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楽曲オンエア表

2011年11月 5日 (土)

2011年11月5日のオンエア楽曲です!

メルセデス・ベンツ日本×日経CNBCトークライブ 『Music ACADEMY』

at 六本木 メルセデス・ベンツ・コネクション

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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
京浜狂走曲/クレイジーケンバンド

41zcj9rcz3l_sl500_aa300_ 『Soul Punch』に収録。


<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●P-VINEの井上ATC氏が「当コーナーにうってつけ」と折り紙付きで、11月16日発売の”最後の幻の名盤解放シリーズ、第1弾”、元GS発ハード・ファンク・ムード歌謡(ヴォーカル&インスト)セルフコンテインド・グループ「さとみ ひろしと一番星」の21曲入りベストCD『新 盛り場ブルース』のテスト・プレスを届けてくれた。GSのレオ・ビーツを全身とし、1971年に発表されたLPを母体とするCDだそうだが、妖しく激しい演唱能力を堪能致しました。水商売系の不幸な女性がテーマの曲だらけで、現時点では、作詞・作曲者不明なものの、リード・シンガー、里見洋(さとみひろし)以下、一番星は大熱演していまして、男尊女卑な時代環境を差っ引いても、皆様の感動はお約束します。『裏切るのはやめて』では、当初リード・シンガーの心を代弁するコーラスが、途中から女を追いつめる無慈悲なコロに聴こえ出したらシメたもの。製品には安田謙一氏に依るメンバー・インタビューが付くそうで、この期に及んで井上氏も安田氏も“偉い”としか言いようがありません。

●続けて、カントリー音楽と並んで、ブルーズ/ソウルのビッグ・シティでも在り続ける、ナッシュヴィル、テネシーの強力有色レーベル、エクセロ(ナッシュボロ)レコード社の2枚組VA『イッツ・ユア・ヴードゥ・ワーキング』から、ジ・エグゾティックスで「ブーガルー・インヴェスティゲイター(ブーガルー研究家)」(1967年製)。エクセロ所属の芸人というと、盲目のR&Bシンガー&ピアニスト、ボビー・パウェルや、ブルース・シンガー&ギタリストのスリム・ハーポが一流どころだが、企画物インスト気味ダンサーの、ジ・エグゾティックスは完全な一発屋で、90’sの渋谷でもワン・コイン(500円)くらいで売ってました。なお、タイトルのブーガルーは、ラティーノスが模倣したR&Bのヒット・ダンスとしてのブーガルーの事で「ブーガルーの語の使用は、ラティーノスよりも黒人の方が先だ(鈴木啓志先生)」です。

裏切るのはやめて/さとみ ひろしと一番星
Boogaloo Investigator/The Exotics

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
オープンカーってさ。。。

L1090058 南葉山 ホテル音羽の森にて。

●9月29日にニューヨークの病院でクイーン・オブ・セクシー・ソウルのシルヴィア・ロビンスンが心筋梗塞により亡くなりました。報道上では、皆1935年生まれとして、享年75歳との事でしたが、このところ、選曲者が色々貴重な意見をいただいている渡辺研一大先輩の最近の研究テーマがシルヴィアであり、1931年生誕説も在るとの事で、交友記録から考えると”正確かも”との事です。31年生まれだと満80歳。1992年に発表された生前のシルヴィアとの会見を果たした湯村輝彦先生率いるフラミンゴ・シンジケイト・プラウドリー・プレゼンツVA.『スーパー・スウィート・ソウルVol.1』から、シルヴィアの3rdアルバム『LA サンシャイン』収録曲「ユー・シェア・ラヴ・トゥ・ボール」を聞きましょう。フラミンゴ・スタジオのビリー・ブラックモン金井氏によるエグゾースト・サウンドの擬音付きです。シルヴィアさん、どうもありがとうございました。

You Sure Love To Ball/Sylvia

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
110th St. & 5th Ave./Noro Morales

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<クイズ045/選曲:横山剣>
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1名様に「横山剣サイン彫・ドッグタグ型USBメモリー」をプレセント !
045046@fmyokohama.co.jp または FAX:045-224-1019 までご応募ください。
住所・氏名・電話番号をお忘れなく!!!
締め切りは来週土曜日のこの番組が始まるまで。当選者は番組ブログで発表します。

アメリカン・ドリーム/クレイジーケンバンド
路面電車/クレイジーケンバンド

<筒美京平にはなれなかったよ/選曲:横山剣>
BGM:そんなこと言わないで/堺正章とクレイジーケンバンド
ベイビー、勇気を出して/堺正章

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
BE A HERO/CRAZY KEN BAND featuring 小野瀬雅生

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
Sparkle/Fat Larry's Band

<剣さん、イイネ!/ゲスト:齊藤ジョニー>
ハックルベリーフィン/齊藤ジョニー

<Silky Soul/選曲:横山剣>
BGM:Silky Soul (feat. Musiq Soulchild)/Maze & Frankie Beverly
More/Marvin Gaye

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

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ワイルドで行こう!!!/クレイジーケンバンド

2011年10月30日 (日)

