2015年6月6日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
California Roll ft. Stevie Wonder, Pharrell Williams/Snoop Dogg
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●渋谷シネマヴェーラで観た加藤泰監督の映画『阿片台地』内で安藤昇少尉殿が述べる科白は全部正しいと思いました。ギラギラ・ナイト首脳部の貢献度も甚大で、イカした4月だった、謝謝。
帝国陸軍の略帽以外は白装束で地面に坐りアコーディオンやヴァイオリンを奏でながら喜捨を乞う傷痍軍人を子供の頃浅草寺の雷門あたりで見た記憶が在り、気の毒に想ったもんですが、根本敬特殊漫画界大統領の知遇を得て以降「傷痍軍人にしてはチト若すぎやしないか?」つう指摘が大変インスピレイショナルで、視野が拡がりました。今月は、当コーナーではメヅラしい傷痍軍人サウンドスタートです。
ロス・アプソンの山辺さんがフランスのフレモ・エ・タソシエ(FRÉMEAUX ET ASSOCIÉ)社のカタログを見せて呉れ「注文に応ず」との事でしたので『アコーディオン・ジャズ 1911-1944』なる2枚組を聞いてみました。
北米南米~西欧東欧に取材した、流行音楽としてスタイルを確立しつつあるSP録音のアコーデオン・アンソロジーなのでした。そん中から1930年にチカゴのブランズウィックに吹込まれたと云うアコーディオンと唄のアメデー・アードワとヴァイオンリンのデニス・マッギー両名に依る「ブルーズ・ドゥ・ベイジル」をお聞き下さい。ユニークなサウンドに載っかる真っ赤な歌声の歌詞がフランス語なので、ルイジアナ州のフランス語地帯で発展して行ったザディコ・ブルーズのプロトタイプなんでしょう。リマスタリングは1995年7月にパリで行われて居り、チャイ・ライツと同じレーベルつう所が泣かせます。近い将来、傷痍自衛隊員を見ない事を祈らずに居れません。
Blues De Basil/Amade Ardoin
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●インドネシア(ジャワ・スマトラ・ボルネオ・セレベスなどの島から成る共和国、1945年にオランダからの独立を宣言、1949年にオランダから主権を譲られた。首府ジャカルタ[新明解国語辞典])のメヅラしい音源を復刻し、好事家音楽ファンをパニックにいざなう素晴らしいレーベル、ポルカドッド・ディスクから、西ジャワ出身の女性歌手ウピット・サリマナの26曲入りCDが発売されました。
コンパイル(とスリーヴ・ディザイン)をなさったオサム・ヨシオカさんと思しいライナーを読むと、ガムラン・サウンドとの共演を筆頭にトラッドでフォルクロリックな分野での数多くの活躍が理解されますが、CD上にはグレ気味のダイアー・ストレイツ風な演奏に載った小悪魔~ズベ公路線のビート・ポップスが満載で、50年代のズージャ・ソング集『イラマ・ジャズ』と同程度に「必殺」です。では、60年代末フレイヴァフルな「パンチャ・シラ」をどうぞ。
Pantja Sila/Upit Sarimanah
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
El Ron Es Mi Medicina/Johnny Ventura
ドミニカ共和国の“メレンゲの王様”ことジョニー・ベントゥーラ。1980年のアルバム『Yo Soy El Merengue/ジョ・ソイ・エル・メレンゲ(俺がメレンゲだ!)』からの1曲。その名も「El Ron Es Mi Medeicina/エル・ロン・エス・ミ・メディシーナ(ラム酒は俺の薬だ)」です。(エル・カミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Take Me To The Mardi Gras/Bob James
<HUNGRY GOD/選曲:横山剣>
恋の炎は燃えて/COOLS
<CKB NEW SINGLEだよ!!! 7月1日発売!!!/選曲:横山剣>
指輪/クレイジーケンバンド
BGM:妄想遊戯/クレイジーケンバンド
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Springwater/Dave Sinclair
<音楽のまほろば /選曲:横山剣>
万葉まほろば線のうた/タムロリエ
BGM:Japanese Night/クレイジーケンバンド
<剣さん、イイネ!/ゲスト:FROGMAN>
パパの子守唄/クレイジーケンバンド









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