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楽曲オンエア表

2011年11月26日 (土)

2011年11月26日のオンエア楽曲です!


 HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
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Miracles/Jackson Sisters

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●新生タマヨ社がCD化し、ドンタコス商会が輸入してくれた1stからの一曲を、去年の今頃OAしたパナマのオールマイティ楽団、ザ・ビーチャーズですが、またもや2代目社長、ホルヘ・ルイス・エスコバル・フニオールの「東アジアでコレ持ってんの君たちだけヨ!」とのシッピング・メールと共に時代限定ベストCD2枚組『ザ・ビーチャーズ/イストリア・ムシカル(1968~1975)』が届きました。現在、リユニオンされている様でスリーヴには今のお姿が写っている。CDの方は、オリヒナルと再演が上手にまぜ合わされていて、新旧が良く分かりません。カリプソ~マンボ~ソウルと、何でも出来るザ・ビーチャーズの「サムシング・ディープ・インサイド」をお聞き下さい。リード・シンガーは地声とファルセットと、中間領域が狂おしく混じっていて、カリブの海風にさらして脂分が落ちたスキップ・マホーニーといった氣分です。リーダーはチーチャ・マナーあふれるオルガンを弾いてるロイド・ガリモア氏

Something Deep Inside/The Beachers

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
「スーパーカーラリーチャレンジについて」

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●ペルーのクリオージョ(クレオール)ポップスの現行ディーヴァ、黒人女性エバ・アイヨーンが信奉するシンガー・ソングライター大型白人女性、故・チャブーカ・グランダ(本名:マリア・イサベル・グランダ・カルコ)は、現在でもベスト盤を中心にリプロCDが作られ続けている中南米ワイドな大スターです。
チャブーカと、ギタリスト&バンマス、ドン・ルイス・ゴンザーレスの名を冠したアルバムの2010年製ストレート・リイシューから「ラ・エリダ・オスクラ(暗い傷)」。
1983年3月8日に心臓手術後にマイアミで62歳で亡くなったとの事で、晩年の録音だと思う。

●続いて、第一週2曲目にノヴェルティ 7インチ曲をOAした合衆国東南部の内陸州テネシーは、ナッシュヴィルのソウル・レーベル、エクセロの2枚組ベスト英国盤『イッツ・ユア・ヴードゥ・ワーキング』から、ザ・ケリー・ブラザーズで「クリスタル・ブルー・パースエイジョン」。
ケリー・ブラザーズは、安定した収入のゴスペル・コーラス・トリオから、バクチ的あきないのソウル・コーラス・トリオへ芸風をチェンジしたナイスな三兄弟ですが、トミー・ジェイムズとザ・ションデルズの自作自演ヒット「クリスタル・ブルー・パースエイジョン」をカヴァーしていたとは、ドラマティックで驚きです。
ご存知ザ・デイヴ・ペル・シンガーズを始め、いかしたカヴァー・ヴァージョンが多いけれど、随所にコッテリ・コロリと、サザン butビッグ・シティ・ソウル流線型なこの曲で今月はお別れです。
1969年・・・ヴェトナム戦争ド真ん中ですね。

La Herida Oscura/Chabuca Granda
Crystal Blue Persuasion/The Kelly Brothers

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Tuna/ノストラマ

<Gomennasai/選曲:横山剣>
BGM:Gomenasai/Errol Nakao & Japanese Modenaires Orchestra

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
It’s A Rocking Good Way/Bob Marley & Marcia Griffith
Make Good/Gladstone Anderson & Wilburn‘Stranger’Cole

<てっちゃん何持って来たの?/提供:テツニ*選曲:横山剣>
Brother, Brother/The Isley Brothers 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
You Can Dance/Chilly Gonzales

<ナイスなカヴァーはナイスだね!!!/選曲:横山剣>
Stop, Look, Listen/Sandra Cross
My Guy/Sandra Cross

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Island/ノストラマ

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

紅不譲/麻吉(Machi)

<クイズ045/選曲:横山剣>

Dogtugusb5 1名様に「横山剣サイン彫・ドッグタグ型USBメモリー」をプレセント!
答えを書いて045046@fmyokohama.co.jp または FAX:045-224-1019 までご応募ください。
住所・氏名・電話番号をお忘れなく!!!
締め切りは来週土曜日のこの番組が始まるまで。当選者は番組ブログで発表します。

11/19分・当選者・・・古賀葉子様(市川市)
おめでとうございます!

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
ワイルドで行こう!!!/クレイジーケンバンド

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2011年11月19日 (土)

2011年11月19日のオンエア楽曲です!

ZEPP758楽屋PHOTO 緊急追加!!!