2011年10月29日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

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SuperHeavy/SuperHeavy

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●マヌ・ディバンゴと同じカメルーン国のヒトである音楽家フランシス・ベベイのベスト盤的なCD4枚組が仏セルロイドから出て、ブラック・アフリカをテーマとしたクラシック・ギター・ソリストと云った先入感しかありませんでしたが、英語ライナーを読んだ所「そもそもブラック・アフリカ的なウィットに富む小説『アガサ・ムーディオの息子』の作者として注目を集め(1967)、音楽活動と並行して飛び級の果てにソルボンヌを卒業し(サンコンと同じ)、ラジオ局のアフリカ・リポーターやユネスコでのキャリアを持つ」多芸多才のインテリげんちゃである事を知りました。西欧的な分析も可能なアフリカ人音楽研究家と云う訳です。1982年発表の親指ピアノがテーマのアルバムからベニン共和国の湖に面した都市の名を持つ「ガンヴィー」をどうぞ。

●ロス・アプソンに入荷したペルーの老舗チーチャ・グルーポ、フアネコ・イ・ス・コンボのCD『ジャ・セ・ア・ムエルト・ミ・アブエロ(おじいちゃんが死んだのはもう知ってる)』は、何と2009年録音の新譜だった。アルバム中には「リーダー(フアネコ)の死亡を知っている」と云う曲も入ってるが、ここでは珍しく女性コリスタ・ヒメーナ・リンドを起用した「バシランド・コン・アヤウアスカ」を選んでみた。意欲的な試みを期待した俺だったが、おねえちゃんのヨガリ声が充満したエロ系チーチャでした、アハハ。
三つ児の魂百迄。

GANVIÉ/FRANCIS BEBEY
Vacilando Con Ayahuasca/Juaneco y su Combo

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
アメフェス20周年。

●南米ペルーの大型ディーヴァ、親指ピアノと新感覚音響系、浪花節フィールに満ちあふれた10月でしたが、今月当コーナーを締めくくるのは、リオ・デ・ジャネイロのサンバ・ロッカーの新波、あるいはグガ・ストホイテルのフル・バンド・アルバム『サルサ・サンバ・グルーヴ』のプロデューズを始めとする新頭脳として我国のFM電波上でも認知の高い「カシン」率いる2006年録音。カシンの歌とギターで「トランクィーロ(穏やか)」。プラス・トゥーとはカシンがプロデュースして来た、ギタリストのモレーノとドラマーのドメニコの事で「トランクィーロ(穏やか)」のコーラスに参加しているカシンの奥方のヒロミさんは日本人だ相です。

TRANQÜILO/KASSIN+2

<てっちゃん何持って来たの?/盤の提供:テツニ&選曲:横山剣>

CK'S時代(1991〜1997年)によく演奏していた曲です!!!

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My Kind of Women/Bloodstone

<RESPECT CHIBOW san/選曲:横山剣>
My Home Town/SKA-9

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*12/10(土) 日ノ出町クラブ・センセーションで「SKA-9だョ!全員集合」

<KOREAN BEAUTY/選曲:横山剣>

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BGM:恨500年/イム・ヘソン
BGM:ウインター・マジック/KARA
ウイスパー/KARA

<summer madness/選曲:横山剣>
BGM:Summer Madness/Kool & The Gang
TRUE COLORS/CRAZY KEN BAND
タオル/CRAZY KEN BAND
渦/CRAZY KEN 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

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ワイルドで行こう!!!/CRAZY KEN BAND


夕べ、印度に行く夢を見たよ。

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2011年10月15日 (土)

2011年10月15日のオンエア楽曲です!

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MANPEI HOTEL KARUIZAWA


<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ワイルドで行こう!!!/CRAZY KEN BAND(未発表)

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●プエルトリコの農民歌謡をオリジンとするヒーバロ・ポップスの大看板であるホセ・ノゲーラスが、1981年、アレンジャーにホルヘ・ミジェー、ルイス・ガルシア、ペドロ・リベーラ・トレドを迎えて、ルイス・ガルシア(コンフント・カナヨーンのリーダー)にプロデュースを任せたサルサ・アルバム『サルサ・エスティバル(夏のサルサ)』を、プエルトリコ・ローカルな会社アルトマックス(商標:カエル)から発表しています。“アレが聞きたい”と細野博士にお願いした所、CD化してくださりました。それでは、30年前の昼メロ的センチミエントス全開の「エ・ソニャード・コン・ボルベール・ア・ケレール(股恋仲に戻る事を夢見ています)」をお聞き下さい。ホセはロン毛の白人で眼の下のクマがいつも写って居り、ロベルト・ロドリゲスの映画『エル・マリアッチ』に出て来るマフィアの親玉のイメージが近いです。

