<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●先日第一週にOAしたアルバート・コリンズ「トレンブル」は、オールデイズ・レコードからの紙スリーヴ・オリヂナル・ジャケット・ラインで復刻されたCDからの御紹介でしたが、これから掛ける、ロギンス&メッシーナや独立後’80年代に米西岸AORのイカシたアルバムを作り続けたジム・メッシーナのキャリア先頭、高校出たてのジム・メッシーナ・アンド・ヒズ・ジェスターズと云うサーフィン/ホット・ロッド〜エレキ・ギター・インスト・バンドのアルバム『ザ・ドラッグスターズ(四輪車のスピード・レースのマニア達)』もオールデイズ・レコードで復刻された1964年オーディオ・フィデリティ社(NY)製の一枚で、その中から「チワワ」をお聴き頂きます。
俺がこのアルバムを知ったキッカケというのは、’80年代半ば未だ知り合って間もない頃の細野TKO博士が「エレキ・インスト・ファンなら持って無きゃダメぢゃん」と、池袋パルコに入っていたキラー輸入盤LP店オン・ステージ山野のエサ箱に入荷していたオーディオ・フィデリティの子会社スィンブル(THIMBLE)でリプロされたLPを教へて呉れた事に依ります。聴いてみて、後年の洗練されてリッチ&スマートな芸風に成ったジム・メッシーナとは似ても似つかないタワケ者的なストラトキャスターの爆音振りと再生の限界に挑戦するかの様な凶暴な録音に大いに感動しました。ところが今回ジミー益子(マシコ)さんのライナー・ノーツを読んでみて「数曲を差し替えてのスィンブルからのリブロLP収録曲はすべてテイクが違う。ナゾのレコードだ」と在りビックリ。
今回のオリヂナル・スリーヴは左右両端にコーラル・ピンクとレモン・イエローのフォード・マスタングのフロント・グリルが写り、その間にジム・メッシーナ達がポーヅしているが、スィンブル盤では同じ衣装のメンバーはトリムしていないシルヴァー・メタリックのシボレー・コルヴェットを背景に大見得を切っていたと記憶しています。ではオリヂナルのジム・メッシーナ・アンド・ヒズ・ジェスターズ「チワワ」。
M:CHIHUAHUA/JIM MESSINA & HIS JESTERS
(Midnight Cruiserのイントロ)
横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER * 本牧〜三崎編/選曲:横山剣>
M:流星/矢沢永吉
<Yokosukan Cruising/選曲:横山剣>
BGM:ヨコスカン・ショック/CRAZY KEN BAND
BGM:ヨコスカン・ミラクル/CRAZY KEN BAND
BGM:ヨコスカン・ミラクル/横山剣 * 町田録音シリーズ
M:レッドホット横須賀/横山剣 * 自宅録音シリーズ
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
M:Take Up A Course In Happiness/Stevie Wonder
<HONMOKU SPECIAL/選曲:横山剣/選曲:横山剣>
M:雨に泣いてる/てっちゃんけんちゃん
M:Weeping In the Rain/柳ジョージ&レイニーウッド
M:Can't Give Up A Good Thing/SOUL CHILDREN
<CHIBOWのROOTS ROCK100選/選曲:CHIBOW>
M:I Believe In Music/The Jamaicans
M:Take You To Yokohama(LIVE at Shell Garden)/CHIBO&THE BAYSIDE STREET BAND
M:Little Girl(LIVE at Shell Garden)/CHIBO&THE BAYSIDE STREET BAND
<HONMOKU SPECIAL /選曲:横山剣>
BGM:明日になれば/CHIBO&THE BAYSIDE STREET BAND
M:One More Time/CHIBO&THE BAYSIDE STREET BAND
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
M:I LOVE EVERY LITTLE THING ABOUT YOU/Stevie Wonder
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
おっと!!! 「夢の夢」で ♪ 夜更かししないでおやすみ ♪ と歌いましたが、まだ寝れないや!!! だってこの後はMIGHTY CROWNのBAYSIDE REGGAE LOUNGEですよー!!! 土曜の夜だぜ!!!
★NHKアニメワールド「おじゃる丸」第23シリーズの新エンディング曲は、クレイジーケンバンド新曲「夢の夢」に決定! 4月1日(水)放送スタート。「夢の夢」は4月2日(木)よりデジタル配信しております!
https://www6.nhk.or.jp/anime/topics/detail.html?i=7674
★FMヨコハマ開局35周年記念イベント振替公演日決定!!
開催見送りとなっておりましたこちらのイベントの振替公演も、12/20(日)※FMヨコハマ開局記念日に決定となりました。
https://www.fmyokohama.co.jp/pc/topics/2020/sp_0314ckb/
皆様、いかがお過ごしですか? って、えらいこっちゃですよね。
そんな皆様が、今、聴きたい音楽ってなんですか?
