YouTube: CRAZY KEN BAND CROCODILE LIVE1998
Drums:K-1 a.k.a. 廣石惠一
Vocal:Crazy Ken a.k.a.横山剣
Guitar:Nossan a.k.a.小野瀬雅生
Bass:Donald Duck Dun Shinya a.k.a. 洞口信也
Sax, Flute:Jackal a.k.a.中西圭一
Rhodes Piano:Alex 李 a.k.a. 豊田健二
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●五輪開催と云うツマラナイ事に拘泥した結果、新型コロナ・ウイルス対策を怠り人間国宝級のヴェテラン・コメディアン志村けんが亡くなると云う国家的危機を招いた今の日本の現実に対して、もうそろそろ真剣に怒り始めるべきコロナのではないでしょうか?
志村けんと云えば「ヒゲ・ダンス」です。TV番組『ドリフの8時だよ!全員集合』内の「ヒゲ・ダンス」とは、マルクス兄弟の長兄グルーチョ・マルクスのルックス(燕尾服に白蝶ネクタイ、口ヒゲのつけヒゲ)に成り切った加藤茶と志村けんがフィラデルフィア・インターナショナルの男性歌手ティディ・ペンダーグラスのヒット曲”DO ME”のリディムに載って科白(セリフとも読みますが敢えてカハクとしています)ナシのショート・コントをダンス内で連発する、ハイブリッドそのものと云った人気コーナーでした。「ヒゲ・ダンス」のBGM「ヒゲのテーマ(DO ME)」をお聞き下さい。原作者はケニー・ギャンブル/リオン・ハフのコンビ。演奏はたかしまあきひことエレクトリック・シェーバーズ、編曲:たかしまあきひこ。1980年2月25日発売、オリコン・チャート最高5位を記録したヒット・シングルです(2000年11月発売『ドリフだョ!全員集合・青盤』の神戸顕一氏の解説に依る)。
ジミー・キャスター・バンチの7吋「キング・コング Pt.1&2」のPt.2とこの「ヒゲのテーマ」の7吋は、33回転で爆音再生してもゴキゲンです。7インチは45回転だから33÷45=0.73(0.73333・・・・)。ターン・テーボーを持ってなくても73%減速で超スピリチュアルな体験が出来ますので、是非共お試し下さい。
志村けんさん、どうもありがとうございました。
ヒゲのテーマ(DO ME)/たかしまあきひこ と エレクトリック・シェーバーズ
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Volare/Cortijo y su Combo
プエルトリコを拠点に1950年代後半~60年代初頭にかけて大人気を博した、コルティーホと彼のコンボ。アルバム『フィエスタ・ボリクア(「プエルトリコのパーティ」の意味)』から「ボラーレ」! この楽団を母体に1962年、エル・グラン・コンボが結成。リーダーのラファエル・コルティーホ(パーカッション)、そして”エル・ソネロ・マジョール(最高の歌手)”と呼ばれたイスマエル・リベラ(歌)もそれぞれ自己の楽団を率いて大活躍しました。(エルカミナンテ岡本)
YouTube: VOLARE CORTIJO ISMAEL RIVERA
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
ゲイボーイブルース/間寛平
<メリメリフランク/選曲:横山剣>
香港ブルース/てっちゃんけんちゃん
君恋し/フランク永井
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
また逢いましょう/CRAZY KEN BAND
<チークタイム/選曲:横山剣>
BGM:You Make Me Feel Brand New/The Stylistics
In The Rain/The Dramatics
<剣さん、イイネ!/ゲスト:原田真二さん>
Our Song (オーケストラ・ヴァージョン)/原田真二
http://shinji-harada.com/
<原田真二さん!!!/選曲:横山剣>
てぃーんずぶるーす/てっちゃんけんちゃん
BGM:てぃーんずぶるーす/原田真二
BGM:シャドー・ボクサー/原田真二
SWEET BABY/原田真二
タイム・トラベル/原田真二
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
時任三郎さんの『ZERO』ってアルバムのジャケがクリソツ!!! 今度、かけますよー!!!
「BAYSIDE STREET」って曲、時任さんのSOULFULな声、めちゃめちゃかっこいいですよー!
・・・・・・・・・・・・・・
★NHKアニメワールド「おじゃる丸」第23シリーズの新エンディング曲「夢の夢」
4月2日(木)よりデジタル配信しております!
https://www6.nhk.or.jp/anime/topics/detail.html?i=7674
VIDEOTAPEMUSIC /『南国電影 feat. 横山剣(CRAZY KEN BAND)
7吋シングルレコード 4月30日発売!!!
もうねぇ、たまんないよ!!! シャイコー!!! 脳内台湾旅行だぜ!!!
