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楽曲オンエア表

2012年8月19日 (日)

2012年8月18日のオンエア楽曲ですぅ!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Body Talk/CRAZY KEN BAND 

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<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ロス・アプソンで売ってたペルーの国立図書館発行の2010年盤『クンビア・エクシトス(クンビア・ヒッツ)』は「クラシコス」と「デル・モメント」の古典・現下最新編の2巻構成。ペラペラの紙ジャケットにタイトルと作家・アーティスト名しか記されて居らず、前口上やヒット西暦・アーティストの素性と云った細い情報は分からない。現地ノリという事なんだと理解する事にして、更に御当地主義を尊重して伝統とか文化度よりもヒット・チャートの花形振りが勝っている「コラソン」を『デル・モメント』盤から聞いて下さい。

Corazon/Giuliana Rengifo 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●先月21日に2巻目からソフィア・ブイトロンの「メンティーラス・ソン」をご紹介したペルーのギタリスト、ティート・マンリケ率いるサルサ・クリオージャ楽団コーサ・ヌエストラの『サルサ・クリオージャ』1巻目から、おやじ歌手カルロス・モスケーラの唄う、ルベーン・ブラデスのヒット曲カヴァーで「ガーナス」です。1巻目はリード歌手に娘やおばさんは登場しない渋目な造り。『サルサ・クリオージャ』両巻は共にタテ44cmヨコ66cm程の24折のポスター・ライナー・ノーツが入っていて紙物のオマケに弱いニウ・ウェブ・オヤジ殺しdeath。

Ganas/Tito Manrique y Cosa Nuestra 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Sin Salsa No Hay Paraiso/El Gran Combo

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<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
I Make A Fool Of Myself/Ray Terrace 

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<てっちゃん何持って来たの?/提供&選曲:スモーキー・テツニ>
Joanna/Kool & The Gang 

http://www.youtube.com/watch?v=hsklsxReSe0

<SUNSET LIVE/選曲:横山剣>
Bachata en Fukuoka/Juan Luis Guerra

http://www.youtube.com/watch?v=5E87B3t9cnY


<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
金魚鉢/CRAZY KEN BAND 

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<てっちゃんどこ行きたいの?/選曲:横山剣>
BGM:香港タイフーン/CRAZY KEN BAND  
The Hong Kong Cha-Cha/Lynn Ray & Xiao Fen Min 

Dragonbrucelee

<剣さん、イイネ!/ゲスト:AISHA>
この声枯らして feat. CHEHON/AISHA 

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<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
珈琲キャンディー/クレイジーケンバンド

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SAPPORO CITY JAZZ Ezo Groove 2012出演の為札幌にやって来ました!!!

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http://www.universal-music.co.jp/ckb/

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2012年8月12日 (日)

2012年8月11日のオンエア楽曲です!

<昨日、一昨日の動きでやんす>

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at dutchmama studio 2013年向け 新曲への取り組み。

Gedc0502_3 コールド大関プレゼンツ 真夏の秘密基地

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片瀬東浜海岸特設ステージ!!! IKURA君と江ノ島LIVEは25年ぶり!!!

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IKURA君、俺、シンヤマン、NOSSAN、廣石組長、稲垣さん。 

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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Move On Up/The Dynamics 
 
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●英国人DJクワンティック(ウィル・ホランド)の過去10年の活動をCD2枚にまとめた『ザ・ベスト・オブ・クワンティック』から70年代合衆国(ペンシルヴェニア州ピッツバーグ出身)レディソウルをフロントに置いた今様ファンク2006年製「アイム・サンクフル」を。スパンキーのヴィンテージ・アルバムは3枚共ピーバインがCD化しています。「アイム・サンクフル」はファンキー・ソウルなんだけどリヅム・セクションの歩幅にデカさとかアフロ度の高い重心の低さとかに、ゆくゆくクワンティックがコロンビア国カリにダイヴ(移住)する様な耳の革新性がにぢみ出ている様な気がスル。

I’m Thankful/Spanky Wilson & The Quantic Soul Orchestra 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●フランスの北西部ブルターニュ地方出身の、ブルターニュ・トラッド音楽のバンドが60年代~70年代のエチオ・ポップスに夢中に成り、アジズアベバをおとずれたりブラスを増強したりする内に、アジズアベバの長老歌手2名(マハムド・アーメドと、御存知アレマイエ・エシュテ)の欧州ツアーのバックを務める程に成長し、この度アジズアベバの民謡酒場店主のはからいで現役の女性民謡歌手セラネッシュ・ゼメネとの共演アルバムをセカンドとして発表、プランクトン社が日本盤『不滅のエチオピア』として発行した。フランシス・ファルセト監修のヴィンテージ・エチオ・ポップス・シリーズ『エチオピーク』の16巻目に入っているビズネシュ・ベケレのヒット・カヴァー「セトゥン・アィエウ・バンテ」をどうぞ。勝新と田宮二郎が歩いてる通天閣新世界に直行か?リンダ・メロディ~ア!

