fyb_switch_to_sp_js

RSS Feed

楽曲オンエア表

2011年7月 2日 (土)

2011年7月2日のオンエア楽曲です!


L1070776 L1070775

L1070773 L1070770_3

プール行きたい!!! 本牧市民プールは7月9日から9月4日まで!!!


<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
いっぱい いっぱい/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

静岡の茶畑と福島第1原発の間には、千葉も東京も神奈川もあるのだった・・・。3月11日以降、かなり間抜けなSF的世界に放り込まれた我々東日本人にとって、ダブとは別に、ごく初期のチャチなムーグ作品も又、切ない心情によりそってくれるオカズに成り得ると云う事で、7月はエキゾチック音楽の大家、ピアニストのマーティン・デニーの1969年産リバティ社のアルバム『エキゾチックムーグ』から マーティン・デニーの「ウォズ・イット・リアリー・ラヴ」でスタートです。「それは本当に愛だったのか?」と蒲田や五反田のピンクサロから出て来たばかりの高校生男子みたいなプリティな曲目で、しばし昨今の狂気の沙汰を忘れてください。

Was It Really Love /Martin Denny

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
「1975年メルセデスベンツ 280セダンについて」

西ドイツの名ヴァイオリニストにしてダンス・オーケストのリーダーであるヘルムート・ツァハリアスが1964年東京オリンピック開催を当て込んで独ポリドールに録音した全編日本趣味の必殺アルバム『ティー・タイム・イン・トーキョー』が、今回、目出度く英国のヴォキャリオンよりCD化、よみがえりました。日本女性との結婚を禁じられた朝鮮戦争時の米空軍少尉/戦闘機パイロットマーロン・ブランドとオール・ガール・キャスト歌劇団のプリマドンナ、タカ・ミーコ扮するハナオギ(日本の女の名前じゃないね!)とのラヴ・ロマンスを扱った未映画『サヨナラ』(ジョシェア・ローガン監督)のメインテーマ(マーヴィン・バーリン作品)、ヘルムート・ツァハリアス(楽団)で「サヨナラ」を聞いてください。OSTよりもアレンジ&音管がゴージャス&FATで最高です。

Sayonara/Helmut Zacharias

サルサ伝道のプリンス河村要助氏が、華麗なNYサルサ界に在って、スキンヘッドの特異なルックスと唄いっぷり、屈折感山盛りの複雑なアレンヂ、奇抜な歌詞から「NYダウンタウンの腸捻転だ」と激しくホメちぎった事で知られるアンヘル・カナーレス楽団ですが、伝記映画さえ在る、歴史の在るダンス・ホール、ローズ・ランドで録音したライヴ盤冒頭を飾る「カンフー・イ・カラテ」には 「7インチのみで流通したオルタネイト・テイクが在る。俺はそいつをNYのホテルのラジオで聞いた」と細野博士が主張していて、このほど遂に見つけて呉れたので、今宵、日本のラジオでは初めてOAされる運びとなりました。コロの入り方を始め全部LPテイクと違いますが、とりわけティンバレス奏者のビクトル・エベン・ペレス・フニオールのドラムさばきが圧巻です。アルヘル・カナーレス(楽団)で「カンフー・イ・カラテ」(オルタネイト7インチ版)

Kung Fu y Karate/Angel Canales

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Pobre Tonto/Frankie Morales

1980年ごろ、エクトル・ラボーのコーラスを始め、そのあとバッド・ストリート・ボーイズで活躍。90年代にはティト・プエンテ楽団の歌手として活動した実力派ベテラン歌手。最新アルバムからの1曲です!(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<電気菩薩を感じる時間でございます/選曲:横山剣>
悪名(河内音頭)/勝新太郎

Katu

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Time/The Alan Parsons Project

<Korean Beauty/選曲:横山剣>
BGM:恨五百年/イム・へソン
Mach/레인보우/Rainbow
GO GO サマー!/KARA

<剣さん、イイネ!/ゲスト:野地秩嘉>
本牧ビーチフィールド/クレイジー・ケン

L1070766

「サービスの裏方たち」野地秩嘉

巻末対談・野地秩嘉×横山剣、さらにボーナストラックとして
「横浜長者町とクレイジーケンバンド」もありますので是非とも
ご一読下さい!!!

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

友だちはいいもんだ/クレイジーケンバンド


2011年6月25日 (土)

2011年6月25日のオンエア楽曲です!

