fyb_switch_to_sp_js

RSS Feed

楽曲オンエア表

2013年12月22日 (日)

2013年12月21日のオンエア楽曲です!

2073126_2 메리 크리스마스

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ファイアー・クラッカー/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●アルゼンチンのデジタル・クンビア・シーン、シセック(ZZK)レーベル周辺で名前が見え隠れしていたトレモール(震動)のNEWアルバム『プロア(へさき、艦首)』がロスアプソンに着いたので御紹介します。ZZKからはトレモールが編集したMIX CDが出たりもしたが、ギタリストのレオナルド・マルティネリをリーダーにボンボ等のパーカッショニスト:カミーロ・カラバハル及びキーボード奏者のヘラルド・ファレスのトリオ編成であり、ナッフィ・サンドイッチと同じ位例に依って三名共色々やってます。
デジタル・クンビア(デジタル楽器の当たり前に在る時代のクンビア)と云う概念は極めてブロードな捉え方であり、オール電化しつつも庶民感覚丸出しで活動する人達と、デジタルもアナログも必要性に応じて取り入れる人達が居るが、トレモールは圧倒的に後者で謝辞にはチャンチャ・ビア・シルクイートやアクセル・クリヒエールの名も上がっている。ではランサ(槍(ヤリ)・槍兵(ソウヘイ))を聞いて下さい。

Lanza /Tremor 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●「カモナ・マイハウス」のオリジナル・ヒットで知られる合衆国ジャズ・シンガー、ローズマリー・クルーニー(1928年ケンタッキー生まれ)の50年代は最高にオキャンな魅力にあふれて居り、ペレス・プラード(1916年キューバ生まれ)楽団が最高にグルーヴィッシュだったのも50年代です。1959年に発表された両者の共演アルバム『ア・タッチ・オブ・タバスコ』は、最高にゴキゲンな内容なのです。こういう面白い事を思い付いたRCAヴィクターのプロデューサー:ディック・ピアースはエライ。フランク・レイザー作品「ライク・ア・ウーマン」を独・熊家族(ベアファミリー・レーベル)がリイシューした『ア・タッチ・オブ・タバスコ - プラス』(2011)からどうぞ。

Like A Woman/Rosemary Clooney & Perez Prado

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Jingle Bells/Celia Cruz

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<SS>
BGM:クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって♡/CRAZY KEN BAND (検索願います)
そんなクリスマス/CRAZY KEN BAND

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキー・テツニ>
This Christmas/Donny Hathaway 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
インベーダーインベーダー/きゃりーぱみゅぱみゅ 

<ザ・山崎廣明アワー/選曲:横山剣>
素敵なクリスマス/Hiroaki Yamazki & Dynamics 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:岸のりこ>
Mi Tonto Amor (My Foolish Heart)/岸のりこ 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Driving Home For Christmas/Chris Rea 

20131221204628

20131221204602

20131221204535 「いっぱい いっぱい」のMusic Videoの撮影以来、2年以上乗ってなかった

HONDA CB250EXPORTを横須賀の添田商会でレストア。

43年前のバイクとは思えぬほど元気良く走ってくれます!!! かわいい!!! 

2013年12月14日 (土)

2013年12月14日のオンエア楽曲です!

51m_13_5_1ford mustang:rising sun tokyo show room

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Miss Okinawa / CHOZEN LEE and The BANG ATTACK feat.Trio The Dog Horns From Crazy Ken Band

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●今夏、ウルトラ・ヴァイブから合衆国イリノイ州・チカゴ(チケイゴとも読む)のソウル・レーベル、ヤング・ホルト・アンリミティドや、バーバラ・アックリンで有名なブランズウィック社のアルバムが、それぞれオマケ(ボーナストラック)付きでドバドバ出ましたが、在米イタリア系ディスコ・オーケストラ・オーナーのトニー・ヴェイラーが、自身のトニー・ヴェイラー・サウンズ・オーケストラのコーラス娘、マリアン・ファラをフロントに据えて作った1975年度ディスコ企画物、マリアン・ファラ&サテン・ソウルの『ネヴァー・ゴナ・リーヴ・ユー』から、タイトル曲をどうぞ。マリアンも在米イタロ歌手。
本アルバムは、昔、ブランズウィック本社からCDが出ましたが、目玉曲である当曲後半に回転ムラがあり、DJスクリウの諸作品の場合とは異なり、オジサンオバサンを悲憤慷慨(ひふんこうがい)させたトラックDeath。

Never Gonna Leave You/Maryann Farra & Satin Soul 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●パンク・ニウウェイヴ期に活動を始めた英国の宅録ダブ作家女性、ブレンダ・レイの業績を紹介する。日本のem(エム)レコードから、最新作『ワラッタ』及び『ドゥヤ・ヒア・ミー!』に続いて、ブレンダ・レイのダブ寄りな、最も初期の録音を収めた『ナッフィ・サンドイッチ 1979―81』が出ている。ナッフィ・サンドイッチは、ピアニカ~サッ クスのブレンダ・レイと、ギター&ベースのフレディ・ヴィアダクト、ドラムズのポール・キャッチポールが中心メンバーであり、ダブの多くがライヴ録音的に作られていったそうです。
ナッフィ・サンドイッチで「スカンク・ランク」。

