昨日、ホテルニューオータニ幕張ガーデンエリアに於きまして、CKB毎年恒例のSUMMERBREEZE2015 "Yokowake Handsome World at SHELL HOUSE" が開催されました!!!
DJ TOKYO SPECIAL(doublejoy records international)& DJ 吉永祐介(Solla Inc)!!!
01:ブラックサンドビーチ
02:肉体関係
03:Shock Hawaiian Shock→敬礼→お辞儀(おおおおおおおおお)
04:指輪
MC
05:Brand New Honda
06:メリメリ
07:ABCからZまで
08:ブラジルの神
MC
09:Bomb!Cute!Bomb!→ホノルルBBQ
MC
10:俺たち海坊主メドレー
11:Loco Loco Sunset Cruise
12:シンガプーラ→お辞儀→敬礼
13:不良倶楽部
14:ベレット1600GT
15:GT
アンコール
01:タオル
MC
02:プレイボーイ・ツイスト
03:ガールフレンド→Chaser
もうねぇ、Summer Breeze史上、最っ高の一日となりました!!! 来年もまたやれると嬉しいなあ。是非お願いします!!! ご来場有り難うございました!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Smile Smile Smile with 横山剣 from Crazy Ken Band/FIRE BALL
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●F&A社の型録にはフレンチ・カリビアンの古録音以上に、ミュゼット(アコーデオンが主役のダンス音楽)やジャンゴ・ラインハルト由来のジプシー系ストリングズ音楽(マヌーシュ・スウィング)のディスクが豊富で、下町酒場の匂いがする、趣味が良いね。
生ギター2本にベース1本な編成が多いゴリゴリなトリオ群に較べ、コルシカ島のギタリスト、ロドルフ・ラッファーリはジャンゴに敬意を払いつつラテンやサンバに対する愛情も包み隠さず表現する為、ドラムズとベースのトリオ編成におしみなくパーカッションも注ぎ込むサーヴィスの良さで現在山辺さんと俺の間で赤丸急上昇中のギタリストだ。
イタリア人の母とコルシカ島人の父を持つ1959年生まれのコルシカン・ギタリスト、ロドルフ・ラッファーリの2009年のアルバム21曲入り『アン・ピエ・スュル・リル(UM PIED SUR LILE:島の上の1本脚)』から12曲目「ソレンサラ」を聞いて下さい。
教師であった父と共に7才で帰仏する迄アフリカ・ギネアの首都コナクリやアルジェルアを転々として地中海ソウルの持ち主との事です。
我々がTVの『ウルトラQ』や映画の『サンダ対ガイラ』に熱狂した様にベンベヤ・ジャズ・ナシオナルやホロヤ・バンド・ケレテギのオルガン等を体験したんだろうか?
共演:スタン・ラフェリエール(バトリ:ドラムズ)、ドミニク・レメルル(コントラバス)
ライナーはジャン・ポール・セルモンテさんでした,グラシアス!
Solenzara/Rodolphe Raffalli
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●平和な世の中がやって来る事を祈りつつ「パーティ・タイム」を聞きたいと思います。
1977年に発表されたジャメイカはリー・ペリー所有のブラック・アーク・ステューディオ録音の独特にダビーなリディムがひしめく最高にピースフルなアイランドからのアルバム『パーティ・タイム』の1曲目に収まったタイトル・トラックです。
ロシア構成主義のポスターみたいなジャケットのイラスト&ディザイン(エクフォード/スティムプスン ECKFORD/STIMPSON)がショッキングなんだが、聞いてみると実に納得したオバサンやオッサンも多かった事でしょう。
リード・ヴォーカル:リロイ・シブルズ、バリー・ルウェリン&アール・モーガンのザ・ヘプトーンズ。2007年にユニヴァーサルから出た『ナイト・フード』と『パーティ・タイム』の2on1CDに付いた鈴木智彦(すずき・ともひこ)さんのライナー・ノーツは、必要な情報がとてもコンパクトに圧縮されて居て字が凄くデカい、老眼のヒトにもとてもやさしい造りに成っています。
Party Time/The Heptones
<もうすっかりあれなんだよね/選曲:横山剣>
BGM:もうすっかりあれなんだよね/CRAZY KEN BAND
豪快価格破壊!!! DVDつきCDっていうかCDつきDVD!!!
