ィヨコワケ・ハンサム・ワールド at シェルハウス
SE
1:金魚鉢
2:ハワイの夜
3:不良倶楽部
敬礼〜MC
4:よくあることさ~SHOCK HAWAIIAN SHOCK
5:シンガプーラ
MC
6:Loco Loco Sunset Cruise
7:女と海と太陽と
8:BOMB QUTE BOMB〜HONOLULU BBQ
9:肉体関係part3
MC
10:俺たち海坊主メドレー
11:BIBIMBOP
12:夏っ子~お嫁においで
13:夕凪
MC
14:ベレット1600GT
15:昼顔
MC
16:流星ドライヴ
アンコール1
17:Summer Breeze~音楽力~タオル
18:GT
アンコール2
19:ガールフレンド
2012年、夏が始まりました!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
HONOLULU BBQ/CRAZY KEN BAND
BGM:シンガプーラ/CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●2008年発表の1stからモーリス・ラヴェルの「亡き王女の為のパヴァーヌ」をOAしたNYのチーチャ・リーブレがこの度2ndアルバム『カニバリスモ(食人嗜好・人喰い)』を発表しました。『ロビンソン・クルーソー漂流紀』と関係あるんでしょうか?1st発表時のリーダー クアトロ奏者のオリビエル・コナンは2008年以降VA、『チーチャ』1・2集の編集・発行や金髪娘のデュオ「ラス・ルビアス・ノルテ」のプロデュース等をこなしていた訳ですが、今度の2枚目ではキーボーディストのジョシア・キャムプの発言力が増してる様子。新しくティムバル・ドラマー/コリスタとして女性カリーナ・コリスが加入しています。ではアルバム・オープニング曲、ジョシュア・キャムプ作品「ラ・プラタ(エン・ミ・カリート・デ・ラタ)」です。
La Plata (En Mi Carrito De Lata)/Chicha Libre
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●ジャメーカのロック・スティディー期の最大のスター歌手プリンス・バスターの1972年のアルバム『シスター・ビック・スタッフ(合衆国STAXのジーン・ナイト♀のヒットのアンサー・ソング)』が2011年にCD化された際にボーナス・トラックとして収録された3曲の内ラスタフェリアンを見つけてはドレッド・ロックを切り落とすナライだった当時のジャメーカのおまわりさん達の力技を描写した「ポリース・トリム・ラスタ」を聞いて下さい。これじゃ「アイ・ショット・ザ・シェリフ」(ボブ・マーリー、エリック・クラプトン)もむべなるかな(もっともだ)。大阪万博の1年後ですが凄いエピソードだね。
Police Trim Rasta/Prince Buster
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素
Girl From Kenya/The Fabulous Counts
<CHICANO POWER/選曲:横山剣>
BGM:Chicano Power/Thee East L.A. Philharmonic
Suavecito/Malo
I Don’t Wanna Be The One/Brown Pride
Making Ends Meet/Thee East L.A. Philharmonic
<HONMOKU SEASIDE CLUB/ 選曲:横山剣>
The Other Girl/Spanky Wilson
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
The Tide Is High/The Paragons
Kingston Town/Lord Creator
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Kiss Of Life/Sade
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Soulful Strut/The Fabulous Counts
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Summer Breeze/The Isley Brothers
MIZUMACHI BAR × CRAZY KEN BAND
7月のcollaboration cocktail「夏っ子」
1.グレープフルーツの中身をくり抜く
2.皮を器に見立て、中にゼリー(※)を仕込む
3.フレッシュミントを飾り、スパークリングワインを注ぐ
※くり抜いた果肉とシャンパンを使用してゼリーを作ります。
初夏をイメージした爽やかで清涼感のあるカクテルを作成しました。
グレープフルーツを丸ごと使った器を使い、沢山の果肉をゼリーの中に閉じ込め
ミントとシャンパンの清涼感を注ぎ込んだ爽やかなカクテルです。
もうすぐ夏がやってくる感を表現してみました!
MIZUMACHI BAR
神奈川県横浜市中区山下町15番地 横浜マリンタワー1F
名誉館長冥利に尽きます!!!
マリンタワー・スタッフのみなさん!!!
コレは来月登場のCKBコラボ・カクテル!!! お楽しみに!!!
