<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
I Just Might/Bruno Mars
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●ブーガルー時代のNYファニア・レーベルで米西バイリンガルなファルセット/ハイトーンな歌手としてデビュー、ラティーノス歌手としては唯一人シルヴィア・ロビンスンとの共演シングル(オール・プラティナム「ソウル・ジュテーム」)にも抜擢されたラルフィ・パガン(1946年NY生れ)のアルバム『ラルフィ』(ファニア, 1973年)からLPB面先頭に収まったSSWキャロル・キングの大ヒットのカヴァー「トゥ・レイト」をおきき下さい。
ファニアが米語・西語チャンポンのブーガルーを見限り、主にプエルト・リコ系のミュージシャンに依るキューバ音楽”サルサ”のレーベルへと変化(ヘンゲ)する時代(合衆国内の米西バイリンガル民の数と地球上の西語人口をハカリにかけた結果の、ストレートでドライな方針変更だった筈)にラルフィ・パガンは西岸に活動拠点を移し1978年にはアルバムを発表するも、同年プロモーションツアー中にコロンビアにてプロモーターとの金銭トラブルが出来(シュッタイ)し行方不明となってしまうのでした。残念death。
Too Late/Ralphy Pagan
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
OH NO, OH YES! /竹内まりや
<アボガド・ジョコヤマ>
砂=arena(アレーナ)
岬=cabo(カボ)
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
パナマ出身の“サルサの詩人”ことルベン・ブラデス。地元パナマの楽団、ロベルト・デルガド&オルケスタとの最新アルバム『フォトグラフィアス』からタイトル曲でした。(エルカミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<CKB 華麗なるツアー2026/選曲:横山剣>
太陽の街/クレイジーケンバンド
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Sara/Jefferson Starship
<ドゥ・ザ・ドドンパ/選曲:横山剣>
BGM:夜のドドンパ/CRAZY KEN BAND
湾仔女郎/てっちゃんけんちゃん
夜のドドンパ/CRAZY KEN BAND
<剣さん、イイネ!/ゲスト:宮田信さん>
Flor de Huevo/Tetsuya y Los Suspiros
BGM:So Be It/Tetsuya y Los Suspiros
これぞチカーノ・ソウル(魂)!テックス・ナカムラ最新シングル盤!
ロサンゼルスを拠点にチカーノ音楽からブルースまで幅広く現地シーンで大活躍を続けるハーモニカ/ハラーナ奏者、テツヤ・“テックス”・ナカムラ。ローカルの名演奏家を迎えての2曲は、パチューコ・スタイルを継承するクラッシーなラテン・ジャズ、そして60年代チカーノ・バンド合戦の雰囲気を継承する生々しいガレージ・ロックの魂で演奏された熱きソン・ハローチョ。現地の音楽シーンに入り、長年の体験から獲得された貴重な演奏フィーリングを仲間と共に奏でたまさに入魂の2曲。特別ライナー(ご本人による解説)を封入。通販のみの販売。
※日本語解説(アーティスト・インタビュー)封入輸入盤
SIDE A: Tetsuya Nakamura -So Be It
SIDE B: Tetsuya y Los Suspiros - Flor de Huevo
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
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★クレイジーケンバンド25thアルバム「華麗」絶賛発売中!
★クレイジーケンバンド26thニューアルバム「?」?/?(水)発売予定!