He Sonado Con Volver A Querer/Jose Nogueras

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
「LAの車について」

●好評につき、9月中旬には第二集が刊行されたピーバインのCD『ローオン歌謡列伝』の第一集から、もう一曲「幻のブルース」を聞いて貰います。「幻のブルース」と云えば、御存知幻の名盤解放同盟が全発掘作業を通して孤高の音楽家“夜のワーグナー”と讃える藤本卓也の作品の中でも頂点に立つ傑作と位置付けられている7吋であり、1969年8月に、佐久間浩二の歌で発表されて以来幾度もカヴァーされて来ました。幻の名盤解放シリーズ中、藤本卓也作品集テイチク編『真赤な夜のブルース』に寄せたライナーで、湯浅学はオリジナルを「超絶のハード歌謡」とし、最後のカヴァーと成ったフラワーショーの華(ハナ)ばら主唱の「幻のブルース」を「さらにハードコアな歌謡ロック」と形容しています。

●つづけて、米国ソウル・ジャズ・オルガニスト、ジミー・マッグリフが1971年にNYグルーヴ・マーチャント社に録音したアルバム『ソウル・シュガー』からJBヒットをインストカヴァーした「エイント・イット・ファンキー・ナウ」。スリーヴでは黒人女がボッキしたチワワの赤ペニス状のキャンディーをチラ舐めしています。編曲が、一見間抜けな様で居て、実はギリギリかっこいいと云うヘタウマラインで完結して居て、これぞオルガン・ソウル・カヴァーの真骨頂、ローオンレコードのフラワーショー「幻のブルース」とつづけて聞くいにはうってつけと存知ます。

幻のブルース/フラワーショー
Ain’t It Funky Now/Jimmy McGriff

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Mi Corazon Quedo Vacio/Lalo Rodriguez

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<てっちゃん、何持って来たの?/提供:テツニ&選曲:横山剣>
TAXI/J. Blackfoot

<I LIKE SUSHI/選曲:横山剣>
I LIKE SUSHI/CRAZY KEN BAND

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Reggatta De Blanc(白いレガッタ)/The Police

<L.A.の想い出/選曲:横山剣>
Lowrider Girl/Don Julian & Larks

<剣さん、イイネ!/ゲスト:サイプレス上野とロベルト吉野>
空っぽの街角 (REMIX) feat.LUVRAW&BTB/サイプレス上野とロベルト吉野

<オーバーヒート/選曲:横山剣>
シリンダー・ヘッド/ISOP

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
生き残れ!!!/CRAZY KEN BAND 

L1090043 ASHINOKO


2011年10月 8日 (土)

2011年10月8日のオンエア楽曲です!

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10/6、三渓園で某氏と某番組のロケをしたよ!!!

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ロケの後、涙のZ1引き渡し式を行いました!!!

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そして7日にはCKBで赤レンガ倉庫創建100周年記念LIVE!!!

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L1080987_2妙義山!!! まるで中国みたい!!!

本日はラフェスタ・アウトゥーノに参加しました!!!


<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Darling Dear/Jackson 5

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ラテン~ブラジルのCDの最前線では何が起っているのか知りたくて、新宿ディスク・ユニオン本館4Fに突撃した所、エキスパートだらけの店員さんの中でもナイスガイ西木戸(ニシキド)氏がおどり出(イ)で、“ペルーのエバ・アイヨーンおばさんのDVDが二種入りました”と示して呉れた。!グラシアス・セニョール・ニシキド!この刹那、「最新の動向」はどうでも良く成りパパっと購入、即帰宅する事にした。“大人になったらセンターヴェレッジ”!エッソ・エース!(そうだとも!)DVDは2001年にサッカー場みたいな規模のライブ会場で撮られた『芸暦30周年記念』と、今春4月末にオープニング曲をOAした「エバ達がブエノスアイレスに行ってチャブーカ・グランダの作品ばかりを唄いまくる」2009年のアルバムのDVDの2つだった。今宵は後者のDVD3曲目に入っている「ウン・バルコ・シエゴ(一艘の盲目のボート)」で始めます。
6弦エレキベース、アコギ、ラテン・パーカッション、妹のサラさんの「ラバのアゴ」とコーラスの5人組にアルゼンチン白人のファクンド・ゲバラがカホンで参加、高い方の声のサラさんはどう見ても白人で義理の妹だろうか。「ウン・バルコ・シエゴ(一艘の盲目のボート)」・ヘCDに入っていない目玉曲で、映像共々脳天直撃のチャーミングさです。

●つづいてサンチアゴ・バスケスと共に引越し前のロス・アプソンで入手した日本人新感覚ギタリスト、アサノ・タツヒコの2001年英国盤『ジュニー・リュバー』から、「ボンジョール(こんにちは)」。元々はムードマン主催のレーベルから1996年に7吋として発表された作品だ相ですが、時代に取り残された耳を持つクラには唄心と録音ハード/ソフトが、新しさをかもし出す相乗効果を上げている様に響き、ファンに成りました。なお、曲タイトルは月丘夢路所有の喫茶店グループ「ルノアール」の命名センスにヒントを得たとライナーでアサノ・タツヒコ御本人が語っています。

