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2012年6月23日

2012年6月23日 (土)

2012年6月23日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

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DNA/FIRE BALL 

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。

●クンビアに代表される南米ラテン熱がこうじてコロンビアのカリに移住した英国人DJ&ミュージシャンのウィル・ホランドは、ダビーなクアンティックの主催者や、ヴィンテージ録音の発掘でも活躍中ですが、今年の1月にOAしたコロンビアのフレンテ・クンビエーロ並みにストレイト・アヘッドなクンビア・コンフントのアルバム『ロス・ミティコス・デル・リトモ』を発表しました。プロデュースと共にアコルデオンとピアニカをウィル・ホランドが担当。70年代のジャメーカでコーラス・トリオ、ジ・アビシニアンズがヒットさせたルーツ・レゲエ「サタ・マサ・ガナ」のクンビア・カヴァー「サタ・マサ・クンビア」を聞いて下さい。余談ですが、5月に浅草名画座で1963年製東宝映画、必殺の海洋スペクタル『マタンゴ』(監督:本多猪四郎(ほんだ・いしろう)、今年は生誕101周年)を観ました。未見の方は『フランケンシュタインの怪獣』や『サンダ対ガイラ』と共に、是非夏前に御観賞下さいまし。東京左半分を代表する女優、水野久美が超絶美しいです。

Satta Massa Cumbia/Los Miticos Del Ritmo

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・

●「パサメ・ア・ブカ」と同じく、ソニー・ミュージック・エンターテインメント発行の、ペルー盤 エバ・アイヨーンの『グランデス・エクシートス(ビッグ・ヒッツ)』は1983年から87年迄のベスト盤であり、29年から25年前の歌声が聞けて興味深い。但しアレンヂの細部は別として、時々「ランドー」や「フェステーホ」曲をはさみながら全体としては「バルス(ペルー式ワルツ)」主体のレパートリーや、全体的にカホンがモノを云うクリオージョ・ポップスの古典芸能振りはユルギ無いもので、エバの大物振りも良くわかります。「アスーカル・デ・カーニャ」をどうぞ。「ランドー」と云うスタイルはスローテンポのペルーのアフロ系ポップスで、多くは煽情的なダブル・ミーニングの歌詞を持つそうだが、砂糖きび(カーニヤ・デ・アスーカル)をひっくり返したタイトルは「茎の砂糖」に成る。“今晩わ、私の茎”とか唄っていて、メイビー、エッチな唄な筈です。

Azucar De Cana/Eva Ayllon 

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Da Day/ノスタラマ 

<勝新太郎フェア/選曲:横山剣>

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勝新太郎
『勝新歌大箱~歌いまくりまくりまくる勝新太郎』
THE MAN NEVER NEVER NEVER GIVE UP!

総合監修:湯浅学〈幻の名盤解放同盟〉

発売日:2012.06.06

品番:PCD-18661/72 【11CD+1DVD】初回限定生産
定価¥31,500(税抜価格¥30,000)
株式会社Pヴァイン制作 P&C 2012
P-VINE, inc. ALL RIGHTS RESERVED.
写真提供 株式会社ティーエムプロダクション

■ CD11タイトル+茨城県武道館での特別ステージの模様を収めたライヴDVD。

■ 全12タイトル完全紙ジャケット仕様。
■ 湯浅学、安田謙一 両氏による108ページに及ぶ詳細なブックレット。
■ 根本敬氏描き下しによる特大「勝新双六」(駒アリ)。
■ 久原大河、平田弘史、本秀康、山本精一、湯村輝彦各氏による「勝新画」。

BGM:上海から来た男/勝新太郎 

<てっちゃん何持ってきたの?/提供:高林辰男 選曲:横山剣>
アデュー/ZAZOU 

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Rainin’ In My Heart/Slim Harpo 
Bang A Ska/SKA-9

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
Elegant Design/Pond

<肌色のブラジル製のフォルクスワーゲン/選曲:横山剣>

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BGM1:Deus Brasileiro/CRAZY KEN BAND 
BGM2:Deus Brasileiro/Jackie & Roy 
Deus Brasileiro/Sambajazz Trio 

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
予感/ノスタラマ

<丸屋九兵衛の「台北106!」/選曲:bmr編集長 丸屋九兵衛>
新・bmr編集長の丸屋九兵衛が毎月1回、愛してやまない台湾ヒップホップを紹介するイーディンなコーナーです(106は台北の郵便番号です)

Be My Girl - Feat. Starr Chen/Barry(曠課王巴利)

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
夏っ子/CRAZY KEN BAND 

LIVE AT 045 BLITZ

超満員御礼!!! 地元横浜BLITZ!!!
ひとまずTOUR PART1はこれでファイナルとなりましたが、
9月からまたTOUR PART2が始まりますよ!!!

