2011年7月2日のオンエア楽曲です!
プール行きたい!!! 本牧市民プールは7月9日から9月4日まで!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
いっぱい いっぱい/CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
静岡の茶畑と福島第1原発の間には、千葉も東京も神奈川もあるのだった・・・。3月11日以降、かなり間抜けなSF的世界に放り込まれた我々東日本人にとって、ダブとは別に、ごく初期のチャチなムーグ作品も又、切ない心情によりそってくれるオカズに成り得ると云う事で、7月はエキゾチック音楽の大家、ピアニストのマーティン・デニーの1969年産リバティ社のアルバム『エキゾチックムーグ』から マーティン・デニーの「ウォズ・イット・リアリー・ラヴ」でスタートです。「それは本当に愛だったのか?」と蒲田や五反田のピンクサロから出て来たばかりの高校生男子みたいなプリティな曲目で、しばし昨今の狂気の沙汰を忘れてください。
Was It Really Love /Martin Denny
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
「1975年メルセデスベンツ 280セダンについて」
西ドイツの名ヴァイオリニストにしてダンス・オーケストのリーダーであるヘルムート・ツァハリアスが1964年東京オリンピック開催を当て込んで独ポリドールに録音した全編日本趣味の必殺アルバム『ティー・タイム・イン・トーキョー』が、今回、目出度く英国のヴォキャリオンよりCD化、よみがえりました。日本女性との結婚を禁じられた朝鮮戦争時の米空軍少尉/戦闘機パイロットマーロン・ブランドとオール・ガール・キャスト歌劇団のプリマドンナ、タカ・ミーコ扮するハナオギ(日本の女の名前じゃないね!)とのラヴ・ロマンスを扱った未映画『サヨナラ』(ジョシェア・ローガン監督)のメインテーマ(マーヴィン・バーリン作品)、ヘルムート・ツァハリアス(楽団)で「サヨナラ」を聞いてください。OSTよりもアレンジ&音管がゴージャス&FATで最高です。
Sayonara/Helmut Zacharias
サルサ伝道のプリンス河村要助氏が、華麗なNYサルサ界に在って、スキンヘッドの特異なルックスと唄いっぷり、屈折感山盛りの複雑なアレンヂ、奇抜な歌詞から「NYダウンタウンの腸捻転だ」と激しくホメちぎった事で知られるアンヘル・カナーレス楽団ですが、伝記映画さえ在る、歴史の在るダンス・ホール、ローズ・ランドで録音したライヴ盤冒頭を飾る「カンフー・イ・カラテ」には 「7インチのみで流通したオルタネイト・テイクが在る。俺はそいつをNYのホテルのラジオで聞いた」と細野博士が主張していて、このほど遂に見つけて呉れたので、今宵、日本のラジオでは初めてOAされる運びとなりました。コロの入り方を始め全部LPテイクと違いますが、とりわけティンバレス奏者のビクトル・エベン・ペレス・フニオールのドラムさばきが圧巻です。アルヘル・カナーレス(楽団)で「カンフー・イ・カラテ」(オルタネイト7インチ版)
Kung Fu y Karate/Angel Canales
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Pobre Tonto/Frankie Morales
1980年ごろ、エクトル・ラボーのコーラスを始め、そのあとバッド・ストリート・ボーイズで活躍。90年代にはティト・プエンテ楽団の歌手として活動した実力派ベテラン歌手。最新アルバムからの1曲です!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<電気菩薩を感じる時間でございます/選曲:横山剣>
悪名(河内音頭)/勝新太郎
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Time/The Alan Parsons Project
<Korean Beauty/選曲:横山剣>
BGM:恨五百年/イム・へソン
Mach/레인보우/Rainbow
GO GO サマー!/KARA
<剣さん、イイネ!/ゲスト:野地秩嘉>
本牧ビーチフィールド/クレイジー・ケン
「サービスの裏方たち」野地秩嘉
巻末対談・野地秩嘉×横山剣、さらにボーナストラックとして
「横浜長者町とクレイジーケンバンド」もありますので是非とも
ご一読下さい!!!
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
友だちはいいもんだ/クレイジーケンバンド































































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