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愛車NOVAとSAYONARAです(涙)。
2010年のアルバム『Mint Condition』のタイトルはこのNOVAの完成型を
イメージしてのことでした。あれから相当の時間と手間と費用をかけCUSTOM
したのですが、4年もの歳月とは残酷なもので、CUSTOMが完了した頃には
色々と取り巻く環境も状況も変わっていて、多忙で乗る時間も殆どなくなり、
自宅のカーポートもあまりVINTAGE CARには相応しい仕様のものではなく、
充分なCAREもしてあげられず「このままじゃこのコが可哀想!」ということ
で、泣く泣く手放すことになりました。
このNOVAを仕上げたRISING SUNの山本社長自ら積載車で引き取りに来てく
れました。NOVAのテールランプもいつになく哀しげです。
どうかもっとこのコに相応しいオーナーが見つかることを切に願っております。
SAYONARA NOVA CHANG!!! 元気でネ!!!
想い出のNOVA PHOTO GALLERY
YOKOHAMA HOTROD CUSTOM SHOW 2013
Best of '60s award!!!
IKURA'S AMERICAN FESTIVAL 2014
at FUJI SPEEDWAY/SCAJ Freshman Class
| Mast Motorsports LS3 engine 378 Cubic inches / 450hp Complete M-90 Wiring Harness 4L60E Transmission Be Cool Radiator DSE Custom Chevy II LS Ididit Steering Column Vintage Air Front Runner Drive system Vintage Air GEN ⅣSure Fit Painless Harness Classic Instruments G-Stock 3 Gauge Cerullo Custom Seat Full Dynamat Front C6 BAER 14" Pro-6 Rear BAER 14" Pro-6 with Park Brake DSE Brake Booster & Master Cylinder Billet Specialties SLG60 Front 18" ×9.0" Rear 18" ×10.0" BF Goodrich g-Forec T/A KDW Front 255 / 35R -18 Rear 295 /35R -18 DSE Selecta - Speed Wiper kit HID Head Light Dakota Digital LED Tail Light | DSE Front Frame Tubular Upper and Lower Control Arms DSE/JRi Aluminum Body Coilover Shocks with `Detroit Tuned` Valving Front Coilover Springs Power Rack and Pinion Steering Front Splined Sway Bar Front Remote Canister Shock DSE QuadraLink Rear Coilover Springs Rear Remote Canister Shock QuadraLink Tow Hook3" Deep Tub Subframe Connectors Billet Hood Latch Pin DSE Inner Fender MOSER Ford 9" Complete 3rd Member Daytone Aluminum Pinion Support 3.89 Gear Ratio Trutrac Differential 31 Spline Axle Vent with Breather Tank Ford 9" Heavy Duty Round Back Cover 3" × 0.218 Wall Tubs DSE Stainless Narrowed Fuel Tank - Fuel Injections LS |
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というわけで、NOVAは現在、静岡のRISING SUNに居ります。
terra I.S.O.P.
お寺Groove!!! 濃密な空気!!! 渦!!! 異次元ワープ!!!
バンチャンことバンヒロシさんとの出会いは1981年、20歳か21歳の頃。
19歳から少年実業家としてロックンロールな店を経営し、ロックンロール
なバンドで活躍し続け、今も現役稼働中のバンさん。
僕とは20歳の頃から交流のあった高護さん(現ウルトラヴァイヴ代表)から
噂は色々ときいていたのですが、その高さんが繋いでくれて、同年、COOLS RC
のメンバーとして訪れた河原町BIG BANGというライヴハウスの楽屋で初めて
挨拶を交わしました。その時、もらったバンヒロシ率いるスマッシュヒッツ
というバンドの「テルミー」というドーナッツ盤は元祖ネオGSとも言うべき
サウンドで、所謂、ネオGSブームより数年早くやっていた感じですね。
で、暫く途切れていた僕とバンさんの交流を繋いでくれたのが、ロック漫筆家
の安田謙一さん!!! 安田さんは1984年にソノシートで発売された幻の名盤
『バンちゃんとロック』に参加しており、今回も「いかすぜこいつ!」で、
その美声を聴かせてくれました!!! で、この盤にも入ってる「すっとびひろし
五十三次」を後にバンさんが結成するはヴァンビーノというデジタル・ロカビ
リー・バンドでセルフカヴァーしたヴァージョンが、僕に多大なる影響を与え
たのであります。これとピチカート・ファイヴのラスト・アルバム『さえらジャ
ポン』聴いてなかったら「まっぴらロック」や「京都野郎」は生まれてません!!!
ってぐらいの神曲ですよ。とにかく不思議な人。
知り合って33年、未だにナゾの多いバンさんでやんす!!!
そして午前零時の打ち上げ会場。突然。店の灯りが消灯し、ロックンロール
グリーンのケーキが運ばれて来ました!!! 粋なサプライズに感動&動揺し、
一瞬、挙動不審になりましたが、その後、じわじわと京都で54歳の誕生日を
迎えられたことの有り難みが駆け巡りました!!! メルシーボークー!!!
さらにバンさんからバースデープレゼントを手渡されました!!!
当BLOGご利用のみなさんからも暖かいお祝いメッセージ多数戴きまして
至極大慶に存じます!!!
こうなったら55歳までは頑張ります!!!
そして55歳になったら「56歳までは頑張ります!!!」と言うと思いますし、
101歳の時に「102歳までは頑張ります!!!」と言うのが夢です。
有り難う御座います!!!
고맙습니다
谢谢
Merci
Grazie
Gracias
Obrigado
Terima kasih
Salamat sa inyo
ขอบคุณ
شكرا لك.
Kiitos
תודה
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