Un Barco Ciego/Eva Ayllon
Bonjour/Tatsuhiko Asano

*横山剣音楽事務所、付属、自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
今頃、軽井沢にいるかな。

●ザ・ドラマティックスのアルバム『ワッチャシー・イズ・ワッチャゲット』の全作品を書いたトニー・ヘスターという音楽家が居て、60年代のデイチョロイではそのトニー・ヘスターと作曲コンビを組んでいたシンガー/ピアニストのリチャード・ポップコーン・ワイリーを中心としたVA、『ゴーイン・トゥ・ア・ハプニング』から、1967年に録音されるも未発表だったというノーザン・ダンサーの「ハンキー・パンキー」をどうぞ。トニーはドラッグ依存に成ってから交通事故死しワイリーは、モータウンのスタジオミュージシャンに成った相です。

Hanky Panky/Richard Popcorn Wylie

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Exotica/Dizzy Gillespie

<Betty Davisが聴きたい/選曲:横山剣>
Nasty Gal/Betty Davis
Anti Love Song/Betty Davis

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキー・テツビ>
Stake Your Claim/Eli "Paperboy" Reed & The True Loves

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Let It Be/The Upsetters feat. The Soulettes
If You Don’t Know Me By Now/Zap Pow

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Cylinder Head/ISOP

<ハーレーを熱く語るテツニ /簡易鍵盤t歌:スモーキー・テツニ&横山剣>
ミスター・ハーレー・ダヴィッドソン/スモーキー・テツニ&横山剣(生歌)

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Indrani/Martin Denny

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
生き残れ!!!/CRAZY KEN BAND

2011年10月 1日 (土)

2011年10月1日のオンエア楽曲です!

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熱対策の為、穴空きボンネットに交換。その効果は覿面!!!

L1080878ラフェスタでナビを務めるトニー萩野氏と談笑。


<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

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Big Footin’/Parliament (CASABLANCA PSCW-1010)

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●11月頭にピーバインの「幻の名盤解放同盟」シリーズやJBのレーベル・ピーポー作品復刻時のディレクターをなさった井上ATC氏から連絡を貰い、“今度又ボックス物も含む勝新シリーズをピーバインでやるから協力せよ”との事だった。そのエサとしてピーバインから昨年末刊行された大阪ローオンレコードのVA、監修もぐら団の吉田あきひろ、協力:澤田隆治『ローオン歌謡列伝』が送られて来たので、女流浪曲師フヨウケンレイカの「ろうきょく炭坑節」をお聞き下さい。フヨウケンレイカが「ろうきょく炭坑節」を全国ヒットさせたのは、日本マーキュリーに吹き込んだ1956年との事だが、フィリー調ストリングズにプリミティヴな唄声とコーラスが載る「ろうきょく炭坑節」は70年代にローオンレコードにてセルフ・カヴァーされたヴァージョン。で、オリジナルの方も今年6月にミソラ・レコードからCD化されて居り、何と現在両方聴けるのです。西洋の物語を落語に翻案(ホンアン)して古典落語の大ネタに成ってる「死神(シニガミ)」という噺があって、死神を退散をせる特別な呪文として出てくる“テケレッツのパ”が何度もコーラスされます。

●つづいて「メーニック・メカニック」テキサスのブルース・ロック・トリオ、ジージートップが1979年に発表した6枚目のアルバム『デグェージョ(皆殺しの唄)』から。ワイルドでラフな持味を発展させる方向でジージートップが、当時最新テクノロジーを動員して機械化した最初のアルバムです。唄声は減速されているが、77年公開の映画『スターウォーズ』のダースヴェイダーのダミ声の影響であって、のちのちのテキサスのリミキサー、DJスクリウと直接の関係は無いと思う。

ろうきょく炭坑節/芙蓉軒麗花
Manic Mechanic/ZZ TOP

*横山剣音楽事務所、付属、自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
クーガーXR7を当て逃げされたテツニの涙。

●先月末OAのブエノス・アイレス音響派(新世代音楽家)のひとりアレハンドロ・フウノフと共に末日経験もあり、フラノフに親指ピアノをプレゼントした事で、フラノフも親指ピアノ演奏をスタートさせたというパーカッショニスト、サンチアゴ・バスケスの2005年のアルバム『ムビーラ・イ・パンパ(親指ピアノとアルゼンチンの草原)』から「エントレ・ロス・デドス(指と指の間で)」。親指ピアノは基本的に両手の親指を使ってバネ(ハガネ)を弾くので、このタイトルです。バスケスは二種のムビーラと共にアルゼンチン・フォルクロリックなパーカッションと手拍子を多重録音している。昭和的感性を保ちつつ、この先もハバカリたいと願うヒトのハートをヒットする出来映えと存知ます。

Entre Los Dos/Santiago Vazquez

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Las Vacaciones Para Nuestra Amor(恋のバカンス)/Salsa Peanuts

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<横山剣町田秘蔵録音/選曲:横山剣>
1107クーペ/横山剣町田秘蔵録音 

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
Ordinary Guy/Joe Bataan

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
007のテーマ/ザ・スペイスメン

<肉食系/選曲:横山剣>
BGM:肉食系/CRAZY KEN BAND
Babyfather/Sade

<剣さん、イイネ!/ゲスト:スクービードゥ>
Miracles/SCOOBIE DO

<メイド・イン・ドリームハイツ /選曲:横山剣>
ハーフムーン/横山剣中学時代秘蔵音源 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
生き残れ!!!/クレイジーケンバンド

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CASIOのオシアナス!!! 電波時計なので時間にシビアなラリー等で威力発揮!!!


