2015年10月17日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●当コーナー先月第二週先頭に2000年、82歳の時の新録を御紹介したグァドループ生まれの女性ビギン歌手、ムーン・ドゥ・リベルのヴィンテージ録音コンプリート集、フレモ・エ・タソシエ社の2015年製CD3枚組『ランテグラール』1949−1962(副題)ラ・グランド・ダム・ドゥ・ラ・シャンソン・クレオール(カリブ海 仏語ポップスの大貴婦人)』から1961年録音、ワガドーグーの「ムーン・ドゥ・リベル」をどうぞ。伴奏はオルケストル・ビエール・ルイス。
ワガドーグーは、西アフリカのマリ共和国とコート・ジヴォアール(象牙海岸)の中間に位置するオート・ヴォルタ(現名:ブルキナ・ファソ)国の首都名で、ムーン・ドゥ・リベルは独立を祝う自作曲をパリで吹き込んだ訳です。女親分として如何にもスケールが大きいですね。
ブックレットにはアンリ・サルヴァドールやデューク・エリントン、ジャン・マレー等とのスナップ写真が載っている。元・神代 辰巳監督夫人である島崎雪子さんに良く似ているけど、ムーン・ドゥ・リベルの絶世の美女振りは、ビギンに興味のない人でもド肝を抜かれる事でせふ。インディアンうそつかない。(参考『昭和の美人女優』マガジンハウス2011)
Ouagadougou/Moune de Rivel
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●モッキーことベルリンからLAに引っ越ししたカナダ系SSWドミニク・サロールの「リトゥル・バード」の入った今年発表の邦盤『キー・チェインジ』二枚目の正規盤の方から全14曲中6曲目「リヴィング・イン・ザ・スノウ」を選びました。
「リトゥル・バード」と時間的なへだたりをあまり感じさせない所にもモッキーの音楽家としての確信犯振りがうかがえて、たのもしい事です。
マルチ・プレイヤー兼SSWなのは確かだが、ジャンル横断の歩幅がオルタナティブで、簡単なレッテル貼りを許さない点はウィンドベル社のコメントでも強調されているが、足腰の太いリヅムの強靭さとストリングズの同居振りから、1人マイゼル兄弟な印象も持ちました。
1:55辺りから何か楽器ではない物がマイクにぶつかるような音が入り始める。新しい!
Living In The Snow/MOCKY
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Maria (No)/Minino
NYブロンクス在住のドミニカ人歌手ミニーノ。アルバム『Radical』(2006年)からの1曲です!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Something New/The Nitty Gritty Sextet
<ィ夜、世界各国のィ夜 /選曲:横山剣>
BGM:世界各国の夜/VIDEOTAPEMUSIC
Kung-Fu Mambo/VIDEOTAPEMUSIC
Suzie Wong Mambo/George Duning & The Muir Mathieson Orchestra
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
スキ・スキ・スー(Sookie Sookie)/Steppenwolf
<ゴルフ焼けした素肌/選曲:横山剣>
ヒルトップ・モーテル/CRAZY KEN BAND
<剣さん、イイネ!/ゲスト:八代亜紀>
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Revolution Pop/CRAZY KEN BAND







































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