最後はJR線と京急線に挟まれた
自動車学校の跡地に期間限定で
誕生したアーバンスポーツパーク
「Kawasaki Spark」からリポート!
ここは株式会社ディー・エヌ・エーが
「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」の
建設予定地である「KANTOモータースクール川崎校」跡地にアーバンスポーツなどを
気軽に楽しめる公園としてオープンさせた場所!
今年の3月に閉校した自動車学校の
跡地をそのまま活用し、スケボーや
バスケ、パルクールなど色々な遊びが
楽しめる公園になっているんです!
面白い!
なので教習所の名残もあって
卒業生ではないけれど楽しい♫
敷地内にはベンチやテーブルもあり
飲食もOK!!バスケなどボール遊びも
できるし電車の線路に挟まれているから
ちょっと騒いでも大丈夫!?
S字クランクで休憩できます。
しっかりしたスケボーパークでもあり
体験会や大会なども行ったりしているそう。
しかもボードやプロテクター、
ヘルメットなど無料でレンタルできる!
公園自体も入場無料だし、
手ぶらで遊びに来たり思い立ったら
レンタルできるのも良いですね。
ところでワタクシのスケボー姿はどう?
ドッグランもあるので日が沈んだら
ワンちゃんのお散歩に来るのもあり!
色々制約が多い公園もあるなか
なるべく制約なく色々遊べる公園を
目指しているKawasaki Spark。
期間限定ですが遊びに出掛けてみては?
おはようございます!
週末金曜日はなきん。
今週もよろしくお願いします!
街角リポートはJR線の川崎駅周辺から。
写真は東海道線のホームでパシャリ☆
駅を出て西口側、
ラゾーナ川崎の先
温泉通りに来ました。
その昔この通りには川崎温泉という
温浴施設がありその名残で
通りの名前が残っているんですよ。
温泉通りから多摩川沿いに移動。
今日は雲がやや多め、日差しが少し
遮られたりするけど蒸し暑く
涼を求めて川沿いに向かいました。
はたして!?涼しいか!?
多摩川に出ましたー!
雲が太陽を隠していると
水面を滑る風はちょっとだけ
涼しさがありますね!!
ないよりは良い!ありがてェ!!
大師道から多摩川の河川敷に降りる
レンガの段々は旧明治製糖の
護岸壁の名残なんだとか。
西口には明治の頃製糖工場があり
ココから原料が多摩川経由で
運び込まれていたんですよ。
続いて大師道を川崎区側へ!
自動車学校の跡地に向かいます。
今日の話題は環境に優しい
海にかえるビーサン!
「湘南ビーサンSIX LINE」の
話題をお届け!
株式会社まちプロが作る
湘南ビーサンSIX LINEは
100%オーガニックの生分解性促進添加剤
と天然ゴムを使い環境に配慮した独自の
国産ビーサンなんです。
湘南ビーサンSIX LINEは
ビーチサンダルのすべてを
海にかえすことが可能!
ソールも鼻緒もすべて。
これはバイオマスプラスチックや
単なる天然ゴムと分解スピードが違い
数年(約5年)での生分解が期待できるんだとか。
お話は株式会社まちプロ代表の
大槻さんに伺いましたよ!
ありがとうございます。
大槻さんはサーファーで
波打ち際でビーサンが流されて
しまったこともあり海にかえらない
通常のビーサンではなく自然に還るもので
作れないか?とこの湘南ビーサンSIX LINEを
開発したんだそう。
湘南ビーサンはフラットなソールで
厚みは18ミリ程。
しっかりとした作りで安定感もあり
それでいて弾力があり履きやすい!
ちなみに鵠沼海岸から近い
国道134号線ぞいの
カリフォルニアジェネラルストアで
販売していますよー!
海への優しさ、
次の時代へと綺麗な海を残そう。
海にかえるビーチサンダルはいかがですか?
藤沢駅南口のバスロータリー目の前!
春日ビル1階にある
コーヒーバールCCCに来ました!
2022年7月にオープンした
コーヒースタンド。
店内はスタンディングですが
外は2テーブルテラス席もあります。
店長のアニーさんがネルドリップで
美味しいコーヒーを淹れてくれるCCC。
アットホームな感じが良いですよ。
オリジナルブレンドをはじめ
自家製コンブチャ(発酵飲料)や
自家製ジンジャーエール、
日本のクラフトビールやワインもあり
バールとしても楽しめるのが
特徴なんですよ!
