最後は三浦市三崎港にある
みうら・みさき海の駅「うらり」からリポート!
お話はうらりの若澤さんに伺いましたよ。
ありがとうございますっ!
うらりは「道の駅」ならぬ「海の駅」!
道の駅の海バージョンです。
これは国交省が認定するんですが、
今、全国には178の海の駅があって、
そのひとつが、みうら・みさき海の駅
うらりなんですよ。
海からも陸からも、
いろいろな方が集う拠点の
施設ということなんです。
施設内にはこんな
三浦市民ホールもありますよ!
そんなホールでは、
今週の土曜日の午後1時から、
ラジオフェス、FM ヨコハマpresents
ラジオ&ミュージックフェス in
みうらみさき海の駅が開催されまーす!
絶賛チケット予約受付中!
ぜひ来てね!
おはようございます!
今日は京急線の
三崎口駅スタートでリポート!
よろしくお願いします。
昨日と変わっての青空!
風はやや強いけれど
晴れてますよー!
駅周辺の河津桜も花が終わり新緑に。
この鮮やかな葉の色に冬の終わりを
感じますね!
三崎口駅から移動して三崎港のバス停へ。
目の前が海、三崎港。
三崎港のバス停から高台へ!
光念寺に来ました。
三浦一族の武将、
和田義盛が建立したお寺で、
筌龍弁財天が祀られています。
ちなみに隣もお寺。
本瑞寺(ほんずいじ)
この辺りは鎌倉幕府を開いた
源頼朝が設けた御所の一つ
桜の御所と呼ばれた場所なんだとか。
桜の御所はこの地に多数の桜の木を植えて
宴を催したことに由来しているそう。
今は桜の御所ではないけれど
裏門の所に早咲きの桜が咲いてましたよ。
おはようございます!
今週もスタート、
よろしくお願いします。
街角リポートは横浜駅周辺から。
今日は東日本大震災から13年、
横浜駅周辺災害時帰宅支援マップを手に
防災リポートをお届けします!
こちらが横浜駅周辺災害時帰宅支援マップ!
サイトからダウンロードもできますし
写真のように印刷もできますよ。
災害時に交通機関が途絶えてしまい、
横浜駅周辺に多くの滞留者が
発生した場合に備え去年作られたんだとか。
実際、東日本大震災の時も横浜駅周辺での
滞留者は多かったんですよね。
このマップは横浜駅から
自宅に徒歩で帰宅する際に
有効に活用できるよう横浜駅周辺拡大図と
横浜駅周辺図、さらには広域図と
3つの縮尺で色々確認できるように
なっているんですよー!
例えば横浜駅は海抜が低く
津波の浸水リスクが高い場所。
なのでマップにはポイントポイントで
海抜何メートルかの表記も載っていますし、
津波避難施設も記されていますよ。
ちなみにこの写真は横浜駅相鉄口に
ある津波避難情報マップ。
この辺りは海抜が0.8メートル。
浸水のリスクがある場所。
近場だとハマボールイアスが
津波避難施設になっていますね。
もちろん一時避難場所についても
載っていますよ!
横浜駅周辺なら横浜市民防災センターがある
沢渡中央公園がそうですね。
さらに!マップには公衆電話の場所も
記載されていますよ!
公衆電話は、災害等の緊急時において
電話が混み合い、通信規制が実施されても
通信規制の対象外として優先的に
取り扱われるんだそう。
また停電時も電話回線通じて
電力の供給を受けているため、
電話をかけることができるそうなんです。
災害時の連絡手段として、
公衆電話の位置は把握しておきたいですね。
このようにかなり細かく情報が載っていますし
これらを手に災害時の訓練や
歩いて実際に確認しておく事が大事だと
感じました。
最後は川崎ラ チッタデッラから!
3月17日まで開催されている
MIMOSA FESTA2024についてお届け。
毎年3月8日は「国際女性デー」とされており、
イタリアでは”ミモザの日”と呼ばれています。
春の訪れを告げ、イタリアの街を
鮮やかに彩る美しく黄色いミモザの花を
男性から女性、大切な人へ、
愛や日頃の感謝を込めて
贈る文化があるんですよ。
イタリアのヒルタウンをモチーフに
デザインされた「ラ チッタデッラ」では、
この素敵な文化を広めたいという思いから、
毎年ミモザのイベントを開催しているんです。
ちなみに今年で9回目!
ラ チッタデッラ周辺には
素敵な黄色のミモザの花が
咲き誇っていましたよー!
お話は川崎ラ チッタデッラの
広報宣伝課の若井さんに
伺いました!
期間中は黄色のミモザカラーの
メニューなど食が楽しめたりする
ミモザフェアなども実施しています。
ちなみに若井さんが持っているのは
本場ココナッツウォーターが楽しめる
丸ごとココナッツウォーター!
こちらもオススメなんだとか。
ミモザの日であると共に
国際女性デーでもある今日。
女性の権利と国際平和を祝う日でもあります。
世界がもっともっと多様性のある
社会になるように。
我々が努力をしていかないと
いけませんね。