fyb_switch_to_sp_js

RSS Feed

楽曲オンエア表

2014年10月 4日 (土)

2014年10月4日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Yamano_4112010913 BIBIMBOP/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●9月14日に幡ヶ谷のロス・アプソンに行った所、最近タイ・ポップスの現地盤CDを仕入れ始めたディストリビューター経由のアルバムが複数入荷して居り、あまりオーセンティックな奴は有難味がわからない為(既にひいきの男性歌手が居て、わずかな差異も聴きのがさない細野TKO博士並のタイ語ポップス耳を俺は持っていないので)、“ブラック・サバス「アイアン・マン」をカヴァーしています”と云うポップの付いたCDを購入した。太目丸顔口ヒゲで白いジャケットを着た人物がソンブレロを被っている。数字以外は例のタイ語しか印刷してなく、その場で店主の山辺さんがアーティスト名とアルバム・タイトルを調べて呉れた。笑ってるけど、ラリってる様にも見える、うるんだ目付きだ。
“このソンブレロは音楽に反映しているの?”とたづねると山辺さんは“割と洋楽の影響がストレートに感じられます”と答えて呉れた。唄声を含めたサウンドから判断して60年代末のGS時代(ニュー・ロック、チカーノ・ロック初期辺り)から80年代辺り迄のベスト・ヒッツ集らしく、時代が近づくにつれて土着化が進み、どんどん外連味~ロック・テーストから遠ざかってゆくのは、他にも例が在る。そう云った風に日本の歌謡曲をながめている外国の音楽ファンだって居るかもしれない。では『オオイ・・・ムン・ボルナエ』の6曲目を聞いてください。ちなみにブラック・サバスのカヴァーは7曲目でした。

アルバム『Oiy…Mun Bornae』6曲目/SROENG SANTI 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●先月「ウォット・イズ・ヒップ?」をご紹介しましたタワー・オブ・パワー1974年のニューヨーク州南東部でのスタジオ・ライヴ『ヒッパー・ザン・ヒップ』から「オークランド・ストローク」を聞いて下さい。当時のワーナー・ブラザーズの営業マンがNYでライヴ活動していたT.O.P.を宣伝する為に企画を組み立てたFM波での長尺ライヴ公開向けに録音されたテープの「奇跡の発掘」との事です。「オークランド・ストローク」は元々同1974年発表のT.O.P.4枚目『バック・トゥ・オークランド』の冒頭と巻末に収められた楽曲で、LPスリーヴはアメ車のファン必殺なので御高覧くださいまし。
1974年と云うとスウィート・ソウル最大の当たり年であり、ラリー・フリント創刊の丸出しヌードが売り物の雑誌『ハスラー』も「早くヴェト・ナム戦争を止めろ」と主張しつつ丸出しの限界に挑戦しつづけていました。毛を剃っている娘は居らず、押し並べて身体や表情に羞恥が漂っている・・・今想うと本当に理想的でまるで夢の様です。

Oakland Stroke/Tower Of Power 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Jibaro/Tito Valentin (vocals:Tito Gomez)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<SOULのお約束/選曲:横山剣>
BGM:もうねぇ/CRAZY KEN BAND 
Ask me/Ecstasy, Passion and Pain

<血をわけた奴と思えど蚊の憎さ!/選曲:横山剣>
BGM:ドクロ町ツイスト/CRAZY KEN BAND 
Lost In Laos/Dengue Fever 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
What A Fool Believes/The Doobie Brothers

<トーク「マリンタワー通信」>
BGM:マリンタワーGOGO/CRAZY KEN BAND

YOKOHAMA MARINE TOWER1階 

MIZUMACHI BARより、今月のCKBコラボカクテルのご案内です!!!

Dsc_0217 10月のコラボカクテルはアルバム『Spark Plug』より「モータータウン・スイート」です。

テキーラベースにココナッツリキュールを使用。
早摘み蜜柑をグリルしてから潰します。
グラスにはナタデココを沈め、淵はパームツリーに見立てたパイナップルの葉を飾りました。グリルする事によって甘味を増した蜜柑とココナッツのフレーバーが、この曲のイメージを表現出来たと思います。

<クレイジー鍵盤 /選曲:横山剣>
銀色のオイルライター/てっちゃんけんちゃん (生演奏)

<剣さん、イイネ!/ゲスト:うどん兄弟>
ママが歌うアイドルの歌/うどん兄弟

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Last Tango In Paris/The Lyman Woodard Organization

2014年9月27日 (土)

2014年9月27日のオンエア楽曲です!

***今週の『欲しいCAR BEST 1』***

Mercedesbenz500embmediasmMercedes-Benz 500E

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Sexy Lady Featuring Pyupyu Booyah/LUVRAW & BTB
BGM:世界、西原商会の世界/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所> 週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●高2のときに友人の守中君に細野晴臣のLP『泰安洋行』を強くススメて貰い、一発でトリコじかけに成った俺は、『トロピカル・ダンディ』以降の細野晴臣にインスピレーションを与えた数々のルーツ音楽の外盤を取り揃えた南青山のレコード屋さん パイド・パイパー・ハウスにかよい始め、ヒューイ・スミス&ザ・クラウンズやフランキー・フォードのアルバムと共にトリニダードのカリプソ・キング、マイティ・スパロウの1970年のトロージャン(UK)盤LP『スパロー・パワー』を愛聴しました。 守中君に『スパロー・パワー』内のお気に入りをたづねた所“ダントツで「チャイニーズ・ラヴ・アフェア」だネ”との事でしたので、今宵はソレでスタートです。先日ディスク・ユニオン4Fで久々にお目に掛ったので、TKO氏にデジタリー・リマスターして貰いました。「チャイニーズ・ラヴ・アフェア」はワーナー盤の『ホット&スウィート』にも入ってるけど、あのレイド・バック気味な奴とは録音が違う。こっちのが良い!スパロウの原盤会社(トリニダード~バルバドス・プレス)の名はRAとゆいますが、これは反骨精神のカタマリであるスリンガー・フランシスコ(スパロウ)が米ユナイティッド・アーチスツ社に対抗して自社に命名したレコーディング・アーチスツの略だと二千年代に知り、感銘を受けました。

Chinese Love Affair/Mighty Sparrow

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ザ・スカタライツのフィーチュアリング歌手として1964年にキャリアをスタートさせたジャメイカの女性シンガー・ソング・ライターの1979年発表の「トライ・ア・リトゥル・スマイル」を聞いて下さい。伴奏はジャッキー・ミトゥ率いるソウル・ヴェンダーズ。スタジオ・ワンのスター毎のベストCDの1枚『ドリーン・シェーファー/アドーラブル・ユー』(2002)からです。決して声量でアピールするタイプではありませんが、気品に富む唄い方とメロ運びは俺が初期レゲエに最も期待する魅力の相当な部分を占め、「トライ・ア・リトゥル・スマイル」は極めてクラ・キラーだと告っておきます。ネイティヴ感丸出シなリディムとのマッチングもヘタウマのベスト・ケースとして深くつきささる。