Setun Ayehu Bante/Badume’s Band, Selamnesh Zemene

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
The answer/Marcos Valle

<スナックGT/選曲:横山剣>
お世話になりました/井上順(筒美京平の世界)

<てっちゃん何持って来たの?/提供:スモーキー・テツニ 選曲:横山剣>
Soul Makossa/Manu Dibango with Fania All Stars 

<HONMOKU RUDYS/選曲:横山剣>
God Bless the Child feat B.I.G. JOE/Shadow Shogun

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Blue Moon/Dennis Bovell & The 4th Street Orchestra 
Fujiyama Mama/Annisteen Allen 

<俺、カワサキっ子!!!/選曲:横山剣>
モンスター・スピード/クレイジーケンバンド

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
SAYONARA/クレイジーケンバンド 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Crenshaw West/George Braith

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Sunshine/Shadow Shogun

Shadowshogun

 

2012年8月 5日 (日)

2012年8月4日のオンエア楽曲です!

Cwjz_120804_f_2 今夜開催!!!

 

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

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045埠頭BC (feat. OZROSAURUS)/YOYO-C

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●新宿ピカデリーで観たウッディ・アレン監督の映画『ミッドナイト・イン・パリ』(2011)は、「過去は過去ですら無い」という台詞から分かる通り宇宙の多元性/無限性をヒントに古き良きパリへ時間旅行を繰り返す事に依って「今生きている事の有難さ」をプレゼントするナイスなファンタジーですが、映画館でそんな事を冷静に分析出来る筈は無く、最初のタイム・スリップで主人公がスコット・フィッツジェラルドと彼の恋人ギルダに「もっと面白い店に行こう」と誘われて着いた黒人ギャルソンしか居ないサロンでジョセフィン・ベイカーが1人で踊ってるシーンが最初の必殺でありました。そんな時に鳴ってる「ラ・コンガ・ブリコティ」をウッディ・アレン映画の挿入曲の仏盤ベスト『ウッディ・アレン・エ・ラ・ミュズィック,ドゥ「マンハッタン」ア「ミッドナイト・イン・パリ」~マンハッタンからミッドナイト・イン・パリまで』から聞いて下さい。
なを第1次・第2次世界大戦の間、1920年代にパリで人気のあった黒人女性芸人ジョセフィン・ベイカーについては池波正太郎『フランス映画旅行』(新潮文庫)や色川武大(いろかわたけひろ)が言及しています。『ミッドナイト・イン・パリ』については「良かったので2度観た」と中原昌也(なかはらまさや)さん御本人からうかがいました。(7月14日)

La Conga Blicoti/Josephine Baker 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●御年80才で健在なキューバのギタリスト、ロス・サフィーロス時代は実質的な音楽監督もつとめたマヌエル・ガルバンの新譜『ブルー・チャチャ』はガルバン印のセミアコ及びエレキ・ギターの魅力を最大限に引き出すべく多彩なゲストとアイディアがテンコ盛りで凄い濃い。ガルバンの娘でピアニストのマグダ・ローサとファン・アントニオ・レイバが編曲を担当した『ブルー・チャチャ』の中からスペインのフラメンコ・ギタリスト、ホセー・アントニオ・ロドリゲスをゲストに迎えたアルバム終曲「ジュビアス・デ・マヨ(五月の雨)」を。尚オマケで付いているDVDは俳優達とスタジオに集うゲスト達(但しスタイリスト付き)をカッチリMIXし、感涙にむせびました。爆乳老婆オマーラ・ポルトゥオンドは好みが分かれると思うが、DVDのクロージングに合わせて登場する「ボサ・クバーナ」を唄うトリオ・エスペランサのイグジステンス(存在感・・・ドラム缶振り/圧迫感)は素晴しく、センター・ビレッジ・ファンの皆様は必ずやノック・アウトされる事でせふ。「ボクもつぶして!!」

Lluvias De Mayo/Manuel Galban

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Jazzy/Willie Colon

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※ウィリー・コローン、1967年のデビュー・アルバム『エル・マロ』から!

