今夜のお相手:スモーキー・テツニ&洞口信也
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
HONOLULU BBQ/CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●12月10日(火曜日)の夜、高円寺ジロキチでワイルドブルース・ギタリスト、マダムギターこと長見順、エレベのかわいしのぶ、ドラムズのGRACEの3名を中心とする女性丈けで12名編成のジャンプ・ブルース・バンド「パンチの効いたオウケストラ」のデビューCD『ORCHESTRA ON A PUNCH』発売記念ライブを観せて貰った。フルート、バリトン・サックスを含むホーン・セクション5名、2人居る達者なフィドラー(ヴァイオリニスツ)も全曲弾きまくり、パーカッショニストのコンガも非常にオン・マイクで大迫力だった。井上ATCさん、どうもありがとう。アイク・ターナーのキングズ・オブ・リズムみたいなのが好きな女達と云うのが想像出来なかったが、皆サンも作詞作曲:長見順の百姓の娘(英語「RICE GIRL」)でオッ玉毛(おったまげ)て下さい。因みに当夜 ネルスン・マンデーラ追悼と云う事でインチキなアフリカ語のピグミー系のミニマル・ダンサーを人力で披露する場面も在って極めてUP2デートなお姫様方だと思う。CDは河村要助師匠のイラストが山盛りです。次にスタジオ入りしたら是非ダブ・アルバムも発表して欲しい。
百姓の娘/パンチの効いたオウケストラ
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●2013年に剣さんがフェイヴァリット・ヴァイブラフォニストとして名を挙げた米ジャズ界の大重鎮ライオネル・ハンプトン(皆知ってる「STARDUST」作曲者、2002年没)は功成り名を遂げ大ヴェテランに成ってもディスコ系の黒いLPを発表しつづけ、その数十年前に自身のグラッド・ハンプ・レコーズから発表した黒人趣味丸出しのLPカヴァー(ほとんど新東宝の怪奇物映画ポスター調)のショウゲキと共に忘れられない存在です。1973、74年にシカゴのソウル・レーベル「ブランズウィック」に2枚のアルバムを録音して居り英国の「エドセル」が2on1化した奴を日本の「クリンク・レコーズ」が邦盤化している。原田和典さんのライナーを読み“バーバラ・アクリンの「AM I THE SAME GIRL?」から歌を除きフロイド・モリスのピアノを足してヤング=ホルト・アンリミテッド名義で発表したところ大ヒットしてしまった「SOULFUL STRUT」”と在り、同じ系統の造りである事を納得。では74年のアルバム『アイ・ドント・ニード・ノー・シンパシー』からブランズウィックの男性ソウル・シンガー、シドニー・ジョー・クルーズの持唄からシドニーを除き、ライオネル・ハンプトンが叩きまくった「ウェア・ザ・リリーズ・グロウ」でクール・ダウンしましょう。
Where The Lilies Grow/Lionel Hampton
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
La Cartera/Orchestra Harlow
ニューヨーク・サルサのレジェンド=ラリー・ハーロウ率いるオーケストラ・ハーロウ!アルバム『サルサ』(1974年)からの大ヒット「ラ・カルテーラ」。
*LARRY HARLOW'S LATIN LEGENDS OF FANIA featuring NICKY MARRERO(ラリー・ハーロウ's・ラテン・レジェンズ・オブ・ファニア featuring ニッキー・マレーロ)
1/25(土)~27(月)@南青山「ブルーノート東京」
1/28(火)@丸の内「コットンクラブ」
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<シンヤマン何持って来たの?/選曲:洞口信也>
Rawhide/Frankie Laine
<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキー・テツニ>
Keep Growing Strong/Connie Stevens
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Candy Gun/Melt-Banana
<シンヤマンが選ぶ、CKBこの1曲/選曲:洞口信也>
Oldies But Goodies/CRAZY KEN BAND
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
珈琲キャンディー/CRAZY KEN BAND
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mizumachi bar × crazy ken band
collaboration cocktail
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。
2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。
☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)
☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。
☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。
横浜マリンタワー 佐藤貴臣
<HONMOKU LIFE STYLE:エロは文化ぜ!!!/選曲:横山剣>
