fyb_switch_to_sp_js

RSS Feed

« 2011年3月15日 | メイン | 2011年3月26日 »

2011年3月19日

2011年3月19日 (土)

2011年3月19日のオンエア楽曲です!

L1060789 CHIBOWsanと!!!

SKA-9@bitters

L1060812 L1060810

L1060800 L1060803

L1060807 L1060802_2

L1060795 L1060792

L1060787 キム兄弟のリハーサル風景
 

L1060808SAYONARA bitters!!!


<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
You'll Like It Too/Funkadelic

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
Pico Pico/Los Pico Pico
Mae Kha Som Tam/Onuma Singsiri
Embrujo/Los Destellos

*横山剣音楽事務所自動車楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
愛しのDOHC

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Mambo Gozon/Tito Puente

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<日韓美人歌合戦/選曲:横山剣>

106358_2 신중현과 뮤직파워

미인(美人)/신중현과 뮤직파워(Shin Joong Hyun & Musicpower)
미인(美人)/곱창전골(コプチャンチョンゴル) 
미인(美人)/CRAZY KEN BAND

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
ブルー・フィンガーズ/ザ・フィンガーズ

<剣さん、イイネ!/ゲスト:フレディ>
愛しいの神戸/フレディ

<筒美京平にはなれなかったよ/選曲:横山剣>
情熱☆熱風せれなーで/近藤真彦

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
光 -Hikari-/JP2HAITI

L1060814

L1060785_2

KUUBOsan(SKA-9/RAGGAMATIX)による、
JAZZY JAM DANCEHALLの第2弾!!!
CHIBOWsan(SKA-9)は「WALKING THE DOG」のCoverで、
俺も小坂忠の「しらけちまうぜ」のCoverで参加してます!!!
めちゃくちゃいい音です!!! 4/13 Release!!!

L1060813

bittersの壁に描かれたFIRE BALL!!!


SKA-9 at bitters

 
20110219_2358802

ミナト横浜のすべてを圧縮したようなとても魅力的
なスペース
、新山下bittersが今夜限りで閉店だそうです。
そしてbittersでの最終LIVE、SKA@bittersは予定通り
行われることになりました。


こんな状況ですから、いつ何があるかは全く予測もできませんが、
それでも
明日に向かって半歩でも1歩でも9歩でも動き出すこと
が人々を、世の中のムードを、日本経済を元気にさせるもうひとつ
の危機回避だとも考えています。

そして夜23:00はHONMOKU REDHOT STREET、
24:00はBAYSIDE REGGAE ROUNGE、
こちらも予定通りだと思います!!!

今週もまた土曜の夜が始まります!!!

助け合い

普段は「思いやり」とか「助け合い」を言葉にするのが
くすぐったくて、まるで正反対のニュアンスのことばかり
言ったり、歌詞に(「男の滑走路」の間奏後とか・・・汗)
したりしてるんですが、それはひとつのスパイスとしてという
部分ですが、それはそれとして、こういう大変なことが起きると、
「思いやり」とか「助け合い」という言葉がこんなにも
真っ直ぐ心に飛び込んで来るんだってことを痛感しました。
それはそれがうわべではなく本当にそうだからそうなんだと
思います。

忙しさや、人間関係や、経済や、教育や、地球環境や、
さまざまな不安からたくさんのストレスを溜め込んでいる
現代人、自分も含めてですが、どこかで「自分のことで精一杯」
で、こうした大切な心を忘れてしまった部分があったかも知れ
ません。今回の災害のことでちょっと覚醒しました。

だからと言って、そういうニュアンスの楽曲ばかりやるような
BANDになろうとは思いません。
CKBはCKBならではの曲をやるのが正道であり、それでみんな
が元気になったり、笑顔になったりすることが最高と思うから
です。何よりも、被災地から届いたメールのいくつかにも、その
ようなことが書かれていました。
深刻な歌よりも、むしろ間抜けで頓珍漢な歌に背中を押される
って。逆にこちらがハゲまされてしまいました。

犠牲になった方々に心から哀悼の意を表しつつも、
困難な中でこれからを生きて行く人たちの気持ちの体温を
高めるのが大切であると考えております。