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<スナックGT/選曲:横山剣>
BGM:GT/CRAZY KEN BAND

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ライダーブルース/クック・ニック&チャッキー

<HAWAIIAN DELIGHT/選曲:横山剣>
BGM:Hawaiian Paradise /Elvis Presley

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Summer Wind/Thee East L.A. Philharmonic

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
地層/CRAZY KEN BAND

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
Freedom Road/The Pharaohs

<剣さん、イイネ!/ゲスト:坂本美雨>
あなたと私の間にあるもの全て愛と呼ぶ/坂本美雨

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

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Honmoku Sky Lounge/脳

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*↓↓↓Music Camp/Barrio Goldの宮田信さんからのインフォメーションです↓↓↓

「第3回アレグリア・デ・メヒコ2012」
日時:2012年8月11日、12日(ノルテック・コレクティヴは11日のみ出演)
場所:横浜赤レンガ倉庫前イベント広場B
制作:エヴァーラスティング
http://www.alegriademexico.com/

ノルテック・コレクティヴは11日(土)20時頃からの登場です。
メキシコ北部の大衆音楽、ノルテーニョとテクノを合体させた音楽、ノルテック。ノルテック・コレクティヴは、国境の街、ティファナから登場した演奏集団。有機的なメキシコ音楽のメロディやリズムが無機質なテクノ・ビートと融合した人懐っこい音楽は、メキシコだけでなくヨーロッパやアメリカでも大きな人気を獲得している。今回は、中心メンバーのボスティッチとフッシブレ、そしてVJが来日。
最新作品はブレバール2000(NACIONAL RECORDS / MUSIC CAMP, Inc.)
http://www.m-camp.net/cgi_shop/shop/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000019&GoodsID=00000406

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神戸生田神社(8月4日)

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ap bank fes in 淡路島(8月5日)

2012年7月28日 (土)

2012年7月28日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ナツガレ/BONNIE PINK 

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<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●盲目の白人テナー&アルト・サックス奏者・神童としてプレスティッジ・レーベルに迎えられたエリック・クロスの66年と67年の3枚目、4枚目『グリッツ&グレイヴィ』と『ファースト・クラス・クロス!』の2on1CDから1966年12月21日に録音されたヘンリー・マンシーニ作品のカヴァー「スロー・ホット・ウィンド」を聞いて下さい。リューベン先生がブルー・ノート社で「ポインシアナ」を長大化させていた頃、東海岸屈指のリヅム・セクションと女声コーラスを従えて17才のエリック・クロスはこういうシブい仕事をして居った訳です。プロデューサー:キャル・ランプリー。

Slow Hot Wind/Eric Kloss

51efwpvy1sl_2恐るべき17歳!!!

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ローライダーのカーステ向けに、単なるオールディーズや、マイナーなスウィート・ソウルをコンパイルしたVAは、ロサンゼルス(LA)カリフォルニア(Ca)では出続けていて、イースト・サイドで当時にチカーノ芸人が唄っていたR&Bやソウルをレーベル・オウナーのエディ・デイヴィスが発行した4枚以外は、皆、権利関係を無視した乱異な仕事の様に見える。アート・ワークを含め、チカーノのフォルクロリックな茶目っ気は全開なので、人に依っては楽しめる種類の品物でしょう。サンズ・オブ・ソウル・レコード社にて、ジョージ・ミラー・ジュニアとボビー・メディーナがやってる『ギャングスタ・ソウル・ハーモニー』シリーズの姉妹品『ギャングスタ・ソウル・ガールズ・ハーモニー』の、2010年発行「Vol,スリー」から、フル・スピードと云う勇ましいグループ名の「イット・マスト・ビー・ラヴ」を聞いて下さい。MUSTは必然性の推量のMUSTなので「セックスにちげいねえ」です。天にましますシルヴィア・ロビンスンの甘い吐息とは雲泥の差の在る素人撮り調・口臭山盛りな感じの効果音が波状攻撃的に入って居て、発声者がチカーナにせよ黒人娘にせよ足立区も顔負けです。イーストロサンゼルスおっかない!

