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2022年6月15日

2022年6月15日 (水)

味噌の美味さは大豆がミソ!?

今日は大雄山線の五百羅漢駅周辺から!
今週はスペシャルウィーク!
街角リポートは発酵をテーマにお届け!
味噌を作って172年!
加藤兵太郎商店さんからリポート。
味噌蔵に併設して直売所がありますよ!
懐かしい木桶での計り売りをしていますっ!

もちろんパッケージされた商品も。
種類は白みそ、赤みそ、合わせみそ
糀つぶ、糀こしなど8種あります。
白みそはさっぱり!
赤みそは熟成期間が長く
コクありみそに仕上がっていましたよ!

神奈川の大豆津久井在来大豆を
使った神奈川ブランドみそもありました!

お話は7代目加藤篤さんに
伺いましたー!!
ありがとうございますっ!
お味噌汁を飲んでホッとしたいですねー!
味噌大好きー!!

加藤兵太郎商店!

今日は大雄山線の五百羅漢駅周辺から!
発酵をテーマにお届けしている今週、
今日は「味噌」という事で
小田原にある江戸時代から続く
創業172年の味噌蔵、
加藤兵太郎商店さんからリポート!
味噌の入った大きな木桶がズラリッ!
こちらは醸造室ですよ。

木桶の下にレールがあったり
味噌蔵内にもレールが敷かれていますが
人力で木桶を動かす時にレールを
使っているんだとか!
ちなみに木桶の中には味噌が
2.2トン入っていて運ぶ時は
それを2人で動かすんだとか!
マジ!?((((;゚Д゚)))))))
昔と大きくは変わらずの
手作りのみそ作りをしている
加藤兵太郎商店さんです!
あと、レールの横にある石は
木桶の上にのせる石だそうです。

確かに石がのってる!!

大豆にこだわり、水はそばを流れる
酒匂川の地下水を使ってみそ作りを
しているそう。
近年は米麹が多い味噌が人気だそうですが
加藤兵太郎商店さんでは敢えて
大豆比率を多くし味噌の美味しさを
より高めているそうです!
それにしても味噌蔵内は
味噌の香り?発酵の香りがしますね。
ちょっと醤油にも似た香りかなー。

こちらは鉄釜、
メンテナンス中でした。

これは現在は使われなくなった木桶。
大きな木桶がいくつもあって
手作業での仕込みは大変ですよね!
なんでもみそ作りは米麹作りから
始まるんだとか。4日間かけて米麹を作り
そこから大豆を蒸して、塩や米麹と混ぜて
みそを作っていきます。
発酵、熟成はだいたい3ヶ月から
長いものだと2年だそうです。

発酵ウィーク!味噌!

おはようございます!
今日は大雄山線の
五百羅漢駅周辺からリポート!
朝から細かい雨が降っていますね(>_<)
本日もよろしくお願いします。

ホームの駅名表示の英語は
総てアルファベットですが、
駅入口の五百羅漢駅表示は
数字の500にRAKAN表記なんですね。
何故だろう?
 

五百羅漢の駅名にもなった
500体以上の羅漢像が安置されている
玉宝寺!駅のそばにあります。

今週はスペシャルウィーク!
街角リポートは発酵をテーマにお届け!
今日の発酵は「味噌」!!
駅から徒歩6分の加藤兵太郎商店さんに
来ましたよー!

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