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楽曲オンエア表

2015年11月28日 (土)

2015年11月28日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

41belft96fl 箱根スカイライン/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●2008年に91才で亡くなった仏領ガイアナ産まれのシャンソン界最後の大物アンリ・サルヴァドール(1917年生まれ)が1999年に録音し、没後2012年にカタチと成ったアルバム『タン・ドゥ・タン(かくも多くの時間)』は素晴らしい内容であると今年8月第1週に報告し「UNE ILE SANS ELLE(ユヌ・イレ・サンゼレ 彼女の居ない島)」をお聞き頂きました。
今宵は同アルバム全11曲の終曲「シラキューザ」をお聞き下さい。
アンリ本人の録音が何種類も在る陽気この上ない大ヒット曲だが、新録中心の本アルバムの中でも、ここでは1962年吹込みのしっとりした唄声が素材として選ばれている。アンリはアルバム録音時82才、相遠くない未来に亡くなる事は、完全に想定内なアルバム造りだった筈である。プロデューサーのベンジャマン・ビオレイ以下、ギターで参加の御本人を含む参加者達は、まるでアンリの生前葬・辞世の吹込みを創り上げる様にこの曲を仕上げました。こんな敬意の表し方も在るのかと、今でもこのアルバムの前でボーゼンと成ってんのヨ。美しい!

Syracuse/Henri Salvador

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
テーマカー:トヨタ・タンドラ
Shock HAWAIIAN Shock/CRAZY KEN BAND 

<あれからもうすっかり1年なんだよねえ/選曲:横山剣>
愛にいくよ/AISHA(Album/Pink Diamond) 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
めぐり逢い/荒木一郎 

<タイプライターは世界だ!/選曲:横山剣>
すっかり八兵衛/Crazy Ken Band 
La Americana/Crazy Ken Band 

<TEA FOR TWO/選曲:横山剣>
BGM:Tea for Two/Sarah Vaughan 
20キャンドル/DUCK TAILS

<クレイジーケンネルクラブ/選曲:横山剣>

Whistlerdog BGM:口笛吹きと犬(The Whistler And His Dog)/Arthur Pryor And His Band
Honolulu BBQ/CRAZY KEN BAND 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
タツノオトシゴ/CRAZY KEN BAND 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
鳩に託して/日東色素(ライブ音源使用)

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

生煎包/頑童MJ116 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
かわいいかわいいかわいいベイビー/CRAZY KEN BAND 

2015年11月21日 (土)

2015年11月21日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

41z7b8sbsl 肉体関係 Part2 逆Featuringクレイジーケンバンド/RHYMESTER

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●2015年9月26日夜8時からAM電波・文化放送で1時間、音楽ジャーナリスト佐藤トシアキとラジオ・パーソナリティ吉田照美の司会進行の元「タブレット純・浜松町ナイトクラブ」とゆう特番が在った。毎週月~金の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」火曜日レポーターとして活躍するムード歌謡漫談歌手タブレット純のニウ・シングル「そんな事より気になるの」バックト・ウィズ「浜松町ナイトクラブ」及びタブレット純監修のムード歌謡コンピ『夜の贈りもの』の紹介を兼ねてタブレット純のバック・グラウンドを説明発表する内容だった。
当コーナーでもその昔サミー前田所有のヴォルテージ・レーベルからのソロ・デビウ・シングル「夜をまきもどせ(作曲:岡本みどりAkA ミントリー)」をOAした事のある和田弘とマヒナ・スターズ最後の正式メンバー田渕純に“タブレット”を命名したのは、マヒナ・スターズの「菊千代と申します」に惚れ込みカヴァーもしたピンク・マティーニのリーダー、マーチン・ローダーデールだった相だ。
そんな訳で文化放送始め今新宿ディスクユニオン昭和歌謡館にゆくとタブレット純関連の新譜は大プッシュ中なのだが、タブレット純は「夜をまきもどせ」と「そんな事より気になるの」の間に2枚のシングルを出している。
ソロ吹込み「マダム・ヴィオレ」と秋山涼子とのデュエット曲「東京・大阪しのび愛」。2013年発表の後者を聞いて貰います。作詞:島田和、作曲:松井義久、編曲:伊豆のりお。カップリングは秋山涼子さんのソロ「三州しぐれ」。こちらは「作詞:松居宏、作曲:松井義久」とある。安藤昇の7吋曲を多数収録した幻の名盤解放同盟『解放歌集 ポニー・キャニオン編 男が死んで行くときに』(1994)に収まってる松井久とシルバースターズ「悲しくないわ」と同じ面子である。つまり、この2名は実はひとりでジャンゴ松井として出発し ムード・コーラス・グループ シルバースターズを率いたギタリスト松井久そのひとなのではあるまいか? 「東京・大阪しのび愛」。

東京・大阪しのび愛/秋山涼子&タブレット純 

<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>

Img_9956_1 テーマカー:ポルシェ911S(ナロー)
6789/CRAZY KEN BAND 

<アボガド・ジョコヤマ>

「お嬢さん、チャ~しないか?」
Chica, ¿Tomamos té?(チカ、トマモス・テ?)