It Must Be Love/Full Speed 

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<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
I Got So Much Trouble/Charles Kynard 

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<HAWAIIAN DELIGHT/選曲:横山剣>
BGM:Hawaiian Paradise/Elvis Presley 
New Generation/Cornerstone Roots 

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from『V.A./PACIFIC ROOTS Vol.3』

<タイトンアップで行こう!!!/選曲:横山剣>
BGM1:Tighten Up,/Archie Bell & The Drells
BGM2:Tighten Up/Sonny Bravo
BGM3:タイトゥン・アップ/Yellow Magic Orchestra
MAD MAX/YOYO-C  

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<本牧ふとももまつり/選曲:横山剣 飛び入り:CHOZEN LEE from Fire Ball
BGM1:踊り子/CRAZY KEN BAND
BGM2:LADY MUSTANG/CRAZY KEN BAND
BGM3:SOUL PUNCH/CRAZY KEN BAND
ふともも/FIRE BALL 

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<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Road Runner/The Gants 
Can Can/Bad Manners 

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<てっちゃん何もって来たの?/選曲:スモーキー・テツニ>
Open The Door/Little Booker Aka Joe Tex

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<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Looking 4 Myself/Usher

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<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Upshot /Grant Green

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<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

台灣之光/ドゥアギー(大支)

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<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:そんなこと言わないで/堺 正章とクレイジーケンバンド
さらば恋人/堺 正章 

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2012年7月21日 (土)

2012年7月21日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:テツニ>

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Would You Believe in Me/Jon Lucien

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●紙ジャケットCD11枚プラス ライヴDVD1枚、根本閣下製大型双六(駒付)の勝新太郎BOX『勝新歌大箱』は既に皆様のお手元に御座いますでしょうか?百十頁(ページ)に及ぶ湯浅学&安田謙一両氏に依る解説の中で、ハコに納め切らなかった座頭市関連曲として1978年1月に放映が開始されたテレビ版座頭市の第2シリーズ『新・座頭市』の、カツシンの魂の兄弟・石原裕次郎が唄う主題歌「不思議な夢」と劇中挿入歌「野良犬」をカプリングした7吋が挙げられています。今宵は2曲の内、双六上でも根本閣下に「すばらしい」と言わさしめた「野良犬」を聴いてください。作詞のなかにし礼、作・編曲の村井邦彦、唄の裕次郎と皆様座頭市に成り切ってダイノーマイトです。なを、剣さんも登場する東京キララ社の単行本 根本敬 湯浅学 共著『ドント・パスミーバイ』の中に「野良犬」を45回転で鑑賞すると裕次郎だが、33回転で再生すると勝新の声が黄泉還る」という重大な指摘がのっている事をDJ永田一直氏におしえて貰いました。その7吋をピーバインがストレート・リイシューする日が早く来る事を祈りましょう。

野良犬/石原裕次郎 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
DERORIANN

●80年代のコロンビア・サルサや70年代のベネズエラ・ポップス、60年代のサンバ・グループと、捜して貰いたい物が多々在って、新宿ユニオン4Fのナイスガイ西木戸氏をたずねると、エバ・アイヨーン・バンドのギタリストをキャリアの筆頭にペルー国リマのクリオージョ・ポップス界でサルサ・ヒッツのペルー化を推し進める集団「コーサ・ヌエストラ、1999年創設」のリーダー、ティート・マンリケのアルバムが2種入荷していた。エバ・アイヨーンの唄で始まるティート・マンリケ・イ・コーサ・ヌエストラのアルバム『サルサ・クリオージャ2巻目』から、やはり黒人女性ソフィア・ブイトロンのリードVo,で「メンティーラス・ソン」です。声質がエバと似ているので、エバの妹分の歌を聴いていた気分に成ってしまい大満足です。 因みに、ここ数年でエバ・アイヨーンのオッパイが急激に巨大化したのは如何なる理由に依るのかと、又もや俺はダメな質問をしてしまった(6月12日)。

Mentiras Son/Tito Manrique y Cosa Nuestra 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Si No Te Hubieras Ido/Frankie Ruiz

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1980~90年代に大活躍したプエルトリコ・サルサのスター=フランキー・ルイス(Frankie Ruiz)。1987年の大ヒットアルバム『ボイ・パ・エンシーマ / Voy Pa' Encima』です!(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<SUMMER BREEZE 2012 /選曲:横山剣>

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シンガプーラ/CRAZY KEN BAND
タオル/CRAZY KEN BAND

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
オン・ザ・ビーチ/ブルー・エース 

<興奮/選曲:横山剣>
わっしょい踊り/林家三平&姫之宮ゆり 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:Over The Dogs>
愛/Over The Dogs

<時間というものは残酷なものでございやす/提供:テツニ・選曲:横山剣>

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The Ghetto/Donny Hathaway

2012年7月14日 (土)

2012年7月14日のオンエア楽曲です!