Umck9439_b Umck5334_b

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
いっぱい いっぱい/クレイジーケンバンド

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●インスト・レゲエ・アルバム『ディス・イズ・オーガスタス・パブロ』を1972年に世に出すことで、レゲエ/ダブにおけるピアニカの存在意義を強力に打ち立てたキーボーディスト、オーガスタス・パブロこと、ホレス・スワビー作品「トゥー・レイト」を聞いて下さい。ウェイラーズのアストン・ファミリーマン・バレット(故人)がベースとギター、ロイド・ドラミー・アダムズのドラム、エンジニア(スタジオ&リミックス)兼任のエロール・トンプスンが、パーカッションを演奏して1972年にランディーズ・スタジオで録られた。プロデューサーはクライブとパットのチン兄弟。(石田さんの本によればオーガスタス・パブロモ99年5月18日には45歳で亡くなっています。)

Too Late/Augustus Pablo


YouTube: Augustus Pablo - Too Late

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
三保敬太郎さんのこと。

L1070682


●ハワイの日系二世・三世の人々が、太平洋戦争勝利後の進駐軍ソングと同期の50年代に録音した在ハワイ日系二世ソングズは、そもそも49th(フォーティナインス)ステート・ハワイ・レコード社から凄いバタ臭い和服女性のジャケット写真のLPとして発表されていて、7枚のアナログはそれぞれにストレート・リイシューも存在するが、今回、日米共同企画のベスト盤CD『ハワイアン・ニセイ・ソング』を見つけたので、その中からハロルド・ササハラ&クラブ二世オーケストラで「ジャパニーズ・ルンバ」。ライナーの深沢ヨシキ氏によると、この曲は51年に日本コロムビアから発売されたジョージ島袋とノブオ西本作品のカヴァーだそうです。後に細野晴臣氏がカヴァーする。

Japanese Rumba/Harold Sasahara &LUB NISEI ORCHESTAR


YouTube: Japanese Rumba - Harold Sasahara & Club Nisei Orchestra

●今月おしまいの曲は、在英インド系のベース/ギター/シタール奏者ワダダ率いるダブ・バンド、サンズ・オブ・アルカの82年頃のセカンド(くらいだったと思う)アルバム、真っ黒なカラスのジャケットの『ジャブダ』から「バーイラビ・ライブ」。彼等のレパートリーの平均から考えれば、非常に前向きで明るくポップなフィールです。ジョハール・アリのジプシー・ヴァイオリン、ジョン・スネルソンのハイランド・バグパイプ、デブダス・ナイールのサントゥールといったように反原発楽器が大量動員されていて最高です。

BHAIRAVI LIVE/SUNS OF ARQA

5182erutnil_sl500_aa280_1


<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>

<短編ラジオ・ドラマ:あるレーサーの死/選曲:横山剣>
BGM:男と女(Un Homme Et Une Femme)/Francis Lai
CAR CLUB 69 feat Crazy Ken/Mansfield
オートモビル feat Crazy Ken/Reggae Disco Rockers
あるレーサーの死/クレイジーケンバンド

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
The Theme from ‘The Pink Panther’/Brother Jack McDuff
Get Over Losing You/The Heptones

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
夏/クレイジーケンバンド

<コード進行マジック/選曲:横山剣>
BGM: いっぱい いっぱい/クレイジーケンバンド
Miracles/Jackson Sisters

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Mudei De Idea/Osmar Milito

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

Hommie Call Me Out/MJ116

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
友だちはいいもんだ/クレイジーケンバンド

L1070764


2011年6月18日 (土)

2011年6月18日のオンエア楽曲です!

Umck9439_b Umck5334_b

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
いっぱい いっぱい/CRAZY KEN BAND

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●ご自身の個展や、河村要助先生の展示がらみで、画家の上野アモーレヒロスケ氏に会ったり、電話で話したりするたびにアモーレ氏がオーガナイズするスウィングのDJイベント「スウィング・ジャック」を紹介してもらっていたが、東京・世田谷生まれのスウィング・バンド、カンザスシティバンドのライブが見られるというので、5月1日渋谷のサラヴァ東京に行ってきた。40年代のボール・ルーム・ジャズの黒人そのままに、当時のジャズ・ダンス”リンディ・ホップ(Lindy Hop)”をキャスケット帽とコンビの革靴で踊りまくる内容なのだが、2ステージを務めたカンザスシティバンドは、日本語のオリジナルを硬軟とりまぜスピーディに演唱する。全ての曲の作者である中心人物の下田卓(タク)がリード・ヴォーカルの合間にトランペットを吹く。来週土曜に発表される4枚目のアルバム『カム・イン!』から「低気圧ガール」。ステージはミニマムの5telだったが、吹き込みは10名に増強されている。コンセプトはルイ・プリマ的だけど、日本語&シャイネスボーイ振りで、イタロ米国人達よりも俺は尊敬します。