CRAZY KEN BAND 華麗なるツアー2025-2026
2026年
1月10日(土) 出雲市⺠会館 大ホール(島根)
1月16日(金) LINE CUBE SHIBUYA(東京)
1月18日(日) 栗東芸術文化会館さきら 大ホール(滋賀)
1月19日(月) BLUE LIVE HIROSHIMA(広島)
1月24日(土) 岡谷市文化会館カノラホール 大ホール(長野)
1月31日(土) シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢 大ホール (伊勢市観光文化会館)(三重)
2月8日(日) とちぎ岩下の新生姜ホール 大ホール (栃木市文化会館)(栃木)
2月11日(水祝) 高崎市文化会館 大ホール(群馬)
2月13日(金) 和歌山城ホール 大ホール(和歌山)
2月21日(土) 小田原三の丸ホール 大ホール(神奈川)
「Dear BEATLES 2026」東京公演※完売
横山剣がゲスト出演します
2026年3月8日(日)開場 16:00開演 17:00
場所:昭和女子大学人見記念講堂
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Give It Up or Turnit a Loose/James Brown
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●「この商品を選んだ方は以下の商品も御購入なさってます」では結局、目的物と同系統のブツにしかたどり着けない。CDショップや書店の店頭に仕組まれた予期せぬ出会いとは根本的に異質だ。
未だCD市場が配信に侵食されていなかった1992年、幻の名盤解放同盟に依ってP-VINEから発表され始めた『幻の名盤解放歌集』シリーズは「事故クラスの予期せぬ出会い」が連続する七吋歌謡曲・極北コレクションといった趣を誇るGR8な企画だった。P-VINE側担当:井上ATC氏。
亡くなった渚ようこにゼロ年代「解放歌集CDはいつ頃聴いたの?」と問うた事があり「出てスグ聴いたヨ」との答だった。
では1992年に最初に出た4枚のCDの内『日本コロムビア編*スナッキーで踊ろう』巻末を飾る双子デュオ川崎 幸子・敏子の「どこへ行くの」をおきき下さい。1970年12月発売、作詞:横井 弘、作曲:船村 徹。双子は川崎市出身等とバイオを詳述する湯浅学さんのライナー最高、三人のクロス・リヴューでは船橋英雄さんの最終行「発禁すれすれの味」が脳にコビリ付いてしまっている人も多いだろう。
どこへ行くの/川崎幸子・敏子
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
スポルトマティック/CRAZY KEN BAND
<ひとり島/選曲:横山剣>
パナールの島/CRAZY KEN BAND
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
<筋を通す/選曲:横山剣>
Papa Don't Take No Mess/JAMES BROWN
<CHIBOWのROOTS ROCK100選/選曲:CHIBOW>
STAY WITH HIM/SKA-9
<おじさん/選曲:横山剣>
BGM:おじさん/CRAZY KEN BAND
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
帰って欲しいの/ザ・ジャクソン・ファイブ
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
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★クレイジーケンバンド25thアルバム「華麗」絶賛発売中!
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CRAZY KEN BAND 華麗なるツアー2025-2026
2026年
1月10日(土) 出雲市⺠会館 大ホール(島根)
1月16日(金) LINE CUBE SHIBUYA(東京)
1月18日(日) 栗東芸術文化会館さきら 大ホール(滋賀)
1月19日(月) BLUE LIVE HIROSHIMA(広島)
1月24日(土) 岡谷市文化会館カノラホール 大ホール(長野)
1月31日(土) シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢 大ホール (伊勢市観光文化会館)(三重)
2月8日(日) とちぎ岩下の新生姜ホール 大ホール (栃木市文化会館)(栃木)
2月11日(水祝) 高崎市文化会館 大ホール(群馬)
2月13日(金) 和歌山城ホール 大ホール(和歌山)
2月21日(土) 小田原三の丸ホール 大ホール(神奈川)
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
ミスター・ハーレー・ダビットソン/COOLS
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●あけましておめでとうございます。
英国(ロンドン, トリニティ・カレッジ・オブ・ミュージック)と米国(ボストンのバークリー音楽大学)で音楽教育を受けラテン・ブーガルー時代のNYで2枚のアルバムを作り上げた唯一人のエチオピア人ミュージシャンとしてアジス・アベバに戻って以降、エチオ・ジャズなるジャンルを作り上げロック化するエチオ・ポップスの土台を築き上げた「エチオ・ポップ近代化の父」であるムラトゥ・アスタトゥケ(1943年12月19日生れ)がイスラエルのソウルジャズコレクティヴ、11人編成のフードナ・オーケストラと共演を果たしたアルバム『テンション』を2024年に発表している。録音はテル・アビブのアノーヴァスタジオにて2023年の3月1日と2日。プロデューサーはフードナ・オーケストラのリーダーでギタリストのアイラン・スマイラン及びNYダップトーンレコーズのヴィンテージスタイルなオルガントリオ(SAX, ORGAN, DRUMS)シュガーマン3のサックス奏者ニール・シュガーマンが招聘された。
パレスチナに対するジェノサイドを止めないイスラエルは2000年代ジャズ畑を中心に逸材を輩出しつづけ、事と次第の複雑さから音楽ライターをこまらせる厄介な国だ。