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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
HONOLULU BBQ/CRAZY KEN BAND 
BGM:シンガプーラ/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●2008年発表の1stからモーリス・ラヴェルの「亡き王女の為のパヴァーヌ」をOAしたNYのチーチャ・リーブレがこの度2ndアルバム『カニバリスモ(食人嗜好・人喰い)』を発表しました。『ロビンソン・クルーソー漂流紀』と関係あるんでしょうか?1st発表時のリーダー クアトロ奏者のオリビエル・コナンは2008年以降VA、『チーチャ』1・2集の編集・発行や金髪娘のデュオ「ラス・ルビアス・ノルテ」のプロデュース等をこなしていた訳ですが、今度の2枚目ではキーボーディストのジョシア・キャムプの発言力が増してる様子。新しくティムバル・ドラマー/コリスタとして女性カリーナ・コリスが加入しています。ではアルバム・オープニング曲、ジョシュア・キャムプ作品「ラ・プラタ(エン・ミ・カリート・デ・ラタ)」です。

La Plata (En Mi Carrito De Lata)/Chicha Libre 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ジャメーカのロック・スティディー期の最大のスター歌手プリンス・バスターの1972年のアルバム『シスター・ビック・スタッフ(合衆国STAXのジーン・ナイト♀のヒットのアンサー・ソング)』が2011年にCD化された際にボーナス・トラックとして収録された3曲の内ラスタフェリアンを見つけてはドレッド・ロックを切り落とすナライだった当時のジャメーカのおまわりさん達の力技を描写した「ポリース・トリム・ラスタ」を聞いて下さい。これじゃ「アイ・ショット・ザ・シェリフ」(ボブ・マーリー、エリック・クラプトン)もむべなるかな(もっともだ)。大阪万博の1年後ですが凄いエピソードだね。

Police Trim Rasta/Prince Buster

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素
Girl From Kenya/The Fabulous Counts

<CHICANO POWER/選曲:横山剣>
BGM:Chicano Power/Thee East L.A. Philharmonic
Suavecito/Malo  
I Don’t Wanna Be The One/Brown Pride
Making Ends Meet/Thee East L.A. Philharmonic

<HONMOKU SEASIDE CLUB/ 選曲:横山剣>
The Other Girl/Spanky Wilson 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
The Tide Is High/The Paragons
Kingston Town/Lord Creator

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Kiss Of Life/Sade

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Soulful Strut/The Fabulous Counts

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Summer Breeze/The Isley Brothers

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2012年7月 8日 (日)

2012年7月7日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

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Unchain My Heart/勝新太郎 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●21世紀に入って南米大陸から発信されるオーセンティックなクンビア・グループや、主にアルゼンチンとコロンビア産のプログレッシヴなクンビア、更にペルーのクリオージョ・ポップスと、そのルーツの1つであるクンビアGS “チーチャ“等、当コーナーでシツコク掛けている音楽群を今無理矢理1つのカテゴリーで語ってみるならば、CDの入手先と云う理由で「幡ヶ谷~新宿系」としか云い様が無い。ま、正確なジャンル名と云う物は10年20年たたないと確立しないもんです。なんとなくクンビア・フレイヴァーな曲について、機械が人力かと云う演奏ハードの線引きが、充実を増す音楽の内実に呑み込まれ、次第にちぢんでゆく光景に、我々は今対面している訳だ。コロンビアのカリブ海沿都市バランキージャで伝統的舞踏団のディレクターをつとめる父の子として生まれ、自身の音楽を発展させるべく首都ボゴタに移住したペルネット(ウンベルト・ペルネット)の2010年発表の2nd『エル・マーゴ(魔法使い)』が、この度、邦盤として発行されたので、そこからリヅム表記をポロ(porro)としてある、カリ交響楽団のストリングス カルテット参加の「ファンタシーア・トロピカル」を。ライナーの大石始さんの指摘の通り、曲想を現実化する人脈もアイディアの命中率も臨界に達しつつ(なおかつ)ザックバランな唄いッ振りで、大変「効き」がよろしいです。
今月も選びまくるぜ、ビートポップス・アゲーンスト・グローバライゼーション。