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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

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黒い傷跡のブルース / Crazy Ken Band  

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●三人の金髪碧眼(きんぱつへきがん)の白人女性の間から、ホレス・シルヴァーそっくりな、黒人なんだけど掘りの深いオッサンの大首がヌーッと浮き出ているスリーヴのデジパックは、何とキッド・クレオールとザ・ココナッツの新譜『アイ・ウェイク・アップ・スクリーミング』なのだった。彼らは現在英国在住なようで、レコード会社は独・ストラット、つまりエチオ・ジャズ、ヴァイヴラホニストのムラトウ・アスタツケとレーベルメイトという事になり、水準の高い内容共々、色々おどろけます。愛と美とセクシュアリティの女神・アフロディーアに捧げられている「ヴェリリー・ヴェリリー・ヴェリリー」を。デビュー盤はコントーションズと同時期のZEであり、コーラス&ダンスのドイツ系三人娘、ザ・ココナッツが三名ともナチュラルな脇毛を見せつけんのが凄いオールタナチブでありました。ザ・ココナッツの芸風を踏襲(とうしゅう)したとおぼしき、米米クラブのシュークリームシュには受け継がれず、とても残念でした。

●9月中旬に発表されたP-VINEのVA,『ローオン歌謡列伝Ⅱ』収録曲の数々は、軽味(カロミ)もエグさも第一集の凄さをキープしていて、オールド・ファン必殺です。解説なさってるモグラ団の吉田アキヒロ氏が”ストリップ歌謡の中でも最高峰”としるしている、しらかわ・みどり(ナレーション:おいかわ ひろし)で「ミュージック京都」を。白川みどりさんは70年代中盤の東映ピンク映画路線で大活躍した女優で、お顔を一目見りゃおなじみなオヤジも多かろうと存じます。芸達者なナレーションを入れている及川洋は”村田英雄・三橋美智也・北島三郎などの公演でしられた名司会者”との事です。

Verily Verily Verily / Kid Creole
ミュージック京都 / 白川みどり(ナレーション:及川洋)

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
広島ライヴにちなんで「MAZDA」について。

●記録的な旱魃(かんばつ)で深刻な飢餓に見舞われているソマリア~エチオピア方面がとても心配です。アジズ・アベバとワシントンDCで録音され、カリホルニアのパサデナに住所があるカブ(KABU)レコード社から2006年に発表されたエチオピア人シンガーソングライター女性、アステル・アウェケのアルバム『フィキール』から「ヤムラル」。プロデューサーであり、レコーディング・エンジニアも務めたプログラマー/キーボーディストのアベガス・キブレワーク・シオタの写真が載っていて、日系人である事が確認出来ました。アステルはギギみたいな爆乳ではありませんが、美しく、コンスタントにアルバムが届くのは、有り難い事です。「ヤムラル」はシオタのキーボードにドラムズ、ギター、ベース、ブラスも人力によるもの。皆さん、エチオポップスのCDを今こそガンガンか買おうではありませんか!

Yamral / Aster Aweke

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Lluvia / Michael Stuart

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<Creative Musicians/選曲:横山剣>
TIME / Ju-Par Universal Orchestra   

<愛ちゃん、何持ってきたの?/提供:菅原愛子・選曲:横山剣>
Do As I Say / ROX 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
MOTTO WASABI / 小野瀬雅生ショウ

<筒美京平にはなれなかったよ/選曲:横山剣>
くれないホテル / 西田佐知子 
夕食 / Crazy Ken Band 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:仲村哲也(The 44s)>
Blowin' Like Hell / The 44s 

<クイズ045/選曲:横山剣>

Dogtugusb4 1名様に「横山剣サイン彫・ドッグタグ型USBメモリー」をプレゼント ! クイズの答えを書いて045046@fmyokohama.co.jp または FAX:045-224-1019 までご応募ください。
住所・氏名・電話番号をお忘れなく!!!
締め切りは来週土曜日のこの番組が始まるまで。当選者は番組ブログで発表します。

11月12日の当選者は・・・河毛喜晴様(座間市)
おめでとうございます!

<てっちゃん、何持ってきたの? /提供:テツニ・選曲:横山剣>
Walking In The Rain With The One I Love / LOVE UNLIMITED

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

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ワイルドで行こう!!! /  Crazy Ken Band

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Andretti1
Mcqueen

2011年11月13日 (日)

2011年11月12日のオンエア楽曲です!

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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ワイルドで行こう!!!/クレイジーケンバンド

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●幡ヶ谷の甲州街道北側に口を開く、六号通り商店街に入ってすぐのビルの3階に引っ越したロス・アプソンに行ったところ、山辺さんが”ルベーン・ラダはこんな事をしていたんですねー”と、2004年に出たライブCD『カンドンベ・ジャズ・ツアー』を教えてくれました。カンドンベは、ウルグアイのアフロ系カルチャーの事で、GS時代からシンガー・ソングライター&コンゲーロ(詞曲が作れて、唄いながらコンガも叩ける)スター、ルベーン・ラダは現在もコロンビアのトト・ラ・モンポシーナや、ペルーのエバ・アイヨーンと同じスタンスのアフロ南米音楽の革新者でありつづけている。ルベーン・ラダで「チャ・チャ・ムチャチャ」。スリーヴに写ってるルベーン・ラダは、アフロ・ヘアを雷様の用に多数とんがらがして元気そう。

