夢
↑夢の中ってこんな感じ。at SEOUL 仁寺洞CAFE
気持ちが高ぶってるのか、疲れのせいなのか、
旅をしているときは、現実味が心に触れて来るまでに
ちょっとしたタイムラグを感じることがある。
視界の粒子も若干荒くなってフィルム状の映像感になる。
だから、帰国の途につくとき「あれは夢だったのか」と。
SEOULの仁寺洞でも、香港の銅鑼湾でもどこでもいいんだけど、
街を散策して、歩き疲れたらどっか適当な店に入って茶を飲む。
茶を飲みながらな〜んにも思わずからっぽになる。
この瞬間こそが夢だ。夢の中の夢で夢を見るような夢だ。
夢は大きさの問題ではない。
「モナコに豪邸を買ってフェラーリを乗り回す」のも夢だけど、
それはお金があれば買える夢なので、夢って言うより目標だ。
俺にとって夢というものは、そんな具体的な対象ではなく、
「あ、求めていたのはこの感触だ!」って思える何かに出会うことだ。
出会って初めて「これがそうだったんだ!」と。
その曖昧かつ絶対的な感触こそが俺の夢なんだ。
みなさんの夢をきかせて下さい。
菅原愛子 2nd Single「My Time」 11/24 配信START!!!
Vintage Parts多用なのにSettingは未来型!!! 夢心地な曲!!!







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