2015年6月20日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●春先き渋谷円山町のサラヴァ東京のステージでは、安藤昇の持ち歌「港祭り」(1977年7月発表(阿木燿子 作詞、宇崎竜童 作曲、千野秀一 編曲)を取り上げた渚ようこは、5月3日久し振りに古巣の東新宿JAMに登場、4名編成・女横町痺れ腰のディープにロキッシュな演奏に載って、藤本卓也作品・佐々木早苗「最後のひと」を最大のサプライズとして演唱、会場では感動して落涙する若者を複数散見致しました。
てな訳で、今宵は2005年にサミー前田率いるヴォルテイジ(VOLT-AGE)レコーズから発表された青山、戸川晶子のシャンソン・バー「青い部屋」に於ける、ギタリスト:高橋ピエールとの2004年のライヴを収めたアルバム『あなたにあげる歌謡曲 其の一』から、丸山圭子 作詞作曲の「どうぞこのまま」を聞いて下さい。
ライナー・ノーツは平岡正明さんで、もっと長生きなさって渚ようこについて書いて欲しかった所なのですが、当ライナーに平岡さんは木枯し紋次郎の長ドス状の美文を寄せられて、読み返す度にファンは幸福感に包まれるのです。
どうぞこのまま/渚ようこ
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●今月もロス・ロボスを聞いて中性脂肪の数値を下げようではありませんか!
LA名誉市民、UP2デイトなチカーノ・ロック大御所、ロス・ロボスの1999年のアルバム『ディス・タイム』終曲「ウァイ・ウィ・ウィッシュ」です。小説家、岩井志麻子の単行本『ぼっけぇきょうてえ』及び、丹尾安典監修、月刊芸術新潮『日本美術・デロリの血脈』、ロス・ロボスが音響派振りを最大に体現したアルバム『ディス・タイム』の3点は、1999年当時3点セットとして俺をトリコにしたので(その3点を文化的な拠り所としている俺にとっては)いつまで達って古く成らず、触れる度に感動が黄泉還って来る類の宝物と断言可能。人生上最初に見た丸出しエロ写真と同じ位有り難いのだ。
詭弁である事は百も承知で主張しますが、上記3点でたどり着けるアニミズムへの親近感に満ちた気分こそは、この列島上に産まれた同時代人としての最上の幸福感に通じると信じてうたがいません。
日本美術学者・辻惟雄先生の宗教美術についての考察をまとめた『あそぶ神仏』(ちくま学芸文庫)を読もう!
Why We Wish/Los Lobos
<アボガド・ジョコヤマ>
「カエル」はスペイン語で「rana」。
プエルトリコのシンボル的な存在となっているカエルが「el coquí(エル・コキ)」です。
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Así es Puerto Rico/Charlie Aponte
エル・グラン・コンボ・デ・プエルトリコのリード・ヴォーカルとして活躍した、“サルサの由利徹”こと(笑)チャーリー・アポンテ。ソロとなっての第1作『Una Nueva Historia(ウナ・ヌエバ・イストリア/新しい歴史)』から「アシ・エス・プエルトリコ(これがプエルトリコだ!)」、お送りしました!(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<TOWEL/選曲:横山剣>
※7/8発売 vivid sound
BGM:だいじょうぶ!/Everyting is all right/IKURA&FUKEE STYLE
タオル/KOICHI IKURA with FUKEE STYLE
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Riverman/ Noel Gallagher's High Flying Birds
<HAWAIIAN DELIGHT/選曲:横山剣>
BGM:HAWAIIAN PARADISE/Elvis Presley
Dream On/Leslie Smith
<持ち物検査/選曲:横山剣>
シウマイ娘/CRAZY KEN
<剣さん、イイネ!/ゲスト:渡辺俊美>
くだらない世の中で- feat.常磐道ズ/シシド・カフカ
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
パパの子守唄/CRAZY KEN BAND







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