江ノ電七里ヶ浜駅から徒歩12分
内陸部、住宅地にある雑貨屋さん
「la collina(ラ コッリーナ)」に
来ましたー!
ヨーロッパの食器や陶器を
中心に海外の雑貨を
色々取り揃えているお店です。
オーナーの佐藤さんが直接買い付けなど
行っているんだそう。
イタリアフィレンツェや
ポルトガル、イギリスの食器など
外国のはカラフルなものが
多くてテンション上がる!
これはスペインのガーリックポット!
これにニンニクを入れておくと
日持ちするんだとか。
こんなのあるんですね!
la collina(ラ コッリーナ)の
クリスマス雑貨はこちら!
デンマーク、ノルディカニッセの雑貨!
これは北欧デンマークの妖精ニッセを
モチーフにした木製人形ブランド。
ニッセは住み着いた家と子どもを守り、
幸福をもたらすと言い伝えられています。
クリスマスには、働き者でいたずら好きな
ニッセに、お砂糖とシナモンをかけた
ミルク粥を振る舞う風習があるそうで、
ニッセはそのお返しにまた幸せを
運んできてくれるんだそうですよ!
カワイイ!
そしてこれはポルトガルのクリスマス雑貨!
サンタクロースの中が空洞になっていて
LEDキャンドルなどを入れると
柔らかい灯りを放ってくれるんだとか。
高さ50センチぐらいあって目立ちますね!
お話はオーナーの佐藤さんに
伺いましたよー!
ありがとうございます!
la collina(ラ コッリーナ)
営業時間は11時から17時まで!
クリスマス雑貨!まだ間に合いますよー!
本日の目的地はこちら!
上星川駅南口出てすぐ!
天然温泉 満天の湯からリポート!
今日は冬至!
ゆず湯の話題をお届け。
お話はお馴染みの三村さんに
伺いますよー!
満天の湯は上星川にある天然温泉!
15種類のお風呂や、3種類のサウナを
手軽に楽しめる温浴施設!
館内の食事処も充実していて
1日ゆっくりできる場所です。
そんな満天の湯では毎年冬至に
ゆず湯が楽しめる!
元々は周辺にゆずの木をお持ちのお客様が多く、「うちにたくさんあるからお風呂で使ってほしい」というお客さんからのお申し出がきっかけとなり、「みんなでつくるゆず湯」と称して、
2012 年よりゆずの提供を募り始めたんだとか。
その事もあり年々ゆずの持ち込みも増え
なんと!2022 年には、ひとつの浴槽に投入した
ゆずの個数が4507 個を記録し
見事「ギネス世界記録」にも認定されたんです!
スゴイ!!
今年は13回目の開催で2500kgのゆずが
集まったそう!、、、2.5トン!?!?
個数はトータルで42000個!!
だから満天の湯のゆず湯はゆずの
浮かぶ数が段違い!!
お湯で温まったゆずはより香り高く
癒されますよー!!
しっかり浸かって無病息災を願いましょ!
満天の湯のゆず湯は今日と明日開催!
おはようございます!
今週もスタート!
よろしくお願いします。
街角リポートは相鉄線の
上星川駅周辺からお届け。
駅のホームで発見!
もう!そんな季節でもあるんですね。
駅南口には郵便局がありますが
赤いポストにはクリスマスの
サンタさんなどのシールが
貼られていましたよ!
かと思えば年賀状の投函シールも!
すごい師走を感じます。
駅を後にして水道道の坂を上り
西谷浄水場旧計量器室跡の
あたりまで来ました。
坂道から階段で下へと向かう場所から
みなとみらいエリアがよく見えます!
ランドマークタワーも
かなり下の方まで見えますね!
階段を降りると貨物列車の
高架橋が目の前を横切るので
みなとみらいエリアの建物は
ちょっと見えづらくなりますね。
最後は山下公園に隣接する
山下ふ頭からリポート!
明後日の12月20日土曜日から
広さおそよ6000平米もある超巨大な
『ザ・ムービアム ヨコハマ by トヨタグループ』というイマーシブ・ミュージアムが
誕生するということでその会場に来ましたよ!
4号上屋がその会場!
カラフルなコンテナのところが
入口ですよー!
イマーシブ・ミュージアムとは?
有名な絵画など映像コンテンツ化したものを、
広大な空間の壁面や床面に映し出す
没入型の体験型アート展!
今回開催されるザ・ムービアム ヨコハマでは、
主に2つのアートを楽しむことができるそう。
1つ目は、オーストリア、およびウィーンが
栄えた時代のアートを音と映像で楽しめる
『ウィーン世紀末芸術「美の黄金時代」』
もう一つは未来に紡ぎたい音を映像に収めた
『「LISTEN.」ONE MOMENT』
を楽しんでいただくことができるんですよ!
ワタクシは1つ目のウィーン世紀末芸術
「美の黄金時代」の会場へ!
横浜の歴史の写真パネルも見つつシアターへ!
こちらでは今日、11時半から
先行披露レセプションがあるので
メディアや関係者が多数詰めかけていましたよ!
始まる前でしたが壁面に映像が
映し出されていました!
これが天井や床にもという事で
まさにアートに包まれる空間になりそうですね!
そもそもザ・ムービアム ヨコハマが、
なぜ横浜の山下ふ頭で
開催することになったのか?
それは横浜が、日本の玄関口として発展した
国際都市で、伝統と革新の出会いが
繰り返されることで、
豊かな『文化』が花開いた
街だからだそう。
さらに、モビリティーカンパニーの
トヨタグループが、なぜアート展を
開催しているのか?と言うと、
単なる移動手段の提供に留まらず、
人々の心に寄り添い、国籍や年齢、
性別等の違いを問わない
音楽やアートを手段に、
少しでも地域の役に立ちたい、
感動や喜びの「MOVE」を与えていきたい!
という考えを持っているからなんだそうです。
明後日12月20日土曜日から
来年の3月31日まで開催!
没入型体験アート展に
足を運んでみてはいかがですか?