ではムラトゥのヴァイブラフォン・ピアノ・パーカッションをフィーチュアしたアルバム『テンション』から「旧約聖書士師記」内でイスラエルを治めていたサムソンを裏切ったペリシテ人性悪女の名を冠した「デリラー」をおきき下さい。鳴り物入りのストロングな代物ながら、曲が始まってしまへば、現実には見た事もない赤線・青線のドライな景色や昭和三十年代の赤提灯街・大衆キャバレー・フロア上のストリップショウが瞼に浮かぶ「いつものムラトゥ・アスタトゥケ」である所が股、悩ましいのである。
松の内らしくてイイカと選ぶ次第です。
Delilah/MULATU ASTATKE AND HOODNA ORCHESTRA
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
Hãy Trao Cho Anh (feat. Snoop Dogg)/Sơn Tùng M-TP
<アボガド・ジョコヤマ>
2026=ドス・ミル・ベインティセイス
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
El Caballo Viejo/Simon Diaz
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
Oye Como Va/Charlee Miyake and Latin Swingers
<DUET/選曲:横山剣>
BGM:DUET/CRAZY KEN BAND
Ain't No Mountain High Enough/Marvin Gaye & Tammi Terrell
<発掘!横山剣秘蔵音源!/選曲:横山剣>
あまがみ/横山剣
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Saturday Night/Bay City Rollers
<Exotica/選曲:横山剣>
さのさ/江利チエミ・原信夫とシャープス&フラッツ
<剣さん、イイネ!/ゲスト:音楽ライター・大久達朗(おおひさ・たつお)さん>
Where Are We Now?/David Bowie
<ナゼかJB/選曲:横山剣>
HOT/James Brown
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
デジャブのブルー/一十三十一
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★クレイジーケンバンド25thアルバム「華麗」絶賛発売中!
★クレイジーケンバンド26thニューアルバム「?」?/?(水)発売予定!
●CRAZY KEN BAND 華麗なるツアー2025-2026
2026年
1月10日(土) 出雲市⺠会館 大ホール(島根)
1月16日(金) LINE CUBE SHIBUYA(東京)
1月18日(日) 栗東芸術文化会館さきら 大ホール(滋賀)
1月19日(月) BLUE LIVE HIROSHIMA(広島)
1月24日(土) 岡谷市文化会館カノラホール 大ホール(長野)
1月31日(土) シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢 大ホール (伊勢市観光文化会館)(三重)
2月8日(日) とちぎ岩下の新生姜ホール 大ホール (栃木市文化会館)(栃木)
2月11日(水祝) 高崎市文化会館 大ホール(群馬)
2月13日(金) 和歌山城ホール 大ホール(和歌山)
2月21日(土) 小田原三の丸ホール 大ホール(神奈川)
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●’70年代、NYのソウル・ジャズ系セッション・ミュージシャンの一流所が結成したリヅムセクション(グループ)”スタッフ”のメムバーであるエリック・ゲイル(1938年9月20日NYブルックリン生れ、1994年5月25日没)が、1973年にCTI系のKUDU(クードゥー:シマカモシカ)レーベルで発表したクリード・テイラープロデュースの初リーダーアルバム『フォアキャスト」から「クレオパトラ」をお聞き下さい。
1966年にCTIのセッションマンと成るも、ドラッグ中毒から脱出する保養目的で1971年からジャメイカのネグリルに移り住み(とウィキペディアに在るが、この記述がマリファナは中毒性が軽い事を根拠にした皮肉なのか否か、俺にはワカラナイ)、1972年にはアストン”ファミリーマン”バレット等とレグエ寄りなアルバム『ネグリル』を録音したりもしたが、ソウル・ジャズ系の売れっ子ギタリストつう立ち位置はブレなかった。
「バルバドス系の血が流れている」「マルチリンガルなギタリスト」という丈けでアフロ・カリビアン的なニューフェイズの爆発を期待しても「なんだバカヤロウ」と荒井 注式に流されてしまったかもしれません。差別も逆差別もしない様に気をつけましょう、皆様良いお歳をお迎へ下さい。 アーメン。
Cleopatra/Eric Gale
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
Chinese Kung Fu/Banzai
<あ、こんな曲もあったよねぇCKB/選曲:横山剣>
Orange Cinnamon Sunset/Crazy Ken Band
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Typical/MUTEMATH
<村井邦彦の世界/選曲:横山剣>
<羽田空港周辺/選曲:横山剣>
メリメリ/Crazy Ken Band
<CHIBOWのROOTS ROCK100選/選曲:CHIBOW>
Many Rivers To Cross/Keeling Beckford
<BAY VIEW/選曲:横山剣>
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Tennessee Waltz/Sam Cooke
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
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●クレイジーケンバンドニューアルバム「華麗」9/3(水)発売!