Try A Little Smile/Doreen Schaffer

<ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!(三浦半島編)/選曲:横山剣>
BGM:ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!/クレイジーケンバンド
BGM:ホノルルBBQ/クレイジーケンバンド
ハートブレイクBBQ/クレイジーケンバンド

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
浜銀のうた/浜銀ソノシートシリーズVOL.3より(企画制作横浜銀行/日本コロムビア株式会社)

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:>
Come On In/Sam & Dave

<spider di rosso/選曲:横山剣>

Roa060114dpt_bootcolin2_1_2 血の色のスパイダー/クレイジーケンバンド

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Reggae Pressure/The Hippy Boys
Don’t Be A Rude Boy/Rulers

<中華街のおいしいお店教えて!/選曲:横山剣>
ランタン/CRAZY KEN BAND

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
俺とお前とボブマーリー/FIRE BALL

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
誰か故郷を想わざる/浜銀ソノシートシリーズVOL.3より(企画制作横浜銀行/日本コロムビア株式会社)

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

花田錯 (Hua Tian Cuo)/王力宏 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

71styrxndtl_sl500_sx425_ Il Faut Tenir/Les Masques

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マリンタワー1F MIZUMACHI BAR

CKBコラボカクテル

Dsc_0151

血の色のスパイダー –spider di rosso-

カンパリをベースにフルーツトマトを潰し、ブラッドオレンジジュースを加えシェイクします。正直、イタリアの赤いオープンカーをイメージするともうカンパリしか浮かび あがりませんでした。カンパリはイタリアの代表的なリキュールですが、色合いはどちらかというとクリアで鮮やかな赤。イタリアに思いを馳せると、やはりオレンジとトマトは外せませんがこれをカクテルにする事でイメージに近い色合いとなりました。最後にオレンジスライスに砂糖をまぶし、バーナーでキャラメリゼに仕上げます。 初めは歌詞に出てくるレトロなテールランプをイメージしたかったのですが、結果アルファスパイダーのヘッドライト寄りになってしまいました。

横浜マリンタワー 佐藤 貴臣

2014年9月20日 (土)

2014年9月20日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

R448821303225376 More/Balanço

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●かつてファインダーズ・キーパーズがリプロしたときに当コーナーでも集中的にOAした1971年度パリ産孤高のジャパネスク・ミクスチュア・アルバム『ヤマスキ』が正式なデジタル・リマスターCDとして7月23日にリイシューされました。しかも、ダフト・パンクのトーマの父親であるダニエル・ヴァンガードとジャン・クルジェールの2名に依るプロジェクトだったヤマスキの成り立ちを始め、ジャン・クルジェール本人へのインタビューが敢行されています。歌詞付楽符封入。相ゆう快挙を成し遂げたのは我国のランブリング・レコーズ・インク。アルバムの正式なタイトルは『ル・モンド・ファビュール・ドゥ・ヤマスキ(素晴らしきYAMASUKIの世界)』。ユニット名、コンセプト名、リヅム(ダンス)名が3つ共ヤマスキなんですね。一家に一枚モノですよ。結局名前がわからないマコ岩崎みたいな声質の空手の先生の雄叫びに合わせて、「公認7つのカタチ~」を御唱和下さい。私が中坊の頃ラジオでヤマスキを繰り返し掛けたDJ(ラジオ・パーソナリティ)は、オールナイトニッポンの糸居五郎先生でした。カール・ダグラスやバンザイよりも扱いが上だった事を、おぼえて居ます。

YAMASUKI/YAMASUKI

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●NYのプエリト・リコ系人気ラジオ・パーソナリティであるボビート・ガルシアが監督したストリート・バスケットのドキュメンタリー映画『DOIN’ IT IN THE PARK』(2012)内に使われたOST群の中で、存命中のラテン鍵盤巨人、エディ・パルミエリ監修曲だけを集めたCDが『THE EP』として発売されています。巨人化したロニー・キューバーがバリトンSAXを吹いてる「コースト・トゥ・コースト」です。スリーヴ内に好好爺然としたエディの近影が載ってるが、音楽の硬質感に全くブレが無くラテン・ラヴァーのオッサン&オバサンは感涙にむせぶでせふ。打楽器類の鳴りも良く、スローダウンの素材としても近年出色の出来と申せませふ。

Coast To Coast/Eddie Palmieri

<アボガド・ジョコヤマ>
楽しんでますか?
¿Están gozando?(エスタン・ゴサンド?)

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Azucar Part(2)and(3)/Eddie Palmieri

Ep_sing_sing 10/2~4、東京・南青山の「ブルーノート東京」に登場するニューヨーク・ラテンのレジェンド=エディ・パルミエリ(ピアノ)。1972年、ニューヨークのシンシン刑務所でのライヴアルバムから。パルミエリ楽団とハーレム・リヴァー・ドライヴとの共演による、強烈なラテン・ファンク・ナンバーです!(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<MOTEL/選曲:横山剣>
というわけで/CRAZY KEN BAND

<クレイジー鍵盤/選曲:横山剣>
海、その愛/てっちゃんけんちゃん (生演奏)

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
リトラクタブル/CRAZY KEN BAND

<CoverのCover/選曲:横山剣>
BGM:ブラジルの神/CRAZY KEN BAND 
Deus Brasileiro/Jackie & Roy

<剣さん、イイネ!/ゲスト:ねこずらし>
ちょい悪オヤズィ/ねこずらし

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

41rmw0crmwl Fascination/門あさ美

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マリンタワー1F MIZUMACHI BAR

CKBコラボカクテル

Dsc_0151

血の色のスパイダー –spider di rosso-

カンパリをベースにフルーツトマトを潰し、ブラッドオレンジジュースを加えシェイクします。正直、イタリアの赤いオープンカーをイメージするともうカンパリしか浮かび あがりませんでした。カンパリはイタリアの代表的なリキュールですが、色合いはどちらかというとクリアで鮮やかな赤。イタリアに思いを馳せると、やはりオレンジとトマトは外せませんがこれをカクテルにする事でイメージに近い色合いとなりました。最後にオレンジスライスに砂糖をまぶし、バーナーでキャラメリゼに仕上げます。 初めは歌詞に出てくるレトロなテールランプをイメージしたかったのですが、結果アルファスパイダーのヘッドライト寄りになってしまいました。

横浜マリンタワー 佐藤 貴臣

2014年9月14日 (日)

2014年9月13日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Pcd24337 18 Karat Days/JINTNA & EMERALDS

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●スカタライツが1964年に登場した時に、既にメント等のブルー・ビートを演奏するジャメイカの一流ビッグ・バンドであり、ヒット曲の伴奏も多数こなしていたベース・ギター担当のバイロン・リー率いるザ・ドラゴネアーズの60年代半ばのアルバム『カム・フライ・ウィズ・リー』に納まった、チャーミングなインスト「イースト・トゥ・ウェスト」をどうぞ。
2008年に亡くなったバイロン・リーは、トリニダードのカリプソ・キング、マイティ・スパローと同じ歳で仲が良く、共演アルバムも在ります。