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Suavecito/Conjunto Libre

Conjunto_libre_con_salsacon_ritmo_v

1970年代半ばに結成されたニューヨークのハードコア・ラテン楽団コンフント・リブレ。78年にリリースされた『コン・サルサ・コン・リトモ Vol.2~ティエネ・カリダー』から「スアベシート」。もともとはキューバの名バンド・リーダー=イグナシオ・ピニェロによる古いヒット曲です。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Coffee, Milk or Tea/Ray Jay And The Eastsiders

<てんやわんや てんやわんや もうてんやわんやですよ/選曲:横山剣>
BGM:てんやわんやですよ/CRAZY KEN BAND
指輪/CRAZY KEN BAND
昼顔/CRAZY KEN BAND 
てんやわんやですよ/CRAZY KEN BAND
             
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
GTR/CRAZY KEN BAND

<TEA FOR TWO/選曲:横山剣>
サニー/前田憲男とプレイボーイズ 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:Keissy>
My Love/Keissy

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

71remtpulml_sl1500_ 僕らのエスケイプ/タッキー&翼

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★クレイジーケンバンド・ラジオショウ~HONMOKU RED HOT STREET~‘Garage Party Vol.4'
<横浜マリンタワー55周年スペシャル>

公演日時■2016年 1月17日(日曜日) OPEN16:00/START17:00
会 場■ 横浜マリンタワー・3F「マリンタワーホール」
料金■前売り:全自由 ¥4,000(税込/整理番号付)※展望フロア入場料を含む/当日券:全自由 ¥4,500(税込/整理番号付)※展望フロア入場料を含む

出演者■横山剣+スモーキー・テツニ、新宮虎児、小野瀬雅生、チャーリー宮毛、日東色素、菅原愛子+ISOP、丸屋九兵衛、エルカミナンテ岡本 + more(???)

オフィシャル先行■ 11月3日(火祝)12:00 ~ 11月8日(日)23:00にて先行予約受付実施
   【受付URL】http://eplus.jp/gp4
プレイガイド発売日■ 11月28日(土曜日) プレイガイド発売開始
   チケットぴあ 0570-02-9999(通常番号) Pコード…(278-467)
   ローソンチケット 0570-084-003(通常番号) Lコード…(74801)
   イープラス http://eplus.jp
主 催■ HONMOKU RED HOT STREET(FMヨコハマ)
企画制作■ EAU / office RUDE STUFF / ダブルジョイレコーズ
問い合せ■ HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999(平日12:00-18:00) www.red-hot.ne.jp

CKB TOUR 神奈川県民ホールの時間、

ちょっと紛らわしいのでご注意下さい!!!

11/22 開場 16:30 開演 17:00

11/23 開場 15:30 開演 16:00

2015年11月14日 (土)

2015年11月14日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

Lescornichonsninoferrer0 Les Cornichons/Nino Ferrer 
BGM:Mirza/Nino Ferrer 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ジャメイカのスタジオ・ワン・レーベルのオウナー、クレメント・コクスン・ドッドがスタジオ・ワンのセッション・メンに作らせたスカ・バンド ザ・スカタライツは、スカがよりのろいロック・ステディに移行すると、スタジオ・ワンのUKツアーに参加したジャッキー・ミットゥソウル・ヴェンダーズとテナー・サキサー・トミー・マコック率いるザ・スーパー・ソニックズに分派し、トミー達はスタジオ・ワンを離れて行った。更に68年頃からより複雑なレゲエにハヤリが移るとソウル・ヴェンダーズはスタジオ・ワンのハウス・ロッカーズとしてサウンド・ディメンションを名乗り始めます。サウンド・ディメンションは「唄の無いスタジオ・ワン・レゲエ」なLPを数種発行していて、原理主義的な歌詞のシバリを解かれた世界はそれはそれはクリエイティヴなもんです♡
『ザ・キーボード・キング・オブ・スタジオ・ワン』つうタイトルのジャッキー・ミットゥのナイス・コンピを出しているロンドンのSOUL JAZZ RECORDS からサウンド・ディメンションのコンピCDが2種出ている(『JAMAICA SOUL SHAKE Vol.1(2006)』『MOJO ROCKSTEADY BEAT(2007)』内、2枚目から作者クレジットに(クレメント・ドッド、アーネスト・ラングリン)とある70年頃発表と思しい「パーク・ヴィウ(公園のながめ)」をお聞き下さい。
アーネスト・ラングリンはブルー・ビート/スカから始まる人力レゲエの歴史の中でも飛び抜けたスキルとインテリジェンスの持ち主として名高いギタリストだが、「パーク・ヴィウ(公園のながめ)」での押しと引きをわきまえたエレガントな演奏は必殺です。リズム・ギターはエリック・フレイター(ERIC FRATER)。モッズやってた大英帝国の若い衆(わけいしゅ モシクハ わけえし)がうらやましいですなぁ。

Hqdefault_2 Park View/Sound Dimension

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
BGM:MIDNIGHT CRUISER/CRAZY KEN BAND
ソー・ロング・サチオ/かまやつひろし 

<田中さ〜んっ! /選曲:横山剣>
Mister Tanaka/The Brand New Heavies

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
男の世界/尾崎紀世彦 

<田寺’s Colection /選曲:横山剣>
BGM:Pata Pata Rocksteady/Millicent Todd
Pata Pata/Miriam Makeba