低気圧ガール/KC 10(カンザスシティバンド)

●つづいて1975年発表のコルティーホのアルバム『チャンピオンズ』から、ラファエル・コルティーホの姪、フェ・コルティーホの歌とインド系ヴィンセント・ベルのエレキが最高な、コルティーホ・イ・ス・コンボの「アモール」をどうぞ!

Amor/Cortijo y Su Combo

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
アマチュア・レーサーが楽しむサンデーレースの話。

●銀座と市ヶ谷で要助先生の展覧会と、その前に千駄ヶ谷で行なわれた写真家・石田昌隆(イシダ・マサタカ)氏の写真&評論集(ミュージック・マガジン増刊)『オルタナティブ・ミュージック』刊行記念の写真展では、10年振り、20年振りの実に懐かしい業界人に再会出来て、非日常感タップリな感動を味わった5月だった。ウィリー・コローンの1972年のアルバム『エル・フイシオ(裁判)』は当然オリジナルはファニアだが、現在はマイアミのコディゴ社からリマスターCDが出ている。その中からウィリー達が良くやっていたブラジリアン・パーカッション使用のサンバもどき曲「シ・ラ・ベス」をエクトル・ラボーの歌で。石田さんは87年12月15日に来日したウィリー・コローンを、82年9月4日にマディソン・スクエア・ガーデンでエクトル・ラボーとウィリー・コローンの写真を撮っている。

Si La Ves/Willie Colon

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Boco Boco/Lucky 7 Mambo

※ロサンゼルスから登場したサルサ・バンド。ホーン・セクションの替わりにヴィブラフォンを使ったクールでスタイリッシュなサウンドが特徴。デビュー・アルバム『チャプター1』から、キューバ出身の伝説的コンガ奏者チャノ・ポソが作ったクラシック・ナンバーのカバーです。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<Korean Beauty/選曲:横山剣>
MR.TAXI/少女時代 

<CK'S recommend/選曲:横山剣>
ロックンロールは鳴り止まないっ/神聖かまってちゃん

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
ピンポン玉の嘆き/四人囃子

<RESPECT!!! ハリー細野/選曲:横山剣>
BGM:Exotica Featuring Martin Denny/Don Tiki & Martin Denny
流星都市/小坂忠 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:The Bawdies>
A New Day’s Comin’/The Bawdies 

<スティーヴィー ワンダーはソウル・コブシの神様!!!/選曲:横山剣>
Don't You Worry 'Bout A Thing/Stevie Wonder

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:いっぱい いっぱい/CRAZY KEN BAND
友だちはいいもんだ/CRAZY KEN BAND

at MOTOMACHI KOBE(KOUKA-SHITA)

晩ご飯は毎度おなじみのMARUTAMA SKDで戴きました!!! 旨い!!!

L1070673 L1070668

L1070672 L1070670

明日はKOBE CHICKEN GEORGE


2011年6月12日 (日)

2011年6月11日のオンエア楽曲です!

Img1Trsc_001

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ALOMOND EYE feat  CRAZY KEN & Yo-Hey Japonese for S.Y.C./Mr YAMAZAKI with Dynamics

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●オキ・ダブ・アイヌ・バンドの『サハリン・ロック』のダブ・ワイズ盤『ヒマラヤン・ダブ』から先月OAしたバンド首謀者~リーダー・オキによるダブ曲「フンペ」につづき、今度はダブ・エンジニア内田ナオユキがダブ化した「ココン・ダブ」です。歌手は女性4人組アイヌ歌謡グループ、マレウレウにも参加しているレクポ。昨年初秋にもふた月に渡り、このようにご紹介しました。

KOKON DUB/OKI DUB AINU BAND

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
KAWASAKI Z1の話。思い出の奥村石油での勘違い事件。

