2015年3月14日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●NY在住のコロンビア人アルパ(南米の民俗ハープ)演者エドマール・カスタネダのデビウ盤『クアルト・デ・コローレス』(2005年ミュージック・キャンプ盤CD)から、パーカッションニスト、デイヴ・シリマンとのドゥオ録音の「エル・カミーノ(道)」をどうぞ。
佐藤由美さんのライナー・ノーツに依るとプロのアルパ奏者である父親譲りのアルパ演奏家のエドマールは1978年ボコダ生まれで16才の頃家族と共にNYCに移住、高校でトラムペットを学びジャズに開眼、ハドソン河をはさんで対岸のニュージャージーのヒスパニック・クラブで開催されていたアフロ・キューバンのジャム・セッションに飛び入りし人気を博す事に依りサックス奏者のパキート・デ・リベーラとの親交も密に成って行ったとの由です。
そんな訳でアルバム毎にゲストは多彩でゴージャスだが、やっぱり「エル・カミーノ(道)」が好き。「エル・カミーノ(道)」は10年前にもOAしました。
El Camino/Edmar Castaneda
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
●英国人スタジオ・メンも動員した、英国製ラヴァーズ・ロックとしても異例の傑作であるシャロン・フォレスターのアルバム『シャロン』をCD化した我が国のプロダクション・デシネから録音時12才だったとゆう1966年キングストン生まれの少年歌手ジュニア・タッカーのジャメイカ製アルバム『イッツ・ア・スモール・ワールド』(1978)がCDとしてストレート・リイシューされました。
収録された全9曲の内7曲迄が合衆国ソウルのラヴァーズ・ロック式レゲエ・カヴァーだが、ここではアルバム向けオリヂナルと思しい「レガエ・フィーリングズ」を選んでみました。アール‘チナ’スミス仕切りのソリッドなルーツ・レゲエ・リディムと未(いま)だ酸味がまさる青い歌声の同居はスリリングこの上なく、イカすと感じるからです。
「レガエ・フィーリングズ」。
Reggae Feelings/Junior Tucker
<マリンタワー通信/選曲:佐藤貴臣>
パパ泣かないで/CRAZY KEN BAND
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
青い性/八木正生
<メリメリコード進行!/選曲:横山剣>
BGM:When you are Who you are/Gil Scott-Heron
<必殺の2コード!/選曲:横山剣>
Special/The Temptations
<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Rudy, A Message To You/Dandy Livingston
MOTHRA/The 5.6.7.8’s
<マリンタワー・ゴーゴー/選曲:横山剣>
BGM:マリンタワー・ゴーゴー/CRAZY KEN BAND
Only So Much Oil In the Ground/Tower of Power
<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
If I Ruled The World/Jamie Cullum
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
東京エマニエル夫人・劇伴No.2/エディ藩とオリエントエクスプレス
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Message In Our Music/The O’Jays





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