<町田録音シリーズ/選曲:横山剣>
BGM:お引っ越し/CRAZY KEN BAND
お引っ越し(デモ音源)/横山剣デモ音源 

<てっちゃんけっちゃんの早口言葉/選曲:横山剣>
Don't Knock My Love, Pt. 1/Wilson Pickett

<てっちゃん何持ってきたの?/選曲:スモーキー・テツニ>
Starting Again
/George Duke

<音楽力/選曲:横山剣>
音楽力 w/Full of Harmony & I.S.O.P./CRAZY KEN BAND

Surpriseweb_vizl889 DREAMER/Full of Harmony 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Love U 4 Life/Janet Jackson

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
ヴィーナス/尾崎紀世彦 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Pillow/Tony Toni Tone   


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★クレイジーケンバンド・ラジオショウ~HONMOKU RED HOT STREET~‘Garage Party Vol.4'
<横浜マリンタワー55周年スペシャル>

公演日時■2016年 1月17日(日曜日) OPEN16:00/START17:00 
会 場■ 横浜マリンタワー・3F「マリンタワーホール」
料金■前売り:全自由 ¥4,000(税込/整理番号付)※展望フロア入場料を含む/当日券:全自由 ¥4,500(税込/整理番号付)※展望フロア入場料を含む

出演者■横山剣+スモーキー・テツニ、新宮虎児、小野瀬雅生、チャーリー宮毛、日東色素、菅原愛子+ISOP、丸屋九兵衛、エルカミナンテ岡本 + more(???)

オフィシャル先行■ 11月3日(火祝)12:00 ~ 11月8日(日)23:00にて先行予約受付実施
   【受付URL】http://eplus.jp/gp4
プレイガイド発売日■ 11月28日(土曜日) プレイガイド発売開始
   チケットぴあ 0570-02-9999(通常番号) Pコード…(278-467)
   ローソンチケット 0570-084-003(通常番号) Lコード…(74801)
   イープラス http://eplus.jp
主 催■ HONMOKU RED HOT STREET(FMヨコハマ)
企画制作■ EAU / office RUDE STUFF / ダブルジョイレコーズ
問い合せ■ HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999(平日12:00-18:00) www.red-hot.ne.jp

2015年11月 8日 (日)

2015年11月7日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

41p9144ftql Delight of Love/ヒューマン・ソウル

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>

●ピーバインの井上ATC氏から託されたセンポー盤の中からヴォーカル&インスツルメンタル女性ソウル・トリオ、ズクナシの今夏2015年8月19日発表4thアルバム『ただいま』に収まった「映画館」を聞いて下さい。前作は4tetでしたが今回はトリオとの事です。「映画館」の作詞は茜さん、作曲はリード・ヴォーカルとギターの衣美さん。編曲はズクナシ自身とクレジットしてある。コンビニ的大型遊園地やショッピング・モールと云った味気無い新建築の対極に位置する、6.70年代には数多く存在した街の映画館。消滅してしまった街の映画館に対する鎮魂歌(レクイエム)を愛情タップリ&ソウルフルに唄い上げます。街の映画館で色んな事を学び知った想い出の在る人は幸せだし、これからどんどん少数派に成ってゆくんだろうな。マイアミ・アルストンのファンキー・ソウル・グループ、ビギニング・オブ・ヂ・エンドの1st調の、5分に及ぶスタジオ・ジャムを含む全12曲中6曲目にこの「映画館」が収まってる事で彼女等ズクナシの世界観がより鮮明に受け取れた気がしています。モアリズム・ナカムラ氏のプロデュース、カリフラワーズ・ホーン隊のソプラノ・サックスが客演している。

映画館/ズクナシ

<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
BGM:MIDNIGHT CRUISER/CRAZY KEN BAND
Loco Loco Sunset Cruise/CRAZY KEN BAND

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Cuba Linda/Grupo Folklorico y Experimental Nuevayorquino

Concepts_in_unity

1975年にLP2枚組でリリースされた話題作! ニューヨーク在住のプエルトリコ人、キューバ人、そしてアフリカ系……超一流のラテン音楽家たちによるグループ、グル―ポ・フォルクロリコ・イ・エクスペリメンタル・ヌエバヨルキーノ(民俗的かつ実験的なニューヨークのグループ)の)アルバム『Concepts In Unity』から、「Cuba Linda/クーバ・リンダ(美しきキューバ)」をお送りしました。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<天才!ジェームス藤木/選曲:横山剣>
風が変わる前に/COOLS ROCKABILLY CLUB 

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキーテツニ>
Woman Woman/Gary Puckett & The Union Gap

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Riders On The Storm/The Doors

<函館山の頂に/選曲:横山剣>
ヨコハマベイブルース/ダックテイルズ

<剣さん、イイネ!/ゲスト:バハグニ>
Pomegranates/Bahagni

Vahagni

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
ネオンテトラ/八代亜紀

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★クレイジーケンバンド・ラジオショウ~HONMOKU RED HOT STREET~‘Garage Party Vol.4'
<横浜マリンタワー55周年スペシャル>

公演日時■2016年 1月17日(日曜日) OPEN16:00/START17:00 
会 場■ 横浜マリンタワー・3F「マリンタワーホール」
料金■前売り:全自由 ¥4,000(税込/整理番号付)※展望フロア入場料を含む/当日券:全自由 ¥4,500(税込/整理番号付)※展望フロア入場料を含む

出演者■横山剣+スモーキー・テツニ、新宮虎児、小野瀬雅生、チャーリー宮毛、日東色素、菅原愛子+ISOP、丸屋九兵衛、エルカミナンテ岡本 + more(???)

