最後は鎌倉市坂ノ下
今月18日に本格オープンしたギャラリー
UMIDOR IGALLERYに来ました。
国道134号線沿い、
由比ガ浜海岸を一望できる
素敵なギャラリーなんですよ!
オーナーさんは気象予報士で
気象予報士業務を行なう
株式会社UMIDORIの代表でも
いらっしゃる森園尊生さん!
お話、ありがとうございました!
こちらのワンルームは
もともと気象会社のオフィスとして
使っていた場所だそうですが
壁に知り合いの絵を
飾っていたらそれが、
外が暗くなる夕暮れ時
目の前の歩道から
照明ですごく目立っていたらしく、
歩く人が足を止めたり、
絵を指差して何か話してたりするのを
よく見かけるようになり、
この場所は、絵なんかを飾る
ギャラリーにしてしまって
目の前の海とのつながりを感じながら
アートや作品の魅力と併せて
海や鎌倉の景色や人、
アーティストさんなんかを
発信していく場にした方が
面白いことが出来るんじゃないかなと
知り合いの画家さんにも相談し、
勢いでギャラリーにしちゃった
そうなんです!
今は貸しギャラリーとして
始めているそうですが、
ゆくゆくは、ここに来れば
いつでも湘南や鎌倉の
潮風の香りがするような
地元アーティストさんの
作品があるっていう状態を
作り出したいと考えているそうです!
目の前の、こくこくと変化する
海のいろどりも含めて
この空間自体がアートという感じが
しましたよー!
現在、UMIDORI GALLERYに
作品を展示する出展者も
募集しているそうです。
作品展示の場所を探している方、
いかがですか?
最後は本厚木駅から
徒歩10分、厚木市旭町にある
ガスを通じて安心、快適な
生活をサポートしている会社
コール給湯センター メタックスから
お届けしましたー!
お話はメタックスのコールセンター
吉川佳代子さんに伺いましたよ!
ありがとうございますっ!
メタックスは、アパート、マンション、
オフィスビル、一般の戸建住宅などの
給湯器やエアコンの販売、
交換を中心に事業を行っている会社。
4月も間近で引っ越しや新生活の
シーズンなので給湯器のトラブルや
気をつける点など伺いましたよ。
吉川さん曰く!
給湯器は急に壊れてしまうことが
あるそうで、特に製造から
10年以上経っている
給湯器などは故障しやすいので、
新居に引っ越しをされたら、
備え付けの給湯器の
製造年をチェックするのが大事なんだとか。
もちろん10年経ったらどれでも
即故障する訳ではありませんが
注意しておく事は大事ですよね。
最後は逗子駅そばの逗子銀座通りにある
崎陽軒逗子銀座通り店からお届け!
今月一杯福井フェアを
実施しているとの事。
なんで福井県?詳しい話を
崎陽軒広報マーケティング部の
山本茜さんに伺いましたよ!
ありがとうございますっ!
崎陽軒は2022年7月に福井県と
相互協力協定を締結したそうで、
それに合わせての福井フェアなんだとか。
また来年の3月に北陸新線は
福井・教賀まで延伸するという事で、
その機運を高めるべく、
新幹線の延伸開業よりも一足早く、
福井県のおいしい魅力に
触れていただける機会を作ったんだそうです。
店内には福井の地酒をはじめ、
福井の食文化を語る上で
欠かすことのできない商品が並んでいますよ!
お米やお酒また魚や雲丹に塩を加えて
発酵・熟成させ、
素材の旨みを凝縮させた「雲丹ひしお」
写真にはありませんが
鯖を塩漬けにし1年以上熱成させた、
福井県の伝統料理「さばのへしこ』や
上品で滑らかな食感、
優しい甘みが特長の
「あらたまの羽二重餅」など
福井の美味しいものが
色々あるっ!!
福井の商品は崎陽軒の通信販売および
ロードサイド店舖 17店舗で
購入できますよー!
こちらは福井フェアに合わせて作った
福笑御膳!福井県産食材の
魅力が詰まったお弁当!
価格は一つ2,000円で、
崎陽軒の公式WEB サイトから
予約できますよー!中身は
上質な脂がのった「福井サーモン」や
香ばしく揚げた「福井県産甘えび」、
伝統料理へしこ糠を使用した
ポテトサラダなど、
美食の宝庫と言われる
福井の魅力が詰まったお弁当!
美味しかったー!!
♪───O(≧∇≦)O────♪
おはようございます!
週末金曜日はなきん♫
今週もよろしくお願いしますっ!
街角リポートは逗子の街からお届け。
京急線の逗子・葉山駅から
さっそく市内の桜の名所
披露山公園に来ましたよ。
昨日、雨が降りましたが
花を全部散らすほどでは
なかったようでまだ満開の
桜を楽しめましたよ♫
披露山公園といえば
猿舎がありますよね。
猿もお花見するのかな?
披露山公園は高さ100メートル程の
小高い山の公園。
眺めもよく相模湾が
一望できるんですよー!
富士山も見えましたー!!
公園を後にして駅方面へ!
海側の住宅地を抜けて
向かっていますが
途中、細い道の先には海が
チラッと!
抜けると逗子海岸に
出られますよー!
こちらは逗子開成学園前の
ソメイヨシノ!見頃ですね。
今日は早川!
小田原の街からお届け!
最後は漁港に隣接する
飲食店の場所から
今月10日から一般発売が始まった
小田原あんこうカレーの話題をお届け!
あんこうカレーを製造販売している
鮑屋の坂上さんにインタビュー!
ありがとうございました(╹◡╹)
小田原あんこうカレーは
小田原の海で漁獲された、
新鮮なあんこうを使用した
レトルトカレー!
あんこうというと鍋のイメージが
ありますが、小田原では
そのお鍋のシーズンが終わった
春先に多く漁獲されるので
需要が非常に少なかったんだとか。
さらに地元の小学生なども
「小田原であんこうは獲れない」と
思っている子も多く、
こんなにあんこうは美味しいのに
知られていない!!
是非多くの方々に小田原の
あんこうの魅力を知ってほしい!
そんな思いから
「小田原地魚大作戦協議会」という、
小田原の魚の魅力を発信する団体が
主となりそのプロジェクトとして
開発されたのがこの特製の
レトルトカレーなんですよ。
小田原のあんこう漁の
特徴は刺し網漁という網を固定せずに
水中に漂わせて、そこに絡んだ
魚を漁獲する方法を行っています。
これにより生きた状態で
水揚げすることが出来、
身も上質な状態を保ち
とても新鮮なあんこうを提供できるんだとか。
そのあんこうを使ってスパイシーな
あんこうカレーが誕生!
カレーのスパイスとあんこうの出汁や
身が合ってて美味しい!!
身は鶏肉にも近い食感。
臭みはなく旨みが活きてる感じでしたよ。
ちょっと辛味はしっかり目ですが
かえってご飯も進んで良し!
新しい名物となるか!?
小田原あんこうカレー!
要チェックです!