61clrfv4s7l_sx300_ ボーイング727の尾翼(ジェットエンジン3基付き)を大きくあしらったLPを、ドン・タコスTKO氏にデジタル・リマスタリングしてもらいました。BWIA(ブリティッシュ・ウェスト・インディーズ・エアライン)とのタイアップ感、強いです。
今回あらためてジャケ裏をながめ、NYブロードウェイのアトランティック・スタジオで、トム・ダウドのエンジニアリングの元、録ったと印刷してあり、驚きました。

R21850351329824714 East To West/Byron Lee & The Dragonaires

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●エチオピアのリジェンダリー・サクソフォニスト、ゲタチュー・メクリアとの共演を果たし、ゲタチュウ・メクリアの名を、CDが流通する範囲で世界中に知らしめた、オランダのミクスチュア・バンド、ジ・エックスの面々は、度々アジズ・アベバにハマってるらしく、現在進行形のエチオ・ポップに対する理解が進んでいる模様。 ジ・エックスのリーダーであるテリー・エックスの監修の元、クラール(エチオ竪琴)奏者で、音楽プロデューサーのメセレ・アスママウ関連の近年のエチオ・ポップのVA.『イリルタ!ニューエチオピアン・ダンス・ミュージック』が出ています。(オランダterp社2009、邦盤2014)。その中から女性歌手ヅルヤシュ・アベイェの「アラダ」を聞いて下さい。2001年のヒット曲との事です。ヅルヤシュはアイドル的な可愛らしさのルックスと言っていいと思うけど、強烈なシャウター振りを発揮しています。 スカタライツの「リンゴ追分」と同じで、太平洋戦後に日本に進駐したエチオピアの兵士達が、日本の歌謡曲をアジズ・アベバに持ち込んだと云われてていますが、そうゆう事があって良かった良かった。

Arada/Zuryash Abeye 

<One Linkその1/選曲:横山剣>

Fb_one_pop_a3thumb640x908thumb420x5 Survivor/Fire Ball

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
房州・千倉音頭/山田実・高橋京子

<One Linkその2/選曲:横山剣>

Ds455_album_h1 Life Goes On feat.Masta Simon, Fire Ball/DS455

<俺、何持って来たの?/選曲:横山剣>
BGM:2CV/クレイジーケンバンド
2CV/横山剣自宅録音シリーズ

<クルマ、リトラクタブルのクルマ!/選曲:横山剣>
リトラクタブル/クレイジーケンバンド 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Exodus/The Scatalites
A Place In The Sun/David Isaacs

<角屋八兵衛の台北は23時/選曲:横山剣>
BGM:本牧は午前零時/クレイジーケンバンド 

News1816217_2 欧陽菲菲(菲菲&剣入り) /グループ魂

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Crystal Clear for fj4./ 菅原愛子 from Crazy Ken Band+ISOP

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
アップダウンクイズのテーマ~クイズ・タイムショックのテーマ

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

51retwpsyxl_sl500_aa280__2 REVOLUTION FUNK/BTB 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Dsc_0151

血の色のスパイダー –spider di rosso-

カンパリをベースにフルーツトマトを潰し、ブラッドオレンジジュースを加えシェイクします。正直、イタリアの赤いオープンカーをイメージするともうカンパリしか浮かび あがりませんでした。カンパリはイタリアの代表的なリキュールですが、色合いはどちらかというとクリアで鮮やかな赤。イタリアに思いを馳せると、やはりオレンジとトマトは外せませんがこれをカクテルにする事でイメージに近い色合いとなりました。最後にオレンジスライスに砂糖をまぶし、バーナーでキャラメリゼに仕上げます。 初めは歌詞に出てくるレトロなテールランプをイメージしたかったのですが、結果アルファスパイダーのヘッドライト寄りになってしまいました。

横浜マリンタワー 佐藤 貴臣

2014年9月 6日 (土)

2014年9月6日のオンエア楽曲です!

1954_maserati_a6g2000sport1

***今週の『欲しいCAR BEST1』 ***

Maserati A6G2000Sport1

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所> 週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●臨時ニュースを申し上げます。 マルセイユでのヘタウマ・ジャポン展開催の為、この秋渡欧なさる根本敬特殊漫画界大統領閣下の毎度オナヂミ・LPジャケット・デフォルマシオン展が9月は26・27・28日に両国楽園ルームにて開催されます。是非共 御高覧下さいまし。

キュウーバはスペイン植民地・アメリカ軍政下から1902年に独立し、1959年には革命に依って社会主義政権を樹立しますが、この10年位発掘がつづくフィーリン風味のボレリスタ(ボレーロ歌手)達はカストロ~ゲバラ以前の米帝感プンプンな頃のハバナが旬&特産地でありまして、キューバ以外でもプエルト・リコやメキシコ、スペイン産の魔性の女達が事実ハバナをセンターにボーダーレスにバッコしていたのでした。 親友のドンタコス細野TKOがワシントンDCの天童よしみことフェイ・マーシャルと共に捜して呉れたキューバ人女性ボレリスタ、ドリス・デ・ラ・トーレのアルバム『トゥ・ドミナス』デジタリー・リマスタード/ストレート・リイシューCDから「アシ」をお掛けします。 スリーヴはマンボ・ズボンにプリント7分袖シャツ、髪をブロンドに染めたドリスが大見得を切って熱唱しているところ。「なんでコレ選んだの?」と聞くと「越路吹雪(こしじ・ふぶき)みたいで面白そうだったから」との事でした。志村けんにも似ていると思うけどな。英語曲1曲入ってる所も実にテースト・オブ・キャピタリズム。

Asi/Doris De La Torre

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ブラスが5名、コンガ奏者も居る、唄とオルガン奏者が黒人のサンフランシスコ/ベイ・エリア出身のロック・バンド、タワー・オブ・パワー(11人編成)が1974年FM放送用にNY州南東部で行ったスタジオ・ライヴがCD2枚組『HIPPER THAN HIP』として、この夏発売されました。
レパートリーの多くには作者としてクレヂットされているドクター・クプカのバリトン・サックス以下、アメリカ合衆国の良心を代弁するかの様な演芸がひしめいて居ます。彼等の代表曲のひとつ「ウォット・イズ・ヒップ?」をDISK-2のケツから聞きましょう。ヒップはヒップスター(HIPSTER)やヒッッピーのヒップで70年代米語だとTURNED ON(リベラルに転向した)PEOPLEの魅力要素を指すが、尻フェチと云う概念が列島をおおいつくしてしまった今の日本ではイリノイのマイケル・ケニヨンの様な浣腸魔のテーマ・ソングと誤解されかねません・・・。
それでは皆さんご一緒に!
WHAT IS HIP?
THAT’S SURROUNDINGS OF ANUS!(肛門の回りの肉です)
WHAT IS HIP?
THAT’S PURPOSE OF MY LIFE!(俺の人生の目的です)
以上、尻フェチ・アンセム「ウォット・イズ・ヒップ?」でした。
“浣腸しちゃうから!”(Ⓟ&Ⓒ堺正章@『時間ですよ』on TV)

What Is Hip ?/Tower Of Power 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Porque Te Amo/Nino Segarra

Segarra プエルトリコのコンポーザー/歌手、ニノ・セガラ。アルバム『Con La Musica Por Dentro』から、これからの季節、otoño(オトーニョ:秋)にぴったりの1曲「Porque Te Amo」お送りしました。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Olha Eu Aqui Oh! Oh! Oh!/Eva

<「Spark Plug」試聴会/選曲:横山剣>
というわけで/CRAZY KEN BAND
2CV/CRAZY KEN BAND

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
サーフィン・ウィズ・チキンカリー/CRAZY KEN BAND

<剣さん、イイネ!/ゲスト:宮田信(Barrio Gold Records/MUSIC CAMP INC.)>
Going To Call You/Mestizo L.A.

