今日は相鉄いずみ野線の
弥生台駅周辺から!
駅徒歩5分、今年の4月にオープンした
ごはん屋ぽるこからリポート!
家庭料理と晩酌の店という事で
調味料などは伝統製法で作られた醤油、
みりんなどを使用し、
自然の美味しさを
引き出すことを心掛け、
手間を惜しまず調理しているそう。
美味しい純米酒、本格焼酎もこだわり
幅広い層に楽しんでもらえるような
お店づくりをしているんですよ!
ポイントの1つは
能登の珪藻土でできたピザ釜!
珪藻土でできた土釜を使用し、
ピッツアや焼き豚、お魚も焼いているんです!
能登の珪藻土は七輪等に使う原料で、
保温性が高く、遠赤外線の放射率も高いので
食材の旨みを引き出す効果があるんだそうです。
珪藻土と能登の職人技が生み出した
純日本産の和のピザ窯です。
お店のこだわりを感じますね!
こだわりの日本酒達!
最高〜!!日本酒もですが
ごはんもこだわっていますよ!
福島のコシヒカリ「会津のまんま」を使用。
科学肥料、殺菌剤、殺虫剤を使わず、
土の中の微生物の働きを活かして
「土の力」でお米をてる自然農法で作る
福島県の五十嵐農場のお米なんだとか。
メニューに焼きおにぎりがあったよ!
お米も気になるけれど今日はランチメニューの
パンノッツオプレートを頂きますっ!
1日限定6食、お値段は税込1750円。
焼き上げたピザ生地に、
たっぷりの野菜と
人気のチキンコンフィをはさんだ
新食感サンド!!
珪藻土のピザ釜を使った一品!
釜に入れて400℃で40秒ほど
サッと焼きます!
すると生地がプクーって
風船のように膨らみそれを
カットして中にトマトソースや
モモ肉チキンコンフィやキャロットラペ、
赤玉ねぎなどを挟んでいきます。
アクセントでオリジナル
ヨーグルトソースも加え、
プレートには付け合わせポテトやおばんざい
クリームスープやランチティー、
デザートのアイスも付いての1750円!
こちらがパンノッツオプレート!
色どりゆたか!カリッと焼き上がった
ピザ生地に柔らか〜いモモ肉と
アクセントのヨーグルトソースがマッチ!
美味しい!!しっかり具材も
挟んであり満足感高いランチメニューです。
ランチは月水木土日。
金曜日はないのでご注意を!
今日は特別に出して頂きました!
ありがとうございますっ!
お話は店主の長澤裕也さん(中央)に
伺いましたよ!ありがとうございます!
お写真はスタッフの方も一緒にパシャリ!
週末金曜日はなきん!
今週もよろしくお願いします。
街角リポートは相鉄いずみ野線の
弥生台駅周辺からリポート!
台風の接近に伴い朝から雨が
強くなったり弱くなったり
していますね。
皆様もご注意下さいませ!
弥生台駅はホームの両側が
桜の木で春は駅でお花見が
できるような素敵な場所!
今は時期ではないけどホームの
待合室では桜が満開!?でしたよ。
弥生台駅前南口は2017年に
リニューアルされバスロータリーや
LIFEなどか新しくなりました。
そんな南口から徒歩5分
国際親善総合病院のそばに
今年4月にオープンした
「ごはん屋ぽるこ」に来ました。
店内はテーブルとカウンター13席
ワンチャンもOKなテラス席もあり
こちらは屋根があって多少の雨なら
大丈夫なのが嬉しいですね。
今日の街角リポートは小田急線の
六会日大前駅周辺から!
最後は駅名にもなっている
日本大学生物資源科学部の
キャンパスからリポート。
学生さんはまだ夏休みとのこと。
静かなキャンパスで向かうのは、、、
キャンパス内にある小さな森の一画。
実はそこで7月に日本で最大級となる
巨大なキノコ「ニオウシメジ(仁王占地)」が
見つかったんだとか!
お話は森林学科の
松倉君予助教に伺いました!
松倉先生は野生のきのこや
カビの生き方の研究をしている方。
ニオウシメジに関しても松倉先生が
中心となり研究などしているそうです。
7月上旬にキャンパス内を巡回中の
職員が発見し研究室に連絡があった
ニオウシメジ。
約1か月の間、順番に6株ほどが成長した後、
お盆時期に消失してしまったそう。
森にはその痕が残るのみとなっています。
ただ一部は乾燥標本として保管し、
菌株も分離済みで現在は
DNA解析を行っている途中なんだとか!
乾燥標本のニオウシメジ!