Skank Rank/Naafi Sandwich 

<Oldies But Goodies/選曲:横山剣>
BGM:Oldies But Goodies/CRAZY KEN BAND
リズム/UA

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>

<冬、汗びっしょり!マリンタワーから横須賀まで!!!/選曲:横山剣>
Party/Beyoncé Feat. André 3000
Fantasisin'/Confection

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
One Step Beyond (made famous by Madness)/Inspector 7 
Lonely Boy/Sex Pistols 

<クレイジー鍵盤/選曲:横山剣>
12月17日~そんなクリスマス/てっちゃんけんちゃん(生演奏)

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Back To Love/Bobby V 

<夜、箱根ヨコワケハンサムワールドGTの夜/選曲&コメント:山崎二郎>
DUET/CRAZY KEN BAND

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Suzy Wong/Jacob Miller

2013_dec_cocktails 
<12月のコラボカクテル>

最近コラボカクテルを楽しみにご来店頂くお客様から、アルコールを感じられるカクテルを、とのご要望を頂くようになりました。そこで剣さんにも飲んで頂けるものとアルコール感の強い2種でと考えました。

☆クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって (写真右)

ウォッカベースに旬のイチゴを使用しています。バジルと卵白を加えハードシェイクする事により口当たりが柔らかいカクテルに仕上げました。イチゴとバジルでクリスマスカラーをイメージし、卵白で雪を表しています。剣さんやテツニさんにも喜んで頂ける味わいにできました。

☆12月17日 (写真左)

コニャックベースにカカオリキュールとマスカルポーネチーズを加えクリーミーな甘みを出しました。そこにエスプレッソの苦みを加えコーヒーとシュガーのパウダーで仕上げました。甘味、苦み、アルコールを感じられる大人のアフターディナーカクテルです。 

横浜マリンタワー 佐藤 貴臣

2013年12月 7日 (土)

2013年12月7日のオンエア楽曲です!

Img_1226at dutchmama studio

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:スモーキー・テツニ>
地球が一回転が一回転する間に/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●11月16日にロス・アプソンにゆくと、仏語歌謡界の大御所アンリ・サルヴァドールのCDが何種類もディスプレーしてあった。
グァドループ人の両親のもと仏領ギネア(ガイアナ)で生れたアンリ・サルヴァドールは2008年に逝去(せいきょ)する迄甘い美声と長いキャリアを誇った大スターであり、我国ではSSW重鎮であらせられる大貫妙子さんが御自身のレイディオ番組中でお取上げになったりしている。ヨコハマ秘密クラブ的な当コーナー向きじゃ無いナと思いつつ、トーケンズの「ライオンは寝ている」の仏語カヴァーを冠したツイスト/ボサノヴァ時代のヒット集を聴いた所、1962年録音のヤンチャなダンス・ナンバー群にまじってゲンズブールの「ジャヴァネーズ」級に妖しい必殺曲を発見。元不良少年なら、ここはアッサリ殺(や)られましょう。「ア・ラ・クレール・フォンテーヌ(「噴水のきらめきの如く」or「泉の光の様な」)。
クレオール黒人骨格&ボディで発声するアンリの背景を固めるフランス人混声クール(コーラス隊)の効果が絶大ですが、ブルー・スタール・オブ・パリ辺りがやっているのでしょうか?シビレます。

A La Claire Fontaine/Henri Salvador 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●1953年から1962年までの10年間 カウント・ベイシー楽団でのソロイスト(テナー・サックス、フルート)としてのキャリアを持つフランク・ウェスが10月30日マンハッタンにて腎不全の為亡くなりました。俺にとってフランク・ウェスは、ジャズ・ハーピストのドロシー・アシュビーが1957年のデビュー以来3枚のLPに渡っての共演者だった点で忘れられない存在だ。仲良くテーマをキメてから、最初ウェスがフルートでソロを取り、アシュビーのハープに渡すパタンが多く、アシュビーのキャリアの先頭で彼女の音楽のプロトタイプを共同で形造って行ったアフロ・アメリカンミュージシャンと云うイメージが強く在る。アシュビーは1986年にマイアミで53才で亡くなった事を考えると、ウェスは長寿を全うしたと云えるでしょう。
フランク・ウェスが1962年にプレスディッジNYに録音したオリヴァー・ネルスン編曲&指揮のラテン・ジャズLP『サザン・カンフォート』から「ブルーズ・フォー・バターボール」を聞いて下さい。RIP。フィール・ライク・ダンシン・アット・ネギシャです。

Blues For Butterball/Frank Wess 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
La Cumbancha (La Clave El Bongo)/El Gran Combo de Puerto Rico

