おはようございます!
週末金曜日はなきん♫
今週もよろしくお願いします。
街角リポートはJR横須賀線の
北鎌倉駅周辺からお届け。
プレミアムな暑さ!?
今日も熱中症にはご注意下さい。
踏切手前、円覚寺の参道。
今日の北鎌倉少し風があり
木陰はちょっと抜けて
暑さが紛れる、、、かな。
今日の目的は先月作った
陶芸の蚊遣り豚が完成した
との事で受け取りに来ましたよ。
向かうは、たからの窯。
浄智寺の脇を通っていきます。
鎌倉街道沿いより、
緑も多くこの辺りは
暑さが少し優しい。
木々の有り難みを感じますね!
駅から10分程で
たからの庭へ!
その敷地内にたからの窯は
あります。
駅から10分ぐらいで
秘境のような自然が。
散策するだけでも楽しいですよ。
本日の目的地
神奈川工科大学のキャンパスに
やって来ました!
リポートでは初!
今週まで授業があり
来週は試験なんだとか。
暑い中でも学生さん達は
勉強頑張っていますよー。
そのキャンパスの中にある
KAIT工房が本日の目的地。
ココは大学生や先生などが
自由に使えるモノづくりの工房で
その規模は日本の大学の中でも
1.2を争う広さなんだとか。
周りはガラス張りで
中は壁がなく大小様々な白い柱で
構成されています。
建築家石上純也氏が
デザインされた建物で。
白い柱は白樺の木を
イメージしているんだとか。
さながら森の中でのモノづくり!
という空間を演出しているそうですよ。
柱は305本あり耐震もしっかり
計算されているそうです。
この空間には工作機械、
レーザー加工や3Dプリンター、
木工製作機械、陶芸や鋳造など
大きく分けて5つのエリアからなり、
モノづくりの為の道具が揃っているんです。
中には趣味で陶芸をしたい!
というのでこの工房を利用する
学生さんもいるそうです。
授業とは関係なく神奈川工科大学の
学生さんは誰でも利用できるのが
良いですね。
オープンキャンパスでこれを見て
入学を決める学生さんも
いるぐらいなんだそうです。
お話はKAIT工房のマネージャー
小林さんに伺いましたー!
ありがとうございますっ!
ワタクシもサンドブラストを
体験してみましたよー!
ガラスコップに型抜きした
シールを貼って、、、
サンドブラスト用機械で
アルミの粉を吹きつけコップに
模様をつけていきます!
手軽に出来ましたよー!
楽しい!こんな工房が自由に
使えたら授業そっちのけで
毎日通っちゃいそう(笑)
株式会社アグリメディアが運営する
シェア畑に来ましたー!
各畑、立体感が出て夏の畑!
って感じですね〜!
そして何と!Lovelyファームは
この度面積拡大!2面となりました!
これで作る野菜選びに悩まなくて済む!?
とりあえず今日はベルギーエシャロットの
収穫をしましたよー!
引き抜くだけで玉ねぎの
香りがするっ!!
ゴルフボールぐらいの大きさはあるかな?
あと、枝豆!
こちらの収穫は
あと2週間ぐらい先との事。
待ち遠しい〜!
そして今回のメイン!
スイカ!暑さでやられないように
菜園アドバイザーの門川さんが
収穫して冷やしてくれてました。
ありがとうごさいますっ!
切ってみたら!
こんな感じ!
皮の際まで赤い!
食べたら甘ーい
♪───O(≧∇≦)O────♪
品種はピノガール。
タネが小さく気にせず
食べられるんです。
確かにあまり気にならずに
食べられた!!
最後は横浜開港資料館の
敷地内に離れのようにある
小さいたてもの「PORTER'S LODGE」から!
お話は横浜開港資料館の羽毛田さんに
伺いましたよー!ありがとうございます。
羽毛田さんといえば歴博でも
お世話になりましたね。
なんと横浜開港資料館と二ヶ所、
掛け持ちしているそうです。
写真はスタッフの皆さんともパシャリ☆
この建物も旧館と同じく昭和6年に
建てられたもの。もともとは
旧門番所でポーターさんなどが
いた場所らしいのです。
以前カフェだったのを閉めて改装し、
7月1日からリニューアルして
ポーターズロッジと名前を変えて
オープンしたんですよー!
ミュージアムショップカフェとして
横浜開港土産が色々あります。
中でも昔の横浜の写真やイラストを
絵葉書にしたのは種類が50種!
とたくさんあって外国の方からも
人気が高いんだとか。
他にもお茶もでき、地元横浜の
紅茶やコーヒー、ビールなど
楽しめますよ。
ぜひ、こちらも覗いてみてね。
大さん橋から移動して
県庁向かいにある横浜開港資料館へ。
久しぶりに来たかも。
横浜開港資料館は横浜の
開港の歴史などを
知ることができる資料館。
歴史を通して横浜を学ぶには
ピッタリの場所なんですよー!
そして中庭にはハマの
シンボルツリーともいうべき
「たまくすの木」があります。
この樹木は横浜開港時の
ペリー提督上陸図にも描かれている木!
関東大震災などで焼けてしまっても
その木からまた枝を伸ばして再生したと
言われているので復興のシンボル!
なんても言われているんです。
開港資料館としては新館と
旧館に分かれていて、
歴史を学ぶのは新館の方。
市外の方はもちろん
横浜市民でもハマの歴史に
へー!!と思うことは多いはず。
ここに来て改めてベイエリアを
散策するとより深みのある観光に
なると思います。
更に旧館はイギリス総領事館だった
歴史ある建物。昭和6年にできた
そのままが残されていますよ。
ここは旧総領事室
現在特別公開中。