Cha Cha Muchacha/Ruben Rada

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
免許を取って最初のクルマ。

●同じく、中目黒のラテン・レコード店ディスコ・マニアや、新宿5丁目のディスコ・ワン・ハンドレッド・ボックスの用に、靴を脱いで上陸するロス・アプソン土産の1枚、ルラクルーサで「シンプレ・レフレーホ(単純な反射光、単なる影)」。2009年の6月に、アルゼンチンのデジタル・クンビア・レーベルZZK(シセック)から発表された(デジ・クンビア系のリミキサー・ユニット)、チャンチャ・ビア・シルクイート制作のミックスCD冒頭に入ってた楽曲「ソロイーナ」を当コーナーでOAした男女二人組ルラクルーサの新発売アルバム『シルクラール・テヒーダ』から。ルラクルーサは、クアトロとシンセを弾く女性ヴォーカル、アレハンドラ・オルティスと、エレクトロニカ、パーカッション、チャランゴ(アルマジロ胴のウクレレ)、その他全部担当のルイス・マウレットの二人組であり、アルバムのゲストにはアクセル・クリヒエール系のテルミン奏者のマヌエル・シャレール等の名も見えますが、あえてゲストの入らない「シンプレ・レフレーホ」を選んでみました。

●ロサンジェルスのパシフィック・ジャズ社は、初期のチェット・ベイカーと、ジャズ・クルセイダースのほとんどのアルバムが同居している脅威のレーベルですが、パシフィック・ジャズからアルバムを何枚も発表しているオルガン・コンボというとオルガニスト、ビリー・ラーキンひきいるザ・デレゲイツ(オルガン、ドラムズ、ギター、アルバムに依り+ホーンズ)が挙げられます。1968年頃に発表した白いエナメル地のミニ・スカートのソウル・レディが踊ってるスリーヴのアルバム『ドント・ストップ』からタイトル曲「ドント・ストップ」を。スクリーミン・J・ホーキンズが出てきそうで、ジャズ的には何かが決定的にかけているのですが、チトリン(臓物ソウルフード)サーキット的には完璧な内容と申せましょー。

Simple Reflejo/Lulacruza 
Don’t Stop/Billy Larkin & The Delegates

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Good Night/NOSTARAMA 

<雨この野郎!!!/選曲:横山剣>
Walkin' In The Rain/Marvin Gaye

<69はエロな年/選曲:横山剣>
Surf Side 69/クレイジーケンバンド

<てっちゃん何持って来たの?/音源提供:テツニ 選曲:横山剣>
Radio/Raphael Saadiq 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Must Catch A Train/Kalles Kaviar featuring Mr.Symarip
Stop That Train/Bob Marley & The Wailers 
MY HOME TOWN/SKA-9 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
You’re Not Ready/Mayer Hawthorne

<NAKAYOSHI TOUR中間報告/選曲:横山剣>
AMANOGAWA/CRAZY KEN BAND 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Easy/Lionel Hampton

<クイズ045/選曲:横山剣>
BGM:Sweet Seoul Tripper/クレイジーケンバンド

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1名様に「横山剣サイン彫・ドッグタグ型USBメモリー」をプレセント !
答えを書いて045046@fmyokohama.co.jp
または FAX:045-224-1019 までご応募ください。
住所・氏名・電話番号をお忘れなく!
締め切りは来週土曜日のこの番組が始まるまで。当選者は番組ブログで発表します。

*11/5 分の当選者は・・・岡崎広子様(横須賀市)

おめでとうございます!!!

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
California Roll/クレイジーケンバンド 

2011年11月 5日 (土)

2011年11月5日のオンエア楽曲です!

メルセデス・ベンツ日本×日経CNBCトークライブ 『Music ACADEMY』

at 六本木 メルセデス・ベンツ・コネクション

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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
京浜狂走曲/クレイジーケンバンド

41zcj9rcz3l_sl500_aa300_ 『Soul Punch』に収録。


<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●P-VINEの井上ATC氏が「当コーナーにうってつけ」と折り紙付きで、11月16日発売の”最後の幻の名盤解放シリーズ、第1弾”、元GS発ハード・ファンク・ムード歌謡(ヴォーカル&インスト)セルフコンテインド・グループ「さとみ ひろしと一番星」の21曲入りベストCD『新 盛り場ブルース』のテスト・プレスを届けてくれた。GSのレオ・ビーツを全身とし、1971年に発表されたLPを母体とするCDだそうだが、妖しく激しい演唱能力を堪能致しました。水商売系の不幸な女性がテーマの曲だらけで、現時点では、作詞・作曲者不明なものの、リード・シンガー、里見洋(さとみひろし)以下、一番星は大熱演していまして、男尊女卑な時代環境を差っ引いても、皆様の感動はお約束します。『裏切るのはやめて』では、当初リード・シンガーの心を代弁するコーラスが、途中から女を追いつめる無慈悲なコロに聴こえ出したらシメたもの。製品には安田謙一氏に依るメンバー・インタビューが付くそうで、この期に及んで井上氏も安田氏も“偉い”としか言いようがありません。

●続けて、カントリー音楽と並んで、ブルーズ/ソウルのビッグ・シティでも在り続ける、ナッシュヴィル、テネシーの強力有色レーベル、エクセロ(ナッシュボロ)レコード社の2枚組VA『イッツ・ユア・ヴードゥ・ワーキング』から、ジ・エグゾティックスで「ブーガルー・インヴェスティゲイター(ブーガルー研究家)」(1967年製)。エクセロ所属の芸人というと、盲目のR&Bシンガー&ピアニスト、ボビー・パウェルや、ブルース・シンガー&ギタリストのスリム・ハーポが一流どころだが、企画物インスト気味ダンサーの、ジ・エグゾティックスは完全な一発屋で、90’sの渋谷でもワン・コイン(500円)くらいで売ってました。なお、タイトルのブーガルーは、ラティーノスが模倣したR&Bのヒット・ダンスとしてのブーガルーの事で「ブーガルーの語の使用は、ラティーノスよりも黒人の方が先だ(鈴木啓志先生)」です。

