「未来への架け橋 日韓国交正常化50周年記念 supported by マツモトキヨシ」記念コンサートに参加しました!!! 共演はキム・ダヒョンさん、ZERO、超新星、そして天童よしみさんといった超豪華メンバー!!! CKBはこのイベントのトップ・バッターを務めました。 興奮していたせいなのか記憶の殆どが吹っ飛んでしまいましたが、とにかく無条件に暖かいご声援を戴き感激しました!!! 有り難うございました!!! カムサハムニダ!!!
演奏曲は下記の通りでやんす。
Opening SE
01:スージー・ウォンの世界
02:円盤-Flying Saucer-
03:指輪
MC
04:漢江ツイスト
05:路面電車
06:Let’s Go CKB~タイガー&ドラゴン
07:GT
主催:日韓国交正常化50周年記念行事 実行委員会
後援:観光庁/外務省/駐日韓国大使館/在日本大韓民国民団中央本部
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●2011年3月11日にあんな事が在ったショックと、その後今でも続くナーヴァスな気分が、当日迄の記憶をリセットしてしまった様な感覚が在って、折々に勿体無い事だナと思っています。例えば岡村みどり(ミント・リー)のファースト・アルバムからの宝石の様な1曲は地震直前の選曲とOAでござんした。ZZK(シセック)のディジタル・クンビアに牽引された中南米の新世代音楽家たちがもたらした感動達が連日の焦躁感の中でスリ減んのはくやしい。
コロンビアはバランキージャ生まれでボコダで活動する新感覚トロピカリア音楽家&歌手のウンベルト・ペルネットの2nd『エル・マーゴ(魔術師)』(2010)もアオーラ社の日本盤が登場したのは2012年で大震災の翌年でした。
コロンビアの伝統リヅム・ポロをベースにしている「ファンタシーア・トロピカル」には地球人が初めて聞く種類の独創ブリがあふれていて、アンコール(再選曲)する次第です。
ウルトラ・ゴージャスなトラックに載って、唄心が満ち満ちる「ファンタシーア・トロピカル」を造り出した作家は、屹度超イーカゲンな奴なんだろうと確心させる。で、その事はガタガタ云う程のモンダイではありません。
Fantasia Tropical/Pernett
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●修理して貰った眼鏡を受け取りに池袋に行ったついでにスヌープの新譜聞いてみっかとピーダッシュ・パルコ6Fのタワー・レコードにゆくと、エレヴェイターそばのレゲエ・コーナにリー・ペリーの2枚組新譜『バック・オン・ザ・コントロールズ』が平置きして在りあわてて購入&帰宅しました。
ロンドンのローリング・ライオン・スタジオにて、ペリーとダニエル・ボイルつう人の共同プロデュース作品です。ブラック・アーク・ステューディオに於けるペリーのスタジオ作業をUP2デイトに再現する方針の元で10曲の新曲と全曲のダブ、2曲のオマケ(ダブプレート・カット)が2枚のCDに収まってる。1曲目は「ラスタファライ・オン・ウォール・ストリート」つう題。新曲群はラスタファリズム影響下のマイナー・ムード迄再現されて居て、実に凄い事だと思いました。オマケの終曲「リーズ・シペシャル(ダブプレート・カット)」に刻み込まれた最新のペリー好みの音色を味わいつつ今月はオシマイです。
Lee’s Special (Dub-Plate Cut) /Lee Scratch Perry
<COOLS 40th Anniversary/選曲:横山剣>
作りながら歌いながら作った曲/てっちゃんけんちゃん(生演奏)
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
<失われた夏を音楽で取り戻せ!/選曲:横山剣>
BGM:指輪/CRAZY KEN BAND BGM:お風呂はぬるめ勝次郎/勝勝次郎
Love So Fine/Carnival
Boink (Brasil De Carnival)/The Gimmicks
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Lip Up Fatty/Bad Manners
A Place In The Sun/David Isaacs
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
夏/CRAZY KEN BAND
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Te Amo, Te Amo/Angelica Maria、Armando Manzanero
<450年!!!/選曲:横山剣>
BGM:SOUL PAINT/CRAZY KEN BAND
http://www.honmoku.or.jp/index.html