CKBはもちろん、CKB以外でも、なにかあれば教えて下さい。
「あんまり音楽、聴く気分じゃないなあ」って人もいると思い
ますが、映画とか本はいかがですか?
ちなみに俺はタランティーノ監督の「パルプ・フィクション」「キルビル」
「デス・プルーフ in グラインドハウス」は随分前に観ましたけど、
一番観てみたい「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は
昨年公開だったと思いますが、まだ観てません。1969年8月9日に殺害され
た女優シャロン・テートの事件とその周辺、当時のかっこいいアメ車が多数
登場、俺が2006年に「プレイボーイ・ツイスト」の撮影で3日間お世話に
なったプレイボーイ”の創設者ヒュー・ヘフナーの豪邸「プレイボーイ・マン
ション」の場面もあるという情報と予告編だけで興奮してます!
是非、観たいけど、もうDVDになってるのかなあ。ま、ブルース・リー役の
扱いはちょっとあれですけどね。
あとは子供の頃から何回観たかわからない「慕情」を久しぶりに立て続けに観た
んですが、そのおかかげで「横須賀慕情」って曲が出来ちゃいましたよ。
あ、その他にラジオを聴くってのはいかがですか?
明後日、土曜日の夜の11時はHONMOKU RED HOT STREETですよー!
お楽しみ下さい!!!
生配信ライヴ「インターネットのクレイジーケンバンド」延期のお知らせ
当初、STAY at HOMEという観点から、自宅待機されているCKBファンの皆様に音楽
で少しでも元気になって戴きたい、実演で気持ちの温度を高めて戴きたい、そんな想
いで生配信による無観客ライヴを企画した次第ですが、この企画が持ち上がった時点
(3月18日ごろ)と、これを発表した時点と、さらにここ数日とでは、状況が大きく変化
し、生配信ライヴの実現が非常に厳しくなってしまいました。
当初、この企画を実現するにあたって、衛生面、換気、メンバー及びスタッフのソーシ
ャル・ディスタンスを充分に保てる規模の会場探し、その他、多項目において細心の
注意を払いつつ、 生配信による無観客ライヴの準備が整い、皆様にご案内をさせて戴
きましたが、何よりも、感染拡大抑制を考慮し、この状況下で同じ空間にメンバー11
人が集合すべきではないとの判断から、断腸の想いで生配信ライヴ「インターネット
のクレイジーケンバンド」の延期を決断するに至りました。
振替公演に関しましては、社会情勢を踏まえ、より良い形でお届け出来るよう準備が
整い次第、その詳細についてお知らせさせていただきます。
本公演を楽しみにお待ち戴いただいておりました多くの皆様には、大変ご迷惑、お手数
をおかけすることとなりますが、何卒、ご理解を戴けますようお願い申し上げます。
***************************************
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Living In The Footsteps Of Another Girl/Maryann Farra & Satin Soul
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●オキダブアイヌバンドのリーダーでありチカール・ステューディオを代表するトンコリ奏者でアイヌ音楽家のオキ(加納 沖)がプロデュースするアイヌ女性ヴォーカル・コーラス4tetマレウレウ(アイヌ語で「蝶」の意。英語のバタフライ、伊語のファルファッレに等しい)の2019年9月4日発表の最新アルバム『ミケミケ・ノシウ(MIKEMIKE NOCIW きらきら星)』から、収録前の標準語に依るディスカッションが冒頭にコラーヂュされてひときわダイナミックな「スマサンピウカ」をお聞き下さい。
パンチ力を秘めた立体性と美しい流線形感を併せ持つアイヌ語の輪唱で、毎回強烈な眩惑性を発揮するマレウレウとは、レクポ、ヒサエ、リムリム、マユンキキ、四名のアイヌ人女性ヴォーカル・コーラス4tetです。
オキダブアイヌバンドが2016年に5年ぶりに発表したアルバム『ウタリズム(アイヌ語で仲間を意味する「ウタリ」x英語の「RHYTHM」)』に盛り込まれた現実世界に緊張感を持ってSEXYに対峙するアティチュードは尊敬に値しますが、中でも東日本大震災に真摯に向き会った「カムイ・シンタ(神様の揺りかご)」の厳粛味は忘れられません。今回のマレウレウのアルバムは樺太の子守唄「オロウル・ロアウン」が収録され、あの魅力的な旋律に唄入りで再会できるのです。では、マレウレウの「スマサンピウカ」。
SUMASAN PIWKA/MAREWREW
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER:Yokosukan Cruising/選曲:横山剣>
BGM:廃車復活/CRAZY KEN BAND
ハレルヤ横須賀〜本牧'66/Duck Tails
<アボガド・ジョコヤマ>
「寂しい。」=Me siento solo/sola.(メ・シエント・ソロ/ソラ)
me siento(メ・シエント)=~と思う
solo(ソロ:男性)/sola(ソラ:女性)=ひとり
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Sola/Brenda K. Starr
80年代後半「I Still Believe」を大ヒットさせたブレンダ・K・スターは、ニューヨーク生まれのユダヤ人とプエルトリコ人のハーフ。サルサに転向してリリースしたアルバム『Te Sigo Esperando(テ・シゴ・エスぺランド:あなたをずっと待っている)』(1997年)から「Sola(ソラ)」お送りしました。「ひとり」という意味で、女性なので「sola」となります。(エルカミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<メリメリ音圧協会/選曲:横山剣>
BGM:メリメリ/Crazy Ken Band
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
大電気菩薩峠/CRAZY KEN BAND
<Honmoku Special/選曲:横山剣>
↑ BGM:マンボ・ナオヤ/松岡 直也 ↑
Feelin’ Gently/松岡 直也・土岐 英史
<剣さん、イイネ!/ゲスト:ヘドバ・アムラニ>
生きてこう/ヘドバ・アムラニ
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
夢の夢/CRAZY KEN BAND
★NHKアニメワールド「おじゃる丸」第23シリーズの新エンディング曲は、クレイジーケンバンド新曲「夢の夢」に決定! 4月1日(水)放送スタート。「夢の夢」は4月2日(木)よりデジタル配信しております!