危険な関係のブルース/ART BLAKEY'S JAZZ MESSENGERS
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●1991年のアメリカ映画『ニュー・ジャック・シティ』の主題歌「アイ・ワナ・セックス・ユー・アップ」の12吋で華華しくブレイクしたのがLA,Ca,の白黒混成男声4tetのカラー・ミー・バッドですが、同曲は同年ジャマイカに於いてカルヴィンとゆう青年歌手にカヴァーされていて、当時は西新宿のウッドストックとゆうレゲエ屋さんで、12吋を売っていました。正面切って性交を迫るやらせろソングですが、元々スムーズなオリヒナルのテーストが更にサッパリ・セツナサが増している所が、奴何にも魚も食べる黒人然としていてオススメです。では、ドンタコス細野TKO博士に捜して貰いました、「アイ・ワナ・セックス・ユー・アップ」です。
I Wanna Sex You Up/Calvin
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●麻薬中毒者として、ファースト・リーダー・アルバム『フランク・モーガン・オンGNP(別タイトル『アフロ・クール』も在り)』発売1年後から収監を繰り返した為に70年代後半迄忘れ去られていたビバップ系アルト・サックス奏者フランク・モガンの1955年1月29日LA録音、バーニー・ミラー作品「バーニーズ・チューン」を聞いてください。フランク・モーガン22才、Tpはコンテ・カンドリ(白)、GNP社のその盤は10曲中4曲にワイルド・ビル・デイヴィスのオルガンとマチート楽団(来日歴アリ)のリズム隊(ベースと3名のパーカッショニスツ)が付いて居り、マンボ・ズボンをはいて根岸家でジルバを踊るにピッタリです。アプレゲールの別天地ですね。アハハ!黒澤明の『天国と地獄』の中で黒メガネの山崎努が硬直気味のツイストを踊っている根岸家に就いては 種村季弘(たねむら・すえひろ)著『雨の日はソファで散歩』(ちくま文庫)に詳しく紹介されていますので、是非。 ビートニク万歳!!
Bernie’s Tune/Frank Morgan (GNP/Crescendo / GNP #GNPD 9041)
<ブランズウィックのメリメリ電波/選曲:横山剣>
BGM:Am I The Same Girl/Barbara Acklin
Loving Explosion/The Eliminators
<日東色素のホンモクでハンモック/はなし:高梨 浩>
<ヨンさま何持って来たの?/選曲:高橋利光>
<澤野君何持って来たの?/選曲:澤野博敬>
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Guns Of Navarone/The Skatalites
A Place In The Sun/David Isaacs
<クレイジー鍵盤/選曲:横山剣>
1月11日/てっちゃんけんちゃん(生演奏&生作曲〜暴走!!!)
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
パパはマンボがお好き/高島忠夫、金色仮面
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:てんやわんやですよ/CRAZY KEN BAND
しらけちまうぜ/Crazy Ken with Jazzy Jam Dancehall
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mizumachi bar × crazy ken band
collaboration cocktail
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。
2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。
☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)
☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。
☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。
横浜マリンタワー 佐藤貴臣
yatto koe ga dete kimashita!!!
1gatsu7ka、8ka、9ka、10ka to 4kakan renzoku de
shigoto no aima ni byouin de tenteki wo uchimashita ga
sensei iwaku「kiseki no kaifuku-ryoku」dasoudesu!!!
yokatta!!! ichiji wa dounarukotoka to omoimashitayo
shikashi daiji wo mite ato 3kakan gurai wa kaiwa-kinshi
de gozaiyasu
ma shikashi motomoto fudan wa anmari shaberanai no de
mattaku kutsuu dewa-arimasen!!!
minasama ni goshinpai wo okake itashimashite
moushiwake arimasendeshita
de wa mouchotto ganbatte kanchi shitai to omoiyasu!!!
arigatou gazaimasu!!!
2014年の本牧REDHOT STREET、始まりました!!!