オフィシャル先行■ 11月3日(火祝)12:00 ~ 11月8日(日)23:00にて先行予約受付実施
   【受付URL】http://eplus.jp/gp4
プレイガイド発売日■ 11月28日(土曜日) プレイガイド発売開始
   チケットぴあ 0570-02-9999(通常番号) Pコード…(278-467)
   ローソンチケット 0570-084-003(通常番号) Lコード…(74801)
   イープラス http://eplus.jp
主 催■ HONMOKU RED HOT STREET(FMヨコハマ)
企画制作■ EAU / office RUDE STUFF / ダブルジョイレコーズ
問い合せ■ HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999(平日12:00-18:00) www.red-hot.ne.jp

2015年10月31日 (土)

2015年10月31日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

415htsvj9kl OOPS KITTY CHANG/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●60年代に西独で活躍した女性ポップス歌手、ジャクリーヌ・ボイエルと云えば、当コーナーでは激チャイニーズ・ノヴェルティ・ナムバー「ホンコン・メッチュン」をOAして来ましたが、1997年編集のドイツ熊家族製ベスト『ミツ(MITSOU)』には「今日は赤ちゃん(中村八大のクレジットちゃんと有り)」や中近東フレイヴァーを含め、他にもエキゾチックな曲が色々入ってる。
VA.のタイトル曲、1963年発表「ミツ」をお聞き下さい。
録音1962年2月11日夜8時から9時半の間、ケルンのエレクトローラ・スタジオ。
白塗り和服の姿のシャーリー・マクレーンはクチビルが薄いとはいえ、可愛かった事をおぼえていますが、ジャクリーヌ・ボイエルはもっとストレートな美人歌手であり、何故、西ドイツ芸能界で色物を目指したのか、不思議です。エキゾチック・ナムバーはケルンで吹き込んでも、パリで録ってもハインツ・ギーツ氏に感謝すべきだろう。
ジャクリーヌはコロムビア所属でペッカー氏とレーベルメイツです。


YouTube: Jacqueline Boyer - Mitsou 1963

Mitsou/Jacqueline Boyer 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●今月も色々掛けてきましたが、最後は当コーナーの定番中の定番、フランク・モーガンの「バーニーズ・チューン」の使い回しで股来月です。
ビバップ・スタイルのアルト・サキソフォニスト、フランク・モーガンは1955年、プロデューサー、ジーン・ノーマンが主催するGNPレーベルに処女録音を残しますが、直後にアイドルだったチャーリー・パーカーが亡くなり、更に同僚テナー奏者ウォーデル・グレイの撲殺と立て続けに悲劇に見舞われ、アルバム発表1年で麻薬ジャンキーとして収監され70年代末に再発見される迄、サン・クエンティン刑務所をはじめとするブタ箱の中に埋もれてしまいました。
アルバム『フランク・モーガン・オン GNP』全10曲中6曲はウォーデル・グレイのラスト吹き込みとしてジャズ・ファンに認知されていますが、俺としてはフランク・モーガン(アルト・サックス)、コンテ・カンドリ(トラムペット)にオルガンのワイルド・ビル・ディヴィスを加え、マチート楽団のマンボ隊・・・ロベルト・ロドリゲス(ベース)、ラファエル・ミランダ(コンガ)、ホセ・マングァル父(ボンゴス)、ウバルド・ニエト(ティンバーレス)がバックアップした4曲をプッシュしたい。中でも魔窟感(まくつかん)が連続して爆発し、中毒性に於いて白眉(はくび)なのがピアニスト、バーニー・ミラー作曲の「バーニーズ・チューン」だ。フランク・モーガン「バーニーズ・チューン」。
CDのオウナーが亡くなって遺族に売り飛ばされた当該CDを、セコハン屋の店頭で良く見るが、「元オウナーは、良く聴いて呉れたかい?」と、たずねないではおれません。

Bernie’s Tune/Frank Morgan 

<サンプラザ中野への道 /選曲:横山剣>

51uqeevgwyl 1107/CRAZY KEN BAND 

41cts51rhql Bomber/山下達郎 

41t74f1p21l あぶく/CRAZY KEN BAND 

<思い出の紅葉坂/選曲:横山剣>
Let Me In/Otis Clay
                        
<ロックンロールシティ日吉!/選曲:横山剣>
Funky Nassau/The Beginning Of The End
Bahama Soul Stew/Funky Nassau 

<Que/選曲:横山剣>
Que Hermosa Mañana/Orquesta Casino 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
パナールの島/CRAZY KEN BAND

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★クレイジーケンバンド・ラジオショウ~HONMOKU RED HOT STREET~‘Garage Party Vol.4’<横浜マリンタワー55周年スペシャル>が決定しました!

