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<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
SuperHeavy/SuperHeavy
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
●マヌ・ディバンゴと同じカメルーン国のヒトである音楽家フランシス・ベベイのベスト盤的なCD4枚組が仏セルロイドから出て、ブラック・アフリカをテーマとしたクラシック・ギター・ソリストと云った先入感しかありませんでしたが、英語ライナーを読んだ所「そもそもブラック・アフリカ的なウィットに富む小説『アガサ・ムーディオの息子』の作者として注目を集め(1967)、音楽活動と並行して飛び級の果てにソルボンヌを卒業し(サンコンと同じ)、ラジオ局のアフリカ・リポーターやユネスコでのキャリアを持つ」多芸多才のインテリげんちゃである事を知りました。西欧的な分析も可能なアフリカ人音楽研究家と云う訳です。1982年発表の親指ピアノがテーマのアルバムからベニン共和国の湖に面した都市の名を持つ「ガンヴィー」をどうぞ。
●ロス・アプソンに入荷したペルーの老舗チーチャ・グルーポ、フアネコ・イ・ス・コンボのCD『ジャ・セ・ア・ムエルト・ミ・アブエロ(おじいちゃんが死んだのはもう知ってる)』は、何と2009年録音の新譜だった。アルバム中には「リーダー(フアネコ)の死亡を知っている」と云う曲も入ってるが、ここでは珍しく女性コリスタ・ヒメーナ・リンドを起用した「バシランド・コン・アヤウアスカ」を選んでみた。意欲的な試みを期待した俺だったが、おねえちゃんのヨガリ声が充満したエロ系チーチャでした、アハハ。
三つ児の魂百迄。
GANVIÉ/FRANCIS BEBEY
Vacilando Con Ayahuasca/Juaneco y su Combo
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
アメフェス20周年。
●南米ペルーの大型ディーヴァ、親指ピアノと新感覚音響系、浪花節フィールに満ちあふれた10月でしたが、今月当コーナーを締めくくるのは、リオ・デ・ジャネイロのサンバ・ロッカーの新波、あるいはグガ・ストホイテルのフル・バンド・アルバム『サルサ・サンバ・グルーヴ』のプロデューズを始めとする新頭脳として我国のFM電波上でも認知の高い「カシン」率いる2006年録音。カシンの歌とギターで「トランクィーロ(穏やか)」。プラス・トゥーとはカシンがプロデュースして来た、ギタリストのモレーノとドラマーのドメニコの事で「トランクィーロ(穏やか)」のコーラスに参加しているカシンの奥方のヒロミさんは日本人だ相です。
TRANQÜILO/KASSIN+2
<てっちゃん何持って来たの?/盤の提供:テツニ&選曲:横山剣>
CK'S時代(1991〜1997年)によく演奏していた曲です!!!
My Kind of Women/Bloodstone
<RESPECT CHIBOW san/選曲:横山剣>
My Home Town/SKA-9

*12/10(土) 日ノ出町クラブ・センセーションで「SKA-9だョ!全員集合」
<KOREAN BEAUTY/選曲:横山剣>
BGM:恨500年/イム・ヘソン
BGM:ウインター・マジック/KARA
ウイスパー/KARA
<summer madness/選曲:横山剣>
BGM:Summer Madness/Kool & The Gang
TRUE COLORS/CRAZY KEN BAND
タオル/CRAZY KEN BAND
渦/CRAZY KEN
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
ワイルドで行こう!!!/CRAZY KEN BAND
夕べ、印度に行く夢を見たよ。
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