Sekai_salsa

★フレディ・ミランダ Jr. のニューバンド、「世界サルサ」!
世界規模で結集したミュージシャンが贈るサルサ・クラシ
ック満載の選曲。プエルト・リコ、日本、USA、メキシコ…サルサに国境はない!
プエルト・リコ・サルサの代名詞とも言えるエル・グラン
・コンボ。サックスを担当するフレディ・ミランダの息子がこのグループのリーダー、フレディ・ミランダ Jr.です。サルサ・スインゴサ等日本で大活躍中のティンバレス奏者!!!!脇を固めるのは同じプエルト・リコの第一線で活躍するサックスのマルコ・ムニョス、ジャズ、ラテンと幅広く活動するピアノのデニス・ランバート、トロンボーンのマーク・ショーン、トランペットのトム・サルヤース、日本からはボンゴの美座良彦、ベースの渋谷和利、岩村健二郎(ヴォーカル)、加瀬田聡(コンガ)が参戦!!!!プエルト・リコ、ニューヨークの往年のサルサ・ヒットナンバー、「サルサ・クラシック」のてんこ盛り!!!! 
12/9(月)@クロコダイル(東京・原宿)19:30スタート ¥3000

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<今夜のDRIVE MUSIC/選曲:横山剣>
ヴァイブレーション/笠井紀美子(アルバム『TOKYO SPECIAL』) 

<夜、箱根ヨコワケハンサムワールドGTの夜/選曲:TOKYO SPECIAL>
山の音 - そうだ京都に行こうREMIX − Remixed by Sunaga t Experience/CRAZY KEN BAND 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
マカロニ・イタリアン/CRAZY KEN BAND 
 
<クレイジー鍵盤/選曲:横山剣>
ピーチメルバ /てっちゃんけんちゃん (生演奏)

<剣さん、イイネ!/ゲスト:古内東子>
さよならレストラン feat.平井堅/古内東子 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
It's Gonna Take a Miracle/Labelle & Laura Nyro

2013_dec_cocktails

<12月のコラボカクテル>

最近コラボカクテルを楽しみにご来店頂くお客様から、アルコールを感じられるカクテルを、とのご要望を頂くようになりました。そこで剣さんにも飲んで頂けるものとアルコール感の強い2種でと考えました。

☆クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって (写真右)

ウォッカベースに旬のイチゴを使用しています。バジルと卵白を加えハードシェイクする事により口当たりが柔らかいカクテルに仕上げました。イチゴとバジルでクリスマスカラーをイメージし、卵白で雪を表しています。剣さんやテツニさんにも喜んで頂ける味わいにできました。

☆12月17日 (写真左)

コニャックベースにカカオリキュールとマスカルポーネチーズを加えクリーミーな甘みを出しました。そこにエスプレッソの苦みを加えコーヒーとシュガーのパウダーで仕上げました。甘味、苦み、アルコールを感じられる大人のアフターディナーカクテルです。 

横浜マリンタワー 佐藤 貴臣

2013年12月 1日 (日)

2013年11月30日のオンエア楽曲です!

Ivy03<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Silly Love Songs/Paul McCartney/Wings 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●先月、藤圭子さん追悼として ザ・プラターズの東京都杉並区の有限会社ホークスミュージック企画製作のカセットテープ『魅惑のザ・プラターズ』から「圭子の夢は夜ひらく」を御紹介しましたが、今宵は同音源からSSW岡林信康のヒット曲「山谷ブルース」をザ・プラターズ・ヴァージョンでお掛けします。演奏:プリンススタジオオーケストラ、定価1,200円。安田謙一さんが神戸三ノ宮のジャンク屋さんで発見なさったカセットを根本敬閣下に送り、清水裕司政務次官がCDRに翻訳した奴を俺にプレゼントして呉れた物です。
ジェロやフレディーの先駆と云う以上に、我国はこれからオリンピック関連の工事ラッシュを控えている訳で、JB「ファンキー・ドラマー」調 ブレイク・ビーツに裏打ちされた「山谷ブルース」はトリオ・ロス・デルフィネスの場合と同様の、近未来的な戦慄(せんりつ)に満ち満ちてると思うのですけれども。

山谷ブルース/ザ・プラターズ 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
[箱根ヨコワケハンサムワールドGT]

●片付けられない男 クラ・シンイチロウは、本年3月に引越しを経験し何が何処にあるのか更にわからない状態が加速してしまいましたが、『幻の名盤お色気ボックス』を持って無い事をアピールした所、根本敬特殊漫画界大統領の側近、清水裕司さんが「複数持ってて新品ありますから定価でゆずってあげます」と云ってくださいました。では『幻の名盤お色気ボックス』内『ポリグラム編』から今月最後のキラー曲、三枝伸ひきいるヨコハマのGSベイ・ビーツのリードVo,出身の1人GS娘 小鹿しおりで「恋は片道切符」をどうぞ。作詞作曲:藤原国利、編曲:森岡賢一郎、演奏:ケニー・ウッド・オーケストラ。清水さんどうもありがとうございます。10月13日に14、5年振りで実見した最近の川西杏先生は昔にも増してお元気相でゴキゲンでした、という様な話は今度会ったらおはなしします・・・。