●CRAZY KEN BAND 華麗なるツアー2025-2026
2026年
1月10日(土) 出雲市⺠会館 大ホール(島根)
1月16日(金) LINE CUBE SHIBUYA(東京)
1月18日(日) 栗東芸術文化会館さきら 大ホール(滋賀)
1月19日(月) BLUE LIVE HIROSHIMA(広島)
1月24日(土) 岡谷市文化会館カノラホール 大ホール(長野)
1月31日(土) シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢 大ホール (伊勢市観光文化会館)(三重)
2月8日(日) とちぎ岩下の新生姜ホール 大ホール (栃木市文化会館)(栃木)
2月11日(水祝) 高崎市文化会館 大ホール(群馬)
2月13日(金) 和歌山城ホール 大ホール(和歌山)
2月21日(土) 小田原三の丸ホール 大ホール(神奈川)
●CRAZY KEN BAND Billboard Live TOUR 2025(12月)
ビルボードライブ東京のクレイジーケンバンド
■12月18日(木)
■12月19日(金)
ビルボードライブ大阪のクレイジーケンバンド
■12月25日(木)
■12月26日(金)
ビルボードライブ横浜のクレイジーケンバンド
■12月29日(月)
■12月30日(火)
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Dumbo/Suchmos
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●森山 大道撮影のモノクロ・ポートレートをどアップに使用したスリーヴ(デザイン:藤原かな)が美しい渚ようこ2007年のアルバム『ノヴェラ・ダモーレ』(テイチク)から人力/打ち込み併用バイヨン・リヅムの「愛の惑星」をお聞き下さい。
編曲はアルバムプロデューサーの松本俊行、メールヴォーカルは東野 龍一郎。
1969年のジェゼッペ・パトローニ監督のイタリア映画『METTI UNA SERA A CENA(メティ・ウナ・セラ・ア・チェーナ ある夕食のテーブル 英題『LOVE CIRCLE』)』のメインテーマ曲で作曲はエンニオ・モリコーネ。
ジェゼッペ・パトローニ作の歌詞(英題「HURRY TO ME」)を翻訳したのはボンスワール・イグレックことエルナ・フェラガ〜モです。『ノヴェラ・ダモーレ』のライナーノーツはコモエスタ八重樫さんが執筆されていて渚ようこの2007年迄の通史をリアルに把握出来る。
10月12日に青林工藝舎代表で『アックス』誌編集長・発行人の手塚 能理子さんが69才で逝去されました。2024年9月に南青山のアキオ・ナガサワ・ギャラリーで開催された根本 敬監修『蛭子 能収「最後の展覧会」展』オープニングパーティーに於て、『アックス』編集人の高市 真紀さんと共に終始にこやかに蛭子さんを見守っていらしたお姿が目に焼きついています。
画家・漫画作家の後藤 友香は「手塚さんが皆にくれた愛は永遠です。」と絵手紙に書いて来た。1979年入社の『ガロ』誌時代から2025年迄の『アックス』誌を通して、ヘタウマ漫画を中核とするガロ漫画群の最初の目撃者でありつづけ、目利き/守護神/庇護者としてストラッグルしつづけた大人である丈けに痛恨のきわみです。
今宵はこの曲を手塚さんに捧げます。手塚 能理子さんおつかれ様でした、どうもありがとうございます。 合掌。
愛の惑星(ほし)/渚ようこ
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:高速有鉛 フルウチサトシ>
BGM:ファイアー・クラッカー/Crazy Ken Band
Tiger & Dragon for SHIGE SUGANUMA(MOONEYES)/CRAZY KEN BAND
<アボガド・ジョコヤマ>
また来年!
