東日本大震災から4年が経ち、横浜はとてもよく晴れた朝です。
被災された皆様方に心からお見舞い申し上げます。
依然として厳しい状況であると存じますが、震災復興が加速しますよう
お祈り申し上げます。
プリムス・サテライトのこんなデザインの感じを音楽に出来たらいいなぁ・・・
で、そんな感じのAを録音してる最中にBやらCやらZなどのメロディーやら
歌詞やらアイデアが幾十にも重なって浮かんでしまうので収拾つかなくなってるところ。
ちなみに被ってるCAPはBALIのCanguuのDEUS EX MACHINAで買ったよ!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
When You Are Who You Are/Gil Scott-Heron
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●伏見直樹や渚ようこ、幻の名鑑解放同盟の音響的なサポート活動で知られるE×T(エックスティー ※ラヴロー・エンド・ビーチービー)レコーディングズ代表・テクノ音楽家 永田一直氏が編集・著作した単行本『和ラダイスガラージ』(2015年1月15日東京キララ社発行)は、永田氏が総裁として主催するクラブ・イヴェント『和ラダイスガラージ』で実際に掛けてる曲の紹介(312枚)及び関係者との対談3本に依り同じパーテーの心意気・志が上手に抽出されていてとしても面白い。謂く「前時代の和モノとJ-POPのハザマ、およそ1974年から1987年に日本でダンサーとして製作されながらも『ヒットと交わらずに(Ⓟ&Ⓒ湯浅学)』存在する音源(主に7吋)を“BPMを無視せずにクラブ・ミュージック・マターでDJしてゆく”」「ビーツのツナギと歌詞の持つ世界観の連結もシンクロさせたい」との由、ウェル・プロデューストな出版物として脱帽モンです。
音源は12分野に分類されてるが、最終章「現代」に於いて紹介される8曲の内1曲が「ラナウェイ」。「ラナウェイ」が収まったアルバム『ディスティニー』(2014)には「得体の知れない多幸感がエコーするエメラルド色のソウル電波がイイネ!×3」との剣さんのコメントがシールされている。
スティールギター奏者のジンタナをリーダーに、ギターのカシーフ、MIX(ドラム&ベース、MIX)のDJクリスタルの男性3名に女性3名のヴォーカル&コーラス・トリオという編成。アルバムに1曲客演するLUVROW & BTB は、彼等にジンタナのブルース・ギターを載せた「エスコート」つう曲を2011年8月OAしました。
永田さんのコメントでは「現代に現れたフィフティーズ・サウンド。自分には未来的に聴こえる。今まで体験したレトロ・フューチャー感を刷新された。一十三十一(ひとみとい)を擁するフロント3人のステージングも魅力的。」と在り、全く異議ナシ!です。是非ユー・トゥーブを御覧下さい。
Runaway/JINTANA & EMERALDS
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●メキシコ系米国人(チカーノ)ファルセット・スウィート歌手のロッキー・パディージャーは、米ローライダー・マガジンが主催するTHUMP(サンプ、チカーノ・スラングでちん○こ)レコーズ発行のオムニバス・シリーズ『ローライダー・サウンド・トラックズ』の全体にまぶさっている人気者だが、2種類在る1997年発表の『トリビュート・トゥ・ザ・オールディーズ』アルバムの内『コンフェッシン・ナ・フィーリング』の4曲目「エズ・アイ・シット・ヒア」を聞いて下さい。
SAXに縁者のバニー・パディージャが入っているが、コーラスを生楽器の演奏を含むMIXは御本人が演った模様。仲間内(ドンタコス一家)でチカーノ音楽狂いが決定的に成った想い出の1曲です。
As I Sit Here/Rocky Padilla
BGM:Begin The Beguine/Julio Iglesias
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
No Se Tu/Luis Miguel
メキシコのスーパースター=ルイス・ミゲル。1991年にリリース、ラテン世界でボレロ・リバイバル・ブームを巻き起こすきっかけとなった傑作アルバム『Romance/ロマンセ』から「ノ・セ・トゥ」。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<Nightfly/選曲:横山剣>
BGM:都会の夜 わたしの街/冨田ラボ
I.G.Y./Donald Fagen
<てっちゃん何持って来たの?+/選曲:スモーキーテツニ&横山剣>
DAY BY DAY/佐藤博
BGM:振り向けばあなた/神崎まき
BGM:SWEET VIBRATION/神崎まき
BGM:SEPTEMBER/神崎まき
香港的士/神崎まき
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Black Magic Woman~Gypsy Queen/Santana
<FunkとFluteの親和性について/選曲:横山剣>
Flute Salad/Ju-Par Universal Orchestra
<剣さん、イイネ!/ゲスト:Tete>
American Dream/Tete
YouTube: Tété - #homebrew52 JAPAN - AMERICAN DREAM (VIDEO LYRICS)
★ライヴ・ツアー"Tété Japan Tour : March 2015"
3月14日(土)@サムズアップ
初の横浜公演が決定!