恋は片道切符/小鹿しおり

<メンバーリクエスト/選曲:中西圭一>
ハンサムなプレイボーイ/クレイジーケンバンド

<メンバーリクエスト/選曲:新宮虎児・澤野博敬・洞口信也・高橋利光>
透明高速(新宮虎児)/クレイジーケンバンド
あぶく(澤野博敬)/クレイジーケンバンド 
BOMB! CUTE! BOMB!(洞口信也)/クレイジーケンバンド 
流星ドライブ(高橋利光)/クレイジーケンバンド 

<メンバーリクエスト/選曲:河合わかば>
コロ/クレイジーケンバンド 

<メンバーリクエスト/選曲:小野瀬雅生・廣石惠一>
Sweet Sticky Things/Ohio Players(小野瀬雅生)  
Rainy Night In Georgia/Boz Scaggs(廣石惠一)          

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Bluebird/Paul McCartney

2013年11月23日 (土)

2013年11月23日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Ivy05箱根スカイライン/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●これはジャンルを問いませけど、実は安直な求道的な聴き方は教条主義におちいりやすく新発見のチャンスから遠ざかり損しやすいと思っています。日本にラスタフェリズムが紹介された頃に合衆国ソウル・ヒットのレゲエ・リディム焼き直し等のコマーシャルなレゲエは「ダメな物」とされていた事に「本当に相か?」と思ってました。当時パルコ劇場で観たキワメツケ・レゲエ映画、主演ジミー・クリフ『ハーダー・ゼイ・カム』のクロージングがインスト・レゲエに合わせて踊るキングストンのストリッパーだったので、ホッとした思い出もあります。では先月も掛けたトレジャー・アイル・レーベルでのアルトン・エリスのヒットを網羅したCD2枚組『ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカ』からブレンダ・ハロウェイのレゲェ・カヴァーで1970年録音「ユーヴ・メイド・ミー・ソー・ヴェリィ・ハピー」をどうぞ。バックト・バイ・トミー・マコック・アンド・ザ・スーパーソニックズ。

You’ve Made Me So Very Happy/Alton Ellis

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●’76年式フェンダー・ストラトキャスターの名手である マッティ・ルータラ率いるフィンランドのツワンギー・ギター・インスト4tet最高峰ザ・ムスタングズの1999年発表のCD『ショウケイス1981-1999』から ‘99年録音の「エミコ」を聞いて下さい。ブックレットに友人として大滝詠一氏と共に載ってるヤマグチ・トシユキさんの奥方ヤマグチ・エミコさんにちなんでいるらしいです。

Emiko/The Mustangs 

<夏の思ひ出/選曲:横山剣>
BGM:7月14日/CRAZY KEN BAND 
夏の思ひ出(カニ)/楽団☆タクマニア 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>

<夏・トム・ジョーンズ  /選曲:横山剣>
BGM:It's Not Unusual/Tom Jones 
夏、トム・ジョーンズ/横山剣デモテープ (デモ音源使用)

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Why Should We Not/Manfred Mann 
I Got My Mojo Workin’/Shadow of Knight 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
I Stand Alone / Robert Glasper Experiment Feat. Common & Patrick Stump

<クレイジー鍵盤/選曲:横山剣>
The Dock Of The Bay/てっちゃんけんちゃん(生演奏)

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
カクテル・ルンバ/灰田勝彦

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

安妮安妮醒一醒/小人 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Come On Down (Get Your Head Out of the Clouds) /Greg Perry

Marine_tower_1312_drink_karappo_4

11月のコラボカクテルです。

楽曲は「空っぽの街角」です。
今回のフレッシュフルーツは洋ナシを使用し、ドライベルモットとみりんを加えshakeしています。
グラスの縁には燻製したソルトと鰹節で彩りをつけました。
曲のイメージを意識して、もっと透明感を際立たせたかったのですが、フルーツを使うとなかなか難しかったので、色合いは押さえ目にしてあります。
スモークした塩と洋ナシのスッキリした甘味のコントラストでリリックに出てくる二人の距離感を表現しています。
当初、アルコールがしっかりと感じられるカクテルのイメージだったので一度アルコール度数高めで制作してから、剣さんとテツニさんにも飲んでいただけるように改良しました。
麦田のトンネルまでカクテルを持って行って撮影しようと思いましたが、難しかったのでミズマチ通りで許してください!
宜しくお願い致します!

横浜マリンタワー
佐藤 貴臣

2013年11月16日 (土)

2013年11月16日のオンエア楽曲です!