Mestizo 
<BARRIO フィーノ/選曲:横山剣>
モータータウン・スイート/CRAZY KEN BAND

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Nite Moods/The Continental IV

Dsc_0151

血の色のスパイダー –spider di rosso-

カンパリをベースにフルーツトマトを潰し、ブラッドオレンジジュースを加えシェイクします。正直、イタリアの赤いオープンカーをイメージするともうカンパリしか浮かび あがりませんでした。カンパリはイタリアの代表的なリキュールですが、色合いはどちらかというとクリアで鮮やかな赤。イタリアに思いを馳せると、やはりオレンジとトマトは外せませんがこれをカクテルにする事でイメージに近い色合いとなりました。最後にオレンジスライスに砂糖をまぶし、バーナーでキャラメリゼに仕上げます。 初めは歌詞に出てくるレトロなテールランプをイメージしたかったのですが、結果アルファスパイダーのヘッドライト寄りになってしまいました。

横浜マリンタワー 佐藤 貴臣

2014年8月31日 (日)

2014年8月30日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

もうねぇ/CRAZY KEN BAND

Album15_2

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所> 週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●イーストLA出身のチカーノ・ロック大御所LA名誉市民ロス・ロボスが結成40週年を記念して2012年12月にニューヨーク市の小箱シティ・ワイナリ~で録音&録画したライヴ盤『ディスコネクティッド・イン・ニュー・ヨーク・シティ』から開巻4曲目に収まった「チューコズ・クンビア」です。 リード・ヴォーカルは作者のセサル・ロサス。客と密着した小ホールでの音の良いライヴはローリング・ストーンズの『シャイン・ア・ライト』を意識したのかもしれない。 元々全員コロコロした狼達でしたがストーンズやビーチャーズの様な、狂気ぢみた元気の良さ・快活振りはあまり感じません。今の合衆国の住人に相応しい、様々な抑圧を断ち切ったアルバム題の元に見事に自然な円熟振りと云へ相です。どうぞいつまでもお達者でいらして下さい。

Chuco’s Cumbia/Los Lobos 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●今月オシマイの曲はピアニカ(メロディカ)のメランコリックなサウンドをレゲエに持ち込んだ最初の人類、オウガスタス・パブロ(本名:ホレス・スウォビ~)の1971年の1st.アルバム『ジス・イズ・オウガスタス・パブロ』から「トゥ~・レイト」を聞いて下さい。 1st.アルバムではクライブ・チンとエロール・トンプスンのプロデュースの元、メロディカ、クラヴィネット、グランド・ピヤノを演奏しています。パブロは時代の進行と共に熱心なラスタファリアンと化し、数は多くないけれどプロデューサーとしても一流の人物でしたが、日本に紹介されたジャメイカのアーティストの中ではボブと共に先頭を切って亡くなってしまいました。1st.に関しては2011年にニューヨークのVPレコーズがリイシューしたCDが始めてのオフィシャルCDだったとの事です。

Too Late/Augustus Pablo

HONMOKU REDHOT STREET

GARAGE PARTY VOL.3

at MARINE TOWER

http://marinetower.jp/

<8/17 Garage Party Vol.3より パート1>
別れても好きな人/なかの綾&横山剣 (ライヴ音源使用)
Cool Jet Flash ’14/チャーリー宮毛 (ライヴ音源使用)
男のモード/日東色素 (ライヴ音源使用)
Crystal Clear for fj4./菅原愛子 from Crazy Ken Band+ISOP(ライヴ音源使用)
タイトル未定/小野瀬雅男 (デモ音源使用)

<ニューアルバム『スパーク・プラグ』より>
スパークだ!/クレイジーケンバンド 
世界、西原商会の世界!/クレイジーケンバンド

<8/17 Garage Party Vol.3より パート2>
One Link/Fire Ball (ライヴ音源使用)
MY HOME TOWN/CHIBOW & 出演者総出演 (ライヴ音源使用)

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

2l02837 明日になれば/チーボー&ザ・ベイサイド・ストリート・バンド

2014年8月16日 (土)

2014年8月16日のオンエア楽曲です!

*** 今週の『欲しいCAR BEST3』 ***

1位 Maserati 3500GT

1280pxmaserati_3500gt_silver_vr_tce

2位 Ferrari 166MM Barchetta

Ferrari_166mm_barchetta

3位 Cisitalia 202S MM Nuvolari Spider

Cisitalia202smm01

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

31ufdidab7l_sl500_aa300_Fishnet/Morris Day

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●幡ヶ谷のロス・アプソンに山辺氏をたずね、6月号最大のダーク・マター、ロス・ディプロマティコスをホメたたえ、あーゆーのもっと欲チイとお願いしました。京王線の幡ヶ谷は、中南米のCDは前衛色の強い実験的なアルバムから大衆的なポップス、あるいはオーセンティックなベテランの新作迄ヴァライエティに富んだ品揃えの街で毎度驚きに満ちています。リード・ギターのビクトル・ディアスを中心とするディアス一家の演奏にアデラとチャブーカ2名のロペスおばさん姉妹の歌が載るペルーはリマのクリオージャ音楽のCD2014年製『デ・ファミリア』は最近では最もシブメの1枚。そん中からバルス(ワルツ)の「アモール・イ・スフリミエント 愛とガマン(悩み)」を聞いて下さい。アルバムはディアス家の息子サンドロの歌と姉妹の歌が交替で進行する。録音はオーセンティックな内容に相応(ふさわ)しくとてもクリア。近未来的な昂揚を覚える程です。

Amor y Sufrimiento/LÓPEZ ★ DÍAZ 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

Sparkplug_main 2CV/クレイジーケンバンド

●在京FM局の人気番組『ジャム・ザ・ワールド』内、雑誌「ソトコト」統括編集長オグロ・カズミ氏仕切りのコーナーのゲストとして和歌山県那智勝浦出身で今年58歳のギタリスト濱口祐自(はまぐち・ゆうじ)氏が登場、歯に衣きせぬイクスプリシットな内容をローカルな日本語で連発なさりオッ玉毛ました。7月に「エスニック・ウインド」をOAした久保田麻琴プロディースのアルバム『ユージ・ハマグチ・フロム・カツウラ』に先掛けて、1998年に自主制作された完全ソロ・アルバム『竹林パワーの夢』が久保田麻琴のマスタリングを終えてリイシューされている。そのシロウ・クワハラ氏のライナー・ノーツに「ディープな勝浦弁満開のMCは中毒性が強い」と記述が在りました。かつて濱口祐自が運営した音楽パブ「竹林パワー」のタイ・ビート・ア・ゴーゴー真っ青な琥珀色の内装写真と父君の絵画二葉をあしらった『竹林パワーの夢』から ソロ・ヴァージョンの「エスニックウィンド」をお楽しみ下さい。

