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2014年9月20日

2014年9月20日 (土)

2014年9月20日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

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<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●かつてファインダーズ・キーパーズがリプロしたときに当コーナーでも集中的にOAした1971年度パリ産孤高のジャパネスク・ミクスチュア・アルバム『ヤマスキ』が正式なデジタル・リマスターCDとして7月23日にリイシューされました。しかも、ダフト・パンクのトーマの父親であるダニエル・ヴァンガードとジャン・クルジェールの2名に依るプロジェクトだったヤマスキの成り立ちを始め、ジャン・クルジェール本人へのインタビューが敢行されています。歌詞付楽符封入。相ゆう快挙を成し遂げたのは我国のランブリング・レコーズ・インク。アルバムの正式なタイトルは『ル・モンド・ファビュール・ドゥ・ヤマスキ(素晴らしきYAMASUKIの世界)』。ユニット名、コンセプト名、リヅム(ダンス)名が3つ共ヤマスキなんですね。一家に一枚モノですよ。結局名前がわからないマコ岩崎みたいな声質の空手の先生の雄叫びに合わせて、「公認7つのカタチ~」を御唱和下さい。私が中坊の頃ラジオでヤマスキを繰り返し掛けたDJ(ラジオ・パーソナリティ)は、オールナイトニッポンの糸居五郎先生でした。カール・ダグラスやバンザイよりも扱いが上だった事を、おぼえて居ます。

YAMASUKI/YAMASUKI

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●NYのプエリト・リコ系人気ラジオ・パーソナリティであるボビート・ガルシアが監督したストリート・バスケットのドキュメンタリー映画『DOIN’ IT IN THE PARK』(2012)内に使われたOST群の中で、存命中のラテン鍵盤巨人、エディ・パルミエリ監修曲だけを集めたCDが『THE EP』として発売されています。巨人化したロニー・キューバーがバリトンSAXを吹いてる「コースト・トゥ・コースト」です。スリーヴ内に好好爺然としたエディの近影が載ってるが、音楽の硬質感に全くブレが無くラテン・ラヴァーのオッサン&オバサンは感涙にむせぶでせふ。打楽器類の鳴りも良く、スローダウンの素材としても近年出色の出来と申せませふ。

Coast To Coast/Eddie Palmieri

<アボガド・ジョコヤマ>
楽しんでますか?
¿Están gozando?(エスタン・ゴサンド?)

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Azucar Part(2)and(3)/Eddie Palmieri

Ep_sing_sing 10/2~4、東京・南青山の「ブルーノート東京」に登場するニューヨーク・ラテンのレジェンド=エディ・パルミエリ(ピアノ)。1972年、ニューヨークのシンシン刑務所でのライヴアルバムから。パルミエリ楽団とハーレム・リヴァー・ドライヴとの共演による、強烈なラテン・ファンク・ナンバーです!(エル・カミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<MOTEL/選曲:横山剣>
というわけで/CRAZY KEN BAND

<クレイジー鍵盤/選曲:横山剣>
海、その愛/てっちゃんけんちゃん (生演奏)

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
リトラクタブル/CRAZY KEN BAND

<CoverのCover/選曲:横山剣>
BGM:ブラジルの神/CRAZY KEN BAND 
Deus Brasileiro/Jackie & Roy

<剣さん、イイネ!/ゲスト:ねこずらし>
ちょい悪オヤズィ/ねこずらし

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>

41rmw0crmwl Fascination/門あさ美

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マリンタワー1F MIZUMACHI BAR

CKBコラボカクテル

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血の色のスパイダー –spider di rosso-

カンパリをベースにフルーツトマトを潰し、ブラッドオレンジジュースを加えシェイクします。正直、イタリアの赤いオープンカーをイメージするともうカンパリしか浮かび あがりませんでした。カンパリはイタリアの代表的なリキュールですが、色合いはどちらかというとクリアで鮮やかな赤。イタリアに思いを馳せると、やはりオレンジとトマトは外せませんがこれをカクテルにする事でイメージに近い色合いとなりました。最後にオレンジスライスに砂糖をまぶし、バーナーでキャラメリゼに仕上げます。 初めは歌詞に出てくるレトロなテールランプをイメージしたかったのですが、結果アルファスパイダーのヘッドライト寄りになってしまいました。

横浜マリンタワー 佐藤 貴臣