fyb_switch_to_sp_js

RSS Feed

楽曲オンエア表

2012年9月 9日 (日)

2012年9月8日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
I'm In Love/Len Woods
 

Soulfulthangsvol3

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●OKI印ウポポ(アイヌ民謡)女性4tet(カルテット)マレウレウの最新のアルバムがOKIのプロデュースの元8月8日発表された。アルバム『もっといて、ひっそりね。』の中からOKIに依る演奏の付いた「カピウ・ウポポ(カモメの歌)」を。アルバムにはスポット的なトラックを含め20トラックズ入っていて、2曲目に入っている「カピウ・ウポポ(カモメの歌)」は自然体のおだやかさがうれしい。OKIはオキ・ダブ・アイヌ・バンドの『ヒマラヤン・ダブ』以降琉球島唄のヴュテラーナとコラボレイトした『OKI Meets 大城 美佐子』の次にコレを手掛けた訳で、女性専科と申しましょうか、『もっといて、ひっそりね。』は『OKI Meets 大城 美佐子』と好対象である以上に好一対(コウイッツイ)になってる。丁寧な造り方に反応した音楽の神様のやどり方の量が似ていると思う。マレウレウのア・カペラの曲の幻惑感は凄いです。

KAPIW UPOPO/MAREWREW 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●去年の初夏 銀座リクルートG8ギャラリーで行われた絵画展「河村要助の真実」を、ほぼそのまま画集にした『河村要助の真実』(ピーバインブックス)が売行き好調な様で目出度い限りです。河村要助さんはサルサを文で紹介・探究する分野のキングなんだけど、サルサに限らず音楽の距離の取り方が絶妙で、ミュージック・マガジンが、サルサとモダン・アフロ・ポップスを特集する最初の年鑑を出したときに、各先生方が一頁を使って気に成るアルバムを取り上げる巻頭部で、要助さんはマーティン・デニーの『クワイエット・ヴィレッジ』を推してらっしゃった。2011年にイギリスのリヅム&ブルース・レコード社から出したCDR2枚組『ルンバ・ドゥワップ 1955・1956』はアフロ・カリビアン・リヅム付ドゥ・ワップが合計62曲入り。そん中から「アウト・オブ・ザ・ピクチュア」。「アウト・オブ・ザ・ピクチュア」はトゥムバオと云ふリヅムで「ツイストで踊れる」と書いてある。ペレス・プラードの「ウッ!」が欲しかった所。要助先生はこの系統でも権威なので、話はつながっているのだ。

Out Of The Picture/The Robins

<SNACK NEW GT/選曲:横山剣>
BGM:T-Bird Cruisin'/COOLS R.C.  
Brown & Beautiful/Jade 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
可愛いスーチャン/小池朝雄

< レコード番長&King Of DIGGIN'/選曲:横山剣>
インターナショナル・プレイガール/CRAZY KEN BAND 
ボタンのかけ違い/CRAZY KEN BAND 
スージー・ウォンの世界 山下町Mix/CRAZY KEN BAND 

Pocs22019_b Umck1431_b_2

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Roxette/Dr. Feelgood 
Revolution Rock/Danny Ray
 

0e61df6276_2

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:テツニ>
BGM:Sweet Vibration/神崎まき(作曲:
横山剣) 
振り向けばあなた/神崎まき
(作曲:横山剣 

41haw8h0r2l_sl500_aa300__2

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
エニタイムフロート/AICO SUGAWARA
from CRAZY KEN BAND and MOOMIN 

61hzjewlikl_sl500_aa300__3

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
可愛いスーチャン/ザ・ドリフターズ

時間というものは残酷なものでございやす feat てっちゃん何持って来たの?/選曲:テツニ
せぷてんばぁ/CRAZY KEN BAND
 

417xkk9gsnl_sl500_aa300__2

本日の動き:

本日(9/9)はスーパーGT選手権、FUJI GT 300km RACE
に参戦のTEAM TAISAN ENDLESSポルシェ
911(GT300クラス)
の応援で富士スピードウェイ行ってます!!! 