エスニックウィンド/濱口祐自

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Huracán/Bobby Valentín

Bobby_valentin 「ウラカン(huracán)」は、スペイン語でハリケーン(hurricane)のこと。ベーシスト/アレンジャー/バンド・リーダーでブロンコ・レーベルのオウナーでもあるボビー・バレンティン、1970年のアルバム『Algo Nuevo(アルゴ・ヌエボ:英語でいえば「Something New」)』の1曲に収録されているナンバーです!(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Chinese Flower/チャーリー宮毛&エル・ラテン・スウィンガーズ (ライヴ音源使用)
僕のクルマ/チャーリー宮毛&エル・ラテン・スウィンガーズ (ライヴ音源使用)

<もうねぇ/選曲:横山剣>

Sparkplug_main_2 もうねぇ/クレイジーケンバンド

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>

Sparkplug_main_3 リトラクタブル/クレイジーケンバンド

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
BGM:Lowdown/Incognito  
We’re All Alone/Boz Scaggs

<剣さん、イイネ!/ゲスト:なかの綾>

News_thumb_waruikuse_cover 別れても好きな人/なかの綾

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

Sparkplug_main_4 ごめんね坊や/クレイジーケンバンド

2014年8月10日 (日)

2014年8月9日のオンエア楽曲リストです!

<HONMOKU LIFE STYLE Bran’ Nu Album『SPARK PLUG』特集/選曲:横山剣>

Sparkplug_main2

Sparkplug_main 本牧は午前零時/クレイジーケンバンド 

BGM:スパークだ!/クレイジーケンバンド

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●イギリス人とギリシャ人の両親をもつハイブリッド男、ダブラーことニック・ペイジを中心とするエチオ・ポップス・ネタ・リミックス・ユニット、ダブ・コロッサスの4枚目のアルバム 『アジズ・トゥ・オメガ』が登場しました。我国のオフィス・サンビーニャ盤に付いている、田中昌(たなか・まさし)氏のライナーでは、エチオピアに対する片想いに終始したジャメイカの思想「ラスタファリズム」の儚さが詳述されていて実に納得がゆきます。 本来、頭打ちビートな世界観のエチオ・ポップスにリミクスやダブ処理をほどこしてオルタナティヴな魅力に磨きを掛けるダブ・コロッサスの試みは、今回初めてエチオピアン音楽家が参加して居ない&大幅にレゲエ化した4作目で実にナイスに成熟していると思う。 では、ダブラーと歌手のマイケル・ライリー、ドラマーのニック・ヴァン・ゲルダー3名の共作「ザ・カジノ・バーニング・ダウン」をお聞き下さい。意志強固で豊饒なリディムに載って「いのちと引き換えに勝目のないバクチを日々強制されている。我々から搾取しかしない様なカジノなら、焼き払っちめえ」と実にすがすがしいカジノ構想がきこえてきま~す。

The Casino Burining Down/DUB COLOSSUS

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●なつかしいCDが出て来たので、80年代中葉の英国を中心とする当時のネオ・スカのアナログを出していたロンドンのユニコーン・レコーズからヴィンテージ期のスカ~ロック・ステディ~レゲエを手掛けたブルービート歌手/作家であるローレル・エイトキンのベストが2種出て居り、それ等『ライズ&フォール』と『イッツ・トゥ・レイト』は2on1CD化されています。最初の方は『ライズ・アンド・フォール 1960ー1985』からアルバム題に成った1969年発表の「ライズ・アンド・フォール」をどうぞ。思考の自由さを具現化した様な演奏はプロトタイプ期ならでは。赤裸裸に助平な歌がたまんねえよ。

Rise & Fall/Laurel Aitkin

<Bran’ Nu Album『SPARK PLUG』特集/選曲:横山剣>
龍鳳閣/クレイジーケンバンド 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Party On/Sir Joe !uarterman & Free Soul

<Bran’ Nu Album『SPARK PLUG』特集 /選曲:横山剣>
ハートブレイクBBQ/クレイジーケンバンド

<HONMOKU RUDYS/選曲:横山剣>
Reggae Bus/Fire Ball feat PUSHIM, PAPA B, Jr.Dee, 導楽, RUEED, RYO the SKYWALKER, MIGHTY JAM ROCK (JUMBO MAATCH, TAKAFIN, BOXER KID),
MOOMIN, SAMI-T (Mighty Crown), DRIBBLA, APOLLO, J-REXXX, NANJAMAN & Home Grown

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
The Jamaica Ska/Annette Funicello
A Message To You Rudy/The Specials

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
DUET/クレイジーケンバンド

<Bran’ Nu Album『SPARK PLUG』特集/選曲:横山剣> 
モータータウン・スイート/クレイジーケンバンド  
もうねぇ/クレイジーケンバンド

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
I‘m For You/Sir Joe Quarterman & Free Soul

<お知らせ>
BGM:ミザルー/ザ・キング・オールスターズ

★「THE King ALL STARS LIVE "未来の水平線" SPECIAL GUEST クレイジーケンバンド」
出演:THE King ALL STARS × クレイジーケンバンド
会場:EX THEATER ROPPONGI
日時:2014年8月14日(木)OPEN 18:00 / START 19:00
チケット料金:アリーナスタンディング¥5,500(整理番号/1ドリンク別)、アリーナ指定席¥6,500(1ドリンク別)
問い合わせ先:03-5720-9999(HOT STUFF PROMOTION)doobie-web.com

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
まずは「墓」。/SANABAGUN

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「横山剣・CHIBOWトークショー」 ■8月16日(土)午後5時~ ■横浜タカシマヤ屋上ばらのステージ ※雨天決行、荒天中止

出演:横山剣(クレイジーケンバンド)、CHIBOW (SKA-9、本牧Boogie Caféオーナー)

8月16日(土)午前10時より横浜高島屋1階正面口にて『先着200名様』に「立ち見スペース入場整理券」を配布いたします。

★招待状ならびに立見入場整理券をお持ちでない方・・・

一般の屋上利用者同様、屋上自体への立入りは可能です。が、スペシャルシートエリア・立見観覧エリアへの立入りはできませんので、 ステージ上を鑑賞することは“ほぼできません”。

※尚、荒天時に残念ながら中止と決定した場合は『午後4時まで』に横浜高島屋ホームページにて告知をします。

■お問い合わせ:横浜高島屋 TEL:(045)311-5111

****************************************

****************************************

初回限定盤(CD+DVD)

MINT CONDITION

通常盤(CD)

初回限定盤(CD+DVD):
UMCK-9694 ¥3,800+税

通常盤(CD):
UMCK-1489 ¥3,000+税
2014年9月3日発売

CRAZY KEN BAND 15th album Spark Plug

クレイジーケンバンド前作アルバム「FLYING SAUCER」から約1年4か月ぶりのオリジナルアルバムをリリー ス!!!「スパークだ!」(NHKみんなのうた2014年6月~7月)、「世界、西原商会の世界!」(西原商会社歌)、 「ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!」(テレビ東京系「ドラGO!」エンディングテーマ)をはじめ晩夏~秋にかけての ベストドライブアンセム!!!