<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)
收斂水/Soft Lipa(蛋堡)
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
熱波/CRAZY KEN BAND
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
指輪/CRAZY KEN BAND
BGM:タオル/KOICHI IKURA with Funkee Style
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●オテンバ娘の御転婆(おてんば)は、「野生の」を意味するオランダ語ONTEMBAAR(オンテンバール)の変化であると新明解国語辞典に在ります。
6月2曲目に選んだ西ジャワ・プロワカルタ出身(1928年生まれ)の女性歌手ウピット・サリマナの我国ポルカ・ドット・ディスクからのCD『ポップ・スンダ』(CDR004)と連番(003)で出ている女性歌手ハスナ・タハールの50年代から60年代初期のSP盤と10(トオ)インチ盤からの編集盤『ウンタック・カワン』からタイトル曲を聞いて下さい。インドネシア人の両親の元1933年にシンガポールで生まれ1950年にジャカルタに定住した「ムラマ歌手」との事ですが、折目正しいラテン・サウンドに載って、ウピットよりもオテンバ度は低目な、堅気系(かたぎけい)の印象が在ります。
Untuk Kawan/Hasnah Tahar
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●F&Aの製品の中には独自の視点で編集された大抵大冊のコンピレーション群があって、『アメリカ商業音楽の中でアフリカはどう扱われて来たか』等つい聞いてしまうが、勿論初めてお目に掛る珍奇(ちんき)なチューンは大いなるヨロコビdeath。
『エレクトリック・ギター・ストーリー カントリー/ジャズ/ブルーズ/R&B/ロック 1935-1962』(3CD)のDISK3巻頭に収まった、1954年2月1日ロス・アンジェルス、フェデラル録音との「スペース・ギター」をお聞き下さい。
ジョン・ワトスン・ジュニアことプログレッシヴR&Bギターリスト、ジョニー・ワトスンのギター、ビル・ゲイザーズ(テナー・サックス)、ディヴォニア・ウィリアムズ(ピアノ)、マリオ・デラガルド(ベース)、チャールズ・ペンダーーグラフ(ドラムズ)。
「エルヴィスが処女録音を行う数箇月前にジョニー・ギター・ワトスンがこんな事をしていたなんて!」とライナーのブルーノ・ブラムが驚いてるが、同感death。
Space Guitar/Johnny “Guitar”Watson
<アボガド・ジョコヤマ>
「bonito/ボニート」=「美しい」
BGM:Bonito/Charlie Aponte
「nuestro/ヌエストロ」=「僕たちの/私たちの」
「amor/アモール」=「愛」
BGM:Nuestro Amor/Charlie Aponte
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Nuestro Amor/Charlie Aponte
エル・グラン・コンボのリード・ボーカルを40年以上に渡ってつとめた、“プエルトリコの由利徹”=チャーリー・アポンテのソロ・デビュー・アルバム『Una Nueva Historia(新しい歴史)』です!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Whatcha See Is Whatcha Get/The Dramatics
<OKラ!!! Singapole Delight/選曲:横山剣>
悲しき60才/てっちゃんけんちゃん (生演奏)
Mustapha/Dick Lee
Singapore Sling/CRAZY KEN BAND
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
GTR/CRAZY KEN BAND
< てっちゃん何持って来たの?/選曲:横山剣>
男のメロディー/SHOGUN
<剣さん、イイネ!/ゲスト:ロカ>
すべてが愛で満ちてゆく/ロカ&メンフィスキッズ
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Japanese Night/CRAZY KEN BAND
昨日、ホテルニューオータニ幕張ガーデンエリアに於きまして、CKB毎年恒例のSUMMERBREEZE2015 "Yokowake Handsome World at SHELL HOUSE" が開催されました!!!
DJ TOKYO SPECIAL(doublejoy records international)& DJ 吉永祐介(Solla Inc)!!!
