クレイジーケンバンドニューシングル「指輪」
クレイジーケンバンド約1年ぶりのシングルは90年代のUKソウルを彷彿させるトラックに結婚安定期突入の夫婦にありがちな日常を切り取った女性の叫びを歌詞にブレンドした秀逸なシングルチューン!!!
C/Wはモンドでスリリングなトラックに悶悶感がヒシヒシと伝わる歌詞とCKBの真骨頂が収録。
クレイジーケンバンド
「指輪」
2015.7.01発売
初回限定盤 UMCK-9749 1,500円+税
通常盤 UMCK-5576 1,200円+税
TRACK LIST
01. 指輪
02. 妄想遊戯(アルバムには入りません!!!)
03. CRAZY KEN BAND's Information(16分超!!!)
04. 指輪 (KARAOKE)
05. 妄想遊戯 (KARAOKE)
【初回盤DVD】
「指輪」ミュージックビデオ“壇蜜”豪華出演!!! &メイキング映像!!!
at dutchmama studio 某大物シンガー様の為のdemo音源制作中!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
妄想遊戯/CRAZY KEN BAND
BGM:指輪/CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●ハリウッドのソウル・レーベル、クラリッジが1976年に製作した男女ソウル・デュエット、ボー・カークランド&ルース・デイヴィスのアルバム『ボー&ルース』から、ウォーキング・テンポの甘茶曲「ユア・ゴナ・ゲット・ネクスト・トゥ・ミー(自分を先にイカせて欲しい)」をお送り致しましょう。全長7分13秒に及ぶ、こんなにイカすソウルなのに当時米国本土ではヒットせずに、主に大英帝国とアナログ屋さんのメルリ堂が在った吉祥寺と渋谷区桜ヶ丘周辺で大ヒットを記録しました。UKのケントが同デュオのクラリッジ吹込のコンプリート盤を出し、我国ではピーバインが紙スリーヴにて配給しているとゆう訳です。
You’re Gonna Get Next To Me/Bo Kirkland & Ruth Davis
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●フィンランドの誇るサーフ・インスト4tet、フェンダー・ストラトキャスターの名手マッチ・ルータラ率いる ザ・ムスタングズの初期ベストCD『ショウケイス(ザ・ムスタングズ 1981-1999)』巻末に、ボーナスとして納められた1988年レストラン・サーヴェルでのライヴ・トラック4曲からエルネスト・レクオナ作品「シボネー」をお聞き下さい。コレを掛けるのもはじめてではありません。
ライナー「ザ・ムスタングズ物語」を読むと厳密にはマッチ・ルータラは創設メンバーでない事や、他3名のポジションも入れ替わりが激しかった事が理解されます。
米国ウェスト・コーストの星の数程在るサーフィン・エレキのヒット曲の殆(ほとん)どは、ほんの一握りの「スタジオ・リード・ギタリストが弾いているのだ」と渡辺研一(わたなべ・けんいち)先輩に教へられたのに似ています。
では股来月、エイメン、合併臭(GOD BLESS YOU!)。
Siboney/The Mustangs
<最高の魂を持つ男/選曲:横山剣>
BGM:Soul Power ’74/Maceo & The Macks
Get Up,Get Into it, Get Involved/James Brown
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
☆☆☆YOKOSUKAN SMELL!!!☆☆☆
<Singapura Singapura Singapore Sling/選曲:横山剣>
BGM:Singapura/CRAZY KEN BAND
Singapura/Dick Lee
Singapore Sling/CRAZY KEN BAND
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
No More Doggin’/Rosco Gordon
Wonderful Days/FIRE BALL
Ringo/The Trojans
<てっちゃん何持って来たの? 改め、クレイジー鍵盤 /選曲:CK選曲>
メリージェーン/てっちゃんけんちゃん (生演奏)
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
☆☆☆YOKOSUKAN SMELL!!!☆☆☆
Like A Breath of Spring/GAZPACHO THE BRASS RING
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