●先月OAしたコロンビア太平洋沿海部の黒人楽団トト・ラ・モンポシーナのクンビア曲「マニータ・ウリベ」を、アルバム『ラ・ボデガ(船倉・港の倉庫)』から聞いて下さい。アフリカから強制的に連れてこられた奴隷と、パーカッション文化を祖先に持つ彼等の楽団に、スペイン由来のギター、ドイツ移民由来のアコーディオン、ヨーロッパ由来のホーンズが同居している事にちなむアルバム題であるようです。

Manita Uribe/Toto La Momposina

●ロス・アプソンの壁にトム・トム・クラブのライブ盤『ジーニアス・オヴ・ライブ』がかざられていましたが、背伸びして手に取ってみるとリミックス盤を含む2枚組で発行元はノルテック・コレクティブや、メキシカン・インスティテュート・オブ・サウンドを擁するナシオナル社だった!更にリミックス盤というのは2001年に米国コネチカット州のスタジオでライブ録音した「ジーニアス・オブ・ラブ」をナシオナル社所属の音楽家を中心にセニョール・ココナッツ以下11名が好き放題に改造しているという企画賞モノの内容。トム・トム・クラブのティナ・ウェイマスと、クリス・フランツはプロデューサーでもあるのだから、冴えてて見事だ。リミックス集の中からナシオナルにソロ・アルバムも在るDJビットマンのリミックスに依る「ジーニアス・オブ・ラブ・ツーサウザンズ・ワン」。

Genius Of Love 2001( DJ BITMAN REMIX)/TOM TOM CLUB

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Behind The 8 Ball/Baby-Face Willette

<ラジオ・ドラマ「バンコクの休日」/選曲:横山剣>
男の滑走路/クレイジーケンバンド
BGM:バンコクの休日/クレイジーケンバンド
路面電車/クレイジーケンバンド

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Watch Out/Dorothy Berry
Have Mercy/The Mighty Diamonds

<HAWAIIAN DELIGHT/選曲:横山剣>
BGM:Hawaiian Paradise/Elvis Presley
BGM:HONOLULU BBQ/クレイジーケンバンド
BGM:狂った太陽/ZAZOU
パパ泣かないで/クレイジーケンバンド

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
エニタイムフロート/Aico Sugawara From Crazy Ken Band & Moomin

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
ミスター・ドライバー/子門真人

<そうだ、ハバナに行こう!!!/選曲:横山剣>
BGM:Havana/Les Baxter
Hasta Siempre/Carnets de Revolución

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
ガールフレンド/CRAZY KEN BAND


YouTube: クレイジーケンバンド / ガールフレンド

2011年6月 4日 (土)

2011年6月4日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Calypso Blues/Nat "King" Cole


YouTube: Calypso Blues - Nat King Cole


YouTube: Calypso Blues Nat king cole & Damian marley

Jr Gongのもめちゃくちゃイイネ!!! イイネ!!! イイ〜ネ!!!

 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>]

●今月はアズワドのバック・アップとして来日経験もあるジャズ・ジャマイカのメンバーでドランペッターのエディ”タンタン”ソーントンの「サマー・ダブ(夏の日の恋ダブ)」で始めましょう。81年に英ラフ・トレードからシングルが発表され、アルバム『ミュージカル・ノスタルジア・フォー・ツデイ』に収録後、1994年には「(株)パルコ」が運営するクアトロ・レーベルでCD化された長命曲のダブです。勿論、パーシー・フェイスやアレックス・チルトンでおなじみのアレでこれを聞いて平穏だった夏を思い出しましょう。

Al0000100140_large

Summer Dub/Eddie“Tan Tan”Thornton

●「このトリオにはガビー・ケルペル(キング・コヤ)が入っています事をウチがめっけました」と、ロス・アプソンの山辺さんが教えてくれたアルゼンチンの民族系ヌワボ・ウワボ三人組テレプレンの2009年製のデジパックには、表紙・背・表四にかけて、八箇月くらいの妊婦の、乳下からフトモモまでのヌードが横倒しに成ってて、セルフタイトルドな題名がテラプレン(土手)と来たもんだ!男女2名のデュオ歌手、ラ・ジェグロスを配した「ウイ・ウイ・ウイ」をどうぞ。トリオ自体はキーボード、アコギ、アルゼンチン民族楽器を担当し、全員プログラミングもこなす。ゲストのベーシストが共同プロデューサーをつとめている。


YouTube: TERRAPLEN LIVE, Córdoba Capital, Argentina. " UY UY UY".

Uy Uy Uy/Terraplen

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
三浦半島でみかけた旧車会のバイク!バイク!バイク!

