2022年4月2日のオンエア楽曲です!
<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●英国のCD-R会社デス・イズ・ノット・ヂ・エンド(ボブ・ディランの曲名を社名に採用した模様)が2021年に発表したカンボジアン・オールディーズ集VA.『ウーンズ・オブ・ラヴ(恋愛の傷):クメール・オールディーズ』全二巻中、VoL.1から女性歌手ホウイ・メアズ(ミーズ?)の唄う「ツモロウ・アンド・ツモロウ」をお聞き頂きます。
ビーハイヴ・ヘアの大仏状の女性がデーンと写っているスリーヴは如何にもマニヤ好みだが、その人物もチューン・バンナとゆう歌手との由。
「'50年代も末に成るとカンボジアの首都プノンペンを中心に、アメリカ合衆国や英国からのロックやポップス更にはフランスやラテン・アメリカからのシャンソンやボレーロの影響下でカンボジアン・ポップスが成長・発達した。」と全世界共通の出来事について簡単なライナー・ノーツが印刷されているが、レーベルのホーム・ページにたどり着いても歌の原題等詳しい事は良く分からない。
ただし収録曲は「ヴェトナム戦争期以降のサイケ〜ガレージ・ロック・ブームに先立つ'60年代初期のコレクションだ」とゆうのは納得がゆかない。何故ならばホウイ・メアズ(ミーズ?)「ツモロウ・アンド・ツモロウ」は1966年1月発表の城卓矢のヒット曲「骨まで愛して」(作詩:川内康範 作曲:北原じゅん)そのものだからdeath。城卓矢は南アジア人種的な浅黒い精悍なマスクでソウルフルに唄うナイス・シンガーだった。我家にも七吋在りました。
権利関係をクリアーしているとはとても思えないが、「パクリだ、盗作だ」と憤る以外にも楽しみ方は在ると思う。例へば画家・山下清の贋作グループが量産する贋作群は全くチャチで話に成らず、言語道断な犯罪なのは明白だが、相云う生き方を止められない当人達は「人間臭い」とゆう一点に於て充分興味深い存在だからです。分(ワッカ)るっかな〜。ではホウイ・メアズ(ミーズ?)「ツモロウ・アンド・ツモロウ」。
Tomorrow and Tomorrow/Houy Meas
*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
火の玉シェビー/MOON DOGS
<アボガド・ジョコヤマ>
欠席=ausencia(アウセンシア)
<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Ausencia/Willie Colon
<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
男の滑走路/Crazy Ken Band
<作曲屋けんちゃん/選曲:横山剣>
BGM:T字路 feat 野宮真貴/Crazy Ken Band
T字路/小泉今日子&中井貴一
<bossa japanese bossa/選曲:横山剣>
世界、西原商会の世界!/野宮真貴
私の好きなもの/佐良直美
<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
The Wave/Se So Neon
<GREASE & SOUL/選曲:横山剣>
アイリーン/DUCK TAILS
<剣さん、イイネ!/ゲスト:平戸祐介>
Invisible feat. 来海/Yusuke Hirado
BGM:Summer Madness feat. 横山剣/quasimode
<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Space Traveler/TAIKING





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