DVDなしですがオレンジ色のAMCグレムリンがイイ感じ!!!
ニンゲンモドキ/CRAZY KEN BAND
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Country Flower/Paul Tillman Smith
<涙の指輪物語/選曲:横山剣>
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Little Bitch/SPAECIALS
Ringo/SKA-9 (ライヴ音源使用)
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
CRYSTAL CLEAR FOR fj.4/菅原愛子 from CRAZY KEN BAND + ISOP
<Brand New Cadillac CTS-V(649hp!!!)/選曲:横山剣>
BGM:Brand New Cadillac/The Crash
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Soul Duck/Plight
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
tetsuniとhonmoku redhot streetの収録の準備中!!!
収録後、marine towerの佐藤貴臣マネージャーに「素晴らしいソファーが入ったんで一瞬だけ見に来て下さい!」と言われ、tetsuniと一緒にmizumachi barへ。するとどうでしょう。店内に入るなり、いきなり爆竹、いや、複数のパーティー・クラッカーに迎えられ、 まさかの突然誕生会が始まりました!!! 仕掛人はmarine towerの佐藤貴臣さんとdouble joy recordsのstaffでした!!!
Tony Hagino/double joy records
さらなるびっくりが!!! 宴もたけなわとなった頃、aico chang & ISO、FIRE BALLからCHOZEN LEE & JUN 4 SHOTがまさかの登場です!!!
さらにはMighty Crownの総師、MASTA SIMONまでもが登場!!! 超豪華です!!!
4日に誕生日を迎えたaico changにお返しサプライズ!!!
いやぁ、もうねぇ、受け止め切れないぐらい物凄い一日でした!!! 有り難うございます!!!
茨城の土浦AEON MALLでの実演販売を終えてから常磐道〜湾岸線飛ばして横浜へ。まずは、横浜高島屋でイメージ・ソングの「ワンダフル・デイズ」聴きながら、買い物して、相鉄ジョイナスのカレーハウス・リオでカツ・カレー喰って、山下町のCLUB LIZARDへ!!! SKA-9のLIVEにギリギリ間に合いました!!! いつも最っ高にRUDIEなSOUNDを堪能できるSKA-9ですが、昨日は異常な ぐらいにテンション高くて凄かったです。スペシャル・ゲストにCKBからNOSSAN!!! ランキン・タクシーさん!!! 自分も飛び入りで2曲歌わせてもらいました!!! また澤野君も会場に来てました!!! 終演後はBOOGIE CAFEへ。そこで55回目の誕生日を祝っていただきました!!! 感激!!!
皆様からも当番組BLOGに暖かいメッセージを戴きまして誠に有り難うございます!!! あと45年生きれば100歳かぁ!!! おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
指輪/CRAZY KEN BAND 絶賛発売中!!!
