追加公演TOUR FINALは、演奏も、空気感も、お客さんのノリも過去最高!!!
もうねぇ、本当にDVDにならないのが勿体なさ過ぎるミラクルな時間でした。
全国にフルサイズで生放送したかったぐらいです!!! ううう、悔しいねぇ。
とにかく山あり谷あり、波瀾万丈なTOURでしたが、最後の最後にこのような
嬉しいご報告が出来た事を大変嬉しく思っています。
ご来場有り難うございました!!!
それではご参考までに演奏曲目をUPします!!!
1 Introduction〜あるレーサーの死→お辞儀→敬礼
2 地球が一回転する間に
<MC>
3 タイに行きたい
4 血の色のスパイダー
5 インターナショナル・プレイガール
<MC>
6 猫
7 MITSUBACHI
8 あぶく
<MC>
9 モータータウン・スイート
10 夜のヴィブラート
11 2CV
<MC>リクエスト・コーナー (レッドライト・ヨコハマ/SEXY SEXY MAMA)
12 小野瀬雅生ショウ "フジヤマキャラバン"
13 けむり〜ざくろ
14 Let's Go CKB→タイガー&ドラゴン
15 肉体関係(ノーマル仕様)
16 スポルトマティック→お辞儀→敬礼
17 GT
アンコール1
1 キム兄弟ショウ(ブス→愛人募集中→男の尻尾)
<MC>
2 もうねぇ
3 昼顔
4 ドラ→香港グランプリ→回転→逃げろっ!
アンコール2
5 メリメリ
6 また逢う日まで→あの鐘をならすのはあなた
<MC>
7 木彫りの龍→スパークだ!→メンバー紹介→Ending
<CKB『777』からこの1曲/選曲:横山剣>
金龍酒家/CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●中南米の先鋭的な音楽家のCDに混じって、タイ・クウォリティな、デジ・パック仕様バンコク懐メロ及び更にワケの分からないデザインの文字がダダーッと並ぶミャンマーの紙ジャケCDが押し寄せている幡ヶ谷のロス・アプソンで店主の山辺さんにすすめられたミャンマーの熟女歌手(60代頭と見た)フュー・シーおばさんのアルバム(CD)『パダミャール・ヤトゥ・タイ・スー』の2曲目をお聞き下さい。アルバムは全9曲で50代と30代に見える2名の男性歌手と3曲を二重唱、男の歌が1曲ずつ2曲入っていて、4曲あるフェー・シーおばさんのソロの先頭曲です。スリーヴ左上方に安田コレクションの安田老人(謙一では無く、エロの方)とダライ・ラマを足して二で割ったような人物がセピア単色で写っている。このオッサンに血並(ちな)む歌達とゆう事だろうか?柔和な表情で艶然とほほ笑むポッチャリしたフュー・シーは衣装に合わせてルビーやエメラルドのリングやネックレスをタップリ持ってる模様で、実力者風な迫力が在る。圧迫されたい。山辺さんに「何てゆうジャンルなの?」とたずねると「仏教ポップスと呼んでいます」と答へられ、凄みは更に増したのだった。つぶして♡
アルバム『PADAMYAR YATU SU』の2曲目/PHYU THI
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●地球人の多くがLP題を『ニュー・ヨーク・シティ』と認識している、ハイチのエレキ楽団タブー・コンボが1974にNYで発表したアルバム『エイス・サクラマント(8th SACREMENT)』は在NYハイチアン・ポップス・レコード・レーベル MINIの社主フレッド・ポールの発案でブロード・ウェイ・レコーディング・スタジオにて一発録りしたライヴリーな演唱に歓声やエコー等のSEをオーヴァー・ダブして仕上げたフェイク・ライヴ・アルバム。LPスリーブには実際にNYのレイバー・ディ(勤労感謝の日)のカーニヴァル時に山車トラックの荷台で演奏するタブー・コンボの写真もあしらわれ、ライヴ盤感は決定的に成った。フレッド・ポールの作戦はまんまと当りLPは西欧圏でも大ヒットした。当時南仏ニースのダンシング・バーで夜通し「ニュー・ヨーク・シティ」がジューク・ボックスから流れる有様を目撃した写真家の浅井慎平は友人の河村要助に報告(「ニュー・ヨーク・シティ」に関しては仏バークレイ盤の7吋が存在するとゆう事だね)、直後にたまたま渡仏した河村さんがパリで買い求めた6枚のフレンチ・カリビアン音楽の1枚として同LPは初めて日本に上陸したのでした。アルバム『エイス・サクラマント』からA面ケツのトラック「リスペクト~ザパトン」です。左スピーカーでリード・ギターを弾きまくっているダドゥ・パスクエットは数年後にタブーを脱退しハイチ本国で、マグナム・バンドを創設する。右でスズ虫の様にアコーディオンの音色が見え隠れていますが、フレンチ・カリビアン・ポップス内の蛇腹奏者達はオルガニストやシンセ・プレイヤーに短時日の内にシフトしてゆきます。申し遅れましたがダブーとはタンブールの略語でドラムを意味します。
Respect~Zapaton / Tabou Combo
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Always/The New York Band
ニューヨークを拠点に活躍したメレンゲ・グループ、その名もニューヨーク・バンド。1990年のアルバム『Dame Vida...Always』から、アトランティック・スターのカバーでした。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Moon And Stars/Kalapana
