お寺Groove!!! 濃密な空気!!! 渦!!! 異次元ワープ!!!
バンチャンことバンヒロシさんとの出会いは1981年、20歳か21歳の頃。
19歳から少年実業家としてロックンロールな店を経営し、ロックンロール
なバンドで活躍し続け、今も現役稼働中のバンさん。
僕とは20歳の頃から交流のあった高護さん(現ウルトラヴァイヴ代表)から
噂は色々ときいていたのですが、その高さんが繋いでくれて、同年、COOLS RC
のメンバーとして訪れた河原町BIG BANGというライヴハウスの楽屋で初めて
挨拶を交わしました。その時、もらったバンヒロシ率いるスマッシュヒッツ
というバンドの「テルミー」というドーナッツ盤は元祖ネオGSとも言うべき
サウンドで、所謂、ネオGSブームより数年早くやっていた感じですね。
で、暫く途切れていた僕とバンさんの交流を繋いでくれたのが、ロック漫筆家
の安田謙一さん!!! 安田さんは1984年にソノシートで発売された幻の名盤
『バンちゃんとロック』に参加しており、今回も「いかすぜこいつ!」で、
その美声を聴かせてくれました!!! で、この盤にも入ってる「すっとびひろし
五十三次」を後にバンさんが結成するはヴァンビーノというデジタル・ロカビ
リー・バンドでセルフカヴァーしたヴァージョンが、僕に多大なる影響を与え
たのであります。これとピチカート・ファイヴのラスト・アルバム『さえらジャ
ポン』聴いてなかったら「まっぴらロック」や「京都野郎」は生まれてません!!!
ってぐらいの神曲ですよ。とにかく不思議な人。
知り合って33年、未だにナゾの多いバンさんでやんす!!!
そして午前零時の打ち上げ会場。突然。店の灯りが消灯し、ロックンロール
グリーンのケーキが運ばれて来ました!!! 粋なサプライズに感動&動揺し、
一瞬、挙動不審になりましたが、その後、じわじわと京都で54歳の誕生日を
迎えられたことの有り難みが駆け巡りました!!! メルシーボークー!!!
さらにバンさんからバースデープレゼントを手渡されました!!!
当BLOGご利用のみなさんからも暖かいお祝いメッセージ多数戴きまして
至極大慶に存じます!!!
こうなったら55歳までは頑張ります!!!
そして55歳になったら「56歳までは頑張ります!!!」と言うと思いますし、
101歳の時に「102歳までは頑張ります!!!」と言うのが夢です。
有り難う御座います!!!
고맙습니다
谢谢
Merci
Grazie
Gracias
Obrigado
Terima kasih
Salamat sa inyo
ขอบคุณ
شكرا لك.
Kiitos
תודה
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●あした7月6日迄JR横浜東口のそごうデパート6階に在るそごう美術館で演ってる「四谷シモン・シモンドール展」を根本敬組のハウス音楽DJ、DJ梅田氏に教へえて貰い観て来ました。関節人形作家・四谷シモンの生誕70周年を寿ぐ等身大人形の展覧会ですが、作家の趣向として最初から標本箱みたく箱に入れて完成した作品以外は、健気で慈愛に満ちたまなざしの西欧人の様な関節人形が、ムキ出しに展示されて居り「作品と目玉の間にガラスが無い事は素晴らしいき事哉」と感じ入った次第です。
会場には主催者側の解説以外に作家本人の言葉も掲示してあり、その中のコラム3に「東京オリンピック前、1961年頃から新宿のジャズ喫茶に出入りし始め、アルバイトもする様に成る中 ニーナ・シモン歌声にノックアウトされ、いつもニーナ・シモンばかり聞いていた事から“シモン”というニックネームで呼ばれるように成った」と在りました。
いかにも時代精神を反映したファンキーなエピソードです。
今月は1966年にLP『ニーナ・シモン・ウィズ・ストリングズ』の4曲目として発売された唄とピアノのニーナ・シモンの「バーブルズ、ベンゴーズ・エンド・ビーズ」で始めましょう。
ガラスの無い事をさいわいに金髪女の尻を見上げてみたが、そこにはツルリとした尻しか無く、俺の魂はふるえたのでした。オブリガード(ブラジル・ポルトガル語でありがとう)。
Baubles, Bangles And Beads/Nina Simone