スカイレストラン/ハイファイ・セット
<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)
台灣之光/大支(ドゥアギー)
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●春先き渋谷円山町のサラヴァ東京のステージでは、安藤昇の持ち歌「港祭り」(1977年7月発表(阿木燿子 作詞、宇崎竜童 作曲、千野秀一 編曲)を取り上げた渚ようこは、5月3日久し振りに古巣の東新宿JAMに登場、4名編成・女横町痺れ腰のディープにロキッシュな演奏に載って、藤本卓也作品・佐々木早苗「最後のひと」を最大のサプライズとして演唱、会場では感動して落涙する若者を複数散見致しました。
てな訳で、今宵は2005年にサミー前田率いるヴォルテイジ(VOLT-AGE)レコーズから発表された青山、戸川晶子のシャンソン・バー「青い部屋」に於ける、ギタリスト:高橋ピエールとの2004年のライヴを収めたアルバム『あなたにあげる歌謡曲 其の一』から、丸山圭子 作詞作曲の「どうぞこのまま」を聞いて下さい。
ライナー・ノーツは平岡正明さんで、もっと長生きなさって渚ようこについて書いて欲しかった所なのですが、当ライナーに平岡さんは木枯し紋次郎の長ドス状の美文を寄せられて、読み返す度にファンは幸福感に包まれるのです。
どうぞこのまま/渚ようこ
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●今月もロス・ロボスを聞いて中性脂肪の数値を下げようではありませんか!
LA名誉市民、UP2デイトなチカーノ・ロック大御所、ロス・ロボスの1999年のアルバム『ディス・タイム』終曲「ウァイ・ウィ・ウィッシュ」です。小説家、岩井志麻子の単行本『ぼっけぇきょうてえ』及び、丹尾安典監修、月刊芸術新潮『日本美術・デロリの血脈』、ロス・ロボスが音響派振りを最大に体現したアルバム『ディス・タイム』の3点は、1999年当時3点セットとして俺をトリコにしたので(その3点を文化的な拠り所としている俺にとっては)いつまで達って古く成らず、触れる度に感動が黄泉還って来る類の宝物と断言可能。人生上最初に見た丸出しエロ写真と同じ位有り難いのだ。
詭弁である事は百も承知で主張しますが、上記3点でたどり着けるアニミズムへの親近感に満ちた気分こそは、この列島上に産まれた同時代人としての最上の幸福感に通じると信じてうたがいません。
日本美術学者・辻惟雄先生の宗教美術についての考察をまとめた『あそぶ神仏』(ちくま学芸文庫)を読もう!
Why We Wish/Los Lobos
<アボガド・ジョコヤマ>
「カエル」はスペイン語で「rana」。
プエルトリコのシンボル的な存在となっているカエルが「el coquí(エル・コキ)」です。
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Así es Puerto Rico/Charlie Aponte
エル・グラン・コンボ・デ・プエルトリコのリード・ヴォーカルとして活躍した、“サルサの由利徹”こと(笑)チャーリー・アポンテ。ソロとなっての第1作『Una Nueva Historia(ウナ・ヌエバ・イストリア/新しい歴史)』から「アシ・エス・プエルトリコ(これがプエルトリコだ!)」、お送りしました!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<TOWEL/選曲:横山剣>
※7/8発売 vivid sound
BGM:だいじょうぶ!/Everyting is all right/IKURA&FUKEE STYLE
タオル/KOICHI IKURA with FUKEE STYLE
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Riverman/ Noel Gallagher's High Flying Birds
<HAWAIIAN DELIGHT/選曲:横山剣>
BGM:HAWAIIAN PARADISE/Elvis Presley
Dream On/Leslie Smith
<持ち物検査/選曲:横山剣>
シウマイ娘/CRAZY KEN
<剣さん、イイネ!/ゲスト:渡辺俊美>
くだらない世の中で- feat.常磐道ズ/シシド・カフカ
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
パパの子守唄/CRAZY KEN BAND
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