YouTube: VIDEOTAPEMUSIC / "南国電影 feat. 横山剣(CRAZY KEN BAND)" Live at 東京キネマ倶楽部 2019.8.31
CKB 2nd Album『goldfish bowl』 1999年5月10日発売
1stアルバム『Punch!Punch!Punch!』よりひとつ多い18トラック。「ベレット1600GT CKB仕様」を除く殆どの曲が書き下ろしの新曲、または門外不出のDead Stock曲でありました。ただし「Love Unlimited」はCK'S〜デビュー前のCKB時代のLIVEで「そこまで言わせといて」のイントロ部分のコードに乗せて、さわり部分だけ歌い「この曲はまだここまでしか出来ておりません」と言って約5年間チョイ出ししていた曲。レコーディングの最中に使っていたスタジオ(テイチク・グリーンバード・スタジオ)が閉鎖になり、急遽、別のスタジオ(永福町パワーハウス・スタジオ)を探さなくてはならないというハプニングや、ダブルジョイ・レコーズの経営危機など、やや重苦しい空気の中で行われた作業でしたが、逆にそうした陰りが、倦怠感、喪失感、焦燥感、世紀末感を伴う仄暗いトーンとなってこのアルバムの「味」になっていると思いますよー! 恐れ多くも初めて細野晴臣さんの一連のエキゾティック・シリーズ『トロピカル・ダンディー』『泰安洋行』『はらいそ』を聴いた時に感じた電波性、そして後にCKBのグッズやチラシ等でお世話になるTIKIアート界のカリスマ、ムーキーさんの一連の作品が放つパンパシフィック感にも通じるものなんじゃないかと思います。
アルバムのキャッチ・コピーは「パンパシフィックのアメーバ組織」。冒頭を飾るタイトル曲「金魚鉢」はNossanの作品で、ロバート・A・ハインラインの小説からインスパイアされたパシフィックなフィールのチルでdubでスローなギター・インスト。この曲を1曲目に持って来たことで、どんな言葉巧みな説明よりも、サウンドと質感そのものがアルバム全体を饒舌に語ってくれていると思いました。さきほども言いましたように非常に混乱した中でのレコーディングであったことから、正直、納得行くまで仕上げられなかった曲があったことが悔やまれます。例えば「黒いオートバイ」「SEXWAX」がそれに該当しますが、それでも21年経った今、この未完成な感じもまた「味」かも知れないと思えるようになりました。
CKB アナログ・リミックス・アルバム『ヨコワケハンサムワールド』1999年11月25日発売
2ndアルバム『goldfish bowl』に実に嬉しく有難い長文のコメントを寄せて下さった小西康陽さんが、REMIXを申し出てくれてアナログ12インチ・リミックス・アルバム『ヨコワケハンサムワールド』が同年11月25日にリリースとなりました。このアナログには1stアルバムから小西康陽さんによる「葉山ツイスト」のリミックス「葉山ツイスト the readymade ye ye track remexed by 小西康陽」と、須永辰緒さんによる「長者町ブルース」のリミックス「長者町ブルースAUDIOMUSICAN°10 Remixed by Sunaga t Experience」の両リミックス曲、そして「からっぽの街角」「イカ釣り船」、さらに当アルバム『goldfish bowl』からは「金魚鉢」「インターナショナル・プレイガール」が収録されました。
1998年6月25日発売。 CKB 1stアルバム『Punch!Punch!Punch!』
アルバム用に書き下ろした「暴動」「プーナ」「珈琲キャンディ」「イヤッ!」「イカ釣り船」を除いては既にCKBの前身、CK'S時代、あるいはデビュー前のCKBで演奏されていた曲でした。またNossanオリジナルの「イカ釣り船」はもともと「デキシー・キッチン」という曲で既にNossanのライブラリーにストックされていた名曲でありました。だから、スムーズこの上なく、完成までが異常に速かったです。アルバム冒頭の「Punch! Punch! Punch!」はアルバム最終の「空っぽの街角」のアウトロがフェイドアウトする部分を編集し、タイトル曲へと昇格したトラック。「踊り子」「右手のあいつ」はCK'S時代に「下品!」という理由で、某メンバーから禁止を告げられメニューから外していた曲。で、どこからリリースするかを決める前にレコーディングし、アルバムのサンプル音源を色んなレコード会社に売り込んでみましたが異口同音に「何がやりたいかわからない」ということで断りまくられました。で、CK'S時代から親しかった横山剣音楽事務所の藏真一郎氏の紹介でP-VINEレコードの井上厚氏を訪ね、早速、音を聴いてもらったところ「最高じゃないですか!」って言ってくれたのですが「でも、ウチじゃちょっと扱うの難しいかも知れないですねぇ」とやんわり断られました。しかし、後日、「原盤の買い取りは難しいけれど販売代行だったら出来ますよ!」と連絡があり「いや、だから先日、原盤買い取りじゃなくて、販売代行してくれたら有難い!って言ったんですよ」「えっ?そうだったの?(笑)」ということで一見落着!!! 晴れて発売元ダブルジョイ・レコーズ+販売元P-VINEレコードということで販売店の店頭に並びました。また1995年に発売元ダブルジョイ・レコーズ+販売元VIVID SOUNDでリリースしていた『CRAZY KEN'S WORLD』も装いも新たにCKBと同体制でリリース。当時のミュージック・マガジンでは2枚のアルバムとも満点の10点を戴きました!!! 多謝!!!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