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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Unchain My Heart/勝新太郎
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●21世紀に入って南米大陸から発信されるオーセンティックなクンビア・グループや、主にアルゼンチンとコロンビア産のプログレッシヴなクンビア、更にペルーのクリオージョ・ポップスと、そのルーツの1つであるクンビアGS “チーチャ“等、当コーナーでシツコク掛けている音楽群を今無理矢理1つのカテゴリーで語ってみるならば、CDの入手先と云う理由で「幡ヶ谷~新宿系」としか云い様が無い。ま、正確なジャンル名と云う物は10年20年たたないと確立しないもんです。なんとなくクンビア・フレイヴァーな曲について、機械が人力かと云う演奏ハードの線引きが、充実を増す音楽の内実に呑み込まれ、次第にちぢんでゆく光景に、我々は今対面している訳だ。コロンビアのカリブ海沿都市バランキージャで伝統的舞踏団のディレクターをつとめる父の子として生まれ、自身の音楽を発展させるべく首都ボゴタに移住したペルネット(ウンベルト・ペルネット)の2010年発表の2nd『エル・マーゴ(魔法使い)』が、この度、邦盤として発行されたので、そこからリヅム表記をポロ(porro)としてある、カリ交響楽団のストリングス カルテット参加の「ファンタシーア・トロピカル」を。ライナーの大石始さんの指摘の通り、曲想を現実化する人脈もアイディアの命中率も臨界に達しつつ(なおかつ)ザックバランな唄いッ振りで、大変「効き」がよろしいです。
今月も選びまくるぜ、ビートポップス・アゲーンスト・グローバライゼーション。
Fantasia Tropical/Pernett
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●唄以外 松石ゲル(グループ)製 渚ようこの最新譜『ゴールデン歌謡第1集、さすらいのギター』からアルバム終曲 作詞:内田蓮美、作曲:不祥の「荒野のブルース」が生れも育ちも新宿歌舞伎町テクノ音楽家DJ永田一直(ナガタ・カズナオ)に依る特殊効果を加味され7吋化されました。残俠篇とシャレているけど残響篇、ダブ化であります。 カップリングは祈りに満ちた「同棲時代」正調版。クラブ・イヴェント「和ラダイス・カラージ」主催者である永田氏は現在、元「ホストの親玉」として歌舞伎町の夜に君臨した歌手・伏見直樹(フシミ・ナオキ)の新録&コンプリート銀皿化に取り組んで居られるとの由(ヨシ)、ふるえて待ちましょう。では、スリーブ写真:森山大道(モリヤマ・ダイドウ)、題字、歌詞文字と唄&レーベル・オウナー:渚ようこ 特殊効果:永田一直で「荒野のブルース」(残俠篇)
荒野のブルース(残俠篇)/渚ようこ
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Estrellas De Fania/Fania All Stars
スペイン語で「星」は「エストレージャ(estrella)」。「ファニア・オール・スターズ(Fania All Stars)」は、「エストレージャス・デ・ファニア(Estrellas De Fania)」となります。1971年8月26日、NYのクラブ「ザ・チーター」で行われたファニア・オール・スターズの歴史的ライヴを収録したアルバム『ライヴ・アット・ザ・チーター Vol.2』からお送りしました。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<SNACK GT/選曲:横山剣>
夜明け/CRAZY KEN BAND
<てっちゃん何持って来たの?/提供:高林辰男 選曲:横山剣>
Together/The Intruders
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Sleep Walk/The Shadows
<たまご酒/選曲:横山剣>
春風がそよそよ/勝新太郎
<剣さん、イイネ!/ゲスト:宮田信(Music Camp/Barrio Gold)>
I Love Los Angeles/THEE EAST L.A. PHILHARMONIC
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Trip to Brazil/Presto
7/8は岩手産業文化センターにてAmefs in TOHOKUです!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Summer Madness feat 横山剣/quasimode
7月18日発売、quasimodeのNew Singleぜ!!!