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●当コーナー6月3曲目に選んだ仏白人ビギン・ピアニスト、ダヴィド・ファコールの2007年発表のセカンド・アルバムに付いたブックレットの見返しにグァドループ島出身のヴェテラン・トロンボニスト、アル・リルヴァとファコールの2ショットがドカーンと載って居て右頁にはリルヴァ直筆のファコールへの讃辞(さんじ)が印刷されて居りました。
1973年にグァドループのレーベル・オウナー、レイモン・セリニ(RAYMOND CÉLINI)の発案でパリで録音された2枚のオウセンティックなビギンLPの2on1CD『アンティーユ・ザン・フェッド(ANTILLES EN FÊTE:祝祭のアンティル諸島=フレンチ・カリビアン・アイランズ)』が去年フレモ・エ・タソシエ社から出て居り、そのライナー・ノーツに1916年生まれのアル・リルヴァは2007年に91才で亡くなったと記(しる)してありました。没年の撮影とコメントだった訳です。
まず今月1曲目は1974年にパリのバークレイ・スタジオで録音されたアル・リルヴァのビギン・ジャズ・セットであるオルケストル・ワバップのディスク・デブズ(DISQUES DEBS)からアルバム『ビギン・・・トゥボナマン!(BIGUINES・・・TOUBONEMENT!)』から「ボン・ティ・ラム・ラ」を聞いて アル・リルヴァの冥福を祈りたいと思います。
作曲はリルヴァとクラリネット奏者ロベール・マヴンズィーの共作と成っています。
面子はアル・リルヴァ(トロンボーン・編曲)、エミリアン・アンティル(アルト・サックス)、マルセル・ルイージョセフ(テナー・サックス)、ミシャル・パキ(ピアノ)、ジャッキー・ベルナール(ベース)、アルフレッド・ヴァラス(ドラムズ)、ファビアン・バンナイ(マラカス)。例に依って盟友ドンタコスTKOにディジタル・リマスターして貰いました。
Bon Tin Rhum La/Al Lirvat et Son Orchestre Wabap
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●1973年の11月10日から25日迄グァドループ島の首都バス・テール(BASSE-TERRE)で開催された第1回アンティーユ諸島~ガイアナ博覧会(祭り)は、各パヴィリオン内で演奏する、ハイチを震源とするミニ・ジャズ(グループ・サウンズ・ブーム)をになったスター達よりも2~3世代上の、よりアダルトな音楽家達が奏でるビギンやマズルカのカッコ良さを再認識するキッカケと成った様で、博覧会を当て込んでグァドループ島のレーベル・オウナー、ディスク・セリニのレイモン・セリニはトロンボニストのアル・リルヴァとSSW & ギタリストのジェラール・ラ・ヴィニーにそれぞれフォルクロリックな内容のアルバム制作をリクエストした。
セリニの提案を受けリルヴァは1935年の渡仏(19才)以降自分も参加した、第2時世界大戦前にパリで活躍したモダン・ビギンの確立者アレクサンドル・ステリヨ(1885-1939マルティニク出身のクラリネット奏者)のトリビュート盤を企画、そのLP『オマージュ・ア・ステリヨ』及びジェラール・ラ・ヴィニーをリーダーとした『ア・ラ・フォワール・ドゥ・バス・テール(バス・テールの見本市にて)』の2枚のアルバムが今般(2014年)目出度くF&Aから『アンティーユ・ザン・フィット(ANTLLES EN FÊTE:祝祭のアンティル諸島)』として2ON1化されました。
ではステリヨのトリビュート盤の中から56才のクラリネット奏者ロベール・マヴンズィーと57才のアル・リルヴァのトロンボーンと唄を、ピアニス アラン・ジャン・マリーのトリオがバック・アップする「バ・モワン・オン・ティ・ボ」を聞いて下さい。
生前のステリヨと親交が在ったマヴンズィーは録音の翌74年に57才を目前に亡くなった相です。RIP。以上F&A社のフレンチ・カルビアン担当の白人オヤジ、ジャン・ピエール・メニエールのライナー(英訳されてる)はとても役に立ちます。メニエールさん、ドモアリガトネ!貴方ステギひとヨ。
Ba Moin On Ti Bo/Al Lirvat, Robert Mavouzy, Alain Jean-Marie et son trio
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
恋に死ね~Mambo De La Luz~/Orquesta De La Luz
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Let’s Say Goodnight/Los Lobos
<作曲屋ケンちゃん/選曲:横山剣>
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
ボックスフィッシュ・パラダイス/クレイジーケンバンド
<作曲屋ケンちゃんpart2/選曲:横山剣>
BGM:恋の炎は燃えて/CRAZY KEN BAND
泣きながらツイスト/COOLS
<剣さん、イイネ!/ゲスト:NORA>
サルサに国境はない Salsa No Tine Frontera/オルケスタ・デ・ラ・ルス
HAPPY BIRTH DAY AICO CHANG/てっちゃんけんちゃん(生演奏)
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
愛飢を/ピチカート・ファイヴ
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