2011年9月25日 (日)

2011年9月24日のオンエア楽曲です!

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9/25、臨時休業の予定でしたが、やっぱり営業するそうでやんス。

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
MOTTAINAI/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ロス・アプソンの山辺さんから、2000年代に顕著に成った南米アルゼンチンのUP2デートな、ヌワボ・ウワボ音楽家達の事を、後追いで教えて貰っています。邦盤でもベストが出ている“ロス・アーニョス・ルス(光の誕生日)レーベル”を中心とした、「アルゼンチン音響派」と呼ばれる人達の事です。来日公演も度々している国際的な成功グループ、ファナ・モリーナの重要メンバーの一人であるマルチ音楽家アレハンドロ・フラノフの2007年のアルバム『カーリ』では、フラノフの弾く、パラグアイのアルパ(民族ハープ)、ンビーラ(親指ピアノ)、シタールが大きくフィーチャーされていて、粒揃いの曲の良さと相まって、プログレッシヴな意志の強さを感じる。では、ギター、キーボード、アルパのフラノフの多重録音で「パサンド・エル・マール(海を通り過ぎて)」です。

Pasando El Mar/Alejandro Franov

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
生活の足としてのクルマ。いすゞジェミニなど。。。

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●(海を通り過ぎて)渚に至るという訳で、2009年3月にコロムビアミュージックエンタインメントから発売されたCD2枚組VA, 『新宿盛り場・これくしょん』は、歌謡曲内の「新宿ISH」な作品達を、共に新宿区歌舞伎町ゴールデン街に店を持つ歌手の、渚ようこ(バー「汀」)と、歌手でちあきなおみ研究者のギャランティーク和恵(バー「夜間飛行」)がそれぞれ1枚のCDに17曲づつ選曲・監修したコンピです。当然、レーベルは激しく横断しています。原田芳雄(「新宿中心」)も、カルーセル麻紀(「新宿ふらふら」)も入っているけど、担当者の曲が各CDの中盤辺りに1曲ずつ入ってるのがミソで、新宿ソングズのマンダラ図としてそれぞれカチっと像をむすぶ。渚ようこは2006年のテイチク・エンタテインメントのアルバム『ヘイ・ユー!』から梓みちよの阿久悠作詞・森田公一作曲の「二日酔い」カヴァーを入れている。梓みちよがテレビで唄うのを観て「こんにちは赤ちゃん」や「ポールとポーラ」でスタートしたスターが、大人の価値観をスリリングに示し、カッコ良いハジケ方だなと想った記憶があります。では、「二日酔い」をどうぞ。「二日酔い」の編曲者ゲイリー・スタウトは、エンジニアにも担当した業界人で、オーギュメントされたバンドマンも、テイチク・サイドで編成された玄人(クロート)達との事です。(渚ようこ談・8月19日)。

●つづけて、今月最初に選んだ寡作(カサク)オルガニスト、ウィリー・ボヴェインの明るい方面の作風を代表する「パトリシアズ・ディライト」を聞いて下さい。20年位昔、ウィリー・ボヴェイン・トリオの演奏を知りそめた頃は、デッカいラジカセと共に横須賀の猿島に(渡船)シーフレンド1号でわたり、この曲でビールをたくさん飲んで居りまスタ。今年は、地ベタに座って花火を見たり、近場の海にも入らなかったので、感慨深い事です。アーメン。

二日酔い/渚ようこ
Patricia’s Delight/Willie Bovain

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Touch & Go/Al Wilson

<超短編ラジオドラマ:本牧・モナコ・香港・シンガポール/選曲:横山剣>
HILL TOP  MANSION/Crazy Ken Band
太陽のモンテカルロ/Crazy Ken Band
Hong Kong Typhoon/Crazy Ken Band
BGM:シンガプーラ/Crazy Ken Band

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
These Boots Are For Walking/The Symarip
Sha La La/SKA-9

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Digesterra/ISOP

<脱サラ!!!/選曲:横山剣>
もうやってらんない/ISOP 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Moonlightn’/Al Wilson

<丸屋九兵衛の「チャイナタウン 718!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
Lonely G/The Notorious MSG

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
空っぽの街角 REMIX feat. LUVRAW&BTB/サイプレス上野とロベルト吉野

2011年9月18日 (日)

2011年9月17日のオンエア楽曲です!

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CHIBOWsan有り難うございました!!!