裏切るのはやめて/さとみ ひろしと一番星
Boogaloo Investigator/The Exotics

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
オープンカーってさ。。。

L1090058 南葉山 ホテル音羽の森にて。

●9月29日にニューヨークの病院でクイーン・オブ・セクシー・ソウルのシルヴィア・ロビンスンが心筋梗塞により亡くなりました。報道上では、皆1935年生まれとして、享年75歳との事でしたが、このところ、選曲者が色々貴重な意見をいただいている渡辺研一大先輩の最近の研究テーマがシルヴィアであり、1931年生誕説も在るとの事で、交友記録から考えると”正確かも”との事です。31年生まれだと満80歳。1992年に発表された生前のシルヴィアとの会見を果たした湯村輝彦先生率いるフラミンゴ・シンジケイト・プラウドリー・プレゼンツVA.『スーパー・スウィート・ソウルVol.1』から、シルヴィアの3rdアルバム『LA サンシャイン』収録曲「ユー・シェア・ラヴ・トゥ・ボール」を聞きましょう。フラミンゴ・スタジオのビリー・ブラックモン金井氏によるエグゾースト・サウンドの擬音付きです。シルヴィアさん、どうもありがとうございました。

You Sure Love To Ball/Sylvia

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
110th St. & 5th Ave./Noro Morales

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<クイズ045/選曲:横山剣>
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1名様に「横山剣サイン彫・ドッグタグ型USBメモリー」をプレセント !
045046@fmyokohama.co.jp または FAX:045-224-1019 までご応募ください。
住所・氏名・電話番号をお忘れなく!!!
締め切りは来週土曜日のこの番組が始まるまで。当選者は番組ブログで発表します。

アメリカン・ドリーム/クレイジーケンバンド
路面電車/クレイジーケンバンド

<筒美京平にはなれなかったよ/選曲:横山剣>
BGM:そんなこと言わないで/堺正章とクレイジーケンバンド
ベイビー、勇気を出して/堺正章

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
BE A HERO/CRAZY KEN BAND featuring 小野瀬雅生

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
Sparkle/Fat Larry's Band

<剣さん、イイネ!/ゲスト:齊藤ジョニー>
ハックルベリーフィン/齊藤ジョニー

<Silky Soul/選曲:横山剣>
BGM:Silky Soul (feat. Musiq Soulchild)/Maze & Frankie Beverly
More/Marvin Gaye

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

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ワイルドで行こう!!!/クレイジーケンバンド

2011年10月30日 (日)

2011年10月29日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

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SuperHeavy/SuperHeavy

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●マヌ・ディバンゴと同じカメルーン国のヒトである音楽家フランシス・ベベイのベスト盤的なCD4枚組が仏セルロイドから出て、ブラック・アフリカをテーマとしたクラシック・ギター・ソリストと云った先入感しかありませんでしたが、英語ライナーを読んだ所「そもそもブラック・アフリカ的なウィットに富む小説『アガサ・ムーディオの息子』の作者として注目を集め(1967)、音楽活動と並行して飛び級の果てにソルボンヌを卒業し(サンコンと同じ)、ラジオ局のアフリカ・リポーターやユネスコでのキャリアを持つ」多芸多才のインテリげんちゃである事を知りました。西欧的な分析も可能なアフリカ人音楽研究家と云う訳です。1982年発表の親指ピアノがテーマのアルバムからベニン共和国の湖に面した都市の名を持つ「ガンヴィー」をどうぞ。

●ロス・アプソンに入荷したペルーの老舗チーチャ・グルーポ、フアネコ・イ・ス・コンボのCD『ジャ・セ・ア・ムエルト・ミ・アブエロ(おじいちゃんが死んだのはもう知ってる)』は、何と2009年録音の新譜だった。アルバム中には「リーダー(フアネコ)の死亡を知っている」と云う曲も入ってるが、ここでは珍しく女性コリスタ・ヒメーナ・リンドを起用した「バシランド・コン・アヤウアスカ」を選んでみた。意欲的な試みを期待した俺だったが、おねえちゃんのヨガリ声が充満したエロ系チーチャでした、アハハ。
三つ児の魂百迄。

GANVIÉ/FRANCIS BEBEY
Vacilando Con Ayahuasca/Juaneco y su Combo

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
アメフェス20周年。

●南米ペルーの大型ディーヴァ、親指ピアノと新感覚音響系、浪花節フィールに満ちあふれた10月でしたが、今月当コーナーを締めくくるのは、リオ・デ・ジャネイロのサンバ・ロッカーの新波、あるいはグガ・ストホイテルのフル・バンド・アルバム『サルサ・サンバ・グルーヴ』のプロデューズを始めとする新頭脳として我国のFM電波上でも認知の高い「カシン」率いる2006年録音。カシンの歌とギターで「トランクィーロ(穏やか)」。プラス・トゥーとはカシンがプロデュースして来た、ギタリストのモレーノとドラマーのドメニコの事で「トランクィーロ(穏やか)」のコーラスに参加しているカシンの奥方のヒロミさんは日本人だ相です。

TRANQÜILO/KASSIN+2

<てっちゃん何持って来たの?/盤の提供:テツニ&選曲:横山剣>

CK'S時代(1991〜1997年)によく演奏していた曲です!!!