20131115181120Senkyoku Kaigi at Honmoku Garage(photo : Gala-Kei) 

(L to R)Nossan*Butakan Yagisawakun*Gaachang*Boku

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
On You Surround feat.横山剣/冨田ラボ 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●えー、英国人マーク・バロットの1人ハウス音楽ユニット、フューチャー・ループ・ファウンデーションに依る少女アリス風なスキャットが主人公の2002年製「アイ・ラヴ・ハー・モア・イン・サマータイム」をお聞き頂きますが、少し妄想を働かせてですね、ペルーのニウ・ウィヴ作家マリオ・バルガス・リョサの小説に『継母礼賛』と云う中編(中公文庫、原作1988)が有りまして、それは40才ジャストの豊満(グラマラス)な美女である義理の母を純粋無垢の天使風な少年アルフォンシートが散散にもてあそぶ内容なんですが、「アイ・ラヴ・ハー・モア・イン・サマータイム」のスキャットは実はボーイ・ソプラノでアルフォンシートが唄ってると考えると凄い面白いので御興味のある方は小説の方も読んでみて下さい。『継母礼賛』の解説は池内おさむ先生でツジ・ノブオ先生の『奇想の図譜』(ちくま文庫)解説者と同じ方です。

I Love Her More In Summertime/FUTURE LOOP FOUNDATION 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●演劇の舞台上で渚ようこが共演した事もあるポップ・スター、フラワー・メグのセカンド・アルバム『ささやき・ためいき・もだえ第二集』から、作詞:滝田順、作曲:信楽順で「私のきらいなもの」です。藤木TDCさんのアルバム・ライナー・ノーツに「本アルバムは72年2月に発売された フラワー・メグのLP『ささやき・ためいき・もだえ』の続編といったおもむきです。第一集から40年あまり」と有り、編曲及び全演奏を廣瀬謙介という方が1人でなさっているので新録だとワカル仕組みに成っています。1970年1月15日発表の沢久美の「私のきらいなもの」(幻の名盤解放同盟・幻の名盤お色気ボックス・ポリグラム編に入ってる)のアレンジに限り無く近いけど、適量なスパイスが効いていて総体的には間違い無く最新型に成ってると云う王道をゆく造りが、大人に成ったフラワー・メグさんの安定感に富む唄声に実にふさわしいと思っています。

私のキライなもの/フラワー・メグ 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
La Cumbancha (La Clave El Bongo)/El Gran Combo de Puerto Rico

Egc

1962年結成、プエルトリコの“偉大な楽団”エル・グラン・コンボ・デ・プエルトリコ!50周年記念の最新アルバム『50 Aniversario』から!今年亡くなったオリジナル・メンバー、サックスとコーラス担当のエディ“ラ・バラ”ペレスさんの追悼アルバムともなっています。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<ぶっ壊れてしまったオレのパーソナルコンピュータ/選曲:横山剣>
All I Do Is Think of You/Jackson 5 

<Korean Beauty/選曲:横山剣>
Move Over/Janis Joplin
BGM 恨五百年/イム・へソン 

Kimjungmi_6f私本当にわからないわ(ナンチョンマルモルラヨ)/キム・ジョンミ 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
UFO Boogie/CRAZY KEN BAND

<クレイジー鍵盤/選曲&鍵盤:横山剣>
時には娼婦のように/てっちゃんけんちゃん(生演奏)

<剣さん、イイネ!/ゲスト:久和田佳代>

2d05e424夜な夜な星を見て/久和田佳代

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:SOUL FOOD/CRAZY KEN BAND
Sweet Sticky Thing/Ohio Players  

Marine_tower_1312_drink_karappo★11月のコラボカクテルです。

楽曲は「空っぽの街角」です。
今回のフレッシュフルーツは洋ナシを使用し、ドライベルモットとみりんを加えshakeしています。
グラスの縁には燻製したソルトと鰹節で彩りをつけました。
曲のイメージを意識して、もっと透明感を際立たせたかったのですが、フルーツを使うとなかなか難しかったので、色合いは押さえ目にしてあります。
スモークした塩と洋ナシのスッキリした甘味のコントラストでリリックに出てくる二人の距離感を表現しています。
当初、アルコールがしっかりと感じられるカクテルのイメージだったので一度アルコール度数高めで制作してから、剣さんとテツニさんにも飲んでいただけるように改良しました。
麦田のトンネルまでカクテルを持って行って撮影しようと思いましたが、難しかったのでミズマチ通りで許してください!
宜しくお願い致します!

横浜マリンタワー
佐藤 貴臣

2013年11月10日 (日)

2013年11月9日のオンエア楽曲です!

P1010546_2

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Royayersubiquityvibrations01 Searchin’/Roy Ayers

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●今40代、50代の日本人で「良い曲が一杯有るレゲエ・シンガー」としてデニス・ブラウンを覚えて居られ方は多いと思う。
1971年にジャマイカのスタジオ・ワンから発表したアルバム『イフ・アイ・フォロウ・マイ・ハート』には最初期の7吋曲がコレクションされていて、スリーヴに写るアフロ・ヘアのデニス君も未だ青さの残るガキ然としていて、たたずまいが好ましい。自分がオッサンに成ってから この手の録音のかがやき方が一層増しました。そんなテイストの見本曲「レイン・フロム・ザ・スカイズ」を聞いてください。