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●ディスク・ユニオンのセコハン売場で、こんな物迄CDになってたのか!と、おどろく事が時々あって、オルガニストのウィリー・ボヴェインと同じレベル LA(ロサンゼルス)CA(カルフォルニア)のレヴューから出ているLA(ロサンゼルス)のワッツ出身のオール・ブラック・ラテン・ジャズ・コンボ、ハロルド・ジョンスン・セクステット・プラスのアルバム『ハウス・オン・エルム・ストリート』から「サムシングメロー」を聞いて下さい。スリーヴは例に依ってソウル・レディのポートレイトでひっくり返すとメンバーが8名写っているので【セクステット・プラス】です。1967年のワッツにはこんな感じの若い黒人グループが居たんですね。イタリアはミラノのメイカー・ヒットランドの盤起し部門ヴィンテージ・クラシック・シリーズの1枚です。
Something Mellow/Harold Johnson Sextet +(PLUS)
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●5月の5曲目にオキ・ダブ・アイヌ・バンドの首領オキがプロデュース&共演した沖縄の島唄の女王おおしろ・みさこさんの新譜をOAしましたが、そのアルバム『北と南』に少し先立って2011年9月に、おおしろさんと『北と南』にも参加している1番弟子のほりうち・かなこさんの初共演アルバムが東京・南青山のリスペクト・レコードから発売されている事を知りました。『歌ぬ縁(ウタヌイン)』と云うタイトルのそのアルバムから、「ダイサナジャー」を聞いて下さい。北海道・江差(えさし)生まれ、函館育ちのほりうち・かなこさんが、2000年1月22歳の時に東京でコマーシャルの美術の仕事をしてた時に三線(サンシン)の魅力に開眼し沖縄に移住、おおしろ・みさこさん経営の那覇の民謡クラブ「島思い」で働きながら修業を重ね、2007年にブライテスト・ホープNo.1となり『ウタ・ヌ・イン』完成に至る感動的なプロセスについては野田隆司(リュウジ)氏のライナー・ノーツが詳しいです。スリーヴに写るお2人は、モスラのふるさとインファント島の双子の妖精の様に可愛いらしいです。
ダイサナジャー / 大城見佐子 & 堀内加奈子
<スナックGT/選曲:横山剣>
インターナショナル・プレイガール /クレイジーケンバンド
You & The Night and The Music/前田憲男とプレイボーイズ
<勝新太郎フェア/選曲:横山剣>
石原裕次郎への弔詞〜さのさ/勝新太郎
俺と兄貴と一人の女〜おまえ前髪/勝新太郎
<R134 SUNSET CRUISING/選曲:横山剣>
Minute By Minute/The Doobie Brothers
<てっちゃん何持って来たの?/提供:高林辰男 選曲:横山剣>
Love To Hold You Close/Leroy Hutson
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Closer to the Source/Leroy Hutson
☆今週のヨコワケ図鑑☆
香港的ィヨコワケ・ハンサム・ボーイ Mr Don Choi !!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
DNA/FIRE BALL
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●クンビアに代表される南米ラテン熱がこうじてコロンビアのカリに移住した英国人DJ&ミュージシャンのウィル・ホランドは、ダビーなクアンティックの主催者や、ヴィンテージ録音の発掘でも活躍中ですが、今年の1月にOAしたコロンビアのフレンテ・クンビエーロ並みにストレイト・アヘッドなクンビア・コンフントのアルバム『ロス・ミティコス・デル・リトモ』を発表しました。プロデュースと共にアコルデオンとピアニカをウィル・ホランドが担当。70年代のジャメーカでコーラス・トリオ、ジ・アビシニアンズがヒットさせたルーツ・レゲエ「サタ・マサ・ガナ」のクンビア・カヴァー「サタ・マサ・クンビア」を聞いて下さい。余談ですが、5月に浅草名画座で1963年製東宝映画、必殺の海洋スペクタル『マタンゴ』(監督:本多猪四郎(ほんだ・いしろう)、今年は生誕101周年)を観ました。未見の方は『フランケンシュタインの怪獣』や『サンダ対ガイラ』と共に、是非夏前に御観賞下さいまし。東京左半分を代表する女優、水野久美が超絶美しいです。
Satta Massa Cumbia/Los Miticos Del Ritmo
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●「パサメ・ア・ブカ」と同じく、ソニー・ミュージック・エンターテインメント発行の、ペルー盤 エバ・アイヨーンの『グランデス・エクシートス(ビッグ・ヒッツ)』は1983年から87年迄のベスト盤であり、29年から25年前の歌声が聞けて興味深い。但しアレンヂの細部は別として、時々「ランドー」や「フェステーホ」曲をはさみながら全体としては「バルス(ペルー式ワルツ)」主体のレパートリーや、全体的にカホンがモノを云うクリオージョ・ポップスの古典芸能振りはユルギ無いもので、エバの大物振りも良くわかります。「アスーカル・デ・カーニャ」をどうぞ。「ランドー」と云うスタイルはスローテンポのペルーのアフロ系ポップスで、多くは煽情的なダブル・ミーニングの歌詞を持つそうだが、砂糖きび(カーニヤ・デ・アスーカル)をひっくり返したタイトルは「茎の砂糖」に成る。“今晩わ、私の茎”とか唄っていて、メイビー、エッチな唄な筈です。
Azucar De Cana/Eva Ayllon
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Da Day/ノスタラマ
<勝新太郎フェア/選曲:横山剣>
勝新太郎
『勝新歌大箱~歌いまくりまくりまくる勝新太郎』
THE MAN NEVER NEVER NEVER GIVE UP!
