fyb_switch_to_sp_js

RSS Feed

« 2022年2月28日 | メイン | 2022年3月9日 »

2022年3月5日

2022年3月 5日 (土)

2022年3月5日のオンエア楽曲です!

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>

41lqelgdm0l__ac_sy300_sx300_ql70__2 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。
●新型伝染病が人間世界を席巻しています。巨大噴火はともかく、人種を問はずひとのいのちがビズネスよりも尊重される世の中が早く来ます様にと祈る気持ちで、1978年発表、ダディ竹千代&東京おとぼけCATSの「なかよし音頭」をセレクトしました。
 2021年発行の制作ー販売:株式会社ディスクユニオンからのベスト盤『ヒストリー・オブ・ダディ竹千代&おとぼけCATSー表面ー』(2CD)からの御紹介でブックレット上の解説に依ると「カルメン・マキ&OZの作詞(と一部作曲)とマネージャーをしていたダディ竹千代(加治木 剛)を中心に」仲良しの東京の凄腕スタジオ・ミュージシャンが集まり、1976年にグループ結成。1978年ビクター青山スタジオにて録音されたデビュー・シングル「電気クラゲ」(6月25日発売)のフリップ・サイドが「なかよし音頭」でした。作詞:来住野潔(キー坊金太)作曲:東京おとぼけCATS。
 1977年2月1日発売、高中正義「マンボNo.5」、深町純のアルバム『スパイラル・ステップス』(1976年)、ジェフ・ベック『ワイアード』(1976年)、ビー・バップ・デラックス『ライヴ・イン・ジ・エアー・エイジ』(1977年)、フランク・ザッパ『ザッパ・イン・ニューヨーク』(1978年3月)等の音楽的成果が、「ああ、出来るよ」とのスタジオ・メンのクールな諒解の元、新(アラタ)に日本人を笑わせる為丈けにプログレッシヴに再構成されて居り、そのアナーキーさに当時酔い痴れました。今から考えると湯村GONZO先生と根本敬閣下・故マディ上原率いる特殊漫画の登場と共にパンク/ニュー・ウェイヴ・ムーヴメントと完全に軌を一にするファクトであると申せましょう。世界平和。

なかよし音頭 /ダディ竹千代&東京おとぼけCATS

*横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
<MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>
GT/Crazy Ken Band

<アボガド・ジョコヤマ>
20年前=hace 20(veinte) años(アセ・ベインテ・アニョス)


<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>

Everybody’s Dancing Now/Melina LeonEllas

年末恒例、プエルトリコのバンコ・ポプラル銀行によるコンピレーション・アルバム、昨年は『Ellas: Mujeres en la música(エジャス:ムヘレス・エン・ラ・ムシカ)』と題して、女性アーティストばかりを集めたアルバムでした。この中から、プエルトリコのメレンゲ歌手、メリーナ・レオンの歌う「Everybody's Dancing Now」。30年ほど前、メレンゲとハウスとヒップホップがミックスした“メレン(ゲ)ハウス”や“メレン(ゲ)ラップ”が人気を博していたころに大活躍したLisa M(リサ・エメ)のカバーです。(エルカミナンテ岡本)

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>
In The Basement, Pt.2/Sugar Pie DeSanto & Etta James

<CKB ホーンセクション投入20周年!/選曲:横山剣>
Movin'/Brass Construction
BGM:悲しい歌/和田アキ子 

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
War Pigs/Black Sabbath

<Cover & Original/選曲:横山剣>
BGM:Love On a Two Way Street/The Moments
BGM:Love On A Two Way Street/Boz Scaggs
    Love On A Two Way Street/COOLS R.C.

<魅惑のチークタイム/選曲:横山剣>
BGM:YOU ARE EVERYTHING/Stylistics
You're Gonna Need Somebody To Love You/Gentlemen And Their Ladies
BGM:Party Bump/Gentlemen And Their Ladies

<剣さん、イイネ!/ゲスト:古内東子>

310qmrjq1ll_ac_sy355__2 体温、鼓動/古内東子

古内東子 LIVE

・6月4日(土)ビルボード大阪
・6月12日(日)ビルボード横浜
・6月30日(木)ビルボード東京
<大阪・東京ホールライブ>
・10月6日(木)大阪TTホール
・10月11日(火)東京国際フォーラム ホールC

BGM:ピーチ・メルバ/古内東子

Img_5255古内東子 LIVE at BLUE NOTE TOKYO with Gurasanpark

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
Here With Me (feat. Anderson .Paak)/メアリー・J. ブライジ

//////////////////////////*********//////////////////////////

Crazy Ken Band Live

■2022年4月5日(火)ブルーノート東京


【延期公演】
■2022年2月5日(土)アイプラザ豊橋
■2022年2月12日(土)厚木市文化会館大ホール

【振替公演】
■2022年4月17日(日) 厚木市文化会館大ホール
 開場16:00 / 開演17:00
■2022年4月30日(土) アイプラザ豊橋
 開場16:00 / 開演17:00

※払戻しや振替公演のチケット再販売についてなど詳細は下記よりご確認ください。
https://www.crazykenband.com/posts/news/amoiby

ザ・ネズミ年’ズ

Vizl2055

野宮真貴 * New Beautiful

*野宮さんとCKは1960年生まれ。しかもデビューも同じ1981年! お互いの周年をお祝いして、タメ年SONG「おないどし」を作りました! 野宮さんのBrand New Album『New Beautiful』に収録されます! 是非!

