今日は東京大手町にある
星野リゾートさんの
星のや東京からリポートを
お届けしました!
お話は総支配人の赤羽亮祐さんに
伺いましたー!
ありがとうございますっ!
星野リゾートさんが、長期化する
Withコロナ期における旅のあり方として
「マイクロツーリズム」を提案しています。
自宅から1〜2時間程度の距離で安心して
過ごしながらもその地域の魅力を愉しみ
地域経済にも貢献する旅のスタイル!
今回はそのマイクロツーリズムでの
お得なプランをご紹介!
星野リゾートでは7月21日まで
1都3県、神奈川、東京、埼玉、
千葉にお住まいの方を対象に最大45%off
の優待プランをご用意!
星野リゾートのマイクロツーリズムで
非日常的な時間を過ごしてみては?
WEB限定プランですよっ!
QRコードからも
その優待プランにアクセスできますよ!
今日は東京大手町からリポート!
星野リゾート「星のや東京」に
お邪魔しています!
星のや東京さんは17階建で
3階〜16階までが客室。
その各フロアにはお茶の間ラウンジ
というお客様専用のラウンジスペースがあり
客室とは別でも寛げるようになっています。
大きめのソファがあったり
飲み物も自由に楽しめるそうです。
急須や湯呑みも色々種類があって
見ているだけでも楽しいですね。
一方、客室はこんな感じ(╹◡╹)
ゆったりと本を読んだり、
同伴の方との会話を楽しんだり
オフィス街の中心にあるとは
思えない喧騒から離れた空間に
なっていますよー!
非日常を楽しむ空間ですね♫
もちろん温泉もあります!
最上階にある温泉は
地下1500メートルから湧き出る
天然温泉!その名も大手町温泉!
茶褐色で塩分濃度が高め、
保温や保湿に優れたお湯なんだとか。
温泉は内湯と露天があり
浴槽で繋がり行き来ができるように
なっています!
今日の目的地はこちら!
星野リゾート「星のや東京」!
金融会社などが建ち並ぶ大手町に
あるんですよー!
周囲の高層ビルと馴染んでいますが、
外観は黒色の格子に囲まれている。
よく見ると江戸小紋の麻の葉崩しを
モチーフにした抜き型なんだとか。
外観に江戸の粋な文化を
取り入れているんですよー!
事前に感染対策の検温、消毒を済ませ
大きな扉が開くと…!そこは天井までの
高さが6メートル奥へと伸びる
畳の通路が!!
靴を脱いで奥へ進むと
季節の花が設えてありましたよ!
今の時期は和傘とアジサイ♫
風情がありますね。
いやー、扉1枚隔てて、
外のオフィス街の
空気とガラリと変わる!!
時間の流れそのものが、
ゆったりとなる感じ!
こちらはフロント。
その一角には周辺の
老舗の飲食店の羊羹や
工芸品…手ぬぐいや扇子など
江戸からの歴史を感じさせる
品々も販売していましたね。
今、星野リゾートさんでは
自宅から1〜2時間程度の距離で
安心して過ごしながらも
その地域ならではの魅力を
楽しんでもらい、更には
地域経済にも貢献する旅のスタイル
「マイクロツーリズム」に
力を入れているんだとか。
星のや東京には周辺の神田や人形町、
日本橋の3つのエリアに特に着目!
そのエリアを知り尽くした
「お江戸マイスター」なる
専門スタッフもいらっしゃるそうです!
この手ぬぐいなどもマイスターオススメの
逸品なんですよー!
今週はスペシャルウィーク!
街角リポートは梅雨時期を
カラッとドライにリポート!
最後にやって来たのは
ダイニングバーMirai!
ココは南極観測隊に
料理人として参加された
篠原洋一さんがオーナーシェフを
しているお店なんですよー!
ただ今、新型コロナウイルス
まん延防止の為お店は休業中の所
特別に取材に応じて頂きました!
ありがとうございますっ!
店内壁には篠原さんが撮影した
南極の写真が色々飾られていますよー!
ココにくれば南極に行った気分になれる?
元南極料理人の
篠原洋一さんとパシャリ☆
篠原さんは91年〜93年の33次隊
2008年〜2010年の50次隊に
それぞれ1年4ヶ月間、料理人として
南極に滞在したそうです。
南極にいても日本と同じような
不自由ない食事を隊員達に!
が命題で家庭料理から懐石料理、
コースやケーキ、果てはフグ調理まで
あらゆる料理を作って提供していたそうです!
スゴイ!オールラウンダーだ!
そんな料理の中で今週はドライリポート
という事でドライカレーをピックアップ!
金曜日は南極でもカレーの日らしく、
カレーのレパートリーの中に
このドライカレーも入っていたんですよー!
牛肉100%使用し、重くならないように
白ワインを使ったドライカレー!
豪華客席飛鳥の料理人だった時に学んだ
日本郵船ドライカレーなんだとか!
スパイシーさと甘みのバランスが良く
あと引く味の美味しいドライカレー!
スパイスの複雑な味もポイント!
梅雨時期にもカラッといける
ドライカレーでしたよー!ごち。
今週はスペシャルウィーク!
街角リポートもスペシャルに
ドライリポート!
梅雨時期をカラッとドライに!?
な話題をお届け!
今日やって来たのは
相模原市緑区大島にある
株式会社フードシステム横浜の
相模原加工場!元々は水産物や
青果物の卸販売を主力として
スタートした会社。
2014年にドライフルーツの仕入れ販売を
始めて翌年に加工場を新設して
製造から小分け作業や出荷まで
一貫して行うようになったんだそうです。
加工場内フレッシュな
ライムやレモンが
冷蔵庫にありましたよー!
収穫後に防カビ剤など、
農薬を使わない
ポストハーベストフリーな
原料を仕入れているので
皮ごど無添加のドライフルーツに
できるんだとか!
これが乾燥機!低温で時間を
かけてゆっくり乾燥させるんだとか。
そうすることによりフルーツ本来の
色や香りを損なうことなく
ドライフルーツにできるそうです!
これを短時間高温で乾燥させると
色が悪くなったりするそうですよ。
出来上がったドライフルーツを
加工場のスタッフが手作業で
量を計り小分けにしていきます。
取材に訪れた時に袋詰め
していたのはマンゴー!!
香り甘みとも強く味がギュッと
濃縮されていて美味しかったです♫
フードシステム横浜さんの
ドライフルーツはナッツもいれたら
輸入品、国産品合わせて約100種ほど
あるそうです!
変わった所では湘南ゴールドの
ドライフルーツや沖縄ぱいんの
ドライフルーツなども!
どれも素材の味や香りが雑味なく
ぎゅっと詰まって堪能でき、
美味しかったです!
お話は代表の小野寺さんに
伺いましたー!!
ありがとうございますっ!