TRACK LIST

「Spark Plug」収録楽曲

  1. ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!
  2. 血の色のスパイダー
  3. ハートブレイク BBQ
  4. 龍鳳閣
  5. あせだく
  6. モータータウン・スイート
  7. というわけで
  8. あ、すいません。
  9. 2CV
  10. ごめんね坊や
  11. リトラクタブル
  12. サーフィン・ウィズ・チキンカリー
  13. 続・あ、すいません。
  14. もうねぇ
  15. 本牧は午前零時
  16. 踏切シャッフル
  17. あ、すいません。 <LP version>
  18. 世界、西原商会の世界!
  19. スパークだ!

初回盤DVD収録内容 OMAKE!!!DVD 海賊版!!!
箱根ヨコワケハンサムワールド・ダイジェスト

ニューアルバム「Spark plug」の楽曲説明

1曲目「ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!」
パンチ!パンチ!パンチ!やら777やらイイネ!イイネ!イイネ!やら三つ続くものにぐっとくるんです。時間的にも、季節的にも、年齢的にも黄昏れてゆく、この感じってのはグッと 胸に迫るものがあるんですが、クルマって一秒の間にけっこう進んじゃうから、数秒前っていうとだいぶもう進んじゃってて戻れない。こうなったら過ぎたことよりも「数キロ先の自 分達に会いにいくぞ!」という曲です。
2曲目「血の色のスパイダー」
モロ僕の世代を表してるんですよ。大御所といわれるほどのベテランではないけど、若くもない、何かと伝説性の少ない世代。僕は1960年生まれなので、同年式の血の色のスパイダー に自分を重ねてみた。つぶしがきかない半端な世代ですが、人間だから恋とかすればね、高性能な気分にはなれる。自分を焚きつける、スパークさせるものがあればね。ちなみに血の 色とは赤。赤は赤でもイタリアンな赤。ロードスターもバルケッタもいいけど、この高速ボッサにはスパイダーって語感がいいっすねぇ。
3曲目「ハートブレイクBBQ」
モータウンのようなそうでもないような曲が出てきた。三崎のマグロ、城ヶ島の風情、ヨコスカン・アメリカンな質感、米軍住宅の庭ではバーベキュー。その背景に、自分から離れて いく女の感じがわかる、みたいな。そういう焦燥感と喪失感、オンナの計算高さなんかを表現してる。それでもまぁ、バーベキューが好きだから、肉はがっつり食うんだけど、どうも 気分が乗らない。そんなイヤなバーベキューの夕べですね。
4曲目「龍鳳閣」
西洋的目線の東洋的オーケストレーションの世界です、、、チャイナシャドウとかスージーウォンの世界とか、慕情とかね、そういうのがずうっと子どもの頃から僕のどこかにこびり ついちゃってる。なんかわからないけれど、龍鳳閣という文字がその感じにピタっと合致した。実在したレストランの店名ですが、店自体とは関係なく龍鳳閣っていう文字力にヤラ れて生まれた曲です。
5曲目「あせだく」
あせだくってのは真夏じゃなくても心が汗かくような甘い気分。たとえばクラス会で久しぶりに会ったらすっごい素敵で、セクシーで、超えてはいけない一線を・・・、二度目のクラス 会っていうのは二次会ぶっちぎって・・・ね。端から見ればるどこにでもいそうなありふれた恋人同士にしか見えないくらい馴染んでるが、実はW不倫だったりする、というモバイル 時代の世相を反映しての歌ですね。
6曲目「モータータウン・スイート」
アメリカでモータータウンっていったらデトロイトだけど、これを勝手に日本的解釈で、郊外のクルマ社会の街とその周辺の物語としました。チカーノ・ヒップホップのトラックでよく 使われるスウィート・ソウルやドゥワップと夕焼け感とパームツリー。あの感じを日本に置き換えるとこんな感じ。で、そんな高いような低いような表現しにくいハードルを設定したと ころで、16小節あけて、愛子ちゃんに「ここにちょっとつっこんで頂!」っていってね、そしたら何も詳しい説明なしにちゃんとフィーリング拾ってくれてね。ああ、わかってるなぁ、、 と思ったですね。
7曲目「というわけで」
無理矢理、流れを仕切るときにね、手を叩いて「ハイ!というわけでございましてね」ってやるでしょ。シフトチェンジのクラッチみたいなね。そんな言葉をね、ちょっとね、ビートをね、 アップテンポでね、ちょっと哀愁のあるコード進行にしてね。これは、僕には全く経験ないけど、クセのある女のハニートラップにヤラれちゃって前後左右わかんなくなっちゃうぐらいの 激しい恋愛をイメージして、それをSUPER HEAVYなFUNKで表現した歌です。
8曲目「あ、すいません」
今僕の中でしりとりがマイブームになってまして。渋滞中のひとりしりとり。それをみんなにやってもらいました。全員が集まるリハーサル日にメンバーに事情を話して録音しました。 あ、すいませんはがーちゃんの口癖ですね。バックトラックに使用してるのはいずれも「というわけで」です。その一個目。
9曲目「2CV」
これはフランスのシトロエンの2CV(ドゥ・シーヴォ)のイメージですね。「猫」に通じる哀愁のフレンチ感。男が助手席で、女が駅まで送るのですが、男の人はもう女の人を離れていっ ちゃうわけ。心の中で「行かないで!」って叫んでるんだけど言えない、みたいな。で、電車がわざわざ時刻表通りに来ちゃう。そういう悲恋、悲哀、悲劇。僕、暗い曲って凄い好きで ね、なんていうか、細胞が暴れてむしろ元気になっちゃう。明るい歌ばっかりやってるとスカスカになっちゃうけど、悲しい歌はガツンと来るでしょ。
10曲目「ごめんね坊や」
勝新太郎さんの名曲です。最初に聴いたときにゲンズブールのバッキングみたいな非常にフレンチな感じがした。とにかくもう勝新太郎さんのすべてが、もう、愛の塊のような、そこに 太陽があるように、月があるように、勝新太郎がそこにあって何かを照らしてる。この「ごめんね坊や」は、僕にとっての泣け歌でね、子どもの頃のあの時代の空気感そのものでね。 CKBでやるとしたらどう料理しようとか、そんなことよりもやらずにはいられなかったんですね。だから、これはちょっとワガママでやらしていただきました。
11曲目「リトラクタブル」
小野瀬雅生で御座います。リトラクタブル(・ヘッドライト)とは車体内部に格納出来るヘッドライトの事です。私は運転免許を持っておりませんが車は大好きです。70年代の所謂スーパー カーと呼ばれる、車高が低くて直線的なデザインの車にはリトラクタブル・ヘッドライトが多く採用されておりました。ヨーロッパの何処かの田舎道、夕暮れ時、地を這う影のように現れた 平たい車の鼻先のライトが開いて、すぅっと音もなく走り去ってゆく。そんな情景と共に心に忍び込んできた6拍子のギターリフ。そこにライトが点って6+7で13拍子の曲となりました。
12曲目「サーフィン・ウィズ・チキンカリー」
再び小野瀬雅生で御座います。2014年の夏は横浜市の商店街ナンバーワンカレーを決める「ガチカレー!」と共に記憶される事でしょう。私はそのイベントのゆるキャラをやっておりました が何か。73店舗を巡って73のカレーを戴きましたが夏は暑いしカレーはスパイシーでクラクラしちゃって出来もしないサーフィンをノッテケノッテケのテケテケ気分でこんな曲が召喚されま した。エイリアンとの関係性も取り沙汰されますがそこはサーフロックと云う事でひとつヨロシクお願い致します。
13曲目「続・あ、すいません」
二個目。
14曲目「もうねぇ」
「もうねぇ」ってのは、こう、良くも悪くも興奮したときに出ちゃう言葉ですね。とっくに忘れてた女を、思い出しちゃって、余計悔しいなって、それでもうねぇもうねぇもうねぇって、男泣 きするみたいな歌。SAM & DAVEみたいにね、テっちゃんと俺とふたりで歌ってます。男同志のアニマルな感じが出たかなと思います。泣き笑いの狂気の世界。
15曲目「本牧は午前零時」
浮かんだメロディーから午前零時の本牧を軸にいろんなイメージがコラージュ状に浮かんで来ましてね。あ、あのジム・ジャームッシュの「ナイト・オン・プラネット」って映画の、同じ時間 にワルシャワでは、ヘルシンキでは・・・というイメージ。あの通りだと長すぎるので、本牧やら香港やら台北やら基隆をピュンピュンと飛んでホイホイのホイなの。意味のない言葉でどれだ け人間は元気になるかっていうこと。「宇宙旅行の渡り鳥」並に相当に強烈に孤独な歌ですが、そのネガティヴなエネルギーたるや、その悲しみをはるかに超えたポジティヴパワーなんだよね。 ネガティヴを焼き尽くせ!焼き尽くすために、点火(スパーク)だ!
16曲目「踏切シャッフル」
小泉今日子さんと中井貴一さんのドラマ「続・最後から二番目の恋」の劇中歌「T字路」作った安心感で解放されてもう1曲江ノ電的な曲ができちゃいまいした。前から踏切シャッフルというの は曲はなんとなく青写真があって、カーンカーンカーンカーンカーンカーンカーンカーンってね、どっかで待ってる時にその踏切の音に合わせてリズムが浮かんだわけ。いつか形になるかなぁと 思ってたら、なんとなく中学ぐらいに作ってたメロディが浮かんだわけ。江ノ電に乗っていた頃の実際の思い出と、女の子へのラヴレターをリリックにして送ったという虚構、現実とファンタ ジーないまぜの曲ですね。
17曲目「あ、すいません LPヴァージョン」
三個目。
18曲目「世界、西原商会の世界」
これはね、社歌です。西原社長さんは非常に音楽的でクリエイティヴで、経営方針に関しても画期的な人ですが、その、"美味しさを届けようという、真心こめて"、というコンセプトにひどく共感 して、これはもうね。社歌というよりね、この感じをね、アルバムの中の1曲として成立させたい、という思いから、ひとつのポピュラーソングとして作ったわけです。音も「ニシハラショウカイ」 というこの和な響きをこのまま持ってきて、内容はもうほぼ社長のメッセージです。
19曲目「スパークだ!」
これはもう言うまでもなくスパークですね。シングルの「スパークだ!」はスパークで、アルバムは「よりスパークだ!」の世界で。街を散歩していてフッと懐かしさの中に包まれることがあるん ですが、そこで一瞬にして昭和にワープして、感謝とともに現代に意識を戻して、その感謝を燃料に氣持ちをスパークさせるというかね。ま、言葉で言うとそういう感じですけど、もっとサウダー ジというか、クオリアというか、なんとも言えないグッと来る感情の暴発でもあるんですよね。僕自身にとっても非常に大切な曲が出来ました。