総合監修:湯浅学〈幻の名盤解放同盟〉
発売日:2012.06.06
品番:PCD-18661/72 【11CD+1DVD】初回限定生産
定価¥31,500(税抜価格¥30,000)
株式会社Pヴァイン制作 P&C 2012
P-VINE, inc. ALL RIGHTS RESERVED.
写真提供 株式会社ティーエムプロダクション
■ CD11タイトル+茨城県武道館での特別ステージの模様を収めたライヴDVD。
■ 全12タイトル完全紙ジャケット仕様。
■ 湯浅学、安田謙一 両氏による108ページに及ぶ詳細なブックレット。
■ 根本敬氏描き下しによる特大「勝新双六」(駒アリ)。
■ 久原大河、平田弘史、本秀康、山本精一、湯村輝彦各氏による「勝新画」。
BGM:上海から来た男/勝新太郎
<てっちゃん何持ってきたの?/提供:高林辰男 選曲:横山剣>
アデュー/ZAZOU
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Rainin’ In My Heart/Slim Harpo
Bang A Ska/SKA-9
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Elegant Design/Pond
<肌色のブラジル製のフォルクスワーゲン/選曲:横山剣>
BGM1:Deus Brasileiro/CRAZY KEN BAND
BGM2:Deus Brasileiro/Jackie & Roy
Deus Brasileiro/Sambajazz Trio
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
予感/ノスタラマ
<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)
Be My Girl - Feat. Starr Chen/Barry(曠課王巴利)
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
夏っ子/CRAZY KEN BAND
超満員御礼!!! 地元横浜BLITZ!!!
ひとまずTOUR PART1はこれでファイナルとなりましたが、
9月からまたTOUR PART2が始まりますよ!!!
1:You And The Night And The Music
2:不良倶楽部
敬礼
3:退屈な日曜日
4:太陽のプレイメイト
5:It's Not Unusual〜 Shock Hawaiian Shock
6:37℃
MC
7:タオル
8:女と海と太陽と
MC/ リクエスト・コーナー
9:ウォー・アイ・ニー
10:かっこいいブーガルー
11:SEXY SEXY MAMA
MC
12:小野瀬雅生ショウ/マカロニ・イタリアン
13:BIBIMBOP
14:夏っ子〜お嫁においで
15:夕凪
MC
16:Let's Go CKB〜タイガー&ドラゴン
17:昼顔
18:MITSUBACHI
MC
19:漢江ツイスト
20:零
MC
21:京都野郎(リクエスト)
22:けむり〜右手のあいつ(リクエスト)
MC
23:ある晴れた悲しい朝
24:GT
アンコール1
25:発光!深夜族
26:香港グランプリ
アンコール2
29:シウマイ娘
30:生きる。
しかし、今回の横浜BLITZは異常に暑かった。
本番数分前にステージ袖でスタンバイしている時から異常な暑さに
汗が蛇のように絡み付く。空調が動いている感じがしない。節電だ
から仕方ないのだろう。ま、暑いのは我慢すればいいとして、問題
は酸素が薄いということだ。さすがに酸欠による冷や汗は爽快な汗
ではない。それでもアドレナリンに背中を押されて開演!!!