20081019061350コレ、もうすぐ完成の俺の2号機!!! 

L10702931号機はガーチャンが乗る。


●記録映画『ソウル・パワー』にもムチムチなダンサー2名を従えて登場したキンシャサ(ザイール)のヴェテラン歌手、タブー・レイ(セニョール・レイ・ロジュロー)の、82年頃に出した当時の超ニュー・ルックなサウンド&アレンジを持つ「アナムール・イ・ア・パ・ドゥ・カルキュル(計算抜きで恋に落ちる)」を聞いて下さい。全編アフリカ黒人発音の仏語でリンガラ語は出て来ない。それはこの曲が始めてではないけれども、作者でプロデューサーでもあるダブー・レイが売れ線として、こんな事を考えていると知って昔かなりおどろいた。

En Amour Ya Pas De Calcul/Seigbeur Ley Rochreau

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁選曲:エル・カミナンテ岡本>
Buscando Guayaba/Ruben Blades & Seis Del Solar

※パナマ出身、1970年代、まずはウィリー・コローン楽団の歌手として活躍を始めた“サルサの詩人”ことルベン・ブラデス。21世紀に入り故郷パナマの観光大臣をつとめていましたが、任期が満了。再び歌手活動を積極的に始めています。かつてバックをつとめたセイス・デル・ソラール(「長屋の6人組」という意味)も復活。2009年のツアーを収録した最新ライブアルバム『Todos Vuelven Live』から、「グアバを探して」という曲!(もともとは1978年の大ヒットアルバム『シエンブラ』に収められていました)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<俺を鍵盤クレイジーにした曲100選/選曲:横山剣>
Little Ghetto Boy/Donny Hathaway

Anti Love Song/Betty Davis

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Son Of Mr. Green Genes/Frank Zappa

<短編ラジオドラマ「青山246深夜族の夜」/選曲:横山剣>
発光!深夜族/Crazy Ken Band

<剣さん、イイネ!/ゲスト:Ms.OOJA>
Cry day.../Ms.OOJA

<短編ラジオドラマ「I LIKE SUSHI」/選曲:横山剣>
BGM:California Dreamin'/Eddie Hazel
BGM:I LIKE SUSHI/Crazy Ken Band
BGM:メリメリ/Crazy Ken Band
BGM:CALIFORNIA ROLL/Crazy Ken Band
LOWRIDER/綾戸智絵(上戸彩じゃないよ!)

追悼!Gil Scott-Heron選曲:横山剣>
Lady Day and John Coltrane/Gil Scott-Heron


YouTube: Gil-Scott Heron - Lady Day And John Coltrane (Flying Dutchman 26015)

http://gilscottheron.net/

 

2011年5月29日 (日)

2011年5月28日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

M1697 In The Rain/The Chosen Few


<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●2週前にOAしたトロージャンが出したスカの2枚組『モッズ好みのレゲエ集』から、またもやギタリスト、アーネスト・ラングリン&ザ・ジー・ビー・ズで1962年吹き込みの「ザ・ハーモニカ・ツイスト」です。ここでのラングリンのミッキー・ベイカー並みの力技のワイルドさを聞いていると、ジャメーカのギタリスト達が皆、最初からレイジー&レイドバックしていた訳ではない事が理解され、俺の両親に相当する世代は凄かったんだなと感心し、ウキウキする。しかもメロディカでは無く、ハーモニカが主人公だ。

51jvl87isjl_ss500_ The Harmonica Twist/Ernest Ranglin&The G.B.S.

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
BGM:自動車ショー歌/小林旭

●かつてワッキーズに2枚の良質な初期ラヴァーズ・ロックのアルバムを残した女性歌手2人組、ラヴ・ジョイズの片割れが、歳月を経て、漫画太郎の描くオバサンのようになり、ドイツ銀熊賞リディム・メイカー白人ユニット「リヅム&サウンド」のサウンド・クリエイションのもと、自分の大親友と自分の恋人がデキている事を知ってしまった事を嘆くジャメーカの有名曲「ベスト・フレンド」を、2003年に出た『リヅム&サウンド、ウィズ・ジ・アーティスツ』の中でカヴァーしています。

