MANILA SUNSET
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
YOU'RE THE BEST! feat.横山 剣 from CRAZY KEN BAND/ARIA
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
[芸能速報]
本日4月4日から4月24日迄の3週間、渋谷区円山町のイカス映画館シネマヴェーラ渋谷にて「祝・芸能生活50周年、安藤昇伝説」と題して、映画俳優・安藤昇出演作品の連続上映が行われます。
必殺『男の顔は履歴書』のニュープリント及び“長年マボロシだった(チラシ文より)『阿片台地 地獄部隊突撃せよ』(共に監督・加藤泰もニュープリントで観れる是!大画面でのフィルム上映を愛する正気の皆は渋谷に全員集合だ。以上芸能速報でした。
●1999年頃に集中的にリリースされたハリウッドLAの老舗レーベル、ボブ・キーン率いるデル・ファイのアーカイヴズをコンパイルした数々のVA.アルバムの内、イエイエ時代の合衆国西岸の女性歌手をまとめた『デル・ファイ・ガール・グループズ』から1965年10月発表の「フォ~・センチメンタル・リーズンズ」をお聞き下さい。ザ・シスターズは、エルシー、ロセーラ、メアリーのアルビス3姉妹に依るオール・チカーノ・ガール・ヴォーカル・グループで「アイ・ラヴ・ユー(フォー・センチメンタル・リーズンズ)」はサム・クック作品のカヴァーです。60年代のサーフ・インスト・レーベルとして認識され勝なデル・ファイですが、フランク・ザッパがデビウしたレーベルでも在り、都市考古学的な興味はつきねえぜ。
For Sentimental Reasons/The Sisters
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●NYのブーガル・スターが少年時代にあこがれたパチャンガ世代のスターである歌手でトロンボニスト、バンド・リーダーの黒人モン・リベーラを70年代半ばサルサ時代に現場復帰させたのは既にファニアのドル箱大看板だったウィリー・コローンだったです。ウィリー・コローンのプロデュースの元、またたく間にヒット・アフター・ヒットの状態と成りましたが1978年にはモン・リベーラは逝去してしまい、ハポネスの俺としては太く短い人生だった印象が強い。オーランド・マリンのヒット曲「セ・テ・ケ・モラ・カサ(お家が焼けちゃった)」[唄:チビリコ・タビーラ]をカヴァーするにあたり鬼才ホルヘ・ミジェを起用して日本人をおどろかしたり、酔っ払って舌がもつれている様な発声で早口で唄うトラバ・レングァという唱法の名人でもありました。3トロンボーンにルイス・カーン、レイナルド・ホルヘ、パポ・バスケス、コロにウィリー・コローンの声がハッキリ聞き取れるしピアノのプロフェッサー・ジョー・トーレス以下当時のウィリー・コローン・グループがそっくりそのままバック・アップしていいる追悼アルバム『モン・リベーラ・フォレヴァー』から「カルナバル・エン・マルガリータ」をお楽しみ下さい。
Carnaval En Margarita/Mon Rivera
<アボガド・ジョコヤマ>
①¡tanto tiempo (sin verte)!・・・タント・ティエンポ(シン・ベルテ)=お久しぶり!
②flor・・・フロル=花
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Catalina La O/Pete ‘El Conde’Rodriguez
NYサルサを代表する名歌手ピート“エル・コンデ”ロドリゲス。1976年の名盤『Este Negro Si Es Sabroso(エステ・ネグロ・シ・エス・サブロソ)/この黒人は確かに素晴らしい』から、「カタリナ・ラ・オ」、お送りしました!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Maxine/Donakd Fagen
<SAKURA SONGS/選曲:横山剣>
さくら〜さよならぼくたちのようちえん〜花盛りの杜/てっちゃん・けんちゃん(生演奏)
花盛りの杜/野坂昭如
<京都×横浜ロックンロール会議>
BGM:京都野郎/CRAZY KEN BAND
ダンス禁止令/バンビーノ
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
なまけもの節/山下毅雄(『悪魔くんミュージックファイル』より)
<どっちから先に知ったの?/選曲:横山剣>
BGM:Ruby Baby/The Drifters
Ruby Baby/Donald Fagen
<剣さん、イイネ!/guest:東京スカパラダイスオーケストラ(谷中さん&加藤さん)>
The Last/東京スカパラダイスオーケストラ
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
I'm On The Outside Looking In/Leslie Smith
かつてワーゲンポルシェの愛称で知られた914。
ドイツ車なんだけどなんだかとってもCALなムードがありますねぇ。
ここ最近、寝てもさめてもコイツのことばかり考えています。
COOLSのフランクさんもコレに乗ってましたねぇ。
中でも911T用のフラット6を搭載する914-6が好きです。
袖ヶ浦フォレストレースウェイ等で開催されてるPORSHE RACEなんかに
コイツで参戦したらもう最っ高にグッと来るだろうなぁ!!! 興奮!!!