2014年8月 2日 (土)

2014年8月2日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE(Bran’ Nu Album『SPARK PLUG』特集)/選曲:横山剣>

Sparkplug_main2 『SPARK PLUG』初回盤

Sparkplug_main 『SPARK PLUG』通常盤

ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!/クレイジーケンバンド 
BGM:スパークだ!/クレイジーケンバンド

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●こんなときこそリアル・クールな音楽を聴いて心身共にリフレッシュしたいものです。法律を守りましょう。アイヌの伝統撥弦楽器トンコリを、ダブ的な環境で大活躍出来る様にチューンナップし、極めてUP2デートな作品を発表しつづける オキ・ダブ・アイヌ・バンドの2006年のセルフ・タイトルドなアルバム巻頭に収まった旗艦曲的な「イースト・オブ・クナシリ」で8月はスタートです。 ダブ・ミックスは内田直之、トンコリはリーダーのOKIと居壁太(いかべ・ふとし)が演奏しています。OKIはライヴ中盤には真っ赤なストラトキャスターをひっ下げて登場、ワイルド・ギターを披露、ピー・ウィー・クレイトン状にロッキンします。「イースト・オブ・クナシリ」の凛凛しさは今日考え得る限り最高に「昭和残響伝」的でもあり、いつまでも手元に置いておきたくなるアルバムです。

East Of Kunashiri/OKI DUB AINU BAND

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●カリブ海や中南米、ブラック・アフリカのマイナー音源を漁るべくディスク・ユニオン新宿本館4Fを訪れた所、運良くナイスガイ西木戸氏に会う事が出来た。ペルー国の現行ポップス/クリオージャ音楽の大物女性歌手エバ・アイジョンのホットな音源を教えて貰ったり、お世話に成ってます。 で、すすめられたたのが、エバのスタジアム・コンサートにゲスト出演した事もある金髪女性歌手アルビータの企画・仕切りで今年5月10日合衆国マイアミはデード郡オーディトリアムにて開催されたクリオージャ・ポップスのライヴ盤『ムヘーレス・コン・カホーネス(カホンと女達)』だった。それでは「ヌエストロ・セクレト(私達の秘密)」をお聞き下さい。 センター右寄りがエバ、左寄りの高い方がオルハの声です。 スリーヴはアルビータのアイディアでカホンを型取った長方形三つ折りの紙ジャケットで、開くとオルガ、アルビータ、エバの立ち姿が拝めます。ブルネットのオルガはスタイル良く、アルビータは中年白人なりの爆乳、しかしエバは3年前よりも大幅に巨大化していて、ラテン・ファンの心を直撃する。 デイヴィッド・イダルゴやロニー・キューバーと共に今最も健康が気になるラテン芸人だ。エバ様どうぞご自愛下さい。

Nuestro Secreto/Mujeres Con Cajones 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Cool Heat/Mario Ortiz All Star Band

Mario_ortizトランペッター/アレンジャーのマリオ・オルティスが1960年代初頭に結成した人気バンド=オール・スター・バンド。息子さんが引き継いでいまだに活動中!結成50周年記念の最新アルバムから「Cool Heat」!(エル・カミナンテ岡本) 

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<マグネティック・フィールド/選曲:横山剣>
BGM:本牧ビーチフィールド/クレイジーケン