LOVE YOURSELF feat. Crazy Ken, Aico Sugawara, Smoky Tetsuni & Trio the Dog Horns from CRAZY KEN BAND/THE BANGATTACK
BGM:シウマイ娘/CRAZY KEN BAN
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●レコード盤が発明されて全世界に大衆音楽が発生した様に、第二次世界大戦をはさんでジャズとマンボ の世界的な流行が在った。デューク・エリントンやティト・プエンテの忠実なコピー期を経て、世界各国でその土地柄に見合った土着化を遂げた事情は日本もアフリカも変らない。ビートニク文化を経ても経なくてもロカビリー〜ロックンロール〜GSへとロックへの傾斜も世界同時に進行した。すべての推進力が資本主義だった事は悲劇でも何でも無い、相云う星だった丈けだ(火星人クラリホフの述懐)。
主にリンガラ語で唄われるコンゴリーズ・ルンバ(ザイーリアン・ルンバ)の中でも’60年代末にパパ・ウェンバ(ザイコ・ランガ・ランガ〜イシフィ〜ビバラムジカ)やリタ・ベンボ(ストゥーカズ)がキンシャサで演り始めた音楽をルンバ・ロックと云う。
ケレン味タップリに唄い演じる“ショウマン”リタ・ベンボひきいるオルケストル・ストゥーカズのリタ・ベンボ作品ルンバ・ロック「アザンガ」をお聞き下さい。
出典はザイール人のルンバ・ロック古録音CDをフランスで出しまくっているルプロデュクスィヨン・ンゴイアート(REPRODUCTION NGOYARTO)発行の『役者歌手ギャビィ・リタひきいるオルケストル・ストゥーカズ・ボーイズの誕生と初期ベスト 1969年から1974年迄』。
「アザンガ」は全長4分32秒。ルンバ・ロックの七吋は、大体10分弱の1曲をA面B面に振り分けるのが普通だが、「アザンガ」はA面B面に別の曲が収められていた。’60年代末の産物と推測する。B面に収まる筈だったセベン(ダンスをあおりまくる極楽サイド)の親テープ丈けを紛失したとは考えにくいからdeath。余談ですが御興味のある方はユートゥーブで1974年のストゥーカズ・スタジオ・ライヴをタップリお楽しみ下さい。ギター・ソロ(リード・ギター)はボンゴンガ・コンベ(ボンゴ・ウェンデ)だ。未だマラカシストは居りません。
Azanga/ L’Orchestre STUKAS
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
間違いだらけのクルマ選び/CRAZY KEN BAND
<台南に行きたい/選曲:横山剣>
BGM 南国列車/CRAZY KEN BAND
YouTube: 大支Dwagie -【台南/Tainan】feat.潘威倫/DuDuPan
台南 (feat. 潘威倫)/大支
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Street Lady/Donald Byrd
<Precious, Precious/選曲:横山剣>
Precious, Precious /Otis Clay
BGM:Precious, Precious /Isaac Hayes
<CHIBOWのROOTS ROCK100選/選曲:CHIBOW>
Born In Chicago/Paul Butterfield Blues Band
I’m Am Man/The Yardbirds
Walking The Dog/CHIBOW & THE SKA-3
One More Time/THEM
BGM:Precious, Precious /Isaac Hayes
<ぽわわん/選曲:横山剣>
At Your Best/Aaliyah
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Good Humour Man/Blue Mitchell
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
長者町ブルース Audiomusica N10/CRAZY KEN BAND
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★NHKアニメワールド「おじゃる丸」第23シリーズの新エンディング曲「夢の夢」
4月2日(木)よりデジタル配信しております!
https://www6.nhk.or.jp/anime/topics/detail.html?i=7674
★CRAZY KEN BAND TOUR PACIFIC 2020 振替公演開催見合せについて
新型コロナウイルス感染拡大状況について、未だ収束の見通しが立っておらず、また政府による「緊急事態宣言」等を鑑みて、5月8日(金)に予定していた府中の森芸術劇場どりーむホールでの振替公演の開催を見合わせることに致しました。
今後の対応につきまして只今調整中でございますので、改めてご案内させていただきます。お手持ちのチケットは大切に保管していただきますようお願いします。
尚、調整がつかなかった場合は止むを得ず公演中止となる事もございますので、予めご了承ください。
公益財団法人府中文化振興財団
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/1000331/recommend/1003937.html
YouTube: 1979年 COOLS (クールス)渋谷公会堂コンサート
ちなみにお客さんにインタビューしてるのはCOOLS RCのスタッフだった19歳の僕ですよー!
最近のコメント