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●渚ようこのレパートリーの中からストレートにパンチの効いた曲として2001年5月11日新宿JAMでのライヴ録音「アダムとイヴ」を聞いて下さい。
作詞・作曲あいさとう。ヴィヴィド・サウンド発行の『ナギサ・ヨウコ・リサイタル・シンジュク・マドモアゼル』の終曲で、アルバムに記録されている通り、前半10曲を平成GSダ・ヒップスが、後半7曲をあいさとうグループが演奏しました。当夜のあいさとうグループは、あいさとう(ギター)、西ツヨシ(ピアノ)、八坂立人(ベース)鈴木やすし(ドラム)。「サニー」と「また逢う日まで」ではCK氏がゲストとしてデュエット参加している。2001年11月15日発売・・・あれからもう13年もたつんですね。
アダムとイヴ/渚ようこ
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Mañoño/Tipica 73
1973年、レイ・バレット楽団を脱退したメンバーを中心に結成。70年代のニューヨーク・サルサを代表するグループとして活躍したティピカ73(セテンタ・イ・トレス)。デビュー・アルバムの1曲目に収録された「マニョニョ」をお送りしました。歌はアダルベルト・サンティアゴです。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
中華街大作戦/クレイジー・ケン
<JIROKICHI 40th anniversary/選曲:横山剣>
チャンチキおけさ/高円寺レッドミストオーケストラ(GUEST:横山剣)
夜のヴィブラート/高円寺レッドミストオーケストラ(GUEST:横山剣+久下恵美+榊英訓)
<ファンク・アイドルを探せ!/選曲:横山剣>
YA・ME・TE/Especia
http://especia.me/index.html
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Play With Me/Jeff Beck
<てっちゃん何持って来たの? /選曲:スモーキー・テツニ>
I'm In Love/Bobby Womack
<剣さん、イイネ!/ゲスト:AYO(アヨ)>
Teach Love/AYO
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
雨は毛布のように/キリンジ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<マリンタワーニュース!!!>
今回のフレッシュフルーツは黄色スイカをご用意しました。ソルト・ジンをベースに杏のリキュールとカルピスの甘味を加え、グラスの縁にはハッカラムネでコーティングを施し、どこか懐かしさを感じる味わいに仕上げました。曲名からイメージを興し、カクテルがスパークする音の演出もお楽しみ頂けます!
前作「FLYING SAUCER」から1年2か月振りのリリースですので、まずは楽曲を聴きこむところから始めました。まだ少年だった頃の夏の夕暮れ時の情景が心に浮かび、少しセンチメンタルな気持ちになります。最初は聴けば聴くほどカクテルにした時のイメージが複雑化してしまい、かなり苦労しましたがなんとか剣さんが仰っている「説明のつかない懐かしさ」を表現できたと思います。
横浜マリンタワー
佐藤 貴臣
東京、神戸、大阪、名古屋と巡り、こうしてTOUR「クレイジーケンバンド
スパークショー/ライヴハウス編」は川崎で幕となりました。
かなりHeavyな選曲でしたが、CKBのGROOVEもお客さんのうねりも最っ高
のツアーで、特に今回の川崎ではそれが文字通りスパークしていました!!!
ご来場、誠に有り難うございました!!!
曲順
SE:punch punch punch
01:暴動
02:珈琲キャンディ
03:京浜狂走曲
MC
04:スポルトマティック
05:ロドリゲス兄弟
06:肉体関係
MC
07:猫
08:MITSUBACHI
09:あぶく
MC
10:37℃
MC
11:亀
12:いかつり船〜ショック療法
13:昼下がり
MC
14:中華街大作戦
15:逆輸入ツイスト
MC
16:Let’s Go〜Tiger & Dragon
17:不良倶楽部
18:ワイルドで行こう!!!