皆様、本年もご贔屓に!!! イイネ!!! イイネ!!! イイネったらイイネ!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
一月一日/ピチカート・ファイヴ
零 -ZERO- /CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●2013年11月26日(火曜日)新宿紀伊國屋ホールに於いて、歌手の渚ようこは 「荒野の渚ようこ」リサイタルを見事にやり遂げました。
ゲストで「かっこいいそだち」をデュエットなさった剣さん御苦労様です。
閉館間近の新宿コマ劇場に於ける2008年10月の「新宿ゲバゲバリサイタル」に連続する重要なイヴェントであり、新宿花園ゴールデン街のバー「汀(なぎさ)」を紀伊國屋ホール・サイズに膨張させる様な極めて斬新なクワダテだったと思います。
当夜コマ公演をドキュメントしたDVD『実録、新宿ゲバゲバリサイタル』と共に初売りされたアナログ7吋「朝日のようにさわやかに」を聞いて下さい。
作詞:上杉清文(うえすぎ せいぶん)
作曲:杉田一夫(すぎた かずお)
編曲:松石ゲル
演奏:松石ゲル・グループ
2002年ニュープリントでリヴァイヴァル上映された1973年の大和屋竺(やまとやあつし)監督の映画『愛欲の罠』の主題歌であり、元来1番きりだった歌詞の2番3番を40年後に上杉清文(うえすぎせいぶん)上人(しょうにん、僧職に在らせられます)に書きおろして貰った曲。
何故そんな手品みたいな事が出来るかと云うと、上杉上人もバー「汀(なぎさ)」の御常連だからなのでした。
朝日のようにさわやかに/渚ようこ
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●セルジュ・ゲンズブールの、ブリジット・バルドーとの共演映画『ボニーとクライド』
(1968)のOST.から「ジャワ国式の踊りを今宵君と踊ろう」と云う歌詞の「ラ・ジャヴァネーズ」です。
作詞・作曲:ゲンズブール
演奏:アリー・ロビンスン・エ・ソノルケストル
CDには12曲入っていて 伴奏に参加したのは六集団。曲も粒揃いで一家に1枚のアルバムと存知上げてます。
歌詞の裏の意味迄は分かりかねますが、きっと屹度(きっと)助平(すけべえ)な歌だ。
La Javanaise/Serge Gainsbourg
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Ano Novo/Volcan
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<中西圭一さん何持って来たの?/選曲:中西圭一>
You Are The Sunshine Of My Life/Stevie Wonder
<わかばさん何持って来たの?/選曲:河合わかば>
Jumpin’Beagle ~ チョイスのテーマ/The Choice
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
SHIFT/Capsule
<作曲屋ケンちゃん/選曲:横山剣>
茶番劇/一青窈(作詞/一青窈 作曲/横山剣)
<剣さん、イイネ!/ゲスト:武部聡志>
男の滑走路/クレイジーケンバンド
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
音楽力/CRAZY KEN BAND with Full Of Harmony × ISO from I.S.O.P.
2012年1月より開始したmizumachibarのコラボカクテルですが、沢山のCKBファンの方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。
振り返ってみると25曲もの楽曲とコラボしてきましたが、多彩なCKBの楽曲はまだまだ尽きませんし、剣さんの作曲スピードを見ていると、月一のコラボ制作では追いつくことは不可能です。
そこで2014年は一度過去のコラボカクテルを再度ご提供させて頂き、ご来店頂けなかったお客様に楽しんで頂けたらと考えました。
mizumachi barではその間、新規コラボカクテルの準備充電期間に当て、更に皆さんに喜んで頂けるように頑張りたいと思います。
2014年1月~3月の3ヶ月間は下記3種のカクテルをご用意致します。
☆ワイルドで行こう!!! ※2012年1月、コラボカクテル第一弾です!
グレープフルーツをグリルにしてからシェイクしたり、ブラックペッパーでスパイシーな感じを演出しつつベースにバーボンを使う事によってワイルドさを出しました!
が、クランベリージュースによって飲みやすくなっております。(剣さん仕様です)
☆京都野郎 ※2012年3月
梅干しと紫蘇を使い、和を意識したマティーニスタイルのカクテル!
最初は抹茶を取り入れたカクテルを作ろうとしていたのですが、何度もMTGを重ね、試行錯誤の末、ここにたどり着きました。カリカリ梅がアクセントとして効いています。
僕は過去のカクテルの中でこの京都野郎が一番好きかも知れません。
☆流星ドライヴ ※2013年4月
このカクテルは色味にかなりこだわったと記憶しています。
グリーンバナナのリキュールを使い、ラムネのような爽やかな味わいが感じられます。
別れの曲なのに爽やかなメロディーなので、これをカクテルに落とし込むのに苦労しました。
横浜マリンタワー 佐藤貴臣
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