Fantasia Tropical/Pernett 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●唄以外 松石ゲル(グループ)製 渚ようこの最新譜『ゴールデン歌謡第1集、さすらいのギター』からアルバム終曲 作詞:内田蓮美、作曲:不祥の「荒野のブルース」が生れも育ちも新宿歌舞伎町テクノ音楽家DJ永田一直(ナガタ・カズナオ)に依る特殊効果を加味され7吋化されました。残俠篇とシャレているけど残響篇、ダブ化であります。 カップリングは祈りに満ちた「同棲時代」正調版。クラブ・イヴェント「和ラダイス・カラージ」主催者である永田氏は現在、元「ホストの親玉」として歌舞伎町の夜に君臨した歌手・伏見直樹(フシミ・ナオキ)の新録&コンプリート銀皿化に取り組んで居られるとの由(ヨシ)、ふるえて待ちましょう。では、スリーブ写真:森山大道(モリヤマ・ダイドウ)、題字、歌詞文字と唄&レーベル・オウナー:渚ようこ 特殊効果:永田一直で「荒野のブルース」(残俠篇)

荒野のブルース(残俠篇)/渚ようこ

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Estrellas De Fania/Fania All Stars 

Cheetah

スペイン語で「星」は「エストレージャ(estrella)」。「ファニア・オール・スターズ(Fania All Stars)」は、「エストレージャス・デ・ファニア(Estrellas De Fania)」となります。1971年8月26日、NYのクラブ「ザ・チーター」で行われたファニア・オール・スターズの歴史的ライヴを収録したアルバム『ライヴ・アット・ザ・チーター Vol.2』からお送りしました。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<SNACK GT/選曲:横山剣>
夜明け/CRAZY KEN BAND

<てっちゃん何持って来たの?/提供:高林辰男 選曲:横山剣>
Together/The Intruders

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Sleep Walk/The Shadows

<たまご酒/選曲:横山剣>
春風がそよそよ/勝新太郎 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:宮田信(Music Camp/Barrio Gold)>

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I Love Los Angeles/THEE EAST L.A. PHILHARMONIC

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Trip to Brazil/Presto

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7/8は岩手産業文化センターにてAmefs in TOHOKUです!!!

2012年6月30日 (土)

2012年6月30日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Summer Madness feat 横山剣/quasimode

 

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7月18日発売、quasimodeのNew Singleぜ!!!

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ディスク・ユニオンのセコハン売場で、こんな物迄CDになってたのか!と、おどろく事が時々あって、オルガニストのウィリー・ボヴェインと同じレベル LA(ロサンゼルス)CA(カルフォルニア)のレヴューから出ているLA(ロサンゼルス)のワッツ出身のオール・ブラック・ラテン・ジャズ・コンボ、ハロルド・ジョンスン・セクステット・プラスのアルバム『ハウス・オン・エルム・ストリート』から「サムシングメロー」を聞いて下さい。スリーヴは例に依ってソウル・レディのポートレイトでひっくり返すとメンバーが8名写っているので【セクステット・プラス】です。1967年のワッツにはこんな感じの若い黒人グループが居たんですね。イタリアはミラノのメイカー・ヒットランドの盤起し部門ヴィンテージ・クラシック・シリーズの1枚です。

Something Mellow/Harold Johnson Sextet +(PLUS)

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●5月の5曲目にオキ・ダブ・アイヌ・バンドの首領オキがプロデュース&共演した沖縄の島唄の女王おおしろ・みさこさんの新譜をOAしましたが、そのアルバム『北と南』に少し先立って2011年9月に、おおしろさんと『北と南』にも参加している1番弟子のほりうち・かなこさんの初共演アルバムが東京・南青山のリスペクト・レコードから発売されている事を知りました。『歌ぬ縁(ウタヌイン)』と云うタイトルのそのアルバムから、「ダイサナジャー」を聞いて下さい。北海道・江差(えさし)生まれ、函館育ちのほりうち・かなこさんが、2000年1月22歳の時に東京でコマーシャルの美術の仕事をしてた時に三線(サンシン)の魅力に開眼し沖縄に移住、おおしろ・みさこさん経営の那覇の民謡クラブ「島思い」で働きながら修業を重ね、2007年にブライテスト・ホープNo.1となり『ウタ・ヌ・イン』完成に至る感動的なプロセスについては野田隆司(リュウジ)氏のライナー・ノーツが詳しいです。スリーヴに写るお2人は、モスラのふるさとインファント島の双子の妖精の様に可愛いらしいです。

ダイサナジャー  /  大城見佐子 & 堀内加奈子

<スナックGT/選曲:横山剣>
インターナショナル・プレイガール /クレイジーケンバンド
You & The Night and The Music/前田憲男とプレイボーイズ

 

<勝新太郎フェア/選曲:横山剣>
石原裕次郎への弔詞〜さのさ/勝新太郎
俺と兄貴と一人の女〜おまえ前髪/勝新太郎

<R134 SUNSET CRUISING/選曲:横山剣>
Minute By Minute/The Doobie Brothers 

<てっちゃん何持って来たの?/提供:高林辰男 選曲:横山剣>
Love To Hold You Close/Leroy Hutson 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Closer to the Source/Leroy Hutson

☆今週のヨコワケ図鑑☆

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香港的ィヨコワケ・ハンサム・ボーイ Mr Don Choi !!!