1335931891_148734892 エンドレス TAISAN 911

2012年9月 1日 (土)

2012年9月1日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Message In Our Music/The O'Jays 

Mi0000037904

16歳か17歳の時にジャケ買い。その予感は見事に的中!!!
個人的にO'jaysで一番好きな曲かも。

 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●50年代以降、発達に加速度が付いたラジオやTV放送向きに、主題歌やBGMとして使える様にあらかじめシチュエーションを想定して作品としてストックされた楽曲群をライブラリー・ミュージックといいます。カテゴリーとしてはイージー・リスニングやムード音楽の一部で、毒にも薬にも成らないけど、たまには細部に時代の気分を残す例も在る。マイケル・J・ダットンのリマスタリングの元、作曲家ジェームズ・クラークを中心としたロンドンのKPM出版からのライブラリー・ミュージックのCD化を進める英ヴォキャリオンから出たチコ・アルネス&ヒズ・クバーナ・ブラスの2on1から1968年発表の1st『フロム・チコ…ウィズ・ラヴ』に入っている「あの頃」ニュアンスのカタマリの様な「ダイアン」を聞いてください。コーラスを入れるリサ・グレイ、シルヴィア・キング、バーバラ・ムーア 3人の姉ちゃん始め、恐らく全員スタジオ・ミュージシャン。モーニング・ショー始めBBCラジオには特に重宝された相です。

Diane/Chico Arnez & His Cubana Brass 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
「シボレー・ノヴァの歌」

63nv_sb

●8月19日六本木のスーパー・デッラックス→デラックスで元祖カリスマ・ホスト 新宿ジゴロ伏見直樹の芸術生活40周年を記念するイベント『最後の晩餐会(バンサンカイ)』が本郷直樹、三上寛、渚ようこ 幻の名盤解放同盟を始めとするゲストてんこ盛りで開催された。会場では9月発売の新録CD『十字架』(ダブ、カラオケ含む8トラックズ)及び、東京キララ社からの新刊・編著:名和宏(ナワ・ヒロシ)『ジゴロ聖訓』が先行発売された。CDのタイトル・トラック「十字架-ラ・ノビア(新婦)-」を聞いてみましょう。作詞・作曲:プリエト・ホアキン/訳詞:伏見直樹/編曲:永田一直&カシーフaka ストリングズバーン・プロデューサー:永田一直。『ジゴロ聖訓』は苛酷な時代に向けた伏見直樹の全言集と赤裸裸で壮絶きわまる自伝の2本立て。現日本歌手協会会長でもあるペギー葉山の「ラ・ノビア」が本人訳詞で伏見直樹最新復活宣言歌として選ばれた理由を含む最新型の愛に満ちたメッセージがあふれている。帯には本の監修をつとめた根本敬閣下の「地球は巨大なホストクラブ。全人類を相手にジゴロする伏見直樹最後の叫びを聞け!」との言葉がおどっています。

十字架-La Novia- / 伏見 直樹 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Hasta Que Te Conoci/Marc Anthony
 

Marcanthonyotranota

マーク・アンソニー、1993年のデビューアルバム『オトラ・ノタ』から。メキシコの人気歌手フアン・ガブリエルのヒット曲をサルサでカバーしています。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキー・テツニ>
SUNSHINE 888/CRAZY KEN BAND

「SUNSHINE 888」の888は、この曲の原曲を作ったのが
1988年の8月だからなの。

 

<想い出のチークタイム/選曲:横山剣>
Love Won't Let Me Wait/Major Harris 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
September 13th/Deodato 

51gve8fam3l_sl500_aa300_

NOSSANが俺にDeodatoのアルバムを貸してくれたのって
いつだったかなあぁ?
多分、CK'S時代か、CKB初期だったけど、聴いた瞬間に
電流走って「俺がCKBでやりたいのはこの感じだ!」って
思ったのを思い出しますねぇ。

9月のドライヴ・ミュージック/選曲:横山剣>
You Are/Niteflyte

51xtcj4qr2l_sl500_aa300_  

<剣さん、イイネ!/ゲスト:Nortec Collective>
I Count The Ways/Nortec Collective

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Love Don't Live Here Anymore/Rose Royce

41jlczghmdl

 映画『CAR WASH』でおなじみのRose Royceだけど、
俺はこの強烈な孤独感漂うこの曲が好きだよ!!!
残念ながら今回は『Greatest Hits』のレコードが行方不明
の為、やむを得ず『The Very Best of Rose Royce』に
収録の別Verをかけたんですが、ウーム、やっぱりこれは
Greatest Hits』に収録のが断然いいねぇ。
あと、90年の夏ぐらいにロンドンで買ったdouble troubleによる
グラウンド・ビート仕様
のCOVERもよかったよ。

2012年8月25日 (土)

2012年8月25日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
素敵なこと/PES 

25e2cab1s

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●東南アジアの果物ドリアンの強い芳香は、日本のマス・メディアが西欧本位化する中で「悪臭」が強調され過ぎたキライがあるが、1962年2月にはオリヒナル東京ドドンパ娘(「東京ドドンパ娘」のヒットは1961年)渡辺マリが「ドリアンは恋の味」で中ヒットを飛ばした事も在るのです。ダニー飯田とパラダイス・キングの「悲しき60才」のカヴァー「ムスターファ」で1960年にデビューした「見砂直照と東京キューバン・ボーイズ」の専属歌手渡辺マリのパンチの効いた唄声は1997年にピーバインから発行された監修・解読 故 黒沢進氏の『マリのドドンパ』でタンノウ出来ます。ちなみに2番の現地語詞が強烈な「ドリアンは恋の味」は当時2才の俺の耳のも強い印象を残しました。