<マリーナベイサンズにて/選曲:横山剣>
BGM:シンガプーラ/CRAZY KEN BAND
Tapa No Real/Marcos Valle
You and I/Sergio Mendes
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
UFO Boogie/CRAZY KEN BAND
<CKB『SOUL電波』からのこの1曲/選曲:てつに>
バンコクの休日/CRAZY KEN BAND
<剣さん、イイネ!/ゲスト:roddy>
卒業~さよならは言えない~/roddy
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●NY在住のコロンビア人アルパ(南米の民俗ハープ)演者エドマール・カスタネダのデビウ盤『クアルト・デ・コローレス』(2005年ミュージック・キャンプ盤CD)から、パーカッションニスト、デイヴ・シリマンとのドゥオ録音の「エル・カミーノ(道)」をどうぞ。
佐藤由美さんのライナー・ノーツに依るとプロのアルパ奏者である父親譲りのアルパ演奏家のエドマールは1978年ボコダ生まれで16才の頃家族と共にNYCに移住、高校でトラムペットを学びジャズに開眼、ハドソン河をはさんで対岸のニュージャージーのヒスパニック・クラブで開催されていたアフロ・キューバンのジャム・セッションに飛び入りし人気を博す事に依りサックス奏者のパキート・デ・リベーラとの親交も密に成って行ったとの由です。
そんな訳でアルバム毎にゲストは多彩でゴージャスだが、やっぱり「エル・カミーノ(道)」が好き。「エル・カミーノ(道)」は10年前にもOAしました。
El Camino/Edmar Castaneda
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●英国人スタジオ・メンも動員した、英国製ラヴァーズ・ロックとしても異例の傑作であるシャロン・フォレスターのアルバム『シャロン』をCD化した我が国のプロダクション・デシネから録音時12才だったとゆう1966年キングストン生まれの少年歌手ジュニア・タッカーのジャメイカ製アルバム『イッツ・ア・スモール・ワールド』(1978)がCDとしてストレート・リイシューされました。
収録された全9曲の内7曲迄が合衆国ソウルのラヴァーズ・ロック式レゲエ・カヴァーだが、ここではアルバム向けオリヂナルと思しい「レガエ・フィーリングズ」を選んでみました。アール‘チナ’スミス仕切りのソリッドなルーツ・レゲエ・リディムと未(いま)だ酸味がまさる青い歌声の同居はスリリングこの上なく、イカすと感じるからです。
「レガエ・フィーリングズ」。
Reggae Feelings/Junior Tucker
<マリンタワー通信/選曲:佐藤貴臣>
パパ泣かないで/CRAZY KEN BAND
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
青い性/八木正生
<メリメリコード進行!/選曲:横山剣>
BGM:When you are Who you are/Gil Scott-Heron
<必殺の2コード!/選曲:横山剣>
Special/The Temptations
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Rudy, A Message To You/Dandy Livingston
MOTHRA/The 5.6.7.8’s
<マリンタワー・ゴーゴー/選曲:横山剣>
BGM:マリンタワー・ゴーゴー/CRAZY KEN BAND
Only So Much Oil In the Ground/Tower of Power
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
If I Ruled The World/Jamie Cullum
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
東京エマニエル夫人・劇伴No.2/エディ藩とオリエントエクスプレス
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Message In Our Music/The O’Jays
東日本大震災から4年が経ち、横浜はとてもよく晴れた朝です。
被災された皆様方に心からお見舞い申し上げます。
依然として厳しい状況であると存じますが、震災復興が加速しますよう
お祈り申し上げます。
プリムス・サテライトのこんなデザインの感じを音楽に出来たらいいなぁ・・・
で、そんな感じのAを録音してる最中にBやらCやらZなどのメロディーやら
歌詞やらアイデアが幾十にも重なって浮かんでしまうので収拾つかなくなってるところ。
ちなみに被ってるCAPはBALIのCanguuのDEUS EX MACHINAで買ったよ!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
When You Are Who You Are/Gil Scott-Heron