31f1tsps6rl_sl500_aa300_ Little Harbor/ピンククラウド

<Bran’ Nu Album『SPARK PLUG』特集/選曲:横山剣>
BGM:ちょい悪オヤズィ/ねこずらし
血の色のスパイダー/クレイジーケンバンド

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
サーフィン・ウィズ・チキンカリー/クレイジーケンバンド

<Bran’ Nu Album『SPARK PLUG』特集/選曲:横山剣>
BGM:あせだく/クレイジーケンバンド 
モータータウン・スイート/クレイジーケンバンド

<剣さん、イイネ!/ゲスト:Especia>
No1 SWEEPER/Especia

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:というわけで/クレイジーケンバンド
生きがい/由紀さおり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<お知らせ>

「横山剣・CHIBOWトークショー」
■8月16日(土)午後5時~
■横浜タカシマヤ屋上ばらのステージ
※雨天決行、荒天中止

出演:横山剣(クレイジーケンバンド)、CHIBOW (SKA-9、本牧Boogie Caféオーナー)

8月16日(土)午前10時より横浜高島屋1階正面口にて『先着200名様』に「立ち見スペース入場整理券」を配布いたします。

★招待状ならびに立見入場整理券をお持ちでない方・・・

一般の屋上利用者同様、屋上自体への立入りは可能です。が、スペシャルシートエリア・立見観覧エリアへの立入りはできませんので、 ステージ上を鑑賞することは“ほぼできません”。

※尚、荒天時に残念ながら中止と決定した場合は『午後4時まで』に横浜高島屋ホームページにて告知をします。

■お問い合わせ:横浜高島屋 TEL:(045)311-5111

2014年7月27日 (日)

2014年7月26日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>


Raggamuffin/Fire Ball(Album:ONE)

9月7日、東扇島で行われる横浜レゲエ祭2014を前にして意気上がるFBの傑作

ニューアルバム「ONE」!!! 捨て曲なしの名曲ぞろい!!! REGGAE好きな人は勿論、

ジャンルを超えていろんな人の心に届く強い音楽力がじわじわ染みて来ます!!!

是非!!!

ONE LINK!!! 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●夏はレゲエとスティール・ギターだと主張したいですが、このコーナのリスナーの皆さんには選曲者の頭の中は1年中ソレなのはもうバレバレですね。重力や時間から自由なイメーヂが在って、現世と冥土と往復感もするスティール・ギターはイカします。カヴァーする曲は出来る限りポップで俗っぽい方が、怪談のわけのわからない恐ろしさと同じで、塩梅が良いですね。ラインストーンとスパンコールをあしらった純白のイヴニング・ドレスと長手袋の茶髪アメリカ娘がピンクのサテン・シーツにもたれ掛ってホホ笑むカナディアン・アメリカ社のアルバム『ウィッシュ・ユー・ラヴ』(1964)の中から「シンス・アイフェル・フォー・ユー」で酒に溺れましょう。スティール・ギターとアクースティック・ギターのサント&ジョニー兄弟をモート・ガースン編曲・指揮のオーケストラがバックアップしています。

Since I Fell For You/Santo & Johnny 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●サーヴィス精神旺盛なリー・ペリーは、フレキシビリティに富みラヴァーズ・ロックを料理するときはマッド・プロフェッサーと同じ位職人気質のプロフェッショナルなのだと云う見本として1975年録音、女性歌手スーザン・カドガンのトロージャンからのアルバム『ハート・ソー・グッド』から「ナイス・アンド・イージー」を聞いて下さい。スモーキー・ロビンスン脱退後のザ・ミラクルズのヒット曲「ドゥ・イット(ベイビー)」のリー・ペリー音色レゲエ・カヴァーでござんす。スーザンは水色のロング・ドレスの胸の所が目の荒いレースで、バスト・アップのLPスリーヴでは乳首が拝める所が凄かった。マッド・プロフェッサー・プロデュースの1992年発表のアリーワ盤ではソウルフルな歌唱と菩薩の様な恍惚顔で、日本人の男をよろこばしました。

Susancadoganalbumcover Nice And Easy/Susan Cadogan 

<SAYONARA NOVA/選曲:横山剣>

So True/The Black Seeds

当初、4doorのNOVAを欲しいと思ったのはこの曲のMusicVideo

に登場する'60年代のHOLDEN(オーストラリア車!!!)を観たのが

キッカケでした。こんな感じの干涸びた夏感、シーサイドな塩害感

のある4doorセダンを敢えて「雑」に乗り倒したかった。

さすがにHOLDENは入手困難なので、これに近いムードのNOVAか

FALCONを探したのでありました。で、RISING SUNで超がつくほど

完璧仕上げてもらったNOVAはあまりに美し過ぎると同時に、とても

じゃないけど「屋根なし駐車場」で雑に気楽に扱えるようなダメ車で

はなく、傷んでからでは遅いので、最終的な完成と同時に手放すこと

にしたのであります。本当に辛い別れですが、このコを大切に乗って

くれる人の手に渡ることを切に切に希望します。

The Black Seeds - So True (Official Music Video)
YouTube: The Black Seeds - So True (Official Music Video)

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Banks Of Nile/Carlos Garnett

<夏っ子葉山/選曲:横山剣>
BGM:夏っ子/CRAZY KEN BAND 
夏っ子/横山剣デモ音源(葉山録音シリーズ)

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Gunman Coming To Town/The Heptones
Loving Love/Millicent Todd

<DQN SUITE/選曲:横山剣>

Spark_main初回盤

Spark_main2 通常盤

スパークだ!/CRAZY KEN BAND

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>

102716_pc_thumb 音楽力 w/Full Of Harmony × ISO from I.S.O.P./CRAZY KEN BAND

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Dracura/Grant Green

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛> 新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

回家/大支(ドゥアギー)

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

狂った太陽/ZAZOU

Zazou_ ROOTS OF CKBとも言うべきZAZOUの1990年のロンドンでのショット。

一番左が廣石組長、上で踊ってるのが俺ちゃん、一番右がNOSSAN!!!

左から2番目はキーボーディストの池田賢司さん、下でしゃがんでいるのが

ベーシストでバンドマスターのササヤンこと佐々木握さん(R.I.P.)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<マリンタワーニュース!!!>

Spark

今回のフレッシュフルーツは黄色スイカをご用意しました。ソルト・ジンをベースに杏のリキュールとカルピスの甘味を加え、グラスの縁にはハッカラムネでコーティングを施し、どこか懐かしさを感じる味わいに仕上げました。曲名からイメージを興し、カクテルがスパークする音の演出もお楽しみ頂けます! 前作「FLYING SAUCER」から1年2か月振りのリリースですので、まずは楽曲を聴きこむところから始めました。まだ少年だった頃の夏の夕暮れ時の情景が心に浮かび、少しセンチメンタルな気持ちになります。最初は聴けば聴くほどカクテルにした時のイメージが複雑化してしまい、かなり苦労しましたがなんとか剣さんが仰っている「説明のつかない懐かしさ」を表現できたと思います。

横浜マリンタワー 佐藤 貴臣