MIGHTY CROWNとCRAZY KENがProduceするクソやばいイベント!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
もうねぇ/CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●60年代・70年代を彩ったキラ星の様なアイコンが次から次に亡くなり、著作権がシボんだCDが安売りされ、最先端の奴等の間ではCDすら時代遅れと成った今日、オッサンのメンタルは1年中「戦場のメリー・クリスマス」のテーマが鳴っている様で、音楽愛好家の音楽へのアプローチすら変らざるを得ないだろうと、この間ロス・アプソンの山辺さんと話して来ました。
今年に入って当コーナーで近作を2曲OAしました、シンガーソングライター、ピアニストでギタリストのファースト・レディ・オブ・ロカビリー ワンダ・ジャクスン(1937年オクラホマ生まれ)の1961年発表のキャピトルでの4枚目のアルバム『ライト・オア・ロング』から「スティックス・エンド・ストーンズ」をどうぞ。2013年発表のCD4枚組『ザ・コンプリート・レコーディング1954~1962』のライナーではホワイト・ストライプのジャック・ホワイト・プロデュース作品『サ・パーティ・エイント・オウヴァ』(2009)についてもチラリとふれられています。
Sticks And Stones/Wanda Jackson
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●ジャメーカのロック・ステディの発掘物VA.であります、日本のドラム&ベース・レコーズからの『ドラム・エンド・ベース・レコーズ・プレゼンツ ロック・ア・シャッカ ヴォリウム・ツエンティ シュガー・エンド・スパイス フォーティーン・ステューディオ・ワン・ロック・ステディ・シュア・ショッツ』(監修ハヤシ・マサヤ)にはコクスン・ドット製の重厚な7吋曲がギッチリ入っていてスタジオ・ワン・フリーク、ジャッキー・ミット率いるソウル・ブラザーズ(ソウル・ヴェンダーズ)のファンは大満足だろう。
クリス・レーンに依る鬼詳細なライナーも新しいロック・ステディ・ファンを開拓してゆうこうとする迫力に満ち満ちて居り涙チョチョ切れました。では、そん中からアルバム・スリーブ正面をモノクロ写真が飾る、ダニエル・バーナード、リンヴァル・シムズ、ハーマン・オーレンから成る男性コーラス・トリオ ザ・ヴァイスロイズで「シュガー・エンド・スパイス」を聞きましょう。
Sugar & Spice/The Viceroys
<尻とり選曲コーナー>
Ford Mustang/Serge Gainesbourg
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
明日から頑張ろう/日東色素(ライヴ音源使用)
<僕が好きなコード進行/選曲:横山剣>
バスが来る他(生演奏)
Special Lady/Ray, Goodman & Brown
<CKB Roulette>
BGM:ウォーカーヒルズブーガルー/クレイジーケンバンド
アメリカンドリーム/クレイジーケンバンド
<てっちゃん何持って来たの?/選曲:スモーキーテツニ>
フェンスの向こうのアメリカ/柳ジョージ
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Tomorrow At Sunrise/Symarip
HONMOKU SKANKIN’ BOOGIE/SKA-9
<尻とり選曲コーナー>
メリメリ/クレイジーケンバンド
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Rude/MAGIC!
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
じらしたいの/日東色素(ライヴ音源使用)
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Love On a Two Way Street/The Moments
曲順を若干変更しました!!!
もうねぇ、これを最っ高と言わず何が最っ高だ!!!
本当に良かったです。
ご来場有り難うございます!!!
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※こたえ「これ喰え!!!」「旨い!!!」
246号線を青山から三軒茶屋方面に向かって池尻大橋を過ぎてちょっと
行った辺り、左側にRISING SUNの東京ショールームがあります。
以前、僕の乗ってたMUSTANG GT(1965)を展示していたこのスペース
に今度は僕のNOVA(1963)を展示してますよ!!!
今年6月のIKURA'S アメフェスで富士スピードウェイのショートコースを
コイツでぶっ飛ばしたのが最っ高の想い出です!!!
誰にも売り渡したくないけど断腸の想いでFOR SALE!!!(涙)
それはそれとして僕は隣りのCorvette Convertible、欲しいです!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Let's Dance For Love/Syl Johnson(最っ高に好きな曲!!!)