ドリアンは恋の味/渡辺マリ 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●コンポラ・スーツに蝶ネクタイと云う平岡精二調のキメ方でロック・スティディを淡々と演奏するジャマイカ人ギタリスト、アーネスト・ラングリンの音楽が持つメタリックな迫力でクール・ダウンしよう。(と書いてみたが7月20、21日と非常にさむいです。)18曲入りのCD『ア・モッド・ア・モッド・ラングリン』から サント&ジョニーも演ってる「フレーミング・ロック・スティディ」。渡米前、ジャマイカ時代のエリック・ゲイルも、ウィリー・コローンに請われて麦ワラ帽子とサラペ姿のフォルクロリックな変身を遂げる前のヨーモ・トーロも、アーネスト・ラングリン・タイプの器用でスマートなギタリストだった事はあまり知られていないと思う。ロンドンやブリクストンのモッズ青少年はJBの「アイ・フィール・グッド」とか「フレーミング・ロック・スティディ」みたいな奴でガス抜きしてたんですね。これで8月ともオサラバだ。

Flaming Rock Steady/Ernie Ranglin 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Gin and Orange/Jack McDuff

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキー・テツニ>
レコード/CRAZY KEN BAND 

<King Of Diggin'/選曲:横山剣>
SOULFUL TABOO/BOO 

<CHICANO POWER/選曲:横山剣>
BGM:Chicano Power/Thee East L.A. Philharmonic 
BGM:Together/The Intruders 
Together/Tierra 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Get Up Stand Up/Bob Marley & The Wailers 
Exodus/Bob Marley & The Wailers 

<月/選曲:横山剣>
Sincerely/The Moonglows
 

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Then it's Over/Electric Empire
 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Untitled Boogaloo/Lee Morgan

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

我哈你/MC HotDog(熱狗) 

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
God Bless the Child/Shadow Shogun 

2012年8月19日 (日)

2012年8月18日のオンエア楽曲ですぅ!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Body Talk/CRAZY KEN BAND 

51jaqykzeml_sl500_aa300_

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●ロス・アプソンで売ってたペルーの国立図書館発行の2010年盤『クンビア・エクシトス(クンビア・ヒッツ)』は「クラシコス」と「デル・モメント」の古典・現下最新編の2巻構成。ペラペラの紙ジャケットにタイトルと作家・アーティスト名しか記されて居らず、前口上やヒット西暦・アーティストの素性と云った細い情報は分からない。現地ノリという事なんだと理解する事にして、更に御当地主義を尊重して伝統とか文化度よりもヒット・チャートの花形振りが勝っている「コラソン」を『デル・モメント』盤から聞いて下さい。

Corazon/Giuliana Rengifo 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●先月21日に2巻目からソフィア・ブイトロンの「メンティーラス・ソン」をご紹介したペルーのギタリスト、ティート・マンリケ率いるサルサ・クリオージャ楽団コーサ・ヌエストラの『サルサ・クリオージャ』1巻目から、おやじ歌手カルロス・モスケーラの唄う、ルベーン・ブラデスのヒット曲カヴァーで「ガーナス」です。1巻目はリード歌手に娘やおばさんは登場しない渋目な造り。『サルサ・クリオージャ』両巻は共にタテ44cmヨコ66cm程の24折のポスター・ライナー・ノーツが入っていて紙物のオマケに弱いニウ・ウェブ・オヤジ殺しdeath。

Ganas/Tito Manrique y Cosa Nuestra 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Sin Salsa No Hay Paraiso/El Gran Combo

618fbdkstl_sl500_aa300_  

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
I Make A Fool Of Myself/Ray Terrace 

61e95tsqi9l_sl500_aa280_

<てっちゃん何持って来たの?/提供&選曲:スモーキー・テツニ>
Joanna/Kool & The Gang 

http://www.youtube.com/watch?v=hsklsxReSe0

<SUNSET LIVE/選曲:横山剣>
Bachata en Fukuoka/Juan Luis Guerra

http://www.youtube.com/watch?v=5E87B3t9cnY


<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
金魚鉢/CRAZY KEN BAND 

41qqf8qabkl_sl500_aa300_

<てっちゃんどこ行きたいの?/選曲:横山剣>
BGM:香港タイフーン/CRAZY KEN BAND  
The Hong Kong Cha-Cha/Lynn Ray & Xiao Fen Min 

Dragonbrucelee

<剣さん、イイネ!/ゲスト:AISHA>
この声枯らして feat. CHEHON/AISHA 

71gaiqaxlwl_sl290_

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
珈琲キャンディー/クレイジーケンバンド

134_s

SAPPORO CITY JAZZ Ezo Groove 2012出演の為札幌にやって来ました!!!