公演日時■2016年 1月17日(日曜日) OPEN16:00/START17:00 
会 場■ 横浜マリンタワー・3F「マリンタワーホール」
料金■前売り:全自由 ¥4,000(税込/整理番号付)※展望フロア入場料を含む/当日券:全自由 ¥4,500(税込/整理番号付)※展望フロア入場料を含む

出演者■横山剣+スモーキー・テツニ、新宮虎児、小野瀬雅生、チャーリー宮毛、日東色素、菅原愛子+ISOP、丸屋九兵衛、エルカミナンテ岡本 + more(???)

オフィシャル先行■ 11月3日(火祝)12:00 ~ 11月8日(日)23:00にて先行予約受付実施
   【受付URL】http://eplus.jp/gp4
プレイガイド発売日■ 11月28日(土曜日) プレイガイド発売開始
   チケットぴあ 0570-02-9999(通常番号) Pコード…(278-467)
   ローソンチケット 0570-084-003(通常番号) Lコード…(74801)
   イープラス http://eplus.jp
主 催■ HONMOKU RED HOT STREET(FMヨコハマ)
企画制作■ EAU / office RUDE STUFF / ダブルジョイレコーズ
問い合せ■ HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999(平日12:00-18:00) www.red-hot.ne.jp

2015年10月25日 (日)

2015年10月24日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

61s65twfyvl I Can't Stop Dancing/Archie Bell & The Drells

BGM:16 Candles/The Crests( Mr IKURA バースデー)

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●チカゴのチェス・レーベルに於けるボ・ディッドリーのアルバム群が、2008年にディジタル・リマスター&新スリーヴ国内盤CD化され、同内容のCD群が2014年に1000円シリーズ化されていた事をつい最近まで知らなかった。
1963年発表の新加入相棒女ギタリスト(兄妹というフレコミだった)ザ・ダッチェス(ノーマ・ジーン・ウォファード)との2ショットもまぶしい、ボの通算9枚目のアルバム『ボ・ディッドリー&カムパニー』から男の純愛をストレートに口説く「メッチュー・オン・サラデイ」をお楽しみ下さい。
昔々、日暮さんと高地さん時代のP-VINEがLPでチェス・レコーズを扱った際に、ボは二枚組ベストが編集され、ボ・デイッドリー・ビート(ラテンのクラーベ・パターン)曲の大洪水の中で「メッチュー・オン・サラデイ」を聴き、大好きに成りました。
こんなスウィートな曲でも幼ナジミのマブダチ、専任マラカシスト、ジェローム・グリーンのマラカスが鳴り止まない所も必殺なのだ。

Met You On Saturday/Bo Diddley

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ジャンゴ・ラインハルト発のジプシー・スウィング概念をベースに持ち、トロピカラウ・ラテンや、西アフリカ音楽迄をも見はるかすコルシカン・ギタリスト、ロドルフ・ラッファッリ(1959年生まれ)の2008年のアルバム『ル・ルトゥール(回帰)』から、アンリ・サルヴァドールのヒット曲「シラキューザ」のギター・インストゥルメンタル・カヴァーをお聞き頂きます。
アルバム題が示す通りロドルフ・ラッファリの身体上を通り過ぎて行ったヴィニシウス・ジ・モラエスや、コール・ポーター、ジャック・プレヴェール等のヒット曲のカヴァー集ですが、アルバム全14曲中13曲目にエレキに持ち替え、スロウなテムポでアンリ・サルヴァドールを弾くロドルフ・ラッファッリ、いかします。

Syracuse/Rodolphe Raffalli 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Bye Bye Yelow Cab/川島なお美 

<ィ夜、天神町のィ夜/選曲:横山剣>
Pink/植田章敬 

(ゲスト:ペイ氏 a.k.a.田中一平)
シミと紙のサンバ(Zamba De Mancha Y Papel)/Carlos Aguirre Grupo 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
The Munsters/Skaos
My Last Date/Hortense Ellis

<SOUL PAINT問題/選曲:横山剣>
BGM:太陽のモンテカルロ/CRAZY KEN BAND
Monte Carlo/French Connection

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Broken Hearts Heal/Janet Jackson

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
素晴らしい愛の終りに/鹿内タカシ 

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

I Got A Trouble/Matzka 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
ミスハトヤ/VIDEOTAPEMUSIC 

2015年10月17日 (土)

2015年10月17日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

31nphktov8l 蜂/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●当コーナー先月第二週先頭に2000年、82歳の時の新録を御紹介したグァドループ生まれの女性ビギン歌手、ムーン・ドゥ・リベルのヴィンテージ録音コンプリート集、フレモ・エ・タソシエ社の2015年製CD3枚組『ランテグラール』1949−1962(副題)ラ・グランド・ダム・ドゥ・ラ・シャンソン・クレオール(カリブ海 仏語ポップスの大貴婦人)』から1961年録音、ワガドーグーの「ムーン・ドゥ・リベル」をどうぞ。伴奏はオルケストル・ビエール・ルイス。
ワガドーグーは、西アフリカのマリ共和国とコート・ジヴォアール(象牙海岸)の中間に位置するオート・ヴォルタ(現名:ブルキナ・ファソ)国の首都名で、ムーン・ドゥ・リベルは独立を祝う自作曲をパリで吹き込んだ訳です。女親分として如何にもスケールが大きいですね。
ブックレットにはアンリ・サルヴァドールやデューク・エリントン、ジャン・マレー等とのスナップ写真が載っている。元・神代 辰巳監督夫人である島崎雪子さんに良く似ているけど、ムーン・ドゥ・リベルの絶世の美女振りは、ビギンに興味のない人でもド肝を抜かれる事でせふ。インディアンうそつかない。(参考『昭和の美人女優』マガジンハウス2011)