お辞儀〜敬礼
19:空っぽの街角〜punch punch punch
アンコール
20:キム兄弟
21:馬力
22:香港グランプリ
アンコール
23:Loco Loco Sunset Cruise
24:流星ドライヴ〜チェイサー
2年ぶりにCKB LIVEに来てくれたボビー・オロゴンさん!!!
しかし今回は事情がちょっと違います。詳しい事は後日、crazykenband.comで!!!
浅草の大座長公演でご一緒した素晴らしいスーパーエキセントリックシアター
の西海旔二郎さん、榊英訓さん、鎌田麻里名さん、服部紗弥さん、久下恵美さん
でございます!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●根本敬特殊漫画界大統領に依る3月の「レコード・ジャケット展」(23作品完売、@両国RRRギャラリー)にはダブ時代を代表するリー・ペリーのアイランド盤『スーパー・エイプ』及びジャメイカ盤『リターン・オブ・スーパー・エイプ』を素材にした作品が飾られていて一際GR8な出来映えでした。「レコード・ジャケット・シリーズ」は近い将来「画集」として刊行されるとの事なので楽しみに待ちましょう。
リー・ペリーはコクソン・ドッドが所有していた4つのサウンド・システムの内一軒でエンヂニア及びプロデューサーとしてキャリアをスタートさせ、初めて持った自分のレーベル、アプセッター(英国ではトロージャンが配給)からの「リターン・オブ・ジャンゴ」が大ヒットする事に依り表舞台に立つ事に成る訳ですが、リー・ペリーがオーギュメントするミュージシャンは毎回ジ・アプセッターズと呼ばれレゲエ作家ペリー主導のイノヴェーションに巻き込まれて行きました。 スタジオ・ワンを卒業し ペリーのコーチのもとトロージャンからアルバムを発表し始めるボブ・マーリのジ・ウェイラーズにはジ・アップセッターズからベーシストとドラマーのアストン・バレットとカールトン・バレットが中心メンバーとして送り込まれた様に。
ジ・アプセッターズのヒット曲は、どれもペリーの想い付き(インスピレーション)が山盛りですが、グレン・アダムズと思(おぼ)しいオルガンが涼しい1969年録音「アウター・スペース」をどうぞ。
Outer Space/The Upsetters
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●シルヴィアのお色気爆発「ピロー・トーク」は1971年のオール・プラチナム傘下ヴァイブレーション・レーベルのヒット曲だが、俺が中防の頃迄(1975辺り)FENで良く掛っていた。当時破竹のイキオイだった米国男性誌HUSTLERのアンセンサードなグラヴィアを見る好運にも恵まれ、ステイツは夢の国でござんした。
大人に成ってからアルバムの『ピロー・トーク』を聴いてシルヴィアの印象は股一段と良く成りますが、それはB面ラストに収まった長尺曲「ノット・オブ・ジ・アウトサイド」のサーヴィス満点具合に依る所大であります。(チャートねらいのマトモな吹込みとしてはザ・モウメンツのヴァージョンも存在するし彼等の1st,の表題曲でもある)
ヨギ・ホートン(ds,)、フランキー・プレスコード(b,)、ビリージョーンズ(g,)等のクロウトっぽい演奏と現人神(あらひとがみ) シルヴィア・ロビンソン様の唄とアコギを聞いていると、70年代の関帝廟の横っ腹の水商売地帯のマッ昼間にひとっ飛びに飛べるのdeath。そこは俺が最もセンチメンタリズムにひたれる数少ない風景のひとつなのでした、オシマヒ。
Not On The Outside/Sylvia
<新曲ちょい聴かせコーナー>
新曲ちょい聴かせ
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
男のモード/日東色素(ライヴ音源使用)
<スカンジナビアン・アワー>
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
One Step Beyond/Prince Buster
You Send Me/Jackie Opel
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子/I.S.O.P.>
Triangle/BadBadNotGood
<てっちゃん何持って来たの?/選曲:高林辰男>
BGM:The Wind/Allen Stone
The Wind/Allen Stone
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
夜のマネージャー/日東色素(ライヴ音源使用)
<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)
非死不可(Facebook)/大支(ドゥアギー)
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【マリンタワーNEWS】 4月~6月も過去のコラボカクテルをご用意いたします。 この機会に過去ご来店頂けなかったお客様にお楽しみいただけたら嬉しいです!
