<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
What Cha' Gonna Do for Me/Chaka Kahn with Rufus
BGM:BRIGHT SPARKS/CRAZY KEN
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●大英帝国のエイヴィッド・エンタテインメントから出ている米ジャズ・ハーピスト、ドロシー・アシュビー『フォー(4)クラシック・アルバムズ・プラス(CD2枚組)』はリージェント(REGENT)からのデビウ・アルバムから4枚目のLP迄がコンプリートされているが、プラスの部分に、リヴァーサイド・レーベルからのアルバム『ソフト・ウィンド』から5曲がオマケとし収録されている。『ソフト・ウィンド』は、ドロシー以外にピアノ及びヴァイブラフォン奏者の黒人女性テリー・ポラードがフロント奏者として楽しめる逸品なのです。では、そん中から「アイヴ・ネヴァー・ビーン・イン・ラヴ・ビフォー」をお聞き下さい。 本当は「ナヴァロンの要塞」も演ってるが、ソレは入って無いのですもの。
I've Never Been In Love Before/Dorothy Ashby
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●耳の肥えたジャズ評論家としてもGR8な大橋巨泉が「スー・レイニーの『ソングズ・フォー・ア・レイニー・デイ(雨の日のジャズ)』が気に成っている」と米盤発表時に発言なさった事がスー・レイニーの日本盤LPのライナーに紹介してあって、自分の耳を信じて発言するカッコ良さが強烈に記憶に残っている。ニウ・メキシコ出身のドイツ系♀ジャズ・シンガー、スー・レイニー『雨の日のジャズ』は現在もセールス好調な様で、彼女の気品のトリコじかけに成ってる人は日々ふえつづけているのでしょう(金髪白人女性の特権を許す会 代表藏真一郎)。発表元:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン、販売元:タワーレコド 株式会社と印刷されたスー・レイニーの1989年盤ヘンリー・マンシーニ曲集『シングズ・ザ・ミュージック・オブ・ヘンリー・マンシーニ“ドゥリームズヴィル』つうCDを見付けましたので、TV映画「ピーター・ガン」のテーマとして知られる「バイ・バイ」を聞いて下さい。ヴォーカル・テクをひけらかす様な芸風では無いけれど、リズムもコントロールも抜群に絶妙な歌手なので、デイムの様にハラハラさせません。ピアニスト、アラン・ブロードベント編曲指揮のサキソフォビックな11名編成のオーケストラ、バリトン・サックス・ソロはジャック・ニミッツ。アルバムの全体は本来はフルート奏者だったマンシーニの音感が想定されているとの由です。
Bye Bye/Sue Raney
<影響を受けたコード進行/選曲:横山剣>
BGM:葉山ツイスト/CRAZY KEN BAND
娘たちにかまわないで(Laisse Tomber Les Filles)/France Gall
BGM:太陽 -Sunbeam-/CRAZY KEN BAND
ナイスミドル/RHYMESTER
<要するにこのコード進行が好きなワケよ/選曲:横山剣>
BGM:透明高速/CRAZY KEN BAND
BGM:世界、西原商会の世界!/CRAZY KEN BAND
BGM:太陽のプレイメイト/CRAZY KEN BAND
双子姉妹の歌(Les Demoiselles de Rochefort)/Michel Legrand
<亀への恩返し>
BGM:亀/CRAZY KEN BAND
生きる。/CRAZY KEN BAND
<ROOTS OF CKB/選曲:横山剣>
アデュー/ZAZOU
<てっちゃん何持って来たの?>
オールド・アパートメント・ハウス/ZAZOU
<ROOTS OF ZAZOU2/選曲:横山剣>
Soaked In Pleasure/Quadraphonics
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
先週、焚き火にやられた声、すっかり復調しまして今夜も全開バリバリぜ!!!
<興奮!/選曲:横山剣>
先週に引き続き、今夜も「興奮」をテーマとする選曲でございやす!
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●ナイトと同格の位を授与されているデイム・シャーリー・バッシーが映画007『ゴールド・フィンガー』主題曲吹込み50周年を記念してアビー・ロード・ステューディオズにて、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ(RPO)と共演したアルバム『ヘロー・ライク・ビフォア』の先頭曲、マリオ・ビオンディのヒット曲のカヴァ~「ディス・イズ・ウォット・ユー・アー」を聞いて下さい。
デイム本人が全曲へのコメントを寄せて居り、プロデューサーはデイム本人と指揮者のステュワート・バー、しかし肉喰の白人」は面白い事を考えるもんですなあ!