https://www6.nhk.or.jp/anime/topics/detail.html?i=7674
★FMヨコハマ開局35周年記念イベント振替公演日決定!!
開催見送りとなっておりましたこちらのイベントの振替公演も、12/20(日)※FMヨコハマ開局記念日に決定となりました。
https://www.fmyokohama.co.jp/pc/topics/2020/sp_0314ckb/
子供の頃から大好きだった志村けんさんが逝去され、とても悲しいです。
最後にお会いしたのは2013年天王洲銀河劇場で観た「志村魂」の終演後
の楽屋でしたが、とても温かく接してくれて「頑張ってね」と優しく肩を
叩いてくれました。
志村さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
横山 剣
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
本牧’66/DUCK TAILS(CrazyKen 24歳の時の声でやんす!!!)
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●もうそろそろ猟奇的なザディゴが聴きたいコロナのではないでしょうか?今宵はトーンズ・アンド・アイ達にエールを送るつもりで、ルイジアナ州スワンプ・ポップ界から仏語ケイジャン地帯のアコーデオン・ポップスを’50年代のR&Bグルーヴに接続した大頭脳・ザディゴの王様クリフトン・シェニエの1955年LAスペシャルティ録音、シェニエの最初のビッグ・ヒットと成った仏米バイリンガル歌詞の、クリフトン・シェニエの「エ・プティート・フィーユ(アイ・テテ・フィー)」を夕日の逆光を浴びて大部分黒くなった白鷺が沼地を歩いているイラストのアルバム『バイユー・ブルーズ』(LPは1971年発売)の中からお聞き下さい。
シェニエ若しくは隣でウォッシュ・ボード(ラブ・ボード)を演奏している兄弟のクリーブランドのフット・スタンピング音なのか、あるいはイクサイトしたクリフトン・シェニエのアコーデオンがマイク・スタンドに当っているのか、ゴツゴツした音が入っています。こういう録音物が全米ヒットした時代も在ったのです。
では、クリフトン・シェニエ・アンド・ヒズ・ザディゴ・ランブラーズで「エ・プティート・フィーユ(アイ・ラテ・フィー)」英語だと「ヘイ・リツル・ガール」をどうぞ。
Eh, Petite Fille(Ay Tete Fee)/Clifton Chenier
横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
Bullitt (Main Title)/Lalo Schifrin
<HONMOKU SPECIAL/選曲:横山剣>
青い瞳のステラ 1962年、夏/てっちゃんけんちゃん
本牧綺談/柳ジョージ&レイニーウッド
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Peter Gunn Twist/Jesters
<HONMOKU SPECIAL/選曲:横山剣>
本牧ビーチフィールド*deat:毛利真帆/CRAZY KEN'S WORLD
路面電車/CRAZY KEN BAND
<CHIBOWのROOTS ROCK100選/選曲:CHIBOW>
Blueberry Hill/Yellow Man
SHA LA LA/SKA-9
<HONMOKU SPECIAL/選曲:横山剣>
HONMOKU SKANKIN’ BOOGIE/SKA-9
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
King Kong/Tarantula Ghoul
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
太陽は燃えている (Love Me With All Your Heart)/尾崎紀世彦
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来週は「涙のチークタイム」、再来週は「HONMOKU SPECILAL2」やる予定です!!!
7インチレコード
VIDEOTAPEMUSIC / 南国電影 feat. 横山剣(CRAZY KEN BAND)
発売日:4月22日(水) 販売価格:1,000円(税抜)
[収録曲]
SIDE A
南国電影 feat. 横山剣(CRAZY KEN BAND)
SIDE B
CRAZY KEN BAND “南国列車 (VIDEOTAPEMUSIC REMIX)”
https://kakubarhythm.com/news/post/8380
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