 


YouTube: gil scott heron - a legend in his own mind (1980).wmv

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:スモーキー・テツニ>
Legend In His Own Mind/Gil Scott-Heron

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●本年2月に92才で住生をとげた盲目の英国人ジャズ・ピアニスト、ジョージ・シアリングの、50年代以降12枚在る、LAのキャピトル社のインスト・アルバムが、全て紙ジャケットで国内盤CD化されるという珍事がこの夏在りました(企画タワレコ)。外盤で2on1に成ってる奴が多いのですが、当時の独身男をねらって作られたそうで美女モデル使用のスリーブの価値が大きいという判断でしょうか?特に12枚中3枚在るラテン・パーカッショニスト、アルマンド・ペラーサを動員したカクテル(軽い)ラテン・アルバムは皆必殺なので、ラテンを演った最初のアルバム『ラテン・エスカペイド(ラテンな脱線)』から「パーフィディア(不実・裏切り)」をどうぞ。

●急逝した在英キャッツ・アイ・メイクのジューイッシェ女性R&B歌手エイミー・ワインハウスのヒット・アルバム『バック・トゥ・ブラック』の演奏の半分はNYのハード・ファンク・リヴァイバルの中心グループ、ザ・ダップ・キングズのメンバーが演奏していました。エイミーの成功を意識しての事なのか、リード・シンガーのシャロン・ジョーンズとザ・ダップ・キングズの4枚目のアルバム『アイ・ラーンド・ザ・ハードウェイ』は、ここの所の減速傾向に拍車がかかり&女声コーラス使いまくりで、見事に60年代な部品を寄せ集めた最新のソウル・アルバムになってます。「ベター・ティングズ」をどうぞ。

Perfidia/The George Shearing Quintet
Better Things/Sharon Jones & The Dap-Kings

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
鹿児島のアメ車コレクター(約800台)、羽仁さんのお話!!!

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●邦盤CDライナーのマイク・マサヨシ・コシタニ氏に依れば、60年代中期、A&Mからオサレな歌手として再デビウするに当たって「ティーネージャーライクな音楽から脱皮せよ」と、ハーブ・アルパートA&Mオウナー(1/2)から命令されたLA生まれのカルメックス(チカーノ)歌手(父がメキシコ人、母が米国人)クリス・モンテスの、正に10代のキラメキに満ちたモノグラム・レコーズからの1st LP『レッツ・ダンス・アンド・ハブ・サム・カインダ・ファン!!!』から「チキータ・ミア」(この幼女は俺のモノだ[捕まりそう!])です。ギターはアルバムのプロデューサーで共同アレンジャーのジミー・リー君。

Chiquita Mia/Chris Montez

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
La Calle Esta Dura/The Bad Street Boys

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<CKB MY BEST/選曲:スモーキー・テツニ>
可愛い可愛い可愛いベイビー/Crazy Ken Band

<横山剣・葉山録音シリーズ/選曲:横山剣>
不良クラブ/横山剣・葉山録音シリーズ

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
The Tokaido Line/The Shadows

<郷土愛/選曲:横山剣>
BGM:Radio/Raphael Saadiq
Yokohama/フレディ

<剣さん、イイネ!/ゲスト:堺正章>
そんなこと言わないで/堺正章とクレイジーケンバンド

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絶賛発売中!!! 買ってね!!! 聴いてね!!! 歌ってね!!!

<痛い想い出&I LIKE SUSHI/選曲:横山剣>
BGM:I LIKE SUSHI/Crazy Ken Band
COOLSメドレー(シンデレラ/ロックンロールタイム/紫のハイウェイ)/COOLS

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
いっぱい いっぱい/クレイジーケンバンド

2011年9月11日 (日)

2011年9月10日のオンエア楽曲です!

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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:TETSUNI>


YouTube: Good Morning Little School Girl - Paul Butterfield Blues Band

Good Morning Little School Girl/Paul Butterfield Blues Band

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●俳優やサッカー選手や歌手、色んな著名人がどんどん亡くなる7・8月でしたが、7月21日に報じられた「ミュージック・マガジン」社・社主 中村とうよう氏の自殺(79才)には驚きました。マヌ・ディバンゴに代表される70年代中期以降のモダン・アフロ・ポップスの紹介者としての側面が、俺(クラ)には印象深くて、ご冥福を祈るばかりです。1972年、ケニアより英国に活動拠点を移し、英プレジデント社のファーストアルバムに収まっている、東アフリカ・トライバルなファンクネスが好評を博し、遠く香港にまで業に来たという、アフロ・ロック・グループ“マタータ”は、短期間にメンバーの再編を重ねる内、1974年発表のセカンドには、英語のファンキー・ソウルしか入らないという次第に相成りました。JBを手本にしているけど、JB達には無い成分をにじませていますでしょうか?ブラス陣には後に、(ブリチッシュ・ロック内)アフロ・ジャズの大物と成るアルトSAXのドゥドゥ・プクワナや、トランペットのモンゲジ・フェザが入ってるとの事です。それでは、「グッド・グッド・アンダースタンディング」をお聞きください。マタータの名も35年前、中村とうよう氏の記事中で始めてしりました。合掌。
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Good Good Understanding/Matata

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
テツニのクーガーXR7!!!