確かにデカイッ!((((;゚Д゚)))))))
しかも出汁のような香りがする!
例えるなら炊き込みご飯のような香り!
一応ニオウシメジは食用もあるそうですが
食べ過ぎはダメなんだそうです。
実はニオウシメジが見つかった森には
新しい株もできていたんですよ!
今回取材の為に訪れで松倉先生が
新たに発見したんです!
なのでこれで終わりじゃない!
キノコのシーズンは秋!
これからまた成長したニオウシメジが
見られるのでは?
今回の発見で今後の研究では
学生の卒業研究で、構内野生で発生する
きのこの変化をモニタリング調査していたり、
ニオウシメジのような
南方系の種が増える傾向などがわかれば、
きのこを指標に気候変化との関係を
示すことができるかもしれないそう。
南方系の種が増えるという事は
神奈川も平均気温が高くなってきていると
考えられるわけですね。
キノコ、菌を研究することによって
環境を知ることができる!
食べるだけじゃないキノコの
魅力に触れましたよー!
最後はパシフィコ横浜で今日と明日開催!
「木と暮らしの博覧会」の会場からリポート!
本イベントの主催はナイス株式会社!
お話はナイス株式会社の永井さんに
伺いました!ありがとうございます!
木と暮らしの博覧会は
国内の建材や住宅設備メーカーが
環境や健康にやさしい最新の設備を紹介。
また、国産材を中心とした木製品や技術、
情報を見て触れて、
楽しく学べる展示会なんですよ!
建物につかう木材も展示、販売!
杉やヒノキ、ブランド木材もある!
これは無垢材ですね!
家のフローリングにしたいなぁ。
こちらは国産材にこだわった
「木造ユニットハウス」!
グランピング施設や、お店、
アトリエや書斎など様々な用途に
使えるんだとか。
工場で組み立てる箱型で
現地は設置するだけという事で
災害時の仮設住宅にも使えるそうです。
「木と暮らしの博覧会」は
今日、9月3日と明日4日の2日間
パシフィコ横浜にて開催。
時間は本日が夕方5時まで、
明日は朝10時~夕方4時までの開催です。
入場は無料です!
今日は相模大野駅スタートで
相模原麻溝公園へ!
ふれあい動物広場内にある
ウォークインバードゲージ。
文鳥パラダイスからリポート!
こちらは文鳥が120羽以上いる
まさに文鳥パラダイスなバードゲージ!
もともと文鳥や鳥ファンが多く
訪れていましたが去年12月に
公式SNSで日向ぼっこする
文鳥のヒナを投稿し話題になり
さらに多くのファンが来ているんだとか。
この暑さでも文鳥達は元気!
インドネシアが原産の鳥で
意外と暑さに強いそう。
ちなみに冬も外気にさられている
バードゲージなのでココの文鳥は
寒さにも強いんですよ!
並文鳥をはじめ白文鳥や
桜文鳥や1羽だけですが
シナモン文鳥もいますよー!
お話はふれあい動物広場の
柿崎ひまわりさんに伺いましたよ!
ありがとうございます。
さらに!ふれあい動物広場では
文鳥グッズも出しているんだとか。
今週末9月6日7日の土日には第三弾の
文鳥カレンダー(2026年版)と
文鳥ステッカーを販売するそう。
どちらも可愛い!
買いたい方はふれあい動物広場の
事務所まで!
最後は「鶴見中央地区ペットの会」に
インタビュー!この会は鶴見中央地区に
お住まいのペットと飼い主さんたちが
災害時に安心して同行避難できるように
支え合うネットワークを目指す会。
お話は会の代表で発起人の俵奈美子さんに
伺いましたよ!
ありがとうございます。
実は今月21日に鶴見川そばにある
芦穂崎公園にてペットの防災イベントを
開催するんだそう。
鶴見中央地区の方が対象ですが
日頃から顔の見える繋がりをつくり
有事の際にスムーズに助け合える
関係を育てよう!という事で
ペットの写真付き名刺を作り
参加者同士で名刺交換し、親睦を深めたり
するそうです。
ペットの防災で心掛ける事は
ペットも日頃からコミニュケーションを
とることが大事なんだそう。
ワンちゃんなど知らない人だったり
同じワンちゃんでも面識ないと
興奮したり威嚇したりすることが多いそう。
だからこそ普段のコミニュケーションが
大事になってくるんだそうです。
日頃から顔の見える繋がりが大切なんですね。
会のイベントをとおして人もペットも
安心して避難できる為には!を考えて
いくことがポイントになりそうですね。