命名したレコーディング・アーチスツの略だと二千年代に知り、感銘を受けました。

Chinese Love Affair/Mighty Sparrow

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ザ・スカタライツのフィーチュアリング歌手として1964年にキャリアをスタートさせたジャメイカの女性シンガー・ソング・ライターの1979年発表の「トライ・ア・リトゥル・スマイル」を聞いて下さい。伴奏はジャッキー・ミトゥ率いるソウル・ヴェンダーズ。スタジオ・ワンのスター毎のベストCDの1枚『ドリーン・シェーファー/アドーラブル・ユー』(2002)からです。決して声量でアピールするタイプではありませんが、気品に富む唄い方とメロ運びは俺が初期レゲエに最も期待する魅力の相当な部分を占め、「トライ・ア・リトゥル・スマイル」は極めてクラ・キラーだと告っておきます。ネイティヴ感丸出シなリディムとのマッチングもヘタウマのベスト・ケースとして深くつきささる。

Try A Little Smile/Doreen Schaffer

<ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!(三浦半島編)/選曲:横山剣>
BGM:ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!/クレイジーケンバンド
BGM:ホノルルBBQ/クレイジーケンバンド
ハートブレイクBBQ/クレイジーケンバンド

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
浜銀のうた/浜銀ソノシートシリーズVOL.3より(企画制作横浜銀行/日本コロムビア株式会社)

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:>
Come On In/Sam & Dave

<spider di rosso/選曲:横山剣>

Roa060114dpt_bootcolin2_1_2 血の色のスパイダー/クレイジーケンバンド

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Reggae Pressure/The Hippy Boys
Don’t Be A Rude Boy/Rulers

<中華街のおいしいお店教えて!/選曲:横山剣>
ランタン/CRAZY KEN BAND

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
俺とお前とボブマーリー/FIRE BALL

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
誰か故郷を想わざる/浜銀ソノシートシリーズVOL.3より(企画制作横浜銀行/日本コロムビア株式会社)

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

花田錯 (Hua Tian Cuo)/王力宏 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

71styrxndtl_sl500_sx425_ Il Faut Tenir/Les Masques

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マリンタワー1F MIZUMACHI BAR

CKBコラボカクテル

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血の色のスパイダー –spider di rosso-

カンパリをベースにフルーツトマトを潰し、ブラッドオレンジジュースを加えシェイクします。正直、イタリアの赤いオープンカーをイメージするともうカンパリしか浮かび あがりませんでした。カンパリはイタリアの代表的なリキュールですが、色合いはどちらかというとクリアで鮮やかな赤。イタリアに思いを馳せると、やはりオレンジとトマトは外せませんがこれをカクテルにする事でイメージに近い色合いとなりました。最後にオレンジスライスに砂糖をまぶし、バーナーでキャラメリゼに仕上げます。 初めは歌詞に出てくるレトロなテールランプをイメージしたかったのですが、結果アルファスパイダーのヘッドライト寄りになってしまいました。

横浜マリンタワー 佐藤 貴臣