Gedc0527 Gedc0530

http://www.universal-music.co.jp/ckb/

1344508948
 

2012年8月12日 (日)

2012年8月11日のオンエア楽曲です!

<昨日、一昨日の動きでやんす>

Gedc0493 Gedc0497

Gedc0499 Gedc0498

at dutchmama studio 2013年向け 新曲への取り組み。

Gedc0502_3 コールド大関プレゼンツ 真夏の秘密基地

Gedc0507_2 Gedc0509_2

片瀬東浜海岸特設ステージ!!! IKURA君と江ノ島LIVEは25年ぶり!!!

  Gedc0515_3

IKURA君、俺、シンヤマン、NOSSAN、廣石組長、稲垣さん。 

Gedc0512_4 Gedc0517_2

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Move On Up/The Dynamics 
 
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●英国人DJクワンティック(ウィル・ホランド)の過去10年の活動をCD2枚にまとめた『ザ・ベスト・オブ・クワンティック』から70年代合衆国(ペンシルヴェニア州ピッツバーグ出身)レディソウルをフロントに置いた今様ファンク2006年製「アイム・サンクフル」を。スパンキーのヴィンテージ・アルバムは3枚共ピーバインがCD化しています。「アイム・サンクフル」はファンキー・ソウルなんだけどリヅム・セクションの歩幅にデカさとかアフロ度の高い重心の低さとかに、ゆくゆくクワンティックがコロンビア国カリにダイヴ(移住)する様な耳の革新性がにぢみ出ている様な気がスル。

I’m Thankful/Spanky Wilson & The Quantic Soul Orchestra 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●フランスの北西部ブルターニュ地方出身の、ブルターニュ・トラッド音楽のバンドが60年代~70年代のエチオ・ポップスに夢中に成り、アジズアベバをおとずれたりブラスを増強したりする内に、アジズアベバの長老歌手2名(マハムド・アーメドと、御存知アレマイエ・エシュテ)の欧州ツアーのバックを務める程に成長し、この度アジズアベバの民謡酒場店主のはからいで現役の女性民謡歌手セラネッシュ・ゼメネとの共演アルバムをセカンドとして発表、プランクトン社が日本盤『不滅のエチオピア』として発行した。フランシス・ファルセト監修のヴィンテージ・エチオ・ポップス・シリーズ『エチオピーク』の16巻目に入っているビズネシュ・ベケレのヒット・カヴァー「セトゥン・アィエウ・バンテ」をどうぞ。勝新と田宮二郎が歩いてる通天閣新世界に直行か?リンダ・メロディ~ア!

Setun Ayehu Bante/Badume’s Band, Selamnesh Zemene

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
The answer/Marcos Valle

<スナックGT/選曲:横山剣>
お世話になりました/井上順(筒美京平の世界)

<てっちゃん何持って来たの?/提供:スモーキー・テツニ 選曲:横山剣>
Soul Makossa/Manu Dibango with Fania All Stars 

<HONMOKU RUDYS/選曲:横山剣>
God Bless the Child feat B.I.G. JOE/Shadow Shogun

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Blue Moon/Dennis Bovell & The 4th Street Orchestra 
Fujiyama Mama/Annisteen Allen 

<俺、カワサキっ子!!!/選曲:横山剣>
モンスター・スピード/クレイジーケンバンド

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
SAYONARA/クレイジーケンバンド 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Crenshaw West/George Braith

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Sunshine/Shadow Shogun

Shadowshogun

 

2012年8月 5日 (日)

2012年8月4日のオンエア楽曲です!

Cwjz_120804_f_2 今夜開催!!!