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 1:You And The Night And The Music
 2:不良倶楽部
 敬礼 
 3:退屈な日曜日
 4:太陽のプレイメイト
 5:It's Not Unusual〜 Shock Hawaiian Shock
 6:37℃
 MC
   7:タオル
 8:女と海と太陽と
   MC/ リクエスト・コーナー
 9:ウォー・アイ・ニー
10:かっこいいブーガルー
11:SEXY SEXY MAMA
 MC
12:小野瀬雅生ショウ/マカロニ・イタリアン
13:BIBIMBOP
14:夏っ子〜お嫁においで
15:夕凪
 MC

16:Let's Go CKB〜タイガー&ドラゴン
17:昼顔
18:MITSUBACHI
 MC
19:漢江ツイスト
20:零
 MC
21:京都野郎(リクエスト)
22:けむり〜右手のあいつ(リクエスト)
 MC
23:ある晴れた悲しい朝
24:GT

アンコール1

25:発光!深夜族
26:香港グランプリ

アンコール2
29:シウマイ娘
30:生きる。



しかし、今回の横浜BLITZは異常に暑かった。
本番数分前にステージ袖でスタンバイしている時から異常な暑さに
汗が蛇のように絡み付く。空調が動いている感じがしない。節電だ
から仕方ないのだろう。ま、暑いのは我慢すればいいとして、問題
は酸素が薄いということだ。さすがに酸欠による冷や汗は爽快な汗
ではない。それでもアドレナリンに背中を押されて開演!!!

まずは俺が9歳の頃に出会い、多大なる恩恵を受けた名盤中の名盤、
『円楽のプレイボーイ講座12章』より「貴女と夜と音楽と」のCKB
仕様で始まりました。で、DJが曲を繋ぐ感じで同一B.P.M.のままヌ
ルッと次「不良倶楽部」へとシフト。そんな始まり方で自ら興奮の
坩堝へ!!! で、廣石組長への敬礼を済ませ、SMAPに提供したCK'S
時代の曲「退屈な日曜日」をプレイ。きっと初めて聴くお客さんも
多かったでしょう。で、MCを挟んでジャンセンのエルビス仕様の
海パン気取って「太陽のプレイメイト」、さらに暑苦しくトム・ジ
ョーンズの「よくあることさ」をちょろっとやって同一B.P.M.のま
まヌルッと「shock HWAIIAN shock」へとシフト。で、元町プー
ル〜元町通りな空気の「37℃」、続いては1987年的本牧市民プー
ルな「タオル」、そして「タイガー&ドラゴン」同様、熱くシャウ
トしながらも意味としては何も言っていない「女と海と太陽と」が
続きます。この楽曲辺りから空調が動き出したのか、やっと生きた
心地を取り戻します。正直、「退屈な日曜日」から7曲目の「タオ
ル」に至るまでは暑さと酸欠で氣が遠くなり「俺、今、何やってん
だ? あ、そうだ!ライヴだ!」みたいな状態だったんで、もっと
最初から空調回して欲しかった、いや、節電、節電。仕方がない。
で、リクエスト・コーナー。いきなり来たのが、本来はFRIDAYで
しかやらないダックテイルズ時代の曲「ウォー・アイ・ニー」、
さらに10年ぐらいやってなかった「かっこいいブーガルー」と来
て、CK'S時代からの曲「セクシー・セクシー・ママ」、以上、リ
クエスト・コーナーでした。それでは皆さん、こちらをご覧下さ
い!「おおおおお!」、ハマのギター大魔人!「おおお」、
小野瀬雅生! 小野瀬雅生! 小野瀬雅生ショウ!
それでは横浜の皆さん、ノッサン・コールをお願いします。
せ〜の、ノッサン!ノッサン!ノッサン!ノッサン!ノッサン!
ノッサン!ノッサン!ノッサン! 小野瀬雅生ショウ!
ホォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!
と来て神戸「グリル一平」のメニューをタイトルとする「マカロ
ニ・イタリアン」! 続いては心の混ぜご飯「BIBIMBOP」で
無重力脳内宇宙遊泳とシャレ込む間もなく、もう夏がやって来て
るのに♪もうすぐ夏がやって来るんだ♪と「夏っ子」は加山雄三
さんの「お嫁においで」をスタアのウクレレ入りで歌い、「夕凪」
の葉山辺りから三浦半島を縦断、夜の真夜中の三笠公園横の猿島
行きの船着き場で「タイガー&ドラゴン」を歌うっていうのは
どうだい奥さん、奥さん、奥さんの「昼顔」咲かせてやるぜ!
一方、九州福岡の夜のダイナー「MITSUBACHI」の窓から那珂
川の水面に浮かぶ幻のようなネオンに惑わされハイアット・ホテ
ルにチェックインしたはずが、ここは梨泰院のハミルトン・ホテ
ル、ここに泊まろう、今夜は独りで、泣き乍ら「漢江ツイスト」
と来たもんだ。はい、ここで変顔をします。で、一回、この流
れをリセットして「零」にして、もう一回、予定外のリクエスト
にお応えしましょう。「京都野郎」「けむり」「右手のあいつ」
でございやす。で、この嬉しく楽しい流れに水をさすようで
すが「ある晴れた悲しい朝」の涙を振り切って始まる「GT」が
悲しいほど明るい。
アンコール!アンコール!アンコール!ったらアンコール!
アンコール!アンコール!アンコール!ったらアンコール!
で、前回のツアーでも前々回のツアーでもやったと思うけど、
これはもう定番メニュー「発光!深夜族」ほい来た!
もう一丁「香港グランプリ」! 回転台で3回転して逃げろ!
アンコール!アンコール!アンコール!ったらアンコール!
アンコール!アンコール!アンコール!ったらアンコール!
「シウマイ娘」と「生きる。」でお開きとなりました。
ご来場、誠に有り難うございやす!!! 多謝!!!

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メリメリなダーク・ブラウンがたまらないUPSのVANだぜ!!!