Ouagadougou/Moune de Rivel

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●モッキーことベルリンからLAに引っ越ししたカナダ系SSWドミニク・サロールの「リトゥル・バード」の入った今年発表の邦盤『キー・チェインジ』二枚目の正規盤の方から全14曲中6曲目「リヴィング・イン・ザ・スノウ」を選びました。
「リトゥル・バード」と時間的なへだたりをあまり感じさせない所にもモッキーの音楽家としての確信犯振りがうかがえて、たのもしい事です。
マルチ・プレイヤー兼SSWなのは確かだが、ジャンル横断の歩幅がオルタナティブで、簡単なレッテル貼りを許さない点はウィンドベル社のコメントでも強調されているが、足腰の太いリヅムの強靭さとストリングズの同居振りから、1人マイゼル兄弟な印象も持ちました。
1:55辺りから何か楽器ではない物がマイクにぶつかるような音が入り始める。新しい!

Living In The Snow/MOCKY        

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Maria (No)/Minino 

Minino

NYブロンクス在住のドミニカ人歌手ミニーノ。アルバム『Radical』(2006年)からの1曲です!(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

Something New/The Nitty Gritty Sextet

<ィ夜、世界各国のィ夜 /選曲:横山剣> 

71ebn05ruml_sl1067_ BGM:世界各国の夜/VIDEOTAPEMUSIC 
Kung-Fu Mambo/VIDEOTAPEMUSIC
Suzie Wong Mambo/George Duning & The Muir Mathieson Orchestra

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
スキ・スキ・スー(Sookie Sookie)/Steppenwolf

<ゴルフ焼けした素肌/選曲:横山剣>
ヒルトップ・モーテル/CRAZY KEN BAND 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:八代亜紀>

Cocp39274 ネオンテトラ/八代亜紀

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

51n3hghcdtl

Revolution Pop/CRAZY KEN BAND 

 

2015年10月11日 (日)

2015年10月10日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

0d54f36045af48069e3c7b428a71c0da_l_ Singapore Sling/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●文春新書の『悪所の民俗誌』が拙者周辺でバイブルと成っている。民俗社会学者:沖浦和光先生が7月8日腎不全に依り88才の天寿を全うされました。つづいて9月4日ロンドンにて、ロック・ステディ~レゲエのトロンボニストとして偉大な足跡を残したリコ・ロドリゲスが80才で亡くなりまして、多くの人々が夫々のご冥福を祈っています。
70年代から活躍する我国のヴェテラン・パーカッション・マスター、ペッカーのジャメイカでのスライ&ロビー及びジ・ウェイラーズとのセッションを中心にした1980年製のリーダー録音が、プロデューサー久保田麻琴に依って黄泉がえり、あらたにソフトのエサ箱にブチまけられています、つう事を盟友ドンタコスTKOに教えて貰いました。グラシアス!
アルバムは『ペッカー/i・RASTA Rebooted by Makoto Kubota』(日本コロムビア、2015)。
そん中からチャンネル・ワン・スタジオにてクルーシャル・バニーとソルジーのエンジニアリングの元、スライ&ロビー等と録音したペッカー自作曲「ミスティカル・コズミック・ヴァイブレーション」を聞いて下さい。全編に渡って鳴りひびくトロンボーンはレイト・リコ・ロドリゲスが演奏しています。
合掌。

61sf88ccul Mystical Cosmic Vibration/PECKER 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●アルト・サキソフォニスト、チャーリー・パーカーのリードを激しくヴィブラートさせる演奏はパーカーの人生が太く短かった事を猛烈に印象付ける魅力に満ちていると思う。もう1人、合衆国のポップ・インストルメンタル畑でアルトをタフに吹いていたお方をご紹介しましょう。1913年4月25日オクラホマ州タルサ生まれ、1965年10月28日ニューヨーク州ロチェスターにて52才で亡くなった黒人アルト・サキソフォニスト、アール・ボスティックです。
1988年に日本盤CDと成った『ベスト・オブ・E.B./フラミンゴ』のライナー・ノーツにジャズ評論家の岩波洋三氏は書いています。
「1950年代にFENのスイッチを入れると毎日何回となくE.B.の演奏が流れてきたものである。・・・日本でジャズオリエンティッドなポップ・テナーといばサム・テイラーやシル・オースティンが有名だが、アメリカではE.B.の方がはるかに有名だったのである。」と。
録音の殆は米国のKINGレーベル上に在って、7人編成のセプテットでの吹込みが多いが、大底ヴァイブラフォンが入っている。その点はキャリアの先頭に在るライオネル・ハンプトン楽団への参加(1938年)が大きく影響している。最初期のヴァイブラフォン演奏はジーン・レッドでスムーズなジャズ・コンボだったクール&ザ・ギャングに「ファンキー・ソウルをやりなよ」と入れ智恵したジーン・レッドのおやじさんです。
それではスペイン盤2006年製ベスト『プレイズ・ジャズ・スタンダーズ』からロジャーズ&ハート作の小洒落たナンバーを黒人ダンス・ホール仕立てにカヴァーした「ウェア・オア・ウェン」をお聞き下さい。ブヒ・ブヒ。
※「ウェア・オア・ウェン」のVib.はラリー・バンカー氏。

