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2016年8月15日 (月)

NASCARで活躍する古賀琢麻選手のレース報告です!!!

NASCAR K&N PRO WEST SERIES ASH/CKB JOHN KREBS RACING

Toyota/NAPA Auto Parts 150 EVERGRENN SPEEDWAY RACE REPORT

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http://www.takumakoga.com/pdf/pr002.pdf#search=%27OHN+KREBS+RACING%27

ASH / CKB JOHN KREBS RACING

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NASCAR K&N PRO SERIES
ASH / CKB JOHN KREBS RACING 参戦に関するご案内
2016年NASCAR K&N PRO WEST SERIES Toyota/NAPA Auto Parts 150 EVERGRENN SPEEDWAY戦 (2016/8/13) に株式会社ASH (愛知県弥富市 代表取締役 杉山亮) 様からのサポートを受け、ASH / CKB JOHN KREBS RACINGとして参戦する事を発表いたします。
また今回のレースでは、 クレイジーケンバンドとのコラボレーション・レースとなっておりクレイジーケンバンドのロゴを掲載したレース車両でレースに参戦致します。
ASH / CKB JOHN KREBS RACINGの応援を宜しくお願いいたします。
DRIVER 古賀琢麻コメント
:この度、 株式会社ASH様からの大きなサポートを頂き、 僕が初めてNASCARレースに参戦した思い出の地EVERGREEN
SPEEDWAY戦に挑みます。 今回のレースではクレイジーケンバンド様のサポートも頂き、 注目度も高いと思いますのでチーム
共に悔いのないレースをしてきます。 皆様、 我々ASH / CKB JOHN KREBS RACINGにご声援を宜しくお願いいたします。
参戦に関するお問い合わせ先:JKR PR担当:KENNY KINUGAWA kenny@iroc.co.jp

2016ash_car_2_1

日時 : 2016/8/13 (土曜日) レーススタート 18:30 (西海岸時間)

場所 : Evergreen Speedway (ワシントン州)

結果 : 予選 =18 位 決勝 = リタイヤ位 (24 ポイント獲得)

西海岸では一番歴史のある、 5/8 マイル (1km) オーバルコースでのレースは、 古賀が 2000 年に初めてNASCARに初めて参戦した思い出のあるコースとなり、Evergreen Speedway からステップアップしていった事もあり、 地元でのファンも多く駆けつけてくれました。

: 公式練習では、 New タイヤを温存しチームオーナーの JohnKrebs の指示の下、 徹底的にレースラップのセッティングを 煮詰めていき 15 番手。 また Used タイヤでのラップタイムは上位で練習走行を終える。

: 予選では、 この日のBestラップ 24,70sec を記録し予選 18 番手で通過する。

: 国境が近いこともあり、 カナダとアメリカのナショナル ・ アンセムセレモニーから、 18:30 丁度にレースがスタート。 スタート直後から毎ラップ追い抜きに成功し、 7 周の時点で 13 番手までジャンプアップ。 更に前方車両をフォローして いく中で、 8 週目に後続車両に追突され 22 番手まで順位を落としてします。 しかしイエロコーション後にレースが再開された 直後の 2 周で 6 台をパスし順調に周回をしていた所、 序盤の追突の影響で右フロントタイヤが突然バーストしてしまい、 激しくコンクリートウォールにヒットしてしまい、 ボディーフレームが破断してしまう程のダメージを負ってしまい無念のリタイア となってしまう。

ドライバー古賀コメント : 今回のレースは今シーズン NASCAR 復帰後の僕の Best レースといえる内容だったと思います。 突然のバーストで為す術は無かったですが、 非常に残念です。 しかし、 レース中のペースは悪くなくオーバルコースでの レースをやっていける自信にはなりました。 今回のレースでも大きなサポートをして頂きましたスポンサー各社様には大変 感謝しております。 またコラボレートして頂いた、 クレイジーケンバンド様にも重ねてお礼を申し上げたく思います。 引き続き、 応援を宜しくお願い致します。

チームオーナー JOHN KREBS コメント : 今回はTakのレースの中でも Best な内容だった。 レースウィーク中は常にペースも 良く、 レースに集中していたのでタイヤバーストでレースを終えてしまったのは Badluck としか言いようが無い。 我々もTakと一緒に NASCAR レースの世界で勝利に向かっていけることを確信したレースだった。 次のレースからは更に上位での レースが出来ることに我々は大きな自信を持っている。