おはようございます!
今週はスペシャルウィーク!
街角リポートもスペシャルに!
フレッシュをキーワードにお届け☆
今日は神奈川を飛び出して東京赤坂エリア。
赤坂見附駅を降りましたよ〜!
赤坂見附駅から青山通りを
青山一丁目駅方面へ!
今日は朝から良いお天気!
日差しも強く暑くなりそう、、、。
赤坂見附からだと緩やかな
上り坂になっている青山通りです。
途中には豊川稲荷東京別院が
ありますね!
新緑が眩しい〜!
東京は色々な坂とその名前や
謂れが表示されてて好き!
坂の途中にある羊羹でお馴染みの
とらやに寄る!目的は羊羹ではなく、、、
これ!あずき茶!
人生初!
100%小豆を使っての
お茶を頂きますっ!
飲んだ瞬間は小豆?
って感じますがそのすぐ後に
口の中いっぱいに優しい小豆の
風味が広がります!
うまーい!!フレッシュな体験!
あずき茶を飲みながら
羊羹や餡子系の和菓子は
合いそうですよー!
新丸子駅から徒歩2分!
活版印刷とペーパークラフトの
スタジオ「DEAR FACTORY」に来ました!
近年活版印刷の魅力が再発見され、
若い方を中心に掠れや凹みが
味わいがあって良い!新鮮!と
人気が高まっているんだとか。
お話はDEAR FACTORYの代表
かがわゆかさんに伺いましたよ!
ありがとうございますっ!
活版印刷は中世の3大発明の一つで
600年近くの歴史があるんだとか!
金属で鋳造された活字と、
油性のインキ、活版印刷機、
この3つを組み合わせたものが
活版印刷なんですよー!
ちなみにこちらにあるのは
レバーを倒して印刷する手動の
活版印刷機!昭和40年代のものなんだとか。
一文字一文字組み合わせる
金属活字。いろはにほへと順に
並んでます!あいうえお順じゃないのが
逆に新鮮!!
印刷の仕方は、チェイスと呼ばれる
金属の枠内に金属活字を並べて
文章、言葉を作って行きます。
文字の周りはインテルと呼ばれる
金属で活字を固定。
次に活版印刷機にチェイスを
セットし、向かいには紙を。
さらに上の円盤にインクを満遍なく
塗り広げていきます。
これで左のレバーを倒すとローラーが
下から上の円盤まで動いてインクを着け
さらにチェイスの表面にもローラーが
インクを塗り広げ、そこにセットした
紙がくっ付いて印刷されるんですよー!
「←←←ふじた」
金属活字で選んだ文字。
こんな感じで印刷されました!
DEAR FACTORYさんでは
土曜日に活版印刷のワークショップなども
行っているそうですよ!
歴史がありつつも新鮮さを感じる
活版印刷!ですね。
本日のフレッシュな体験は包丁研ぎ!
リポートで1度も体験した事がないっ!
やって来たのは三笠商店街にある
菊秀刃物店!創業大正6年の老舗の刃物店。
ご主人は3代目の髙橋利武さん。
お話も伺いました!
ありがとうございます!
菊秀さんは包丁研ぎはもちろんですが、
メインは包丁販売で刃物類、
鎌や鋏など多岐にわたります。
ちなみに菊秀さんの包丁は
刃物の町、岐阜県関市で製造されたものを
販売していますよー!
そんな菊秀さんに切れ味が落ちた
家の包丁を見ててもらいましたが、
ちょっとよろしくない感じなので
砥石で研ぐ前にグラインダーを
使って軽くベースを作っていくそうです。
ちょっと状態が良くない包丁などは
まずは機械、グラインダーを
使うんだそうです。
そして3種の砥石を使い
包丁を研いでいきます。
まずは荒い砥石を使い、
次に家庭でも使われる
中間の砥石、そして仕上げの砥石で
整えるんですよー!
まずは髙橋さんが荒砥を使って
包丁の裏と表を研いでいきます。
そして中砥からはワタクシが!
表面を砥石面にあて、
隙間は10円玉を挟むくらい。
右手で柄を持ち、左手3本指ぐらいで
刃の面を押さえつつ上下に
動かします。この時引く時は力を入れず
押す時に力を入れて研いでいきます。
そして刃にバリという
引っ掛かりが出てきたら
反対にして裏面側を研いでいきます。
今度は引く時に力を入れて研ぎます!
こうして刃の面が滑らかになればOK!
いきなり上手くはなりませんが
繰り返して研いでいけば上達するはず!
でももっとキレイに鋭く仕上げるなら
菊秀さんの所に持ち込むのが良いですよ!
山下公園に本日12時にオープンする
「THE WHARF HOUSE
(ザ・ワーフハウス)山下公園」
公園内の大さん橋寄りにある建物がそう!
ここは山下公園再生プロジェクト
グループの運営により、
新たな魅力とともに
大きく生まれ変わったレストハウス!
施設名の「波止場(=Wharf)」には、
ココが、みなとみらいエリアと
元町中華街エリアとの間を行き交う
大勢の人々を受け止める場所として、
周辺エリアと一体的な魅力を
発信していきたいという
想いが込められているんだとか。
お話は店長の梶川さんに伺いましたよ!
ありがとうございますっ!
朝9時のモーニングから始まり
夜、ディナーまで楽しめる施設。
夜はクラフトビールとグリル料理が
楽しめたりするんだとか。
テラス席もあるし
レストハウスとしても利用可!
これは嬉しい!
ハマのお土産コーナーもありますよ!
そしてこちらの目玉は足湯!!
横浜港をみながら入れる
足湯なんですよー!
カバーとるとこんな感じ!
ほんとギリッギリの所に
設置されていますっ!
時には波もかかりそう(笑)
足湯は17時までは無料で
利用できるそうです。
17時以降は有料。
事前予約制とかではなく、
ここに来て整理券を受け取り
順番での利用だそうです。