<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
開拓者/CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●パナマ産れのトロムボニストで、バンドリーダーのカルロス・マルコムと云えば「ヒズ・アフロ・ジャメイカン・リズムス」を率いてのスカ・アルバム『スカ・メイニア』がCDにも成って有名だが、時代に即応して様々なスタイルを取る事が出来るヴァーサタイル(多才)な音楽家であり、スカ時代以降もNYのルーレット・レーベルからラテン・ジャズのアルバムを出したり、新大陸の有色人種エリアでは安定した人気が在ったみたい。
2003年に英ACEからCD化されたカルロス・マルコム&ザ・ファイアバーナーズ名義の1970年製のアルバム『バスティン・アウタ・ザ・ゲトー』は元々はブラジル産れのジャズ・ピアニスト、アーマッド・ジャマル所有のプロダクション「ajp」から出されたLPだが、ドンタコスTKO氏が教へて呉れた時の科は「JBズみたいだぜ」つうモンだった。ダウンタウンではサルサやマイティ・スパロウと同居していた音楽だったと思うな。アルバム巻末に収まったデイヴィッド・スピノザ作品「ユア・キス ユア・タッチ」でスタートです。石原裕次郎の映画『黄金の野郎ども』に於ける敵役、名和浩の真理明美のマンションでのひりつく様なラヴ・シーンを想い出します。
Your Kiss Your Touch/Carlos Malcolm
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●八月第四週にマルティニーク女性歌手ジェニー・アルファのヴィンテージ・ビギン録音をお聞き頂きましたが、その曲の出典アンソロジーを監修したヴィンテージ・ビギン男性歌手ジル・サラ自身のベスト盤『プレフェラーンス』(1992 EMI フランス、パテ・マルコーニ原盤に依る)から自身のバンド、ル・トリオ・ロス・マクエソンズの伴奏で「バ・ムワッ・アン・ティ・ボ」を聞いて下さい。
タイトル末のBO(ボ)は、ボ・ディドリーのBOと同じく仏語のBEAU(英語のビューティフル)と同じ言葉です。「お前さんの美しさにメロメロ」位の題でしょう。因みにアル・リルヴァが唄った本年七月第一週二曲目と同じ歌です。六十年代半ばのパリ録音と考えるのが自然でしょう。
映画『ミドナイト・イン・パリ』で描かれていた様に、パリ・モンパルナスにはカリブ海やアフリカ系の仏語を話す黒人を相手にした黒人経営のクラブ〜サロンが大小様々に存在し、彼らが創り出す文化の受け手としての白人及び白人観光客迄もが生きて居たパリは、有色芸人達の最大の活動現場だった訳です。
Ban Moin En Ti Bo/Gilles Sala
<アボガド・ジョコヤマ>
「セール」などでよく使われる言葉「gratis(グラティス)」=「無料の/タダの」
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Cañonazo/Johnny Pacheco
1960年代初頭からバンド・リーダーとした活躍、64年にファニア・レコードを設立したジョニー・パチェーコ。その第1弾アルバム『カニョナソ』からタイトル曲です!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
TV JACK -あの娘は TV JACK-/COOLS R.C.
<てっちゃん何持って来たの?:COOLS 40th Anniversary/選曲:スモーキーテツニ>
BGM:泣きながらツイスト/COOLS
恋の炎は燃えて/CRAZY KEN BAND
<モトマチ・チャーミング・セール!!!/選曲:横山剣>
BGM:タツノオトシゴ/CRAZY KEN BAND
37℃ powered by CKB-Annex(MC:Mighty Crown)/CRAZY KEN BAND
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Put The Weight On My Shoulders/Gino Vannelli
<COOLS 40th Anniversary/選曲:横山剣>
<剣さん、イイネ!/ゲスト:清木場俊介>
<CK 今週末のイチオシ!!!/選曲:横山剣>
Will♡You♡Marry♡Me?/清 竜人25
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
LOCO LOCO SUNSET CRUISE/CRAZY KEN BAND
< ケンちゃん、イイネ 特別編/選曲:村山一海さん>
泣きながらツイスト/COOLS
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●先週の土曜日(9月5日)に京王線幡ヶ谷から高円寺のお寺の高円寺近くに引越し営業を開始した山辺氏率いるロス・アプソンに入荷したフランス・パリのフレモ・エ・タソシエ社のソフト、グレイト・ヴィンテージ期(第二次大戦前から60年代半ば位迄)にビギンの歌姫として大スターだった1918年産まれのムーン・ドゥ・リヴェルを2000年82歳のときに引っ張り出し新旧ビギン演奏家のバック・アップの元に録りおろしたアルバム『JOIE ET NOSTALGIE CRÉOLES(ジョワ・エ・ノスタルジー・クレオール)』から、巻頭に収まった「セ・コン・サ・ウー・イェ」です。
「セ・コン・サ・ウー・イェ」の作者であるフェルナンド・ドゥ・ヴィラルはピアニスト/ヴァイオリニスト/作家としてシャンソン・アンティーユ界の大物で、ムーン・ドゥ・リヴェルの母でもありアルバムは彼女に捧げられている。編曲はピアニストのジョルジュ・エドワルド・ヌーエル、プロデューサーのジャン・ピエール・メニエール(ムーニエ)の書いたライナーはラヴ・レター仕立てに成っていて大変勉強に成り、興奮します。
ジェニー・アルファと云い、このムーン・ドゥ・リヴェルと云い「元気・達者」で ある以上に歌手に深い滋味をたたえていて素晴らしいと思う。パリのフケ専ムーニエ氏に乾杯!