なのでメニューにハム盛りや
チーズ盛りもある♫
ワタクシはおすすめのCCCブレンド、
ビーナスブレンドのホットを
頂きましたよ!CCCのオリジナル豆は
エイジングビーンズを使用!
エイジングビーンズとは
湿度・温度・風を徹底管理した設備で
1〜2年間かけて自然乾燥・
熟成した豆の事なんだとか。
究極の水分量の熟成した豆は
旨味も凝縮され、身体に負担とされる
酸性の成分も減少するんだそうです。
HOTのビーナスブレンド(550円)を
淹れていただきました!
酸味も優しくまろやかな味のコーヒー。
旨味も増した美味しいコーヒーでしたよ!
これがエイジングビーンズの味!!
お話は店長のアニーさん(中央)に
インタビュー!
写真はオーナーの沢口さんも
一緒にパシャリ☆
ありがとうございました!
コーヒーに合わせるスイーツは
青森の南部煎餅に自家製あんこを
挟んだ「どらべい」がおすすめ!
コーヒーの苦味とあんこの甘味がマッチ!
お店の営業時間は
こちらを参照で。
今日は神奈川区橋本町にある
創業168年の胡麻油メーカー
岩井の胡麻油株式会社から
工場見学リポート!
昔ながらの製法で
毎朝ベテランの職人による
耳、目、舌、でゴマの状態を知り
胡麻油を作り上げていく!
岩井の胡麻油の味はもちろん
風味の豊かさは変わらずの
作り方にあるんだなと実感!
胡麻油だけでなくごま辣油も
人気商品!香り高い胡麻油に
唐辛子を加えじっくり煮出す事で
唐辛子の旨みと辛味を引き出した逸品!
味見しましたが、まずは胡麻油の風味が
楽しめてその後!パンチのある
辛味がおっかけてくる!
餃子は鉄板!卵かけご飯やパスタにも
美味しくておすすめですよー!
写真の方がごま辣油職人!
エフヨコリスナーでもいらっしゃるんだとか。
美味しいごま辣油をこれからも
お願いしまっす!!
色々な料理に香りや旨みを与える
岩井の胡麻油!みんな是非、
料理に食卓に加えてみてねー!
ちなみにバニラアイスに胡麻油、
またはごま辣油をかけると
ひと味ちがうアイスが楽しめる事も
知りました!
今日は神奈川区橋本町にある
創業168年の胡麻油メーカー
岩井の胡麻油株式会社から工場見学リポート!
会社の入口には胡麻油を
作るための昔の道具など
展示されていましたよ!
こちらは精原機。
油粕を均等に送り出す機械。
これは玉締搾油機。
摩擦熱がなく良質の油が作れる
搾油機なんだとか。昔はこんな道具を
使っていたんですね。
岩井の胡麻油では道具は変わりましたが
製法は昔から変わらずの方法で
美味しい香り豊かな胡麻油を
作っているんですよ!
お話は岩井の胡麻油株式会社
代表取締役社長 岩井竜太さんに
伺いましたよ!
ありがとうございます!
さっそく白衣に身を包み工場見学開始〜!
まずは輸入された胡麻(白ゴマまたは茶ゴマ)の
ゴマ以外の雑物(小石や砂)などを
ふるいにかけたりして取り除いていきます。
雑物が除かれたゴマはそのまま
焙煎機にかけられじっくり
加熱、焙煎していきます。
ゴマの大きさなど
色々な条件をみて職人が
都度温度調整をしてゴマに
火入れをしていきます。
この時ゴマ粒を耳のそばで潰して
パチッという音を聞いたり口に
含んでその弾け感などで火入れの
具合を見ていくんだそう。
この部屋が時には100℃を超えるなんて
こともあるハードな作業なんです。
ちなみ今日は60〜70℃ぐらいだったそう。
メチャ暑かったです。
今日の焙煎は比較的浅煎りに
なっているそう。深煎りだと
もっと焙煎色が出るそうですよ。
岩井の胡麻油では時に焙煎を攻めて
する事もあるんだそう。
焙煎した後は搾油!
岩井の胡麻油では有機溶剤を
使わずに昔ながらの圧搾製法で
油を搾ります。
その一番搾りを特別に味見しました!
初体験!その味は苦味や少しの雑味も
感じますがゴマの香りはしっかりと
ワイルドな感じの味でしたね。
搾油したらコットンフィルターの
濾過器で濾過をしそして
外のタンクに移されその中で
2週間静置されます。
寝かせる事で不純物を沈殿させ
その後、仕上げ濾過などを行い
透き通る胡麻油に仕上げます。
そしてビンや缶などに充填され
出荷されていく、、、。