2012年6月23日 (土)

2012年6月23日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

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DNA/FIRE BALL 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●クンビアに代表される南米ラテン熱がこうじてコロンビアのカリに移住した英国人DJ&ミュージシャンのウィル・ホランドは、ダビーなクアンティックの主催者や、ヴィンテージ録音の発掘でも活躍中ですが、今年の1月にOAしたコロンビアのフレンテ・クンビエーロ並みにストレイト・アヘッドなクンビア・コンフントのアルバム『ロス・ミティコス・デル・リトモ』を発表しました。プロデュースと共にアコルデオンとピアニカをウィル・ホランドが担当。70年代のジャメーカでコーラス・トリオ、ジ・アビシニアンズがヒットさせたルーツ・レゲエ「サタ・マサ・ガナ」のクンビア・カヴァー「サタ・マサ・クンビア」を聞いて下さい。余談ですが、5月に浅草名画座で1963年製東宝映画、必殺の海洋スペクタル『マタンゴ』(監督:本多猪四郎(ほんだ・いしろう)、今年は生誕101周年)を観ました。未見の方は『フランケンシュタインの怪獣』や『サンダ対ガイラ』と共に、是非夏前に御観賞下さいまし。東京左半分を代表する女優、水野久美が超絶美しいです。

Satta Massa Cumbia/Los Miticos Del Ritmo

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●「パサメ・ア・ブカ」と同じく、ソニー・ミュージック・エンターテインメント発行の、ペルー盤 エバ・アイヨーンの『グランデス・エクシートス(ビッグ・ヒッツ)』は1983年から87年迄のベスト盤であり、29年から25年前の歌声が聞けて興味深い。但しアレンヂの細部は別として、時々「ランドー」や「フェステーホ」曲をはさみながら全体としては「バルス(ペルー式ワルツ)」主体のレパートリーや、全体的にカホンがモノを云うクリオージョ・ポップスの古典芸能振りはユルギ無いもので、エバの大物振りも良くわかります。「アスーカル・デ・カーニャ」をどうぞ。「ランドー」と云うスタイルはスローテンポのペルーのアフロ系ポップスで、多くは煽情的なダブル・ミーニングの歌詞を持つそうだが、砂糖きび(カーニヤ・デ・アスーカル)をひっくり返したタイトルは「茎の砂糖」に成る。“今晩わ、私の茎”とか唄っていて、メイビー、エッチな唄な筈です。

Azucar De Cana/Eva Ayllon 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Da Day/ノスタラマ 

<勝新太郎フェア/選曲:横山剣>

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勝新太郎
『勝新歌大箱~歌いまくりまくりまくる勝新太郎』
THE MAN NEVER NEVER NEVER GIVE UP!

総合監修:湯浅学〈幻の名盤解放同盟〉

発売日:2012.06.06

品番:PCD-18661/72 【11CD+1DVD】初回限定生産
定価¥31,500(税抜価格¥30,000)
株式会社Pヴァイン制作 P&C 2012
P-VINE, inc. ALL RIGHTS RESERVED.
写真提供 株式会社ティーエムプロダクション

■ CD11タイトル+茨城県武道館での特別ステージの模様を収めたライヴDVD。

■ 全12タイトル完全紙ジャケット仕様。
■ 湯浅学、安田謙一 両氏による108ページに及ぶ詳細なブックレット。
■ 根本敬氏描き下しによる特大「勝新双六」(駒アリ)。
■ 久原大河、平田弘史、本秀康、山本精一、湯村輝彦各氏による「勝新画」。

BGM:上海から来た男/勝新太郎 

<てっちゃん何持ってきたの?/提供:高林辰男 選曲:横山剣>
アデュー/ZAZOU 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Rainin’ In My Heart/Slim Harpo 
Bang A Ska/SKA-9

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Elegant Design/Pond

<肌色のブラジル製のフォルクスワーゲン/選曲:横山剣>

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BGM1:Deus Brasileiro/CRAZY KEN BAND 
BGM2:Deus Brasileiro/Jackie & Roy 
Deus Brasileiro/Sambajazz Trio 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
予感/ノスタラマ

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

Be My Girl - Feat. Starr Chen/Barry(曠課王巴利)

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
夏っ子/CRAZY KEN BAND 

2012年6月16日 (土)

2012年6月16日のオンエア楽曲です!