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My Kind of Women/Bloodstone

<RESPECT CHIBOW san/選曲:横山剣>
My Home Town/SKA-9

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*12/10(土) 日ノ出町クラブ・センセーションで「SKA-9だョ!全員集合」

<KOREAN BEAUTY/選曲:横山剣>

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BGM:恨500年/イム・ヘソン
BGM:ウインター・マジック/KARA
ウイスパー/KARA

<summer madness/選曲:横山剣>
BGM:Summer Madness/Kool & The Gang
TRUE COLORS/CRAZY KEN BAND
タオル/CRAZY KEN BAND
渦/CRAZY KEN 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

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ワイルドで行こう!!!/CRAZY KEN BAND


夕べ、印度に行く夢を見たよ。

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2011年10月15日 (土)

2011年10月15日のオンエア楽曲です!

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MANPEI HOTEL KARUIZAWA


<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ワイルドで行こう!!!/CRAZY KEN BAND(未発表)

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●プエルトリコの農民歌謡をオリジンとするヒーバロ・ポップスの大看板であるホセ・ノゲーラスが、1981年、アレンジャーにホルヘ・ミジェー、ルイス・ガルシア、ペドロ・リベーラ・トレドを迎えて、ルイス・ガルシア(コンフント・カナヨーンのリーダー)にプロデュースを任せたサルサ・アルバム『サルサ・エスティバル(夏のサルサ)』を、プエルトリコ・ローカルな会社アルトマックス(商標:カエル)から発表しています。“アレが聞きたい”と細野博士にお願いした所、CD化してくださりました。それでは、30年前の昼メロ的センチミエントス全開の「エ・ソニャード・コン・ボルベール・ア・ケレール(股恋仲に戻る事を夢見ています)」をお聞き下さい。ホセはロン毛の白人で眼の下のクマがいつも写って居り、ロベルト・ロドリゲスの映画『エル・マリアッチ』に出て来るマフィアの親玉のイメージが近いです。

He Sonado Con Volver A Querer/Jose Nogueras

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
「LAの車について」

●好評につき、9月中旬には第二集が刊行されたピーバインのCD『ローオン歌謡列伝』の第一集から、もう一曲「幻のブルース」を聞いて貰います。「幻のブルース」と云えば、御存知幻の名盤解放同盟が全発掘作業を通して孤高の音楽家“夜のワーグナー”と讃える藤本卓也の作品の中でも頂点に立つ傑作と位置付けられている7吋であり、1969年8月に、佐久間浩二の歌で発表されて以来幾度もカヴァーされて来ました。幻の名盤解放シリーズ中、藤本卓也作品集テイチク編『真赤な夜のブルース』に寄せたライナーで、湯浅学はオリジナルを「超絶のハード歌謡」とし、最後のカヴァーと成ったフラワーショーの華(ハナ)ばら主唱の「幻のブルース」を「さらにハードコアな歌謡ロック」と形容しています。

●つづけて、米国ソウル・ジャズ・オルガニスト、ジミー・マッグリフが1971年にNYグルーヴ・マーチャント社に録音したアルバム『ソウル・シュガー』からJBヒットをインストカヴァーした「エイント・イット・ファンキー・ナウ」。スリーヴでは黒人女がボッキしたチワワの赤ペニス状のキャンディーをチラ舐めしています。編曲が、一見間抜けな様で居て、実はギリギリかっこいいと云うヘタウマラインで完結して居て、これぞオルガン・ソウル・カヴァーの真骨頂、ローオンレコードのフラワーショー「幻のブルース」とつづけて聞くいにはうってつけと存知ます。

幻のブルース/フラワーショー
Ain’t It Funky Now/Jimmy McGriff

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Mi Corazon Quedo Vacio/Lalo Rodriguez

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<てっちゃん、何持って来たの?/提供:テツニ&選曲:横山剣>
TAXI/J. Blackfoot

<I LIKE SUSHI/選曲:横山剣>
I LIKE SUSHI/CRAZY KEN BAND

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Reggatta De Blanc(白いレガッタ)/The Police

<L.A.の想い出/選曲:横山剣>
Lowrider Girl/Don Julian & Larks

<剣さん、イイネ!/ゲスト:サイプレス上野とロベルト吉野>
空っぽの街角 (REMIX) feat.LUVRAW&BTB/サイプレス上野とロベルト吉野

<オーバーヒート/選曲:横山剣>
シリンダー・ヘッド/ISOP

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
生き残れ!!!/CRAZY KEN BAND 

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2011年10月 8日 (土)

2011年10月8日のオンエア楽曲です!

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10/6、三渓園で某氏と某番組のロケをしたよ!!!

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ロケの後、涙のZ1引き渡し式を行いました!!!

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そして7日にはCKBで赤レンガ倉庫創建100周年記念LIVE!!!

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L1080987_2妙義山!!! まるで中国みたい!!!

本日はラフェスタ・アウトゥーノに参加しました!!!