●女性歌手アマリア・ロドリゲスで有名な、ポルトガル・リスボン発祥の港街歌謡ファドですが、在パリ、タンゴ・ヌワボ・ウワボ・ユニットのゴータン・プロジェクトやアルゼンチンのZZKレーベルに於けるデジタル・クンビア達と同一歩調の、骨格がデジタルなファドが輸入されました。キーボードがリカルド・サントス(ウェルナー・ミューラーとは別人)、歌とドラムのミゲル・アンジェロ・マジュルはプロデュースも務め、マリーザ・ピントが女性リード・シンガーのトリオ“ドンナ・マリーナ”の2004年のアルバム『すべては永遠に・・・』から「フォイ・デウス」です。ポルトガル語は知りませんが、神の残酷さをなじってる様にしか聞こえません。でも、ファドは全部そうだとも云える訳でして、難しい所です。

●つづいて、ダブ史上、掛け値ナ・Vの傑作と云われるオーガスタス・パブロの『キング・タビー・ミーツ・ザ・ロッカーズ・アップタウン』の未発表テイクをCDにまとめた2000年発表の『エル・ロッカーズ』から、ジム・ブラウン主演の合衆国のブラック・アクション映画に触発されたと云う「ブラック・ガン」です。同一リディム上で全てのキーボード及びメロディカを吹いているトラックも入ってるが、「ブラック・ガン」の鉄琴状の音色に成ってるシロホンも、パブロが弾いてるそうです。


YouTube: Donna Maria - Foi Deus


YouTube: augustus pablo - black gunn

Foi Deus/Donna Maria
Black Gunn/Augustus Pablo

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>

<CKB Tetsuni's Select/選曲:テツニ>
MOTTAINAI/Crazy KenBand 

<NEIGHBORHOOD(本牧の羽鳥MAR君)/選曲:横山剣>
So True/The Black Seeds

※彩音/HOMERUN SOUND http://www.zi-on.org/

<酸っぱいのちょうだい/選曲:横山剣>
Pata Pata Rocksteady/Millicent Todd

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<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Don’t Be A Rude Boy/The Rulers


YouTube: The Rulers - Don't Be A Rude Boy - rio records r105 - 1966

 

Sea Cruise/Rico Rodriguez


YouTube: Rico (Rodriguez) - Sea Cruise..wmv

 <葉山録音シリーズ/選曲:横山剣> 

夏っ子/横山剣・葉山録音シリーズ

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Terralist/ISOP

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<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
恋の花/瀬川洋一とザ・クール・キャッツ

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<戸塚っ子/選曲:横山剣>
もうやってらんない/ISOP

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<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
HEMI HEMI DODGE CRUISING/Crazy Ken Band


YouTube: HEMI HEMI DODGE CRUISING

2011年9月 3日 (土)

2011年9月3日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
そんなこと言わないで/堺正章とクレイジーケンバンド

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<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●例えば、マーヴィン・ゲイ「ホワッツ・ゴーイン・オン」の傑作カヴァー・インストを含むソウル・ジャズ・ギタリスト、デイヴィッド・T・ウォーカーの諸アルバムの発行元として知られるLAのレーベル「リヴュー(REVUE)」に、アルバム『ジャズ・プラス・ソウル・イズ・イクォール・ラヴ』が1枚在る黒人オルガニスト、ウィリー・ボヴェインが、仲々CD化されないので、例によって DONTAKOSU細野博士に捜して貰いました。収録曲すべてPOPで短か目で、ジャズとしてはキツイのかも知れないが、トリオを構成するギターもドラムも若々しさにあふれ(屈折感山盛りのギタリスト、ジ・アプセッターズみたいなシンバルをはたくドラマー)、ついでにウィリーのベース・ペダルさばきも最高にごきげんな、1969年製LPのオープニング、ウィリー・ボヴェインの「ラヴ・ウォーク」を聞いてください。

●つづいて、ロック・フェスに来る様な、先進国のコンテンポラリーな音楽にはうとい俺(クラ)ですが、英国はシェフィールド出身の4人組アークティック・モンキーズ(北極の猿達)の「ザ・ヘルキャット・スパングルド・シャラララ」(あばずれ女がキラキラ光った)。ヴォーカルはアレックス・ターナー、リード・ギターはジェイミー・クックという人だそうでLAで録った4枚目のアルバム『サック・イット・アンド・シー』の4曲目です。映像的な展開の詞は、原詞も和訳も何云ってんだか良く解りませんが、ソニー・ロリンズ入りストーンズ、「ウェイティング・フォー・フレンド」とフレミングスターズ「ゲット・カーター」を足して2で割った様な温度感は、いかにもエゲレス名物の定番デザインで大好き。映画俳優に例えると、ウド・キアやクリストファー・ウォーケンが“行動”(たいてい“殺し”です)を起こすべく、覚醒またはオカシクなってゆくシーンを想像して貰えるとバッチシです。

Love Walk/Willie Bovain
The Hellcat Spangled Shalalala/ Arctic Monkeys

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
オースチン・ヒーレー・100-4(1955年式)買っちゃった!!!