元来デイムは地球の重力から割りと自由なタイム感覚の持主だが、クラぶ・ジャズ・シーンに最後に登場した超大味バリトン野郎・マリオ・ビオンデイの脂ぎったオリヂナルが印象深いコレにRPOと共に挑戦した姿勢は、ワンダ・ジャクスンに対する様には尊敬出来ないが、「凄い」と思う。婆さん好きにはこたえられない?少なくとも俺は爆笑と共に椅子からころげ落ち「何度も」殺されました。
This Is What You Are/Dame Shirley Bassey
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●3歳のときにNYバッファローに引越した1936年5月25日ニュー・オーリンズ生まれのファルセット・ソウル歌手ダニー・エルバードは、後年デビウ年が近いシルヴィア・ロビンスン・オール・プラチナム代表のプロデュースの元、レゲエ風な怪作珍品を連発し、ワシントンDCのゴ・ゴ音楽に狂喜していた頃の俺とドン・タコス細野博士をパニックに陥れ(評価が高いですが)、極初期のヒット曲でも声の魅力は全開だった事が、米コレクタブルズから出てる『ザ・グレイティスト・ヒッツ・オブ(全22曲入り)』を聞くと分かる。タイトルにも成ってる1957年録音「ハヴ・アイ・シンド(俺は罪深いか?)」を聞きましょう。
コロコロと黒光りのするティア・ドロップ・ディザインの表情豊かな唄声は、元来歌手志望だった坂上二郎やコメディアンの青空はるおを想起(そうき)させる。ファルセット歌手は皆同じ、では無いのです。
Have I Sinned/Donnie Elbert
<興奮!/選曲:横山剣>
BGM:興奮/CRAZY KEN BAND
Too Many Games/MAZE
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
遺産相続戦/日東色素(ライヴ音源使用)
<興奮! /選曲:横山剣>
Blow Your Mind/Jamiroquai
恋は流星 Part Ⅱ/吉田美奈子
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Rudy, A Message To You/Dandy Livingstone
Shotgun/Pyramids
<おとなのおもちゃのチャチャチャ/選曲:横山剣>
BGM:おとなのおもちゃ(歌舞伎町MIX)/CRAZY KEN BAND
BGM:おもちゃのチャチャチャ/東京児童合唱団
おんじょろ節/野坂昭如
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Feel Right/Mark Ronson Feat. Mystikal
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
動かぬCM/日東色素(ライヴ音源使用)
<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)
Running feat J-Sheon /MJ116
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Silky Soul (feat. Musiq Soulchild)/Maze & Frankie Beverly
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この日の放送は餅つき大会の焚き火の煤にやられまして、かなりお聞き苦しいダミ声
となってしまいました。申し訳ございません。現在はまるで嘘のように回復し、次の
放送(1月24日)ではバリバリに声出ますんで、何卒宜しくお願い致します!!!
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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Jolie/Al Cooper
BGM:Family Affair/Sly & The Family Stone
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●ジャズ・フルート奏者のハービー・マン(1930年ブルックリン生れ ユダヤ系)は、マンボニク(ビートニクと同じ様にマンボクレイジーを相云う)のラジオDJシンフォニー・シッドの入れ知恵で50年代末、自己の音楽を大幅にアフロ・キューバン化しましたが、その次のステップが60年代頭のボサ・ノヴァへの接近でした。
61年にはブラジル・ツアー時に現地のボサ・ノヴァ勢と共演し録音、62年にはNY在住のラテン人脈を生かした自己のバンドで『ブラジル、ボサ・ノヴァ&ブルーズ』つうイカシた(ユナイティッド・アーティスツ社での単発)アルバムを残しています。
ここでは、ベーシスト、ビル・ソルターのペンに成る「メ・ファス・へコラール」を聞いて下さい。ドラムズにウィリー・ボボ、コンガにカルロス・バルデス、タンバリンにジョゼ・ヂ・ポウラ、マラカスにカルメン・コスタ、ギターにビリー・ビーン、ヴィブラフォンにヘイグッド・ハーディー、マリンバにデイヴ・パイクがオーギュメントされています。
実際の全長は8分9秒、「スウィートはかく在るべし」なダンディズムあふれる演奏なので是非CDを聞いて欲すい。
Me Faz Recorar/Herbie Mann
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●なつかしいCDが出て来たので1曲おつきあい下さい。
ペルーのアマゾン河流域の新興鉱業地帯をを中心に60年代半ばから大流行したエレキ編成のサイケデリック・クンビアを出稼ぎ労働者が愛飲したトウモロコシ・ベースの発泡酒にちなんで「チーチャ」と呼びます。当時のチーチャ・グループの録音発掘と同時進行した、今日のNYで チーチャを演奏するUP2デイトなグループ。クアトロ奏者のオリビエル・コナン率いるチーチャ・リーブレの1st,アルバムが届いたのが2008年。ついこの間と思ってたのに、もう7年も達つんですね、ビックリだよ。
オリビエル・コナンこそはペルーにおもむいてのチーチャ7吋の発掘にたづさわった張本人の1人ですが、自身はペルーの血とは無縁の白人との事。
ではチーチャ・リーブレの1st『ソニード・アマソニコ!』からベーシストのニコラス・クーダイが編曲したラヴェル作品「亡き女王のためのパーヴァーヌ」です。ショーゲキのカヴァーであると共に凄くチーチャらしいと妙に納得も致すのでした。
Pavane/Chicha Libre
<アボガド・ジョコヤマ>
「興奮(している)/excited」はスペイン語で「emocionado(エモシオナド)」!