 

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

51hjavvdgl_sl500_aa300_
045埠頭BC (feat. OZROSAURUS)/YOYO-C

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●新宿ピカデリーで観たウッディ・アレン監督の映画『ミッドナイト・イン・パリ』(2011)は、「過去は過去ですら無い」という台詞から分かる通り宇宙の多元性/無限性をヒントに古き良きパリへ時間旅行を繰り返す事に依って「今生きている事の有難さ」をプレゼントするナイスなファンタジーですが、映画館でそんな事を冷静に分析出来る筈は無く、最初のタイム・スリップで主人公がスコット・フィッツジェラルドと彼の恋人ギルダに「もっと面白い店に行こう」と誘われて着いた黒人ギャルソンしか居ないサロンでジョセフィン・ベイカーが1人で踊ってるシーンが最初の必殺でありました。そんな時に鳴ってる「ラ・コンガ・ブリコティ」をウッディ・アレン映画の挿入曲の仏盤ベスト『ウッディ・アレン・エ・ラ・ミュズィック,ドゥ「マンハッタン」ア「ミッドナイト・イン・パリ」~マンハッタンからミッドナイト・イン・パリまで』から聞いて下さい。
なを第1次・第2次世界大戦の間、1920年代にパリで人気のあった黒人女性芸人ジョセフィン・ベイカーについては池波正太郎『フランス映画旅行』(新潮文庫)や色川武大(いろかわたけひろ)が言及しています。『ミッドナイト・イン・パリ』については「良かったので2度観た」と中原昌也(なかはらまさや)さん御本人からうかがいました。(7月14日)

La Conga Blicoti/Josephine Baker 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●御年80才で健在なキューバのギタリスト、ロス・サフィーロス時代は実質的な音楽監督もつとめたマヌエル・ガルバンの新譜『ブルー・チャチャ』はガルバン印のセミアコ及びエレキ・ギターの魅力を最大限に引き出すべく多彩なゲストとアイディアがテンコ盛りで凄い濃い。ガルバンの娘でピアニストのマグダ・ローサとファン・アントニオ・レイバが編曲を担当した『ブルー・チャチャ』の中からスペインのフラメンコ・ギタリスト、ホセー・アントニオ・ロドリゲスをゲストに迎えたアルバム終曲「ジュビアス・デ・マヨ(五月の雨)」を。尚オマケで付いているDVDは俳優達とスタジオに集うゲスト達(但しスタイリスト付き)をカッチリMIXし、感涙にむせびました。爆乳老婆オマーラ・ポルトゥオンドは好みが分かれると思うが、DVDのクロージングに合わせて登場する「ボサ・クバーナ」を唄うトリオ・エスペランサのイグジステンス(存在感・・・ドラム缶振り/圧迫感)は素晴しく、センター・ビレッジ・ファンの皆様は必ずやノック・アウトされる事でせふ。「ボクもつぶして!!」

Lluvias De Mayo/Manuel Galban

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Jazzy/Willie Colon

Willieel_malo

※ウィリー・コローン、1967年のデビュー・アルバム『エル・マロ』から!

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<スナックGT/選曲:横山剣>
BGM:GT/CRAZY KEN BAND

Mas_riderbrs
ライダーブルース/クック・ニック&チャッキー

<HAWAIIAN DELIGHT/選曲:横山剣>
BGM:Hawaiian Paradise /Elvis Presley

Bg5128  
Summer Wind/Thee East L.A. Philharmonic

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
地層/CRAZY KEN BAND

<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
Freedom Road/The Pharaohs

<剣さん、イイネ!/ゲスト:坂本美雨>
あなたと私の間にあるもの全て愛と呼ぶ/坂本美雨

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

41viw9mswal_sl500_aa300_

Honmoku Sky Lounge/脳

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*↓↓↓Music Camp/Barrio Goldの宮田信さんからのインフォメーションです↓↓↓

「第3回アレグリア・デ・メヒコ2012」
日時:2012年8月11日、12日(ノルテック・コレクティヴは11日のみ出演)
場所:横浜赤レンガ倉庫前イベント広場B
制作:エヴァーラスティング
http://www.alegriademexico.com/

ノルテック・コレクティヴは11日(土)20時頃からの登場です。
メキシコ北部の大衆音楽、ノルテーニョとテクノを合体させた音楽、ノルテック。ノルテック・コレクティヴは、国境の街、ティファナから登場した演奏集団。有機的なメキシコ音楽のメロディやリズムが無機質なテクノ・ビートと融合した人懐っこい音楽は、メキシコだけでなくヨーロッパやアメリカでも大きな人気を獲得している。今回は、中心メンバーのボスティッチとフッシブレ、そしてVJが来日。
最新作品はブレバール2000(NACIONAL RECORDS / MUSIC CAMP, Inc.)
http://www.m-camp.net/cgi_shop/shop/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000019&GoodsID=00000406

Gedc0456Gedc0450_2

Gedc0452Gedc0451

神戸生田神社(8月4日)

Gedc0458

ap bank fes in 淡路島(8月5日)

2012年7月28日 (土)

2012年7月28日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ナツガレ/BONNIE PINK 

71i5zjichwl_aa1500__4

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●盲目の白人テナー&アルト・サックス奏者・神童としてプレスティッジ・レーベルに迎えられたエリック・クロスの66年と67年の3枚目、4枚目『グリッツ&グレイヴィ』と『ファースト・クラス・クロス!』の2on1CDから1966年12月21日に録音されたヘンリー・マンシーニ作品のカヴァー「スロー・ホット・ウィンド」を聞いて下さい。リューベン先生がブルー・ノート社で「ポインシアナ」を長大化させていた頃、東海岸屈指のリヅム・セクションと女声コーラスを従えて17才のエリック・クロスはこういうシブい仕事をして居った訳です。プロデューサー:キャル・ランプリー。

Slow Hot Wind/Eric Kloss

51efwpvy1sl_2恐るべき17歳!!!