<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Darling Dear/Jackson 5

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ラテン~ブラジルのCDの最前線では何が起っているのか知りたくて、新宿ディスク・ユニオン本館4Fに突撃した所、エキスパートだらけの店員さんの中でもナイスガイ西木戸(ニシキド)氏がおどり出(イ)で、“ペルーのエバ・アイヨーンおばさんのDVDが二種入りました”と示して呉れた。!グラシアス・セニョール・ニシキド!この刹那、「最新の動向」はどうでも良く成りパパっと購入、即帰宅する事にした。“大人になったらセンターヴェレッジ”!エッソ・エース!(そうだとも!)DVDは2001年にサッカー場みたいな規模のライブ会場で撮られた『芸暦30周年記念』と、今春4月末にオープニング曲をOAした「エバ達がブエノスアイレスに行ってチャブーカ・グランダの作品ばかりを唄いまくる」2009年のアルバムのDVDの2つだった。今宵は後者のDVD3曲目に入っている「ウン・バルコ・シエゴ(一艘の盲目のボート)」で始めます。
6弦エレキベース、アコギ、ラテン・パーカッション、妹のサラさんの「ラバのアゴ」とコーラスの5人組にアルゼンチン白人のファクンド・ゲバラがカホンで参加、高い方の声のサラさんはどう見ても白人で義理の妹だろうか。「ウン・バルコ・シエゴ(一艘の盲目のボート)」・ヘCDに入っていない目玉曲で、映像共々脳天直撃のチャーミングさです。

●つづいてサンチアゴ・バスケスと共に引越し前のロス・アプソンで入手した日本人新感覚ギタリスト、アサノ・タツヒコの2001年英国盤『ジュニー・リュバー』から、「ボンジョール(こんにちは)」。元々はムードマン主催のレーベルから1996年に7吋として発表された作品だ相ですが、時代に取り残された耳を持つクラには唄心と録音ハード/ソフトが、新しさをかもし出す相乗効果を上げている様に響き、ファンに成りました。なお、曲タイトルは月丘夢路所有の喫茶店グループ「ルノアール」の命名センスにヒントを得たとライナーでアサノ・タツヒコ御本人が語っています。

Un Barco Ciego/Eva Ayllon
Bonjour/Tatsuhiko Asano

*横山剣音楽事務所、付属、自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
今頃、軽井沢にいるかな。

●ザ・ドラマティックスのアルバム『ワッチャシー・イズ・ワッチャゲット』の全作品を書いたトニー・ヘスターという音楽家が居て、60年代のデイチョロイではそのトニー・ヘスターと作曲コンビを組んでいたシンガー/ピアニストのリチャード・ポップコーン・ワイリーを中心としたVA、『ゴーイン・トゥ・ア・ハプニング』から、1967年に録音されるも未発表だったというノーザン・ダンサーの「ハンキー・パンキー」をどうぞ。トニーはドラッグ依存に成ってから交通事故死しワイリーは、モータウンのスタジオミュージシャンに成った相です。

Hanky Panky/Richard Popcorn Wylie

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Exotica/Dizzy Gillespie

<Betty Davisが聴きたい/選曲:横山剣>
Nasty Gal/Betty Davis
Anti Love Song/Betty Davis

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキー・テツビ>
Stake Your Claim/Eli "Paperboy" Reed & The True Loves

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Let It Be/The Upsetters feat. The Soulettes
If You Don’t Know Me By Now/Zap Pow

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Cylinder Head/ISOP

<ハーレーを熱く語るテツニ /簡易鍵盤t歌:スモーキー・テツニ&横山剣>
ミスター・ハーレー・ダヴィッドソン/スモーキー・テツニ&横山剣(生歌)

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Indrani/Martin Denny

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
生き残れ!!!/CRAZY KEN BAND

2011年10月 1日 (土)

2011年10月1日のオンエア楽曲です!

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熱対策の為、穴空きボンネットに交換。その効果は覿面!!!

L1080878ラフェスタでナビを務めるトニー萩野氏と談笑。


<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

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Big Footin’/Parliament (CASABLANCA PSCW-1010)

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●11月頭にピーバインの「幻の名盤解放同盟」シリーズやJBのレーベル・ピーポー作品復刻時のディレクターをなさった井上ATC氏から連絡を貰い、“今度又ボックス物も含む勝新シリーズをピーバインでやるから協力せよ”との事だった。そのエサとしてピーバインから昨年末刊行された大阪ローオンレコードのVA、監修もぐら団の吉田あきひろ、協力:澤田隆治『ローオン歌謡列伝』が送られて来たので、女流浪曲師フヨウケンレイカの「ろうきょく炭坑節」をお聞き下さい。フヨウケンレイカが「ろうきょく炭坑節」を全国ヒットさせたのは、日本マーキュリーに吹き込んだ1956年との事だが、フィリー調ストリングズにプリミティヴな唄声とコーラスが載る「ろうきょく炭坑節」は70年代にローオンレコードにてセルフ・カヴァーされたヴァージョン。で、オリジナルの方も今年6月にミソラ・レコードからCD化されて居り、何と現在両方聴けるのです。西洋の物語を落語に翻案(ホンアン)して古典落語の大ネタに成ってる「死神(シニガミ)」という噺があって、死神を退散をせる特別な呪文として出てくる“テケレッツのパ”が何度もコーラスされます。

