<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
いっぱい いっぱい/CRAZY KEN BAND
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
●ご自身の個展や、河村要助先生の展示がらみで、画家の上野アモーレヒロスケ氏に会ったり、電話で話したりするたびにアモーレ氏がオーガナイズするスウィングのDJイベント「スウィング・ジャック」を紹介してもらっていたが、東京・世田谷生まれのスウィング・バンド、カンザスシティバンドのライブが見られるというので、5月1日渋谷のサラヴァ東京に行ってきた。40年代のボール・ルーム・ジャズの黒人そのままに、当時のジャズ・ダンス”リンディ・ホップ(Lindy Hop)”をキャスケット帽とコンビの革靴で踊りまくる内容なのだが、2ステージを務めたカンザスシティバンドは、日本語のオリジナルを硬軟とりまぜスピーディに演唱する。全ての曲の作者である中心人物の下田卓(タク)がリード・ヴォーカルの合間にトランペットを吹く。来週土曜に発表される4枚目のアルバム『カム・イン!』から「低気圧ガール」。ステージはミニマムの5telだったが、吹き込みは10名に増強されている。コンセプトはルイ・プリマ的だけど、日本語&シャイネスボーイ振りで、イタロ米国人達よりも俺は尊敬します。
低気圧ガール/KC 10(カンザスシティバンド)
●つづいて1975年発表のコルティーホのアルバム『チャンピオンズ』から、ラファエル・コルティーホの姪、フェ・コルティーホの歌とインド系ヴィンセント・ベルのエレキが最高な、コルティーホ・イ・ス・コンボの「アモール」をどうぞ!
Amor/Cortijo y Su Combo
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
アマチュア・レーサーが楽しむサンデーレースの話。
●銀座と市ヶ谷で要助先生の展覧会と、その前に千駄ヶ谷で行なわれた写真家・石田昌隆(イシダ・マサタカ)氏の写真&評論集(ミュージック・マガジン増刊)『オルタナティブ・ミュージック』刊行記念の写真展では、10年振り、20年振りの実に懐かしい業界人に再会出来て、非日常感タップリな感動を味わった5月だった。ウィリー・コローンの1972年のアルバム『エル・フイシオ(裁判)』は当然オリジナルはファニアだが、現在はマイアミのコディゴ社からリマスターCDが出ている。その中からウィリー達が良くやっていたブラジリアン・パーカッション使用のサンバもどき曲「シ・ラ・ベス」をエクトル・ラボーの歌で。石田さんは87年12月15日に来日したウィリー・コローンを、82年9月4日にマディソン・スクエア・ガーデンでエクトル・ラボーとウィリー・コローンの写真を撮っている。
Si La Ves/Willie Colon
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Boco Boco/Lucky 7 Mambo
※ロサンゼルスから登場したサルサ・バンド。ホーン・セクションの替わりにヴィブラフォンを使ったクールでスタイリッシュなサウンドが特徴。デビュー・アルバム『チャプター1』から、キューバ出身の伝説的コンガ奏者チャノ・ポソが作ったクラシック・ナンバーのカバーです。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<Korean Beauty/選曲:横山剣>
MR.TAXI/少女時代
<CK'S recommend/選曲:横山剣>
ロックンロールは鳴り止まないっ/神聖かまってちゃん
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
ピンポン玉の嘆き/四人囃子
<RESPECT!!! ハリー細野/選曲:横山剣>
BGM:Exotica Featuring Martin Denny/Don Tiki & Martin Denny
流星都市/小坂忠
<剣さん、イイネ!/ゲスト:The Bawdies>
A New Day’s Comin’/The Bawdies
<スティーヴィー ワンダーはソウル・コブシの神様!!!/選曲:横山剣>
Don't You Worry 'Bout A Thing/Stevie Wonder
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:いっぱい いっぱい/CRAZY KEN BAND
友だちはいいもんだ/CRAZY KEN BAND
at MOTOMACHI KOBE(KOUKA-SHITA)
晩ご飯は毎度おなじみのMARUTAMA SKDで戴きました!!! 旨い!!!
明日はKOBE CHICKEN GEORGE
今夜23:00「Honmoku Redhot Street」にてON AIR!!!