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ローライダーのカーステ向けに、単なるオールディーズや、マイナーなスウィート・ソウルをコンパイルしたVAは、ロサンゼルス(LA)カリフォルニア(Ca)では出続けていて、イースト・サイドで当時にチカーノ芸人が唄っていたR&Bやソウルをレーベル・オウナーのエディ・デイヴィスが発行した4枚以外は、皆、権利関係を無視した乱異な仕事の様に見える。アート・ワークを含め、チカーノのフォルクロリックな茶目っ気は全開なので、人に依っては楽しめる種類の品物でしょう。サンズ・オブ・ソウル・レコード社にて、ジョージ・ミラー・ジュニアとボビー・メディーナがやってる『ギャングスタ・ソウル・ハーモニー』シリーズの姉妹品『ギャングスタ・ソウル・ガールズ・ハーモニー』の、2010年発行「Vol,スリー」から、フル・スピードと云う勇ましいグループ名の「イット・マスト・ビー・ラヴ」を聞いて下さい。MUSTは必然性の推量のMUSTなので「セックスにちげいねえ」です。天にましますシルヴィア・ロビンスンの甘い吐息とは雲泥の差の在る素人撮り調・口臭山盛りな感じの効果音が波状攻撃的に入って居て、発声者がチカーナにせよ黒人娘にせよ足立区も顔負けです。イーストロサンゼルスおっかない!

It Must Be Love/Full Speed 

Gangstersoulvol_2

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
I Got So Much Trouble/Charles Kynard 

Ck_ymdd_3

<HAWAIIAN DELIGHT/選曲:横山剣>
BGM:Hawaiian Paradise/Elvis Presley 
New Generation/Cornerstone Roots 

Jacket_2 20120223_222373_2

from『V.A./PACIFIC ROOTS Vol.3』

<タイトンアップで行こう!!!/選曲:横山剣>
BGM1:Tighten Up,/Archie Bell & The Drells
BGM2:Tighten Up/Sonny Bravo
BGM3:タイトゥン・アップ/Yellow Magic Orchestra
MAD MAX/YOYO-C  

51hjavvdgl_sl500_aa300__2

<本牧ふとももまつり/選曲:横山剣 飛び入り:CHOZEN LEE from Fire Ball
BGM1:踊り子/CRAZY KEN BAND
BGM2:LADY MUSTANG/CRAZY KEN BAND
BGM3:SOUL PUNCH/CRAZY KEN BAND
ふともも/FIRE BALL 

61ujexdmpgl_sl500_aa300__2

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Road Runner/The Gants 
Can Can/Bad Manners 

61vfupsmcql51itwhfznfl_sl500_aa300__2

<てっちゃん何もって来たの?/選曲:スモーキー・テツニ>
Open The Door/Little Booker Aka Joe Tex

B000a8sxni02lzzzzzzz_3

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Looking 4 Myself/Usher

Looking4myself_2

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Upshot /Grant Green

51wqnyzri4l_ss500__2

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

台灣之光/ドゥアギー(大支)

Image_4

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:そんなこと言わないで/堺 正章とクレイジーケンバンド
さらば恋人/堺 正章 

Img_1606903_52714968_0_2

2012年7月21日 (土)

2012年7月21日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:テツニ>

Raw
Would You Believe in Me/Jon Lucien

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●紙ジャケットCD11枚プラス ライヴDVD1枚、根本閣下製大型双六(駒付)の勝新太郎BOX『勝新歌大箱』は既に皆様のお手元に御座いますでしょうか?百十頁(ページ)に及ぶ湯浅学&安田謙一両氏に依る解説の中で、ハコに納め切らなかった座頭市関連曲として1978年1月に放映が開始されたテレビ版座頭市の第2シリーズ『新・座頭市』の、カツシンの魂の兄弟・石原裕次郎が唄う主題歌「不思議な夢」と劇中挿入歌「野良犬」をカプリングした7吋が挙げられています。今宵は2曲の内、双六上でも根本閣下に「すばらしい」と言わさしめた「野良犬」を聴いてください。作詞のなかにし礼、作・編曲の村井邦彦、唄の裕次郎と皆様座頭市に成り切ってダイノーマイトです。なを、剣さんも登場する東京キララ社の単行本 根本敬 湯浅学 共著『ドント・パスミーバイ』の中に「野良犬」を45回転で鑑賞すると裕次郎だが、33回転で再生すると勝新の声が黄泉還る」という重大な指摘がのっている事をDJ永田一直氏におしえて貰いました。その7吋をピーバインがストレート・リイシューする日が早く来る事を祈りましょう。