=Hasta el próximo año.(アスタ・エル・プロキシモ・アニョ)
=Hasta el año que viene.(アスタ・エル・アニョ・ケ・ビエネ)
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Gracias/El Gran Combo
プエルトリコの超ベテラン楽団=El Gran Combo(エル・グラン・コンボ:ローリング・ストーンズやビートルズと同じ1962年結成)! ピアニストでリーダーのラファエル・イティエル、長らく在籍した歌手のパポ・ロサリオが12月、相次いで亡くなってしまいました。Q.D.E.P.
1992年、結成30周年の年にリリースしたアルバム『Gracias(ありがとう/感謝)』からタイトル曲をお送りしました。(エルカミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<中華街大作戦/選曲:横山剣>
BGM:中華街大作戦/Crazy Ken’s World
<世界三大パーク/選曲:横山剣>
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Cymbaline/Pink Froyd
<BAYSIDE CLUB/選曲:横山剣>
Back and Forth/Cameo
<剣さん、イイネ!/ゲスト:T字路sさん>
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
そんなクリスマス/Crazy Ken Band
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クレイジーケンバンドニューアルバム「華麗」9/3(水)発売!
CRAZY KEN BAND 華麗なるツアー2025-2026
2026年
1月10日(土) 出雲市⺠会館 大ホール(島根)
1月16日(金) LINE CUBE SHIBUYA(東京)
1月18日(日) 栗東芸術文化会館さきら 大ホール(滋賀)
1月19日(月) BLUE LIVE HIROSHIMA(広島)
1月24日(土) 岡谷市文化会館カノラホール 大ホール(長野)
1月31日(土) シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢 大ホール (伊勢市観光文化会館)(三重)
2月8日(日) とちぎ岩下の新生姜ホール 大ホール (栃木市文化会館)(栃木)
2月11日(水祝) 高崎市文化会館 大ホール(群馬)
2月13日(金) 和歌山城ホール 大ホール(和歌山)
2月21日(土) 小田原三の丸ホール 大ホール(神奈川)
CRAZY KEN BAND Billboard Live TOUR 2025(12月)
ビルボードライブ東京のクレイジーケンバンド
■12月18日(木)
■12月19日(金)
ビルボードライブ大阪のクレイジーケンバンド
■12月25日(木)
■12月26日(金)
ビルボードライブ横浜のクレイジーケンバンド
■12月29日(月)
■12月30日(火)
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
WOMAN/フランク永井
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●2008年にコロムビアから復刻された近田春夫&ビブラトーンズの全曲集(プラス未発表曲1曲)『ビブラトーンズFUN』から1981年11月発表のデビューシングル「金曜日の天使」をお聞き下さい。
作詞はヴォーカルとキーボードの近田春夫、作曲はヴォーカルとパーカッションの福岡 裕。
風営法施行前の、オールナイトで稼働するディスコテーク通いがやめられないソウルミュージック愛好者に成り切って書かれた愉快な歌詞があたたかい事この上ない。更にスティング率いる
ザ・ポリースのニューウェイヴ・レグエ感の忠実な再現の、最も初期の作例である点もGR8だ。
そんな芳醇な素材とシブいリディムに乗っかるユニゾンコーラスなんですが、特に縦横無尽に飛び回るカンジの高い方の発声はアヴァンギャルドと云ってもいいだろう。
画竜点睛そのもので、近田春夫とビブラトーンズの茶人振りを思い知るのだ。
以上に述べた重層的な魅力に依って発表当時から今の今迄大いにシビレています。
金曜日の天使/近田春夫&ビブラトーンズ
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
GT - Remixed By Piston Nishizawa/Crazy Ken Band
<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
One Love/The Stone Roses
<僕の好きなコード/選曲:横山剣>
Expressó Madureira/Banda Black Rio
Expressó Madureira/Incognito
Going To A Go-Go/Crazy Ken Band
ジャケ写はLAXのTheme Building!完成は1961年。Space Ageをイメージした近未来的デザインが珍宝玉乱是!