Rain From The Skies/Dennis Brown

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
『映画と車』

●ドン・タコス細野TKOがウーゴ・モンテネグロの「ノアズ・アープ」と共に「大変なシロモノを見付けた」と教えて呉れたのがメキシコ・ベラクルス出身の歌謡トリオで日本での活動歴も長いトリオ・ロス・デルフィネスの1983年キング/セブン・シーズ盤LP『ジ・エンカ・イン・ラテン』に入ってる「北酒場」、云うまでも無く 細川たかし先生の大ヒット曲です。細野センセイいわく「ウィリー・ロサリオの「サンバ・コン・サルサ」に大変良く似ている」・・・褒めすぎです。
帯読みますね。「来日記念盤 ラテン音楽の本場・メキシコの人気グループ トリオ・ロス・デルフィネスが歌謡曲を唄う! 演歌の心とラテン・サウンドの見事な融合!!」
ちなみに当時スタジオ・ヴォイス誌の巻末でコモエスタ八重樫先輩が毎月マイ・ベストテンの連載をされていて、本アルバムを第1位に置いた月も有った相です。流石お目が高ーい!
「北酒場」。三陸海岸の酒場通り全ての1日も早い復興を祈願申し上げます。

北酒場/トリオ・ロス・デルフォネス

<synchronicity/選曲:横山剣>
Stay With Me (By the Sea) [feat. John Legend]/Al Green
SOUL通信/CRAZY KEN BAND 

*12/1MOON EYESのイベントについての話

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>

<Korean Beauty :한국 미인/選曲:横山剣>
BGM:美人(미인)/シン・ジュンヒョンと音楽力(신중현과 뮤직파워)
「韓国のマリアンヌ・フェイスフル」「サイケデリックの女帝」と称される韓国の伝説的女性歌手、プロデュースを務めたのは韓国ロックの父ことシン・ジュンヒョン。
そりゃあんまりじゃない(イゴン ノム ハジャナヨ)/キム・ジョンミ(김정미)
忘れられない(モディジョ)/キム・ジョンミ(김정미) 

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
Put It In The Back Of Your Mind/The Love Committee 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Boogie In My Bones/Laurel Atkin 
My Home Town/SKA-9 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Big Light/Houses 

<クレイジー鍵盤at 大分T.O.P.S Bitts HALL/選曲:横山剣>
神田川/妹よ/空に太陽があるかぎり /てっちゃんけんちゃん(生演奏)                  

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
うっかり7時の半太郎/横山剣デモテープ 

★11月のコラボカクテルです。

Marine_tower_1312_drink_karappo楽曲は「空っぽの街角」です。
今回のフレッシュフルーツは洋ナシを使用し、ドライベルモットとみりんを加えshakeしています。
グラスの縁には燻製したソルトと鰹節で彩りをつけました。
曲のイメージを意識して、もっと透明感を際立たせたかったのですが、フルーツを使うとなかなか難しかったので、色合いは押さえ目にしてあります。
スモークした塩と洋ナシのスッキリした甘味のコントラストでリリックに出てくる二人の距離感を表現しています。
当初、アルコールがしっかりと感じられるカクテルのイメージだったので一度アルコール度数高めで制作してから、剣さんとテツニさんにも飲んでいただけるように改良しました。
麦田のトンネルまでカクテルを持って行って撮影しようと思いましたが、難しかったのでミズマチ通りで許してください!
宜しくお願い致します!

横浜マリンタワー
佐藤 貴臣

2013年11月 2日 (土)

2013年11月2日のオンエア楽曲です!

Img_1019 PM2.5予防なの!!! at 宮崎駅

Img_1024

Img_1025

Img_1026

Img_1034

Img_1029 本日はTOUR移動日。宮崎から列車に乗って大分にやって来ました!!!

そして夕方6時半ぐらいからメンバー&全スタッフ総勢35名でツアー

の慰労会をやりましたよ!!! 店の名前、失念(汗)!!!

Img_1035

Img_1045

Img_1051

Img_1057

Img_1047

Img_1054

Img_1064

Img_1040

Img_1065

Img_1065

Img_1069

Img_1073

Img_1079

Img_1076 最高のツアーはチームワークが命!!! 

明日からまた氣合い入れて楽しむよ!!!   

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

51vj2zzhxsl_sl500_aa300_ スージー・ウォンの世界 -山下町mix-/クレイジーケンバンド

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●小説家・吉行淳之介の『恋愛論』(角川文庫 1973)を、カヴァーと本文中に23葉付いたイラストが村上芳正だと云う理由で読み始めた(村上芳正は沼正三著『家畜人ヤプー』のイラストレーター)が、男女平等と云うのは「女が男の様にふるまう事では断じて無い」と云う指摘がくり返し出て来て、流石元祖プレイボーイ作家、大いに納得した。
 渚ようこが2012年ド頭に発表したアルバム『ゴールデン歌謡 第一集 さすらいのギター』でカタチと成った「悪なあなた」は現在 渚先生の重要なレパートリーに成っているが、男と女の棲み分けがうまく行ってる上での女性性の勝利宣言みたいな存在感にシビレています。松石ゲル・グループの乗りまくった演奏もスバラシイ。「悪なあなた」。