Where Or When/Earl Bostic 

<男を起動するENGINE、それはCCPP!/選曲:横山剣>
BGM:CCPP/RANKIN TAXI  
ENGINE/CRAZY KEN BAND 
Engine Number 9/Wilson Pickett 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
愛するあした/伊東ゆかり 

<夜を泳ぐ音楽/選曲:横山剣>
BGM:発光!深夜族/Crazy Ken Band 

Header ネオンテトラ/八代亜紀 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>

Can Can/Bad Manners 
Crazy Love/SKA-9 

<カモン!辰男/選曲:横山剣>
Slippery When Wet/The Commodores 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
I’ve Got Life/Lauryn Hill 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Arrepentios/Manolo Escobar 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
花/てっちゃんけんちゃん(生演奏)

Old_song_2 雨夜花 /鄧麗君

2015年10月 4日 (日)

2015年10月3日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

610j9a9hgml_sx425_ Tighten Up/The Bamboos 
  
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●幡ヶ谷から高円寺南に引越しし、9月10日から新装開店成ったロス・アプソンに9月11日にゆき山辺さんに会って来た。床面積はやや小型化しているものの、幡ヶ谷店のレイアウトはマイナス数パーセントの縮小コピーの様に再現されて居て「引越しは大変だったでしょう?」と聞くと、準備期間中の長雨が大変スリリングだった模様。 
新着ディスク・コーナーに如何にもな紙スリーヴ2枚組CDを発見。
サイババみたいな奴がDIYフィールあふれるスタジオにてコンガを前に茫然としている暗いスリーヴ写真、遠景にはファルフィサ・オルガン(ジャッキー・ミットーが『イーヴニング・タイム』で一緒に写ってるアレだ)やノート・パソコン、クラベスやマレットが無造作に置かれたヴァイブラフォンが写っている。 日本盤らしく、小さな帯には山辺さん著名の叩き文句「何なんすかね、この聴き心地の良さ・・・」・・・新手のハウス・リズムメイカーと判断して購入した。ところが、である。
内容は乙女心全開な曲想を連発するSSWが、マルチ・プレイヤー振りを見せつつも多彩なゲストを適格に配した「極上の今日的ポップ」なのでした。
ブツはLA在住のカナダ系SSW、モッキーことドミニク・サロールが、6年振りに発表した新譜『KEY CHANGE(キー・チェインジ)』(ウィンドベル(WINDBELL社)。日本先行発売盤には、本人セレクトに依る2枚のEPからのボーナス・ディスクがオマケに成っていて、そん中からヒラリー・ゲイ(女性)の仏語ナレーションをまぶした「リトゥル・バード」を選んでみました。
NEWロス・アプソンは話題の中華食堂「七面鳥」のスグソバです。
※DIY=Do It Yourself(日曜大工)

Little Bird/Mocky 

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●日本のヘタウマ文化にも深い造詣を示すフランスの手面造形集団(リトグラフ屋~オフセット印刷屋及びキュレーション)ル・デルニエ・クリを主催する芸術家パキート・ボリノの活動に対して、フランスのクレイジー・クレイマー達の迫力が加わり、芸術活動の続行が困難に成るかもしれないとの由を深見東洲研究家である根本敬閣下側近DJ梅田氏から聞いて、タコシェのHP上から活動支持の署名にサインしましたので、皆サンもどうぞ御参加ください。
中野ブロードウェイ3Fのタコシェで見付けたワイズ出版の映画文庫『映画俳優 安藤昇』(安藤昇・述 山口猛・著)は読み応えが在り、この夏の愛読書でした。人門書としても、愛好者にとっても定本と成るでしょう。安藤昇の出演映画は奇跡の映画俳優安藤昇のドキュメンタリィとして観られるべきだ(要約・クラ)等、かしこい記述がタップリ。
マンボ・パチャンガ時代からサルサ時代迄長いキャリアを誇るリーダー、ポール・アリセアの弾くグレッチのセミ・アコ・エレキ・ギターがトレード・マークな在NYプエルト・リコ系ラテン・コンボ ラ・プラヤ・セクステットのムシコール社での1965年頃発表と想(おぼ)しい傑作アルバム『パパス・フリータス(フライド・ポテイトーズ)』から「エル・ガトー(ザ・猫)」をお聞き下さい。編曲&プロデュース:ハロルド・ウィグブライト。
ラ・プラヤ・セクステットの全アルバム中、最もデュエイン・エディ調のハード・ボイルドかつハイ・ロンサムなギター・サウンドが表に出て居り、ボーン・アンダー・バッド・ネオン・サイン、気分は洋装任侠映画です。
例に依ってドンタコス博士にディジタル・リマスターして貰いました。

El Gato/La Playa Sextet 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Pa’Los Rumeberos(For Dancers)/Tito Puente 

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
センチメンタル・ニューヨーク/COOLS R.C.