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●1990年にNYサルサ・メジャーだったRMM(アール・エム・エム)社から発表された『ティト・プエンテ・プレゼンツ・ミリー“P”』は、プエンテの姪っ子であるミリーの唄を全面に押し出した唄物で、サルサ・プロデューサー、セルヒオ・ジョージの最も初期の仕事のひとつです。では、ラモーン・サンチェスとセルヒオの共同アレンジで、スペイン語と米語のバイリンガル、ミリー“P(プエンテ)”の唄で「シ・ウステ・メ・キエレ」をどうぞ。当時ミリーPとプエンテは6人編成でブルーノート東京に登場し、ミリーは日本語で「サクラ~サクラ~」と唄って呉れました。

Si Usted Me Quiere/ Tito Puente

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Para Caracas Me Voy/Charlie Palmieri

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<ラジオ・ドラマ「ISOP物語」/ゲスト:ISOP>

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BGM:半径5mを超えろ/ISOP
ザ・テラリスト/ISOP
半径5mを超えろ -Album Ver-/ISOP
(※CK超レコメンド曲!!!)

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
スペース・エキスプレス/ザ・サベージ

<戸塚中学 VS 大正中学/ゲスト:ISOP>

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BGM:動機は単純/ISOP

シリンダー・ヘッド/ISOP

<剣さん、イイネ!/ゲスト:ゲスト:グレッチ・ブラザーズ>
Sun Is Rising Again/Gretsch Brothers

<ラジオ・ドラマ「ISOP物語」/ゲスト:ISOP>

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BGM:エイジアン・ジャポニカ/ISOP
もうやってらんない/ISOP(※CK超レコメンド曲!!!)

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:BOXINGRUMBLE/ISOP
(※CK超レコメンド曲!!!)
音楽力/CRAZY KEN BAND


2011年8月28日 (日)

2011年8月27日のオンエア楽曲です!

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次々にいいのが録れた!!! まだまだ出るよ!!!


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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
そんなこと言わないで/堺正章とクレイジーケンバンド

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●アルゼンチンのロック・グループ、スピネッタ出身で、現在はソフト会社「メロペア・レーベル」のオウナーであり、何かとマルチなピアニスト/ミュージシャンである、リト・ネビアじいさんが、盟友のバンドネオン奏者おじいさんカルロス・ブオノと作り上げた2008年のアルバム『アバドネアード、タンゴの巨人達に捧ぐ』は、各曲ごとに、テーマと成ってるタンゴのスターが指定してあるものの、カホンの使用をはじめ、パン・ラテン・アメリカ・ワイドな曲想で、タンゴの巨星達を褒め称える内容だ。俺(クラ)としてはブエノス・アイレスの村田英夫である、カルロス・ガルデル位しかわかりませんが、マリアーノ・モーレスというスターに捧げられた「マリアニート」をどうぞ。

●次は、タイ・ビート時代のシャドーミュージャックのスター、サン・オブPMのアルバムを発行した、大阪のEM(エム)レコード社から2007年に発表された、英国のポスト・パンク世代の女性アーティスト、ブレンダ・レイのアルバム『ワラッタ(エチオピア語で「長女」だそう)』から1曲。帯に「DIY(ドゥ・イット・エアセルフ)レゲエ大傑作!!!」と在って、どういう事かと云うと、ツテの在るジャメイカ人プロデューサーからあずかった多数の70年代ルーツ・レゲエのマルチ・トラックを素材に、自宅に宅録スタジオを持つブレンダ・レイが、「曲先状態」でオルタネイトに詞を書き、唄い、音を削ったりつけ足したりして、自分のレゲエを仕上げた怪作なのです。元歌が振り撤いていたであろう、ラスタファリズムを一掃、好色な詞を書きまくり、息を吸う音をシルヴィア・ロビンスン並みに入れまくるエロティックぶりシンセやマイナー・パーカッションで、自分のインスピレーションに正直に曲を加工しています。“健康”なんですね。所々ジェーン・バーキンの「ロリータ・ゴーホーム」を想い出させる「アナーザ・ドリーム」です。

Marianito/Litto Nebbia
Another Dream/Brenda Ray

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ナチスの迫害を逃れて米国に移住後は、NYで劇伴やスタジオの編曲家として地歩を固めたジューイッシュ音楽家ガーション・キングズリー監督の元、フランス人ケンバンの神童として登場したジャン・ジャック・ペリーにムーグを演奏させた、米国ヴァンガード社の4枚のアルバムをコンプリートしたCD2枚組から、彼等の2nd、1967年製『スポットライト・オン・ムーグ』に入っている「ワン・ノート・サンバ~スパニッシュ・フリー(メドレー)」です。暑い中福島で作業なさっている方々ご苦労様です。皆さんと3号炉、更にコレを聞いている皆々様のご無事をお祈り申し上げます。

One Note Samba~Spanish Flea/Perrey & Kingsley

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Suddenly There’s A Valley/Larry Clinton

<超短編ラジオ・ドラマ「日本の美」/選曲:横山剣>
スカイ・レストラン/Hi-Fi SET
バイブレイション/笠井紀美子
京都野郎(仮)/横山剣・葉山録音デモ音源

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<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Kingston Town/Lord Creator
Bang A Ska/SKA-9 feat. RANKIN TAXI

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Flightripper / ISOP

<海辺のデニーズ/選曲:横山剣>
熱波/CRAZY KEN BAND

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Love/Arthur Lyman

<丸屋九兵衛の「チャイナタウン212!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
Schoolhousin'/The Notorious MSG

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
空っぽの街角 REMIX feat. LUVRAW&BTB/サイプレス上野とロベルト吉野