悪なあなた/渚ようこ

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●例に依って「アレ聴きたいんだけど」とドンタコス細野TKO博士にアクション映画劇判音楽家ウーゴ・モンテネグロのアープ・シンセサイザー導入人力 ビック・バンド作品LP『カヴァーズ・バイ・ブラザーズ』(1975年)に入ってる「ノアズ・アープ」(ノアの箱船ノアズ・アークにひっかけてる)を見付けて貰いました。ウーゴ・モンテネグロは『ザ・マン・フロム・アンクル(邦題「0011 ナポレオン・ソロ」)のOSTが超有名。「ノアズ・アープ」は音質バッチシ、アナザー人類の進歩と調和ナンバー。
では ラジオの前の皆さん フリースタイルで踊り狂いましょう。運転中の方は車を止めて安全な場所でどうぞ。「ノアズ・アープ」です。

Noah’s Arp/Hugo Montenegro

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
La Maldad/Willie Rosario 

Rosario プエルトリコの名バンドリーダー/パーカッション奏者のウィリー・ロサリオ!アルバム『El Rey Del Ritmo(エル・レイ・デル・リトモ/リズムの王様)』(1979年)から曲は「ラ・マルダー」。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<スナックGT/選曲:横山剣>
ライダーブルース/クック・ニック&チャッキー

<全州中央会館明洞本店のビビンバ食べたーい!!!/選曲:横山剣>

Img_0108 BIG HIP/横山剣デモテープ(デモ音源使用)
BIBIMBOP/クレイジーケンバンド 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>

61vd5thhaal_sl500_aa280_ 大電気菩薩峠/クレイジーケンバンド 

<クレイジー鍵盤 /選曲:横山剣>
勇気りんりん/てっちゃんけんちゃん (生演奏)

<剣さん、イイネ!/ゲスト:さかいゆう>

Jacket 薔薇とローズ/さかいゆう 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
More (from "Mondo Cane")/Vincent Bell

2013年10月27日 (日)

2013年10月26日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

O0600039712539005205 Golden Lady/José Feliciano 

 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ジャマイカと英国を主な活動拠点としたヴィンテージ期のロック・ステディ王子、アールトン・エリスがトレジャー・アイル・レーベルから発表したアルバム『ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカ』はアナログもCDも数種持ってる程「好き」ですが、今年トレジャー・アイルのコンプリートに近い2枚組CDとしてリイシューされました。更に、そんな事考えた事も無かったけど、今迄で一番「音が良い」。コレはヤバい是(ぜ)。
では、タムラ/モータウンのアティスト、ジュニア・ウォーカー&ザ・オール・スターズのカヴァーで1970年製「ウォット・ダズ・イット・テイク・トゥ・ウイン・ユア・ラヴ・フォ~・ミ~」です。

2120429839_5998c9daa7 What Does It Take (To Win Your Love)/Alton Ellis 

 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

20130913101641_179_ BGM:Hey Porsche/Nelly 

●遂に、こんなモン迄CDに成ったか!と玉毛るのは決してメヅラしい事態では無くなったゼロ年代以降ですが~、1955年NYC録音・中間派ジャズの宝庫ベースレヘム(ベツレヘム)社製アルバム『テッド・スティール・プレゼンツ・ミス・ティール・ジョイ』からティール・ジョイの歌で「ディード・アイ・ドゥ」をお掛け致します。歌って踊れる女性タレント、ティール・ジョイは本名エルジー・イタシキ、フランスとペルーの血筋も合わせ持つ日系アメリカ人でワシントン州シアトル出身。太平洋戦争中にはシカゴの日系人収容施設に収容され、1990年には亡くなっている相です(ライナー・ノーツ:高田 敬三氏 (タカダ ケイゾウ))。一体誰が買うの?とストレートに想えますので皆様どうぞ、御購入くださいませ,相よホントよ。

’Deed I Do/Teal Joy 

<マリンタワー展望室/選曲:横山剣>
BGM:マリンタワーゴーゴー/クレイジーケンバンド 

1 True Colors/クレイジーケンバンド 

 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>

 

<ジャスミンの薫り/選曲:横山剣>

亜モノ・アワー:Hong Kong Oldies

Tumblr_l9x587lh4b1qdbf5lo1_500

Dannydiazthecheckmates11 Up Up & Away/Danny Diaz & The Checkmates 

 

<スナックGT:強烈!!! 押しの強い女/選曲:横山剣>
クリスとエレン/堀江美都子、豊岡晋 

 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Honey Man/Ben Branch
Man’s Temptation/Noel Brown

 

<雨宮力アワー/選曲:雨宮力>
I Miss You/Harold Melvin & The Blue Notes

 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
君のうた/Full Of Harmony

 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Killiano/Johnny Lytle 

 

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

史詩/Soft Lipa(蛋堡)