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Naci Para Cantar/Ismael Miranda
ラリー・ハーロウ率いるオーケストラ・ハーロウの看板歌手としてデビューし一気にスーパースターに上り詰めた“美少年”イスマエル・ミランダ。『アブラン・パソ』(72年)を最後に独立しソロ活動を開始、プエルトリコに戻って78年、“激情のアレンジャー”ことホルヘ・ミジェーと組んで発表したのがこの名盤『Sabor, Sentimiento y Pueblo』です。直訳すると「味わい、感情、そして仲間」…非常に日本語にしづらいですがあえて訳せば「熱き心に」か(?)。そのオープニング、いきなりハイテンションのサウンド、トップスピードのヴォーカルに、興奮でアタマの血管切れそうになるぶっ飛びの1曲です!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<興奮/選曲:横山剣>
Looking For A New Love/Jody Watley
<越部信義さんを偲んで>
マッハGoGoGo/てっちゃんけんちゃん(生演奏)
BGM:おもちゃのチャチャチャ/東京児童合唱団
地球を七回半まわれ feat CRAZY KEN BAND/野宮真貴
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Windowlicker/Aphex Twin
<Thank You CASIO/選曲:横山剣>
時間切れ(カシオシンセギター&シンセホーン使用)/横山剣自宅録音シリーズ
In the Mood/The Whispers
<剣さん、イイネ!/ゲスト:寺岡呼人>
ミュージック/GOLDEN CIRCLE feat. 寺岡呼人/松任谷由実/ゆず
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
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本日1月17日で、阪神・淡路大震災から20年を迎えました。
亡くなられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Aa Dekhen Jara(CKB Opening Thame)/R.D. Burman w/ Asha Boshle & Kishore Kumore w/MASTA SIMON & SAMI-T from Mighty Crown
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●昨年5月の最終週2曲目(5月分10曲目)にエチオピアの名門ワリアス・バンドのリーダー、キーボーディスト、ハイル・メルジアに依るアコーディオン・ムーグ・リヅムBOX使用のワンマン・インスト・アルバム(1985年製カセットのCD化)から「アンバセル」を御紹介しましたが、同じNYのオーサム・テイプズ・フロム・アフリカ・レーベルから、1977年に録音・発表されたハイル・メルジアとザ・ワリアスのLP『チェ・ブリュー TCHE BELEW』がCD化され、ピーバインが邦盤を出したばっかです。
フランシス・ファルセト監修のエチオピーク・シリーズでエチオピアの外に紹介されるや、世界中の同好のバンド達に依ってバンバン、カヴァーされた名曲「ムジカウィ・シルト」の作者(ハイル・メルジア)御本人達に依るオリジナルがLP単位で外国の日の目を見た訳で、断然ダンゼー(デインジャラス 超カッコイイ)。
1974年クーデターによりハイレ・セラシェ1世が失脚後、軍政/独裁政府の圧政はヒップなエチオピアンを圧迫したといわれますが、ハイル・メルジアのザ・ワリアス・バンドは、アジズ・ヒルトンの専属バンドとして活躍を続けた相で、「喜び組」として生き延びる手はあったんだね!今日の我々にとっても示唆に富む是。
ラテン・パーカッション〜ヴァイブラフォンには、ムラトゥ・アスタツケまで登場して、ジ・アビシニアンズ・ミート『昭和残侠伝』、エチオ・ジャズ史上最大の任侠感〜ルサンチマン全開/皆殺シ・フィール山盛りの「ムジカウィ・シルト」を聞いて、高倉健、菅原文太、池部良の各氏を偲びましょう。
Musicawi Silt/Hailu Mergia And The Walias
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●1967年正月発表のジャメイカのヒット・ロック・ステディ「ドント・ステイ・アウェイ」をCD『フィリス・ディロン・ミドナイト・コンフェッションズ クラシック・ロック・ステディ・アンド・レゲエ 1967〜71』から掛けます。
ローティーンの頃から喉自慢荒らしだった彼女が、トレジャー・アイル・レーベルのプロデューサー、デューク ”アーサー”リードのオウディションで、一発合格したのが自作の「ドント・ステイ・アウェイ」との事です。スカタライツ解散後、スタジオ・ワンに残留したローランド・アルフォンソや、ジャッキー・ミットーとは分裂したテナー・サックスのトミー・マコック率いるスーパー・ソニックズが伴奏してます。ピアニカは誰が吹いてるんでしょうか?
Don’t Stay Away/Phyllis Dillon
<輝け!日本レコード大将/選曲:横山剣>
18 Karat Days/JiNTANA & EMERALDS
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
京浜午前03時・密航作戦/日東色素 (ライヴ音源使用)
<グレッグ・ペリー最高!/選曲:横山剣>
Variety is the Spice of Life/Greg Perry
Next Time I See You (I'm Gonna Be Ready)/Greg Perry
Come On Down (Get Your Head Out of the Clouds)/Greg Perry
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
More Than I Can Say/The Shadows
Little Bitch/The Specials
<クレイジー鍵盤/選曲:横山剣>
泣きながらツイスト/てっちゃんけんちゃん(生演奏)
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
零/CRAZY KEN BAND
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
熱烈歓迎!秘宝館/日東色素 (ライヴ音源使用)
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
気分を出してもう一度 feat Crazy Ken/野宮真貴
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