RACE!!! RACE!!! RACE!!!
<GALAXYからこの1曲/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●クイーン・ラティファの話を細野TKO博士とするとき「彼女の事は映画俳優として認識している」とゆう答えがいつも返って来ます。ラジオの前の皆さんは如何でしょうか? 2007年にユニヴァーサル内ヴァーヴ・レーベルから発表されたアルバム『トラヴリン・ライト』からNYのユダヤ系♀SSWフィービ・スノウのヒット曲のカヴァー「ポウイトリー・マン」をお聞き下さい。トミー・リピューマ御大を含む3名のプロデューサーの内ロン・フェア(RON,FAIR)つう方の作品です。エロな瞬間に出会いたい一心で若い根っ子をいぢりつつ深夜TVの正面に座っていた中防の俺は『ソウル・トレイン』と週替りでOAされる『サタデイ・ナイト・ライヴ』に良く出て来る、かなりポッチャリしたイズロ(アフロ・ヘアーにしたイスラエル~ユダヤ系の人々)のフィービ・スノウの熱唱振りとドアップに「又フィービかよ、勘弁してくれよ」と閉口したもんだが、アフロ・アメリケンのヒップ・ホップ・タレント兼女優の平和感にあふれる浮世離れしたカヴァーに依ってフィービー・スノウ「ポウイトリー・マン」の美しさに目覚めました。フィービ・スノウ先生どうも失礼しました。人間の女では無い何か別の白い生物としか認識出来無かった中防の俺は、貴女で抜くべきだったと反省しています。あの日に帰りたい・・・。ハバ・ハバ。
Poetry Man/Queen Latifah
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●1999年にイタリアで編集された『ボサ・ガローア(山盛りボサ)/ラウンジ・アット・シネヴォクス』つうVA,はクラウディオ・フイアノとカルロ・バッノロの2名がイタロ映画OST内のボサ・ノヴァ気分な曲を集めたコンピで、全15曲の内最後に1曲入っているステルヴィオ・チプリアーニの1974年作品「パパヤ」を聞いて下さい。輸入盤が好評だった様で、その内日本語解説付きの邦盤も売り出されました。15曲の内チプルアーニ先生がたった1曲なのは、この系統(昼メロ・テーマ調ボサ曲)がイタロOST内で如何に重圧なヴォリウムを待つジャンルであるかを示す証拠みたいなもんでしょう。映画題の英訳が印刷してあり『ポリス・ハズ・タイド・アップ・ヘンズ』・・・両手を固く縛られた警官、全くグルーヴィーなこった、ですよ。
Papaya/Stelvio Cipriani
<MINTCONDITIONからこの1曲/選曲:横山剣>
BGM:Mint Condition/Crazy Ken Band
Is This Pain Our Pleasure/Mint Condition
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
「Mr.ジレンマン・色情狂い」劇伴/ダディ竹千代と東京おとぼけCATS
<え、てっちゃんそれかけるの? /選曲:スモーキーテツニ>
Machine Gun/Commodores
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Dance Cleopatra/Prince Buster
Rudie Can’t Fail/The Clash
<ニューアルバムへの道/クレイジー鍵盤>
となりのねえちゃん(「けむり」の原曲)/てっちゃんけんちゃん(生演奏)
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
約束/Full Of Harmony
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
「四畳半青春硝子張り」劇伴/樋口康雄
<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)
自拍/Miss Ko(葛仲珊)
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
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