R754611197042910 Best Friend/Love Joy

●今月おしまいの曲は、日本のクレオール・ストリーム社から2010年に発表された、ジャッキー・ミットウの珍盤2枚のうち第一弾の、カナダ・オンタリオのマスター・ワークショップ・スタジオで録音されたアルバム『ザ・マネー・メイカーズ』から、スタジオ・ワンのアルバム『マッカ・ファット』に「ザ・ヘンリー・ザ・グレート」として収まっている曲のセルフ・カヴァー「カサ・ノヴァ」を聞いて下さい。アディオス。

Aec36a4f7d Casa Nova/Jackie Mittoo


<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Filet O Sole/Lonnie Smith

<言霊と音霊/選曲:横山剣>
Mais Que Nada/セルジオ・メンデス&ブラジル’66
アッと驚く為五郎/ハナ肇とクレイジーキャッツ
まっぴらロック/CRAZY KEN BAND

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
My Desire/The Yard Blooms
Skaravan/Pressure Tenants

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Smile Again/CRAZY KEN BAND

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
The Infant/Larry Young

<超短編ラジオドラマ「だからチムサアチョイじゃなくて」/選曲:横山剣>
BGM:Hong Kong Cable Car/Les Baxter and His Orchestra
混沌料理/CRAZY KEN BAND
Hong Kong Typhoon/CRAZY KEN BAND
香港グランプリ/CRAZY KEN BAND
欧陽菲菲/グループ魂

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
How We Roll/MJ116

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
ホノルルBBQ/Crazy Ken Band


L1070405 ガーチャンの台湾ヤマハのスクーター。


2011年5月21日 (土)

2011年5月21日のオンエア楽曲です!

Rimg0065_2GUAM島が恋しい季節なのだ。


<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
レコード/Crazy Ken Band

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
Vuelve A Mi Lado/Agua Bella                 
Four Wheel Drive/Buddy Emmons
Son Sasona’o/Charlie Palmieri

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
トヨタ・センチュリーの話です。

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
あい鍵/アラスカバンド

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<Oldies but Goodies/選曲:横山剣>
BGM:Oldies but Goodies/Crazy Ken Band
DUET/Crazy Ken Band
山の音/Crazy Ken Band

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Let It Be/The Beatles

<恨・恨・恨/選曲:横山剣>
恨みの五百年/チョー・ヨンピル

<剣さん、イイネ!/ゲスト:AISHA >
I Wanna Rock You/AISHA

<旧世紀BRAZIL/選曲:横山剣>
恋のおもかげ/セルジオ・メンデス&ブラジル’66

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:1107  - CKB ANNEX Remix -/Crazy Ken Band
Gloria/The Shadows Of Knight


2011年5月15日 (日)

2011年5月14日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

41bgujktv8l_sl500_aa300__3

Lowdown/Incognito

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●先月、元ベーシック・チャンネルを運営していたテクノ音楽家、ドイツ白人のレゲエ部門リズム&サウンド製作の曲「ネヴァー・テル・ユー」をOAしたジャメイカ人歌手&ギタリスト、ポール・セント・ハイレイア(別名ティキ・マン)の、更にルーツ・レゲエ寄りの2006年のアルバム、フォールス・チューンド・レーベル製『ADSOM(ア・ディヴァイン・ステート・オブ・マインド』から、ポール・セント・ハイレイアの「クロック・ア・ティック(チクタク時計)」を聞いて下さい。

Clock A Tick/Paul St. Hilaire

●更に仏国ブルターニュ・トラッドをベースに、アイリッシュ・ケルトやバルカン音楽にまで手を広げているブルターニュの4人組(バイオリン/SAX/ウッドベース/アコーディオン)とアフリカは、マリ国の女性歌手、フォウヌ・ディアラひきいるパーカッション
とコラ奏者(コラ:マリのハープ型民族楽器)のトリオの共演アルバムから、ジャッキー・モラール・クァルテット・エ・フォウヌ・ディアラ・トリオで、タイトル曲「ンディアーレ」をどうぞ。こんな風にうまく混じり合うまで大変だったとライナーに書いてあるが、2グループの幸福な出会いを祝福する詞・内容だそうです。

N'DIALE/JACKY MOLARD 4TET & FOUNE DIARRA TRIO

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
10代の頃の妄想カーレースの話。

●2010年にトロージャンから数種類出た2枚組スカ・シリーズの内、『サウンズ&プレッシャー:モッズに影響を受けたレゲエ集』から、ジミー・クリフのライブ盤にも参加しているセッション・ギタリスト、アーネスト・ラングリンのスカ時代の作品「サマータイム」をどうぞ。スカ時代には英米のスタンダード曲がゴキゲンなスカに変身を遂げていますが「サマータイム」はストレートに涼しげでイカす。