☆あぶく ※2012年6月 2004年発表のアルバム「Brown Metallic」に収録されている『あぶく』です。歌詞にある銀のあぶくをどうにかして表現できないかと苦労しました。グレープフルーツやレモンのリキュールを使い、爽やかなカクテルになっています。
☆true colers ※2013年3月 梅酒や桜のリキュール等を用いて3層のカラーに仕上げました。 色合いにこだわり、試行錯誤した覚えがあります。ほのかに香る桜もポイントです。
☆地球が一回転する間に ※2013年6月 この楽曲の壮大なイメージを崩さずに、表現する事を心がけました。白ワインやフレッシュのキウイ、地球に見立てた丸氷でお楽しみ頂けます。
今回で充電期間を終え、剣さんから溢れ出てきた新しい楽曲とのコラボを考えています。CKBファンの方々に喜んで頂けるようなカクテルを提供できるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。
横浜マリンタワー 佐藤 貴臣
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<クレイジーケンバンド・ラジオショウ~HONMOKU RED HOT STREET~’Garage Party Vol.3’
Special Guest:MASTA SIMON, SAMI-T from MIGHTY CROWN, CHOZEN LEE from FIRE BALL>
FMヨコハマ「クレイジーケンバンド・ラジオショ~HONMOKU RED HOT STREET~」(毎週土曜日 23:00~24:00)の出演者が全員集合!
番組スタート10周年を記念し、「実演版ラジオショウ」=ゴキゲンなガレージ・パーティを繰り広げます!スぺシャル・ゲストとして、MIGHTY CROWNからMASTA SIMON, SAMI-T, FIRE BALLからCHOZEN LEEも登場します。
出演者■横山剣+スモーキー・テツニ、CHIBOW+新宮虎児、小野瀬雅生、チャーリー宮毛、日東色素、菅原愛子+ISOP、丸屋九兵衛(bmr編集長)、エルカミナンテ岡本
Special Guest■
MASTA SIMON, SAMI-T from MIGHTY CROWN
CHOZEN LEE from FIRE BALL
公演日時■2014年8月17日(日) OPEN 16:00/START 17:00 (終演予定20:00)
会場■横浜マリンタワー・3F「マリンタワーホール」
料金■
前売り 全自由¥4,000 (税込/整理番号付)※展望フロア入場料金を含む
当日券 全自由¥4,500 (税込/整理番号付)※展望フロア入場料金を含む
HOT STUFF先行■6月1日(日)11:00~10日(火)23:00ホットスタッフホームページにて先行予約受付実施
プレイガイド発売日■6月29日(日曜日)プレイガイド発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999(通常番号) Pコード…232-179
ローソンチケット 0570-084-003(通常番号) Lコード…78804
イープラス http://eplus.jp
問い合わせ■HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999(平日12:00-18:00)www.red-hot.ne.jp
ノセなきゃいけないのにノセられてしまいましたが、それが相乗効果と
なり今ツアー最後の遠征公演は最っ高のうちに幕となりました。
ご来場有り難う御座いました!!!
曲順
SE:punch punch punch
01:暴動
02:珈琲キャンディ
03:京浜狂走曲
MC
04:スポルトマティック
05:ロドリゲス兄弟
06:肉体関係
MC
07:猫
08:MITSUBACHI
09:あぶく
MC
10:亀
11:いかつり船〜ショック療法
12:昼下がり
MC
13:中華街大作戦
14:逆輸入ツイスト
MC
15:Let’s Go〜Tiger & Dragon
16:不良倶楽部
17:ワイルドで行こう!!!
お辞儀〜敬礼
18:空っぽの街角〜punch punch punch
アンコール
19:キム兄弟
20:馬力
21:香港グランプリ
アンコール
22:Loco Loco Sunset Cruise
23:流星ドライヴ〜チェイサー
最近のコメント