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●4月のザ・クルセイダーズ・トロンボーン担当ウェイン・ヘンダースンに続き、9月にはザ・クルセイダーズのピアノ奏者ジョー・サンプルが亡くなりました。テキサス出身の黒人JAZZクァルテットのサ・ジャズ・クルセイダーズは、ロック~ソウル~ジャズの垣根が低く成る70年代に入るとグループ名からJAZZを取り ザ・クルセイダーズと成ります。 ジャズを放り投げ大幅に甘口化した訳では無く、尺の長い曲でも心地良さで夢中にさせる創意工夫に代表されるモダン・アフロ・アメリカンな魅力が長い間ジャンル横断的に支持されたのでした。1961年にロス・アンジェルスのリバティ傘下のパシフィック・ジャズ・レーベルから発表された彼等のファースト・アルバム『フリーダム・サウンド』からジョー・サンプル作品である表題曲を聞いて下さい。同郷のギタリスト、ロイ・ゲイズンとパシフィックのヴェテラン・ベーシスト、ジミー・ボンドが助っ人しています。「この曲なら40年前にテレビの『セサミ・ストリート』内で聞いた事がアルヨ」と云うリスナーの方も居るかも知れません。RIP。
Freedom Sound/The Jazz Crusders
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●台湾には日本の観光客をターゲットにしたオミヤゲ・ポップスとして、日台中の有名歌謡曲を1番を台湾語、2番を日本語で唄う台湾山地民謡と云うジャンルが在ります。最盛期は6、70年代でアナログだと10吋盤が数多く作られました。その多くが曲間に女性MCの日本語ナレーションが入ります。横浜の中華街に発三電機が在った頃には、台湾語若しくは日台中語演唱のカセットやCDがあすこの名物商品でもありました。長い間 川西杏さんのお世話をなさっていらした中村理人(なかむら・りひと)さんが気分転換の為に台湾旅行に行かれると聞いたので、台湾山地民謡とジャンル随一の人気女性歌手である白冰冰の名を伝えた所、彼女のベストCD(各10曲入り)2枚組を2種おみやげに頂きました。一時は日本の漫画原作者・梶原一騎の奥方でもあった白冰冰は台湾歌手としても一流なので、10吋盤の様なバイリンガルな可笑さは少ないけれど久し振りに彼女の歌声をタンノウしました。中村さんどうもありがとう。島倉千代子さん(RIP)の「人生いろいろ」のメロを使用した「アイテキ・メロディ」を聞いて下さい。バイ・ビンビンは岡山女の作家 岩井志摩子さんに良く似た美人です。
愛的 melody/白冰冰
<アボガド・ジョコヤマ>
「冬」はスペイン語で「invierno(インビエルノ)」。「infierno(インフィエルノ)」だと「地獄」なので注意!
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Ella Esta En Otra Rumba/Lucky 7 Mambo
アメリカ西海岸、ロサンゼルスを拠点に活動するラッキー・セヴン・マンボ!マンボ~70'sサルサ~ブガルー・・・黄金の"ラテン・サウンド"を現代に甦らせる7人組、ラッキー・セヴン・マンボによるセカンド・アルバム。強烈にグルーヴするリズム、パッション溢れる男性ヴォーカル、ジャジーなヴィブラホン… 文句なしのカッコ良さ!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Call To NYC/チャーリー R&B Band
<クレイジー鍵盤/選曲:横山剣>
Sincerely/The Moonglows
<てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
The Game Of Love feat. Michel Branch/Santana
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
#9 Dream/John Lennon
<SPARK TOUR 2014/選曲:横山剣>
BGM:もうねぇ/CRAZY KEN BAND
MOTOR TOWN SUITE/CRAZY KEN BAND
<剣さん、イイネ!/ゲスト:阿部真央>
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Free/Phil Upchurch
MARINE TOWER INFORMATION
MIZUMACHI BAR × CRAZY KEN BAND collaboration cocktail
これまでに作ったコラボカクテルの作品数は30曲程になりますが、今まで一緒に制作にあたってきたmizumachibarの岡田が退職する事になりました。
そこで今回11月のコラボカクテルは選曲から制作まで、岡田がメインで担当させて頂きました。曲は『男の滑走路』です。この曲に岡田の心境がシンクロしたのかも知れません。
レシピはスカイウォッカをベースに、フレッシュのラ・フランスとグレープフルーツを加えてあります。
大空に羽ばたく飛行機の窓外から眼下に広がる大空と雲をイメージしたとの事。
ラ・フランスの軽やかな甘みとグレープフルーツの酸味が心地よい口当たりとなっています。
岡田とはマリンタワーリニューアルから今まで一緒にやってきたのですが、
CKBの楽曲への想いやカクテル制作にあたっての意識を考えたとき
彼が抜けた後、今以上のクォリティーを出すことが難しくなってくると考えています。
今後の新作コラボカクテルは少しお休みを頂きますが、mizumahibarにお越しいただいた際にはその時々で対応できる、今までのコラボカクテルをご提供できるようにしたいと考えておりますので今後ともよろしくお願いいたします。
横浜マリンタワー
佐藤 貴臣
岡田さん、いつも最高のカクテル有り難うございました!!!
離れてしまうのは淋しいですが、今後の益々のご活躍を祈念申し上げます!!!
長い間、お疲れさまでした!!!
CKB 横山剣
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