野良犬/石原裕次郎 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
DERORIANN

●80年代のコロンビア・サルサや70年代のベネズエラ・ポップス、60年代のサンバ・グループと、捜して貰いたい物が多々在って、新宿ユニオン4Fのナイスガイ西木戸氏をたずねると、エバ・アイヨーン・バンドのギタリストをキャリアの筆頭にペルー国リマのクリオージョ・ポップス界でサルサ・ヒッツのペルー化を推し進める集団「コーサ・ヌエストラ、1999年創設」のリーダー、ティート・マンリケのアルバムが2種入荷していた。エバ・アイヨーンの唄で始まるティート・マンリケ・イ・コーサ・ヌエストラのアルバム『サルサ・クリオージャ2巻目』から、やはり黒人女性ソフィア・ブイトロンのリードVo,で「メンティーラス・ソン」です。声質がエバと似ているので、エバの妹分の歌を聴いていた気分に成ってしまい大満足です。 因みに、ここ数年でエバ・アイヨーンのオッパイが急激に巨大化したのは如何なる理由に依るのかと、又もや俺はダメな質問をしてしまった(6月12日)。

Mentiras Son/Tito Manrique y Cosa Nuestra 

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Si No Te Hubieras Ido/Frankie Ruiz

Frankie

1980~90年代に大活躍したプエルトリコ・サルサのスター=フランキー・ルイス(Frankie Ruiz)。1987年の大ヒットアルバム『ボイ・パ・エンシーマ / Voy Pa' Encima』です!(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<SUMMER BREEZE 2012 /選曲:横山剣>

920_3 G8cyn7_2

シンガプーラ/CRAZY KEN BAND
タオル/CRAZY KEN BAND

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
オン・ザ・ビーチ/ブルー・エース 

<興奮/選曲:横山剣>
わっしょい踊り/林家三平&姫之宮ゆり 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:Over The Dogs>
愛/Over The Dogs

<時間というものは残酷なものでございやす/提供:テツニ・選曲:横山剣>

41yjcn1600l_sl500_aa300_

The Ghetto/Donny Hathaway

2012年7月14日 (土)

2012年7月14日のオンエア楽曲です!

M13_2 at HONMOKU USS SEAMENS CLUB


<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
HONOLULU BBQ/CRAZY KEN BAND 
BGM:シンガプーラ/CRAZY KEN BAND 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●2008年発表の1stからモーリス・ラヴェルの「亡き王女の為のパヴァーヌ」をOAしたNYのチーチャ・リーブレがこの度2ndアルバム『カニバリスモ(食人嗜好・人喰い)』を発表しました。『ロビンソン・クルーソー漂流紀』と関係あるんでしょうか?1st発表時のリーダー クアトロ奏者のオリビエル・コナンは2008年以降VA、『チーチャ』1・2集の編集・発行や金髪娘のデュオ「ラス・ルビアス・ノルテ」のプロデュース等をこなしていた訳ですが、今度の2枚目ではキーボーディストのジョシア・キャムプの発言力が増してる様子。新しくティムバル・ドラマー/コリスタとして女性カリーナ・コリスが加入しています。ではアルバム・オープニング曲、ジョシュア・キャムプ作品「ラ・プラタ(エン・ミ・カリート・デ・ラタ)」です。

La Plata (En Mi Carrito De Lata)/Chicha Libre 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●ジャメーカのロック・スティディー期の最大のスター歌手プリンス・バスターの1972年のアルバム『シスター・ビック・スタッフ(合衆国STAXのジーン・ナイト♀のヒットのアンサー・ソング)』が2011年にCD化された際にボーナス・トラックとして収録された3曲の内ラスタフェリアンを見つけてはドレッド・ロックを切り落とすナライだった当時のジャメーカのおまわりさん達の力技を描写した「ポリース・トリム・ラスタ」を聞いて下さい。これじゃ「アイ・ショット・ザ・シェリフ」(ボブ・マーリー、エリック・クラプトン)もむべなるかな(もっともだ)。大阪万博の1年後ですが凄いエピソードだね。

Police Trim Rasta/Prince Buster

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素
Girl From Kenya/The Fabulous Counts