CÉ CON CA OU YÉ/MOUNE DE RIVEL
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●UKネオ・スカ・バンド、トロージャンズ・リーダーのギャズ・メイオール所有のギャズ・レコードからポテト・ファイヴのバック・アップを得て大大的にカムバックしたローレル・エイトキンの「TEAR IT UP」は、モンゴ・サンタマリアのラテン・インスト曲「FAT BACK」に歌詞を付けスカ化すると云う発想の凄さで日本人をも夢中にさしたのでした。
その後新録が続く中、1990年にUKのネオ・スカ・レーベル、ユニコーンから発表されたLP『リンゴ・ザ・グリンゴ』にはアルバム中最もキャッチーな目玉曲2曲の仏語版が巻末にオマケとして入っていて、相ゆう次元のショウマン・シップに俺はシビレました。サン・レモ音楽祭に出た事のあるベンEキング(ベニーキングと発音なさいまし米)はイタリア語吹込みをしているが、ローレル・エイトキンと同じ様な動機で仏語吹込みを敢行(かんこう)したのはオール・プラチナムの女帝シルヴィア社長しか居ません。
では、アルバム『リンゴ・ザ・グリンゴ』に入った「ヘイ・リトル・ガール」の仏語版「エー・モナムール」をお聞き下さい。
Eh Mon Amour/Laurel Aitken
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
<しかしSONGの決定版!/選曲:横山剣>
BGM スポルト・マティック/CRAZY KEN BAND
BGM 宇宙興業/CRAZY KEN BAND
君は人の為に死ねるか/杉良太郎
BGM:ENGINE/CRAZY KEN BAND
ENGINE(DEMO)/秘蔵!横山剣町田録音シリーズ (デモ音源使用)
<THE GIRL FROM ZUSHI/選曲:横山剣>
BGM:The Girl From Ipanema/Joan Gilberto
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Do Nothing/The Specials
Stand By Me (そばにいて)/SKA-9 (ライヴ音源使用)
<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキー・テツツ>
One More For The Road/Brand New Heavies
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Go/The Chemical Brothers
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
君の夢/詩・朗読・石坂浩二:作・編曲・大野雄二:演奏・大野雄二オーケストラ
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Hasta Siempre/Carlos Puebla & Sus Tradicionales
いやぁ、もうねぇ、意識が異次元にワープしちゃって戻って来ませんでしたねぇ。事件はアンコール1のMCで起こりました。「それではBrand New Album『もうすっかりあれなんだよね』の冒頭を飾るこの曲・・・」と言ったところでなんとなくバンド内の空気に違和感を感じたのですが、間もなくテツニが「あのぉ、その曲はここじゃなくて・・・」と教えてくれました。しかも、これと全く同じことを福生でもしていたらしいです。あいやいやいやい。ま、なんとかあれして「それでは2005年のアルバム『Soul Punch』から」と言った途端にワーーーッと沸いたのですが、その曲のイントロが始まった途端に今度はお客さんの表情に違和感が・・・。はい。違和感の原因。2008年の『ZERO』に収録の曲だったんですねぇ。で、曲の後半で「2008年のアルバム『ZERO』から・・・」なんてフォローしてももう手遅れ。というような異次元パニックもありましたがそれだけ興奮していたってことですね。ザ・興奮!!!