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●伏見直樹や渚ようこ、幻の名鑑解放同盟の音響的なサポート活動で知られるE×T(エックスティー ※ラヴロー・エンド・ビーチービー)レコーディングズ代表・テクノ音楽家 永田一直氏が編集・著作した単行本『和ラダイスガラージ』(2015年1月15日東京キララ社発行)は、永田氏が総裁として主催するクラブ・イヴェント『和ラダイスガラージ』で実際に掛けてる曲の紹介(312枚)及び関係者との対談3本に依り同じパーテーの心意気・志が上手に抽出されていてとしても面白い。謂く「前時代の和モノとJ-POPのハザマ、およそ1974年から1987年に日本でダンサーとして製作されながらも『ヒットと交わらずに(Ⓟ&Ⓒ湯浅学)』存在する音源(主に7吋)を“BPMを無視せずにクラブ・ミュージック・マターでDJしてゆく”」「ビーツのツナギと歌詞の持つ世界観の連結もシンクロさせたい」との由、ウェル・プロデューストな出版物として脱帽モンです。
音源は12分野に分類されてるが、最終章「現代」に於いて紹介される8曲の内1曲が「ラナウェイ」。「ラナウェイ」が収まったアルバム『ディスティニー』(2014)には「得体の知れない多幸感がエコーするエメラルド色のソウル電波がイイネ!×3」との剣さんのコメントがシールされている。
スティールギター奏者のジンタナをリーダーに、ギターのカシーフ、MIX(ドラム&ベース、MIX)のDJクリスタルの男性3名に女性3名のヴォーカル&コーラス・トリオという編成。アルバムに1曲客演するLUVROW & BTB は、彼等にジンタナのブルース・ギターを載せた「エスコート」つう曲を2011年8月OAしました。
永田さんのコメントでは「現代に現れたフィフティーズ・サウンド。自分には未来的に聴こえる。今まで体験したレトロ・フューチャー感を刷新された。一十三十一(ひとみとい)を擁するフロント3人のステージングも魅力的。」と在り、全く異議ナシ!です。是非ユー・トゥーブを御覧下さい。
Runaway/JINTANA & EMERALDS
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●メキシコ系米国人(チカーノ)ファルセット・スウィート歌手のロッキー・パディージャーは、米ローライダー・マガジンが主催するTHUMP(サンプ、チカーノ・スラングでちん○こ)レコーズ発行のオムニバス・シリーズ『ローライダー・サウンド・トラックズ』の全体にまぶさっている人気者だが、2種類在る1997年発表の『トリビュート・トゥ・ザ・オールディーズ』アルバムの内『コンフェッシン・ナ・フィーリング』の4曲目「エズ・アイ・シット・ヒア」を聞いて下さい。
SAXに縁者のバニー・パディージャが入っているが、コーラスを生楽器の演奏を含むMIXは御本人が演った模様。仲間内(ドンタコス一家)でチカーノ音楽狂いが決定的に成った想い出の1曲です。
As I Sit Here/Rocky Padilla
BGM:Begin The Beguine/Julio Iglesias
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
No Se Tu/Luis Miguel
メキシコのスーパースター=ルイス・ミゲル。1991年にリリース、ラテン世界でボレロ・リバイバル・ブームを巻き起こすきっかけとなった傑作アルバム『Romance/ロマンセ』から「ノ・セ・トゥ」。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<Nightfly/選曲:横山剣>
BGM:都会の夜 わたしの街/冨田ラボ
I.G.Y./Donald Fagen
<てっちゃん何持って来たの?+/選曲:スモーキーテツニ&横山剣>
DAY BY DAY/佐藤博
BGM:振り向けばあなた/神崎まき
BGM:SWEET VIBRATION/神崎まき
BGM:SEPTEMBER/神崎まき
香港的士/神崎まき
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Black Magic Woman~Gypsy Queen/Santana
<FunkとFluteの親和性について/選曲:横山剣>
Flute Salad/Ju-Par Universal Orchestra
<剣さん、イイネ!/ゲスト:Tete>
American Dream/Tete
YouTube: Tété - #homebrew52 JAPAN - AMERICAN DREAM (VIDEO LYRICS)
★ライヴ・ツアー"Tété Japan Tour : March 2015"
3月14日(土)@サムズアップ
初の横浜公演が決定!
■開場 18:00 / 開演 19:00
■前売 4,500円 / 当日 5,000円(ドリンク代別途)(一部:金 佑龍 / 二部:テテ)
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
マイ・ピュア・レディー/尾崎亜美
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