<夜、福岡公演の夜!/選曲:横山剣>
BGM:MITSUBACHI/Crazy Ken Band
秋になっちゃった/Crazy Ken Band

<第8章:貴方とィ夜と音楽と/選曲:横山剣>
YOU & NIGHT & MUSIC/前田憲男とプレイボーイズ
BGM:The Wilhelm Scream (Featuring Megan Washington)/The Bamboos
Let the Love (Mark Rapson Remix)/Bennson 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Rattle That Lock/David Gilmour

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
Super Fly/Curtis Mayfield

<剣さん、イイネ!/ゲスト:SCOOBIE DO>
スニーカーぶる~す/SCOOBIE DO

ギンギラギンにさりげなく/てっちゃんけんちゃん(生演奏)

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

41q4rc8gpdl Cherish Our Love/Love Tambourins

2015年9月27日 (日)

2015年9月26日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

51qn35r1gml_sx425_ Aa Dekhen Jara /R.D. Burman w/ Asha Boshle & Kishore Kumore

注!!! O.A.の同曲はCKB TOURのオープニングSEとしてEDITされたものなのでV.A.『SITAR BEAT』に収録の同曲にはMighty CrownのMCは入っていません。

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●七月第二週に選曲した1959年コルシカ島産れのジプシー・スタイル・ジャズ・ギタリスト、ロドルフ・ラッファッリのCD『アン・ピエ・ス・リール』に漲る現在進行形ジャンゴ・ラインハルト・シェイプな唄心に金玉袋を打ち抜かれた朴は、山辺さんにロドルフのアルバムを全種揃へて貰いましたので、しばらくの間、皆さんにもお付き合い頂く事に成りまーす。
今宵は2003年にジャン・ピエール・タンダンとパトリック・フレモの共同プロデュースで発表されたロドルフ・ラッファッリに四名のジプシー・ストリング・プレイヤーをまぶしたCD『ジプシー・スウィング・ギター』中盤に収まったニーノ・ロータ作品「アマルコルド」をお聞き下さい。フェデリコ・フェリーニ監督の映画主題曲で「私はおぼえています」と云う意味のイタリア方言です。
ニーノ・ロータの元来の譜面にジャンゴ節のギターの陰影が海苔か若布の様に増殖・繁茂していて最高に楽しい。
『アマルコルド』と『フェリーニのローマ』は是非スクリーンで観て下さい。マヌ・ディバンゴ『マヌ’76』クラスの御利益が在る是。

Amarcord/Rodolphe Raffalli       

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●仏フレモ・エ・タソシエの型録に載ってる六十年代以前のビギン音楽家達の写真は全部カッコ良い。スーツなのは当たり前として、仕立てが本格的と云うか、今の世の中では滅多にお目にかからない重厚さで早い話高相なんだよね。小林信彦先生の父上のモーニング姿のお写真を想い出して下されば、フィーリングは良く似ています。
F&A社のキャタログにデルズ・ジャズ・ビギン『レ・ザネー・リトモ・パリ 1951−1953』つうCD二枚組が在ったので注文してみました。
1909年マルティニーク産れ(1975年没)のクラリネット〜アルト・サックス奏者のウジェーヌ・ドゥルーシュは、モダン・ビギンの創製期に当る戦前のパリで活躍を始め、自身の音楽を極める為に自己のレーベルRITMO(ル・ディスク・リトモ)を1951年から1953年迄運営した、ムーン・ドゥ・リヴェルとの共演歴も在る大御所バンド・リーダーとの事です。ドゥルーシュのアタマ三文字を取ってDEL'S(デルズ)な訳。
今宵オルケストル・デルズ・ジャズ・ビギンの「マンゴゾー」を御紹介出来て、朴は光栄です。生きている間にこの曲を聞けて本当に良かった。リズム(ダンス)指定はサンバと成っています。
ウジェーヌ・ドゥルーシュは、クラリネットの他にアルト・サックス、及び、歌迄唄ってメロをトレースし続ける、正にこういう音楽が演りたかったんだろう。
専属歌手のダヴィド・マルシャルにはコーラスをさせている。ピアノの音がオフ気味なのは残念丈けど、ソースがSPである点に留意して下さい。キューバ人ギタリスト、エミリオ・ドン・バレットの大好演がカッチリ黄泉かえっている点をよろこび度い。
そんでは、おフランスなニューアンスに弱い旧幕臣系の方々を極楽にお連れ申し上げまーす。では1953年録音のオルケストル・デルズ・ジャズ・ビギンで『マンゴゾー』。

Mangozo/Orchestre DEL's Jazz Biguine    

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Anouman/The Mainly Acoustic Octet

<YOKOWAKE HANDSOME WORLD SELECTION/選曲:横山剣>
Somebody Else's Guy/Jocelyn Brown 

<八代亜紀 GO GO/選曲:横山剣>
舟歌/てっちゃんけんちゃん(生演奏)
ネオンテトラ/八代亜紀 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Men’s Temptation/Noel Brown
Stand By Me~そばにいて~/SKA-9 (ライブ音源使用)

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Fortified Live (Featuring Yasiin Bey & Mr. Man)/Talib Kweli
     
<掛け算!!!/選曲:横山剣>
STONE COLD BREAK feat. FIRE BALL/10-FEET 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Just Friends/Pat Martino 

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

勿忘傷痛/大支(ドゥアギー) 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Sunshine/Shadow Shogun