1971年 当時11歳のCK少年と実父の田寺正虎とLAXにて。後方にTheme Buildingが!
<CHIBOWのROOTS ROCK100選/選曲:CHIBOW>
Christmas Joy/Cornell Campbell
<69はエロな年/選曲:横山剣>
BGM:69はエロな年/セルジュ・ゲンズブール
女が死んで行く時に/エミとゲル
<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Twistin’ The Night Away/Sam Cooke
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Whole of Flower/Suchmos
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クレイジーケンバンドニューアルバム「華麗」9/3(水)発売!
CRAZY KEN BAND 華麗なるツアー2025-2026
2026年
1月10日(土) 出雲市⺠会館 大ホール(島根)
1月16日(金) LINE CUBE SHIBUYA(東京)
1月18日(日) 栗東芸術文化会館さきら 大ホール(滋賀)
1月19日(月) BLUE LIVE HIROSHIMA(広島)
1月24日(土) 岡谷市文化会館カノラホール 大ホール(長野)
1月31日(土) シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢 大ホール (伊勢市観光文化会館)(三重)
2月8日(日) とちぎ岩下の新生姜ホール 大ホール (栃木市文化会館)(栃木)
2月11日(水祝) 高崎市文化会館 大ホール(群馬)
2月13日(金) 和歌山城ホール 大ホール(和歌山)
2月21日(土) 小田原三の丸ホール 大ホール(神奈川)
CRAZY KEN BAND Billboard Live TOUR 2025(12月)
ビルボードライブ東京のクレイジーケンバンド
■12月18日(木)
■12月19日(金)
ビルボードライブ大阪のクレイジーケンバンド
■12月25日(木)
■12月26日(金)
ビルボードライブ横浜のクレイジーケンバンド
■12月29日(月)
■12月30日(火)
一般発売:10/27(月)12:00正午より
※CKB友の会先行予約あり(10/8より)
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Never Gonna Give You Up/Chuck Brown & The Soul Searchers
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●クレイジーケンバンドの1stアルバム『パンチ! パンチ! パンチ!』の発表年が1997年。その2年前、1995年に東芝EMIから、上海から香港に移動したフランス・パテ社(pathe, 雄鶏のトレードマークが有名)の現地法人「香港百代唱片公司(ホンコンパイタイレコード会社)」の音源を駆使した『上海歌謡倶楽部』(CD全8種)が発売されていた事を、つい最近知りました。
フランス租界にて誕生した上海百代は’30年代には流行歌の制作を開始、徐徐に強まる中共支配から1949年に香港に逃げ始め、1953年ついに香港百代設立に至りました。中心人物達の逝去に依って1976年には活動を停止した相です(ここ迄 吉村信さんのライナーノーツの孫引き)。
ディスクユニオン御茶之水駅前店でセコハンを入手した『上海歌謡倶楽部 第5集 香港曼波(ホンコンマンボ)』は’50年代中葉から’60年代末迄にホンコンで量産されたラテンミュージックの影響下にあるチャイニーズラテンの「時代曲(北京國語による流行歌)」の女性歌手9名に依るコンピレーション。全16曲中8曲目に収まった「她呀全是假(タァパンチュエンシィチャア, 彼女はすべてがウソ)」をお聞き下さい。作詞:令梵、作曲&プロデュース:婔敏。(読み不明)
井上ATCが台湾現地に飛んだものの、結局正確な版権所有者にたどり着けず流れた企画としてカセット『台湾山地民謡』のCD化つうのが在り、日本の歌謡曲よりも余程本格的に演奏・録音された’60年代のマンボやチャチャのリヅムに乗って南部台湾人歌手達が全曲日本語で唄うといふ衝撃的なシロモノでしたが、ホンコン・パイタイの製作陣が作り出すトロピカルラテンもヘヴィでイカシます。
歌手のチャンルウは、16歳のとき上海でラジオを中心に活動し始め、夜總会歌手(クラブシンガー)としても活躍、1952年ホンコンに移住したとの由です。
她呀全是假(タァパンチュエンシィチャア) / 張露(チャンルウ)
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
