2011年12月24日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
そんなクリスマス/CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●2006年12月25日1時45分頃に逝去(セイキョ)が報じられたゴッド・ファーザー・オブ・ソウル、ジ・オリジナル・ディスコ・マンJBのシングル作品をコンプリートするシリーズ『ザ・シングルズ』の11枚目が発表されて1979年から1981年迄のCD2枚組。そん中から、そもそもライヴLP『ホット・オン・ザ・ワン』に収録された「ゲット・アップ・オファ・ザット・シング」を聞いて下さい。コーラスの女性は、マーサ・ハイとアン・マックリード、テナーサックスにシンクレア・ピンクニー、キーボードにスウィート・チャールズ、コンガにジョニー・グリッグス。1979年12月14日中野サンプラザでの録音だ相です。オーディエンスが盛り上がっている所では、JBが当時のブランニュー・ダンス“スパンク”を踊ってる模様。編曲:ジェームズ・ブラウン
Get Up Offa That Thing/James Brown
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
CHIBOWさんの車/ニューカマロについて
●監修・選曲:古田明裕に依るVA.『ローオン歌謡列伝』Ⅰ・Ⅱは良いトラックが粒揃いですが、とりあえず「抱かれてもいいのよ」を選んで、今年の本コーナーをしめくくりたい。全ローオン音源の現オウナーである株式会社テレビランドの澤田隆治氏がインレイ・カードに寄せた文に依ると小笠原まりこは「藤田まこと(池袋生まれ)の腹違いの妹で、少女の頃から大映(映画)に出演してコメディタッチの女学生なんかを達者にこなしていた(※カッコ内クラ加筆)」相で、モグラ団の解説によると1941年7月10日生まれとの事です。作詞:伊藤裕弘(いとうゆうこう)作曲:山口ひろし。
●おしまいは、デトロイト生まれの白人バリトン・サキソフォニスト、ペッパー・アダムズが自身の名を冠したファースト・アルバムとしてLAのパシフィック・ジャズから1957年に発表した『クリディックズ・チョイス』からサド(Thad)・ジョーンズ作品の「ゼック」です。短目のモヒカンに黒メガネを掛けて、三白眼気味にバリトンをくわえてるガリガリのペッパー・アダムズ(当時27才)はまるでガイコツの化物ですが、この曲のイキオイを貸りて厄祓い(ヤクバライ)したい所です。皆様どうぞ良いお年をお迎へ下さい。
抱かれてもいいのよ/小笠原まりこ
Zec/Pepper Adams Quintet
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Fire/Kossie Gardner
<クリスマス・イヴにクリスマス・ソングをかけるっていうのはどうだろう/選曲:横山剣>
Christmas Song/Chuck Brown & The Soul Searchers
Give Love On Christmas Day/Jackson 5
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Merry Christmas/The Ramones
We Wish You A Reggae Christmas/Yellowman
Millenium Knees Up/Bad Manners
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Christmas Time Is Here/Mayer Hawthorne
<COOOOOOOL RUNNING/選曲:横山剣>
I Can See Clearly Now/Jimmy Cliff
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Ruby/Jimmy Smith
<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)
Mado Vado/MATZKA
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:そんなクリスマス/CRAZY KEN BAND
不良倶楽部/CRAZY KEN BAND



















































最近のコメント