 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
本牧ビーチフィールド/クレイジーケンズ・ワールド 

Photo 
10月のCKB×MIZUMACHI BARコラボカクテルは「本牧ビーチ・フィールド」です。

カクテルのベースはアメリカの代表的なお酒としてバーボンを使用しています。
フレッシュフルーツは今が旬のマスカットを使い、仕上げにバジルをあしらいました。
バーボンとバジルが優しく香り、マスカットの心地よい酸味が口の中に広がります。
先日、剣さんからこの曲のイメージとして青い空と緑の芝生にスプリンクラーが回っている情景をお話し頂きましたがその頃を思い出しているリリックだったのであえて少し淡い色合いにしてみました。
(写真は黄色く見えますが実際は淡いグリーンです)
僕はまだ本牧に来て数年ですが、この曲を聞きながら町内を歩くと少しノスタルジックな気持ちになります。CKBファンの方々には本牧の風を感じた後にmizumachibarにお寄り頂けたら嬉しいです。

横浜マリンタワー
佐藤 貴臣

2013年10月20日 (日)

2013年10月19日のオンエア楽曲です!

Img_0844

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Love Machine/The Miracles

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●70年代前半のアジズ・アベバのレア・グルーヴ的な古典ポップスの偉大さに異論は無いが、80年代以降の宅録時代を経た現在のエチオ・ポップスだって日本人の頭をシビレさすアムハリック語ポップスの価値感は充分反映されていて、手に入る奴は当コーナーで片っ端からOAして来ました。米国在住の、共に女性SSW(シンガー・ソング・ライター)、アステル・アウェケやジジことエジガイェウ・シババウの新録を紹介したのは3年位前でしたっけ。渋谷のタワーでジジのライヴ盤『ジジ・ウィズ・マティリアル/メスガナ・エチオピア』を見つけました。2009年7月25日欧州オーストリアでの録音です。キーボーディストのアベガス・シオタ(日系人)大活躍。ジジの夫が80’Sニウ・ウェイヴ・グループ マティリアルのリーダーにしてベーシストのビル・ラズウェルなので、このタイトル。流石に今迄に聞いた事の無いタイトな演唱で、エチオ・ポップスならではの頭打ち天国が楽しめます。「マタ・マタ」。ジジは顔長い系の超美形かつ爆乳なんだけど今回写真ナシ。ひょっとしてBIGに成ったか?「マタ・マタ」って亀ですかね?

Mata Mata/Gigi with Material 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

 ●1995年にハスキー中川氏のアルバム・セレクト及び解説でヴィヴィド・サウンドからザ・ディレゲイツのリーダー/オルガニスト、ビリー・ラーキンのワールド・パシフィック・レーベルのアルバム『アイ・ガット・ザ・フィーリン』が世界初CD化されていた事をつい最近知った。おみそれ致しました。
ソウル・ジャズ・オルガン・トリオのレギュラー・メンバーを外した大編成で、ポップ~ソウル~ロックのオルガン・カヴァーを進めた1969年のアルバムなんだけど、編曲並びにベース・ギター担当のアーサー・ライトに依るアルバム・オリジナル曲「ザ・ピッグ」を聞いて下さい。CBS時代のモンゴ・サンタマリア・グループのピアニスト、ロジャーズ・グラントもこの手のオリジナル曲(カヴァー中心のバンドのアルバム向けオリジナル)作りの天才なのですが、皆様も掘ってみましょう。

The Pig/Billy Larkin 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Desatame El Deseo/Danny Presz 

Dannypresz ニューヨーク・サルサ、注目の新人ダニー・プレス。デビューアルバム『INICIO/イニシオ』から「デサタメ・エル・デセオ(欲望を解き放て)」です。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<不倫体質/選曲:横山剣>
不倫体質/大西ユカリ 
妻になりたい/愛たかしとナイト・プラザ6 
こんにちは赤ちゃん/永六輔

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
地層/クレイジーケンバンド 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:富田ラボ>
on you surround feat.横山剣/富田ラボ

Photo_5 BGM:本牧ビーチ・フィールド/クレイジーケンバンド

10月のコラボカクテルは「本牧ビーチ・フィールド」。
カクテルのベースはアメリカの代表的なお酒としてバーボンを使用しています。
フレッシュフルーツは今が旬のマスカットを使い、仕上げにバジルをあしらいました。
バーボンとバジルが優しく香り、マスカットの心地よい酸味が口の中に広がります。
先日、剣さんからこの曲のイメージとして青い空と緑の芝生にスプリンクラーが回っている情景をお話し頂きましたが
その頃を思い出しているリリックだったのであえて少し淡い色合いにしてみました。(写真は黄色く見えますが実際は淡いグリーンです)
僕はまだ本牧に来て数年ですが、この曲を聞きながら町内を歩くと少しノスタルジックな気持ちになります。
CKBファンの方々には本牧の風を感じた後にmizumachibarにお寄り頂けたら嬉しいです。

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
レコード Tomita Lab. Remix/クレイジーケンバンド