1曲目に「いっぱい いっぱい」、
そしてラストに「友だちはいいもんだ」
かけますので、最初から最後まで聴いて下さい!!!
FM YOKOHAMA 84.7
CRAZY KEN BAND Bran' Nu Single
「いっぱい いっぱい」
1:いっぱい いっぱい
2:友だちはいいもんだ
3:Crazy Ken Band's Information
4:いっぱい いっぱい/KARAOKE
5:友だちはいいもんだ/KARAOKE
UMCK-9439
UMCK-5334
CRAZY KEN BAND Bran' Nu Single
「いっぱい いっぱい」
1:いっぱい いっぱい
2:友だちはいいもんだ
3:Crazy Ken Band's Information
4:いっぱい いっぱい/KARAOKE
5:友だちはいいもんだ/KARAOKE
UMCK-9439
UMCK-5334
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ALOMOND EYE feat CRAZY KEN & Yo-Hey Japonese for S.Y.C./Mr YAMAZAKI with Dynamics
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
●オキ・ダブ・アイヌ・バンドの『サハリン・ロック』のダブ・ワイズ盤『ヒマラヤン・ダブ』から先月OAしたバンド首謀者~リーダー・オキによるダブ曲「フンペ」につづき、今度はダブ・エンジニア内田ナオユキがダブ化した「ココン・ダブ」です。歌手は女性4人組アイヌ歌謡グループ、マレウレウにも参加しているレクポ。昨年初秋にもふた月に渡り、このようにご紹介しました。
KOKON DUB/OKI DUB AINU BAND
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
KAWASAKI Z1の話。思い出の奥村石油での勘違い事件。
●先月OAしたコロンビア太平洋沿海部の黒人楽団トト・ラ・モンポシーナのクンビア曲「マニータ・ウリベ」を、アルバム『ラ・ボデガ(船倉・港の倉庫)』から聞いて下さい。アフリカから強制的に連れてこられた奴隷と、パーカッション文化を祖先に持つ彼等の楽団に、スペイン由来のギター、ドイツ移民由来のアコーディオン、ヨーロッパ由来のホーンズが同居している事にちなむアルバム題であるようです。
Manita Uribe/Toto La Momposina
●ロス・アプソンの壁にトム・トム・クラブのライブ盤『ジーニアス・オヴ・ライブ』がかざられていましたが、背伸びして手に取ってみるとリミックス盤を含む2枚組で発行元はノルテック・コレクティブや、メキシカン・インスティテュート・オブ・サウンドを擁するナシオナル社だった!更にリミックス盤というのは2001年に米国コネチカット州のスタジオでライブ録音した「ジーニアス・オブ・ラブ」をナシオナル社所属の音楽家を中心にセニョール・ココナッツ以下11名が好き放題に改造しているという企画賞モノの内容。トム・トム・クラブのティナ・ウェイマスと、クリス・フランツはプロデューサーでもあるのだから、冴えてて見事だ。リミックス集の中からナシオナルにソロ・アルバムも在るDJビットマンのリミックスに依る「ジーニアス・オブ・ラブ・ツーサウザンズ・ワン」。
Genius Of Love 2001( DJ BITMAN REMIX)/TOM TOM CLUB
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Behind The 8 Ball/Baby-Face Willette
<ラジオ・ドラマ「バンコクの休日」/選曲:横山剣>
男の滑走路/クレイジーケンバンド
BGM:バンコクの休日/クレイジーケンバンド
路面電車/クレイジーケンバンド
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Watch Out/Dorothy Berry
Have Mercy/The Mighty Diamonds
<HAWAIIAN DELIGHT/選曲:横山剣>
BGM:Hawaiian Paradise/Elvis Presley
BGM:HONOLULU BBQ/クレイジーケンバンド
BGM:狂った太陽/ZAZOU
パパ泣かないで/クレイジーケンバンド
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
エニタイムフロート/Aico Sugawara From Crazy Ken Band & Moomin
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
ミスター・ドライバー/子門真人
<そうだ、ハバナに行こう!!!/選曲:横山剣>
BGM:Havana/Les Baxter
Hasta Siempre/Carnets de Revolución
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
ガールフレンド/CRAZY KEN BAND
最近のコメント