2022年5月28日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
LOVE YOURSELF feat. Crazy Ken, Aico Sugawara, Smoky Tetsuni & Trio the Dog Horns from CRAZY KEN BAND/CHOZEN LEE and THE Bang Attack
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●1986年に日本のセルフィッシュ・レコーズからLPが発売されたジェームズ・ホワイト・アンド・ザ・ブラックズの『メルト・ユアセルフ・ダウン』がこの度(2021年)テネシー州ナッシュヴィルのモダーン・ハーモニック・レーベルで世界初CD化されましたので、標題曲「メルト・ユアセルフ・ダウン」をお聞き下さい。バッキング・ヴォーカルはディスコリータスのおふたり。
ライナー・ノーツ(エリック・ブラッドショウ)に依れば1983年LAのユニコーン・レコーズを経営するダフニ・エドワーズの発案で、彼女の新レーベル向けの作品としてLAにてジェームズ・ホワイト・アンド・ザ・ブラックズがアルバム1枚分の録音を終へたものの、ダフニの共同経営者が準備資金を持ち去りトンヅラ、アルバム発表が中ブラリンと成っていたモノを3年後、日本のセルフィッシュがLP化したと云う経緯がある。
ジェームズ・チャンス(本名ジェイムズ・ジークフリート)はブライアン・イーノ監修のVA.『ノー・ニューヨーク』にザ・コントーションズのリーダーとして登場後、ニューヨークのZEレーベルからザ・コントーションズのフルLP『バイ』と同時にジェームズ・ホワイト・アンド・ザ・ブラックズ名義でよりダンサブルなLPを発表する等、頭脳的な立ち回りが出来る80'sニュー・ウェイヴのスターだった。
神格化されるずっと前からジェイムズ・ブラウンの音楽とフィルム・ヌワールのテイストをこよなく愛する彼の頭の中の理想境を手を変え品を変え表現して来た訳で、俺にとってはリー・ペリー並みの有難さが御座居ます。
ジェームズ・チャンスの音楽ではリード・ヴォーカルとアルト・サックスと同等にオルガン演奏の比重が大きいが、WASP製のオフィシャル感を執拗に追いつめる様に鳴り響くジェームズ・チャンスのオルガンを愛聴していた俺達は90年代後半をおおいつくしたエチオピーク・ショックの予行演習をしていた様な気分も、致して居ります。
Melt Yourself Down/James White and The Blacks
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
City Lights feat. Seth Timbs (Fluid Ounces)/Fantastic Plastic Machine
<独りでお茶を/選曲:横山剣>
BGM:TEA FOR TWO/Doris Day
やわらかな夜/orange pekoe
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Cuchy Frito Man/Billy Larkin & The Delegates
<SOUL FOOD/選曲:横山剣>
SOUL FOOD/Crazy Ken Band
<CHIBOWのROOTS ROCK100選/選曲:CHIBOW>
Surfin’Bird /The Trashmen
パンチパーマとオートバイ/柳家睦 & THE RAT BONES
Sleep Walk/Santo & Johnny
BGM:夏の日の恋(Theme from a Summer Place)/Santo & Johnny
<発光!蛍の夕べ/選曲:横山剣>
BGM:発光!深夜族/Crazy Ken Band
発光帯/ハナレグミ
<発光!蛍の夕べ2/選曲:横山剣>
さよならクレール/中村佳穂
BGM:GUM/中村佳穂
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Hold On ! I’m Comin’/ Billy Larkin & The Delegates
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
そぞろ/賽 - SAI –

































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