■開場 18:00 / 開演 19:00
■前売 4,500円 / 当日 5,000円(ドリンク代別途)(一部:金 佑龍 / 二部:テテ)
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
マイ・ピュア・レディー/尾崎亜美
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
原曲はCKB TOURのBGMでもおなじみのMIGHTY RYDERS!!!
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
根本敬特殊漫画界プレジデントに依る『ジャケット展』が3月5日から8日迄両国のRRR(両国楽園ルーム)にて開催されます。いよいよ東京キララ社からの単行本化を視野に入れた『最後のジャケット展』との事ですので、お好きな方はおさそい合わせの上レッツ・ゴー。肉眼で現物を拝むラストチャンスdeath。
●1996年にLA Ca.のダナ(DONNA, Del-Fiの子レーベル、リッチー・バレンスのヒット曲名に血並む)からLPとして発売された Del-Fi オウナー ボブ・キーン肝入りのヘンリー・マンシーニ・トリビュート・アルバム『ショッツ・イン・ザ・ダーク』は当時のサーフ/ガレーヂ芸能人のショウケイス&オカズがマンシーニつうゴージャス振りに依って、今でも愛聴盤です(CDも有り〼)。何度も掛けて来ましたが、今宵は去年の夏前頃から選曲をガマンして来た「ミスター・ラッキー」を選びました。ギタリストのエリオット・イーストンはカリフォルニアのベル・キャニオンつう所に自分のティキ・スタジオを持っている相で、耽美的(たんびてき)な宅録派とゆう事なんでしょうか?
Mr. Lucky/Elliot Easton’s Tiki Gods
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
「今いちばん欲しいクルマは右ハンドルのクルマ!」って話。
●「社会は無機質で不寛容になっている。(中略)戦争の絶えることがないように、人の欲望は限りなく、野蛮な本性は直らない。富や権力に心を奪われて、歳月をかけて培った大切な宝を葬ろうとしている。」(byはらだ・たけひで『放浪の聖画家ピロスマニ』あとがきより、集英社新書ヴィジュアル版2014)そんな苛酷な現実から一刻でも逃避(エスケイプ)する為に、今夜はノルウェイ女のエロチックな唄声に耳を傾けようではありませんか。60年代後半にスウェーデンに移住したドイツ系アメリカ人ピアニスト、スティーヴ・キューンの働き掛けで実現したノルウェイ女性ジャズ・シンガー カーリン・クローグの1975年のアルバム『ウィ・クド・ビー・フライング』から全9曲中3番目に長尺(5’04”)な「ミーニング・オブ・ラヴ」を聞いて下さい。エレキ・ベースはスティーヴ・スワロウ、ドラムズ&パーカッション担当のヨン・クリステンセンはカーリンと同じノルウェイ出身だが、ザ・コントーションズのドラマー、ドン・クリステンセンとJとDの一文字チガイなのが面白いです。1937年5月15日生まれのカーリン・クローグは録音時(1974 July 30 & 31)37才、1曲の中で透明感に富むクールなヴォイシングからパショネイトな、熱帯雨林調に迄急上昇出来る等、極めてテクニック及びサーヴィス精神の旺盛なヴェテラーナでありました。B9G UPS 2 DJ 太郎様(この曲をJウェイヴに載せた)。パラダイス北欧YEAH!(金髪白人女性の特権を許す会代表 藏真一郎)
Meaning Of Love/Karin Krog
<MOTOMACHIでチャしないか?/選曲:横山剣>
BGM:37℃/CRAZY KEN BAND
昼下がり/CRAZY KEN BAND
<KOREAN DANDY/選曲:横山剣>
BGM:恨みの五百年/チョー・ヨンピル
Hangover (feat. Snoop Dogg)/PSY
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
ヤスジのオラオラ節 A/谷岡ヤスジ
<てっちゃん何を持って来たの?/選曲:横山剣>
涙のデイライト/CRAZY KEN
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
A Whiter Shade Of Pale/Alton Ellis
Voodoo Woman/Laurel Atken
<サリサリへの道/選曲:横山剣>
サリサリへの道/てっちゃんけんちゃん(生演奏)
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Goin' Crazy ft. Robbie Williams/Dizzee Rascal
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
ヤスジのオラオラ節 B/谷岡ヤスジ
<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)
敞篷車/MJ116
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
BGM:My Name Is CHOZEN LEE/CHOZEN LEE
Gomen Nasai/Club Nisei Orchestra
自分で「こういう曲が聴きたいなぁ」って思ってたけど、意外にないので、
オーダーメイドで作った感じ。パン・アメリカン航空の水色と白のTWO TONE
みたいな、Ron Hermanの店内のアロマの香りみたいな、で、フィリー系の
ストリングス入れたくなるような・・・、ダメだ、説明不可です。
で、これとは別に、その前に作ってた4つ打ちビートの「テチチ(仮)」って
曲は、歌詞とメロディーを大幅に改造し、仮タイトルを「太陽がいっぱい(仮)」
に変更。もう1曲仕上げたい曲があったんですが、アレンジに時間かかりそうだっ
たので次回に持ち越しでやんす。☀☀☀☀☀☀☀
最近のコメント