まずは俺が9歳の頃に出会い、多大なる恩恵を受けた名盤中の名盤、
『円楽のプレイボーイ講座12章』より「貴女と夜と音楽と」のCKB
仕様で始まりました。で、DJが曲を繋ぐ感じで同一B.P.M.のままヌ
ルッと次「不良倶楽部」へとシフト。そんな始まり方で自ら興奮の
坩堝へ!!! で、廣石組長への敬礼を済ませ、SMAPに提供したCK'S
時代の曲「退屈な日曜日」をプレイ。きっと初めて聴くお客さんも
多かったでしょう。で、MCを挟んでジャンセンのエルビス仕様の
海パン気取って「太陽のプレイメイト」、さらに暑苦しくトム・ジ
ョーンズの「よくあることさ」をちょろっとやって同一B.P.M.のま
まヌルッと「shock HWAIIAN shock」へとシフト。で、元町プー
ル〜元町通りな空気の「37℃」、続いては1987年的本牧市民プー
ルな「タオル」、そして「タイガー&ドラゴン」同様、熱くシャウ
トしながらも意味としては何も言っていない「女と海と太陽と」が
続きます。この楽曲辺りから空調が動き出したのか、やっと生きた
心地を取り戻します。正直、「退屈な日曜日」から7曲目の「タオ
ル」に至るまでは暑さと酸欠で氣が遠くなり「俺、今、何やってん
だ? あ、そうだ!ライヴだ!」みたいな状態だったんで、もっと
最初から空調回して欲しかった、いや、節電、節電。仕方がない。
で、リクエスト・コーナー。いきなり来たのが、本来はFRIDAYで
しかやらないダックテイルズ時代の曲「ウォー・アイ・ニー」、
さらに10年ぐらいやってなかった「かっこいいブーガルー」と来
て、CK'S時代からの曲「セクシー・セクシー・ママ」、以上、リ
クエスト・コーナーでした。それでは皆さん、こちらをご覧下さ
い!「おおおおお!」、ハマのギター大魔人!「おおお」、
小野瀬雅生! 小野瀬雅生! 小野瀬雅生ショウ!
それでは横浜の皆さん、ノッサン・コールをお願いします。
せ〜の、ノッサン!ノッサン!ノッサン!ノッサン!ノッサン!
ノッサン!ノッサン!ノッサン! 小野瀬雅生ショウ!
ホォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!
と来て神戸「グリル一平」のメニューをタイトルとする「マカロ
ニ・イタリアン」! 続いては心の混ぜご飯「BIBIMBOP」で
無重力脳内宇宙遊泳とシャレ込む間もなく、もう夏がやって来て
るのに♪もうすぐ夏がやって来るんだ♪と「夏っ子」は加山雄三
さんの「お嫁においで」をスタアのウクレレ入りで歌い、「夕凪」
の葉山辺りから三浦半島を縦断、夜の真夜中の三笠公園横の猿島
行きの船着き場で「タイガー&ドラゴン」を歌うっていうのは
どうだい奥さん、奥さん、奥さんの「昼顔」咲かせてやるぜ!
一方、九州福岡の夜のダイナー「MITSUBACHI」の窓から那珂
川の水面に浮かぶ幻のようなネオンに惑わされハイアット・ホテ
ルにチェックインしたはずが、ここは梨泰院のハミルトン・ホテ
ル、ここに泊まろう、今夜は独りで、泣き乍ら「漢江ツイスト」
と来たもんだ。はい、ここで変顔をします。で、一回、この流
れをリセットして「零」にして、もう一回、予定外のリクエスト
にお応えしましょう。「京都野郎」「けむり」「右手のあいつ」
でございやす。で、この嬉しく楽しい流れに水をさすようで
すが「ある晴れた悲しい朝」の涙を振り切って始まる「GT」が
悲しいほど明るい。
アンコール!アンコール!アンコール!ったらアンコール!
アンコール!アンコール!アンコール!ったらアンコール!
で、前回のツアーでも前々回のツアーでもやったと思うけど、
これはもう定番メニュー「発光!深夜族」ほい来た!
もう一丁「香港グランプリ」! 回転台で3回転して逃げろ!
アンコール!アンコール!アンコール!ったらアンコール!
アンコール!アンコール!アンコール!ったらアンコール!
「シウマイ娘」と「生きる。」でお開きとなりました。
ご来場、誠に有り難うございやす!!! 多謝!!!
メリメリなダーク・ブラウンがたまらないUPSのVANだぜ!!!
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