<CHICANO POWER/選曲:横山剣>
BGM:Chicano Power/Thee East L.A. Philharmonic
Suavecito/Malo  
I Don’t Wanna Be The One/Brown Pride
Making Ends Meet/Thee East L.A. Philharmonic

<HONMOKU SEASIDE CLUB/ 選曲:横山剣>
The Other Girl/Spanky Wilson 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
The Tide Is High/The Paragons
Kingston Town/Lord Creator

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Kiss Of Life/Sade

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Soulful Strut/The Fabulous Counts

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Summer Breeze/The Isley Brothers

Dscf7460 L1080080

Gedc0391 Sucp_1006_07_1964_nova_sswhite_inte


2012年7月 8日 (日)

2012年7月7日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

411vwrjhqll_sl500_aa300_

Unchain My Heart/勝新太郎 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●21世紀に入って南米大陸から発信されるオーセンティックなクンビア・グループや、主にアルゼンチンとコロンビア産のプログレッシヴなクンビア、更にペルーのクリオージョ・ポップスと、そのルーツの1つであるクンビアGS “チーチャ“等、当コーナーでシツコク掛けている音楽群を今無理矢理1つのカテゴリーで語ってみるならば、CDの入手先と云う理由で「幡ヶ谷~新宿系」としか云い様が無い。ま、正確なジャンル名と云う物は10年20年たたないと確立しないもんです。なんとなくクンビア・フレイヴァーな曲について、機械が人力かと云う演奏ハードの線引きが、充実を増す音楽の内実に呑み込まれ、次第にちぢんでゆく光景に、我々は今対面している訳だ。コロンビアのカリブ海沿都市バランキージャで伝統的舞踏団のディレクターをつとめる父の子として生まれ、自身の音楽を発展させるべく首都ボゴタに移住したペルネット(ウンベルト・ペルネット)の2010年発表の2nd『エル・マーゴ(魔法使い)』が、この度、邦盤として発行されたので、そこからリヅム表記をポロ(porro)としてある、カリ交響楽団のストリングス カルテット参加の「ファンタシーア・トロピカル」を。ライナーの大石始さんの指摘の通り、曲想を現実化する人脈もアイディアの命中率も臨界に達しつつ(なおかつ)ザックバランな唄いッ振りで、大変「効き」がよろしいです。
今月も選びまくるぜ、ビートポップス・アゲーンスト・グローバライゼーション。

Fantasia Tropical/Pernett 

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●唄以外 松石ゲル(グループ)製 渚ようこの最新譜『ゴールデン歌謡第1集、さすらいのギター』からアルバム終曲 作詞:内田蓮美、作曲:不祥の「荒野のブルース」が生れも育ちも新宿歌舞伎町テクノ音楽家DJ永田一直(ナガタ・カズナオ)に依る特殊効果を加味され7吋化されました。残俠篇とシャレているけど残響篇、ダブ化であります。 カップリングは祈りに満ちた「同棲時代」正調版。クラブ・イヴェント「和ラダイス・カラージ」主催者である永田氏は現在、元「ホストの親玉」として歌舞伎町の夜に君臨した歌手・伏見直樹(フシミ・ナオキ)の新録&コンプリート銀皿化に取り組んで居られるとの由(ヨシ)、ふるえて待ちましょう。では、スリーブ写真:森山大道(モリヤマ・ダイドウ)、題字、歌詞文字と唄&レーベル・オウナー:渚ようこ 特殊効果:永田一直で「荒野のブルース」(残俠篇)

荒野のブルース(残俠篇)/渚ようこ

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Estrellas De Fania/Fania All Stars 

Cheetah

スペイン語で「星」は「エストレージャ(estrella)」。「ファニア・オール・スターズ(Fania All Stars)」は、「エストレージャス・デ・ファニア(Estrellas De Fania)」となります。1971年8月26日、NYのクラブ「ザ・チーター」で行われたファニア・オール・スターズの歴史的ライヴを収録したアルバム『ライヴ・アット・ザ・チーター Vol.2』からお送りしました。(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<SNACK GT/選曲:横山剣>
夜明け/CRAZY KEN BAND

<てっちゃん何持って来たの?/提供:高林辰男 選曲:横山剣>
Together/The Intruders

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Sleep Walk/The Shadows

<たまご酒/選曲:横山剣>
春風がそよそよ/勝新太郎 

<剣さん、イイネ!/ゲスト:宮田信(Music Camp/Barrio Gold)>

Cdtheeeastlaphilhamonicbig1

I Love Los Angeles/THEE EAST L.A. PHILHARMONIC

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Trip to Brazil/Presto

Top Gedc0404_2

7/8は岩手産業文化センターにてAmefs in TOHOKUです!!!