01:ブラックサンドビーチ
02:肉体関係
03:Shock Hawaiian Shock→敬礼→お辞儀(おおおおおおおおお)
04:指輪
MC
05:Brand New Honda
06:メリメリ
07:ABCからZまで
08:ブラジルの神
MC
09:Bomb!Cute!Bomb!→ホノルルBBQ
MC
10:俺たち海坊主メドレー
11:Loco Loco Sunset Cruise
12:シンガプーラ→お辞儀→敬礼
13:不良倶楽部
14:ベレット1600GT
15:GT
アンコール
01:タオル
MC
02:プレイボーイ・ツイスト
03:ガールフレンド→Chaser
もうねぇ、Summer Breeze史上、最っ高の一日となりました!!! 来年もまたやれると嬉しいなあ。是非お願いします!!! ご来場有り難うございました!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Smile Smile Smile with 横山剣 from Crazy Ken Band/FIRE BALL
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●F&A社の型録にはフレンチ・カリビアンの古録音以上に、ミュゼット(アコーデオンが主役のダンス音楽)やジャンゴ・ラインハルト由来のジプシー系ストリングズ音楽(マヌーシュ・スウィング)のディスクが豊富で、下町酒場の匂いがする、趣味が良いね。
生ギター2本にベース1本な編成が多いゴリゴリなトリオ群に較べ、コルシカ島のギタリスト、ロドルフ・ラッファーリはジャンゴに敬意を払いつつラテンやサンバに対する愛情も包み隠さず表現する為、ドラムズとベースのトリオ編成におしみなくパーカッションも注ぎ込むサーヴィスの良さで現在山辺さんと俺の間で赤丸急上昇中のギタリストだ。
イタリア人の母とコルシカ島人の父を持つ1959年生まれのコルシカン・ギタリスト、ロドルフ・ラッファーリの2009年のアルバム21曲入り『アン・ピエ・スュル・リル(UM PIED SUR LILE:島の上の1本脚)』から12曲目「ソレンサラ」を聞いて下さい。
教師であった父と共に7才で帰仏する迄アフリカ・ギネアの首都コナクリやアルジェルアを転々として地中海ソウルの持ち主との事です。
我々がTVの『ウルトラQ』や映画の『サンダ対ガイラ』に熱狂した様にベンベヤ・ジャズ・ナシオナルやホロヤ・バンド・ケレテギのオルガン等を体験したんだろうか?
共演:スタン・ラフェリエール(バトリ:ドラムズ)、ドミニク・レメルル(コントラバス)
ライナーはジャン・ポール・セルモンテさんでした,グラシアス!
Solenzara/Rodolphe Raffalli
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●平和な世の中がやって来る事を祈りつつ「パーティ・タイム」を聞きたいと思います。
1977年に発表されたジャメイカはリー・ペリー所有のブラック・アーク・ステューディオ録音の独特にダビーなリディムがひしめく最高にピースフルなアイランドからのアルバム『パーティ・タイム』の1曲目に収まったタイトル・トラックです。
ロシア構成主義のポスターみたいなジャケットのイラスト&ディザイン(エクフォード/スティムプスン ECKFORD/STIMPSON)がショッキングなんだが、聞いてみると実に納得したオバサンやオッサンも多かった事でしょう。
リード・ヴォーカル:リロイ・シブルズ、バリー・ルウェリン&アール・モーガンのザ・ヘプトーンズ。2007年にユニヴァーサルから出た『ナイト・フード』と『パーティ・タイム』の2on1CDに付いた鈴木智彦(すずき・ともひこ)さんのライナー・ノーツは、必要な情報がとてもコンパクトに圧縮されて居て字が凄くデカい、老眼のヒトにもとてもやさしい造りに成っています。
Party Time/The Heptones
<もうすっかりあれなんだよね/選曲:横山剣>
BGM:もうすっかりあれなんだよね/CRAZY KEN BAND
豪快価格破壊!!! DVDつきCDっていうかCDつきDVD!!!
DVDなしですがオレンジ色のAMCグレムリンがイイ感じ!!!
ニンゲンモドキ/CRAZY KEN BAND
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Country Flower/Paul Tillman Smith
<涙の指輪物語/選曲:横山剣>
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Little Bitch/SPAECIALS
Ringo/SKA-9 (ライヴ音源使用)
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
CRYSTAL CLEAR FOR fj.4/菅原愛子 from CRAZY KEN BAND + ISOP
<Brand New Cadillac CTS-V(649hp!!!)/選曲:横山剣>
BGM:Brand New Cadillac/The Crash
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Soul Duck/Plight
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
tetsuniとhonmoku redhot streetの収録の準備中!!!
収録後、marine towerの佐藤貴臣マネージャーに「素晴らしいソファーが入ったんで一瞬だけ見に来て下さい!」と言われ、tetsuniと一緒にmizumachi barへ。するとどうでしょう。店内に入るなり、いきなり爆竹、いや、複数のパーティー・クラッカーに迎えられ、 まさかの突然誕生会が始まりました!!! 仕掛人はmarine towerの佐藤貴臣さんとdouble joy recordsのstaffでした!!!
Tony Hagino/double joy records
さらなるびっくりが!!! 宴もたけなわとなった頃、aico chang & ISO、FIRE BALLからCHOZEN LEE & JUN 4 SHOTがまさかの登場です!!!
さらにはMighty Crownの総師、MASTA SIMONまでもが登場!!! 超豪華です!!!
4日に誕生日を迎えたaico changにお返しサプライズ!!!
いやぁ、もうねぇ、受け止め切れないぐらい物凄い一日でした!!! 有り難うございます!!!
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