ご来場有り難うございました。
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●古くはセリア・クルースがリード・ヴォーカルを務めたラス・ムラータス・デル・フエゴ、又はマンボ・キングの1人マチートの妹グラシエラをフロントに置くエル・セプテート・アナカオーナと、オール・フィーメイル(全員女性)のトロピカル楽団と云うスタイルには永い歴史があります。ぴぃばいん(P-VINE)のヴェテランA&Rディレクター井上ATCさんがその様な生き様の最新型ビッグ・バンドのセンプーを届けて下さいました。
オール女子18名編成のトロピカル楽団たをやめオルケスタの6月発表新譜『手弱女(たおやめ)アルドーレ』全12曲入りです。タオヤメ=しなやかで美しい様を誇る やさしい女が「HOTに成ってる」とゆう意味ですね。
その中から5曲目に収まったピアニスタ大西まみさん作・編曲の「トリップ・ウィズ・フルート」をお聞き下さい。
アルト・サックス担当の”女将”岡本トモ子さん、テナー・サックス担当の加藤順子さん、歌手の秀子さん3名に依るフルート演奏をフィーチャリングしています。
Trip With Fruit/たをやめオルケスタ
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●マンボ仲間のドンタコスTKO博士に「アレ聴きたいヨ」とリクエストした所、迅速なるデリヴァリーを頂きまして夜毎の深酒が止まりません。主治医の先生方どうもすみません。氷を足す手間をウザいと感じ始めてから、氷なんかモウどうでもイイヤと朝日の中で想う迄俺を夢中にさすのは、プエリルト・リコ特産品として60年代中期のNYで絶大な人気を誇ったトランペッター、マリオ・オルティス率いるビッグ・バンドのREMO社製1965年度LP『エル・スウィング・デ・・・』に収まった激チャイニーズ調ノヴェルティ・マンボ「チニータ(中国娘)」です。歌手はパキート・アルバレス、コロスにヴェルヴェット・ ヴォイスを待つキラー、ジミー・サバテールが参加している。
さぁ皆で踊りましょう。世界最大の中華街は北京だと思うが、山下町の中華街も大したモンな訳で、FMヨコハマのリスナーの皆さんもこーゆー奴を愛したら如何でしょうか。
Chinita/Mario Ortiz
<アボガド・ジョコヤマ>
マリオ・オルティスの楽曲「Chinita」。
このもともとの形は「China(=Chinese Girl)」。
ここに、親愛を込めて「~ita」をつけ、「Chinita(チニータ)」となります。
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Agua Bendita/Victor Manuelle
現在プエルトリコで人気・実力ともナンバー・ワンの歌手ビクトル・マヌエル。彼の最新アルバム『Que Suenen Los Tambores/ケ・スエネン・ロス・タンボレス』からの1曲!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<COOLS 40th Anniversary/選曲:横山剣>
<BEFORE & AFTER/選曲:横山剣>
BGM:シンガポール・スリング/CRAZY KEN BAND
シンガポール・スリング(DEMO)/秘蔵!横山剣町田録音シリーズ (デモ音源使用)
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Nothing’s Gonna Change My Life For You/George Benson
<ハワイアンデライト/選曲:横山剣>
BGM:HAWAIIAN PARADISE/Elvis Presley
New Generation/Cornerstone Roots
<剣さん、イイネ!/ゲスト:平間至>
※平間至さんが中心となっている<GAMA ROCK 2015>は、9/20(日)宮城県塩竈市みなと公園にて!
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Crazy Ken Band 全国ホール・ツアー「もうすうかりあれなんだよね 2015」
今年のホール・ツアーは2年ぶりに福生からのスタートとなりました!!! ニュー・アルバムから9曲! お馴染みの曲、最近あまりやってなかった曲、未発表曲、そしてリクエスト曲などお贈り致しました。細かい反省点などなかったわけじゃありませんが、いっぱいいっぱいでどこをどうトチったのか、どこが良い感じだったのか、もうすっかり記憶にございません。3時間弱が30分弱に感じられるぐらいアッ言う間に過ぎて行きましたが、気がつくと30曲以上もやってたヨ。ま、それだけ狂熱のィ夜がここに繰り広げられたということですね。そーそーそーそー。皆様、ご来場有り難うございました!!!
最近のコメント