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2020年10月11日 (日)

おおおおおおおおお!!!!!!!!!

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パワーハウスブルースバンド『ヨコハマ1974』

僕が中学生の頃、横浜ドリームランド周辺で「毒瓦斯」というチャリンコ暴走族をやっていた関係で、不良の先輩からパー券やマッチやステッカーをよく売らされたものでしたが、たまに「からすの羽」というイベンターが主催するイベントの前売りチケットがまわって来ることもありました。で、同イベンター主催のLAST SUMMER FESTIVALが1974年9月21日、横浜野外音楽堂で開催となり、この回には「ダウンタウンブギウギバンドや元カップスの人たちも出るから行こうぜ!」ってことになったんですが、お目当てのダウンタウン以上に僕をトリコじかけの明け暮れにしたのが、CHIBOWさん率いるパワーハウス・ブルース・バンドの圧巻のサウンドとCHIBOWさんの人を魅きつける歌声でした!以来、CHIBO & THE BAYSIDE STREET BAND、BLIND LEMONS、GRASS HOPPERS、THE MOJOS(第1期)、SKULL & BONES、THE MOJOS(第2期)、THE MOJOS(第3期)、SKA-9と、ずっとCHIBOWさんを追っかけて来ましたが、この盤は初めてCHIBOWさんを体験した日の実況録音盤ということで早く聴きたくてウズウズしてます。CKBの『NOW』と同じ10月21日、リリースですよー!

内容紹介

「パワーハウス/1968-69」に続く歴史的大発見!
パワーハウス・ブルース・バンド、1974年、伝説のライブ音源がCD化。パワーハウス解散後、さらにブルース・ロックを極めるべく、フリートウッド・マック、オールマン・ブラザーズ・バンドなどの影響を受け、その発展形としてパワーハウス・ブルース・バンドは1971年より始まった。パワーハウスのボーカル竹村栄司(CHIBO)とドラム野木信一を中心に、その後ずっと、CHIBOの片腕となるスライドギターを得意とした中屋隆を迎え、さらに、津門博明(ギター)、吉見(ベース)、青山(キーボード)らが加わり横浜を中心に活動を続けた。CKB横山剣が初めて見たとして知られる1974年9月、伝説の横浜野音でのライブテープが発見され、CD化される。フリートウッド・マックの名演で知られるエルモア・ジェイムスの「シェイク・ユア・マネーメイカー」のカバー(M5)は、共演のダウンタウン・ブギウギ・バンドに伝えられ翌年「スモーキン・ブギ」のヒットとなった。