Summer Time/Ernest Ranglin

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Too Young/Lynn Hope

<超・短編ラジオドラマ「本牧宇宙人1」/選曲・脚本・朗読:横山剣>
デトロイト音頭/クレイジーケンバンド
本牧仕様のサーファーガール/クレイジーケンバンド
GT/クレイジーケンバンド

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Ghost Town/The Specials
Skaville UK/Bad Manners

<超・短編ラジオドラマ「本牧宇宙人2」/選曲・脚本・朗読:横山剣>
本牧宇宙人/クレイジーケンバンド
涙の小径(The World Through A Tear)/Neil Sedaka

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
半径5mを越えろ/ISOP

<超・短編ラジオドラマ「本牧宇宙人3」/選曲・脚本・朗読:横山剣>
37℃/クレイジーケンバンド

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Girl Of My Dream/Lynn Hope

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
横浜レゲエ祭2009のテーマ/Japanese Reggae All Stars


2011年5月 8日 (日)

2011年5月7日のオンエア楽曲です!

516j0gzhbbl_ss500_

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Cosmic night run feat 野宮真貴&クレイジーケンバンド/m-flo

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●2010年夏に発表されたオキ・ダブ・アイヌ・バンドのアルバム『サハリン・ロック』を首謀者オキが6曲、エンジニア内田ナオユキが5曲を担当し、アルバム丸ごと更にダブワイズを強めた『ヒマラヤン・ダブ』(4月16日発表)から、今宵は北海道のチカール・スタジオにてオキがダブ化した「フンペ」を聞いてもらいます。当コーナーでも、9月にOAしたオリジナル曲目は「TOYA(くじら)」でしたが、歌詞に「TOYA HUMBE(くじら・道東地方の歌)」とあり、「フンベ~フンペ」の曲目名でダブ化を遂げた模様。ライヴでは浅い所で香木を燃やしてケムリを舞台と客席にたむけ、安泰を祈願する重要なシーンで演奏される定番曲です。

HUMPE/OKI DUB AINU BAND

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

LOWRIDERのはなし。

800pxchevy_impala_coupe_lowrider

BGM:I DON'T WANNA BE THE ONE/BROWN PRIDE

●2010年に、日本のクレオール・ストリーム・ミュージック社が初CD化したジャッキー・ミットーのレア音源2種のうち、1979年に、ジャマイカで白ジャケット(ジャケット無し)で発表されたアルバム『ステッピング・タイガー』から、シンセがビヤビヤ云いっぱなしで、最高に気持ちよい「ハーダー・ザン・ザ・レスト」を。同時期のカリブ海仏語圏のオルケストルでも、オルガニストからシンセ弾きに転向したプレイヤーが、ソロ・パートでは同様の音色を奏でていたが、インスト1曲ごとビヤビヤっつうのは、大変珍しいです。
●続いて、コロンビア国太平洋沿海部の黒人楽団とおぼしきトト・ラ・モンポシーナ楽団の2004年に出たアルバム『パカント』からソニア・バサンタおばさんの唄で、重量級クンビア「ラ・クンビア・エスタ・エリーダ(傷ついたクンビア)」を。昔から西語ラテン以外に、レゲエやカダンス等、異国の黒人音楽と親密な土地柄だけど、少人数の若いグループしか紹介されて来なかった。オーセンティックなバンドの中でも真打ち登場っつう感じです。

Harder Than The Rest/Jackie Mittoo
La Cumba Esta Herida/Toto La Momposina

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Yo Soy Salsamuffin/Sergent Garcia

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<Oldies but Goodies/選曲:横山剣>
BGM:Oldies but Goodies/Crazy Ken Band
非情の町(Town Without Pity)/Gene Pitney

<4649レーベルメイト/選曲:横山剣>
LIFE/Ms.OOJA

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Stand By Me/John Lennon

<おしゃれ泥棒/選曲:横山剣>
ブルージーンと皮ジャンパー/辺見マリ

<剣さん、イイネ!/ゲスト:カンタス村田とサンバマシーンズ>
涙のコルコバード/カンタス村田とサンバマシーンズ

<Korean Beauty/選曲:横山剣>
BGM:恨五百年/イム・へソン
そりゃあんまりじゃない(イゴン ノム ハジャナヨ)/キム・ジョンミ


YouTube: 김정미 - 이건 너무 하잖아요

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
True Colors/CRAZY KEN BAND


2011年5月 1日 (日)