2022.04.20
アルバム / VICL-65698
¥3,300(税込)
Speedstar

2022.04.20
CD+Blu-ray+ブックレット / VIZL-2055
¥8,030(税込)
Speedstar

2022.05.25
アナログ / VIJL-60279
¥4,950(税込)
Speedstar

【CD 収録内容】
1「東京は夜の七時(feat. Night Tempo)」
作詞・作曲:小西康陽 編曲:Night Tempo
World Tour Mix第1弾。海外でのシティポップブームの立役者で、日本とアメリカを中心に活動する韓国人プロデューサー/DJ:Night Tempoとのコラボ・セルフカバー作品。野宮は彼のラブコールに応えてメジャーオリジナルアルバムにも参加し、世代を超えた関係を築いている。

2「陽の当たる大通り (feat. Phum Viphurit)」
作詞・作曲:小西康陽 編曲:Phum Viphurit
World Tour Mix第2弾。2019年に発表された「Lover Boy」がYouTubeで8400万回以上も再生され、タイで初のインディー・ポップスターと称された26歳の国民的スターSSW:Phum Viphuritとのコラボ・セルフカバー作品。シティポップの要、ギターサウンドによるチルなカバーが新鮮で、発表直後からアジアをメインに配信サイトのプレイリストへ次々と取り上げられ話題となっている。

3「スウィート・ソウル・レヴュー(duet with Rainych, feat. evening cinema)」
作詞・作曲:小西康陽 編曲:evening cinema
World Tour Mix第3弾。はっぴいえんど~ピチカート・ファイヴをルーツにし、cinnamons×evening cinema「summertime」を全世界でヒットさせた作曲者であり、世界で注目される“シティポップ”を現代的に表現する次世代ポップスバンドevening cinemaと、「真夜中のドア / STAY WITH ME」のカバーで原曲を世界規模でリバイバルヒットさせたインドネシアの女性シンガーRainychとの世代と国籍をも超えた奇跡のコラボ・セルフカバー作品。

4「CANDY MOON」
作詞・作曲・プロデュース:松尾レミ 編曲:GLIM SPANKY 
幼い頃からピチカート・ファイヴを聴いて育ったGLIM SPANKYのVo.松尾レミが、憧れの野宮真貴にプレゼントしたポスト渋谷系サウンドの決定版。

5「おないどし」
作詞・作曲・プロデュース:横山剣 編曲:CK, Nossan, Wakaba & Park 演奏:クレイジーケンバンド
2000年代以降、<渋谷系を歌う。>シリーズなどで最多共演数を誇り、同じく40周年を迎えた横山剣プロデュース作品。新たな男女デュエット曲の定番が誕生!

6「大人の恋、もしくは恋のエチュード」
作詞:カジヒデキ 作曲・プロデュース:高浪慶太郎 編曲:高浪慶太郎&森山輝一
ピチカート・ファイヴのオリジナルメンバー高浪慶太郎が作曲・編曲・プロデュース。そこに最後の渋谷系にして野宮の盟友カジヒデキが作詞を担当。野宮&高浪&カジ3人によるぴったり息の合ったとろけるような“ロジャニコ・コーラスワーク”が魅力的なサンシャインポップス。

7「Portable Love」
作詞:野宮真貴 作曲・編曲・プロデュース:ポータブル・ロック
1982年結成、野宮がヴォーカルを務め、今もなお国内外に根強いファンを持つポータブル・ロックの新曲。打ち込みによるテクノポップのニューウェーブサウンドが、今また新しい音として聴こえてくる。

8「美しい鏡」 
作詞:佐藤奈々子 作曲・編曲・プロデュース:鈴木慶一
1981年ビクターの新鋭レーベル”フライングドッグ”からリリースされたデビュー作『ピンクの心』。そこから40年の時を経て、世界中のミュージック・ラヴァ―に愛された名曲「Twiggy Twiggy」の創作者である佐藤奈々子が作詞。そして当時のプロデューサー:ムーンライダーズの鈴木慶一が再び作曲・編曲・プロデュースした原点回帰的作品。演奏もムーンライダーズのメンバーが担当。

9「夢で逢えたら (duet with 鈴木雅之)」from『野宮真貴、還暦を歌う。』ライブ
作詞・作曲:大瀧詠一 編曲:スパム春日井
ラブソングの王様:鈴木雅之と渋谷系の女王:野宮真貴がシティポップ/渋谷系の大ルーツ大瀧詠一の名曲「夢で逢えたら」を野宮の還暦ライブで初デュエット。その貴重な音源を収録。

10「サンキュー」from『野宮真貴×矢舟テツロー ~うた、ピアノ、ベース、ドラムス』ライブ
作詞・作曲:小西康陽 編曲:矢舟テツロー 演奏:矢舟テツロー・トリオ
小西康陽が矢舟テツローのアルバムプロデュースをきっかけに野宮真貴へ声をかけ、2021年末、この2組によるジョイントライブが実現。遂には、アンコールで小西康陽と野宮真貴が20年ぶりに同じステージに立った記録がここに。


【初回限定盤 付属Blu-ray 収録内容】
<『野宮真貴、還暦に歌う。』華麗なるダイジェスト>
1.スウィート・ソウル・レヴュー
2. 東京は夜の七時
3. 中央フリーウェイ
4. 三月生まれ
5. T字路 (ゲスト: 横山剣) 
6. 渋谷で5時 (ゲスト: 鈴木雅之) 
7. Twiggy Twiggy
8. 陽の当たる大通り