●つづいて「メーニック・メカニック」テキサスのブルース・ロック・トリオ、ジージートップが1979年に発表した6枚目のアルバム『デグェージョ(皆殺しの唄)』から。ワイルドでラフな持味を発展させる方向でジージートップが、当時最新テクノロジーを動員して機械化した最初のアルバムです。唄声は減速されているが、77年公開の映画『スターウォーズ』のダースヴェイダーのダミ声の影響であって、のちのちのテキサスのリミキサー、DJスクリウと直接の関係は無いと思う。

ろうきょく炭坑節/芙蓉軒麗花
Manic Mechanic/ZZ TOP

*横山剣音楽事務所、付属、自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
クーガーXR7を当て逃げされたテツニの涙。

●先月末OAのブエノス・アイレス音響派(新世代音楽家)のひとりアレハンドロ・フウノフと共に末日経験もあり、フラノフに親指ピアノをプレゼントした事で、フラノフも親指ピアノ演奏をスタートさせたというパーカッショニスト、サンチアゴ・バスケスの2005年のアルバム『ムビーラ・イ・パンパ(親指ピアノとアルゼンチンの草原)』から「エントレ・ロス・デドス(指と指の間で)」。親指ピアノは基本的に両手の親指を使ってバネ(ハガネ)を弾くので、このタイトルです。バスケスは二種のムビーラと共にアルゼンチン・フォルクロリックなパーカッションと手拍子を多重録音している。昭和的感性を保ちつつ、この先もハバカリたいと願うヒトのハートをヒットする出来映えと存知ます。

Entre Los Dos/Santiago Vazquez

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Las Vacaciones Para Nuestra Amor(恋のバカンス)/Salsa Peanuts

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<横山剣町田秘蔵録音/選曲:横山剣>
1107クーペ/横山剣町田秘蔵録音 

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
Ordinary Guy/Joe Bataan

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
007のテーマ/ザ・スペイスメン

<肉食系/選曲:横山剣>
BGM:肉食系/CRAZY KEN BAND
Babyfather/Sade

<剣さん、イイネ!/ゲスト:スクービードゥ>
Miracles/SCOOBIE DO

<メイド・イン・ドリームハイツ /選曲:横山剣>
ハーフムーン/横山剣中学時代秘蔵音源 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
生き残れ!!!/クレイジーケンバンド

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CASIOのオシアナス!!! 電波時計なので時間にシビアなラリー等で威力発揮!!!


2011年9月25日 (日)

2011年9月24日のオンエア楽曲です!

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9/25、臨時休業の予定でしたが、やっぱり営業するそうでやんス。

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
MOTTAINAI/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ロス・アプソンの山辺さんから、2000年代に顕著に成った南米アルゼンチンのUP2デートな、ヌワボ・ウワボ音楽家達の事を、後追いで教えて貰っています。邦盤でもベストが出ている“ロス・アーニョス・ルス(光の誕生日)レーベル”を中心とした、「アルゼンチン音響派」と呼ばれる人達の事です。来日公演も度々している国際的な成功グループ、ファナ・モリーナの重要メンバーの一人であるマルチ音楽家アレハンドロ・フラノフの2007年のアルバム『カーリ』では、フラノフの弾く、パラグアイのアルパ(民族ハープ)、ンビーラ(親指ピアノ)、シタールが大きくフィーチャーされていて、粒揃いの曲の良さと相まって、プログレッシヴな意志の強さを感じる。では、ギター、キーボード、アルパのフラノフの多重録音で「パサンド・エル・マール(海を通り過ぎて)」です。

Pasando El Mar/Alejandro Franov

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
生活の足としてのクルマ。いすゞジェミニなど。。。

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●(海を通り過ぎて)渚に至るという訳で、2009年3月にコロムビアミュージックエンタインメントから発売されたCD2枚組VA, 『新宿盛り場・これくしょん』は、歌謡曲内の「新宿ISH」な作品達を、共に新宿区歌舞伎町ゴールデン街に店を持つ歌手の、渚ようこ(バー「汀」)と、歌手でちあきなおみ研究者のギャランティーク和恵(バー「夜間飛行」)がそれぞれ1枚のCDに17曲づつ選曲・監修したコンピです。当然、レーベルは激しく横断しています。原田芳雄(「新宿中心」)も、カルーセル麻紀(「新宿ふらふら」)も入っているけど、担当者の曲が各CDの中盤辺りに1曲ずつ入ってるのがミソで、新宿ソングズのマンダラ図としてそれぞれカチっと像をむすぶ。渚ようこは2006年のテイチク・エンタテインメントのアルバム『ヘイ・ユー!』から梓みちよの阿久悠作詞・森田公一作曲の「二日酔い」カヴァーを入れている。梓みちよがテレビで唄うのを観て「こんにちは赤ちゃん」や「ポールとポーラ」でスタートしたスターが、大人の価値観をスリリングに示し、カッコ良いハジケ方だなと想った記憶があります。では、「二日酔い」をどうぞ。「二日酔い」の編曲者ゲイリー・スタウトは、エンジニアにも担当した業界人で、オーギュメントされたバンドマンも、テイチク・サイドで編成された玄人(クロート)達との事です。(渚ようこ談・8月19日)。