Gedc0249 神戸高架下に佇むGT!!!

<HONMOKU LIFE STYLE/提供:高林辰男 選曲:横山剣>
Got To Give It Up PART1/Marvin Gaye 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●10年前、Gラップは結局我々に何をもたらしたかと云った話をドンタコス細野TKOや斎藤ロボトフとしていて「美メロの復権」と言う結論に成り、真打ち格としてヒューストン・テキサスのDJスクリーンとロバート・アール・ディヴィス創始の減速リーミックス「スクリウド」スタイルを意識するに至りました。DJスクリーンのフォロワーとしてOGロンCひきいるミキサー集団スウィッシャ・ハウスや当時の若手グループ、ベルトウェイ・エイトが居たのです。そもそもチカーノのサウス・パーク・メキシカンが自分のアルバム内にDJスクリーンを抜擢したのが南部に於けるスロウダウン流行のキッカケでありました。 2000年発表 ミスタ・マッド&ザ・スーパー・サグズの『スウィッシャ・ハウス・チョップド・ミクス&スクリウド・バイ・マイケル・ウォッツ』アルバムから、ビック・メロ、リル・キキ、ファット・パット3名の演じる「ギミ・サム・ラブ」をどうぞ。ミスタ・マッドはプロデューサー/ディレクターです。これも原曲の作者はカーティス・メイフィールドです。

Give Me Sum Luv(C&S)/Mista Madd & The Supa Thuggz

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
NOVAまだかなあ?

●リニュアルした新宿フラッグズのタワレコ・ワールド売場を歩いていると、85才のジュリエット・グレコ婆さんの新譜のとなりに若い娘のよがり顔をコラージュした『ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・デーニッシュ・ポルノグラフィ1970-1974/ミュージック・フロム・サウンドトラック・コンポーズド・バイ・アレックス・パドゥ』というイタリア製CDが飾られて居り、そっちを購入。西独の『女子学生マル秘レポート』みたいな昔のデンマーク・ポルノのOST集だと思いましたが、2011年録音と印刷してある。英文ライナーを読んでみると、現在コペンハーゲンでバタフライ・コレクターズと云うジャズ・バンドを率いるドラマー&ベーシストのアレックス・パドゥ氏に「大昔のポルノ映画のDVD出版を予定していて、音楽を録り直したいんだけど」と相談した親友が居り、「それは自分の得意分野だ」と判断したアレックスは田舎のレンタルVHS屋を駆け回り、昔のエロ映画を借りまくり、2箇月かけて採譜しまくり、このレコーディングにおよんだとの事です。「レディ・ラヴスポート」。「コンポーズド」にやや無理がありますね。「レディ・ラヴスポート」については、イタリア映画OST界のスキャット女王エッダ・デル・オルソの再現にトライしたトリーナ・エチドゥン嬢にアレックスはスペ・サンしている。これは異議なし。

Lady Lovesport/Alex Puddu 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Lluvia/Willie Rosario

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プエルトリコの名門、ティンバレス奏者ウィリー・ロサリオの楽団。1984年のアルバム『ヌエボス・オリソンンテス(新たな地平)』からの大ヒット「Lluvia(ジュビア=雨)」。この曲を歌っていたヒルベルト・サンタ・ロサとトニー・ベガはのちにぞれぞれ独立し、スター歌手となりました。

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<ロドリゲス姉妹/選曲:横山剣>
BGM:ロドリゲス兄弟/CRAZY KEN BAND 

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Girlz do it better/MoNa AKA Sad Girl 

<今夜のゴッドねえちゃん!/横山剣>
BGM:My Name Is CHOZEN LEE/CHOZEN LEE 
女ともだち/和田アキ子 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
マカロニ・イタリアン/クレイジーケンバンド 

<めんどくさい女のコ。だけど可愛いニャー/選曲:横山剣>
クリスとエレン/堀江美都子、豊岡晋 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:Mr. Low-D>

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TRICK WORKS/Mr. Low-D

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BIBIMBOP/CRAZY KEN BAND 

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♪い〜つ〜かぼく き〜み〜のもの・・・♪
神戸高架下「佐世保バーガー」でCAROLを熱唱中の中卒コンビ!!!

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コレも高架下で買ったITALYのD.LEPORIのくつ。