BGM:不良先生/Crazy Ken Band
ブルーの雨/ローラ・ボー(Laura Baugh)
<アボガド・ジョコヤマ>
冬が来た。=El invierno llegó.(エル・インビエルノ・ジェゴー)
・冬=el invierno
・来た=llegó (llegar<ジェガール=来る>の過去形)
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Esta Mavidad/Willie Colon
YouTube: Willie Colón & Héctor Lavoe - Asalto Navideño Vol. 1 "Esta Navidad" (Official Visualizer)
NYラテンの申し子=ウィリー・コロンのクリスマス・アルバム『Asalto Navideño Vol. 1(アサルト・ナビデーニョ)』から「Esta Navidad(エスタ・ナビダー=今年のクリスマス)」お送りしました。歌はエクトル・ラボーです。ちなみに、プエルトリコには、この時期、パランダと呼ばれる楽団が夜中にどこかの家を突然訪れて音楽を演奏、その家の人はご馳走でバンドをもてなす、という風趣があり、このことを“Asalto Navideño(アサルト・ナビデーニョ=クリスマスの襲撃)”と呼ぶそうです。(エルカミナンテ岡本)
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
<川勝正幸69/選曲:横山剣>
69はエロな年/セルジュ・ゲンズブール
BGM Shock HAWAIIAN Shock/Crazy Ken Banb
21 (3x7=21)/The Spiders
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Slip Kid/The Who
<花/選曲:横山剣>
花/藤井風
<剣さんイイネ!/ゲスト:toitoitoi>
まある/toitoitoi
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
時差/Crazy Ken Band
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クレイジーケンバンドニューアルバム「華麗」9/3(水)発売!
CRAZY KEN BAND 華麗なるツアー2025-2026
2026年
1月10日(土) 出雲市⺠会館 大ホール(島根)
1月16日(金) LINE CUBE SHIBUYA(東京)
1月18日(日) 栗東芸術文化会館さきら 大ホール(滋賀)
1月19日(月) BLUE LIVE HIROSHIMA(広島)
1月24日(土) 岡谷市文化会館カノラホール 大ホール(長野)
1月31日(土) シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢 大ホール (伊勢市観光文化会館)(三重)
2月8日(日) とちぎ岩下の新生姜ホール 大ホール (栃木市文化会館)(栃木)
2月11日(水祝) 高崎市文化会館 大ホール(群馬)
2月13日(金) 和歌山城ホール 大ホール(和歌山)
2月21日(土) 小田原三の丸ホール 大ホール(神奈川)
村井邦彦さんトークイベント ゲスト横山剣(12/5)
【『続・村井邦彦のLA日記』トーク&サイン会】
出演:村井邦彦、横山剣、北中正和
日時:2025年12月5日(金)19:00〜20:30
開場:18:45
場所:代官山 蔦屋書店 3号館2階 SHARE LOUNGE
定員:100名(座席35名/立見65名)
イベント参加方法:「DAIKANYAMA T-SITE」にて対象書籍『続・村井邦彦のLA日記』(blueprint、税込2,970円)をお買い上げの方に電子入場チケットを発券します。
チケットの発券には手数料として550円がかかります。
https://realsound.jp/2025/11/post-2226978.html
第38回箱根ヨコワケハンサムワールド GT
2025年12月6日(土)~12月7日(日)1泊2日
(ザ・プリンス箱根芦ノ湖)
(CKB友の会にて完売)
CRAZY KEN BAND Billboard Live TOUR 2025(12月)
ビルボードライブ東京のクレイジーケンバンド
■12月18日(木)
■12月19日(金)
ビルボードライブ大阪のクレイジーケンバンド
■12月25日(木)
■12月26日(金)
ビルボードライブ横浜のクレイジーケンバンド
■12月29日(月)
■12月30日(火)
一般発売:10/27(月)12:00正午より
※CKB友の会先行予約あり(10/8より)
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