●つづけて、今月最初に選んだ寡作(カサク)オルガニスト、ウィリー・ボヴェインの明るい方面の作風を代表する「パトリシアズ・ディライト」を聞いて下さい。20年位昔、ウィリー・ボヴェイン・トリオの演奏を知りそめた頃は、デッカいラジカセと共に横須賀の猿島に(渡船)シーフレンド1号でわたり、この曲でビールをたくさん飲んで居りまスタ。今年は、地ベタに座って花火を見たり、近場の海にも入らなかったので、感慨深い事です。アーメン。

二日酔い/渚ようこ
Patricia’s Delight/Willie Bovain

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Touch & Go/Al Wilson

<超短編ラジオドラマ:本牧・モナコ・香港・シンガポール/選曲:横山剣>
HILL TOP  MANSION/Crazy Ken Band
太陽のモンテカルロ/Crazy Ken Band
Hong Kong Typhoon/Crazy Ken Band
BGM:シンガプーラ/Crazy Ken Band

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
These Boots Are For Walking/The Symarip
Sha La La/SKA-9

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Digesterra/ISOP

<脱サラ!!!/選曲:横山剣>
もうやってらんない/ISOP 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Moonlightn’/Al Wilson

<丸屋九兵衛の「チャイナタウン 718!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
Lonely G/The Notorious MSG

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
空っぽの街角 REMIX feat. LUVRAW&BTB/サイプレス上野とロベルト吉野

2011年9月18日 (日)

2011年9月17日のオンエア楽曲です!

L1080687 SKA-9 T-shirts:Laurel9

CHIBOWsan有り難うございました!!!

 


YouTube: gil scott heron - a legend in his own mind (1980).wmv

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:スモーキー・テツニ>
Legend In His Own Mind/Gil Scott-Heron

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●本年2月に92才で住生をとげた盲目の英国人ジャズ・ピアニスト、ジョージ・シアリングの、50年代以降12枚在る、LAのキャピトル社のインスト・アルバムが、全て紙ジャケットで国内盤CD化されるという珍事がこの夏在りました(企画タワレコ)。外盤で2on1に成ってる奴が多いのですが、当時の独身男をねらって作られたそうで美女モデル使用のスリーブの価値が大きいという判断でしょうか?特に12枚中3枚在るラテン・パーカッショニスト、アルマンド・ペラーサを動員したカクテル(軽い)ラテン・アルバムは皆必殺なので、ラテンを演った最初のアルバム『ラテン・エスカペイド(ラテンな脱線)』から「パーフィディア(不実・裏切り)」をどうぞ。

●急逝した在英キャッツ・アイ・メイクのジューイッシェ女性R&B歌手エイミー・ワインハウスのヒット・アルバム『バック・トゥ・ブラック』の演奏の半分はNYのハード・ファンク・リヴァイバルの中心グループ、ザ・ダップ・キングズのメンバーが演奏していました。エイミーの成功を意識しての事なのか、リード・シンガーのシャロン・ジョーンズとザ・ダップ・キングズの4枚目のアルバム『アイ・ラーンド・ザ・ハードウェイ』は、ここの所の減速傾向に拍車がかかり&女声コーラス使いまくりで、見事に60年代な部品を寄せ集めた最新のソウル・アルバムになってます。「ベター・ティングズ」をどうぞ。

Perfidia/The George Shearing Quintet
Better Things/Sharon Jones & The Dap-Kings

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
鹿児島のアメ車コレクター(約800台)、羽仁さんのお話!!!

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●邦盤CDライナーのマイク・マサヨシ・コシタニ氏に依れば、60年代中期、A&Mからオサレな歌手として再デビウするに当たって「ティーネージャーライクな音楽から脱皮せよ」と、ハーブ・アルパートA&Mオウナー(1/2)から命令されたLA生まれのカルメックス(チカーノ)歌手(父がメキシコ人、母が米国人)クリス・モンテスの、正に10代のキラメキに満ちたモノグラム・レコーズからの1st LP『レッツ・ダンス・アンド・ハブ・サム・カインダ・ファン!!!』から「チキータ・ミア」(この幼女は俺のモノだ[捕まりそう!])です。ギターはアルバムのプロデューサーで共同アレンジャーのジミー・リー君。

Chiquita Mia/Chris Montez

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
La Calle Esta Dura/The Bad Street Boys

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<CKB MY BEST/選曲:スモーキー・テツニ>
可愛い可愛い可愛いベイビー/Crazy Ken Band

<横山剣・葉山録音シリーズ/選曲:横山剣>
不良クラブ/横山剣・葉山録音シリーズ

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
The Tokaido Line/The Shadows

<郷土愛/選曲:横山剣>
BGM:Radio/Raphael Saadiq
Yokohama/フレディ

<剣さん、イイネ!/ゲスト:堺正章>
そんなこと言わないで/堺正章とクレイジーケンバンド

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絶賛発売中!!! 買ってね!!! 聴いてね!!! 歌ってね!!!

<痛い想い出&I LIKE SUSHI/選曲:横山剣>
BGM:I LIKE SUSHI/Crazy Ken Band
COOLSメドレー(シンデレラ/ロックンロールタイム/紫のハイウェイ)/COOLS

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
いっぱい いっぱい/クレイジーケンバンド