2011年4月30日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
You Don't Have To Be A Star/Marilyn McCoo & Billy Davis Jr

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●ジャズ・サキソフォニスト&文筆家の菊池成孔のティポグラフィカから分離発展したギタリスト、イマホリ・ツネオ率いる3ピース・ジャム・トリオ、ウンベルティポ(1人のティポ、の意)の新譜『アンクル・バーニー・タン(バーニー伯父さんの喋り方)が、押上のアウトワン・ディスクから発表された。10分近いチミツなインストが7曲入っていて、全ての曲名がU.B.T.で始まる三語で表記されるコンセプチュアル振り。ライヴ・エレクトロニカの流動性と、ゴドリー&クレームのスキの無さを合体させたような印象をもちました。では、ベース:ナスノ・ミツル、ドラムズ:サノ・ヤスオ、作曲プログラミング&ギターズ:イマホリ・ツネオのウンベルティポで「アグリアー・ビーストライアー・テイルレス」。
Uglier Beastlier Tailles / UNBELTIPO

●あのユルいチーチャ・グルーポ、ペルーのロス・シャーピスのライブ盤CD-R『エン・コンシエルト』(2004)というのが西新宿に入荷して、グルーポ名の前に「インテルコンティネンターレス(両大陸を股に掛ける)」と印刷されていて、大爆笑しましたが、それにウソは無いと思う。ロス・シャーピスなりにコンセプチュアルな「リンダ・コレヒアーラ(美しい女子学生)」で、緊張し切った脳をやわらかく揉みほぐして下さい。

Linda Colegiala / Los Shapis

●2009年、ペルーの黒人女性歌手エバ・アイジョーンと彼女のバンドがアルゼンチンは、ブエノス・アイレスに乗り込んで、ペルー・クリオージャ音楽のシンガー・ソングライター白人女性(故)チャブーカ・グランダの作品ばかりを唄う公演を行った。この事はチャブーカとエバとアルゼンチンとペルーの親密さを何よりも物語る感動的な事実だと思う。では、2009年5月16日、17日、両日に渡って録られたエバの『カンタ・ア・チャブーカ・グランダ』から、アルバム・オープニング曲「エル・スルコ」で、今月はアディオスです!

El Surco / Eva Ayllon

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
脳内北米クルーズ
BGM:BRAND NEW HONDA

<短編ラジオ・ドラマ:無条件のブルース/選曲:横山剣>
BGM:無条件/クレイジーケンバンド
福富町ブーガルー/クレイジーケンバンド 
薄幸!深夜妻/クレイジーケンバンド
BGM:レッドライト・ヨコハマ/クレイジーケンバンド
ドクロ町ツイスト/クレイジーケンバンド
プーナ/クレイジーケンバンド
長者町ブルース/クレイジーケンバンド
漢江ツイスト/クレイジーケンバンド
無条件/クレイジーケンバンド

<クレイジー鍵盤/弾き語り:横山剣>
ともだちはいいもんだ/横山剣

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
シューティングスター Feat. 横山剣/F.U.T.O.

Sxtxu_3SUPPORT THE UNDERGROUND

友達であり、ダブルジョイから2枚のCDを出してるハッシュボールの
成田君によるボランティア・チーム「SUPPORT THE UNDERGROUND
とともに気仙沼、石巻、陸前高田に行って来たよ。
事前に買っておいた救援物資をDJRのハイエースに満載し、積み切れない
物資は「SUPPORT THE UNDERGROUND」の並々ならぬ協力で、他の
トランポ数台(かなりの台数)に積ませてもらい東北目指してぶっ飛ばし
て行きました。

Photo_13 2_2

7 9

4_2 2_5

3_4 3_5

7_3 8

002 1_3
 

3_2 クレイジー鍵盤at石巻/明友館

4 クレイジー鍵盤at陸前高田/広田小学校

2_4 クレイジー鍵盤at気仙沼/階上地区公民館L1070020 L1070044

2_6 左から成田君、明友館リーダーの千葉さん。

1_5

DJRのTONY萩野、そしてTONY氏が昔やってたリージェント・レコーズ
から数枚のCDを出してた元サンドラディーで気仙沼出身の日野君もステー
ジに。さらに地元のギタリストのキクタさんも飛び入り共演!!!

色々とてんやわんやですよ。でも、やるんだよ、ニッポン!!!